JPS63183035A - 食器洗い機のフイルタ−装置 - Google Patents
食器洗い機のフイルタ−装置Info
- Publication number
- JPS63183035A JPS63183035A JP62016969A JP1696987A JPS63183035A JP S63183035 A JPS63183035 A JP S63183035A JP 62016969 A JP62016969 A JP 62016969A JP 1696987 A JP1696987 A JP 1696987A JP S63183035 A JPS63183035 A JP S63183035A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- filter
- cleaning
- stainless steel
- filter body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は洗浄槽内の残菜等を捕獲する食器洗い機のフィ
ルター装置に関するものである。
ルター装置に関するものである。
従来の技術
第6図に食器洗い機の一例を示す。第5図において、外
槽1の内部に洗浄槽2を配し、洗浄槽2の下方に洗浄液
循環ポンプ3を備えている。洗浄槽2内には、洗浄液循
環ポンプ3の水圧で回動じながら洗浄液4を噴出する洗
浄ノズル5を有し、かつ、食器カゴ6を配設し、この食
器カゴ6に食器類7を置き、前記洗浄ノズル5から噴出
した洗浄液4で食器類7を洗浄する。洗浄液4にはあら
かじめ洗剤を入れておく。さらに、洗浄槽2下部には、
ヒーター8が配設されておシ、洗浄液4f:加熱しなが
ら洗浄を行う。このとき洗浄液4は、洗浄液循環ポンプ
3で循環しながら洗浄を行うが、食器類7から洗い落と
した残菜が、食器類7に再付着するのを防止するため、
洗浄槽2下部に、フィルター9を配し、ここを洗浄液4
が通過するようにし、フィルター9でろ過し浄化する。
槽1の内部に洗浄槽2を配し、洗浄槽2の下方に洗浄液
循環ポンプ3を備えている。洗浄槽2内には、洗浄液循
環ポンプ3の水圧で回動じながら洗浄液4を噴出する洗
浄ノズル5を有し、かつ、食器カゴ6を配設し、この食
器カゴ6に食器類7を置き、前記洗浄ノズル5から噴出
した洗浄液4で食器類7を洗浄する。洗浄液4にはあら
かじめ洗剤を入れておく。さらに、洗浄槽2下部には、
ヒーター8が配設されておシ、洗浄液4f:加熱しなが
ら洗浄を行う。このとき洗浄液4は、洗浄液循環ポンプ
3で循環しながら洗浄を行うが、食器類7から洗い落と
した残菜が、食器類7に再付着するのを防止するため、
洗浄槽2下部に、フィルター9を配し、ここを洗浄液4
が通過するようにし、フィルター9でろ過し浄化する。
このろ過浄化した洗浄液4を洗浄循環ポンプ3で循環し
ながら洗浄を行なう。一定時間洗浄後、排水ポンプ1o
で洗浄液4を機外へ排出し、その後、再び新しい水を供
給して、洗浄と同様の方法ですすぎを数回行う。さらに
その後、ヒーター8で、食器類7を加熱乾燥し、工程を
終了する。
ながら洗浄を行なう。一定時間洗浄後、排水ポンプ1o
で洗浄液4を機外へ排出し、その後、再び新しい水を供
給して、洗浄と同様の方法ですすぎを数回行う。さらに
その後、ヒーター8で、食器類7を加熱乾燥し、工程を
終了する。
第6図に、従来のフィルター装置近辺の詳細を示す。ス
テンレス板製の洗浄槽2の底部に設けた凹部11の外周
に、複数の小穴を有するステンレス板製のフィルター9
の外周縁部9Li接触して配し、この構成で洗浄液をろ
過性化している。
テンレス板製の洗浄槽2の底部に設けた凹部11の外周
に、複数の小穴を有するステンレス板製のフィルター9
の外周縁部9Li接触して配し、この構成で洗浄液をろ
過性化している。
発明が解決しようとする問題点
従来のフィルターは、多数の小穴を有するステンレス板
をプレス成形することにより作製する。
をプレス成形することにより作製する。
この場合、フィルターの外周縁部は安全性を考慮して折
り曲げである。ところが、この折り曲げによってフィル
ター本体であるステンレス表面に傷が付いたり、曲げに
よる加ニストレス等によってステンレス本来の耐腐食性
が低下して錆やすくなる。さらに第6図のように洗浄槽
2とフィルター外周縁部9aとが接触している場合、洗
