JPS63184431A - デ−タ伝送方式 - Google Patents
デ−タ伝送方式Info
- Publication number
- JPS63184431A JPS63184431A JP1427387A JP1427387A JPS63184431A JP S63184431 A JPS63184431 A JP S63184431A JP 1427387 A JP1427387 A JP 1427387A JP 1427387 A JP1427387 A JP 1427387A JP S63184431 A JPS63184431 A JP S63184431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- data
- address
- slave station
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、バス型通信媒体に複数の伝送装置を接続して
互いにデータ伝送を行なうネットワークシステムのデー
タ伝送方式に関するものである。
互いにデータ伝送を行なうネットワークシステムのデー
タ伝送方式に関するものである。
[従来の技術]
バス型通信媒体を用いたネットワークシステムにおける
ラインアクセス方式として代表的なものに、C3MA/
CD方式やトークンパッシング方式等がある。
ラインアクセス方式として代表的なものに、C3MA/
CD方式やトークンパッシング方式等がある。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、C3MA/CD方式は、ラインアクセス制御は
簡単であるが、高負荷となると競合が頻発し、効率が悪
くなり、応答時間が極端に遅くなるという欠点がある。
簡単であるが、高負荷となると競合が頻発し、効率が悪
くなり、応答時間が極端に遅くなるという欠点がある。
また、トークンパッシング方式においては、上記のよう
な問題点は解決されているが、トークンの管理を全ての
伝送装置で行なわなければならず、制御が複雑であった
。
な問題点は解決されているが、トークンの管理を全ての
伝送装置で行なわなければならず、制御が複雑であった
。
他の方式としてポーリング/セレクティング方式も考え
られるが、この方式においても、実際にデータ伝送を行
なうまでの制御が複雑であり、かつ、少なくとも1つの
伝送装置で、ポーリングとセレクティングの2通りの複
雑な制御手順を管理しなければならなかった。
られるが、この方式においても、実際にデータ伝送を行
なうまでの制御が複雑であり、かつ、少なくとも1つの
伝送装置で、ポーリングとセレクティングの2通りの複
雑な制御手順を管理しなければならなかった。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上述の問題点を解決することを目的として成さ
れたもので、上述の目的を達成する一手段として、木実
施例は以下の構成を備える。
れたもので、上述の目的を達成する一手段として、木実
施例は以下の構成を備える。
即ち、システムに、該システムに接続された各伝送装置
毎に所定周期で送信権付与命令を送出する制御装置と、
各伝送装置に制御装置より自装置宛の送信権付与命令を
受信する受信手段と、該受信手段による送信権付与命令
受信後システムへの送信権を獲得し、ラインアクセス可
能とするアクセス手段とを備える。
毎に所定周期で送信権付与命令を送出する制御装置と、
各伝送装置に制御装置より自装置宛の送信権付与命令を
受信する受信手段と、該受信手段による送信権付与命令
受信後システムへの送信権を獲得し、ラインアクセス可
能とするアクセス手段とを備える。
[作用コ
以上の構成において、簡単な構成及び制御で、システム
の伝送量の増減に伴う負荷の変動に対しても影響を受け
ない、応答時間の一定なデータ伝送方式を実現している
。
の伝送量の増減に伴う負荷の変動に対しても影響を受け
ない、応答時間の一定なデータ伝送方式を実現している
。
[実施例コ
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明に係る一実施例のデータ伝送システムの
ネットワークシステム構成図てあり、図中、1は木実施
例のネットワークシステムの各子局のラインアクセスを
制御する送信権付与命令である制御信号を発生する制御
装置、2〜6はバス型通信媒体である伝送路10に接続
されている各子局(A−E)、10は通信媒体である伝
送路である。各子局ANE(2〜6)には、それぞれ図
に括弧で示した各子局に固有のアドレスa ”−a e
が割り当てられている。
ネットワークシステム構成図てあり、図中、1は木実施
