JPS63184752A - 感光性シ−トフイルム包装体 - Google Patents

感光性シ−トフイルム包装体

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JPS63184752A
JPS63184752A JP1598487A JP1598487A JPS63184752A JP S63184752 A JPS63184752 A JP S63184752A JP 1598487 A JP1598487 A JP 1598487A JP 1598487 A JP1598487 A JP 1598487A JP S63184752 A JPS63184752 A JP S63184752A
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    • GPHYSICS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、xMA写真フィルム、リスフィルム。
カットフィルム等の感光性シートフィルムの包装体に関
するものであるゆ 〔従来の技術〕 従来、感光性シートフィルムを包装するには、第8図に
示すように、コ字状に折曲された保護あて紙9に感光性
シートフィルム10を積重して装着し、運搬中、取扱中
るるいはノツチに係上部材を係止させてフィルムを垂下
させるとき、感光性シートフィルムlOが折れ曲がった
シシないようKしていた。そして、この積重した感光性
シートフィルム10を保@あて紙9で挾持したものを、
第9図に示すように、防湿遮光袋11に収容して湿気、
光線等から保護していた。さらに、第10図に示すよう
に、この防湿遮光袋11を身蓋嵌合弐のが一ル箱12に
収容し、感光性シートフィルム10の包装が完成してい
た。
〔発明が解決′しようとする問題点〕
ところで、前記保護あて紙としては、作業の容易性等を
目的として、保@あて紙の上側を短辺そして下側を長辺
として形成石れたもの(!ii!開昭56−40535
号公報)、保i!IToで紙が防湿遮光袋に固定され次
もの(特開昭59−34535号公報)、フィルムのノ
ツチと同じ位置に係止用ノツチが設けられたもの(特開
昭59−31950号公報、特開昭59−31951号
公報1%開昭59−34537号公報)、特殊な形状に
形成されたもの(%開昭59−52244号公報、特開
昭59−86518号公報)等、種々の構成のものが提
案されている。
しかしながら、これら従来の保Faあて紙は板紙で形成
されており、この板紙として未晒クラフト紙を用いた場
合は、未晒クラフト紙が発生させる有害物質や有害ガス
によシ、保aあて紙に接触している感光性シートフィル
ムに悪影響を与えるものであ−)た。また、板紙として
晒クラフト紙を用いた場合は、有害ガス等は発生しない
が紙中の水分により、保護あて紙と接触している感光性
シートフィルムにかぶシや感度変動が発生し、荷重がか
かると圧力かぶりが発生した。
また、包装体が輸送中に振動すると、板紙表面の凹凸に
よシ摩擦かぶりや擦傷が発生した。さらに、外部からの
衝撃に対しても緩衝効果が小さく、感光性シートフィル
ムに悪形4#を与えるものであり九e 本発明は、以上の問題点を解消し、かぶシ等が発生せず
、かつ衝撃に対してもX線写真シートフィルムに悪影響
金与えない保iあて紙を用い交感光性シートフィルム包
装体を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、上記目的を達成するために、感光性シートフ
ィルムと接触する面を合成1tjlフィルム層で形成す
るとともに、この合成樹脂フィルム層に発泡シート層を
積重して構成し、水分等が直接触れないようにするとと
もに、緩衝効果を大きくする等としたものである。
すなわち、本発明の感光性シートフィルム包装体は、多
数枚積重した感光性シートフィルムの最外側に位置する
フィルムの少なくとも一方に接触する保護あて紙と、該
