JPH03192930A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH03192930A JPH03192930A JP1333642A JP33364289A JPH03192930A JP H03192930 A JPH03192930 A JP H03192930A JP 1333642 A JP1333642 A JP 1333642A JP 33364289 A JP33364289 A JP 33364289A JP H03192930 A JPH03192930 A JP H03192930A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- reception
- serial data
- transfer
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Retry When Errors Occur (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は2線式の調歩同期式シリアルデータ転送を行
う情報処理装置に関する。
う情報処理装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、この種の情報処理装置におけるデータ転送の信号
としては、送信側装置が出力するシリアルデータ出力T
xDと、受信側装置が出力する送信許可出力RRとがあ
る。シリアルデータの形式は第7図に示すように、8ビ
ツトのデータに対してスタートビットとストップビット
をそれぞれ先行および後行させるような同期形式をとっ
ており、スタートビットは常に“0“であり、また、ス
トップビットは常に“1”である。第8図は従来の転送
処理を説明する図である。同図において受信側は、受信
可能状態であればRRを“High”にし、受信許可信
号であればRRを“Low’にする。−数的には受信中
、または受信完了後は受信データの処理のためにRRを
“Low”にする。これに対し送信側は、送信を行う場
合、RRを参照して送信可能であるかどうかをチエツク
する。そしてRRが“Hlgh”であれば送信可能と判
断し、シリアルデータを受信側に出力する。転送処理は
以下の通りである。すなわち、送信側の処理として、O
印の時点でRRが“High”ならばシリアルデータを
出力する。ΔAにて示すように受信側の処理として、続
けてデータか送信されないよう受信中にRRを“Low
”にする。ΔBにて示すように受信側の処理として、受
信が終了し、次のデータが受信できる状態になると、R
Rを“High”にする。
としては、送信側装置が出力するシリアルデータ出力T
xDと、受信側装置が出力する送信許可出力RRとがあ
る。シリアルデータの形式は第7図に示すように、8ビ
ツトのデータに対してスタートビットとストップビット
をそれぞれ先行および後行させるような同期形式をとっ
ており、スタートビットは常に“0“であり、また、ス
トップビットは常に“1”である。第8図は従来の転送
処理を説明する図である。同図において受信側は、受信
可能状態であればRRを“High”にし、受信許可信
号であればRRを“Low’にする。−数的には受信中
、または受信完了後は受信データの処理のためにRRを
“Low”にする。これに対し送信側は、送信を行う場
合、RRを参照して送信可能であるかどうかをチエツク
する。そしてRRが“Hlgh”であれば送信可能と判
断し、シリアルデータを受信側に出力する。転送処理は
以下の通りである。すなわち、送信側の処理として、O
印の時点でRRが“High”ならばシリアルデータを
出力する。ΔAにて示すように受信側の処理として、続
けてデータか送信されないよう受信中にRRを“Low
”にする。ΔBにて示すように受信側の処理として、受
信が終了し、次のデータが受信できる状態になると、R
Rを“High”にする。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし上記した2線式の調歩同期式のシリアルデータ転
送では、受信側で送信のエラーを検出した場合、エラー
が発生したことを送信側に知らせることができない。し
たがって、従来の情報処理装置におけるデータ転送にお
いては、受信エラーの発生したデータは無効となり、い
わゆるデータ抜けが発生していた。受信エラーの種類に
は、シリアルデータ形式が規定どおりでないフレーミン
グエラー、受信したデータが規定されたデータではない
データエラー、シリアルデータの各ビットを2回以上サ
ンプリングしている場合に、サンプリング結果が一致し
ないサンプリングエラーなどかある。
送では、受信側で送信のエラーを検出した場合、エラー
