JPS6318404B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6318404B2 JPS6318404B2 JP56206662A JP20666281A JPS6318404B2 JP S6318404 B2 JPS6318404 B2 JP S6318404B2 JP 56206662 A JP56206662 A JP 56206662A JP 20666281 A JP20666281 A JP 20666281A JP S6318404 B2 JPS6318404 B2 JP S6318404B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- beams
- bases
- side walls
- wire rope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は内部に点検通路を有し、閉鎖配電盤
などの電気機器を収納したまま輸送据付のできる
全装可搬形電気装置に関するものである。
などの電気機器を収納したまま輸送据付のできる
全装可搬形電気装置に関するものである。
この種全装可搬形電気装置はトレーラまたは道
路の幅員等の輸送条件により外形寸法の制限をう
ける。すなわち奥行寸法は道路の幅員による輸送
制限に対応できる寸法以内に、長手寸法はトレー
ラ搭載制限に対応できる寸法以内にする必要があ
り、高圧配電盤などの奥行寸法の大き機器が収容
される場合には長手方向に分割する必要があり、
それら配電盤が多数長手方向に列配される場合に
は、奥行方向に分割する必要がある。
路の幅員等の輸送条件により外形寸法の制限をう
ける。すなわち奥行寸法は道路の幅員による輸送
制限に対応できる寸法以内に、長手寸法はトレー
ラ搭載制限に対応できる寸法以内にする必要があ
り、高圧配電盤などの奥行寸法の大き機器が収容
される場合には長手方向に分割する必要があり、
それら配電盤が多数長手方向に列配される場合に
は、奥行方向に分割する必要がある。
一般に長手方向に分割することは装置の屋根部
分を分割する必要があり、分割するための構成が
複雑となり、従来のものにおいては、分割された
ものを現地で組立てる場合、溶接作業を必要と
し、据付に多くの時間を要する欠点があつた。
分を分割する必要があり、分割するための構成が
複雑となり、従来のものにおいては、分割された
ものを現地で組立てる場合、溶接作業を必要と
し、据付に多くの時間を要する欠点があつた。
この発明は以上のような従来のものの欠点を除
去すること目的とするもので、長手方向の屋根分
割を経済的な構成とし、分割部の現地組立をボル
ト締めだけで行なえるようにするとともに分割さ
れた各輸送ユニツトごとの据付を容易に行なうこ
とができる全装可搬形電気装置を提供するもので
ある。
去すること目的とするもので、長手方向の屋根分
割を経済的な構成とし、分割部の現地組立をボル
ト締めだけで行なえるようにするとともに分割さ
れた各輸送ユニツトごとの据付を容易に行なうこ
とができる全装可搬形電気装置を提供するもので
ある。
以下、この発明の一実施例を第1図〜第7図に
より説明する。図において101,102は分割
線S−Sで長手方向に分割さる輸送ユニツト、各
輸送ユニツト101,102はベース101a,
102a、側壁101b,102b、屋根101
c,102cによりハウジング100を構成す
る。側壁101bには出入扉1が側壁102bに
は観音開き搬入口扉2および配電盤106の裏面
点検用扉3が設けられる。ベース101a,10
2aは第2図に示されるように一対の長手ビーム
4、この長手ビーム4を連結する複数の横ビーム
5、この横ビーム5を連結する補助ビーム6およ
び配電盤10などの機器を据付ける床板7により
構成される。8は側壁101B,102Bを構成
する外壁パネルで、上端および下端に固定用フラ
ンジ8Aが溶接される。9は外壁パネル8の内側
を構成する内壁パネルである。11は第4図に示
される垂直断面がC形の外トラス12と、この外
トラス12に直角に連結される断面がC形の一対
の横トラス13と、この横トラス13の端部を連
結する断面がL形の内トラス14により構成され
る矩形体である。この矩形体11は第3図に示さ
れるように外トラス12の下端12a、フランジ
8aを介して外壁パネル8の上端と結合される。