保護あて紙及び感光性シートフィルムを密封包装する防
湿遮光袋とからなる包装体において、該保護あて紙は感
光性シートフィルムに接触する合成樹脂フィルム層と、
該合成樹脂フィルム層に積層された発泡倍率が2〜50
倍の発泡シート層と、該発泡シート層に積層され九支持
体層とを具備していることを特徴として構成されている
合成樹脂フィルム層は、感光性シートフィルムに接し、
接触する感光性シートフィルムに水分。
圧力、摩擦等によるかぶシを発生させないためのもので
ある。従って、水分の透過率が小さく、かつ表面が滑ら
かであれば、各種の合成樹脂フィルムを適宜の厚さで用
いることができる。各種合成樹脂フィルムの中でも、各
種熱可塑性樹脂フィルムが好ましく、特にこの中でも各
種−リオレフィンフィルムが好ましい。
また、合成樹脂フィルム層の表面は、l’lシ角度が2
5度以下であることが好ましい。滑シ角度とは、所定の
重りをその上において傾けた時に滑り出す角度によシ、
表面の滑フ易さを示す尺度である。
発泡シート層は、例えば各種ポリスプレン樹脂、及び各
種ポリプロピレン樹脂、各穏ポリエチレン樹脂、ポリブ
テン樹脂等のポリオレフィン系樹脂、又ハエチレンーグ
ロビレン共重合体樹脂、エチレン−ブテン共重合体樹脂
、エチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂、エチレン−アク
リル酸エステル共重合体樹脂等のポリオレフィン系共重
合体樹脂、塩素化ポリエチレン樹脂等のエチレンを主成
分とする共重合体樹脂、プロピレンを主成分とする共重
合体樹脂、あるいはポリアミド樹脂等の1種又は2種以
上の混合物、ポリフレタン、天然ゴム(ゴムの原液ラテ
ックスから製造されるスIンジ状のもの)、SUR等を
、発泡剤を用いて形成したものである。
本発明が効果的に適用しうる好ましい発泡シートは実質
的にポリスチレン樹脂、高密度、中密度、低密度の各種
ポリエチレン樹脂、低圧法低密度ポリエチレン(L−L
DPP2)樹脂、ポリプロピレン樹脂を主成分とする熱
可塑性樹脂発泡シート層である。
特に発泡ポリスチレンシート層(発泡ポリスチレンペー
パー)ト発myl11)エチレンシー) 12>! :
1スト、特性の点で好ましい。
なお、この熱可塑性樹脂には、変性、架橋、放射線照射
樹脂も含まれる。
発泡シート層の発泡倍率は、クツシ薦ン性、すべり特性
、機械的強度に対する影響が大きいので製品の用途にあ
わせて選択するが、2〜50倍の範囲である。50倍以
上では発泡シート層自体の強度低下が大キく、層間剥離
の原因となる。2倍以下では、耐衝撃性特にグルゴテス
ト強度が低下し、他の特性も発泡シート層としての効果
を失ない且つ高価で一般のフィルムに近づく。
支持体層は、紙シート、合成樹脂シート等、各種のシー
ト状の材料を用いることができる。従って、未晒クラフ
ト紙や故紙を用いることもでき、また、凹凸の大きいシ
ートであつてもよい。さらに、支持体層は、薄い洋紙、
薄い合成樹脂フィルム等の柔軟なフレキシブルシートで
おりてもよいが、合成樹脂フィルム層より剛性が大きい
ことが好ましい。
また、この支持体層は、単一層のフィルムであっても紙
シートであってもグラスチックシートであっても、合成
樹脂の多層共押しフィルム層であっても、合成樹脂と紙
との多層からなるものであってもよい。
前記合成樹脂フィルム層には、各種の添加剤を必要に応
じて必5!量添加することが出来る9添加剤の代表例を
以下に記載するが1本発明はこれKla定されるもので
はなく、公知のあらゆる物の中から選択できる。
(添加剤種類)        (代 表 例)(1)
可塑剤;フタル酸エステル、グリコールエステ#、Hl
F[エステル、リン酸エステル等 (2)安定剤;鉛系、カドミクム系、亜鉛系、アルカリ
土類金属系、有機スズ系等 (3)帯電防止;陽イオン系界面活性剤、陰イオン系界
面活性剤、非イオン系界面活性剤、両 面活性剤、各種カーゲンブラック、金 属粉末、グラファイト等 (4) @燃剤;11酸エステル /%ロrン化燐酸エ
