JPS63185144A - クロツク再生方式 - Google Patents
クロツク再生方式Info
- Publication number
- JPS63185144A JPS63185144A JP62016846A JP1684687A JPS63185144A JP S63185144 A JPS63185144 A JP S63185144A JP 62016846 A JP62016846 A JP 62016846A JP 1684687 A JP1684687 A JP 1684687A JP S63185144 A JPS63185144 A JP S63185144A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- clock
- phase
- code pattern
- rotates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、スタガード直交位相変調方式%式%
復調器におけるデータ・クロック再生方式に関する。
(従来技術とその問題点)
従来一般的なバースト状PSK復調器では、受信バース
ト信号のプリアンプル部におけるクロック11■生は、
プリアンプル中の(1100)の繰り返しパターンを用
いて行っていた。
ト信号のプリアンプル部におけるクロック11■生は、
プリアンプル中の(1100)の繰り返しパターンを用
いて行っていた。
第2図(a)のような構成のスタガードQPSK用直交
型復調器がこの(1100)パターンヲ受信したとき、
R1璽チャンネルのベースバンド・ローパスフィルタの
出力端子9、IOにおける波形は、再生したキャリア(
発振器2の出力)に残留位相誤差がなければ第3図(a
)の曲線のようになる。しかし、再生したキャリアに残
留誤差がある場合は、第3図(b)の曲線のようになり
、零交さ点や振幅最大点が時間軸上で一方向にシフトし
てしまい、再生クロックに位相誤差が生じ、タイミング
ずれが生ずるという欠点があった。
型復調器がこの(1100)パターンヲ受信したとき、
R1璽チャンネルのベースバンド・ローパスフィルタの
出力端子9、IOにおける波形は、再生したキャリア(
発振器2の出力)に残留位相誤差がなければ第3図(a
)の曲線のようになる。しかし、再生したキャリアに残
留誤差がある場合は、第3図(b)の曲線のようになり
、零交さ点や振幅最大点が時間軸上で一方向にシフトし
てしまい、再生クロックに位相誤差が生じ、タイミング
ずれが生ずるという欠点があった。
(発明の目的)
本発明の目的は、従来の欠点を除去し、ブリアンブル部
におけるより高速でより確実なりロック・タイミングの
初期推定が可能となるクロック再生方式を提供すること
である。 ゛ (問題点を解決するための手段) 本発明は、上記の目的を達成するため、プリアンプル中
の少なくともクロック再生のための符号として、信号位
相空間上での信号軌跡が一方向に一定角度回転の後一度
停留し、次に逆方向に該角度回転して再度停留するとい
う遷移の繰り返しとなるような符号パターンを用い、該
符号パターンに対する復調信号波から抽出されるクロッ
ク成分中の位相情報を平均化することにより、クロック
タイミングの推定を行うことを特徴とする。
におけるより高速でより確実なりロック・タイミングの
初期推定が可能となるクロック再生方式を提供すること
である。 ゛ (問題点を解決するための手段) 本発明は、上記の目的を達成するため、プリアンプル中
の少なくともクロック再生のための符号として、信号位
相空間上での信号軌跡が一方向に一定角度回転の後一度
停留し、次に逆方向に該角度回転して再度停留するとい
う遷移の繰り返しとなるような符号パターンを用い、該
符号パターンに対する復調信号波から抽出されるクロッ
ク成分中の位相情報を平均化することにより、クロック
タイミングの推定を行うことを特徴とする。
(実施例)
以下、本発明の実施例を用いて、本発明の原理および動
作を説明する。
作を説明する。
バーストデータのプリアンプルは、第1図に示すように
、キャリア位相の推定を高速に行うための(l I)ま
たは(00)の連続パターン部分と、これに続く本発明
の構成要件であるクロック再生用の(11100111
00)またはこの反転の繰り返しパターンから構成され
ているものとする。
、キャリア位相の推定を高速に行うための(l I)ま
たは(00)の連続パターン部分と、これに続く本発明
の構成要件であるクロック再生用の(11100111
00)またはこの反転の繰り返しパターンから構成され
ているものとする。
このクロック再生用符号パターンは、送信側で巡回型シ
フトレジスタを用いることにより発生でき、スタガード
