JPS63185238A - 無線電話装置 - Google Patents
無線電話装置Info
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- JPS63185238A JPS63185238A JP62017530A JP1753087A JPS63185238A JP S63185238 A JPS63185238 A JP S63185238A JP 62017530 A JP62017530 A JP 62017530A JP 1753087 A JP1753087 A JP 1753087A JP S63185238 A JPS63185238 A JP S63185238A
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、加入者線等の有線回線に接続される無線電話
装置に係わり、特に内部呼出機能を備えた装置の改良に
関する。
装置に係わり、特に内部呼出機能を備えた装置の改良に
関する。
(従来の技術)
従来、この種の装置として例えば次のようなものがある
。第3図はその構成を示すもので、この装置は加入者線
1に接続された接続装置2と、この接続装置2に対し無
線回線3を介して接続される無線電話機4とから構成さ
れる。
。第3図はその構成を示すもので、この装置は加入者線
1に接続された接続装置2と、この接続装置2に対し無
線回線3を介して接続される無線電話機4とから構成さ
れる。
接続装置2は、シンセサイザ(SYN)21により送受
信チャネルが指定される送信1(TX)22および受信
機(RX)23を備え、通話中に加入者線1を介して通
話相手端末から到来した通話信号音ラインリレー24お
よびハイブリット回路25を経たのち上記送信機22で
変調して送信アンテナ26から無線回線3へ送出し、か
つ無線回線3を経て無線電話機4から到来した無線通話
信号音受信アンテナ27を介して受信機23で復調した
のち上記ハイブリッド回路25およびラインリレー24
を介して加入者線1へ送出している。
信チャネルが指定される送信1(TX)22および受信
機(RX)23を備え、通話中に加入者線1を介して通
話相手端末から到来した通話信号音ラインリレー24お
よびハイブリット回路25を経たのち上記送信機22で
変調して送信アンテナ26から無線回線3へ送出し、か
つ無線回線3を経て無線電話機4から到来した無線通話
信号音受信アンテナ27を介して受信機23で復調した
のち上記ハイブリッド回路25およびラインリレー24
を介して加入者線1へ送出している。
またこの接続装置2は、加入者線1と無線電話機4との
間の接続に必要な回路として、交換機から到来する16
Hzの呼出信号音検出する着信検出回路28と、制御回
路(CONT)31とを備えている。制御回路31は、
例えばマイクロコンピュータを主制御部として有するも
ので、接続動作に係わる種々の接続制御を行なう。尚、
32は整流安定化回路で、商用電源出力から所定の動作
電圧Vccを生成してこの動作電圧VCCを接続装置2
内の各回路に供給するとともに、給電端子33を介して
無線電話機4に対し充電用電圧として供給している。
間の接続に必要な回路として、交換機から到来する16
Hzの呼出信号音検出する着信検出回路28と、制御回
路(CONT)31とを備えている。制御回路31は、
例えばマイクロコンピュータを主制御部として有するも
ので、接続動作に係わる種々の接続制御を行なう。尚、
32は整流安定化回路で、商用電源出力から所定の動作
電圧Vccを生成してこの動作電圧VCCを接続装置2
内の各回路に供給するとともに、給電端子33を介して
無線電話機4に対し充電用電圧として供給している。
一方無線電話機4は、上記接続装置2と同様にシンセサ
イザ(SYN)41により送受信チャネルが指定される
送信1N(TX)42および受信機(RX)43を備え
ており、通話時に無線回線3を経て到来した無線通話信
号音受信アンテナ44を介して受信機43で受信復調し
たのち受話器45から音声として出力し、かつ送話器4
6から入力された通話信号音送信機42で変調したのち
送信アンテナ47を介して無線回線3へ送出している。
イザ(SYN)41により送受信チャネルが指定される
送信1N(TX)42および受信機(RX)43を備え
