JPH01315018A - 回転ヘッドドラム装置 - Google Patents
回転ヘッドドラム装置Info
- Publication number
- JPH01315018A JPH01315018A JP63146402A JP14640288A JPH01315018A JP H01315018 A JPH01315018 A JP H01315018A JP 63146402 A JP63146402 A JP 63146402A JP 14640288 A JP14640288 A JP 14640288A JP H01315018 A JPH01315018 A JP H01315018A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- rotation
- head
- shaft
- upper drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は上下ドラムが固定式の回転へラドドラム装置に
係り、特に上ドラムの支持手段を改良した回転ヘッドド
ラム装置に関する。
係り、特に上ドラムの支持手段を改良した回転ヘッドド
ラム装置に関する。
この種の回転ヘッドドラム装置は、主に、下ドラム、ヘ
ッド円板、上ドラム、及び上ドラムの支持部材から構成
されている。
ッド円板、上ドラム、及び上ドラムの支持部材から構成
されている。
下ドラムは、ドラム台を介してVTR等のンヤーシに固
定されている。そして、この下ドラムの上部にはロータ
リートランスのステータ部が配設されている。ドラムシ
ャフトは、下ドラムと同軸線上に配設された状態で、シ
ャーシに回転自在に支持され、モータのロータ部に連結
されている。
定されている。そして、この下ドラムの上部にはロータ
リートランスのステータ部が配設されている。ドラムシ
ャフトは、下ドラムと同軸線上に配設された状態で、シ
ャーシに回転自在に支持され、モータのロータ部に連結
されている。
また、ドラムシャフトには、下ドラムの上方にヘッド円
板が固着されている。ヘッド円板の外周には、ヘッドチ
ップが取付けられ、ヘッド円板の下面には前記ロータリ
ートランスのロータ部が配設されている。上ドラムは、
ヘッド円板の上方に、支持部材を介してシャーシに片持
ち支持されている。
板が固着されている。ヘッド円板の外周には、ヘッドチ
ップが取付けられ、ヘッド円板の下面には前記ロータリ
ートランスのロータ部が配設されている。上ドラムは、
ヘッド円板の上方に、支持部材を介してシャーシに片持
ち支持されている。
しかしながら、上ドラムを片持ち支持する支持部材は、
ヘッド円板との平行度や隙間を調整するための調整部材
を含み、構造が大掛かりでかつ複雑であり、組立調整等
も煩雑であるという問題があった。
ヘッド円板との平行度や隙間を調整するための調整部材
を含み、構造が大掛かりでかつ複雑であり、組立調整等
も煩雑であるという問題があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、上ド
ラムを簡単に且つ高精度に取付けることが出来る回転ヘ
ッドドラム装置を提供することを目的とする。
ラムを簡単に且つ高精度に取付けることが出来る回転ヘ
ッドドラム装置を提供することを目的とする。
本発明は前記目的を達成するために、固定部材を介して
本体に固定され、上部にロータリートランスのステータ
おを有する下ドラムと、下ドラムに対して回転自在に貫
通したドラムシャフトに固定され、その外周にヘッドチ
ップが取付けられるとともに、その下側にロータリート
ランスのロータ部を有するヘッド円板と、前記ドラムシ
ャフトに回転自在に挿通された上ドラムと、固定部材を
介して前記本体側に固着され、上ドラムの回転を阻止す
る回転阻止部材と、を備えたことを特徴とする。
本体に固定され、上部にロータリートランスのステータ
おを有する下ドラムと、下ドラムに対して回転自在に貫
通したドラムシャフトに固定され、その外周にヘッドチ
ップが取付けられるとともに、その下側にロータリート
ランスのロータ部を有するヘッド円板と、前記ドラムシ
ャフトに回転自在に挿通された上ドラムと、固定部材を
介して前記本体側に固着され、上ドラムの回転を阻止す
る回転阻止部材と、を備えたことを特徴とする。
本発明によれば、上ドラムをドラムシャフトに回転自在
に支持したため、ヘッド円板に対して上ドラムを高精度
に取付けることが出来る。また、固定部材上に固定され
る回転阻止部材は、上ドラムの回転を阻止できればよく
、片持ち支持する従来の支持部材に比べて板金部材等の
極めて簡単なもので構成出来る。