が発生したことを送信側に知らせることができない。し
たがって、従来の情報処理装置におけるデータ転送にお
いては、受信エラーの発生したデータは無効となり、い
わゆるデータ抜けが発生していた。受信エラーの種類に
は、シリアルデータ形式が規定どおりでないフレーミン
グエラー、受信したデータが規定されたデータではない
データエラー、シリアルデータの各ビットを2回以上サ
ンプリングしている場合に、サンプリング結果が一致し
ないサンプリングエラーなどかある。
この発明は以上の事情を考慮してなされたもので、シリ
アルデータ転送時におけるデータの抜けを防止すること
のできる情報処理装置を提供する。
アルデータ転送時におけるデータの抜けを防止すること
のできる情報処理装置を提供する。
(ニ)課−を解決するための手段
第1図はこの発明の基本構成を明示するブロック図であ
る。同図においてこの発明は、送信側装置と受信側装置
とを、データ転送ラインおよび制御信号転送ラインから
なる2本の信号ラインで接続し、調歩同期形式にてシリ
アルデータの転送を行うよう構成した情報処理装置にお
いて、シリアルデータの転送エラーを検出して制御信号
ラインの受信許可信号を受信不可信号に切換えろ切換手
段1と、切換手段!により受信不可信号に切換えられた
際に、シリアルデータの再転送指示を送信側装置に与え
るデータ再転送指示手段2と、データ再転送指示を受け
て再度シリアルデータの転送を行うデータ再転送手段3
とを具備してなる情報処理装置である。
る。同図においてこの発明は、送信側装置と受信側装置
とを、データ転送ラインおよび制御信号転送ラインから
なる2本の信号ラインで接続し、調歩同期形式にてシリ
アルデータの転送を行うよう構成した情報処理装置にお
いて、シリアルデータの転送エラーを検出して制御信号
ラインの受信許可信号を受信不可信号に切換えろ切換手
段1と、切換手段!により受信不可信号に切換えられた
際に、シリアルデータの再転送指示を送信側装置に与え
るデータ再転送指示手段2と、データ再転送指示を受け
て再度シリアルデータの転送を行うデータ再転送手段3
とを具備してなる情報処理装置である。
この発明における情報処理装置とは、少なくとも送信側
装置と受信側装置とを有するものであればよく、送信側
装置は具体的にはキーボードから構成されていることが
好ましく、また受信側装置は具体的にはオフィスコンピ
ュータ本体、ワードプロセッサ本体等で構成されている
ことが好ましい。また、受信側装置の本体はさらに表示
装置や印字装置等の出力装置を接続していてもよい。
装置と受信側装置とを有するものであればよく、送信側
装置は具体的にはキーボードから構成されていることが
好ましく、また受信側装置は具体的にはオフィスコンピ
ュータ本体、ワードプロセッサ本体等で構成されている
ことが好ましい。また、受信側装置の本体はさらに表示
装置や印字装置等の出力装置を接続していてもよい。
(ホ)作用
この発明によれば、シリアルデータの転送においてエラ
ーが発生すると、切換手段は受信許可信号を受信不可信
号に切換え、データ再送指示手段は送信側装置に対しシ
リアルデータの再送指示を与え、送信側装置はこれを受
けて再度シリアルデータを受信側に転送するよう作用す
る。
ーが発生すると、切換手段は受信許可信号を受信不可信
号に切換え、データ再送指示手段は送信側装置に対しシ
リアルデータの再送指示を与え、送信側装置はこれを受
けて再度シリアルデータを受信側に転送するよう作用す
る。
(へ)実施例
以下図に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する。な
お、これによってこの発明は限定されるものではない。
お、これによってこの発明は限定されるものではない。
第2図はこの発明の一実施例である情報処理装置の構成
を示すブロック図である。同図において4は送信側装置
としてのキーボード、5は受信側装置としての情報処理
装置本体(以下本体と呼ぶ)であり、両者はデータ転送
ライン(TxD)6および制御信号転送ライン(RR)
7からなる2本の信号ラインで接続され、キーボード4
から入力されたシリアルデータは調歩同期形式にて本体
5に転送される。
を示すブロック図である。同図において4は送信側装置
としてのキーボード、5は受信側装置としての情報処理
装置本体(以下本体と呼ぶ)であり、両者はデータ転送
ライン(TxD)6および制御信号転送ライン(RR)
7からなる2本の信号ラインで接続され、キーボード4
から入力されたシリアルデータは調歩同期形式にて本体
5に転送される。
本体5に内蔵されたマイクロコンピュータは、制御ライ
ンRRの出力を制御する。すなわち、シリアルデータの
転送エラーを検出して制御信号ラインRRの受信許可信
号を受信不可信号に切換え、受信不可信号に切換えた際