Q I) S K変調をかけた場合の信号位相空間上で
の=軌跡は、第4図に示すように、−・方向に2π回転
した後一度停留し、次に逆方向に2π回転して再度停留
するという遷移を繰り返すことになる。なお、クロック
再生用の符号パターンは必ずしも上記のものである必要
はなく、信号位相空間上での軌跡において、一方向への
回転と逆方向への回転が交互に出現して停留し、かつ回
転量が同一であるという条件を満たず符号パターンであ
れば適用可能である。また、クロック再生用符号の前に
キャリア位相推定用の(11)または(00)の連続パ
ターンをおくことも本発明の必須条件ではない。復調器
は、第2図に示す構成回路を例として挙げる。同図(a
)において1はスタガードQPSK信号入力端子、2は
位相制御可能な再生キャリア用ローカル発振器、3はπ
/2移相器、4.5は位相検波器、6.7は符号量干渉
除去効果をもっLPF、8はクロック再生、キャリア再
生、復調データの出、力の機能を有する信号処、理部、
9.10はそれぞれLPF6,7のn、 1ヂヤンネ
ルの出力端子、11は復調データの出力端子、12はキ
ャリア位相制御信号モニタ端子である。
フトレジスタを用いることにより発生でき、スタガード
Q I) S K変調をかけた場合の信号位相空間上で
の=軌跡は、第4図に示すように、−・方向に2π回転
した後一度停留し、次に逆方向に2π回転して再度停留
するという遷移を繰り返すことになる。なお、クロック
再生用の符号パターンは必ずしも上記のものである必要
はなく、信号位相空間上での軌跡において、一方向への
回転と逆方向への回転が交互に出現して停留し、かつ回
転量が同一であるという条件を満たず符号パターンであ
れば適用可能である。また、クロック再生用符号の前に
キャリア位相推定用の(11)または(00)の連続パ
ターンをおくことも本発明の必須条件ではない。復調器
は、第2図に示す構成回路を例として挙げる。同図(a
)において1はスタガードQPSK信号入力端子、2は
位相制御可能な再生キャリア用ローカル発振器、3はπ
/2移相器、4.5は位相検波器、6.7は符号量干渉
除去効果をもっLPF、8はクロック再生、キャリア再
生、復調データの出、力の機能を有する信号処、理部、
9.10はそれぞれLPF6,7のn、 1ヂヤンネ
ルの出力端子、11は復調データの出力端子、12はキ
ャリア位相制御信号モニタ端子である。
本発明の要旨とする信号波形サンプリング・クロックの
タイミングの平均化は、信号処理部8の内部に同図(b
)に示すような構成回路を設けることにより実現できる
。同図(b)において各ブロックの番号にダッシュを付
したものはlチャンネルの系列を示す。801,801
’は2乗器、802.802はBPF’、803,80
3’はリミッタ(LMT)、804.801.t7ンプ
、805゜805′はBPF’、806,80♂は位相
検波器、807.807’はループフィルタ、808は
加算器、809はVCO1810は分周器、aZは位相
反転器、812は符号識別器、813はサンプリングパ
ルス発生器、814.814’はサンプラ、8!5はデ
ータ出力器であり、端子11へ復調データを出力する。
タイミングの平均化は、信号処理部8の内部に同図(b
)に示すような構成回路を設けることにより実現できる
。同図(b)において各ブロックの番号にダッシュを付
したものはlチャンネルの系列を示す。801,801
’は2乗器、802.802はBPF’、803,80
3’はリミッタ(LMT)、804.801.t7ンプ
、805゜805′はBPF’、806,80♂は位相
検波器、807.807’はループフィルタ、808は
加算器、809はVCO1810は分周器、aZは位相
反転器、812は符号識別器、813はサンプリングパ
ルス発生器、814.814’はサンプラ、8!5はデ
ータ出力器であり、端子11へ復調データを出力する。
いま、Rヂャンネルについて説明すると、クロックの周
波数成分は、2乗器801でつくり出された後、BP
F 802と11 P F 805を経て抽出され、位
相検波器806に人力される。ループフィルタ807は
クロック同期用PLLを構成するループフィルタであり
、クロックの位相誤差成分を平均化し、ジッタを押さえ
る効果を有する。スタガードQPSKでは、Rヂャンネ
ルとlチャンネルのデータスロットに時間ずれがあるた
め、位相反転′a811が必要である。符号識別器81
2の出力のクロック同期信号を基準にとってサンプリン
グパルス発生器813においてサンプリングパルスを生
滅し、サンプラ814へRヂャンネル人力信号と共に加
え、その出力をデータ出力器815へ人力して復調デー
タを得る。はじめに雑音等の影響がない場合についてそ
の動作を説明する。