ており、通話時に無線回線3を経て到来した無線通話信
号音受信アンテナ44を介して受信機43で受信復調し
たのち受話器45から音声として出力し、かつ送話器4
6から入力された通話信号音送信機42で変調したのち
送信アンテナ47を介して無線回線3へ送出している。
またこの無線電話機4は、前記接続装置2および交換機
との間の接続に必要な回路として、発信スイッチ48、
ダイヤルキー49、マイクロコンピュータを主制御部と
し種々の接続制御を行なう制御回路(CONT)52お
よび鳴音を発生するサウンダ53を備えている。尚、5
4はバッテリであり、充電端子55を介して前記接続装
置2から給電される動作電圧Vccにより充電される。
との間の接続に必要な回路として、発信スイッチ48、
ダイヤルキー49、マイクロコンピュータを主制御部と
し種々の接続制御を行なう制御回路(CONT)52お
よび鳴音を発生するサウンダ53を備えている。尚、5
4はバッテリであり、充電端子55を介して前記接続装
置2から給電される動作電圧Vccにより充電される。
このような構成において、加入者線1を経て着信信号が
到来すると、接続装置2はこの着信信号音着信検出回路
28で検出して着信検出信号により制御回路31に伝え
、この制御回路31によりシンセサイザ21に空きの送
受信チャネルを指示して送信機22および受信機2をそ
れぞれ動作させ、無線電話機4へ上記着信の発生を知ら
せるための制御信号音送出する。これに対し無線電話機
4は、待機中に受信機43で間欠受信動作を行なってお
り、この状態で接続装置2から上記着信報知用の制御信
号が到来すると、制御回路52によりシンセサイザ41
に送受信チャネルを指示して送信機42および受信機4
3をそれぞれ連続動作状態にしたのち着信応答信号音接
続装置2へ返送し、かつサウンダ53から呼出音を発生
させて加入者に着信発生を報知する。この呼出しに対し
加入者が発信スイッチ48をオンすることにより応答す
ると、その旨が無線電話機4の送信機42から接続装置
2へ送出され、この結果接続装置2はラインリレー24
をオンとする。しかして、無線電話機4と発呼者との間
が接続され、以後両者の間で通話が可能となる。
到来すると、接続装置2はこの着信信号音着信検出回路
28で検出して着信検出信号により制御回路31に伝え
、この制御回路31によりシンセサイザ21に空きの送
受信チャネルを指示して送信機22および受信機2をそ
れぞれ動作させ、無線電話機4へ上記着信の発生を知ら
せるための制御信号音送出する。これに対し無線電話機
4は、待機中に受信機43で間欠受信動作を行なってお
り、この状態で接続装置2から上記着信報知用の制御信
号が到来すると、制御回路52によりシンセサイザ41
に送受信チャネルを指示して送信機42および受信機4
3をそれぞれ連続動作状態にしたのち着信応答信号音接
続装置2へ返送し、かつサウンダ53から呼出音を発生
させて加入者に着信発生を報知する。この呼出しに対し
加入者が発信スイッチ48をオンすることにより応答す
ると、その旨が無線電話機4の送信機42から接続装置
2へ送出され、この結果接続装置2はラインリレー24
をオンとする。しかして、無線電話機4と発呼者との間
が接続され、以後両者の間で通話が可能となる。
一方待機状態において、加入者が無線電話機4の発信ス
イッチ48をオンした場合には、無線電話機4は制御回
路52によりシンセサイザ41に特定の送受信チャネル
を指示してこれにより送信機42および受信機43をそ
れぞれ連続動作させ、かつ接続装置2へ発信信号音送出
する。これに対し接続装置2は、無線電話機4から発信
信号が到来すると、この発信信号音制御回路31で検出
して発信応答信号音作成し、この発信応答信号音送受信
チャネルの指示情報とともに送信機22から無線電話機
4へ返送し、これにより無線電話機4に通話用の送受信
チャネルを設定させる。そして、この制御後にラインリ
レー24をオンにして加入者線1の直流ループを閉成さ
せる。また、この状態で加入者がダイヤルキー49によ
り相手電話番号を入力すると、無線電話14はそのキー
コードデータを送信は42から無線回線3を介して接続
装置2へ送出する。この結果、接続装置2の制御回路3
1は上記キーコードデータに応じてラインリレー24を
