JPS63185199A - 受信器の受信器ヘツドの受け台への取付構造 - Google Patents
受信器の受信器ヘツドの受け台への取付構造Info
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- JPS63185199A JPS63185199A JP1659387A JP1659387A JPS63185199A JP S63185199 A JPS63185199 A JP S63185199A JP 1659387 A JP1659387 A JP 1659387A JP 1659387 A JP1659387 A JP 1659387A JP S63185199 A JPS63185199 A JP S63185199A
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Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[技術分野]
本発明は、時分割多重伝送の遠隔制御装置と結合し、光
信号を伝送するワイヤレスシステムに用いられる受信器
の受信器ヘッドの受け台への取付構造に関するものであ
る。
信号を伝送するワイヤレスシステムに用いられる受信器
の受信器ヘッドの受け台への取付構造に関するものであ
る。
【背景技術]
従来のこの種のワイヤレスシステムに用いられる受信器
は、受け台38と受信器ヘッド4;)とがらなり、天井
などの造営面37に受け台38を用いて受信器ヘッド4
3を着脱自在に取り付けるようになっている。上記受け
台38は造営面37に木ねじなどで直付けまたはボック
ス取付により取り付けられ、造営面37内に配#Iされ
た信号#i(図示せず)に接続されている。上記イざ号
線は詳細は後述する信号を時分割伝送し一〇負荷を遠隔
制御する遠隔制御装置の信号を伝送するための信号線で
ある。受信器へノド4;)は操作スインチを有する発信
器から発信されたアドレスデータや負荷制御用の制御デ
ータ等からなるワイヤレス信号を受(iするものであり
、内部に発信器からのワイヤレス信号を受信処理する電
子回路部を備え、F面43aに上記電子回路部に接続さ
れ先端が中央に向いたし7:状の4本の端子部:)9が
突設しである。この端子部3つは受け台S(8との電気
的な接続を行うと共に、受け台38への機械的な接続を
Nうものである。受け台38は下面38aがゼ面になっ
ており、このド面38Gの上記端子部:(5目こ応ヒた
位置に端f都39と係合する係合孔40が穿設しである
。この係合孔40は端子部3つの折り曲げられた先端を
挿入する1幅広の挿入部・tOaと、この挿入部40a
に連続し端子部39先端を係合保持すると共に内部の接
触ばねに端子部3(jを電気的に接続する幅狭の接続溝
40bとからなる。 なお、受(i器ヘッド−13の上面43aには位置決め
ピン41を突設しであるとともに、この位置決めビン4
1が挿入される位置決め孔42が受け台38の下面38
aに穿孔し、である。 受け台38への受信器へノド43の着脱について説明す
る。まず、受け台“38に受信器へノド43を取り付け
るときには、上記位置決めビン41を位置決め孔42に
挿入するとともに、端子部39の先端を係合孔40の挿
入部40 aに挿入するようにして、受け台38の下面
に受信器へノド43の上面を今わせ、位置決めピン41
が位置決め孔42に、また端子部39が係合孔40に挿
入された状態で、受信器へノド、13を図中破線矢印イ
にて示す方向に回転する。このとき端子部:(9の先端
は接続@40b側に案内され、端子部39の先端は受け
台38の内面に係合され、従って受イ1′□r器へノド
43は受け台38にて機械的に係合保持される。このと
!端子部3つの先端は受け台38内部の接触ばねに接触
することにより、受け台38と受信器ヘッド43の電気
的な接続も同時に行われるのである。 しかし、このような従来のワイヤレスシステムに用いら
れる受信器の受信器へノド43の受け台38への取付構
造では、受信器ヘッド43の上面43aに形成された端
子部39が4閃所あり、しかもこの端子部39の形成位
置は比較的に広い範囲に広がっている。このため、受け
台38側の係合孔40の挿入!g40 aへの端子部3
9の先端の挿入が難しくなる問題があった。つまり、天
井面などの造営面に受け台38が取り付けてあり、この
受け台38に端子部39を取り付ける場合には、下方か
ら受信器へノド43を取り付けなければならず、このと
き端子部39は受信器へ7ド43のボディにより隠れて
見えなくなるため、受け台38の外形と受信器へノド4
3の外形とを合わせるると共に、端子部39の位置と保
合孔40の位置とを感によって合わせるようにして取り
付けなければならない。このため、受け台38への受信
器へノド43の取付に手間取るのである。 [発明の目的] 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、受け台への受信器ヘッドへの取付の
容易な受信器の受信器へッrの受け台への取付構造を提
供することにある。 [発明の開示1 (vt成) 本発明は、操作スイッチを有する発(K器と、発信器か
ら発信されたアドレスデータや負荷制御用の制御データ
等からなるワイヤレス信弓を受G4する複数の受信器と