波数成分は、2乗器801でつくり出された後、BP
F 802と11 P F 805を経て抽出され、位
相検波器806に人力される。ループフィルタ807は
クロック同期用PLLを構成するループフィルタであり
、クロックの位相誤差成分を平均化し、ジッタを押さえ
る効果を有する。スタガードQPSKでは、Rヂャンネ
ルとlチャンネルのデータスロットに時間ずれがあるた
め、位相反転′a811が必要である。符号識別器81
2の出力のクロック同期信号を基準にとってサンプリン
グパルス発生器813においてサンプリングパルスを生
滅し、サンプラ814へRヂャンネル人力信号と共に加
え、その出力をデータ出力器815へ人力して復調デー
タを得る。はじめに雑音等の影響がない場合についてそ
の動作を説明する。
第1図に示すプリアンプルの先頭のキャリア再生用符号
部を用いることにより、再生キャリアと受信キャリアと
の間の位相差が完全に零となった場合は、Ll)F’6
.7の出力端子9および10に出力される信号波形は第
5図(a)の曲線のようになる。同図(a)の中のRチ
ャンネルの(0)と!チャンネルの(e)は、データに
変化があるときに客受さする波形上の点である。各々の
点の中間にあるRチャンネルの(e)と!チャンネルの
(0)は、信号が最大振幅となって現れる波形上の点で
あり、この点をサンプリングして再生データとする。こ
こで、クロック再生は信号波から抽出されるクロック成
分中の位相情報を平均化することにより行う。雑音等の
影響により、キャリア再生用符号区間で再生キャリアの
位相誤差が零とならない場合については、クロック再生
用符号パターンに対するLPP6,7の出力9.IOに
出力される信号波形は同図(b)の曲線のようになり、
個々の客受さ点および最大振幅点は時間軸上で前後にシ
フトすることになる。しかし、クロック再生用符号は前
方へのタイミングシフトと後方へのタイミングシフトが
交互にかつ等確率で出現するように設定されているので
、これらの情報を平均化することにより本来のデータが
存在するタイムスロットの中点を推定できることになる
。
部を用いることにより、再生キャリアと受信キャリアと
の間の位相差が完全に零となった場合は、Ll)F’6
.7の出力端子9および10に出力される信号波形は第
5図(a)の曲線のようになる。同図(a)の中のRチ
ャンネルの(0)と!チャンネルの(e)は、データに
変化があるときに客受さする波形上の点である。各々の
点の中間にあるRチャンネルの(e)と!チャンネルの
(0)は、信号が最大振幅となって現れる波形上の点で
あり、この点をサンプリングして再生データとする。こ
こで、クロック再生は信号波から抽出されるクロック成
分中の位相情報を平均化することにより行う。雑音等の
影響により、キャリア再生用符号区間で再生キャリアの
位相誤差が零とならない場合については、クロック再生
用符号パターンに対するLPP6,7の出力9.IOに
出力される信号波形は同図(b)の曲線のようになり、
個々の客受さ点および最大振幅点は時間軸上で前後にシ
フトすることになる。しかし、クロック再生用符号は前
方へのタイミングシフトと後方へのタイミングシフトが
交互にかつ等確率で出現するように設定されているので
、これらの情報を平均化することにより本来のデータが
存在するタイムスロットの中点を推定できることになる
。
(発明の効果)
以上のように、信号位相空間上での信号軌跡が、一方向
に一定角度回転の後一度停留し、次に逆方向に該角度回
転して再度停留するという遷移の繰り返しとなるような
符号パターンをクロック再生用として用い、復調器内で
抽出されるクロック成分中の位相情報を平均化rること
により、スタガードQPSK信号のバースト復調におい
て再生キャリア位相に残留誤差がある場合でもデータク
ロックタイミングの推定が精度よくでき、全体としてバ
ースト信号のプリアンプル長を短縮することが可能とな
るため、効率のよいバースト信号通信が可能となる。
に一定角度回転の後一度停留し、次に逆方向に該角度回
転して再度停留するという遷移の繰り返しとなるような
符号パターンをクロック再生用として用い、復調器内で
抽出されるクロック成分中の位相情報を平均化rること
により、スタガードQPSK信号のバースト復調におい
て再生キャリア位相に残留誤差がある場合でもデータク
ロックタイミングの推定が精度よくでき、全体としてバ
ースト信号のプリアンプル長を短縮することが可能とな
るため、効率のよいバースト信号通信が可能となる。
第1図はバースト・プリアンプルの構成図、第2図(a
)は本発明方式に用いられるスタガードQPSK復調器
の一実施例を示ずブ〔lブク図、第2図(b)は第2図
(a)の信号処理部8の詳細ブロック図の一例、第3図
は(1100)の繰り返しの符号パターン受信時の第2