より説明する。図において101,102は分割
線S−Sで長手方向に分割さる輸送ユニツト、各
輸送ユニツト101,102はベース101a,
102a、側壁101b,102b、屋根101
c,102cによりハウジング100を構成す
る。側壁101bには出入扉1が側壁102bに
は観音開き搬入口扉2および配電盤106の裏面
点検用扉3が設けられる。ベース101a,10
2aは第2図に示されるように一対の長手ビーム
4、この長手ビーム4を連結する複数の横ビーム
5、この横ビーム5を連結する補助ビーム6およ
び配電盤10などの機器を据付ける床板7により
構成される。8は側壁101B,102Bを構成
する外壁パネルで、上端および下端に固定用フラ
ンジ8Aが溶接される。9は外壁パネル8の内側
を構成する内壁パネルである。11は第4図に示
される垂直断面がC形の外トラス12と、この外
トラス12に直角に連結される断面がC形の一対
の横トラス13と、この横トラス13の端部を連
結する断面がL形の内トラス14により構成され
る矩形体である。この矩形体11は第3図に示さ
れるように外トラス12の下端12a、フランジ
8aを介して外壁パネル8の上端と結合される。
15は第1図、第3図に示されるように、外ト
ラス12の開口部を閉鎖するとともに、複数個の
外壁パネル8を長手方向に連結する上部パネル、
16は一対の横トラス13に支持される天井パネ
ルである。矩形体11は第5図に示されるように
横トラス13を介して長手方向に配設され、分割
線S−Sに沿つて配設された断面形の屋根ビー
ム17に内トラス14を介して連結される。な
お、屋根ビーム17の両側は側壁101b,10
2bまたは図示されない支柱で支持され、ベース
101a,102aの長手ビーム4とほぼ同じ長
さとする。18は一端が上部垂直フランジ18a
を介して屋根ビーム17の垂直脚17aに連結さ
れ、他端が垂直脚17aとの連結部より高さが低
い外トラス12の上端に連結される屋根パネル
で、第5図に示されるように両側部に側部垂直フ
ランジ18bと側部垂直フランジ18bから内側
に折曲げられた水平フランジ18cにより断面C
形に形成される。19は隣接する屋根パネル18
の水平フランジ18cの上部をおおう接続キヤツ
プ、20は隣接する屋根ビーム17の上部水平脚
17bの上部をおおう頂上キヤツプ、21は隣接
する屋根ビーム17を屋根パネル18より上部に
おいて連結するボルトである。
ラス12の開口部を閉鎖するとともに、複数個の
外壁パネル8を長手方向に連結する上部パネル、
16は一対の横トラス13に支持される天井パネ
ルである。矩形体11は第5図に示されるように
横トラス13を介して長手方向に配設され、分割
線S−Sに沿つて配設された断面形の屋根ビー
ム17に内トラス14を介して連結される。な
お、屋根ビーム17の両側は側壁101b,10
2bまたは図示されない支柱で支持され、ベース
101a,102aの長手ビーム4とほぼ同じ長
さとする。18は一端が上部垂直フランジ18a
を介して屋根ビーム17の垂直脚17aに連結さ
れ、他端が垂直脚17aとの連結部より高さが低
い外トラス12の上端に連結される屋根パネル
で、第5図に示されるように両側部に側部垂直フ
ランジ18bと側部垂直フランジ18bから内側
に折曲げられた水平フランジ18cにより断面C
形に形成される。19は隣接する屋根パネル18
の水平フランジ18cの上部をおおう接続キヤツ
プ、20は隣接する屋根ビーム17の上部水平脚
17bの上部をおおう頂上キヤツプ、21は隣接
する屋根ビーム17を屋根パネル18より上部に
おいて連結するボルトである。
なお、上部パネル15の上端はL形に折曲げら
れ屋根パネル16との間に間隙が形成され、この
間隙には防水用のシリコンゴムなどによるシール
部材22が充填され、屋根パネル18の上部垂直
フランジ18aと屋根ビーム17の垂直脚17a
間はパツキン23により防水処理されている。ま
た、側壁101b,102bを構成する外壁パネ
ル8、内壁パネル9間および上部パネル15、外
トラス12間ならびに屋根パネル18、天井パネ
ル16間にはガラスウールなどによる断熱材24
が充填され、日射による熱の侵入を軽減するとと
もに、外気が冷却したときの内壁に発生する結露
を防止している。なお、25は横トラス13の下
面に固定された配線ダクト、26は照明器具であ
る。また、27,28は工場および現地において
輸送ユニツト101,102を吊り上げるための
