JPS63184597A - 水上自転車 - Google Patents
水上自転車Info
- Publication number
- JPS63184597A JPS63184597A JP62014364A JP1436487A JPS63184597A JP S63184597 A JPS63184597 A JP S63184597A JP 62014364 A JP62014364 A JP 62014364A JP 1436487 A JP1436487 A JP 1436487A JP S63184597 A JPS63184597 A JP S63184597A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- bicycle
- floating board
- hydro
- driver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract 1
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 6
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 description 6
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、水、上を人力で進む、遊戯、スポーツ用、水
上自転車に間するものである。
上自転車に間するものである。
「従来の技術」
従来の水上自転車に於ては、サドル、クランクベタル、
ハンドル等が設置されたフレームは、浮力を得るための
浮き板、又はフロート等に完全に固定されていたため、
車体の姿勢は静的には安定なるも、動的には波によって
車体全体がピッチ運動等を起こすため運転者自身の体の
重心が揺れ動きやすく、運転がしにくいという欠点があ
った。
ハンドル等が設置されたフレームは、浮力を得るための
浮き板、又はフロート等に完全に固定されていたため、
車体の姿勢は静的には安定なるも、動的には波によって
車体全体がピッチ運動等を起こすため運転者自身の体の
重心が揺れ動きやすく、運転がしにくいという欠点があ
った。
また、従来の水上自転車は比較的重量が重いのと運転者
が積極的に体の重心を移動できる機構ではなかったため
、運転者の意志による車体の運動制御がしにくく機動性
に劣るという欠点があった。
が積極的に体の重心を移動できる機構ではなかったため
、運転者の意志による車体の運動制御がしにくく機動性
に劣るという欠点があった。
「発明の目的」
本発明は、以上の欠点を解決し、比較的簡素な構造で、
波による車体の揺れを吸収し且つ、運転者が積極的に体
の重心を移動できる機構を有する、乗り心地、機動性の
良い水上自転車を提供するものである。
波による車体の揺れを吸収し且つ、運転者が積極的に体
の重心を移動できる機構を有する、乗り心地、機動性の
良い水上自転車を提供するものである。
「発明の構造」
本発明の構造を図面lに基づいて説明すれは、浮き板(
1)の中央部を貫通するフレーム(9)は、軸(12)
を中心に水上自転車の進行方向又は後退方向へ傾くよう
、浮き板(1)に対して回動てき、該フレーム(9)の
上端に設置したサドル(lO)上に着座する運転者がフ
レーム(9)に枢着したクランク軸(7)を脚力にて回
転させることにより、動力伝達機構を介して回転し推力
を発生するスクリュー(2)をフレーム(9)の下端に
設置する。
1)の中央部を貫通するフレーム(9)は、軸(12)
を中心に水上自転車の進行方向又は後退方向へ傾くよう
、浮き板(1)に対して回動てき、該フレーム(9)の
上端に設置したサドル(lO)上に着座する運転者がフ
レーム(9)に枢着したクランク軸(7)を脚力にて回
転させることにより、動力伝達機構を介して回転し推力
を発生するスクリュー(2)をフレーム(9)の下端に
設置する。
「実施例」
浮き板(1)の中央に、開口部(14)を配設し、その
開口部(14)にフレーム(9)を貫通させると共に、
フレーム(9)に対し垂直に固定された軸(12)を、
浮き板(1)に設置した軸受け(13)に嵌合する。こ
の時、フレーム(9)は軸(12)を中心に水上自転車
の進行方向又は後退方向へ傾くよう軸受け(13)を浮
き板(1)上に設置する。
開口部(14)にフレーム(9)を貫通させると共に、
フレーム(9)に対し垂直に固定された軸(12)を、
浮き板(1)に設置した軸受け(13)に嵌合する。こ
の時、フレーム(9)は軸(12)を中心に水上自転車
の進行方向又は後退方向へ傾くよう軸受け(13)を浮
き板(1)上に設置する。
フレーム(9)の下端部にはスクリュー(2)を設け、
該スクリュー(2)の周囲には人に接触してもけがをさ
せぬようダクト(3)を設ける。
該スクリュー(2)の周囲には人に接触してもけがをさ
せぬようダクト(3)を設ける。
軸受け(13)より上部においてはクランク軸(7)を
フレーム(9)に枢着し、ペダル(8a)、(8b)を
