JPS6318450A - 端末機の動作異常検出装置 - Google Patents

端末機の動作異常検出装置

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Publication number
JPS6318450A
JPS6318450A JP61162359A JP16235986A JPS6318450A JP S6318450 A JPS6318450 A JP S6318450A JP 61162359 A JP61162359 A JP 61162359A JP 16235986 A JP16235986 A JP 16235986A JP S6318450 A JPS6318450 A JP S6318450A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal
message
conversion device
protocol conversion
power saving
Prior art date
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Pending
Application number
JP61162359A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuteru Inohara
猪原 光暉
Kazutomo Hamamoto
浜本 一知
Susumu Hitani
日谷 將
Toshiyuki Futamata
二又 俊之
Motomu Sato
求 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
Shinko Seisakusho KK
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Shinko Seisakusho KK
Tokyo Electric Co Ltd
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd, Shinko Seisakusho KK, Tokyo Electric Co Ltd, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP61162359A priority Critical patent/JPS6318450A/ja
Publication of JPS6318450A publication Critical patent/JPS6318450A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D10/00Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management

Landscapes

  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、通信規約のそれぞれ異なるセンタと端末機と
の間に設けて、通信規約の変換を行なうプロトコル変換
装置等に使用する端末機の動作異常検出装置に関する。
従来の技術 第3図は従来の端末機の動作異常検出装置のブロック図
、第4図は同従来例−こよるセンタ等から回答電文の伝
送フォーマット図、第5図は同従来例によるセンタ等か
らの受信強制電文の伝送フォーマット図、第6図は同従
来例の省電力モード時の伝送フォーマット図、第7図は
同従来例のシーケンス異常検出の伝送フォーマット図で
ある。
第3図〜第6図において、伝送符号の意味はJISC6
362に基づいている。POLLはポーリングであり、
データステーションに対して一度には1局だけに送信を
促す処理を示す。SELとはセレクティングであり、一
つ以上のデータステーションに対して受信を促す処理を
示す。EOTは伝送終了文字、STXはテキスト(電文
)開始文字、E’rxはテキスト終結文字、DI、gは
伝送制御拡張文字、ACKは肯定応答文字、NACKは
否定応答文字を示している。
第3図において、1は複数の端末機2と接続して、それ
ぞれデータの送受信を行なう通信網及びセンタ、3は端
末機2から送出されるベーシック伝送制御用の信号4と
、通信網及びセンタ1から送出されるその他の通信規約
−こよる信号5とをそれぞれ変換して通信を可能とする
プロトコル変換装置である。第4図において11は端末
機からプロトコル変換装置を経由してセンタ等への間合
わせ電文、12は間合わせ電文11に対するセンタ等か
ら端末機に対する回答電文である。また、第6図におい
て13(まセンタ等からの強制受信指示に対して端末機
の操作員が強制割込み受付キーを押下することによって
発生する割込み受付電文、14は端末機からの受付は応
答電文を受けてセンタ等から送出される電文を表わす。
プロトコル変換装置3と端末機2との間の伝送シーケン
スは第4図及び第5図のようになっている。第6図は端
末機2の電源状態とその時の伝送シーケンスの関係を表