浄液循環ポンプ3等の振動により、フィルター外周縁部
91Lと洗浄槽2とが摺動して両者の表面に傷付きが発
生する。傷付きによってステンレス表面の耐腐食性を保
っている不動態化皮膜が破壊されることになり錆やすく
なる。ステンレスの耐腐食性が低下する部分が、さらに
隙間構造をつくっている場合は、酸素の供給が充分に行
なえなくなり、不動態化皮膜の再生ができず錆が発生す
る。隙間構造部でステンレスが錆びる現象をステンレス
の「隙間腐食」と言い、ステンレス特有の現象である。
り曲げである。ところが、この折り曲げによってフィル
ター本体であるステンレス表面に傷が付いたり、曲げに
よる加ニストレス等によってステンレス本来の耐腐食性
が低下して錆やすくなる。さらに第6図のように洗浄槽
2とフィルター外周縁部9aとが接触している場合、洗
浄液循環ポンプ3等の振動により、フィルター外周縁部
91Lと洗浄槽2とが摺動して両者の表面に傷付きが発
生する。傷付きによってステンレス表面の耐腐食性を保
っている不動態化皮膜が破壊されることになり錆やすく
なる。ステンレスの耐腐食性が低下する部分が、さらに
隙間構造をつくっている場合は、酸素の供給が充分に行
なえなくなり、不動態化皮膜の再生ができず錆が発生す
る。隙間構造部でステンレスが錆びる現象をステンレス
の「隙間腐食」と言い、ステンレス特有の現象である。
ステンレスの隙間腐食では隙間部の水中に存在する塩素
イオンが濃縮され、その濃縮された塩素イオンによって
不動態化皮膜が破壊され錆発生に致るのが一般に知られ
ている。
イオンが濃縮され、その濃縮された塩素イオンによって
不動態化皮膜が破壊され錆発生に致るのが一般に知られ
ている。
第6図の従来例で示しだ構成で使用した場合、洗浄槽2
の底部に設けた凹部11とフィルター外周縁部9Δとが
接触している部分では、狭い隙間が形成されているため
、前述の隙間腐食が発生する可能性がある。
の底部に設けた凹部11とフィルター外周縁部9Δとが
接触している部分では、狭い隙間が形成されているため
、前述の隙間腐食が発生する可能性がある。
さらに、洗浄槽2とフィルター外周縁部9aとの摺動に
よって生じる両者表面の傷付きによる不動態化皮膜の破
壊は「隙間腐食」による錆発生を促進する。
よって生じる両者表面の傷付きによる不動態化皮膜の破
壊は「隙間腐食」による錆発生を促進する。
本発明は上記問題点に鑑み、洗浄槽2の底部に設けた凹
部とフィルターとで形成される隙間部で発生する腐食、
さらには、その腐食が進行してステンレス特有の孔食腐
食に致り錆の発生だけではなく、洗浄槽及びフィルター
表面に穴あきが発生し、この穴あきがさらに進行して洗
浄槽に貫通穴が生じておこる洗浄槽内から洗浄液のもれ
を防止することを目的とするものである。
部とフィルターとで形成される隙間部で発生する腐食、
さらには、その腐食が進行してステンレス特有の孔食腐
食に致り錆の発生だけではなく、洗浄槽及びフィルター
表面に穴あきが発生し、この穴あきがさらに進行して洗
浄槽に貫通穴が生じておこる洗浄槽内から洗浄液のもれ
を防止することを目的とするものである。
問題点を解決するだめの手段
この問題点を解決するため本発明は、フィルター本体の
外周縁に断面が略り字形状をなす樹脂製の枠体を設け、
前記枠体を介し、前記フィルター本体を非接触状態で洗
浄槽底部に配する。
外周縁に断面が略り字形状をなす樹脂製の枠体を設け、
前記枠体を介し、前記フィルター本体を非接触状態で洗
浄槽底部に配する。
作用
上記構成により、フィルター本体の外周縁に断面が略り
字状をなす樹脂製の枠体を介して、フィルター本体を非
接触状態で洗浄槽底部に配することにより、ステンレス
同士の摺動による不動態化皮膜の破壊がなくなるため耐
腐食性の低下はなくなる。
字状をなす樹脂製の枠体を介して、フィルター本体を非
接触状態で洗浄槽底部に配することにより、ステンレス
同士の摺動による不動態化皮膜の破壊がなくなるため耐
腐食性の低下はなくなる。
また、枠体とフィルター本体、及び枠体と洗浄+1が形
成する隙間構造部においては、「隙間腐食」が発生する
可能性があるが、枠体とフィルター本体との隙間部では
枠体断面を略り字状にして、フィルター本体外周縁の片
面を開放状態にすることにより、隙間部に残存する水分
の蒸発を早め、空気中の酸素と絶えず接触するようにな
る。このだめ、隙間部の水中で濃縮された塩素イオンに