図(a)の端子9、lOの波形図、第4図は(1110
0)の繰り返しの符号パターンに対する信号軌跡説明図
、第5図は第4図に示す符号パターン受信時の第2図(
a)の端子9,10の波形図を示す。 l・・・スタガードQPSK信号入力端子、2・・・位
相制御ローカル発振器、3・・・π/2移相器、4.5
・・・位相検波器、6,7・・・■、PF、s・・・信
号処理部、9.10・・・R,1チヤンネル出力端子、
1夏・・・tM調データ出力端子、12・・・キャリア
位相制御信号モニタ端子。
)は本発明方式に用いられるスタガードQPSK復調器
の一実施例を示ずブ〔lブク図、第2図(b)は第2図
(a)の信号処理部8の詳細ブロック図の一例、第3図
は(1100)の繰り返しの符号パターン受信時の第2
図(a)の端子9、lOの波形図、第4図は(1110
0)の繰り返しの符号パターンに対する信号軌跡説明図
、第5図は第4図に示す符号パターン受信時の第2図(
a)の端子9,10の波形図を示す。 l・・・スタガードQPSK信号入力端子、2・・・位
相制御ローカル発振器、3・・・π/2移相器、4.5
・・・位相検波器、6,7・・・■、PF、s・・・信
号処理部、9.10・・・R,1チヤンネル出力端子、
1夏・・・tM調データ出力端子、12・・・キャリア
位相制御信号モニタ端子。
Claims (1)
- スタガードQPSK変調によるバースト信号通信におい
て、バースト信号先頭部プリアンブル中の少なくともク
ロック再生用信号として、信号位相空間上での信号軌跡
が一方向に一定角度回転の後一度停留し、次に逆方向に
該角度回転して再度停留するという遷移の繰り返しとな
るような符号パターンを用い、該符号パターンに対する
復調信号波から抽出されるクロック成分中の位相情報を
平均化することにより、受信信号中のデータ・クロック
タイミングの推定を行うことを特徴とするクロック再生
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62016846A JPS63185144A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | クロツク再生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62016846A JPS63185144A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | クロツク再生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63185144A true JPS63185144A (ja) | 1988-07-30 |
Family
ID=11927575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62016846A Pending JPS63185144A (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | クロツク再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63185144A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62207051A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-11 | Hitachi Ltd | バ−ストオフセツトqpskのクロツク再生用シンボル構成方法 |
| JPS6343449A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | オフセツトqpskバ−スト信号におけるクロツク再生符号構成法 |
-
1987
- 1987-01-27 JP JP62016846A patent/JPS63185144A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62207051A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-11 | Hitachi Ltd | バ−ストオフセツトqpskのクロツク再生用シンボル構成方法 |
| JPS6343449A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | オフセツトqpskバ−スト信号におけるクロツク再生符号構成法 |
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