わしている。第6図において16は端末機の電源が一旦
、通常モードから省電力モードに落され、再び通常モー
ドへ戻された状態、16は電源が省電力モードから通常
モードへ戻されたとき伝送制御部を除く端末機の各部分
の状態の初期化が行なわれることを、17は操作員が端
末機を操作してセンタ等へ間合わせ電文を作成する過程
を、18は間合わせ電文の作成完了のタイミングを、1
9はプロトコル変換装置が該幽電文を割込み応答電文と
して認識することを、20は端末機が該当電文を間合わ
せ電文として認識することを、21はプロトコル変換装
置が該当電文を強制用電文として認識することを、22
は端末機が該当電文を間合わせに対する回答電文として
認識することを表わす。
第6図の動作を以下に示す。まず、プロトコル変換装置
3を経由してセンタ等1から受信強制指示(強制5EL
)を端末機2が受信すると、端末機2は受信強制指示を
受付けた旨の自動応答(DLE・()をプロトコル変換
装置3へ送出する。プロトコル変換装置3は端末機2か
らの割込み受付電文待ち状態となるが、このとき端末機
2の操作員が電源を通常モードから省電力モード15に
したあと再び通常モードにすると、端末機2の伝送制御
部以外の各部は初期状態初期化モード16となる。
(なお、端末機2の電源が省電力モード15となっても
伝送制御部は正常に動作するのでプロトコル変換装置3
からのPOLLに対する端末機2のEOT −EOTの
応答は持続する。)引きつづき端末機2の操作員がセン
タ等1への間合わせ電文17を作成してプロトコル変換
装置3からのPOLLに対して送出すると、この電文に
対する認識がプロトコル変換装置3と端末機2とでは異
なる。該当電文17をプロトコル変換装置3は割込み受
付は電文19として、端末機2は間合わせ電文20とし
て認識する。従って、該当電文17に対する応答電文も
プロトコル変換装置3は強制電文として。
端末機2はセンタ等からの回答電文として認識すること
になる。
従来、この問題を解決する手段としてはプロトコル変換
装置3が端末機2から送出される電文の業務ヘッダをチ
ェックし、論理的にシーケンスの異常を検出していた。
第7図に従来の方法を示す。
第7図において23は端末機から間合わせ電文が送出さ
れるタイミングを、24は間合わせ電文を、26は間合
わせ電文241こ対する回答電文を表わす。
第7図の間合わせ電文23が端末機2からプロトコル変
換装置3へ送出されるとプロトコル変換装置3は電文の
業務ヘッダをチェックして異常を検出する。プロトコル
変換装置3は保持していた強制電文21を破棄し、該当
電文を端末機2からの間合わせ電文246して認識する
。このように上記従来の電文の業務ヘッダをチェックす
る方法でも端末機の異常操作を検出し、プロトコル変換
装置3と端末機2の動作の同期をとっていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記従来の端末機からの電文の業務ヘッダ
をチェックする方法では、端末機からのすべての電文に
ついてチェックすることになるのでプロトコル変換装置
の処理が遅くなるという問題があった。
本発明はこのチェックを省いてプロトコル変換装置の処
理速度を向上させることを目的とするものである。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するために、端末機き外部装
置とで交換される信号を所望の通信規約に変換するプロ
トコル変換装置に、端末機からの省電力検出信号を検出
する機能を設け、省電力中は外部装置から到着した電文
を無効として破棄するよう構成したものである。
作   用 本発明は上記構成により、プロトコル変換装置は端末機
の電源状態の変化を直ちに検出し、プロトコル変換装置
の動作と端末機の動作との同期をとることができること
となり、端末機からの電文のすべてをチェックすること
がないので、プロトコル変換装置の処理速度を向上させ
ることができることとなる。
実施例 第1図は本発明の一実施例による端末機の動作異常検出
装置の伝送フォーマット図、第2図は同実施例のブロッ
ク図である。
第2図において、31は複数の端末機32と接続して、
それぞれデータの送受信を行なう通信網及びセンP、3
3は端末機32から送出されるベーシック伝送制御用の
信号34と、通信網及びセンタ31から送出されるその
他の通信規約による信号36とをそれぞれ変換して通信
を可能とするプロトコル変換装置である。36は端末機
32の電源が省電力モードか否かを検出する省電力検出
信号である。第1図において37は端末機32の電源が
一旦、通常モードから省電力モードに落され、再び通常
モードへ戻された省電力状態、38は電源が省電力モー
ドから通常モードへ戻されたとき伝送制御部を除く端末
機32の各部分の状態の初期化が行なわれる初期化状態
39は操作員が端末機32を操作してセンタ等31へ間
合わせ電文を作成する電文作成状態40は間合わせ電文
の作成完了のタイミングを示す作成完了状態、41は間
合わせ電文を、42は間合わせ電文41に対する回答電