開閉制御してダイヤルパルスを加入省線1へ送出させる
。しかして、所望の通話相手への呼出しが行なわれ、こ
れに対し被呼側が応答すれば以後無線電話機4と被呼側
との間が接続されて通話が可能となる。
イッチ48をオンした場合には、無線電話機4は制御回
路52によりシンセサイザ41に特定の送受信チャネル
を指示してこれにより送信機42および受信機43をそ
れぞれ連続動作させ、かつ接続装置2へ発信信号音送出
する。これに対し接続装置2は、無線電話機4から発信
信号が到来すると、この発信信号音制御回路31で検出
して発信応答信号音作成し、この発信応答信号音送受信
チャネルの指示情報とともに送信機22から無線電話機
4へ返送し、これにより無線電話機4に通話用の送受信
チャネルを設定させる。そして、この制御後にラインリ
レー24をオンにして加入者線1の直流ループを閉成さ
せる。また、この状態で加入者がダイヤルキー49によ
り相手電話番号を入力すると、無線電話14はそのキー
コードデータを送信は42から無線回線3を介して接続
装置2へ送出する。この結果、接続装置2の制御回路3
1は上記キーコードデータに応じてラインリレー24を
開閉制御してダイヤルパルスを加入省線1へ送出させる
。しかして、所望の通話相手への呼出しが行なわれ、こ
れに対し被呼側が応答すれば以後無線電話機4と被呼側
との間が接続されて通話が可能となる。
すなわち、このような装置を使用すれば、加入者線1に
直接接続される通常の有線電話機を使用する場合と全く
同様に通話を行なうことができる。
直接接続される通常の有線電話機を使用する場合と全く
同様に通話を行なうことができる。
ところで、最近この種の装置に、着信以外に接続装置2
から無線電話機4を呼出すいわゆる内部呼出機能を持た
せることが考えられている。すなわち、接続装置2に内
部呼出用のスイッチ34を設け、この内部呼出スイッチ
34の操作信号音制御回路31に供給してこの制御回路
31で内部呼出用の制御信号音作成し、この制御信号音
送信機22から無線回fIa3へ送出する。また無線電
話機4において、上記内部呼出用の制御信号音制御回路
5で識別検出し、この内部呼出用の制御信号音検出した
ときサウンダ53に内部呼出用の鳴音信号音供給して鳴
音を発生させる。このような機能を有していれば、例え
ば接続装置2と無線電話装置4とが異なる部屋に配置さ
れている場合や遠く離れて配置されている場合に、接続
装置2の内部呼出スイッチ34を操作することにより無
線電話機4の近くにいる人を呼出すことができる。すな
わち、接続装置2から無線電話装置4への呼出機能のみ
を有する簡易インターホンとして使用することができる
。
から無線電話機4を呼出すいわゆる内部呼出機能を持た
せることが考えられている。すなわち、接続装置2に内
部呼出用のスイッチ34を設け、この内部呼出スイッチ
34の操作信号音制御回路31に供給してこの制御回路
31で内部呼出用の制御信号音作成し、この制御信号音
送信機22から無線回fIa3へ送出する。また無線電
話機4において、上記内部呼出用の制御信号音制御回路
5で識別検出し、この内部呼出用の制御信号音検出した
ときサウンダ53に内部呼出用の鳴音信号音供給して鳴
音を発生させる。このような機能を有していれば、例え
ば接続装置2と無線電話装置4とが異なる部屋に配置さ
れている場合や遠く離れて配置されている場合に、接続
装置2の内部呼出スイッチ34を操作することにより無
線電話機4の近くにいる人を呼出すことができる。すな
わち、接続装置2から無線電話装置4への呼出機能のみ
を有する簡易インターホンとして使用することができる
。
ところが、このような従来の装置は、接続装置2の制御
回路31で内部呼出専用の制御信号音作成しなければな
らず、また無線電話機4の制御回路52で上記内部呼出
用の制御信号音他の制御信号と識別して検出する手段を
設けなければならないため、各制御回路31.52の制
御内容が増えまた制御手順が複雑化し、さらに制御プロ
グラムを記憶させるメモリの容量が増大する問題があっ
た。
回路31で内部呼出専用の制御信号音作成しなければな
らず、また無線電話機4の制御回路52で上記内部呼出
用の制御信号音他の制御信号と識別して検出する手段を
設けなければならないため、各制御回路31.52の制
御内容が増えまた制御手順が複雑化し、さらに制御プロ