例のネットワークシステムの各子局のラインアクセスを
制御する送信権付与命令である制御信号を発生する制御
装置、2〜6はバス型通信媒体である伝送路10に接続
されている各子局(A−E)、10は通信媒体である伝
送路である。各子局ANE(2〜6)には、それぞれ図
に括弧で示した各子局に固有のアドレスa ”−a e
が割り当てられている。
制御装置1のブロック構成を第2図に示す。
制御装置1はネットワークに接続されている全子局のア
ドレスを記憶するアドレス記憶回路21、ネットワーク
で定められた伝送フレームの最大長のデータを伝送路1
0上に送出する伝送時間以上の所定時間(T)毎にアド
レス記憶回路21及び制御信号生成回路23を起動する
タイマ回路22、該タイマ回路22よりの起動毎に、ア
ドレス記憶回路21より順次記憶されているアドレス値
を読み出し、該アドレス値を有する子局への制御信号フ
レームを生成し送信回路24に出力する制御信号生成回
路23、及び、制御信号生成回路23よりの制御信号フ
レームを伝送路10上に送出する送信回路24より構成
されている。
ドレスを記憶するアドレス記憶回路21、ネットワーク
で定められた伝送フレームの最大長のデータを伝送路1
0上に送出する伝送時間以上の所定時間(T)毎にアド
レス記憶回路21及び制御信号生成回路23を起動する
タイマ回路22、該タイマ回路22よりの起動毎に、ア
ドレス記憶回路21より順次記憶されているアドレス値
を読み出し、該アドレス値を有する子局への制御信号フ
レームを生成し送信回路24に出力する制御信号生成回
路23、及び、制御信号生成回路23よりの制御信号フ
レームを伝送路10上に送出する送信回路24より構成
されている。
次に各子局のブロック構成を第3図に示す。
第3図において、31は例えば内蔵するROM31aに
記憶されたプログラムに従い、後述する第7図に示すデ
ータ伝送制御等を行ない、本実施例の子局全体の制御を
司どる制御部、32は伝送路10上の通信パケット等を
受信する受信回路、33は子局に固有のアドレス値を保
持するアドレス保持部、34は受信回路32で受信した
伝送フレーム中のIDを調べ、伝送フレームのタイプを
判別するID制御回路、35はID中に含まれる宛先ア
ドレス情報とアドレス保持部33で保持のアドレスとを
比較するアドレス比較回路である。
記憶されたプログラムに従い、後述する第7図に示すデ
ータ伝送制御等を行ない、本実施例の子局全体の制御を
司どる制御部、32は伝送路10上の通信パケット等を
受信する受信回路、33は子局に固有のアドレス値を保
持するアドレス保持部、34は受信回路32で受信した
伝送フレーム中のIDを調べ、伝送フレームのタイプを
判別するID制御回路、35はID中に含まれる宛先ア
ドレス情報とアドレス保持部33で保持のアドレスとを
比較するアドレス比較回路である。
また、36は受信データを一時保持する受信バッファ、
37は送信データを一時保持する送信バッファ、38は
伝送路1oへ送信データを送出する送信回路、39は情
報処理装置である。
37は送信データを一時保持する送信バッファ、38は
伝送路1oへ送信データを送出する送信回路、39は情
報処理装置である。
第4図に本実施例で用いる制御信号フレーム100のフ
ォーマットを、第5図にデータフレーム150のフォー
マットを示す。
ォーマットを、第5図にデータフレーム150のフォー
マットを示す。
図中、各伝送フレームの先頭フィールドは、この伝送フ
レームの種別を示すIT)フィールドであり、制御信号
100では制御信号IDl0I、データフレーム150
ではデータフレームID151が格納されている。また
102は伝送フレームを受は取るべき子局を表わす宛先
アドレスである。また152は伝送フレームの送信元を
表わす送信元アドレス、153はデータ格納フィールド
である。
レームの種別を示すIT)フィールドであり、制御信号
100では制御信号IDl0I、データフレーム150
ではデータフレームID151が格納されている。また
102は伝送フレームを受は取るべき子局を表わす宛先
アドレスである。また152は伝送フレームの送信元を
表わす送信元アドレス、153はデータ格納フィールド
である。
次に以上の構成より成る本実施例の通信制御を第6図及
び第7図のフローチャートを参照して以下に説明する。
び第7図のフローチャートを参照して以下に説明する。
第6図は制御装置1の制御フローチャートであり、第7
図は子局の制御フローチャートである。
図は子局の制御フローチャートである。
まず、第6図を参照して制御装置1の制御を説明する。
制御装置1に電源が投入されると、ステップS1でタイ
マ回路22をリセットする等の初期化処理を実行する。
