JPS63183249A - 内燃機関制御装置 - Google Patents
内燃機関制御装置Info
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- JPS63183249A JPS63183249A JP62012528A JP1252887A JPS63183249A JP S63183249 A JPS63183249 A JP S63183249A JP 62012528 A JP62012528 A JP 62012528A JP 1252887 A JP1252887 A JP 1252887A JP S63183249 A JPS63183249 A JP S63183249A
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- control device
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- F02D9/02—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits concerning induction conduits
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- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
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- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/06—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance
- F02D11/10—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by non-mechanical control linkages, e.g. fluid control linkages or by control linkages with power drive or assistance of the electric type
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- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、エンジンの吸入空気流量を調整する絞り弁の
操作を電動機などのアクチュエータを介して行うように
した内燃機関の制御装置に係り。
操作を電動機などのアクチュエータを介して行うように
した内燃機関の制御装置に係り。
特に自動車用ガソリンエンジンに好;8な制御装置に関
する。
する。
自動車用ガソリンエンジンなどの内燃機関においては、
厳しい排ガス規制をクリアし、かつ、省エネを考慮した
場合、その吸入空気流量を:H整するための絞り弁(ス
ロットルバルブ)の操作に、成る程度、所定の制約が不
可欠となる。
厳しい排ガス規制をクリアし、かつ、省エネを考慮した
場合、その吸入空気流量を:H整するための絞り弁(ス
ロットルバルブ)の操作に、成る程度、所定の制約が不
可欠となる。
そこで、このような条件を満足させるため、アクセルペ
ダルの動きを適当なセンサで検出し、この検出結果に基
き、所定の7クチユエータを介して絞り弁を操作するよ
うにした。いわゆるAWC8方式の内燃機関制御装置が
提案され、実用化が図られている。
ダルの動きを適当なセンサで検出し、この検出結果に基
き、所定の7クチユエータを介して絞り弁を操作するよ
うにした。いわゆるAWC8方式の内燃機関制御装置が
提案され、実用化が図られている。
ところで、このような制御装置では、その絞り弁の操作
部分に、f!動口などのアクチュエータを含む回動操作
(表61が必要になり、このため、紋り弁の操作部分が
機猜的にかなり複雑「ヒしてしまうのが避られず、この
結果、この機拾部分での固着の発生を予想しておく必要
がある。すなわち、この絞り弁の操作4!′i++ηに
固着が発生すると、その開度の調せができかくな−)て
エンジンの回転数制御が、そのままでは、不可能になり
、このため、特に絞り弁が大きなfflH度のままで固
着されてしまうと自動II(8走の虞、ltを生じ、従
って、適切なフェイルセイフ機能の付与が不可欠となる
からである。
部分に、f!動口などのアクチュエータを含む回動操作
(表61が必要になり、このため、紋り弁の操作部分が
機猜的にかなり複雑「ヒしてしまうのが避られず、この