を備え、発イ、3器から時分割多重伝送されたワイヤレ
ス信号を受けてアドレスが一致した受信器は専用の(i
外線を介して送出した伝送コードのアドレスデータに続
く制御データに基づいて負荷を制御するようにしたワイ
ヤレスシステムに用いられ、天井などの造営面に取り付
けられ上記信号線と接続された受け台に上記受信器へ・
7ドを着脱自在に係合保持する受信器の受信器ヘッドの
受け台への取付構造において、上記受信器へ・ノドの上
面に゛先端が略円錐状となった突部を突設置るとともに
、上記発信器からのワイヤレス信号を受信処理する電子
回路部に接続された端子部の先端を上記突部の側方に突
出させ、受け台の下面に上記側方に端子部先端が突出さ
れた突部を挿入する挿入化を穿設すると共に、挿入孔の
周縁を挿入孔近付く程に凹んだすり鉢状に形成して成る
ものであり、受信器ヘッドの上面を受け台の下面に当接
すると、受け台の挿入孔の周縁のすり鉢状に凹んだ部分
にて突部が挿入孔の方向に案内され、挿入孔に突部を容
易に挿入できるようにし、また突部の上面を略円錐状に
形成しであることにより、上面の傾斜に沿って突部を挿
入孔内に容易に挿入でき、しかもこの突部の側力に端子
部の先端が突出していることにより、挿入孔内に挿入さ
れた突部を中心に受信ヘッドを回転することで、容易に
端r一部の挿入位置も分かるようにしたものである。 (実施例) 第1図乃至第8図に本発明の一実施例を示す。 まず、第2図及び第3図に基づいて本文施例の受信器が
用いられる遠隔制御装置ついて説明する。 この遠隔制御i置は、専用の信号線により信号を時分割
多重伝送して信号の授受を行い負荷を制御するものであ
り、第2図にこの遠隔制御装置の概晴構成を示す、中央
制御lvc置1と、固有アドレスが設定された複数の監
視用端末器2および制御用端末器3とが一対の信号線4
にて接続されている。 中央制御I装fitがら信号線4に送出される伝送信号
Vsは、第3図(a)に示すように、信号送出開始を示
すスタートパルス信号ST、信号モードを示すモードデ
ータ信号MD、i末器2,3を呼び出すアドレスデータ
信号AD、負荷7を制御する制御データ信号CD、チェ
ックサムデータイ11号C8および端末器2.3からの
返送4fi号期間を設定する返送待機信号WTよりなる
複極(±24v)の時分割多重信号であり、パルス幅変
調によってデータが伝送されるようになっている。各端
末器2゜3では、信号#14を介して受信された伝送信
号VSのアドレスデータと自己の固有アドレスデータと
が一致したとき、その伝送信号Vsの制御データを取り
込むとともに、伝送信号Vsの返送待機信号WTに同期
して監視データ信号を電流モード信号(信号#i4間を
適当な低インピーダンスを介して短絡して送出される信
号)として返送するようになっている。 また、中央制御装filには、ダミー伝送信号■Sを常
時送出し、いずれかの監視用端末器2がら返送された第
3図(b)に示すような割り込み信号Viが受信された
とき、割り込み発生端末器2を検出して該端末器2をア
クセスして監視データを返送させる割り込み処理を行っ
ている。一方、監視用端末器2には監視人力があったと
ぎに、ダミー伝送信号Vsのスタートパルス信号STに
同期して割り込みfN号Viを発生するとともに、中央
制御装置1がらのアドレス確認モードの伝送信号Vsの
返送待機信号WTに同期して自己の固有アドレスデータ
を返送し、中央制御装置1では、中央制御装置1がら割
り込みに応答した割り込みアクセスモードの伝送信号V
sが伝送されたときに、監視入力に対応した監視データ
を返送するようにし、監視用端末器2から中央制御装置
1に返送された監視データに基いて制御用端末器3に伝
送する制御データを作成するようになっている。また、
監視用端末器2には、照明のような負荷7を個別に制御
する個別操作スイッチ5が設けられている。 従って、監視用端末器2がらの制御データを備えた伝送
信号Vsを時分割多重伝送し、該当する制御用端末器3
では、制御データを取り込んでリモコンリレー6を駆動
して負荷7を制御するものである。 次に、上記遠隔制御gc置と結合されろ光通信によるワ
イヤレスシステムについて説明する。第4図はワイヤレ
スシステム自体の概略構成図を示すもので、また第8図
はワイヤレスシステムの一部と上述の遠隔制御装置と結
合した概略構成図を示すものである。光発信を行う発信
器8は、第8図に示すように、壁22に掛ける壁引掛は
型、机23の上に置く机上据置型、あるいは会議用の机
24に置いて使用されるものなどがある。発信器8から
の光伝送コードを受信するサテライト受信器9は天井2
5面に複数設置され、また制御される照明器具26も多
数配置されている。発信器8からは、例えば照明器具2
6をオンオフ制御する制御データをアドレスデータと組
み合わせた伝送コードを第5図(a)に示す光ワイヤレ
ス信号にて送信する。この光ワイヤレス信号の伝送コー
ドは、第6図に示すように、アドレスデータAD、制御
データCDからなっている。ここで、アドレスデータA
l)の鰐にあるモードデータSlは、時分割多重伝送
の遠隔制御装置等の他のシステム動作を行うか、あるい
はワイヤレスシステムにおける個別の動作を行うかを選
択するモードである。発信器8は几体的には第7図に示
すように、アドレスを設定するアドレス設定部29、伝
送コードを作成する(i4号処理部30、伝送コードを