ステル、ハロゲン化書、無機物、含燐ポリ オール等 (5)充填剤;アルミナ、カオリン・クレー・炭識カル
シクム、マイカ、メルク、酸化チタ ン、シリカ等 (6)補強剤;ガラスロービング、金属繊維、ガラス繊
維、fラスミルド7丁イノ(−5炭素繊維等 (7)看色剤:無機顔料(Az 、 Fe2O3、T 
i 02. ZnO。
CdS等)有機顔料(カービン、染料、等) (8)発泡剤;無機発泡剤(炭酸アンモニア、重炭酸ソ
ーダ)有機発泡剤(ニトロン系、ア ゾ系)、等 (9)加硫剤、加硫促進剤、促進助剤等四劣化防止剤;
紫外線吸収剤、酸化防止剤、金属不活性化剤、過酸化物
分解剤等 α力滑 剤;ノ々ラフイン・ワックス、脂肪酸系、エス
テル系、高級アルコール等 (ロ)カップリング剤;シラン系、チタネート系、クロ
ム系、アルミニ9ム系等 (2)各種の熱可塑性樹脂、がム等 前記合成樹脂フィルム層、発泡シート層及び支持体層を
積層する方法は、通常の方法でよく、例えば熱接着法(
熱板接着法、インノヤルス接着法。
超音rIL接M法)、接着剤による方法(湿式ラミネー
ト法、乾式ラミネート法、ホットメルトラミネート法、
エクストルージW/ラミネート法、共押出うミネート法
も含む)、等が使われる。
接着剤の代表的なものとして、@植ポリエチレン樹脂、
4リプロピレン樹脂、ポリブテン樹脂等の/17オレ7
4ン系熱可塑性樹脂熱溶融接着剤、エチレン−プロピレ
ン共重合体樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂、
エチレン−エチルアクリレート共重合体樹脂等のオレフ
ィン共重合体樹脂、エチレン−アクリル酸共重合体樹脂
、アイオノマー樹脂等の熱可塑性樹脂熱溶融接着剤、そ
の他熱溶融型プム系接着剤がある。ま九、溶液状接着剤
としては、クエットラミネート用接着剤があり、こレバ
エツジ冒ン、ラテックス状の接着剤である。工マルジ璽
ン型接着剤の代表例としては、Iす酢酸ビニル樹脂、酢
酸ビニル−エチレン共重合体樹脂、酢酸ビニル樹脂とア
クリル酸エステル共重合体樹脂、酢酸ビニル樹脂とマレ
イン酸エステル共重合体樹脂、アクリル酸共重合体樹脂
エチレン−アクリル酸共重合体樹脂等のエマルジSンが
ある。ラテックス型接着剤の代表例としては、天然ゴム
、スチレンブタジェンがム(SBI ) 、アクリロニ
トリルブタジェンゴム(NER)、クロログレンゴム(
CR)等のゴムラテックスがある。又、ドライラミネー
ト用接着剤としてはIリフレタン接着剤等がある。その
他、ノ4ラフインワックス、マイクロクリスタリンワッ
クス、エチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂、エチレン−
エチルアクリレート共重合体樹脂等をブレンドし次ポッ
トメルトラミネート接着剤、感圧接着剤、感熱接着剤等
公知の接着剤を用いることもできる。エクストルージ、
ンラミネート用ポリオレフィン系樹脂接着剤は、よシ具
体的にいえば、各種ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン
樹脂、ポリブチレン樹脂などポリオレフィン樹脂及びエ
チレン共重合体(EVA 、 EEA 。
ハ仏、 EAA等)の他、L −Ll)PE樹脂の如く
、エチレンの他に一部他のモノマー(α−オレフィン)
を共重合させたもの、[)upont社のサーリン、三
片ポリケミカル社のアトマー等のアイオノマー樹脂(イ
オン共重合体樹脂)も含む。
本発明の感光性シートフィルム包装体の保護あて紙は、
以上のような合成樹脂フィルム層、発泡シート層及び支
持体層を具備して構成されている。
この保護あて紙は、少なくとも1面が感光性シートフィ
ルムの全面t−覆える寸法形状であればよく、例えば、
1枚の板状に形成しても、断面コ字状で折曲自在に形成
してもよい。
そして、保aあて紙を1枚の板状に形成した場合は、感
光性シートフィルムの片面又は両面に接触嘔せて防湿遮