結果、この機拾部分での固着の発生を予想しておく必要
がある。すなわち、この絞り弁の操作4!′i++ηに
固着が発生すると、その開度の調せができかくな−)て
エンジンの回転数制御が、そのままでは、不可能になり
、このため、特に絞り弁が大きなfflH度のままで固
着されてしまうと自動II(8走の虞、ltを生じ、従
って、適切なフェイルセイフ機能の付与が不可欠となる
からである。
そこで、従来は、例えば、特公昭58 25853号公
報に開示されているように、アクチュエータと絞り弁の
間に機械的な切照し手段、例えば、適当なりラッチを設
け、固着が発生したときには、このクラッチによりアク
チュエータから絞り弁を切り離し、スプリングの力など
により絞り弁を全開位置に戻すようにしていた。
報に開示されているように、アクチュエータと絞り弁の
間に機械的な切照し手段、例えば、適当なりラッチを設
け、固着が発生したときには、このクラッチによりアク
チュエータから絞り弁を切り離し、スプリングの力など
により絞り弁を全開位置に戻すようにしていた。
上記従来IJi 1#は、固mが発生したときには、エ
ンジンはアイドル状態にされ、このため自動車が9走し
てし士うという事態に至るのは、とにかく防止でき、−
/′lZイルセイフという点では充分である。
ンジンはアイドル状態にされ、このため自動車が9走し
てし士うという事態に至るのは、とにかく防止でき、−
/′lZイルセイフという点では充分である。
しかしながら、この従来技術では、固着の結果がエンジ
ンの強制的なアイドル運転への移jテどなってしまうた
め、とにかく安全性の点では問題はないものの、以後は
自動車の走行継続は極めて困難で、実用上はほとんど不
可能になり、サービス性の点で大きな問題があった。
ンの強制的なアイドル運転への移jテどなってしまうた
め、とにかく安全性の点では問題はないものの、以後は
自動車の走行継続は極めて困難で、実用上はほとんど不
可能になり、サービス性の点で大きな問題があった。
本発明の目的は、絞り弁の操作fi J、93における
固、nの発生に対しても充分なフェイルセイフが保たれ
る上、成る程度の制限は与えられるものの、充分なエン
ジンのΦ1ノ御が可能で、そのまま自動車の′&転a続
が得られるようにした内燃機関制御装置を提供すること
にある。
固、nの発生に対しても充分なフェイルセイフが保たれ
る上、成る程度の制限は与えられるものの、充分なエン
ジンのΦ1ノ御が可能で、そのまま自動車の′&転a続
が得られるようにした内燃機関制御装置を提供すること
にある。
〔問題点を解決するための手段〕 ゛上記目的は、絞
り弁の固着発生を検出し、この固着状態での絞り弁開度
に応じてエンジンのバイパス空気流量と燃料供給量の少
くとも一方を制御することにより達成される。
り弁の固着発生を検出し、この固着状態での絞り弁開度
に応じてエンジンのバイパス空気流量と燃料供給量の少
くとも一方を制御することにより達成される。
絞り弁が所定値を超えた。大きな開度で固着したときに
は、そのままではエンジンの回転数が上宿、 してゆこ
うとする、そこで、このときには燃料0(給量を制御し
てやれば、ひき続き運転が可能になる。
は、そのままではエンジンの回転数が上宿、 してゆこ
うとする、そこで、このときには燃料0(給量を制御し
てやれば、ひき続き運転が可能になる。
また、絞り弁が所定値以下の開度で固着したときには、
そのままでは吸入空気流量が不足してトルク発生が困難
になる。そこで、このときにはバイパス空気流f&を制
御してやれば、ひき続いての運転継続が可能になる。
そのままでは吸入空気流量が不足してトルク発生が困難
になる。そこで、このときにはバイパス空気流f&を制
御してやれば、ひき続いての運転継続が可能になる。
以下1本発明による内燃機関制御装置について。
図示の実IM例により詳細に説明する。
第2図は1本発明の一実施例で、図において。
1は吸入空気流量計、2は燃料II7を耐昇、3は絞り
弁、4は絞り弁(9作用のアクチュエータ、5は絞り弁
開度センサ、6は電子制御回路、7は回転数センサ、8
はバイパス空気制御弁、9はアクセルセンサ、10はエ
ンジン、11はアクセルペダルである。
弁、4は絞り弁(9作用のアクチュエータ、5は絞り弁
開度センサ、6は電子制御回路、7は回転数センサ、8
はバイパス空気制御弁、9はアクセルセンサ、10はエ
ンジン、11はアクセルペダルである。
電子制御回路6は、ダト々、ば、マ・Cクロコンピユー
タ(以下、マイコンという)などの;ν(算制御装置を
含み、そこに格納しである所定のプログラムによりエン
ジンlOの制御ヲ11なうように(4成されており、エ
ンジンlOが始動されて運転状態に入ると、そのの吸入