側部および中央部の吊耳で、いずれもベース10
1a,102aの長手ビーム4の端部に取付けら
れる。29は吊耳27,28に取付けられ、輸送
ユニツト101,102を吊上げるワイヤーロー
プ、30は第6図に示されるように中央部のワイ
ヤロープ29を貫通させるために、屋根ビーム1
7の水平脚17b,17cを切欠いで形成された
案内溝である。
れ屋根パネル16との間に間隙が形成され、この
間隙には防水用のシリコンゴムなどによるシール
部材22が充填され、屋根パネル18の上部垂直
フランジ18aと屋根ビーム17の垂直脚17a
間はパツキン23により防水処理されている。ま
た、側壁101b,102bを構成する外壁パネ
ル8、内壁パネル9間および上部パネル15、外
トラス12間ならびに屋根パネル18、天井パネ
ル16間にはガラスウールなどによる断熱材24
が充填され、日射による熱の侵入を軽減するとと
もに、外気が冷却したときの内壁に発生する結露
を防止している。なお、25は横トラス13の下
面に固定された配線ダクト、26は照明器具であ
る。また、27,28は工場および現地において
輸送ユニツト101,102を吊り上げるための
側部および中央部の吊耳で、いずれもベース10
1a,102aの長手ビーム4の端部に取付けら
れる。29は吊耳27,28に取付けられ、輸送
ユニツト101,102を吊上げるワイヤーロー
プ、30は第6図に示されるように中央部のワイ
ヤロープ29を貫通させるために、屋根ビーム1
7の水平脚17b,17cを切欠いで形成された
案内溝である。
以上のように構成され、工場において仮組立し
たものを現地に輸送する場合には、取付ボルト3
1をゆるめ、頂上キヤツプ20を取外したのち、
隣接する屋根ビーム17を連結するボルト21を
ゆるめることにより、左右対称な輸送ユニツト1
01,102に分割することができる。また、輸
送中にハウジング100内に塵埃などが侵入する
のを防止するため、分割線S−Sによる開口部を
盲パネル(図示せず)により閉鎖する。なお、盲
パネル取付に際し、屋根ビーム17を連結するボ
ルト21の貫通穴を利用することができる。つい
でベース101a,102aの長手ビーム4の両
側面に吊耳27,28を取付け、ワイヤロープ2
9を吊耳27,28につなぎ、このワイヤロープ
29の中央部をクレーンなどにより輸送ユニツト
101,102をそれぞれ吊り上げ、トレーラに
積載し輸送する。現地においては、まず輸送ユニ
ツト101を工場におけると同様にワイヤロープ
29の中央部をクレーンなどで吊上げるが、中央
部のワイヤロープ29の屋根ビーム17に接触す
る部分は案内溝30内に位置決めされる。ついで
基礎103a,103b上に据付けたのち、吊耳
27,28は取外す。ついで輸送ユニツト102
の中央部の吊耳28を第7図に示されるように、
長手ビーム4の上面に付替え、この吊耳27,2
8にワイヤロープ29をつなぎ、ワイヤロープ2
9の中央部を吊り上げるが、中央部のワイヤロー
プ29の屋根ビーム17に接触する部分は第6図
に示されるように案内溝30内に位置決めされ、
基礎103b,103c上に据付ける場合には、
中央部の吊耳28は分割線S−Sの外に出ないた
め、先に据付けた輸送ユニツト01に干渉される
ことなく、両者を密着して据付けることができ
る。また中央部のワイヤロープ29は屋根ビーム
17間にはさまれることがなく、案内溝30内を
自由に移動できるので、基礎103b,103c
に据付けたのちワイヤロープ29をこの案内溝3
0内を通つて取外すことができる。据付完了后は
吊耳27,28は長手ビームから取外す。
たものを現地に輸送する場合には、取付ボルト3
1をゆるめ、頂上キヤツプ20を取外したのち、
隣接する屋根ビーム17を連結するボルト21を
ゆるめることにより、左右対称な輸送ユニツト1
01,102に分割することができる。また、輸
送中にハウジング100内に塵埃などが侵入する
のを防止するため、分割線S−Sによる開口部を
盲パネル(図示せず)により閉鎖する。なお、盲
パネル取付に際し、屋根ビーム17を連結するボ
ルト21の貫通穴を利用することができる。つい
でベース101a,102aの長手ビーム4の両
側面に吊耳27,28を取付け、ワイヤロープ2
9を吊耳27,28につなぎ、このワイヤロープ
29の中央部をクレーンなどにより輸送ユニツト
101,102をそれぞれ吊り上げ、トレーラに
積載し輸送する。現地においては、まず輸送ユニ