左右両側へ取り付ける。これらスクリュー(2)とクラ
ンク軸(7)の両者をかき歯車(6a)、 (6b)、
駆動軸(5)及びかさ歯車(4a)、 (4b)を介し
て連結する。この時、運転者がクランク軸(7)を図2
中の入方向へ踏み込めば本体は前進し、B方向へ踏み込
めは本体は後退するよう化らのかき歯車(6&)、 (
6b)、(4a)、 (4b)やスクリュー(2)を連
結する。
フレーム(9)に枢着し、ペダル(8a)、(8b)を
左右両側へ取り付ける。これらスクリュー(2)とクラ
ンク軸(7)の両者をかき歯車(6a)、 (6b)、
駆動軸(5)及びかさ歯車(4a)、 (4b)を介し
て連結する。この時、運転者がクランク軸(7)を図2
中の入方向へ踏み込めば本体は前進し、B方向へ踏み込
めは本体は後退するよう化らのかき歯車(6&)、 (
6b)、(4a)、 (4b)やスクリュー(2)を連
結する。
フレーム(9)の上端部には、サドル(10)及びハン
ドル(11)を設置する。
ドル(11)を設置する。
「発明の使用方法」
実施例による使用方法を図面2に基づいて説明すれば、
運転者はサドル(lO)に腰を掛け、片手でハンドル(
11)を持ち、ペダル(8a)、(8b)に両足を掛け
て乗る。ペダル(8a)、 (8b)を脚で踏むことに
よりスクリュー(2)は回転し推進力を発生するが、こ
こで、該推進力は水上自転車全体の推進力ともなりうる
し、軸(12)を中心に回動するフレーム(9)の回転
モーメントともなる。
11)を持ち、ペダル(8a)、(8b)に両足を掛け
て乗る。ペダル(8a)、 (8b)を脚で踏むことに
よりスクリュー(2)は回転し推進力を発生するが、こ
こで、該推進力は水上自転車全体の推進力ともなりうる
し、軸(12)を中心に回動するフレーム(9)の回転
モーメントともなる。
フレーム(9)は軸(12)を中心に回動するのため、
波による浮き板(1)のピッチ運動を吸収できるが、逆
にある時は、フレーム(9)と共に運転者の体は前後に
倒れようとするので、運転者は、ペダル(8a)、 (
8b)を適宜前後に回転させ、浮き板(1)を前進又は
後退させたり、フレーム(9)が起き上がるような回転
モーメントを発生させることにより、バランスをとる。
波による浮き板(1)のピッチ運動を吸収できるが、逆
にある時は、フレーム(9)と共に運転者の体は前後に
倒れようとするので、運転者は、ペダル(8a)、 (
8b)を適宜前後に回転させ、浮き板(1)を前進又は
後退させたり、フレーム(9)が起き上がるような回転
モーメントを発生させることにより、バランスをとる。
即ち図面2の状態で、静止時に、体が後方に倒れようと
すると、運転者はクランク軸(7)がB方向へ回転する
ようペダル(8a)、 (8b)を踏み込む。これによ
りスクリュー(2)が後方へ推進力を発生い この力が
フレーム(9)を起き上がらせる回転モーメントと共に
浮き板(1)を後退させる推進力ともなり、倒れようと
する運転者の姿勢を取り戻す。また、体が前方に倒れよ
うとする場合はクランク軸(7)を入方向へ回転させる
ことにより上記と逆の効果を得て姿勢を取り戻す。
すると、運転者はクランク軸(7)がB方向へ回転する
ようペダル(8a)、 (8b)を踏み込む。これによ
りスクリュー(2)が後方へ推進力を発生い この力が
フレーム(9)を起き上がらせる回転モーメントと共に
浮き板(1)を後退させる推進力ともなり、倒れようと
する運転者の姿勢を取り戻す。また、体が前方に倒れよ
うとする場合はクランク軸(7)を入方向へ回転させる
ことにより上記と逆の効果を得て姿勢を取り戻す。
さらに、例えば発進の際、スクリュー(2)の発生する
推進力に抗すべく身を乗り出したり、停止の際は逆に身
を遅らしたりといった場合、運転者はクランク軸(7)
の回転方向、回転速度を適宜変化させることによりフレ
ーム(9)を前後に傾け、運転者の体の重心を積極的に
移動することが可能である。
推進力に抗すべく身を乗り出したり、停止の際は逆に身
を遅らしたりといった場合、運転者はクランク軸(7)
の回転方向、回転速度を適宜変化させることによりフレ
ーム(9)を前後に傾け、運転者の体の重心を積極的に
移動することが可能である。
上記の様な操作によりバランスを保持しながら運転者は
水上自転車全体の前後の推進運動を行う。
水上自転車全体の前後の推進運動を行う。
クランク軸(7)を入方向へ回転させれは前進し、B方
向へ回転させれば後退する。
向へ回転させれば後退する。
方向転換は、運転者の体を捻ったり、車体を傾けながら
推進運動を行うことにより達成する。
推進運動を行うことにより達成する。
此らバランスをとったり、前進、後退、方向転換する要
領は、陸上の遊戯用、スポーツ用として供されている一
輪車のそれと似ており、練習によって運転者が体得する
ものである。
領は、陸上の遊戯用、スポーツ用として供されている一
輪車のそれと似ており、練習によって運転者が体得する
ものである。
ハンドル(11)は、運転者が此を握ることで、ペダル
(8a)、 (8b)を踏む際、体をサドル(lO)に
固定する役割をする。