マ回路22をリセットする等の初期化処理を実行する。
これによりタイマ回路22は計時を開始する。このため
ステップs2で所定のタイマ回路22への設定時間、即
ち、ネットワークで定められた伝送フレームの最大長の
データを伝送路10上に送出する伝送時間以上の所定時
間(T)が経過するのを待つ。ここで所定時間(T)が
経過するとステップs3に進 み、タイマ回路22よりアドレス記憶回路21の読み出
しアドレス値が1つ更新される。初期状態時においては
、これにより、第1番目の子局(例えば子局A2)の子
局アドレス値の対応読出しアドレス値となる。これによ
りアドレス記憶回路21よりは対応する子局アドレスが
読み出され、制御信号生成回路23に出力されることに
なる。
ステップs2で所定のタイマ回路22への設定時間、即
ち、ネットワークで定められた伝送フレームの最大長の
データを伝送路10上に送出する伝送時間以上の所定時
間(T)が経過するのを待つ。ここで所定時間(T)が
経過するとステップs3に進 み、タイマ回路22よりアドレス記憶回路21の読み出
しアドレス値が1つ更新される。初期状態時においては
、これにより、第1番目の子局(例えば子局A2)の子
局アドレス値の対応読出しアドレス値となる。これによ
りアドレス記憶回路21よりは対応する子局アドレスが
読み出され、制御信号生成回路23に出力されることに
なる。
続くステップS4でタイマ回路22より制御信号生成回
路23に起動信号が出力される。制御信号生成回路23
ではこの起動信号によりステップS5に示すようにアド
レス記憶回路21より出力されている子局アドレスを読
み込み、第4図に示す制御信号100を生成する。そし
てステップS6でこの制御信号100を送信回路24に
出力し、伝送路10に送出する。そして再びステップS
2に戻り、タイマ回路22より所定時間経過後再び起動
されるのを待つ。そして次には第2番目の子局(例えば
子局B3)に対する制御信号が出力される。このように
してネットワークに接続された全ての子局に対する制御
信号100が出力されると、次には再び第1番目の子局
に対する制御信号100が出力されることになる。
路23に起動信号が出力される。制御信号生成回路23
ではこの起動信号によりステップS5に示すようにアド
レス記憶回路21より出力されている子局アドレスを読
み込み、第4図に示す制御信号100を生成する。そし
てステップS6でこの制御信号100を送信回路24に
出力し、伝送路10に送出する。そして再びステップS
2に戻り、タイマ回路22より所定時間経過後再び起動
されるのを待つ。そして次には第2番目の子局(例えば
子局B3)に対する制御信号が出力される。このように
してネットワークに接続された全ての子局に対する制御
信号100が出力されると、次には再び第1番目の子局
に対する制御信号100が出力されることになる。
次に、子局における通信制御を第7図のフローチャート
を参照して説明する。
を参照して説明する。
子局に電源が投入されると、まず、ステップS11で初
期処理が実行され、続くステップS12で受信回路32
が伝送路10より伝送フレームを受信したか、即ち、I
D判別回路34が伝送フレームのIDを検出したか否か
を調べる。伝送フレームを受信していない場合には、こ
こで伝送フレームの受信を待つ。伝送フレームが受信さ
れた時には、ステップ313に進み、アドレス比較回路
35はID部に続いて送られて来る宛先領アドレス10
2への格納アドレス値と、アドレス保持部33の保持ア
ドレス値が等しいか(自局宛の伝送フレームか否か)を
調べる。ここで、両アドレス値が相違する時には他局宛
の伝送フレームであるためステップS12に戻り、次の
伝送フレームの受信されるのを待つ。
期処理が実行され、続くステップS12で受信回路32
が伝送路10より伝送フレームを受信したか、即ち、I
D判別回路34が伝送フレームのIDを検出したか否か
を調べる。伝送フレームを受信していない場合には、こ
こで伝送フレームの受信を待つ。伝送フレームが受信さ
れた時には、ステップ313に進み、アドレス比較回路
35はID部に続いて送られて来る宛先領アドレス10
2への格納アドレス値と、アドレス保持部33の保持ア
ドレス値が等しいか(自局宛の伝送フレームか否か)を
調べる。ここで、両アドレス値が相違する時には他局宛
の伝送フレームであるためステップS12に戻り、次の
伝送フレームの受信されるのを待つ。
両アドレス値が一致した場合には、自局宛の伝送フレー
ムであるためステップS14に進み、受信したIDフィ
ールドに対するID判別回路34の判別結果を調べ、こ
れが制御信号IDl0Iか否かを判別する。ID部が制