光袋に収納し、ま次、断面コ字状に形成した場合は、x
11gl写真シートフィルムを挾持した状態で防湿遮光
袋に収納する。この防湿遮光袋は、子袋、ガゼツト袋等
穐々の形式の袋を用いることができる。
〔作用〕
本発明の感光性シートフィルム包装体では・保aあて紙
の感光性シートフィルムに接する合成樹脂フィルム層は
、水分又は有害がスを発生させることがなく、かつ水分
又は有害がスが透過し難く、かぶりや感度変動を防止す
る。また、合成樹脂フィルム層の表面は滑らかなので、
感動によりX線写真シートフィルムが滑動しても、圧力
かぶりゃ尾擦かふりや擦傷が発生するのを防止する。さ
らに、発泡シート層は、特に外部からのyE9を弱めて
感光性シートフィルムに悪影響を与えるのを防止する。
〔実施例〕
本発明の感光性シートフィルム包装体に用いる保護あて
延の実施例を第1図から第6図に基づいて説明する。
第1図から第6図は、保護あて紙の層構成を示す部分断
面図である。
第1図の保jあて紙は、合成樹脂フィルムM1、発泡シ
ート1−2及び支持体層3を、表面を熱風で熱する等に
よシ溶融接着して直接積層したものである。
第2図の保護あて紙は、第1図の保護あて紙において、
合成樹脂フィルム1と発泡シート層2を接着層4を介し
て積層したものである。
第3図の保護あて紙は、第1図の保護あて紙だシbて、
発泡シート層2と支持体M3を接着層4を介して積層し
たものである。
第4図の保護あて紙は、合成樹脂フィルム層1、発泡シ
ート層2及び支持体ノー3を、それぞれ接着層4を介し
て積層したものである。
第5図の保護あて紙は、紙シート層5とL−LDPE樹
脂フィルム層6とが直接積層されて支持体層3が構成さ
れている他は、第4図の保護あて紙と同一である。
第6図の保t!あて紙は、紙シート層5とり、−LDP
E樹脂フィルム層6とが接着層4を介して積層されて支
持体層3が構成されてbる他は、第4図の保護あて紙と
同一である。
第7図の保護あて紙は、HDPE樹脂フィルム層7とL
−LDPE W脂フィルム層6との2層共押出しフィル
ムで合成樹脂フィルムM 1が構成されている他は、第
4図の保護あて紙と同一である。
次に、本発明品t、n、mと従来品の特性を比較した実
■結果について説明する。
本発明品Iは、第4図の層構成に相当する。合成樹脂フ
ィルム層1としては、力−−ンブラックを3重f慢、オ
レイン酸アミドを0.1重童俤添加した、密度0.92
0.9 /ctrr” 、メルトインデックス2117
10分のエチレンと4メチルペンテン−1の共菖合体樹
脂であるL−LDPE ’II脂よりなる厚さ50μm
のインフレーションフィルムを用いた0発泡シート層2
としては、厚さ1+mで発泡倍高30倍の発泡/ リエ
チレンシート層を用いた。支持体層3としては、厚さ3
50μmの紙シートを用いた。接着層4としては、厚さ
15μmのLDPE樹脂接着層を用いた。
本発明品■は、第6図の層構成に相当する。合成樹脂フ
ィルム層l1発泡シート層2及び接着層4は、本発明品
Iと同一である。支持体層3の紙シート層5としては、
従来の板紙を用い、また、L−LDPE樹脂フィルム層
6としては、本発明品!の合成樹脂フィルム層lと同一
とした。
本発明品■は、第7図の層構成に相当する。合成樹脂フ
ィルム層lのHDPE * IrWフィルム層7として
、カーがンブラックを311fk4、エルカ酸アミドを
0.0511r量憾溢加した密度0.9651 /aw
’ 、メルトインデックス0.4jl/10分の皿PE
樹脂で厚さ25翔のフィルムを用いた。また、L−LD
PE樹脂フィルム層6は、本発明品Iの合成樹脂フィル
ム層1と同一で厚さ25μmのフィルムを用い総フィル
ム厚みが50μmの2層共押出しフィルムを用いた。発
泡シート層2、支持体層3及び接着層4は、本発明品l
と同一である。
従来品は、晒クラフト紙で厚さ450句の板紙を用いた
そして、感光性シートフィルム10としてxH′1tI
Lフィルムを200枚第8図から第10図に示す形態で