に支持したため、ヘッド円板に対して上ドラムを高精度
に取付けることが出来る。また、固定部材上に固定され
る回転阻止部材は、上ドラムの回転を阻止できればよく
、片持ち支持する従来の支持部材に比べて板金部材等の
極めて簡単なもので構成出来る。
以下添付図面に従って本発明に係る回転ヘッドドラム装
置の好ましい実施例を詳説する。
置の好ましい実施例を詳説する。
第1図は本発明に係る回転ヘッドドラム装置の平面図で
あり、第2図は第1図のA−A線に沿う断面図である。
あり、第2図は第1図のA−A線に沿う断面図である。
これらの図面に示すように、この回転ヘッドドラム装置
は、主として下ドラムlOと、上ドラム20と、ヘッド
円板18−と、回転阻止部材30とから構成されている
。
は、主として下ドラムlOと、上ドラム20と、ヘッド
円板18−と、回転阻止部材30とから構成されている
。
下ドラム10には、ロータリートランス12のステータ
部12Aが配設されると共に、ドラムシャツ)14の軸
受16.16が配設されている。
部12Aが配設されると共に、ドラムシャツ)14の軸
受16.16が配設されている。
この下ドラム10は、図示しないドラム台を介してシャ
ーシに固定されている。
ーシに固定されている。
ドラムンヤフト14は、下ドラム10を貫通して軸受1
6.16によって回転自在に軸支されている。また、ド
ラムシャフト14には、下ドラム10の上方にヘッド円
板18が固着されており、このヘッド円板18の下面に
は、ロータリートランス12のロータ部12Bが配設さ
れ、ロータ部12Bとステータ部12Aとは対向してい
る。
6.16によって回転自在に軸支されている。また、ド
ラムシャフト14には、下ドラム10の上方にヘッド円
板18が固着されており、このヘッド円板18の下面に
は、ロータリートランス12のロータ部12Bが配設さ
れ、ロータ部12Bとステータ部12Aとは対向してい
る。
ヘッド円板18には、ヘッドチップ24が取付けられて
おり、ヘッドチップ24は、下ドラム10と後述する上
ドラムとの外周面から突出している。このヘッドチップ
24は、ロータリートランス12のロータ部12Bの対
応するチャンネルの巻線と電気的に接続されている。
おり、ヘッドチップ24は、下ドラム10と後述する上
ドラムとの外周面から突出している。このヘッドチップ
24は、ロータリートランス12のロータ部12Bの対
応するチャンネルの巻線と電気的に接続されている。
ヘッド円板18の上方のドラムシャフト14には、上ド
ラム20が軸受16.16を介してドラムンヤフト14
に対して回転自在に挿通されている。この上ドラム20
の中央の軸受部上端の外周面には、互いに平行となる平
面2OA、20八が形成されている。尚、26は、軸受
16がドラムシャフト14の軸方向に移動しないように
規制するストッパである。
ラム20が軸受16.16を介してドラムンヤフト14
に対して回転自在に挿通されている。この上ドラム20
の中央の軸受部上端の外周面には、互いに平行となる平
面2OA、20八が形成されている。尚、26は、軸受
16がドラムシャフト14の軸方向に移動しないように
規制するストッパである。
回転阻止部材30は、例えば板金部材から形成され、上
ドラム20の平面2OA、2OAを挟持する2本のアー
ムl130A、30Aを有している。
ドラム20の平面2OA、2OAを挟持する2本のアー
ムl130A、30Aを有している。
そして、この回転阻止部材30は、シャーシ又はドラム
台等の固定部材32上に固定され、そのアーム部30A
、30Aによって上ドラム20の回転を阻止する。
台等の固定部材32上に固定され、そのアーム部30A
、30Aによって上ドラム20の回転を阻止する。
尚、ドラムシャフト14には図示しないモータのロータ
部が配設され、かかるドラムモータによってドラムシャ
フト14は回転し得るようになっている。
部が配設され、かかるドラムモータによってドラムシャ
フト14は回転し得るようになっている。
上記構成の回転ヘッドドラム装置によれば、上ドラム2
0には軸受16.16によってドラムシャフト14の回
転動力が伝達されず、また上ドラム20は回転阻止部材
30によって回転が阻止されているため、回転ドラム2
0の回転にかかわらず一定位置に固定される。
0には軸受16.16によってドラムシャフト14の回
転動力が伝達されず、また上ドラム20は回転阻止部材
30によって回転が阻止されているため、回転ドラム2
0の回転にかかわらず一定位置に固定される。
そして、この上ドラム20はドラムシャフト14に挿通
されるため、ヘッド円板18に対して高精度に位置決め