よって破壊されるであろう不動態化皮膜が容馳再生され
ることになり、腐食が防止される。
成する隙間構造部においては、「隙間腐食」が発生する
可能性があるが、枠体とフィルター本体との隙間部では
枠体断面を略り字状にして、フィルター本体外周縁の片
面を開放状態にすることにより、隙間部に残存する水分
の蒸発を早め、空気中の酸素と絶えず接触するようにな
る。このだめ、隙間部の水中で濃縮された塩素イオンに
よって破壊されるであろう不動態化皮膜が容馳再生され
ることになり、腐食が防止される。
同様に枠体と洗浄槽底部の隙間部も、枠体が樹脂よりな
るため、その形状を自在にすることができ、例えば枠体
の形状を略V字とし両者の接触部分を極力少なくして、
隙間部に残存する水分の蒸発を早めて同様の効果をもた
らすことができる。
るため、その形状を自在にすることができ、例えば枠体
の形状を略V字とし両者の接触部分を極力少なくして、
隙間部に残存する水分の蒸発を早めて同様の効果をもた
らすことができる。
実施例
第1図〜第4図を用いて本発明の実施例について説明す
る。第1図において、12は略皿状のフイルタ一本体で
、ステンレス板からなり、洗浄液は通過するが残菜は通
過しないように直径1箇程度の小穴が多数あいたパンチ
ングプレートからなる。13は合成樹脂からなる枠体で
、一体に設けた突起部131Lにより枠体13の内面を
当接させフィルター本体12の外周縁に挿入係止しであ
る。
る。第1図において、12は略皿状のフイルタ一本体で
、ステンレス板からなり、洗浄液は通過するが残菜は通
過しないように直径1箇程度の小穴が多数あいたパンチ
ングプレートからなる。13は合成樹脂からなる枠体で
、一体に設けた突起部131Lにより枠体13の内面を
当接させフィルター本体12の外周縁に挿入係止しであ
る。
第2図に、こうして得られるフィルター装置をステンレ
ス板からなる洗浄槽14の凹部14&に配置した状態の
断面構造を示す。第2図に示すように、フィルター本体
12の外周縁に枠体13を装着することにより、従来、
安全のために行なっていた外周縁の折り曲げ加工を行な
う必要がなくなる。このためフィルター本体12の表面
に傷が付いたり、曲げ加工時のストレスが加わったりす
ることがなくなるためフィルター本体12そのものが従
来に比べて錆にくくなる。また、フィルター本体12は
枠体13を介して洗浄槽14に配置しであるため、ステ
ンレス同士で接触する隙間構造をつくらない。このため
第6図の従来例で発生し易すがったフィルターと洗浄槽
との「隙間腐食」が発生しにくくなる。
ス板からなる洗浄槽14の凹部14&に配置した状態の
断面構造を示す。第2図に示すように、フィルター本体
12の外周縁に枠体13を装着することにより、従来、
安全のために行なっていた外周縁の折り曲げ加工を行な
う必要がなくなる。このためフィルター本体12の表面
に傷が付いたり、曲げ加工時のストレスが加わったりす
ることがなくなるためフィルター本体12そのものが従
来に比べて錆にくくなる。また、フィルター本体12は
枠体13を介して洗浄槽14に配置しであるため、ステ
ンレス同士で接触する隙間構造をつくらない。このため
第6図の従来例で発生し易すがったフィルターと洗浄槽
との「隙間腐食」が発生しにくくなる。
さらに、フィルターが洗浄液の流れ等によって振動し、
洗浄槽14の表面で摺動しても、合成樹脂からなる枠体
13とステンレスとでは、ステンレス表面の方が硬さが
硬いため傷付きが起こることもなく、不動態化皮膜の破
壊がおこらない。このため、ステンレス本来の耐食性を
保持し続けることができる。ただし、第2図の構成では
、枠体13とフィルター本体12、および枠体13と洗
浄槽14との間で隙間が形成されることになる。
洗浄槽14の表面で摺動しても、合成樹脂からなる枠体
13とステンレスとでは、ステンレス表面の方が硬さが
硬いため傷付きが起こることもなく、不動態化皮膜の破
壊がおこらない。このため、ステンレス本来の耐食性を
保持し続けることができる。ただし、第2図の構成では
、枠体13とフィルター本体12、および枠体13と洗
浄槽14との間で隙間が形成されることになる。
この場合は、ステンレス同士の「隙間腐食」の発生の可
能性に比べれば、明らかに可能性は低いわけであるが「
隙間腐食」を生じる可能性が全くなくなるわけではない