グラムを記憶させるメモリの容量が増大する問題があっ
た。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように従来の装置は、接続装置および無線電話機
の制御手順の複雑化およびそれに伴うメモリ容量の増大
等を招くという問題点を有するもので、本発明はこの点
に着目し、内部呼出用の制御信号音設けることなく内部
呼出しを行なえるようにし、これにより制御手順の簡単
化およびメモリ容量の低減を図り得る無線電話装置を提
供しようとするものである。
の制御手順の複雑化およびそれに伴うメモリ容量の増大
等を招くという問題点を有するもので、本発明はこの点
に着目し、内部呼出用の制御信号音設けることなく内部
呼出しを行なえるようにし、これにより制御手順の簡単
化およびメモリ容量の低減を図り得る無線電話装置を提
供しようとするものである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、接続装置に、有線回線を経て到来する着信信
号音検出する着信検出手段と、この着信検出手段から着
信検出信号が発生されたとき呼出用の制御信号音作成し
て無線電話機へ送信する制御信号送出手段とを備え、か
つ無線電話機に上記接続装置の制御信号送出手段から呼
出用の制御信号が到来したとき呼出表示を行なう呼出表
示手段を備えた無線電話装置において、第1図に示す如
く上記接続装置に内部呼出入力手段Aと、内部呼出信号
発生手段Bとを設け、上記内部呼出入力手段Aが操作さ
れたとき、上記内部呼出信号発生手段Bにより疑似着信
検出信号音発生してこの信号音上記着信検出信号として
上記制御信号送出手9一 段に供給し、これにより制御信号発生手段から着信発生
時と同じυ11II信号音発生させて無線電話機に伝え
、無線電話機の呼出表示手段で呼出表示を行なうように
したものである。
号音検出する着信検出手段と、この着信検出手段から着
信検出信号が発生されたとき呼出用の制御信号音作成し
て無線電話機へ送信する制御信号送出手段とを備え、か
つ無線電話機に上記接続装置の制御信号送出手段から呼
出用の制御信号が到来したとき呼出表示を行なう呼出表
示手段を備えた無線電話装置において、第1図に示す如
く上記接続装置に内部呼出入力手段Aと、内部呼出信号
発生手段Bとを設け、上記内部呼出入力手段Aが操作さ
れたとき、上記内部呼出信号発生手段Bにより疑似着信
検出信号音発生してこの信号音上記着信検出信号として
上記制御信号送出手9一 段に供給し、これにより制御信号発生手段から着信発生
時と同じυ11II信号音発生させて無線電話機に伝え
、無線電話機の呼出表示手段で呼出表示を行なうように
したものである。
(作用)
この結果、接続装置の制御信号送出手段は、内部呼出信
号発生手段Bから疑似着信検出信号が発生された場合に
は着信検出信号が発生された場合と同じ呼出用の制御信
号音作成し無線電話機へ送出することになるので、内部
呼出用制御信号音作成し送出するための制御手順は不要
となり、かつ無線電話機では内部呼出用の制御信号音他
の制御信号と識別する必要がなくなり、これにより接続
装置および無線電話機の制御手順は簡単化されかつメモ
リ容量も低減される。
号発生手段Bから疑似着信検出信号が発生された場合に
は着信検出信号が発生された場合と同じ呼出用の制御信
号音作成し無線電話機へ送出することになるので、内部
呼出用制御信号音作成し送出するための制御手順は不要
となり、かつ無線電話機では内部呼出用の制御信号音他
の制御信号と識別する必要がなくなり、これにより接続
装置および無線電話機の制御手順は簡単化されかつメモ
リ容量も低減される。
(実施例)
第2図は、本発明の一実施例における無線電話装置の構
成を示すものである。尚、同図において前記第3図と同
一部分には同一符号を付して詳しい説明は省略する。
成を示すものである。尚、同図において前記第3図と同
一部分には同一符号を付して詳しい説明は省略する。
接続装置20には、ノンロック式のキースイッチからな
る内部呼出スイッチ35が設けである。
る内部呼出スイッチ35が設けである。
この内部呼出スイッチ35は、キーが押されている期間
に着信検出回路28から発生される着信検出信号と同じ
疑似着信検出信号音発生するものである。また、この内