!!!!気流量ΔFと2回転敗N。
タ(以下、マイコンという)などの;ν(算制御装置を
含み、そこに格納しである所定のプログラムによりエン
ジンlOの制御ヲ11なうように(4成されており、エ
ンジンlOが始動されて運転状態に入ると、そのの吸入
!!!!気流量ΔFと2回転敗N。
絞り−113の開度0などを、それぞれ吸入空気流量計
11回・M数センサ7、そ、hに絞り弁開度センサ゛5
から取り込み、これらの各データの演算により所定の制
御(H号を作り、・てJLを燃2j)噴射弁2とバイパ
ス空気制御ブt8に倶精してエンジン1の制御を行なう
、なお、このとき、燃料噴A・1弁2の制御により、エ
ンジンの空燃比を制御し、バイパス空気制御弁8の制御
によりアイドル回転数の制御を行なう。
11回・M数センサ7、そ、hに絞り弁開度センサ゛5
から取り込み、これらの各データの演算により所定の制
御(H号を作り、・てJLを燃2j)噴射弁2とバイパ
ス空気制御ブt8に倶精してエンジン1の制御を行なう
、なお、このとき、燃料噴A・1弁2の制御により、エ
ンジンの空燃比を制御し、バイパス空気制御弁8の制御
によりアイドル回転数の制御を行なう。
一方、これと並行して、この電子制御回路6は、アクセ
ルセンサ9からアクセルペダル11の踏込量を表わすデ
ータ■)を取り込み、これにより、所定のアクセルじ8
度を演1γし、そJtに対応した制御111号・を、6
1えば電動機などからなる絞り弁アクチユエータ4に(
!t−給し、これにより、上記した、いわゆるAWC8
方式によるル制御を遂行し、アクセルペダル11の席込
・Ctf2作に対応して、それを充分に反映させながら
、しかも排ガス規制や省エネI)充分に達成さ、lbる
ようか制御が得られるようにしている。
ルセンサ9からアクセルペダル11の踏込量を表わすデ
ータ■)を取り込み、これにより、所定のアクセルじ8
度を演1γし、そJtに対応した制御111号・を、6
1えば電動機などからなる絞り弁アクチユエータ4に(
!t−給し、これにより、上記した、いわゆるAWC8
方式によるル制御を遂行し、アクセルペダル11の席込
・Ctf2作に対応して、それを充分に反映させながら
、しかも排ガス規制や省エネI)充分に達成さ、lbる
ようか制御が得られるようにしている。
ところで、このとき、何らかの理由により絞り弁アクチ
ュエータ4に、上記したような固着が発生したどする。
ュエータ4に、上記したような固着が発生したどする。
そうすると、このときから絞り弁3によるエンジンlの
制御、特にその回転数の制御は不可能になり、」二記し
たように1gh合によっては暴走の虞れを生じる。
制御、特にその回転数の制御は不可能になり、」二記し
たように1gh合によっては暴走の虞れを生じる。
そこで、この実施例では、このような絞り弁3の固、i
′?発生に備えて、′W1子制御回路6のマイコンに所
定のプログラムが格納してあり、このプログラムにより
第1rgIに示す処理が実行さ才するようになっている
。
′?発生に備えて、′W1子制御回路6のマイコンに所
定のプログラムが格納してあり、このプログラムにより
第1rgIに示す処理が実行さ才するようになっている
。
この第1図に示す処理は、これも電子制御回路6のマイ
コンに格納しである1図示してない、メイン処理ルーチ
ンによる。固着発生検出処理により、固着発生と判断さ
れたときだけ一定時間毎に起動されるもので、以下、こ
の第1図に従って説明する。なお、上記した固着の発生
は1例えば。
コンに格納しである1図示してない、メイン処理ルーチ
ンによる。固着発生検出処理により、固着発生と判断さ
れたときだけ一定時間毎に起動されるもので、以下、こ
の第1図に従って説明する。なお、上記した固着の発生
は1例えば。
絞り弁アクチユエータ4に対する制御信号と、絞り弁開
度センサ5からのデータ0とのっき合ゎせを行ない、こ
れらの差が所定値に達したことにより検出するようにす
ればよい。
度センサ5からのデータ0とのっき合ゎせを行ない、こ
れらの差が所定値に達したことにより検出するようにす
ればよい。
第1図に戻り、絞り弁の固着発生により、この処理の実
行がスター1− したら、まず、ステップの(以下、ス
テップは省略する)の処理として、この絞り弁開mが発
生したときでの、絞り弁3の開度、即ち固着04度θS
の取り込みを行ない、ついで、)−の処理として、この
開度O3を所定値01と比較し、開度Omが所定値01
以上あるか否を判断する。そして、この処理t!!1の
結果に応じて以後の処理のうち、処! t:i+を実行
するか、或いは処J!1■、・6)を実行するかを決め
る。
行がスター1− したら、まず、ステップの(以下、ス
テップは省略する)の処理として、この絞り弁開mが発