。以下、枠体13どフィルター本体12、および枠体1
3と洗浄槽14との「隙間腐食」の防止について説明す
る。
能性に比べれば、明らかに可能性は低いわけであるが「
隙間腐食」を生じる可能性が全くなくなるわけではない
。以下、枠体13どフィルター本体12、および枠体1
3と洗浄槽14との「隙間腐食」の防止について説明す
る。
第3図に枠体13とフィルター本体12の外周縁12&
との接触状態の拡大図を示す。第3図に示すように、枠
体13を略り字状とし、フィルター本体12の外周縁1
22Lに枠体13の内面部と当接させる。これによって
、枠体13とフィルター本体12の外周縁12&との間
に隙間部15が形成されることになるが、第3図の構成
では、フィルター本体12の外周縁122Lの片面が開
放された状態となり、隙間部16に水が残りにくくなる
。仮に隙間部15に水が残ったとしても、片面が開放状
態であるため、通気性が良好となり乾燥性が良くなる。
との接触状態の拡大図を示す。第3図に示すように、枠
体13を略り字状とし、フィルター本体12の外周縁1
22Lに枠体13の内面部と当接させる。これによって
、枠体13とフィルター本体12の外周縁12&との間
に隙間部15が形成されることになるが、第3図の構成
では、フィルター本体12の外周縁122Lの片面が開
放された状態となり、隙間部16に水が残りにくくなる
。仮に隙間部15に水が残ったとしても、片面が開放状
態であるため、通気性が良好となり乾燥性が良くなる。
つまり、隙間部16に水がたまってその水中に存在する
塩素イオンによって不動態化皮膜が破壊され「隙間腐食
」が起こりはじめたとしても、隙間部15に存在する水
分が容易に蒸発して乾燥してしまうため、空気中の酸素
が供給されると左によって破壊された不動態化皮膜が再
生されステンレス本来の耐腐食性を保持し続けることが
できるのである。
塩素イオンによって不動態化皮膜が破壊され「隙間腐食
」が起こりはじめたとしても、隙間部15に存在する水
分が容易に蒸発して乾燥してしまうため、空気中の酸素
が供給されると左によって破壊された不動態化皮膜が再
生されステンレス本来の耐腐食性を保持し続けることが
できるのである。
枠体13と洗浄槽14との隙間部16についても上記と
同様なことが成り立つ。つまり枠体13は合成樹脂から
なるため洗浄槽14と接触する接触部13bi極力小さ
くするのである。例えば第3図に示すように接触部13
bを断面が略V字状になるようにし、洗浄槽14と線状
態で接触させる。これによって枠体13と洗浄槽14の
隙間部16は線状の隙間構造となる。線状の隙間構造で
は、さらに水はたまりにくくなり、仮にたまったとして
も乾燥し易くなって枠体13とフィルター本体12のと
きと同様に「隙間腐食」を防止することができる。
同様なことが成り立つ。つまり枠体13は合成樹脂から
なるため洗浄槽14と接触する接触部13bi極力小さ
くするのである。例えば第3図に示すように接触部13
bを断面が略V字状になるようにし、洗浄槽14と線状
態で接触させる。これによって枠体13と洗浄槽14の
隙間部16は線状の隙間構造となる。線状の隙間構造で
は、さらに水はたまりにくくなり、仮にたまったとして
も乾燥し易くなって枠体13とフィルター本体12のと
きと同様に「隙間腐食」を防止することができる。
第4図は、本発明の他の実施例を示したものである。こ
れは、先述した実施例と基本的な考え方、構造は同じで
あるが、先の実施例が枠体13を脱着自在としているの
に対し、第4図の実施例では、枠体17そのものをフィ
ルター本体18の外周縁181Lに一体に成形しである
のが特徴である。つまり枠体17をフィルター本体18
の外周縁182Lにアウトサート成形することによって
形成するのである。この構成にすることによって先の実
施例と同様、枠体17とフィルター本体18の外周縁1
8a、および枠体17と洗浄槽19と間の「隙間腐食」
が防止できるとともに、先の実施例では可能性のあった
枠体13とフィルター本体12の外周縁122Lとの間
への細かい残さい物の浸入が完全に防止できる。また、
先の実施例では、枠体13を成形して、フィルター本体
12に組み込まなければならなかったが、第4図の実施
例では、組み込み作業をなくすことが出来るという特徴
がある。
れは、先述した実施例と基本的な考え方、構造は同じで
あるが、先の実施例が枠体13を脱着自在としているの