御信号IDl0Iの場合には受信した伝送フレームは制
御信号100であるためステップS15に進み、伝送路
10に対する送信権を獲得したことになり、情報処理装
置39等よりの送信要求があるか否かを調べる。
ムであるためステップS14に進み、受信したIDフィ
ールドに対するID判別回路34の判別結果を調べ、こ
れが制御信号IDl0Iか否かを判別する。ID部が制
御信号IDl0Iの場合には受信した伝送フレームは制
御信号100であるためステップS15に進み、伝送路
10に対する送信権を獲得したことになり、情報処理装
置39等よりの送信要求があるか否かを調べる。
送信すべきデータのない場合にはステップS12に戻り
、次の伝送フレームの受信に備える。ここで送信すべき
データのある場合には、ステップS15よりステップS
16に進み、送信すべき伝送フレームを生成して例えば
送信バッファ37に格納する。これは、例えばID領域
にデータフレームID151をセットし、宛先アドレス
102に所望のデータ転送先の子局アドレスを、送信元
アドレス152にアドレス保持部33で保持の自局アド
レス値をセットし、データ領域153に転送すべきデー
タをセットする。
、次の伝送フレームの受信に備える。ここで送信すべき
データのある場合には、ステップS15よりステップS
16に進み、送信すべき伝送フレームを生成して例えば
送信バッファ37に格納する。これは、例えばID領域
にデータフレームID151をセットし、宛先アドレス
102に所望のデータ転送先の子局アドレスを、送信元
アドレス152にアドレス保持部33で保持の自局アド
レス値をセットし、データ領域153に転送すべきデー
タをセットする。
これらの必要データは、送信に先立ち情報処理装置39
等より予め送信バッファ37内に生成して格納しておき
、前述の受信後直ちに送信で診るようにしておくのが望
ましい。そして送信フレームの生成が終了するとステッ
プS17で送信回路38を介して伝送路10上に送出す
る。そして送信ずべき伝送フレームの送信が終了すると
ステップS12に戻り、次の伝送フレームの受信に備え
る。
等より予め送信バッファ37内に生成して格納しておき
、前述の受信後直ちに送信で診るようにしておくのが望
ましい。そして送信フレームの生成が終了するとステッ
プS17で送信回路38を介して伝送路10上に送出す
る。そして送信ずべき伝送フレームの送信が終了すると
ステップS12に戻り、次の伝送フレームの受信に備え
る。
一方、ステップS14で制御信号100の受信でない場
合には、データフレーム150の受信であるため、ステ
ップS20に進み、続いて送られて来る送信元アドレス
152と共にデータ153を受信し、受信バッファ36
に格納する。そして全データフレームの受信が終了する
と、制御部31はその旨を情報処理装置に放置し、受信
バッファ36よりのデータの受は渡しを要求する。
合には、データフレーム150の受信であるため、ステ
ップS20に進み、続いて送られて来る送信元アドレス
152と共にデータ153を受信し、受信バッファ36
に格納する。そして全データフレームの受信が終了する
と、制御部31はその旨を情報処理装置に放置し、受信
バッファ36よりのデータの受は渡しを要求する。
なお、ここで、受信誤り等の発生した場合には、自局が
次に送信権を獲得した時にこのデータフレームの再送要
求を出力し、正常に受信するよう再送を行なわせること
になる。
次に送信権を獲得した時にこのデータフレームの再送要
求を出力し、正常に受信するよう再送を行なわせること
になる。
以上の様にして伝送路10に出力される伝送フオーマッ
トの流れの例を第8図に示す。図の横軸は時間の経過を
示している。
トの流れの例を第8図に示す。図の横軸は時間の経過を
示している。
まず、制御装置1より宛先アドレス102が[a]であ
る制御信号100を伝送路10に送出し、子局A2がこ
れを受信する(201)。子局A2はこの時送信すべき
データがあり送信要求があると、データ伝送フレーム1
50を生成し、所望の子局アドレスを宛先アドレス10
2として伝送路10に送出する(202)。対応する子
局はこのデータ伝送フレームを受信することになる。
る制御信号100を伝送路10に送出し、子局A2がこ
れを受信する(201)。子局A2はこの時送信すべき
データがあり送信要求があると、データ伝送フレーム1
50を生成し、所望の子局アドレスを宛先アドレス10
2として伝送路10に送出する(202)。対応する子
局はこのデータ伝送フレームを受信することになる。
そして制御装置1は(T)時間経過後(ネットワークで
決められた最大長の伝送時間だけ待って)、次の制御信
号100として宛先アドレス102が[b]である制御