部呼出スイッチ35がら発生される疑似着信検出信号は
、着信検出回路28から発生される着信検出信号とワイ
ヤードオアされたのち制御回路310に供給されている
。
に着信検出回路28から発生される着信検出信号と同じ
疑似着信検出信号音発生するものである。また、この内
部呼出スイッチ35がら発生される疑似着信検出信号は
、着信検出回路28から発生される着信検出信号とワイ
ヤードオアされたのち制御回路310に供給されている
。
この様な構成であるから、待機状態において、呼出者が
接続装置20の内部呼出スイッチ35を押し操作すると
、その操作期間のみ内部呼出スイッチ35から疑似着信
検出信号が発生され、この疑似着信検出信号はワイヤー
ドオア部を介して制御回路310に供給される。そうす
ると制御回路310は、上記疑似着信検出信号音着信検
出信号として認識し、これにより上記疑似着信検出信号
が発生されている期間に、つまり疑似着信検出信号の断
続に応じて呼出用の制御信号音発生し、この制御信号音
送信機22から送信アンテナ26を介して無線回線3へ
送出する。これに対し、無線電話機40の制御回路52
0は、呼出用の制御信号が受信機43で受信され、この
制御信号音着信報知用の信号であると判断すると、この
制御信号に応じて断続する鳴音信号音発生してサウンダ
53に供給する。この結果、サウンダ53がらは前記内
部呼出スイッチ35の押し操作応じて断続する鳴音が発
生される。ここで、着信発生時に発生される鳴音は着信
信号(16Hz)の周期で断続するものとなるため、上
記の内部呼出時の鳴音は着信発生時の鳴音と明確に異な
る。したがって周囲の人は接続装置2oからの内部呼出
しであることを着信呼出しと明確に区別して知ることが
できる。
接続装置20の内部呼出スイッチ35を押し操作すると
、その操作期間のみ内部呼出スイッチ35から疑似着信
検出信号が発生され、この疑似着信検出信号はワイヤー
ドオア部を介して制御回路310に供給される。そうす
ると制御回路310は、上記疑似着信検出信号音着信検
出信号として認識し、これにより上記疑似着信検出信号
が発生されている期間に、つまり疑似着信検出信号の断
続に応じて呼出用の制御信号音発生し、この制御信号音
送信機22から送信アンテナ26を介して無線回線3へ
送出する。これに対し、無線電話機40の制御回路52
0は、呼出用の制御信号が受信機43で受信され、この
制御信号音着信報知用の信号であると判断すると、この
制御信号に応じて断続する鳴音信号音発生してサウンダ
53に供給する。この結果、サウンダ53がらは前記内
部呼出スイッチ35の押し操作応じて断続する鳴音が発
生される。ここで、着信発生時に発生される鳴音は着信
信号(16Hz)の周期で断続するものとなるため、上
記の内部呼出時の鳴音は着信発生時の鳴音と明確に異な
る。したがって周囲の人は接続装置2oからの内部呼出
しであることを着信呼出しと明確に区別して知ることが
できる。
このように本実施例であれば、内部呼出スイッチ35か
ら着信検出信号と同じ信号音発生しかっこ信号音着信検
出信号とワイヤードオアして制御回路310に供給する
ようにしたので、制御回路3.10は内部呼出用の信号
が供給された場合にも着信検出信号が供給された場合と
同じ制御手順で呼出用の制御信号音作成し送出させれば
よいことになり、この結果内部呼出用の制御手順は不要
となって制御回路310の制御手順は従来に比べて簡単
化され、かつそのプログラムを記憶するためのメモリの
容量も低減される。また、無線電話機40においても、
制御回路520は内部呼出用の制御信号音着信報知用の
制御信号と識別することが不要になるので、その弁制御
手順が簡単化されかつメモリ容量も低減される。また本
実施例であれば、制御回路310において着信検出信号
および疑似着信検出信号の断続に応じて制御信号音作成
し、無線電話機40の制御回路520で上記制御信号の
断続に応じてそのまま鳴音を断続させるようにしたので
、着信発生時の鳴音と内部呼出時のl+!音とを周波数
を可変する等の特別な手段を用いることなく明確に区別
して報知することができる。
ら着信検出信号と同じ信号音発生しかっこ信号音着信検
出信号とワイヤードオアして制御回路310に供給する
ようにしたので、制御回路3.10は内部呼出用の信号