に対し、第4図の実施例では、枠体17そのものをフィ
ルター本体18の外周縁181Lに一体に成形しである
のが特徴である。つまり枠体17をフィルター本体18
の外周縁182Lにアウトサート成形することによって
形成するのである。この構成にすることによって先の実
施例と同様、枠体17とフィルター本体18の外周縁1
8a、および枠体17と洗浄槽19と間の「隙間腐食」
が防止できるとともに、先の実施例では可能性のあった
枠体13とフィルター本体12の外周縁122Lとの間
への細かい残さい物の浸入が完全に防止できる。また、
先の実施例では、枠体13を成形して、フィルター本体
12に組み込まなければならなかったが、第4図の実施
例では、組み込み作業をなくすことが出来るという特徴
がある。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、ステンレスからなるフ
ィルタル装置と洗浄槽であっても、樹脂製の枠体を介し
て両者を接触させることにより、ステンレスの特徴であ
る「隙間腐食」を発生させることがなくなるだめ、錆の
発生や流出、さらには、錆の進行により生ずる洗浄槽の
穴あきを防止することができる。これによって洗浄液の
槽外への流出等がなくなり、製品の耐久寿命を長くする
ことができる。
ィルタル装置と洗浄槽であっても、樹脂製の枠体を介し
て両者を接触させることにより、ステンレスの特徴であ
る「隙間腐食」を発生させることがなくなるだめ、錆の
発生や流出、さらには、錆の進行により生ずる洗浄槽の
穴あきを防止することができる。これによって洗浄液の
槽外への流出等がなくなり、製品の耐久寿命を長くする
ことができる。
第1図aは本発明の一実施例を示すフィルター装置の平
面図、第1図すは第1図aの人−入断面図、第2図は同
フィルター装置と洗浄槽底部との接触状態を示す要部断
面図、第3図は同フィルター装置の要部断面図、第4図
は他の実施例を示すフィルター装置の要部断面図、第5
図は食器洗い機全体の構成を示す断面図、第6図は従来
のフィルター装置、フィルター装置および洗浄槽底部と
の接触状態を示す要部断面図である。 12・・・・・・フィルター本体、13・・・・・・枠
体、132L・・・・・突起部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/2
−−フィルグー1\クト /3・−弁体 第 1 図 13α−突起部(”
(b) ヒM 第3図
面図、第1図すは第1図aの人−入断面図、第2図は同
フィルター装置と洗浄槽底部との接触状態を示す要部断
面図、第3図は同フィルター装置の要部断面図、第4図
は他の実施例を示すフィルター装置の要部断面図、第5
図は食器洗い機全体の構成を示す断面図、第6図は従来
のフィルター装置、フィルター装置および洗浄槽底部と
の接触状態を示す要部断面図である。 12・・・・・・フィルター本体、13・・・・・・枠
体、132L・・・・・突起部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/2
−−フィルグー1\クト /3・−弁体 第 1 図 13α−突起部(”
(b) ヒM 第3図
Claims (4)
- (1)フィルター本体の外周縁に断面が略L字状をなす
樹脂製の枠体を設け、前記枠体を介し前記フィルター本
体を非接触状態で洗浄槽底部に配した食器洗い機のフィ
ルター装置。 - (2)枠体はフィルター本体の外周縁に着脱自在とした
特許請求の範囲第1項記載の食器洗い機のフィルター装
置。 - (3)枠体はフィルター本体の外周縁に挿入係止する突
起部を設けた特許請求の範囲第2項記載の食器洗い機の
フィルター装置。 - (4)枠体はフィルター本体の外周縁に一体に成形した
特許請求範囲第1項記載の食器洗い機のフィルター装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62016969A JPS63183035A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 食器洗い機のフイルタ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62016969A JPS63183035A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 食器洗い機のフイルタ−装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63183035A true JPS63183035A (ja) | 1988-07-28 |
