JPS63184402A - アンテナ - Google Patents
アンテナInfo
- Publication number
- JPS63184402A JPS63184402A JP1653887A JP1653887A JPS63184402A JP S63184402 A JPS63184402 A JP S63184402A JP 1653887 A JP1653887 A JP 1653887A JP 1653887 A JP1653887 A JP 1653887A JP S63184402 A JPS63184402 A JP S63184402A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- torque
- pedestal
- wind pressure
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 13
- 238000005549 size reduction Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアンテナの構造に関し、特に屋外に設置され水
平回転するアンテナにおいて風圧による回転トルシ(以
下風圧トルクと呼ぶ)を低減する構造に関する。
平回転するアンテナにおいて風圧による回転トルシ(以
下風圧トルクと呼ぶ)を低減する構造に関する。
従来技術について図を参照して説明する。第3図は反射
板と回転駆動装置(ペデスタル)によって構成されるア
ンテナの一例を示す平面図である。
板と回転駆動装置(ペデスタル)によって構成されるア
ンテナの一例を示す平面図である。
同図において1は反射板、3はペデスタルである。
第4図は放射器とペデスタルによって構成されるアンテ
ナの一例を示す平面図である。同図において2は放射器
である。第3図及び第4図に示すように、ペデスタル3
0回転中心6にはロータリージヨイント7が設置されこ
れのメンテナンス及び交換作業のため、回転中心の周辺
は整備スペースを必要とする。従って、反射板又は放射
器は回転中心6から半径方向にオフセット8した位置に
取付ける構造が一般的である。
ナの一例を示す平面図である。同図において2は放射器
である。第3図及び第4図に示すように、ペデスタル3
0回転中心6にはロータリージヨイント7が設置されこ
れのメンテナンス及び交換作業のため、回転中心の周辺
は整備スペースを必要とする。従って、反射板又は放射
器は回転中心6から半径方向にオフセット8した位置に
取付ける構造が一般的である。
上述したアンテナが屋外の環境条件で使用された場合反
射板又は放射器には風圧による荷重が加わる。tfc、
風の方向が反射板又は放射器の正面方向に対して傾いて
いる場合風圧トルクが加わる。
射板又は放射器には風圧による荷重が加わる。tfc、
風の方向が反射板又は放射器の正面方向に対して傾いて
いる場合風圧トルクが加わる。
風圧トルクは風の方向に対して一般的に第5図のように
変化する。風圧トルクの最大値は反射板又は放射器と回
転中心のオフセット量に比例し大きくなる。ペデスタル
はモータによって回転するが、モータ出力の設定に当っ
て、回転部の機械的摩擦トルクおよび風圧トルクを負荷
トルクとして考慮する必要がある。一般的に風圧トルク
は機械的摩擦トルクに比べ数倍の大きさとなるため、風
圧トルクの増加はモータの大型化の要因となシ、それに
伴い、ペデスタルの大型化2重量増加、消費電力の増加
等をひきおこす欠点がある。
変化する。風圧トルクの最大値は反射板又は放射器と回
転中心のオフセット量に比例し大きくなる。ペデスタル
はモータによって回転するが、モータ出力の設定に当っ
て、回転部の機械的摩擦トルクおよび風圧トルクを負荷
トルクとして考慮する必要がある。一般的に風圧トルク
は機械的摩擦トルクに比べ数倍の大きさとなるため、風
圧トルクの増加はモータの大型化の要因となシ、それに
伴い、ペデスタルの大型化2重量増加、消費電力の増加
等をひきおこす欠点がある。
本発明は反射板又は放射器の外側にアンテナの回転中心
を中心とする円筒型の誘電体製カバーを取付は反射板又
は放射器を覆った構造である。
を中心とする円筒型の誘電体製カバーを取付は反射板又
は放射器を覆った構造である。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す平面図である。第
2図は本発明の第2の実施例を示す平面図である。
2図は本発明の第2の実施例を示す平面図である。
第1図及び第2図においてカバー4はアンテナの回転中
心とその中心軸を一致させた位置にブラケット5を介し
てペデスタル3に取付られている。
心とその中心軸を一致させた位置にブラケット5を介し
てペデスタル3に取付られている。
反射板1又は放射器2もペデスタル3に取付けられてい
る。アンテナに加わる風圧荷重はカバー表面に作用し、
アンテナの回転中心線6に対して左右対称となるため風
圧トルクは生じない。従って、モータ出力の選定に当っ
ては、回転部の機械的摩擦トルクだけを負荷トルクとし
て考慮することになシ、モータの小型化が図れる。
る。アンテナに加わる風圧荷重はカバー表面に作用し、
アンテナの回転中心線6に対して左右対称となるため風
圧トルクは生じない。従って、モータ出力の選定に当っ
ては、回転部の機械的摩擦トルクだけを負荷トルクとし
て考慮することになシ、モータの小型化が図れる。
以上説明したように本発明はアンテナの反射板又は放射
器を円筒型のカバーによって覆うことによってモータの
小型化が実現でき、それに伴い、ペデスタルの小型、軽
量化、消費電力の省力化を図る効果がある。
器を円筒型のカバーによって覆うことによってモータの
小型化が実現でき、それに伴い、ペデスタルの小型、軽
量化、消費電力の省力化を図る効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示す平面図、第2図は
本発明の第2の実施例を示す平面図、第3図は従来のア
ンテナ構造の第1の例を示す平面図、第4図は従来のア
ンテナ構造の第2の例を示す平面図、第5図は代表的な
風圧トルクを示す線図である。 1・・・反射板、2・・・放射器、3・・・ペデスタル
、4・・・カバー、5・・・ブラケット、6・・・アン
テナ回転中心、7・・・ロータリージヨイント、8・・
・オフセット、9・・・正面方向。 第1図 第3図 …Qr;l 第4図 木0に」
本発明の第2の実施例を示す平面図、第3図は従来のア
ンテナ構造の第1の例を示す平面図、第4図は従来のア
ンテナ構造の第2の例を示す平面図、第5図は代表的な
風圧トルクを示す線図である。 1・・・反射板、2・・・放射器、3・・・ペデスタル
、4・・・カバー、5・・・ブラケット、6・・・アン
テナ回転中心、7・・・ロータリージヨイント、8・・
・オフセット、9・・・正面方向。 第1図 第3図 …Qr;l 第4図 木0に」
Claims (1)
- 反射板又は放射器と、これらを水平回転させるための駆
動装置とを有し、前記反射板又は放射器の周囲を誘電体
製の円筒で覆ったことを特徴とするアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1653887A JPS63184402A (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1653887A JPS63184402A (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63184402A true JPS63184402A (ja) | 1988-07-29 |
Family
ID=11919047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1653887A Pending JPS63184402A (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63184402A (ja) |
-
1987
- 1987-01-26 JP JP1653887A patent/JPS63184402A/ja active Pending
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