JPH04170711A - 磁気ヘッド - Google Patents
磁気ヘッドInfo
- Publication number
- JPH04170711A JPH04170711A JP29938690A JP29938690A JPH04170711A JP H04170711 A JPH04170711 A JP H04170711A JP 29938690 A JP29938690 A JP 29938690A JP 29938690 A JP29938690 A JP 29938690A JP H04170711 A JPH04170711 A JP H04170711A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- medium
- core
- width
- magnetic
- air groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ヘッドに関し、特に、フロッピィディスク
装置に使用する磁気ヘッドに関する。
装置に使用する磁気ヘッドに関する。
第3図は従来のフロッピィディスク装置の磁気ヘッドの
一例のコアスライダ組立体を示す斜視図、第4図(a)
および(b)は第3図の例のコアスライダ組立体と媒体
との異った接触状態を示す側面図である。
一例のコアスライダ組立体を示す斜視図、第4図(a)
および(b)は第3図の例のコアスライダ組立体と媒体
との異った接触状態を示す側面図である。
従来のフロッピィディスク装置の磁気ヘッドのコアスラ
イダ組立体は、第3図に示すように、上面にリードライ
トギャップ14およびイレーズギャップ15を有する磁
気コア11を両側方から2個のスライダ12および13
で挟持する構成となっている。スライダ12の上面には
、コアスライダ組立体18と媒体24(第4図参照)と
が接触するとき、それらの間に空気が入り込んで磁気コ
ア11が媒体24から離れることによって磁気特性が低
下するのを防止するため、空気溝16を設けである。こ
の空気溝16の幅は一定であり、媒体流入端20側の幅
と媒体流出端19側の幅とは等しくなっている。
イダ組立体は、第3図に示すように、上面にリードライ
トギャップ14およびイレーズギャップ15を有する磁
気コア11を両側方から2個のスライダ12および13
で挟持する構成となっている。スライダ12の上面には
、コアスライダ組立体18と媒体24(第4図参照)と
が接触するとき、それらの間に空気が入り込んで磁気コ
ア11が媒体24から離れることによって磁気特性が低
下するのを防止するため、空気溝16を設けである。こ
の空気溝16の幅は一定であり、媒体流入端20側の幅
と媒体流出端19側の幅とは等しくなっている。
上述したように、従来の磁気ヘッドは、スライダの上面
に設けた空気溝の幅か一定であるため、空気溝の中の空
気による圧力が一定となる。従って、第4図(a>に示
すように、コアスライダ組立体18と媒体24との間隔
は一定であって、この間隔が大きくなると磁気コア11
が媒体24から離れることになって磁気特性が低下する
という欠点がある。これを改善するため、コアスライダ
組立体18に荷重を加えたり空気溝16の幅を大きした
りすることによって空気の圧力を小さくしてコアスライ
ダ組立体18と媒体24との間隔を小さくすると、第4
図(b)に示すように、組立て状態のばらつきによって
コアスライダ組立体18が傾き、媒体流入端20(媒体
の運動方向は矢印A方向である)が媒体24と接触し、
この状態で媒体24が僅かな角度だけ回転した後媒体流
入端20が媒体24から離れる。この動作を繰返えして
行うと、コアスライダ組立体18に異常振動が発生しく
この現象をスティ・ツクスリップという)、磁気記録や
再生の特性を低下させるという問題を生ずる。
に設けた空気溝の幅か一定であるため、空気溝の中の空
気による圧力が一定となる。従って、第4図(a>に示
すように、コアスライダ組立体18と媒体24との間隔
は一定であって、この間隔が大きくなると磁気コア11
が媒体24から離れることになって磁気特性が低下する
という欠点がある。これを改善するため、コアスライダ
組立体18に荷重を加えたり空気溝16の幅を大きした
りすることによって空気の圧力を小さくしてコアスライ
ダ組立体18と媒体24との間隔を小さくすると、第4
図(b)に示すように、組立て状態のばらつきによって
コアスライダ組立体18が傾き、媒体流入端20(媒体
の運動方向は矢印A方向である)が媒体24と接触し、
この状態で媒体24が僅かな角度だけ回転した後媒体流
入端20が媒体24から離れる。この動作を繰返えして
行うと、コアスライダ組立体18に異常振動が発生しく
この現象をスティ・ツクスリップという)、磁気記録や
再生の特性を低下させるという問題を生ずる。
本発明の磁気ヘッドは、リードライ1〜ギヤツプおよび
イレーズギャップを有する磁気コアと、訂記磁気コアを
両側方から挟持する2個のスライダと、前記2個のスラ
イダのうちの一方のスライダの上面に設けた空気溝とを
有するコアスライダ組立体を備える磁気ヘッドにおいて
、前記空気溝の前記コアスライダ組立体の媒体流入端側
の幅を媒体流出端側の幅よりも大きくしたものである。
イレーズギャップを有する磁気コアと、訂記磁気コアを
両側方から挟持する2個のスライダと、前記2個のスラ
イダのうちの一方のスライダの上面に設けた空気溝とを
有するコアスライダ組立体を備える磁気ヘッドにおいて
、前記空気溝の前記コアスライダ組立体の媒体流入端側
の幅を媒体流出端側の幅よりも大きくしたものである。
次に本発明の実m例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図の実施例のコアスライダ組立体と媒体との接触状態を
示す側面図である。
図の実施例のコアスライダ組立体と媒体との接触状態を
示す側面図である。
第1図において、上面にリードライトギャップ4および
イレーズギャップ5を有する磁気コア1を両側方から2
個のスライダ2および3で挟持する構成となっている。
イレーズギャップ5を有する磁気コア1を両側方から2
個のスライダ2および3で挟持する構成となっている。
スライダ2の上面には、コアスライダ組立体8と媒体2
4く第2図参照)とが接触するとき、それらの間に空気
が入り込んで磁気コア1が媒体24から離れることによ
って磁気特性が低下するのを防止するため、空気溝6を
設けである。
4く第2図参照)とが接触するとき、それらの間に空気
が入り込んで磁気コア1が媒体24から離れることによ
って磁気特性が低下するのを防止するため、空気溝6を
設けである。
この空気溝6の幅は、媒体流入端10側の幅すよりも媒
体流出端9側の幅aが大きくなっている。従って、空気
溝6の中の空気の圧力は、媒体流出端9Wsの圧力が媒
体流入端Lofsの圧力よりも小さくなり、コアスライ
ダ組立体8と媒体24との間隔は、第2図に示すように
、媒体流出端9開で小さく、媒体流入端10側で大きく
なる。
体流出端9側の幅aが大きくなっている。従って、空気
溝6の中の空気の圧力は、媒体流出端9Wsの圧力が媒