ツト101を工場におけると同様にワイヤロープ
29の中央部をクレーンなどで吊上げるが、中央
部のワイヤロープ29の屋根ビーム17に接触す
る部分は案内溝30内に位置決めされる。ついで
基礎103a,103b上に据付けたのち、吊耳
27,28は取外す。ついで輸送ユニツト102
の中央部の吊耳28を第7図に示されるように、
長手ビーム4の上面に付替え、この吊耳27,2
8にワイヤロープ29をつなぎ、ワイヤロープ2
9の中央部を吊り上げるが、中央部のワイヤロー
プ29の屋根ビーム17に接触する部分は第6図
に示されるように案内溝30内に位置決めされ、
基礎103b,103c上に据付ける場合には、
中央部の吊耳28は分割線S−Sの外に出ないた
め、先に据付けた輸送ユニツト01に干渉される
ことなく、両者を密着して据付けることができ
る。また中央部のワイヤロープ29は屋根ビーム
17間にはさまれることがなく、案内溝30内を
自由に移動できるので、基礎103b,103c
に据付けたのちワイヤロープ29をこの案内溝3
0内を通つて取外すことができる。据付完了后は
吊耳27,28は長手ビームから取外す。
上記実施例においては吊耳27,28は長手ビ
ーム4の長手方向の両端部に取付けた場合を示し
たが、長手方向の取付位置は任意の位置に取付け
ることができ、例えば吊上げ時における長手ビー
ム4の曲げモーメントが最小になる位置に設ける
ことにより、ベース101a,102bの軽量化
をはかることができる。
ーム4の長手方向の両端部に取付けた場合を示し
たが、長手方向の取付位置は任意の位置に取付け
ることができ、例えば吊上げ時における長手ビー
ム4の曲げモーメントが最小になる位置に設ける
ことにより、ベース101a,102bの軽量化
をはかることができる。
以上のように、この発明によるときは分割線に
沿つて並列に配列される屋根ビームにワイヤロー
プを案内する案内溝を設けたので、輸送ユニツト
を吊上げた状態で基礎上に据付けができ、また輸
送ユニツトの連結は屋根ビームを連結するボルト
などの連結手段で行なうことができ、また屋根ビ
ームに支持される屋根板は端部に向かつて下向き
に傾斜させるとともに屋根板の端部と側板間はシ
ール部材により密封したので雨水等の侵入の恐れ
がなく、現地における据付、組立が容易な全装可
搬形電気装置を提供することができる。
沿つて並列に配列される屋根ビームにワイヤロー
プを案内する案内溝を設けたので、輸送ユニツト
を吊上げた状態で基礎上に据付けができ、また輸
送ユニツトの連結は屋根ビームを連結するボルト
などの連結手段で行なうことができ、また屋根ビ
ームに支持される屋根板は端部に向かつて下向き
に傾斜させるとともに屋根板の端部と側板間はシ
ール部材により密封したので雨水等の侵入の恐れ
がなく、現地における据付、組立が容易な全装可
搬形電気装置を提供することができる。
第1図〜第7図はこの発明の一実施例を示すも
ので、第1図は装置の外観を示す斜視図、第2図
および第3図は第1図における分割面S−Sに垂
直な−断面の下部および上部を示す断面図、
第4図は第3図に示される矩形体の斜視図、第5
図は第1図における分割面S−Sに平行なV−V
断面図、第6図は第3図において頂上キヤツプ2
0を取除いて示される要部の平面図、第7図は輸
送ユニツトの据付状態を示す説明図である。図に
おいて、同一符号は同一または相当部分を示し、
7は床板、10は配電盤、17は屋根ビーム、1
7aは垂直脚、17b,17cは水平脚、18は
屋根パネル、21は連結ボルト、22はシール部
材、27,28は吊耳、29はワイヤロープ、3
0は案内溝、100はハウジング、101,10
2は輸送ユニツト、101a,102aはベー
ス、101b,102bは側壁、101c,10
2cは屋根、103a,103b,103cは基
礎である。
ので、第1図は装置の外観を示す斜視図、第2図
および第3図は第1図における分割面S−Sに垂
直な−断面の下部および上部を示す断面図、
第4図は第3図に示される矩形体の斜視図、第5
図は第1図における分割面S−Sに平行なV−V
断面図、第6図は第3図において頂上キヤツプ2
0を取除いて示される要部の平面図、第7図は輸
送ユニツトの据付状態を示す説明図である。図に
おいて、同一符号は同一または相当部分を示し、
7は床板、10は配電盤、17は屋根ビーム、1
7aは垂直脚、17b,17cは水平脚、18は