文を、43はプロトコル変換装置33が省電力モード検
出用タイマによって端末機32の電源が省電力モードに
なったことを検出する省電力検出タイミングを表わして
いる。
次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例に
おいて、まず、プロトコル変換装置33を経由してセン
タ等31からの受信強制指示(強制SEL )を端末機
32が受信すると、端末機32は受信強制指示を受付け
た旨の自動応答44 (DLE・()をプロトコル変換
装置33へ送出する。プロトコル変換装置33は端末機
32からの割込み受付は電文待ち状態45となる。この
とき端末機32の操作員が電源を通常モードから省電力
モードにするとプロトコル変換装置33は内蔵している
省電力モード検出用タイマによって端末機32の電源が
省電力モードになったことを検知する。この時点でプロ
トコル変換装置33は強制割込み受付は電文待ち状態を
解除46シ、同時に保持していた強制電文を破棄する。
従って、プロトコル変換装置33と端末機32の動作の
同期をとることができると同時に端末機32からの電文
の業務ヘッダをチェックする必要がなくなりプロトコル
変換装置33の通信処理の向上を図ることができる。
発明の効果 本発明は上記実施例より明らかなように、端末機と外部
装置とで交換される信号を所望の通信規約に変換するプ
ロトコル変換装置に、端末機からの省電力検出信号を検
出する機能を設け、省電力中は外部装置から到着した電
文を無効として破棄するよう構成したので、プロトコル
変換装置は端末機の電源状態の変化を直ちに検出し、プ
ロトコル変換装置の動作と端末機の動作との同期をとる
ことができることとなり、端末機からの電文のすべてを
チェックすることがないので、プロトコル変換装置の処
理速度を向上させることができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による端末機の動作異常検出
装置の伝送フォーマット図、第2図は同実施例のブロッ
ク図、第3図は従来の端末機の動作異常検出装置のプロ
yり図、第4図は同従来例によるセンタ等から回答電文
の伝送フォーマット図、第5図は同従来例によるセンタ
等からの受信強制電文の伝送フォーマット図、第6図(
1同従来例の省tカモード時の伝送フォーマット図、第
7図は同従来例のシーケンス異常検出の伝送フォーマッ
ト図である。 31°°゛通信網及びセンタ、32・・・端末機、33
・・・プロトコル変換装置、34・・・ヘーシック伝送
制御用の信号、36・・・省電力検出信号、36・・・
その他の通信規約による信号、37・・・省電力状態、
3B・・・初期化状態、39・・・電文作成状態、40
・・・作成完了状態、41・・・間合わせ電文、42・
・・回答電文、43・・・省電力検出タイミング、44
・・・自動応答、45・・・強制割込み受付は待ち状態
、46・・・割込み受付は待ち状態解除。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名2A
 2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ベーシック伝送制御手段により外部とのデータ伝送をし
    、不使用中は伝送制御部分以外の電源を手動切断できる
    端末機と、この端末機と外部装置の間に設けられ、上記
    ベーシック伝送制御手段と他の通信規約による制御手段
    とを相互に変換し、上記端末機からの省電力検出信号に
    より上記端末機が電源切断中は上記外部装置から到着し
    た電文を無効として破棄し、上記端末機と動作を一致さ
    せるプロトコル変換装置とを備えた端末機の動作異常検
    出装置。
JP61162359A 1986-07-10 1986-07-10 端末機の動作異常検出装置 Pending JPS6318450A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61162359A JPS6318450A (ja) 1986-07-10 1986-07-10 端末機の動作異常検出装置

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JP61162359A JPS6318450A (ja) 1986-07-10 1986-07-10 端末機の動作異常検出装置

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JPS6318450A true JPS6318450A (ja) 1988-01-26

Family

ID=15753066

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JP61162359A Pending JPS6318450A (ja) 1986-07-10 1986-07-10 端末機の動作異常検出装置

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