生したときでの、絞り弁3の開度、即ち固着04度θS
の取り込みを行ない、ついで、)−の処理として、この
開度O3を所定値01と比較し、開度Omが所定値01
以上あるか否を判断する。そして、この処理t!!1の
結果に応じて以後の処理のうち、処! t:i+を実行
するか、或いは処J!1■、・6)を実行するかを決め
る。
まず、処a +XIでの結果がNOとなり、処理■に進
んだときには、そのときのアクセルセンサ9のデータP
に応じてバイパス空気制御弁8に所定の制御fご号を出
力し、これにより、この制御弁8の開度を所定値に制御
する。
んだときには、そのときのアクセルセンサ9のデータP
に応じてバイパス空気制御弁8に所定の制御fご号を出
力し、これにより、この制御弁8の開度を所定値に制御
する。
他方、処J!IIζルでの結果がYESとなったときに
は、まず、処理■で、そのときのアクセルセンサ9のデ
ータPに応じて所定の演算を行ない、ツユ−二ルカット
回転数Ncと、フューエルリカバリ回転数Nrの設定を
行なったあと、続いて処理lかに進み、ここで、このと
きのエンジンの実回転数Naと、上記Nc及びNrとの
比較を行ない、その結果に応じて燃料噴射弁2に対する
燃料供給のカッI−’Iil 911とリカバリ制御の
いずノtを実行する。
は、まず、処理■で、そのときのアクセルセンサ9のデ
ータPに応じて所定の演算を行ない、ツユ−二ルカット
回転数Ncと、フューエルリカバリ回転数Nrの設定を
行なったあと、続いて処理lかに進み、ここで、このと
きのエンジンの実回転数Naと、上記Nc及びNrとの
比較を行ない、その結果に応じて燃料噴射弁2に対する
燃料供給のカッI−’Iil 911とリカバリ制御の
いずノtを実行する。
即ち。
a、 Ne≧Nc →燃料供給カットb、 Ne
:5Nr →燃料供給りカバリなお、ここで、これら
の設定値NeとNrについては、予め、Ne<Nrとな
るように、がっ。
:5Nr →燃料供給りカバリなお、ここで、これら
の設定値NeとNrについては、予め、Ne<Nrとな
るように、がっ。
Ne−Nr=C(Cは正の所定値)となるように定めら
れているものであり、がっ、このCの値としては、ts
えば、数1100rpに定めればよい。
れているものであり、がっ、このCの値としては、ts
えば、数1100rpに定めればよい。
そこで、いま、上記した所定値Oxとして、エンジンが
無負荷のときに、その回転数がtoo。
無負荷のときに、その回転数がtoo。
rpm程度になるような絞り弁開度を設定したとする。
そうすると、上記した固着が発生したときの絞り弁3の
開度O3が、この所定値01以下であったとき、つまり
、処理■に進んだときには、エンジン10は、無負荷で
も1000rp−の回転数を保つのがやっとで、このた
め、暴走の虞れはないももの、自動車を走行させるのは
、上記したように、はとんど不可能となる。
開度O3が、この所定値01以下であったとき、つまり
、処理■に進んだときには、エンジン10は、無負荷で
も1000rp−の回転数を保つのがやっとで、このた
め、暴走の虞れはないももの、自動車を走行させるのは
、上記したように、はとんど不可能となる。
しかして、この実施例では、このときには、バイパス空
気制御弁8がアクセルペダル11の踏込1^に;1δじ
てf1メ17卸され、これに、上り、がなりの量の吸入
空気流量が与えら・、hるようになるので、エンジン1
0は部分負荷11度での一1転は充分に可能になり、し
かも、一応、アクセルペダル11の操作により、それに
応じた所定の速度でエンジンfli制御が可能になるの
で、安全、Tif!!実に自動車を走行させることがで
き、固着の修理など適当な処はを行なうことができろ。
気制御弁8がアクセルペダル11の踏込1^に;1δじ
てf1メ17卸され、これに、上り、がなりの量の吸入
空気流量が与えら・、hるようになるので、エンジン1
0は部分負荷11度での一1転は充分に可能になり、し
かも、一応、アクセルペダル11の操作により、それに
応じた所定の速度でエンジンfli制御が可能になるの
で、安全、Tif!!実に自動車を走行させることがで
き、固着の修理など適当な処はを行なうことができろ。
一方、固着が発生したときの絞り弁開度O5が上記の所
定Jfj 01よりも大きかったとする、そうすると、
今度は、自ff1ilの走行負荷の状態により―走の虞
ハを生じる。
定Jfj 01よりも大きかったとする、そうすると、
今度は、自ff1ilの走行負荷の状態により―走の虞
ハを生じる。
しかしながら、この実施例では、このときには、処理Φ
、■が実行され、この結果、まず、エンジンの実回転f
f< pJ p、が、上記のフューエルカット回転¥!