が供給された場合にも着信検出信号が供給された場合と
同じ制御手順で呼出用の制御信号音作成し送出させれば
よいことになり、この結果内部呼出用の制御手順は不要
となって制御回路310の制御手順は従来に比べて簡単
化され、かつそのプログラムを記憶するためのメモリの
容量も低減される。また、無線電話機40においても、
制御回路520は内部呼出用の制御信号音着信報知用の
制御信号と識別することが不要になるので、その弁制御
手順が簡単化されかつメモリ容量も低減される。また本
実施例であれば、制御回路310において着信検出信号
および疑似着信検出信号の断続に応じて制御信号音作成
し、無線電話機40の制御回路520で上記制御信号の
断続に応じてそのまま鳴音を断続させるようにしたので
、着信発生時の鳴音と内部呼出時のl+!音とを周波数
を可変する等の特別な手段を用いることなく明確に区別
して報知することができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではない。例
えば、上記実施例では内部呼出スイッチ35の信号(疑
似着信検出信号)と着信検出信号とをワイヤードオアす
ることにより制御回路310に供給するようにしたが、
オア回路を通して制御回路に供給するようにしてもよい
。また、呼出表示手段としては鳴音を発生する以外に発
光ダイオード等の視覚表示器を用いてもよい。その他、
内部呼出入力手段および内部呼出信号発生手段の構成や
制御信号送出手段の制御内容および制御手順、接続装置
および無線電話機の構成等についても、本発明の要旨を
逸鋭しない範囲で種々変形して実施できる。
えば、上記実施例では内部呼出スイッチ35の信号(疑
似着信検出信号)と着信検出信号とをワイヤードオアす
ることにより制御回路310に供給するようにしたが、
オア回路を通して制御回路に供給するようにしてもよい
。また、呼出表示手段としては鳴音を発生する以外に発
光ダイオード等の視覚表示器を用いてもよい。その他、
内部呼出入力手段および内部呼出信号発生手段の構成や
制御信号送出手段の制御内容および制御手順、接続装置
および無線電話機の構成等についても、本発明の要旨を
逸鋭しない範囲で種々変形して実施できる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、接続装置に内部呼
出入力手段と、内部呼出信号発生手段とを設け、上記内
部呼出入力手段が操作されたとき、上記内部呼出信号発
生手段により疑似着信検出信号音発生してこの信号音上
記着信検出信号として上記IIJ 1m信号送出手段に
供給し、これにより制御信号発生手段から着信発生時と
同じ制御信号音・発生させて無線電話機に伝え、無線電
話機の呼出表示手段で呼出表示を行なうようにしたこと
によって、内部呼出用の制御信号音設けることなく内部
呼出しを行なうことができ、これにより制御手順の簡単
化およびメモリ容量の低減を図り得る無線電話装置を提
供することができる。
出入力手段と、内部呼出信号発生手段とを設け、上記内
部呼出入力手段が操作されたとき、上記内部呼出信号発
生手段により疑似着信検出信号音発生してこの信号音上
記着信検出信号として上記IIJ 1m信号送出手段に
供給し、これにより制御信号発生手段から着信発生時と
同じ制御信号音・発生させて無線電話機に伝え、無線電
話機の呼出表示手段で呼出表示を行なうようにしたこと
によって、内部呼出用の制御信号音設けることなく内部
呼出しを行なうことができ、これにより制御手順の簡単
化およびメモリ容量の低減を図り得る無線電話装置を提
供することができる。
第1図は本発明の無線電話装置を示す機能ブロック図、
第2図は本発明の一実施例における無線電話装置の構成
を示す回路ブロック図、第3図は従来の無線電話装置の
構成を示す回路ブロック図である。 1・・・加入者線、3・・・無線回線、20・・・接続
装置、40・・・無線電話機、21.41・・・シンセ
サイザ、22.42・・・送信機、23.43・・・受
信機、24・・・ラインスイッチ、25・・・ハイブリ
ッド回路、26.47・・・送信アンテナ、27.44
・・・受信アンテナ、28・・・着信検出回路、32・
・・整流安定化回路、35・・・内部呼出スイッチ、4
5・・・受話器、46・・・送話器、48・・・発信ス
イッチ、49・・・ダイヤルキー、53・・・サウンダ