に、シリアルデータの再転送指示をキーボード4に与え
ろ制御を行う。
ンRRの出力を制御する。すなわち、シリアルデータの
転送エラーを検出して制御信号ラインRRの受信許可信
号を受信不可信号に切換え、受信不可信号に切換えた際
に、シリアルデータの再転送指示をキーボード4に与え
ろ制御を行う。
また、キーボード4は、本体5からのデータ再転送指示
を受けて再度シリアルデータの転送を行う。
を受けて再度シリアルデータの転送を行う。
第3図および第4図は上記情報処理装置のデータ転送処
理を説明する図であり、第3図は正常時、第4図は受信
エラー発生時のデータ転送処理を示す。
理を説明する図であり、第3図は正常時、第4図は受信
エラー発生時のデータ転送処理を示す。
第3図において、正常な場合は、キーボード4側は、R
RがHigh”であれば(O印A)シリアルデータを本
体5に転送し、本体5は受信を開始すると受信を終了す
るまでRRを“Low”にする。
RがHigh”であれば(O印A)シリアルデータを本
体5に転送し、本体5は受信を開始すると受信を終了す
るまでRRを“Low”にする。
そしてキーボード4側は、ストップビット出力終了前に
RRを参照し、“Low”ならば転送が正常に終了した
と判断して転送を終了する。
RRを参照し、“Low”ならば転送が正常に終了した
と判断して転送を終了する。
第4図において、受信エラーが発生した場合、受信エラ
ーを検出すると、ストップビット終了までにRRを“H
igh”にして(ΔC)キーボード4側にエラーを知ら
仕る。キーボード4側はストップビット出力終了前にR
Rを参照することにより転送エラーであると判断する(
○印C)。転送エラーが判断されると、キーボード4側
は再度シリアルデータを転送する。そしてストップビッ
ト出力終了前にRRを参照しくO印B)、“Low”で
あれば転送が正常に終了したと判断して転送を終了する
。
ーを検出すると、ストップビット終了までにRRを“H
igh”にして(ΔC)キーボード4側にエラーを知ら
仕る。キーボード4側はストップビット出力終了前にR
Rを参照することにより転送エラーであると判断する(
○印C)。転送エラーが判断されると、キーボード4側
は再度シリアルデータを転送する。そしてストップビッ
ト出力終了前にRRを参照しくO印B)、“Low”で
あれば転送が正常に終了したと判断して転送を終了する
。
第5図はこの実施例の本体5側の処理を示すフローチャ
ート、第6図は同じくキーボード4側の処理を示すフロ
ーチャートである。
ート、第6図は同じくキーボード4側の処理を示すフロ
ーチャートである。
第5図において、まず受信可能の場合RRをHigh”
にしくステップto−11)、受信不可の場合はRRを
“Low”にする(ステップlO→12)。
にしくステップto−11)、受信不可の場合はRRを
“Low”にする(ステップlO→12)。
ステップ11に次いでデータの受信が開始されると(ス
テップ13)、RRは“Low”にされ(ステップ14
)、次いで受信エラーがあるかどうかを判断する(ステ
ップ15)。ここで受信エラーがなければ次いで受信を
終了したかどうかを判断しくステップ16)、受信が終
了すると受信データの処理を行い(ステップ17)ステ
ップ10に戻る。また、ステップ15において受信エラ
ーが発生したと判断すると、RRを“High”にして
受信エラーをキーボード4側に知らせ(ステップ18)
るとともにステップ13に戻る。
テップ13)、RRは“Low”にされ(ステップ14
)、次いで受信エラーがあるかどうかを判断する(ステ
ップ15)。ここで受信エラーがなければ次いで受信を
終了したかどうかを判断しくステップ16)、受信が終
了すると受信データの処理を行い(ステップ17)ステ
ップ10に戻る。また、ステップ15において受信エラ
ーが発生したと判断すると、RRを“High”にして
受信エラーをキーボード4側に知らせ(ステップ18)
るとともにステップ13に戻る。
第6図において、送信データがあるかどうかを判断しく
ステップ20)、YESの場合、RRが“High”で
あるかどうかを判断しくステップ21)、RRが“Hi
gh“であればシリアルデータを出力しくステップ22
)、次いでストップビット出力終了前にRRが“Low
”であるかどうかを判断し、すなわち受信エラーが発生
していないかを確認しくステップ23)、YESであれ
ばステップ20に戻る。また、ステップ23においてN
Olすなわち受信エラーが発生しているとステップ21
に戻り、シリアルデータの再送を行う。
ステップ20)、YESの場合、RRが“High”で
あるかどうかを判断しくステップ21)、RRが“Hi
gh“であればシリアルデータを出力しくステップ22
)、次いでストップビット出力終了前にRRが“Low