屋根パネル、21は連結ボルト、22はシール部
材、27,28は吊耳、29はワイヤロープ、3
0は案内溝、100はハウジング、101,10
2は輸送ユニツト、101a,102aはベー
ス、101b,102bは側壁、101c,10
2cは屋根、103a,103b,103cは基
礎である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個の電気機器10が固定される床板7を
支持するベース101a,102aと、上記ベー
ス101a,102aに支持され、上記床板7の
周囲をかこう側壁101b,102bと、上記側
壁101b,102bの上部をおおう屋根101
c,102cとからなるハウジング100を長手
方向に分割して形成される複数個の輸送ユニツト
101,102からなる全装可搬形電気装置にお
いて、上記長手方向の分割線S−Sに沿つて屋根
板18を支持する断面形の一対の屋根ビーム1
7と、上記一対の屋根ビーム17の連結、切離し
自在の連結手段21と、上記各輸送ユニツト10
1,102のベース101a,102bに突設さ
れたワイヤロープ29固定用の吊り耳27,28
と、上記屋根ビーム17の水平脚17b,17c
に形成され、上記ワイヤロープ29を貫通させる
溝30とを設け、各輸送ユニツト101,102
ごとに吊り上げて基礎103a〜103c上に設
置することを特徴とする全装可搬形電気装置。 2 長手方向の分割線S−Sに沿つて隣接する屋
根ビーム17間の連結手段として、屋根板18よ
り上方に延びる屋根ビーム17の垂直脚17a間
をボルト締めにより連結することを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の全装可搬形電気装
置。 3 屋根板18として、屋根ビーム17との連結
部から端部に向かつて下降するように傾斜させる
とともに屋根板18の端部と側壁101b,10
2bの上端部間に間隙を設け、この間隙をシール
部材22により密閉したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項又は第2項に記載の全装可搬形電
気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56206662A JPS58107002A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 全装可搬形電気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56206662A JPS58107002A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 全装可搬形電気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58107002A JPS58107002A (ja) | 1983-06-25 |
| JPS6318404B2 true JPS6318404B2 (ja) | 1988-04-18 |
Family
ID=16527051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56206662A Granted JPS58107002A (ja) | 1981-12-21 | 1981-12-21 | 全装可搬形電気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58107002A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0449105U (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-24 |
-
1981
- 1981-12-21 JP JP56206662A patent/JPS58107002A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0449105U (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58107002A (ja) | 1983-06-25 |
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