包装し実験を行なった。
実験結果を第1表に示す。
なり、防湿遮光袋llは、35J’/?F1m  の晒
クラフト紙、LDPE樹脂接着In 15μm、アルミ
ニウム箔層7μm、LDPE樹脂接着M15μm1カー
ーンブラック3重fIces入1.−LDPE f11
!脂フィルム層70 armの層構成である。
感光性シートフィルム10としてリスフィルムやカセッ
トフィルムを用いた時もXMi写真シートフィルムを用
いた時とほぼ同様の結果を得た。又、発泡シート層の両
面にIジオレフィンフィルム1−を積層しただけの保護
あて紙でも本発明品とほぼ同様の結果を得た。
評価は下記による。
◎・・・非常に優れている ○・・・優れている ・・・・実用限度内 ム・・・問題あシ、改良必要 ×・・・実用不可 ※A 擦傷防止性 X線写真フィルムを200枚第8図から第10図に示す
形態で包装し、段が一ルに5箱(1000枚)入れ危後
JIS Z−0232K !: ルm1ll試験を行っ
た後に、X線写真フィルムに発生したすり優から判定。
◆B 耐圧縮性 X線写真フィルムを200枚第8図から第10図に示す
形態で包装し、このゴール箱の上に5kgの重さのシー
ト荷重を2週間かけて放置後、現像処理を施し圧力によ
る濃度変化(かぶシ)を検査。
※C水分によるかぶシ 保護あて紙に設けた開口部からの水分透過によるかぶシ
を前記Bと同一方式で比較検査。
※D 摩擦かぶり Aの試験を施し九X@写真シートフィルムを現像処理し
、濃度変化を検査。
秦E 滑シ角度 保護あて紙を切り取って重さ200#の荷重ブロックの
縦75m横35−の底面に貼着する。−1傾斜面にも保
護あて紙を貼着し、評価すべき表面同定を合わせて傾斜
角を変化させ九時に滑り始める角度全表示。
〔発明の効果〕
本発明の感光性シートフィルム包装体は、以上のように
保護あて紙を特殊な層構成とすることによシ、紙シート
から発生する水分や有害ガスが感光性シートフィルムに
直接触れないので、かぶりを防止することができる。ま
友、運搬等において包装体が振動しても、感光性シート
フィルムが接触する面は滑らかであるので、圧力かぶシ
や摩擦かぶりや擦傷を防止することができる。さらに、
外部からの衝撃、圧力等による穿孔部等の圧力かぶを防
止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第7図までは、本発明による感光性シートフ
ィルムに用いられる保FIIiあて紙の層構成を示す部
分断面図、第8図は保護あて紙に感光性シートフィルム
を積重した状態を示す斜視図、第9図は感光性シートフ
ィルム包装体の防湿遮光袋を切断した状態の側面図、第
10図は感光性シートフィルム包装体t?テール箱に収
容し念状態の斜視図である。 1・・・合成樹脂フィルム層、2・・・発泡シート層、
3・・・支持体層、4・・・接着層、5・・・紙シート
層、6・・・L−LDPE樹脂フィルム層、7・・・H
DPK樹脂フィルム層、9・・・保護あて紙、10・・
・感光性シートフィルム、11・・・防湿遮光袋、12
・・・ゴール箱。 特許出願人  富士写真フィルム株式会社代理人 弁理
士1)中 政 浩ほか1名第1図  第2区  第3図 第7区

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 多数枚積重した感光性シートフィルムの最外側に位置す
    るフィルムの少なくとも一方に接触する保護あて紙と、
    該保護あて紙及び該積重フィルムを密封包装する防湿遮
    光袋とからなる包装体において、該保護あて紙は感光性
    シートフィルムに接触する合成樹脂フィルム層と、該合
    成樹脂フィルム層に積層された発泡倍率が2〜50倍の
    発泡シート層と、該発泡シート層に積層された支持体層
    とを具備していることを特徴とする感光性シートフィル
    ム包装体
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