Family
ID=11930915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62016969A Pending JPS63183035A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 食器洗い機のフイルタ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63183035A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6218060B2 (ja) * | 1982-02-18 | 1987-04-21 | Mitsubishi Electric Corp |
-
1987
- 1987-01-27 JP JP62016969A patent/JPS63183035A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6218060B2 (ja) * | 1982-02-18 | 1987-04-21 | Mitsubishi Electric Corp |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004337623A (ja) | 弾力性の優れた高度テーパリング歯ブラシ毛が植毛された歯ブラシ、及びその製造方法 | |
| CA2171805A1 (en) | Enhanced Draining and Drying Cycles for an Automatic Dishwasher | |
| ATE120626T1 (de) | Anordnung zum trocknen von geschirr in geschirrspülmaschinen. | |
| US3775802A (en) | Mop frame | |
| JPS63183035A (ja) | 食器洗い機のフイルタ−装置 | |
| ATE101505T1 (de) | Verfahren zur kontinuierlichen maschinellen reinigung von gebrauchsgeschirr. | |
| ATE14762T1 (de) | Verfahren zur verbesserung des waschens von cellulosepulpen, hergestellt aus lignocellulosematerial. | |
| CA1307658C (en) | Piled fabric having piles of different shrink properties | |
| JPH0817762B2 (ja) | 食器洗い機等のフイルタ−装置 | |
| JP4336472B2 (ja) | パッケージの保持用治具 | |
| CN220698592U (zh) | 一种布料激光加工吸附平台 | |
| JP2701423B2 (ja) | 食器洗浄機 | |
| TWI747613B (zh) | 用於洗衣機的抗菌劑盒 | |
| JP2568799Y2 (ja) | ウエハー処理装置 | |
| KR20250001443U (ko) | 구근류 껍질 제거용 수세미 | |
| JP3286975B2 (ja) | 食器洗浄装置 | |
| JP3083696B2 (ja) | 食器洗浄機 | |
| JPS62292409A (ja) | 電鋳金型 | |
| JPH0341638Y2 (ja) | ||
| JPH0397425A (ja) | 食器洗浄機 | |
| JPS63183034A (ja) | 食器洗浄機 | |
| JPH0640866B2 (ja) | 食器洗い器 | |
| JPS6018753U (ja) | 食器洗浄機 | |
| JPS6124483Y2 (ja) | ||
| KR200185796Y1 (ko) | 식기 건조대 |