信号100を送出する(2.03)。これを受は取った
子局B3に送信要求がない時には、子局B3は何らの伝
送フレームを送出しない。このため、この間伝送路10
は無伝送状態となる(204)。
決められた最大長の伝送時間だけ待って)、次の制御信
号100として宛先アドレス102が[b]である制御
信号100を送出する(2.03)。これを受は取った
子局B3に送信要求がない時には、子局B3は何らの伝
送フレームを送出しない。このため、この間伝送路10
は無伝送状態となる(204)。
制御装置1は(T)時間経過後、宛先アドレス102が
次のアドレス値である[C]の制御信号100を伝送路
に送出しく205)、この制御信号100を受信した子
局C4は、送信要求があれば送信すべきデータ伝送フレ
ームを伝送路10に送出することになる(206)。
次のアドレス値である[C]の制御信号100を伝送路
に送出しく205)、この制御信号100を受信した子
局C4は、送信要求があれば送信すべきデータ伝送フレ
ームを伝送路10に送出することになる(206)。
以上のように、ラインアクセスの発生装置を設けること
により、各局は簡単な制御方法で衝突を起こすことなく
データの送信を行なうことができる。
により、各局は簡単な制御方法で衝突を起こすことなく
データの送信を行なうことができる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、簡単な構成・制
御でシステムの伝送量の増減に伴う負荷の変動に対して
も影響を受けない、応答時間の一定なデータ伝送方式が
実現できる。
御でシステムの伝送量の増減に伴う負荷の変動に対して
も影響を受けない、応答時間の一定なデータ伝送方式が
実現できる。
第1図は本発明に係る一実施例のネットワークシステム
構成図、 第2図は本実施例の制御装置のブロック図、第3図は本
実施例の子局のブロック図、第4図は本実施例で用いる
制御信号のフォーマット図、 第5図は本実施例で用いるデータ伝送フレームのフォー
マット図、 第6図は本実施例の制御装置の制御フローチャート、 第7図は本実施例の子局の通信制御フローチャート、 第8図は本実施例の伝送路への伝送フレーム送出状態を
示す図である。 図中、1・・・制御装置、2〜6・・・子局、10・・
・伝送路、21・・・アドレス記憶回路、22・・・タ
イマ回路、23・・・生成回路、24.38・・・送信
回路、31・・・制御部、32・・・受信回路、33・
・・アドレス保持部、34・・・ID判別回路、35・
・・アドレス比較回路、36・・・受信バッファ、37
・・・送信バッファ、39・・・情報処理装置である。 特許出願人 キャノン株式会社 第6図 第7図
構成図、 第2図は本実施例の制御装置のブロック図、第3図は本
実施例の子局のブロック図、第4図は本実施例で用いる
制御信号のフォーマット図、 第5図は本実施例で用いるデータ伝送フレームのフォー
マット図、 第6図は本実施例の制御装置の制御フローチャート、 第7図は本実施例の子局の通信制御フローチャート、 第8図は本実施例の伝送路への伝送フレーム送出状態を
示す図である。 図中、1・・・制御装置、2〜6・・・子局、10・・
・伝送路、21・・・アドレス記憶回路、22・・・タ
イマ回路、23・・・生成回路、24.38・・・送信
回路、31・・・制御部、32・・・受信回路、33・
・・アドレス保持部、34・・・ID判別回路、35・
・・アドレス比較回路、36・・・受信バッファ、37
・・・送信バッファ、39・・・情報処理装置である。 特許出願人 キャノン株式会社 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)バス型通信媒体に複数の伝送装置を接続して互い
にデータ伝送を行なうネットワークシステムのデータ伝
送方式において、該システムに通信媒体に接続された伝
送装置毎に所定周期で送信権付与命令を送出するライン
アクセス制御装置を備え、各伝送装置は自装置宛送信権
付与命令の受信により通信権を獲得して通信媒体へのア
クセスを行なうことを特徴とするデータ伝送方式。 - (2)送信権付与命令の送出周期はシステムの単位あた
りの伝送データの最大送出時間より大であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のデータ伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1427387A JPS63184431A (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | デ−タ伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1427387A JPS63184431A (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | デ−タ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63184431A true JPS63184431A (ja) | 1988-07-29 |