、54・・・バッテリ、310.520・・・制御回路
。
第2図は本発明の一実施例における無線電話装置の構成
を示す回路ブロック図、第3図は従来の無線電話装置の
構成を示す回路ブロック図である。 1・・・加入者線、3・・・無線回線、20・・・接続
装置、40・・・無線電話機、21.41・・・シンセ
サイザ、22.42・・・送信機、23.43・・・受
信機、24・・・ラインスイッチ、25・・・ハイブリ
ッド回路、26.47・・・送信アンテナ、27.44
・・・受信アンテナ、28・・・着信検出回路、32・
・・整流安定化回路、35・・・内部呼出スイッチ、4
5・・・受話器、46・・・送話器、48・・・発信ス
イッチ、49・・・ダイヤルキー、53・・・サウンダ
、54・・・バッテリ、310.520・・・制御回路
。
Claims (2)
- (1)有線回線に接続された接続装置と、この接続装置
に対し無線回線を介して接続される無線電話機とから構
成される無線電話装置において、前記接続装置は、前記
有線回線を経て到来する着信信号を検出する着信検出手
段と、この着信検出手段から着信検出信号が発生された
とき呼出用の制御信号音作成して前記無線電話機へ送信
する制御信号送出手段と、内部呼出入力手段と、この内
部呼出入力手段が操作されたとき疑似着信検出信号を発
生しこの疑似着信検出信号を前記着信検出信号として前
記制御信号送出手段に供給する内部呼出信号発生手段と
を備え、かつ前記無線電話機は前記接続装置の制御信号
送出手段から呼出用の制御信号が到来したことを検出し
たとき呼出表示を行なう呼出表示手段を備えたことを特
徴とする無線電話装置。 - (2)制御信号送出手段は、着信検出信号および疑似着
信検出信号の断続を呼出用の制御信号により無線電話機
へ伝え、呼出表示手段は上記呼出用の制御信号により伝
えられた断続に応じて呼出表示を断続することを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項記載の無線電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62017530A JPS63185238A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 無線電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62017530A JPS63185238A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 無線電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63185238A true JPS63185238A (ja) | 1988-07-30 |
Family
ID=11946478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62017530A Pending JPS63185238A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | 無線電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63185238A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56123139A (en) * | 1980-11-13 | 1981-09-28 | Sanyo Electric Co Ltd | Cordless telephone set |
-
1987
- 1987-01-28 JP JP62017530A patent/JPS63185238A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56123139A (en) * | 1980-11-13 | 1981-09-28 | Sanyo Electric Co Ltd | Cordless telephone set |
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