光ワイヤレスイi′f号として送イ3する発光ダイオー
ド等かC)なる発光部31等から構成されている。 一方、光ワイヤレス信号を受信するサテライト受(d
器9は次のように構成されている。すなわち、第tし1
に示すように、発イH器8がらの光ワイヤレス信号を受
光する光受信器10、この光受信器]Oからの出カイ4
号の搬送波検出用の同調機能を有する同調回路11、及
び同調回路11の出力を第5図(b)に示すようなベー
スバンド信号に変換するベースバンド変換部12等から
サテライト受信器9が構成されている。 サテライト受信器9からのベースバンド信号は、専用の
信号線13に送出され、該信号線13に接続されている
システム受信器14及び複数の個別受信器18へ伝送さ
れる。ワイヤレスインターフェイス部を構成するシステ
ム受信器14は、サテライト受信器9がらのベースパン
トイ3号を一括受信するもので、ベースバンド信号を受
信する受信部15と、動作を上述したシステムが個別か
を選択する設定部17と、受イハ部15にてベースパン
ト48号を2進のパラレル信号に変換したアドレスデー
タ、制御データが入力されるシステムインター7ヱイス
16等から6が成されている。、二のシステムインター
フェイス16は遠隔制御装置のイi! ′+線4と接続
されており、中央制御装置i 411111のト碩に従
って処理されるものである。ベースバンド信号をシステ
ム受M器14の受信部15で設定された信号7オーマツ
トのみを抽出し、設定部17にてシステム動作か個別動
作かを杓断し、受信したアドレスデータ、制御データを
受M部15よりシステムインターフェイス16へ出力す
る。 個別受fat器】8は14図に示すように、サテライト
受(ff <V !〕がらのベースバンド信号を受信す
る受信部19と、夫々固有のアドレスを設定するための
7ドレス設定部20と、制御データにより負荷制御リレ
ー等を駆動する負荷インターフェイス21に!?がら構
成されている。すなわち、この個別受イ1器18て゛は
、ベースバンド信号と各個別受信器18の設定アドレス
とを照合し、一致していると負荷インターフェイス21
で負荷制御リレー等を駆動し、上記照明器具のような負
荷27を制御するものである。尚、負荷インターフェイ
ス21で駆動されろリレーの接烹2+uと負荷27との
直列回路が電源28に接続されている。 しかして、発信器8から発信された光ワイヤレス信号は
、最寄りのサテライト受信器9で受信され、同調回路1
1により決められた周波数の信号のみを検出し、ベース
バンド変換部12によりベースバンド信号に変換され、
各受信器14.18へ信号#113を介して伝送される
。伝送コードのモードデータSIが個別動作を選択して
いれば、システム受信器14は応答せず、個別受信器1
8が対象となる。ベースバンド信号のアドレスを各個別
受信器18において照合し、設定アドレスと一致してい
れば、制御データに基づいて負荷インターフェイス21
でリレーを駆動し、負荷27を制御する。ここで、発信
器8がらの光ワイヤレス信号のモードデータSIがシス
テム動作を選択していれば、システム受信器14が応答
する、二とになる。すなわち、ベースバンド信号を2進
のパラレル信号に変換したアドレス、制御データをシス
テムインターフェイス16に入力し、多重伝送側W*の
手順に従って処理されることになる。 第8図は遠隔制御装置と、発信器8とサテライト受信器
9とシステム受信器14とからなるワイヤレスシステム
とを組み合わせた構成図を示すものである。第8図では
、分電盤36に中央制御装Wi1、リモコンリレーを有
する端末器3、ンステム受イ8器14等を収納配置しで
ある。また、端末器3へ電源を供給するためのトランス
35も配置されている。従って、発信器8かC)発信さ
れた光ワイヤレス信号はサテライト受イ8器9で受信さ
れ、サテライト受信器9でベースバンド信号に変換され
て信号#113でシステム受信器14へ伝送される。そ
して、発信器8のアドレス、制御データがシステム受信
器14で格納され、それが端末器3のアドレスとなり、
システム受信器14は中央制御装置1よりアクセスされ
、上述のように中央制御装置111111の通常の手順
に従って処理されること1こなる。 以上は本実施例を備えた遠隔制御装置にワイヤレスシス
テムを組み合わせた全体の説明であったが、以下に本実
施例の特徴とするサテライト受信器(以下、単に受信器
とよぶ)について説明する。 第1図に本実施例に係る受信器を示す、この受信器も従
来例にて説明したと同様に受け台38と受信器へラド4
3とからなる。本実施例の受け台38及び受信器ヘッド
43の形状は従来例と多少は異なるが、この点は別に従
来例と同様のものであっても差し支えない。本実施例で
は、受信器へラド43の上面に先端が略円錐状となった
突部44を突設してあり、この突WS44内には上述し
た発信器8からのワイヤレス信号を受信処理する電子回
路部に接続された端子部45が収納され、この端子部4
5の先Q 45 aを上記突部44の側方に突出させで
ある。そして、受け台38の下面には上記側方に端子部
45の先ls45 aが突出された突部44を挿入する
挿入孔46を?股してあり、この挿入孔46の周縁47
を挿入孔46に近付く程に凹んだすり外状に形成しであ
る。なお、上記挿入孔46に挿入される端子部45の逆