Family
ID=11856478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1427387A Pending JPS63184431A (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | デ−タ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63184431A (ja) |
-
1987
- 1987-01-26 JP JP1427387A patent/JPS63184431A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4430651A (en) | Expandable and contractible local area network system | |
| US4410889A (en) | System and method for synchronizing variable-length messages in a local area network data communication system | |
| US4423414A (en) | System and method for name-lookup in a local area network data communication system | |
| JP2582982B2 (ja) | エレベータシステムのデータ伝送ネットワークにおけるメッセージ識別子の検出方法 | |
| US5856972A (en) | Duplicate message detection method and apparatus | |
| EP0137437B1 (en) | Method for initializing a token-passing local-area network | |
| KR970029126A (ko) | 멀티프로세서 시스템 | |
| US4759015A (en) | Ring network system for transmission of multicast information | |
| KR890006019A (ko) | 토큰패싱 버스방식을 사용한 네트워크 시스템 | |
| JPH11505986A (ja) | 高効率なポーリング手順によるデータ通信 | |
| WO1992015162A1 (en) | Method and apparatus for controlling data communication operations within stations of a local area network | |
| JPH0380381B2 (ja) | ||
| JPS63184431A (ja) | デ−タ伝送方式 | |
| JP4422304B2 (ja) | 分散型コンピュータシステムを初期化するためのシステムおよびその方法 | |
| KR101876636B1 (ko) | 메시지 송수신 장치 및 방법 | |
| JPS61256846A (ja) | ネツトワ−クシステム | |
| JPS58171150A (ja) | ル−プ対等通信システム | |
| JPS60246143A (ja) | デ−タ伝送方式 | |
| JPH0991100A (ja) | データ伝送制御装置 | |
| JP2000293454A (ja) | データ通信装置、データ通信方法、および記録媒体 | |
| JPS6165642A (ja) | デ−タ通信方式 | |
| CA1208736A (en) | System and method for name-lookup in a local area network data communication system | |
| JPS62183638A (ja) | ロ−カルエリア・ネツトワ−クにおける同報通信制御方式 | |
| JPS6215953A (ja) | デ−タ伝送制御方式 | |
| JP3060660B2 (ja) | 端末装置の送信制御方式 |