体流入端Lofsの圧力よりも小さくなり、コアスライ
ダ組立体8と媒体24との間隔は、第2図に示すように
、媒体流出端9開で小さく、媒体流入端10側で大きく
なる。
磁気コア1の上面に設けであるリードライトギャップ4
およびイレーズギャップ5と媒体24との間隔について
も、媒体流入端10における間隔よりも小さくなる。ま
た、媒体流入端10においては、コアスライダ組立体8
と媒体24との間に必ず間隔があるため、スティックス
リップが発生することはない。
およびイレーズギャップ5と媒体24との間隔について
も、媒体流入端10における間隔よりも小さくなる。ま
た、媒体流入端10においては、コアスライダ組立体8
と媒体24との間に必ず間隔があるため、スティックス
リップが発生することはない。
以上説明したように、本発明の磁気ヘッドは、スライダ
の空気溝の幅を、媒体流入@側の幅よりも媒体流出端側
の幅を大きくすることにより、スティックスリップを発
生させずにリードライトギャップおよびイレーズギャッ
プと媒体との間隔を小さくすることができ、磁気特性の
低下を防止できるという効果がある。
の空気溝の幅を、媒体流入@側の幅よりも媒体流出端側
の幅を大きくすることにより、スティックスリップを発
生させずにリードライトギャップおよびイレーズギャッ
プと媒体との間隔を小さくすることができ、磁気特性の
低下を防止できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図の実施例のコアスライダ組立体と媒体との接触状態を
示す側面図、第3図は従来の磁気ヘッドの一例を示す斜
視図、第4図(a)および(b)は第3図の例のコアス
ライダ組立体と媒体との異った接触状態を示す側面図で
ある。 図において ■・11・・・・・・コア、2・3・12・13・・−
・・−スライダ、4・14・・・・・・リードライトギ
ャップ、5・15・・・・・・イレーズギャップ、6・
16・・・・・・空気溝、8・18・・・・・・コアス
ライダ組立体、9・19・・・・・・媒体流出端、・1
0・20・・・・・・媒体流入端、24・・・・・・媒
体。
図の実施例のコアスライダ組立体と媒体との接触状態を
示す側面図、第3図は従来の磁気ヘッドの一例を示す斜
視図、第4図(a)および(b)は第3図の例のコアス
ライダ組立体と媒体との異った接触状態を示す側面図で
ある。 図において ■・11・・・・・・コア、2・3・12・13・・−
・・−スライダ、4・14・・・・・・リードライトギ
ャップ、5・15・・・・・・イレーズギャップ、6・
16・・・・・・空気溝、8・18・・・・・・コアス
ライダ組立体、9・19・・・・・・媒体流出端、・1
0・20・・・・・・媒体流入端、24・・・・・・媒
体。
Claims (1)
- リードライトギャップおよびイレーズギャップを有す
る磁気コアと、前記磁気コアを両側方から挟持する2個
のスライダと、前記2個のスライダのうちの一方のスラ
イダの上面に設けた空気溝とを有するコアスライダ組立
体を備える磁気ヘッドにおいて、前記空気溝の前記コア
スライダ組立体の媒体流入端側の幅を媒体流出端側の幅
よりも大きくしたことを特徴とする磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29938690A JPH04170711A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29938690A JPH04170711A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 磁気ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04170711A true JPH04170711A (ja) | 1992-06-18 |
Family
ID=17871888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29938690A Pending JPH04170711A (ja) | 1990-11-05 | 1990-11-05 | 磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04170711A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0935240A3 (en) * | 1998-02-04 | 1999-09-29 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Magnetic head and structure for supporting the same |
| US6243232B1 (en) | 1998-06-11 | 2001-06-05 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Magnetic head |
| EP1043712A3 (en) * | 1999-03-09 | 2002-04-24 | Mitsumi Electric Company Ltd. | Magnetic head and magnetic head apparatus |
-
1990
- 1990-11-05 JP JP29938690A patent/JPH04170711A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0935240A3 (en) * | 1998-02-04 | 1999-09-29 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Magnetic head and structure for supporting the same |
| US6222703B1 (en) | 1998-02-04 | 2001-04-24 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Magnetic head for reading from and writing to a rotated magnetic disc in an elevated state produced by air flow and structure for supporting same |
| US6243232B1 (en) | 1998-06-11 | 2001-06-05 | Mitsumi Electric Co., Ltd. | Magnetic head |
| EP1043712A3 (en) * | 1999-03-09 | 2002-04-24 | Mitsumi Electric Company Ltd. | Magnetic head and magnetic head apparatus |
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