挿入を防d〕するため、突部44の両側方に突出された
端子部45の先端45aの形状は夫々外なる形状にしで
ある。このため、挿入孔46の端子ffl545の先端
45aが挿入される部分もこの先端45aの形状に合わ
せた形状としである。 受け台38への受信器へラド43の取付について説明す
る。受信器へラド43の上面43aを受け台38の下面
;)8aに当接させる。もし突ff1s44と挿入孔4
6とがずれている場合には、受け台38の挿入孔46の
周縁47に突部44が当接する。しかし、上記挿入孔4
6の周縁47は外状に凹んでいるので突部44は挿入孔
46の方向に滑るようにして案内される。このため、突
ff!!+44の挿入孔46への位置合わせが容易にで
外る。また、突部・14の上面を略円錐状に形成しであ
るから、上面の傾斜に沿っ−C突部44が挿入孔46内
に滑り込み、突部・14の挿入孔46への挿入も容易に
なる。このように、突部44が挿入孔46に挿入された
状態で、受信器へラド43を回転すると、端子部45が
容易に挿入孔46の端子s45用の挿入部に挿入できる
、つまり、この突部44の側方に端子部45の先nA4
5 aが突出しているから、挿入孔46内に挿入された
突部44を中心に受信へラド43を回転することで、容
易に端子部45の挿入孔46の端子部45用の挿入位置
が分かる。 このようにして端子部45及び突部44を挿入孔・t6
内に完全に挿入した後、受(H器へラド43を!n1図
中の破線矢印イの方向に回転することにより、端子部4
5の位置が挿入孔46の端子部45用の挿入部からずれ
ることにより、受信器へラド43が受け台38に係合保
持される。このとき、端子部45の先端は受け台38内
の接触ばねと接触して、電気的な接続もできるようにな
っている。 [発明の効果] 本発明は上述のように、繰作スイ/すを有する発信器と
、発信器から発信されたアドレスデータや負荷制御用の
制御データ等からなるワイヤレス信号を受信する複数の
受信器とを備え、・発信器から時分割多重伝送されたワ
イヤレス信号を受けてアドレスが一致した受信器は専用
の信号線を介して送出した伝送コードの7ドレスデータ
に続く制御データに基づいて負荷を制御するようにした
ワイヤレスシステムに用いられ、天井などの造営面に取
り付けられ上記信号線と接続された受け台に上記受信器
ヘッドを着脱自在に係合保持する受信器の受信器ヘッド
の受け台への取付構造において、上記受信器ヘッドの上
面に先端が略円錐状となりた突部を突設するとともに、
上記発信器からのワイヤレス信号を受信処理する電子回
路部に接続された端子部の先端を上記突部の側方に突出
させ、受け台の下面に上記側方に端子部先端が突出され
jこ突部を挿入する挿入化を?役すると共に、挿入化の
周縁を挿入孔近付く程に凹んだすり鉢状に形成している
ので、受信器ヘッドの上面を受け台の下面に5接すると
、受け台の挿入孔の周縁のすり鉢状に凹んだ部分にて突
部が挿入孔のlj向に案内され、挿入化に突部を容易に
挿入でき、また突部の上面を略円錐状に形成しであるこ
とにより、上面の傾斜に沿って突部を挿入孔内に容易に
挿入でき、しかもこの突部の側方に端子部の先端が突出
しであるから、挿入孔内に挿入された突部を中心に受(
4ヘツドを回転することで、容易に端子部の挿入孔への
挿入ができ、従って受信器)ラドの受け台への取付が極
めて容易になる効果がある。
は、受け台38と受信器ヘッド4;)とがらなり、天井
などの造営面37に受け台38を用いて受信器ヘッド4
3を着脱自在に取り付けるようになっている。上記受け
台38は造営面37に木ねじなどで直付けまたはボック
ス取付により取り付けられ、造営面37内に配#Iされ
た信号#i(図示せず)に接続されている。上記イざ号
線は詳細は後述する信号を時分割伝送し一〇負荷を遠隔
制御する遠隔制御装置の信号を伝送するための信号線で
ある。受信器へノド4;)は操作スインチを有する発信
器から発信されたアドレスデータや負荷制御用の制御デ
ータ等からなるワイヤレス信号を受(iするものであり
、内部に発信器からのワイヤレス信号を受信処理する電
子回路部を備え、F面43aに上記電子回路部に接続さ
れ先端が中央に向いたし7:状の4本の端子部:)9が
突設しである。この端子部3つは受け台S(8との電気
的な接続を行うと共に、受け台38への機械的な接続を
Nうものである。受け台38は下面38aがゼ面になっ
ており、このド面38Gの上記端子部:(5目こ応ヒた
位置に端f都39と係合する係合孔40が穿設しである
。この係合孔40は端子部3つの折り曲げられた先端を
挿入する1幅広の挿入部・tOaと、この挿入部40a
に連続し端子部39先端を係合保持すると共に内部の接
触ばねに端子部3(jを電気的に接続する幅狭の接続溝
40bとからなる。 なお、受(i器ヘッド−13の上面43aには位置決め
ピン41を突設しであるとともに、この位置決めビン4
1が挿入される位置決め孔42が受け台38の下面38
aに穿孔し、である。 受け台38への受信器へノド43の着脱について説明す
る。まず、受け台“38に受信器へノド43を取り付け
るときには、上記位置決めビン41を位置決め孔42に
挿入するとともに、端子部39の先端を係合孔40の挿
入部40 aに挿入するようにして、受け台38の下面
に受信器へノド43の上面を今わせ、位置決めピン41
が位置決め孔42に、また端子部39が係合孔40に挿
