JPS6318380Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6318380Y2 JPS6318380Y2 JP1984107328U JP10732884U JPS6318380Y2 JP S6318380 Y2 JPS6318380 Y2 JP S6318380Y2 JP 1984107328 U JP1984107328 U JP 1984107328U JP 10732884 U JP10732884 U JP 10732884U JP S6318380 Y2 JPS6318380 Y2 JP S6318380Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- seaweed
- support
- support plate
- sushi
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Table Devices Or Equipment (AREA)
- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、手巻き寿司の海苔立て皿に関するも
のである。
のである。
(従来技術)
従来、コンベヤ寿司店において、手巻き寿司は
にぎり寿司と同様に皿の上に載置してカウンター
内を巡回させていた。
にぎり寿司と同様に皿の上に載置してカウンター
内を巡回させていた。
また、客が自分で作つて食べることができる例
として実開昭53−9180号公報に記載されたものが
あつた。
として実開昭53−9180号公報に記載されたものが
あつた。
本例は、垂直壁と仕切り壁間および仕切り壁の
下部支持孔により、海苔を挟持させるものであ
る。
下部支持孔により、海苔を挟持させるものであ
る。
(考案が解決しようとする問題点)
従来は前記の通りであつたため、手巻き寿司を
皿上に載置してカウンター内を巡回させるものに
おいて、時間が経つと海苔が湿気を帯び、寿司海
苔自体が不味くなり、新しい手巻き寿司と交換す
る必要があり、また客は皿に載置してある手巻き
寿司を摘んで食べるだけであるため、作つて食べ
る楽しみがない点。
皿上に載置してカウンター内を巡回させるものに
おいて、時間が経つと海苔が湿気を帯び、寿司海
苔自体が不味くなり、新しい手巻き寿司と交換す
る必要があり、また客は皿に載置してある手巻き
寿司を摘んで食べるだけであるため、作つて食べ
る楽しみがない点。
また、実開昭53−9180号公報において、海苔の
挟持力が弱く、皿が洗浄し難く、広い収納スペー
スが必要であり、下部支持孔より水分が侵入し易
いため、海苔が湿気を帯び易い点。
挟持力が弱く、皿が洗浄し難く、広い収納スペー
スが必要であり、下部支持孔より水分が侵入し易
いため、海苔が湿気を帯び易い点。
以上の点が問題となつていた。
本考案は、このような欠点に鑑み、海苔が湿気
を帯びることなく、確実に海苔を挟持し、洗浄が
し易く、狭いスペースで収納でき、その場で手巻
き寿司を自分で作つて食べる楽しみがあることを
目的とするものである。
を帯びることなく、確実に海苔を挟持し、洗浄が
し易く、狭いスペースで収納でき、その場で手巻
き寿司を自分で作つて食べる楽しみがあることを
目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、皿本体上面の中央部に長方形溝型の
支持孔を穿設し、上面に円形の支持孔を一直線上
に複数穿設した断面T字型の支持板を皿本体の支
持孔に挿着し、支持板の支持孔に円柱型の把持片
を各々挿着し、皿本体のその他の上面に舎利、ネ
タ等を載置できるようにしてなるものである。
支持孔を穿設し、上面に円形の支持孔を一直線上
に複数穿設した断面T字型の支持板を皿本体の支
持孔に挿着し、支持板の支持孔に円柱型の把持片
を各々挿着し、皿本体のその他の上面に舎利、ネ
タ等を載置できるようにしてなるものである。
(作用)
この考案の作用を説明する。
本考案に係る手巻き寿司の海苔立て皿を使用す
る際、把持片間に海苔を挟持させ、皿本体の上面
の片側に舎利を載置し、他側にネタを載置して客
に差し出す。
る際、把持片間に海苔を挟持させ、皿本体の上面
の片側に舎利を載置し、他側にネタを載置して客
に差し出す。
また使用後、皿を洗浄する際、把持片および支
持板を皿本体より取り外して洗浄する。
持板を皿本体より取り外して洗浄する。
また収納する際、皿本体は皿本体だけで収納
し、把持片は把持片だけで収納し、支持板は支持
板だけで収納する。
し、把持片は把持片だけで収納し、支持板は支持
板だけで収納する。
(実施例)
本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図に示すように、本考案に係
る手巻き寿司の海苔立て皿1は以下の構成よりな
るものである。
る手巻き寿司の海苔立て皿1は以下の構成よりな
るものである。
皿本体2上面の中央部に長方形溝型の支持孔4
を穿設し、上面に円形の支持孔4′を一直線上に
3個穿設した断面T字型の支持板5を支持孔4に
挿着し、支持板5の上面の支持孔4′に円柱型の
把持片3を各々挿着し、皿本体2のその他の上面
に舎利S、ネタN等を載置できるようにしてあ
る。
を穿設し、上面に円形の支持孔4′を一直線上に
3個穿設した断面T字型の支持板5を支持孔4に
挿着し、支持板5の上面の支持孔4′に円柱型の
把持片3を各々挿着し、皿本体2のその他の上面
に舎利S、ネタN等を載置できるようにしてあ
る。
本考案に係る手巻き寿司の海苔立て皿1を使用
する際、支持板5の上面に一直線上に3個挿着し
てある円柱型の把持片3間に波状に海苔Mを挟持
させ、皿本体2上面の片側に舎利Sを載置し、他
方側にネタNを載置して客に差し出す。
する際、支持板5の上面に一直線上に3個挿着し
てある円柱型の把持片3間に波状に海苔Mを挟持
させ、皿本体2上面の片側に舎利Sを載置し、他
方側にネタNを載置して客に差し出す。
また使用後、皿1を洗浄する際、把持片3が取
り外し可能であるので、皿本体2の隅々まで洗浄
が行え、かつ把持片3および支持板5を確実に洗
浄できる。
り外し可能であるので、皿本体2の隅々まで洗浄
が行え、かつ把持片3および支持板5を確実に洗
浄できる。
また皿1を収納する際、皿本体2は皿本体2だ
けで収納し、把持片3は把持片3だけで収納し、
支持板5は支持板5だけで収納することにより、
狭い収納スペースできちんと整理して収納でき、
探す手間を省くことができる。
けで収納し、把持片3は把持片3だけで収納し、
支持板5は支持板5だけで収納することにより、
狭い収納スペースできちんと整理して収納でき、
探す手間を省くことができる。
また、把持片3および支持板5を皿本体2より
取り外し、皿本体2の上面に紙や葉等を載置し、
そのまま刺身や寿司等を載置して使用することも
可能である。
取り外し、皿本体2の上面に紙や葉等を載置し、
そのまま刺身や寿司等を載置して使用することも
可能である。
なお、本実施例では支持孔4′および把持片3
は3個であるが、必ずしもそうでなくても複数個
であればよい。
は3個であるが、必ずしもそうでなくても複数個
であればよい。
(考案の効果)
本案に係る手巻き寿司の海苔立て皿によれば、
常時舎利が海苔に巻いてないので、海苔が湿気を
帯びることなく、客が自分でいつでも舎利とネタ
を巻いて食べることができ、作る楽しみと食べる
楽しみが両方味わうことができる。
常時舎利が海苔に巻いてないので、海苔が湿気を
帯びることなく、客が自分でいつでも舎利とネタ
を巻いて食べることができ、作る楽しみと食べる
楽しみが両方味わうことができる。
また、把持片間に海苔の弾性力を利用して海苔
を挿入してあるので、確実に海苔を挟持させるこ
とができる。
を挿入してあるので、確実に海苔を挟持させるこ
とができる。
また、円柱型の把持片を複数個使用してあるた
め、把持片と海苔との接触面積が小さく、摩擦係
数も小さいので、把持片間に海苔を挿入し易く、
かつ把持片間より海苔を取り出し易い。
め、把持片と海苔との接触面積が小さく、摩擦係
数も小さいので、把持片間に海苔を挿入し易く、
かつ把持片間より海苔を取り出し易い。
また、皿本体より把持片および支持板を取り外
すことができるので、皿の洗浄がし易い。
すことができるので、皿の洗浄がし易い。
また、収納する際、皿本体は皿本体だけで、把
持片は把持片だけで、支持板は支持板だけで各々
収納することがきるので、狭い収納スペースで確
実に整理できると共に、探す手間を省くことがで
きる。
持片は把持片だけで、支持板は支持板だけで各々
収納することがきるので、狭い収納スペースで確
実に整理できると共に、探す手間を省くことがで
きる。
第1図は本考案に係る手巻き寿司の海苔立て皿
の斜視図、第2図は第1図C−C線縦断面図であ
る。 主要部分の符号の説明、1……手巻き寿司の海
苔立て皿、2……皿本体、3……把持片、4,
4′……支持孔、5……支持板、S……舎利、N
……ネタ、M……海苔。
の斜視図、第2図は第1図C−C線縦断面図であ
る。 主要部分の符号の説明、1……手巻き寿司の海
苔立て皿、2……皿本体、3……把持片、4,
4′……支持孔、5……支持板、S……舎利、N
……ネタ、M……海苔。
Claims (1)
- 皿本体2上面の中央部に長方形溝型の支持孔4
を穿設し、上面に円形の支持孔4′を一直線上に
複数穿設した断面T字型の支持板5を皿本体2の
支持孔4に挿着し、支持板5の支持孔4′に円柱
型の把持片3を各々挿着し、皿本体2のその他の
上面に舎利S、ネタN等を載置できるようにして
なる手巻き寿司の海苔立て皿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10732884U JPS6121374U (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 手巻き寿司の海苔立て皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10732884U JPS6121374U (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 手巻き寿司の海苔立て皿 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6121374U JPS6121374U (ja) | 1986-02-07 |
| JPS6318380Y2 true JPS6318380Y2 (ja) | 1988-05-24 |
Family
ID=30666576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10732884U Granted JPS6121374U (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | 手巻き寿司の海苔立て皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6121374U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336229Y2 (ja) * | 1976-07-07 | 1978-09-04 | ||
| JPS53113184U (ja) * | 1977-02-15 | 1978-09-08 |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP10732884U patent/JPS6121374U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6121374U (ja) | 1986-02-07 |
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