(8a)、 (8b)を踏む際、体をサドル(lO)に
固定する役割をする。
「発明の効果」
フレーム(9)は浮き板(1)に対して軸(12)を中
心に回動することから、波によって浮き板(1)がピッ
チ運動しても軸(12〉回りの回転によってその衝撃は
吸収でき、サドル(10)上の運転者には影響しにくく
安定な姿勢を保持しやすい。また、本発明の構造は、比
較的簡素で軽量な事と、運転者の重心の移動が、運転者
臼らの操作によってし易い事から、水上自転車の前進、
後退、方向転換などの運動制御がし易く、以て機動性に
優れているという効果がある。
心に回動することから、波によって浮き板(1)がピッ
チ運動しても軸(12〉回りの回転によってその衝撃は
吸収でき、サドル(10)上の運転者には影響しにくく
安定な姿勢を保持しやすい。また、本発明の構造は、比
較的簡素で軽量な事と、運転者の重心の移動が、運転者
臼らの操作によってし易い事から、水上自転車の前進、
後退、方向転換などの運動制御がし易く、以て機動性に
優れているという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図の実施例による使用状態を示す斜視図である。 (1)浮き板、 (2)スクリュー、 (3)ダクト、
(4a) (4b) かさ歯車、 (5)駆動軸
、(6a)(6b)かさ歯車、 (7)クランク軸、(
8a)(8b)ペダル、 (9)フレーム、 (lO)
サドル、 (11)ハンドル、 (12)軸、 (13
)軸受け、 (14)開口部、 (15)水面、(16
)運転者。
図の実施例による使用状態を示す斜視図である。 (1)浮き板、 (2)スクリュー、 (3)ダクト、
(4a) (4b) かさ歯車、 (5)駆動軸
、(6a)(6b)かさ歯車、 (7)クランク軸、(
8a)(8b)ペダル、 (9)フレーム、 (lO)
サドル、 (11)ハンドル、 (12)軸、 (13
)軸受け、 (14)開口部、 (15)水面、(16
)運転者。
Claims (1)
- 浮き板の中央部にフレームを貫通させ、該フレームが進
行方向又は後退方向へ傾くよう浮き板とフレームの両者
間に軸心を設けると共に、前記フレームに於て、軸心よ
り上部にクランクを設置し、また軸心より下部にスクリ
ューを設置し、該クランクとスクリューの両者を動力伝
達機構によつて連結させて構成したことを特徴とする水
上自転車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62014364A JPS63184597A (ja) | 1987-01-24 | 1987-01-24 | 水上自転車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62014364A JPS63184597A (ja) | 1987-01-24 | 1987-01-24 | 水上自転車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63184597A true JPS63184597A (ja) | 1988-07-30 |
Family
ID=11859003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62014364A Pending JPS63184597A (ja) | 1987-01-24 | 1987-01-24 | 水上自転車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63184597A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2160445A1 (es) * | 1998-04-20 | 2001-11-01 | Ribeiro Elias Bruno | Dispositivo autonomo de navegacion a pedales. |
| JP2006335085A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Kazue Nishihara | 浮き袋付き一輪車 |
-
1987
- 1987-01-24 JP JP62014364A patent/JPS63184597A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2160445A1 (es) * | 1998-04-20 | 2001-11-01 | Ribeiro Elias Bruno | Dispositivo autonomo de navegacion a pedales. |
| JP2006335085A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Kazue Nishihara | 浮き袋付き一輪車 |
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