入された状態で、受信器へノド、13を図中破線矢印イ
にて示す方向に回転する。このとき端子部:(9の先端
は接続@40b側に案内され、端子部39の先端は受け
台38の内面に係合され、従って受イ1′□r器へノド
43は受け台38にて機械的に係合保持される。このと
!端子部3つの先端は受け台38内部の接触ばねに接触
することにより、受け台38と受信器ヘッド43の電気
的な接続も同時に行われるのである。 しかし、このような従来のワイヤレスシステムに用いら
れる受信器の受信器へノド43の受け台38への取付構
造では、受信器ヘッド43の上面43aに形成された端
子部39が4閃所あり、しかもこの端子部39の形成位
置は比較的に広い範囲に広がっている。このため、受け
台38側の係合孔40の挿入!g40 aへの端子部3
9の先端の挿入が難しくなる問題があった。つまり、天
井面などの造営面に受け台38が取り付けてあり、この
受け台38に端子部39を取り付ける場合には、下方か
ら受信器へノド43を取り付けなければならず、このと
き端子部39は受信器へ7ド43のボディにより隠れて
見えなくなるため、受け台38の外形と受信器へノド4
3の外形とを合わせるると共に、端子部39の位置と保
合孔40の位置とを感によって合わせるようにして取り
付けなければならない。このため、受け台38への受信
器へノド43の取付に手間取るのである。 [発明の目的] 本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、受け台への受信器ヘッドへの取付の
容易な受信器の受信器へッrの受け台への取付構造を提
供することにある。 [発明の開示1 (vt成) 本発明は、操作スイッチを有する発(K器と、発信器か
ら発信されたアドレスデータや負荷制御用の制御データ
等からなるワイヤレス信弓を受G4する複数の受信器と
を備え、発イ、3器から時分割多重伝送されたワイヤレ
ス信号を受けてアドレスが一致した受信器は専用の(i
外線を介して送出した伝送コードのアドレスデータに続
く制御データに基づいて負荷を制御するようにしたワイ
ヤレスシステムに用いられ、天井などの造営面に取り付
けられ上記信号線と接続された受け台に上記受信器へ・
7ドを着脱自在に係合保持する受信器の受信器ヘッドの
受け台への取付構造において、上記受信器へ・ノドの上
面に゛先端が略円錐状となった突部を突設置るとともに
、上記発信器からのワイヤレス信号を受信処理する電子
回路部に接続された端子部の先端を上記突部の側方に突
出させ、受け台の下面に上記側方に端子部先端が突出さ
れた突部を挿入する挿入化を穿設すると共に、挿入孔の
周縁を挿入孔近付く程に凹んだすり鉢状に形成して成る
ものであり、受信器ヘッドの上面を受け台の下面に当接
すると、受け台の挿入孔の周縁のすり鉢状に凹んだ部分
にて突部が挿入孔の方向に案内され、挿入孔に突部を容
易に挿入できるようにし、また突部の上面を略円錐状に
形成しであることにより、上面の傾斜に沿って突部を挿
入孔内に容易に挿入でき、しかもこの突部の側力に端子
部の先端が突出していることにより、挿入孔内に挿入さ
れた突部を中心に受信ヘッドを回転することで、容易に
端r一部の挿入位置も分かるようにしたものである。 (実施例) 第1図乃至第8図に本発明の一実施例を示す。 まず、第2図及び第3図に基づいて本文施例の受信器が
用いられる遠隔制御装置ついて説明する。 この遠隔制御i置は、専用の信号線により信号を時分割
多重伝送して信号の授受を行い負荷を制御するものであ
り、第2図にこの遠隔制御装置の概晴構成を示す、中央
制御lvc置1と、固有アドレスが設定された複数の監
視用端末器2および制御用端末器3とが一対の信号線4
にて接続されている。 中央制御I装fitがら信号線4に送出される伝送信号
Vsは、第3図(a)に示すように、信号送出開始を示
すスタートパルス信号ST、信号モードを示すモードデ
ータ信号MD、i末器2,3を呼び出すアドレスデータ
信号AD、負荷7を制御する制御データ信号CD、チェ
ックサムデータイ11号C8および端末器2.3からの
返送4fi号期間を設定する返送待機信号WTよりなる
複極(±24v)の時分割多重信号であり、パルス幅変
調によってデータが伝送されるようになっている。各端
末器2゜3では、信号#14を介して受信された伝送信
号VSのアドレスデータと自己の固有アドレスデータと
が一致したとき、その伝送信号Vsの制御データを取り
込むとともに、伝送信号Vsの返送待機信号WTに同期
して監視データ信号を電流モード信号(信号#i4間を
適当な低インピーダンスを介して短絡して送出される信
号)として返送するようになっている。 また、中央制御装filには、ダミー伝送信号■Sを常
時送出し、いずれかの監視用端末器2がら返送された第
3図(b)に示すような割り込み信号Viが受信された
とき、割り込み発生端末器2を検出して該端末器2をア
クセスして監視データを返送させる割り込み処理を行っ
ている。一方、監視用端末器2には監視人力があったと
ぎに、ダミー伝送信号Vsのスタートパルス信号STに
同期して割り込みfN号Viを発生するとともに、中央
制御装置1がらのアドレス確認モードの伝送信号Vsの
返送待機信号WTに同期して自己の固有アドレスデータ
を返送し、中央制御装置1では、中央制御装置1がら割