することができる。即ち、上ドラム20、ヘッド円板1
8間の平行度、同心度を高精度にすることができ、かつ
、簡便に取付けることが出来る。また、上ドラム20と
ヘッド円板18との隙間は、これらの間に高さ調整用の
シムを介在させることにより容易に調整することができ
る。
されるため、ヘッド円板18に対して高精度に位置決め
することができる。即ち、上ドラム20、ヘッド円板1
8間の平行度、同心度を高精度にすることができ、かつ
、簡便に取付けることが出来る。また、上ドラム20と
ヘッド円板18との隙間は、これらの間に高さ調整用の
シムを介在させることにより容易に調整することができ
る。
以上説明したように本発明に係る回転ヘッドドラム装置
によれば、ヘッド円板の上方に設けられる上ドラムを、
簡単な構造で高精度に取付けることができる。
によれば、ヘッド円板の上方に設けられる上ドラムを、
簡単な構造で高精度に取付けることができる。
第1図は本発明に係る回転ヘッドドラム装置の一実施例
を示す平面図、第2図は第1図のA−A線に沿う断面図
である。 10・・・下ドラム、 12・・・ロータリートラン
ス、12A・・・ステータ部、 12B・・・ロータ
部、14・・・ドラムシャフト、 18・・・ヘッド
円板、20・・・上ドラム、 24・・・ヘッドチッ
プ、30・・・回転阻止部材。
を示す平面図、第2図は第1図のA−A線に沿う断面図
である。 10・・・下ドラム、 12・・・ロータリートラン
ス、12A・・・ステータ部、 12B・・・ロータ
部、14・・・ドラムシャフト、 18・・・ヘッド
円板、20・・・上ドラム、 24・・・ヘッドチッ
プ、30・・・回転阻止部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 固定部材を介して本体に固定され、上部にロータリート
ランスのステータ部を有する下ドラムと、下ドラムに対
して回転自在に貫通したドラムシャフトに固定され、そ
の外周にヘッドチップが取付けられるとともに、その下
側にロータリートランスのロータ部を有するヘッド円板
と、 前記ドラムシャフトに回転自在に挿通された上ドラムと
、 固定部材を介して前記本体側に固着され、上ドラムの回
転を阻止する回転阻止部材と、 を備えたことを特徴とする回転ヘッドドラム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146402A JPH01315018A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 回転ヘッドドラム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146402A JPH01315018A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 回転ヘッドドラム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01315018A true JPH01315018A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15406891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63146402A Pending JPH01315018A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 回転ヘッドドラム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01315018A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013052472A (ja) * | 2011-09-02 | 2013-03-21 | Towa Corp | エアースピンドルユニットにおけるスピンドルのロック装置 |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP63146402A patent/JPH01315018A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013052472A (ja) * | 2011-09-02 | 2013-03-21 | Towa Corp | エアースピンドルユニットにおけるスピンドルのロック装置 |
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