INc以上になっていたとすると、ここで、直ちに燃料
噴射弁2に対するフューエルカット(燃f4(IIiv
tの遮断)が行ね、ハ、エンジン回転数を低下させろ方
向の制御かに’l 、l!?、油力、エンジン実回転数
Neが、上記リカバリ回転数N「以下になっていたどす
ると、今度は、ここで、直ちに燃利噴Aτj弁2に勾す
るフューエルリカバリ(燃J:F供給の再開)が行わj
Lる。
、■が実行され、この結果、まず、エンジンの実回転f
f< pJ p、が、上記のフューエルカット回転¥!
INc以上になっていたとすると、ここで、直ちに燃料
噴射弁2に対するフューエルカット(燃f4(IIiv
tの遮断)が行ね、ハ、エンジン回転数を低下させろ方
向の制御かに’l 、l!?、油力、エンジン実回転数
Neが、上記リカバリ回転数N「以下になっていたどす
ると、今度は、ここで、直ちに燃利噴Aτj弁2に勾す
るフューエルリカバリ(燃J:F供給の再開)が行わj
Lる。
しかして、これらのフューエルカット回転数 ′N
c及びフューエルリカバリ回・転数Nrけ、そJlぞれ
アクセルペダル11の押、送量Pによって、上記した関
係、即ち、Nc<tJrで、NC−Nr=C(正の所定
値)の関係を保って変化さ仕られるようになっCおり、
従って、この実施例によれば、このように、絞り弁3の
開度が比較的大きい。
c及びフューエルリカバリ回・転数Nrけ、そJlぞれ
アクセルペダル11の押、送量Pによって、上記した関
係、即ち、Nc<tJrで、NC−Nr=C(正の所定
値)の関係を保って変化さ仕られるようになっCおり、
従って、この実施例によれば、このように、絞り弁3の
開度が比較的大きい。
所定1直01以上で固若し、たときには、フューエルカ
ットとフューエルリカバリの交互操り返しによりエンジ
ン10の回転数の制御が(テわ、1L、二の回転数Ne
をフューエルカット回転数Ncとフューエルリカバリ回
ii B N rの間に収J+、んさlろ制御が得られ
、、17.;J:の虞九を確実になくすことができると
共に、このときでも、アクセルペダル11の1r:!作
により所定の範囲でエンジン100回転v1を自由に制
J、jlIすることができるから、やけり安全。
ットとフューエルリカバリの交互操り返しによりエンジ
ン10の回転数の制御が(テわ、1L、二の回転数Ne
をフューエルカット回転数Ncとフューエルリカバリ回
ii B N rの間に収J+、んさlろ制御が得られ
、、17.;J:の虞九を確実になくすことができると
共に、このときでも、アクセルペダル11の1r:!作
により所定の範囲でエンジン100回転v1を自由に制
J、jlIすることができるから、やけり安全。
確実に自動車を走行させ、必要な処はを施こすことがで
きることになる。
きることになる。
従って、この実施例によれば、絞り弁3に固着が発生し
ても、エンジン10の過回転による自動車の9走のスれ
を充分に抑えろことができ、確実ろ・フェイルセイフが
可能な上、このような固着の発生に際しても、かなりの
程度、自由にエンジンの回転数詞(卸ができろため、ひ
き続いて、安全。
ても、エンジン10の過回転による自動車の9走のスれ
を充分に抑えろことができ、確実ろ・フェイルセイフが
可能な上、このような固着の発生に際しても、かなりの
程度、自由にエンジンの回転数詞(卸ができろため、ひ
き続いて、安全。
確実な自動車の走行が可能になり、充分なバックアップ
機能を持た仕ろことができるゆ 〔発明の効果〕 本発明によれば、紋り弁に(2j着が発生したときでも
、そのときの絞り弁の開度に応じて、バイパス空気流量
と燃料]1(給量の少くとも一方のg御が。
機能を持た仕ろことができるゆ 〔発明の効果〕 本発明によれば、紋り弁に(2j着が発生したときでも
、そのときの絞り弁の開度に応じて、バイパス空気流量
と燃料]1(給量の少くとも一方のg御が。
そのあとでのアクセルペダルの踏込量によって遂行され
てゆくため、!A走光発生対してのフエ・rルセイフ(
負部とその後での自動車走行についてのバックアップ機
能とを充分に与えることができ、自互IJ車の安全確保
に大きく役立つ内燃機関制御装置を容易に提a(するこ
とができる。
てゆくため、!A走光発生対してのフエ・rルセイフ(
負部とその後での自動車走行についてのバックアップ機
能とを充分に与えることができ、自互IJ車の安全確保
に大きく役立つ内燃機関制御装置を容易に提a(するこ
とができる。
第1図は本発明による内燃機関制御8装置の一実施例に
おける動作を説明るためのフローチャート、第2!!I
は同じく一実施例を示すブロック図である。 1・・・・空気θイ!贋計、2・・・・燃料噴射弁、3