り込みに応答した割り込みアクセスモードの伝送信号V
sが伝送されたときに、監視入力に対応した監視データ
を返送するようにし、監視用端末器2から中央制御装置
1に返送された監視データに基いて制御用端末器3に伝
送する制御データを作成するようになっている。また、
監視用端末器2には、照明のような負荷7を個別に制御
する個別操作スイッチ5が設けられている。 従って、監視用端末器2がらの制御データを備えた伝送
信号Vsを時分割多重伝送し、該当する制御用端末器3
では、制御データを取り込んでリモコンリレー6を駆動
して負荷7を制御するものである。 次に、上記遠隔制御gc置と結合されろ光通信によるワ
イヤレスシステムについて説明する。第4図はワイヤレ
スシステム自体の概略構成図を示すもので、また第8図
はワイヤレスシステムの一部と上述の遠隔制御装置と結
合した概略構成図を示すものである。光発信を行う発信
器8は、第8図に示すように、壁22に掛ける壁引掛は
型、机23の上に置く机上据置型、あるいは会議用の机
24に置いて使用されるものなどがある。発信器8から
の光伝送コードを受信するサテライト受信器9は天井2
5面に複数設置され、また制御される照明器具26も多
数配置されている。発信器8からは、例えば照明器具2
6をオンオフ制御する制御データをアドレスデータと組
み合わせた伝送コードを第5図(a)に示す光ワイヤレ
ス信号にて送信する。この光ワイヤレス信号の伝送コー
ドは、第6図に示すように、アドレスデータAD、制御
データCDからなっている。ここで、アドレスデータA
l)の鰐にあるモードデータSlは、時分割多重伝送
の遠隔制御装置等の他のシステム動作を行うか、あるい
はワイヤレスシステムにおける個別の動作を行うかを選
択するモードである。発信器8は几体的には第7図に示
すように、アドレスを設定するアドレス設定部29、伝
送コードを作成する(i4号処理部30、伝送コードを
光ワイヤレスイi′f号として送イ3する発光ダイオー
ド等かC)なる発光部31等から構成されている。 一方、光ワイヤレス信号を受信するサテライト受(d
器9は次のように構成されている。すなわち、第tし1
に示すように、発イH器8がらの光ワイヤレス信号を受
光する光受信器10、この光受信器]Oからの出カイ4
号の搬送波検出用の同調機能を有する同調回路11、及
び同調回路11の出力を第5図(b)に示すようなベー
スバンド信号に変換するベースバンド変換部12等から
サテライト受信器9が構成されている。 サテライト受信器9からのベースバンド信号は、専用の
信号線13に送出され、該信号線13に接続されている
システム受信器14及び複数の個別受信器18へ伝送さ
れる。ワイヤレスインターフェイス部を構成するシステ
ム受信器14は、サテライト受信器9がらのベースパン
トイ3号を一括受信するもので、ベースバンド信号を受
信する受信部15と、動作を上述したシステムが個別か
を選択する設定部17と、受イハ部15にてベースパン
ト48号を2進のパラレル信号に変換したアドレスデー
タ、制御データが入力されるシステムインター7ヱイス
16等から6が成されている。、二のシステムインター
フェイス16は遠隔制御装置のイi! ′+線4と接続
されており、中央制御装置i 411111のト碩に従
って処理されるものである。ベースバンド信号をシステ
ム受M器14の受信部15で設定された信号7オーマツ
トのみを抽出し、設定部17にてシステム動作か個別動
作かを杓断し、受信したアドレスデータ、制御データを
受M部15よりシステムインターフェイス16へ出力す
る。 個別受fat器】8は14図に示すように、サテライト
受(ff <V !〕がらのベースバンド信号を受信す
る受信部19と、夫々固有のアドレスを設定するための
7ドレス設定部20と、制御データにより負荷制御リレ
ー等を駆動する負荷インターフェイス21に!?がら構
成されている。すなわち、この個別受イ1器18て゛は
、ベースバンド信号と各個別受信器18の設定アドレス
とを照合し、一致していると負荷インターフェイス21
で負荷制御リレー等を駆動し、上記照明器具のような負
荷27を制御するものである。尚、負荷インターフェイ
ス21で駆動されろリレーの接烹2+uと負荷27との
直列回路が電源28に接続されている。 しかして、発信器8から発信された光ワイヤレス信号は
、最寄りのサテライト受信器9で受信され、同調回路1
1により決められた周波数の信号のみを検出し、ベース
バンド変換部12によりベースバンド信号に変換され、
各受信器14.18へ信号#113を介して伝送される
。伝送コードのモードデータSIが個別動作を選択して
いれば、システム受信器14は応答せず、個別受信器1
8が対象となる。ベースバンド信号のアドレスを各個別
受信器18において照合し、設定アドレスと一致してい
れば、制御データに基づいて負荷インターフェイス21
でリレーを駆動し、負荷27を制御する。ここで、発信
器8がらの光ワイヤレス信号のモードデータSIがシス
テム動作を選択していれば、システム受信器14が応答
する、二とになる。すなわち、ベースバンド信号を2進
のパラレル信号に変換したアドレス、制御データをシス
テムインターフェイス16に入力し、多重伝送側W*の
手順に従って処理されることになる。 第8図は遠隔制御装置と、発信器8とサテライト受信器