”であるかどうかを判断し、すなわち受信エラーが発生
していないかを確認しくステップ23)、YESであれ
ばステップ20に戻る。また、ステップ23においてN
Olすなわち受信エラーが発生しているとステップ21
に戻り、シリアルデータの再送を行う。
(ト)発明の効果
この発明によれば、2線式の調歩同期式のシリアルデー
タ転送において、データ転送時に受信エラーが発生した
場合、送信側にエラーが発生したことを知ら仕、これを
受けて送信側はエラーの発生したデータを再度転送する
ので、データの抜けを防止することができる。
タ転送において、データ転送時に受信エラーが発生した
場合、送信側にエラーが発生したことを知ら仕、これを
受けて送信側はエラーの発生したデータを再度転送する
ので、データの抜けを防止することができる。
第1図はこの発明の基本構成を示すブロック図、第2図
はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、第3図
および第4図は実施例のデータ転送処理を説明するため
の説明図、第5図および第6図は実施例の動作を説明す
るフローチャート、第7図および第8図は従来例のデー
タ転送処理を説明するための説明図である。 l・・・・・・切換手段、 2・・・・・・データ再転送指示手段、3・・・・・・
データ再転送手段。 第 1 図 クギ 区 第 図 正4$時のタイミン7 第 図 第 図 第 図 シリアルデータ形式
はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、第3図
および第4図は実施例のデータ転送処理を説明するため
の説明図、第5図および第6図は実施例の動作を説明す
るフローチャート、第7図および第8図は従来例のデー
タ転送処理を説明するための説明図である。 l・・・・・・切換手段、 2・・・・・・データ再転送指示手段、3・・・・・・
データ再転送手段。 第 1 図 クギ 区 第 図 正4$時のタイミン7 第 図 第 図 第 図 シリアルデータ形式
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、送信側装置と受信側装置とを、データ転送ラインお
よび制御信号転送ラインからなる2本の信号ラインで接
続し、調歩同期形式にてシリアルデータの転送を行うよ
う構成した情報処理装置において、 シリアルデータの転送エラーを検出して制御信号ライン
の受信許可信号を受信不可信号に切換える切換手段と、
切換手段により受信不可信号に切換えられた際に、シリ
アルデータの再転送指示を送信側装置に与えるデータ再
転送指示手段と、データ再転送指示を受けて再度シリア
ルデータの転送を行うデータ再転送手段とを具備してな
る情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1333642A JP2520178B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1333642A JP2520178B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03192930A true JPH03192930A (ja) | 1991-08-22 |
| JP2520178B2 JP2520178B2 (ja) | 1996-07-31 |
Family
ID=18268339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1333642A Expired - Lifetime JP2520178B2 (ja) | 1989-12-22 | 1989-12-22 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2520178B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153047U (ja) * | 1984-03-22 | 1985-10-12 | 沖電気工業株式会社 | デ−タ通信装置 |
-
1989
- 1989-12-22 JP JP1333642A patent/JP2520178B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153047U (ja) * | 1984-03-22 | 1985-10-12 | 沖電気工業株式会社 | デ−タ通信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2520178B2 (ja) | 1996-07-31 |
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