・・・・絞り弁、4・・・・絞り弁アクチユエータ、5
・・・・絞りJ+−開度センサ、6・・・・電子制御回
路、7・・・・回転数センサ、8・・・・バイパス空気
制御弁9・・・・アクセルセンサ、10・・・・エンジ
ン、11・・・・アクセルセンサ。 帛2図 2−一一一燃料項射升 3−−一一紋り升 4−−−一収り弁アクテユニータ 5−−−一紋り弁開度てンサ 7−一一一回着(丈愁ンブ +1−−−−アつてルペタル
おける動作を説明るためのフローチャート、第2!!I
は同じく一実施例を示すブロック図である。 1・・・・空気θイ!贋計、2・・・・燃料噴射弁、3
・・・・絞り弁、4・・・・絞り弁アクチユエータ、5
・・・・絞りJ+−開度センサ、6・・・・電子制御回
路、7・・・・回転数センサ、8・・・・バイパス空気
制御弁9・・・・アクセルセンサ、10・・・・エンジ
ン、11・・・・アクセルセンサ。 帛2図 2−一一一燃料項射升 3−−一一紋り升 4−−−一収り弁アクテユニータ 5−−−一紋り弁開度てンサ 7−一一一回着(丈愁ンブ +1−−−−アつてルペタル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アクセルペダルの操作量を検出し、この検出結果に
応じてアクチュエータを制御し、エンジンの絞り弁を操
作する方式の内燃機関制御装置において、上記絞り弁に
固着が発生したことを識別する固着検出手段と、固着発
生時での上記絞り弁の開度を検出する固着開度検出手段
とを設け、上記両検出手段による検出結果に応じてエン
ジンのバイパス空気流量と燃料供給量の少くとも一方を
制御するように構成したことを特徴とする内燃機関制御
装置。 2、特許請求の範囲第1項において、上記バイパス空気
流量の制御は、上記検出結果として与えられる固着開度
が予め定められている所定値以下のときに行われ、上記
燃料供給量の制御は上記固着開度が上記所定値を超えて
いたときに行われるように構成されていることを特徴と
する内燃機関制御装置。 3、特許請求の範囲第1項において、上記固着開度検出
手段が、上記絞り弁に固着が検出されたときでのエンジ
ンの回転速度と吸入空気流量に基いて絞り弁開度を算出
する手段で構成されていることを特徴とする内燃機関制
御装置。
Priority Applications (5)
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|---|---|---|---|
| JP62012528A JPH0689698B2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 内燃機関制御装置 |
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| DE8888100846T DE3866117D1 (de) | 1987-01-23 | 1988-01-21 | Pannensicheres verfahren und system fuer kraftfahrzeugmotoren. |
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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| JPH0689698B2 JPH0689698B2 (ja) | 1994-11-09 |
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- 1987-12-31 US US07/140,227 patent/US4779597A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-31 KR KR1019870015507A patent/KR940010730B1/ko not_active Expired - Fee Related
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- 1988-01-21 EP EP88100846A patent/EP0276003B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-01-21 DE DE8888100846T patent/DE3866117D1/de not_active Expired - Lifetime
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