9とシステム受信器14とからなるワイヤレスシステム
とを組み合わせた構成図を示すものである。第8図では
、分電盤36に中央制御装Wi1、リモコンリレーを有
する端末器3、ンステム受イ8器14等を収納配置しで
ある。また、端末器3へ電源を供給するためのトランス
35も配置されている。従って、発信器8かC)発信さ
れた光ワイヤレス信号はサテライト受イ8器9で受信さ
れ、サテライト受信器9でベースバンド信号に変換され
て信号#113でシステム受信器14へ伝送される。そ
して、発信器8のアドレス、制御データがシステム受信
器14で格納され、それが端末器3のアドレスとなり、
システム受信器14は中央制御装置1よりアクセスされ
、上述のように中央制御装置111111の通常の手順
に従って処理されること1こなる。 以上は本実施例を備えた遠隔制御装置にワイヤレスシス
テムを組み合わせた全体の説明であったが、以下に本実
施例の特徴とするサテライト受信器(以下、単に受信器
とよぶ)について説明する。 第1図に本実施例に係る受信器を示す、この受信器も従
来例にて説明したと同様に受け台38と受信器へラド4
3とからなる。本実施例の受け台38及び受信器ヘッド
43の形状は従来例と多少は異なるが、この点は別に従
来例と同様のものであっても差し支えない。本実施例で
は、受信器へラド43の上面に先端が略円錐状となった
突部44を突設してあり、この突WS44内には上述し
た発信器8からのワイヤレス信号を受信処理する電子回
路部に接続された端子部45が収納され、この端子部4
5の先Q 45 aを上記突部44の側方に突出させで
ある。そして、受け台38の下面には上記側方に端子部
45の先ls45 aが突出された突部44を挿入する
挿入孔46を?股してあり、この挿入孔46の周縁47
を挿入孔46に近付く程に凹んだすり外状に形成しであ
る。なお、上記挿入孔46に挿入される端子部45の逆
挿入を防d〕するため、突部44の両側方に突出された
端子部45の先端45aの形状は夫々外なる形状にしで
ある。このため、挿入孔46の端子ffl545の先端
45aが挿入される部分もこの先端45aの形状に合わ
せた形状としである。 受け台38への受信器へラド43の取付について説明す
る。受信器へラド43の上面43aを受け台38の下面
;)8aに当接させる。もし突ff1s44と挿入孔4
6とがずれている場合には、受け台38の挿入孔46の
周縁47に突部44が当接する。しかし、上記挿入孔4
6の周縁47は外状に凹んでいるので突部44は挿入孔
46の方向に滑るようにして案内される。このため、突
ff!!+44の挿入孔46への位置合わせが容易にで
外る。また、突部・14の上面を略円錐状に形成しであ
るから、上面の傾斜に沿っ−C突部44が挿入孔46内
に滑り込み、突部・14の挿入孔46への挿入も容易に
なる。このように、突部44が挿入孔46に挿入された
状態で、受信器へラド43を回転すると、端子部45が
容易に挿入孔46の端子s45用の挿入部に挿入できる
、つまり、この突部44の側方に端子部45の先nA4
5 aが突出しているから、挿入孔46内に挿入された
突部44を中心に受信へラド43を回転することで、容
易に端子部45の挿入孔46の端子部45用の挿入位置
が分かる。 このようにして端子部45及び突部44を挿入孔・t6
内に完全に挿入した後、受(H器へラド43を!n1図
中の破線矢印イの方向に回転することにより、端子部4
5の位置が挿入孔46の端子部45用の挿入部からずれ
ることにより、受信器へラド43が受け台38に係合保
持される。このとき、端子部45の先端は受け台38内
の接触ばねと接触して、電気的な接続もできるようにな
っている。 [発明の効果] 本発明は上述のように、繰作スイ/すを有する発信器と
、発信器から発信されたアドレスデータや負荷制御用の
制御データ等からなるワイヤレス信号を受信する複数の
受信器とを備え、・発信器から時分割多重伝送されたワ
イヤレス信号を受けてアドレスが一致した受信器は専用
の信号線を介して送出した伝送コードの7ドレスデータ
に続く制御データに基づいて負荷を制御するようにした
ワイヤレスシステムに用いられ、天井などの造営面に取
り付けられ上記信号線と接続された受け台に上記受信器
ヘッドを着脱自在に係合保持する受信器の受信器ヘッド
の受け台への取付構造において、上記受信器ヘッドの上
面に先端が略円錐状となりた突部を突設するとともに、
上記発信器からのワイヤレス信号を受信処理する電子回
路部に接続された端子部の先端を上記突部の側方に突出
させ、受け台の下面に上記側方に端子部先端が突出され
jこ突部を挿入する挿入化を?役すると共に、挿入化の
周縁を挿入孔近付く程に凹んだすり鉢状に形成している
ので、受信器ヘッドの上面を受け台の下面に5接すると
、受け台の挿入孔の周縁のすり鉢状に凹んだ部分にて突
部が挿入孔のlj向に案内され、挿入化に突部を容易に
挿入でき、また突部の上面を略円錐状に形成しであるこ
とにより、上面の傾斜に沿って突部を挿入孔内に容易に
挿入でき、しかもこの突部の側方に端子部の先端が突出
しであるから、挿入孔内に挿入された突部を中心に受(
4ヘツドを回転することで、容易に端子部の挿入孔への
挿入ができ、従って受信器)ラドの受け台への取付が極
めて容易になる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の分解斜視図、第2図は同上
