JPH0455517Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0455517Y2 JPH0455517Y2 JP10219687U JP10219687U JPH0455517Y2 JP H0455517 Y2 JPH0455517 Y2 JP H0455517Y2 JP 10219687 U JP10219687 U JP 10219687U JP 10219687 U JP10219687 U JP 10219687U JP H0455517 Y2 JPH0455517 Y2 JP H0455517Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sized
- present
- bean paste
- upper wall
- yaki
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Wrappers (AREA)
- Confectionery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は焼きたての大判焼、今川焼、太鼓焼な
どと称する円形の菓子(以下、大判焼と称する)
の上半分に被せる大判焼用キヤツプに関する。
どと称する円形の菓子(以下、大判焼と称する)
の上半分に被せる大判焼用キヤツプに関する。
(従来技術とその問題点)
元来、大判焼は、焼きたてを直ちに食べること
が一番よいのであるが、業としてこれを販売する
場合には予測販売をするので、ある程度多量に製
造することになる。従つて、どうしても冷たくな
つたり、固くなつてまずくなつてしまうのが通常
である。それを防止する意味で保温棚に保温装置
を付けてみたり、保温棚にタオルなどを被せて固
くなるのを防いでみたりして、出来るだけ暖か
く、そして柔らかい大判焼を販売するように努力
している。
が一番よいのであるが、業としてこれを販売する
場合には予測販売をするので、ある程度多量に製
造することになる。従つて、どうしても冷たくな
つたり、固くなつてまずくなつてしまうのが通常
である。それを防止する意味で保温棚に保温装置
を付けてみたり、保温棚にタオルなどを被せて固
くなるのを防いでみたりして、出来るだけ暖か
く、そして柔らかい大判焼を販売するように努力
している。
しかし、保温装置を付けると固くなりがちだ
し、上からタオルなどを被せる方法では、大判焼
があるかどうか外部からみて判らないと言う欠点
がある。また、これが判る場合でも出来ている大
判焼がいかにも古そうに見える。
し、上からタオルなどを被せる方法では、大判焼
があるかどうか外部からみて判らないと言う欠点
がある。また、これが判る場合でも出来ている大
判焼がいかにも古そうに見える。
更に、大判焼がある程度の暖かさと柔らかさを
保つ方法はないかということで、一つ一つ包装す
ることにしてみると、今度は、焼きたての場合に
蒸れすぎて、中の水分が大判焼に戻つてきてまず
くなるうえに、手間が掛かり過ぎて実用的でない
という欠点がある。
保つ方法はないかということで、一つ一つ包装す
ることにしてみると、今度は、焼きたての場合に
蒸れすぎて、中の水分が大判焼に戻つてきてまず
くなるうえに、手間が掛かり過ぎて実用的でない
という欠点がある。
上記欠点を解決する為に考案されたものが本考
案に係る大判焼用キヤツプである。
案に係る大判焼用キヤツプである。
(問題点を解決するための手段及び作用)
上記目的を達成するために、本考案は側面でみ
て半円形状に形成した湾曲上壁と当該湾曲上壁の
左右を閉鎖した側壁とでなるようにしたものであ
る。
て半円形状に形成した湾曲上壁と当該湾曲上壁の
左右を閉鎖した側壁とでなるようにしたものであ
る。
本考案は上記のように構成されているので、第
5図で示したように、保温棚に形成した半円形状
の溝たる収納部に焼たてた大判焼の下半分を収納
し、当該大判焼の上半分に本考案に係る大判焼キ
ヤツプを帽子のような要領で被せる。
5図で示したように、保温棚に形成した半円形状
の溝たる収納部に焼たてた大判焼の下半分を収納
し、当該大判焼の上半分に本考案に係る大判焼キ
ヤツプを帽子のような要領で被せる。
(実施例)
以下に、本考案の一実施例を図面にもとづいて
説明すると、1は通気性を有する和紙、合成紙な
どで形成した本考案に係る大判焼キヤツプであ
り、当該大判焼キヤツプは湾曲上壁2と左右の側
壁3及び4とで成る。
説明すると、1は通気性を有する和紙、合成紙な
どで形成した本考案に係る大判焼キヤツプであ
り、当該大判焼キヤツプは湾曲上壁2と左右の側
壁3及び4とで成る。
湾曲上壁2は第5図で図示したように、円形状
に作られた大判焼10のほゞ上半分に帽子のよう
に被せることが可能なように、側面でみて、半円
形状に形成すると共に当該湾曲上壁の左右は同じ
く半円形状に形成した側壁3及び4とで閉鎖され
る。尚、大判焼キヤツプ1を上下方向に複数個重
ねて束ねることが可能なように、当該大判焼キヤ
ツプを正面からみて、その両側壁3及び4が上方
から下方に向けて除々に、かつ、多少幅広になる
ように形成されて山形状を呈するようにするとよ
い。
に作られた大判焼10のほゞ上半分に帽子のよう
に被せることが可能なように、側面でみて、半円
形状に形成すると共に当該湾曲上壁の左右は同じ
く半円形状に形成した側壁3及び4とで閉鎖され
る。尚、大判焼キヤツプ1を上下方向に複数個重
ねて束ねることが可能なように、当該大判焼キヤ
ツプを正面からみて、その両側壁3及び4が上方
から下方に向けて除々に、かつ、多少幅広になる
ように形成されて山形状を呈するようにするとよ
い。
10は円形上の大判焼である。11は当該大判
焼を入れておくために、横長に形成された通常の
保温棚であり、当該保温棚に断面半円形状の凹溝
12が縦長に2個平行して併設されている。
焼を入れておくために、横長に形成された通常の
保温棚であり、当該保温棚に断面半円形状の凹溝
12が縦長に2個平行して併設されている。
5は大判焼の中のあんの種類を示す表示部であ
り、前記湾曲上壁2の表面中央部に表示される。
図の下では当該表示部5に平仮名で『あずき』な
る文字があんの種類を示す一例として表示されて
いる。最近では大判焼のあんに種類が増えてき
て、その区別に困難をきたしている。即ち、現在
ではアズキ、うぐいす、しろあん、クリーム、チ
ヨコレート、カレー、チーズ、ハムエツグ、パイ
ン、パンプキン、レーズン、マロン、モミジ、ピ
ーナツツなど14種類にも及ぶあんがあるので、大
判焼を買つて中を割つてみないとあんの種類が判
らないと言うことで消費者から苦情が増えてきて
いる。
り、前記湾曲上壁2の表面中央部に表示される。
図の下では当該表示部5に平仮名で『あずき』な
る文字があんの種類を示す一例として表示されて
いる。最近では大判焼のあんに種類が増えてき
て、その区別に困難をきたしている。即ち、現在
ではアズキ、うぐいす、しろあん、クリーム、チ
ヨコレート、カレー、チーズ、ハムエツグ、パイ
ン、パンプキン、レーズン、マロン、モミジ、ピ
ーナツツなど14種類にも及ぶあんがあるので、大
判焼を買つて中を割つてみないとあんの種類が判
らないと言うことで消費者から苦情が増えてきて
いる。
そこで、上記のように種々のあんを示す文字を
大判焼キヤツプの湾曲上壁表面に表示しておき、
あんの種類に応じてこれを使い分けると、あんの
種類を簡単に判別できて非常に実用的かつ便利で
ある。
大判焼キヤツプの湾曲上壁表面に表示しておき、
あんの種類に応じてこれを使い分けると、あんの
種類を簡単に判別できて非常に実用的かつ便利で
ある。
(考案の効果)
本考案は上記のように大判焼の上半分にキヤツ
プ状に被せるように構成されており、完全包装に
する必要はないので、蒸れを防止できる。
プ状に被せるように構成されており、完全包装に
する必要はないので、蒸れを防止できる。
又、棚に大判焼を置いてあるときでも、風に当
たる上半分に本考案に係る大判焼キヤツプを被せ
てあるので柔らかさを保つことが可能である。
たる上半分に本考案に係る大判焼キヤツプを被せ
てあるので柔らかさを保つことが可能である。
しかも、その手間は大判焼の上半分に被せるだ
けのため、包装することにより遥かに軽便で、な
おかつ経費も安く上がる。
けのため、包装することにより遥かに軽便で、な
おかつ経費も安く上がる。
第1図は本考案の平面図であり、あんの種類を
示す一例としての文字が表示されている。第2図
は本考案の左側面図、第3図は本考案の底面図、
第4図は本考案の斜視図であり、あんの種類を示
す一例としての文字が表示されている。第5図は
本考案の使用状態を示す斜視図である。 1……大判焼用キヤツプ、2……湾曲上壁、3
……左側壁、4……右側壁、5……表示部。
示す一例としての文字が表示されている。第2図
は本考案の左側面図、第3図は本考案の底面図、
第4図は本考案の斜視図であり、あんの種類を示
す一例としての文字が表示されている。第5図は
本考案の使用状態を示す斜視図である。 1……大判焼用キヤツプ、2……湾曲上壁、3
……左側壁、4……右側壁、5……表示部。
Claims (1)
- 湾曲上壁と当該湾曲上壁の左右を閉鎖した側壁
とでなる大判焼用キヤツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10219687U JPH0455517Y2 (ja) | 1987-07-02 | 1987-07-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10219687U JPH0455517Y2 (ja) | 1987-07-02 | 1987-07-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS646885U JPS646885U (ja) | 1989-01-13 |
| JPH0455517Y2 true JPH0455517Y2 (ja) | 1992-12-25 |
Family
ID=31331883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10219687U Expired JPH0455517Y2 (ja) | 1987-07-02 | 1987-07-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0455517Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-02 JP JP10219687U patent/JPH0455517Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS646885U (ja) | 1989-01-13 |
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