が用いられる遠隔制御装置の概略構成図、第3図は同上
の動作説明図、第4図は遠隔制御I装置に組み合わせら
れるワイヤレスシステムの概略構成図、第5図及び第6
図は同上の動作説明図、第7図はワイヤレスシステムの
発信器の構成図、fjIJ8図は同上が用いられるワイ
ヤレスシステムを組み合わせ遠隔制御装置の概略構成図
、19図は従来例の分解斜視図である。 8は発信器、9はサテライト受信器、13は18号線、
37は造営面、38は受け台、38aは下面、43は受
信器ヘッド、43aは上面、・14は突部、45は端子
部、45aは先端、46は挿入孔、47は周縁である。 代理人 弁理士 石 Il+ 艮 七、(7・−11
営而 ′3:) 受け台 第5図 第6図 第7図 第9図 ”’、−一一一”
が用いられる遠隔制御装置の概略構成図、第3図は同上
の動作説明図、第4図は遠隔制御I装置に組み合わせら
れるワイヤレスシステムの概略構成図、第5図及び第6
図は同上の動作説明図、第7図はワイヤレスシステムの
発信器の構成図、fjIJ8図は同上が用いられるワイ
ヤレスシステムを組み合わせ遠隔制御装置の概略構成図
、19図は従来例の分解斜視図である。 8は発信器、9はサテライト受信器、13は18号線、
37は造営面、38は受け台、38aは下面、43は受
信器ヘッド、43aは上面、・14は突部、45は端子
部、45aは先端、46は挿入孔、47は周縁である。 代理人 弁理士 石 Il+ 艮 七、(7・−11
営而 ′3:) 受け台 第5図 第6図 第7図 第9図 ”’、−一一一”
Claims (1)
- (1)操作スイッチを有する発信器と、発信器から発信
されたアドレスデータや負荷制御用の制御データ等から
なるワイヤレス信号を受信する複数の受信器とを備え、
発信器から時分割多重伝送されたワイヤレス信号を受け
てアドレスが一致した受信器は専用の信号線を介して送
出した伝送コードのアドレスデータに続く制御データに
基づいて負荷を制御するようにしたワイヤレスシステム
に用いられ、天井などの造営面に取り付けられ上記信号
線と接続された受け台に上記受信器ヘッドを着脱自在に
係合保持する受信器の受信器ヘッドの受け台への取付構
造おいて、上記受信器ヘッドの上面に先端が略円錐状と
なった突部を突設するとともに、上記発信器からのワイ
ヤレス信号を受信処理する電子回路部に接続された端子
部の先端を上記突部の側方に突出させ、受け台の下面に
上記側方に端子部先端が突出された突部を挿入する挿入
孔を穿設すると共に、挿入孔の周縁を挿入孔近付く程に
凹んだすり鉢状に形成して成ることを特徴とする受信器
の受信器ヘッドの受け台への取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1659387A JPH0832096B2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 受信器の受信器ヘツドの受け台への取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1659387A JPH0832096B2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 受信器の受信器ヘツドの受け台への取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63185199A true JPS63185199A (ja) | 1988-07-30 |
| JPH0832096B2 JPH0832096B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=11920575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1659387A Expired - Lifetime JPH0832096B2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | 受信器の受信器ヘツドの受け台への取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0832096B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03101597A (ja) * | 1989-09-14 | 1991-04-26 | Matsushita Electric Works Ltd | ワイヤレス受信器 |
-
1987
- 1987-01-27 JP JP1659387A patent/JPH0832096B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03101597A (ja) * | 1989-09-14 | 1991-04-26 | Matsushita Electric Works Ltd | ワイヤレス受信器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0832096B2 (ja) | 1996-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |