JPS631852A - ボ−ルねじ装置 - Google Patents
ボ−ルねじ装置Info
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- JPS631852A JPS631852A JP14658386A JP14658386A JPS631852A JP S631852 A JPS631852 A JP S631852A JP 14658386 A JP14658386 A JP 14658386A JP 14658386 A JP14658386 A JP 14658386A JP S631852 A JPS631852 A JP S631852A
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- JP
- Japan
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- return tube
- solid lubricant
- ball screw
- groove
- screw device
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 239000007787 solid Substances 0.000 claims abstract description 28
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 claims abstract description 23
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 claims abstract description 20
- CWQXQMHSOZUFJS-UHFFFAOYSA-N molybdenum disulfide Chemical compound S=[Mo]=S CWQXQMHSOZUFJS-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 10
- 229910052982 molybdenum disulfide Inorganic materials 0.000 claims abstract description 10
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 7
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H57/00—General details of gearing
- F16H57/04—Features relating to lubrication or cooling or heating
- F16H57/048—Type of gearings to be lubricated, cooled or heated
- F16H57/0497—Screw mechanisms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H25/00—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
- F16H25/18—Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying or interconverting oscillating or reciprocating motions
- F16H25/20—Screw mechanisms
- F16H25/22—Screw mechanisms with balls, rollers, or similar members between the co-operating parts; Elements essential to the use of such members
- F16H25/2204—Screw mechanisms with balls, rollers, or similar members between the co-operating parts; Elements essential to the use of such members with balls
- F16H25/2214—Screw mechanisms with balls, rollers, or similar members between the co-operating parts; Elements essential to the use of such members with balls with elements for guiding the circulating balls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、ボールねじ装置に係り、特にボールがリター
ンチューブ内を搬送される間に固体潤滑剤が該ボールに
付着し、耐久性に優れてしかも発塵が少なく、クリーン
ルーム等における使用も可能なボールねじ装置に関する
。
ンチューブ内を搬送される間に固体潤滑剤が該ボールに
付着し、耐久性に優れてしかも発塵が少なく、クリーン
ルーム等における使用も可能なボールねじ装置に関する
。
従来技術
従来のボールねじ装置には、主として流動性や半流動性
の潤滑剤が使用されていたため、該ボールねじから潤滑
剤が飛散して周囲の環境を汚染するおそれがあり、特に
高度の洗浄度が要求される真空、クリーンルーム、活性
及び不活性ガス等の清浄環境下で使用される場合には、
このような潤滑剤による発塵が大きな問題となっている
。また固体潤滑剤であっても、例えば恨のイオンブレー
ティング膜によると、玉軸受の場合、相当多量の発塵が
あることが知られている(昭和61年度精密工学会春季
大会学術講演会論文集第793頁から第794頁参照)
。従って、ボールねじ装置の潤滑性を向上させながら潤
滑剤による発塵を防止するためには、潤滑剤の選択と潤
滑構造が極めて重要となるが、従来技術では、このよう
な発塵の少ないボールねじ装置を得ることは困難であっ
た・ 目 的 本発明は、上記した従来技術の欠点を除くためになされ
たものであって、その目的とするところは、リターンチ
ューブの内周面に複数の潤滑溝を形成して、該潤滑溝に
発塵の少ない二硫化モリブデン等の固体潤滑剤を充填し
ておくことによって、ボールがリターンチューブ内を搬
送される間に固体潤滑剤が該ボールに付着してボール、
ねじ軸及びナツト間の潤滑が順調に行われ、しかも発塵
が少なく、耐久性に優れ、真空、クリーンルーム、活性
及び不活性ガス等の清浄環境下でも十分に使用可能なボ
ールねじ装置を提供することである。
の潤滑剤が使用されていたため、該ボールねじから潤滑
剤が飛散して周囲の環境を汚染するおそれがあり、特に
高度の洗浄度が要求される真空、クリーンルーム、活性
及び不活性ガス等の清浄環境下で使用される場合には、
このような潤滑剤による発塵が大きな問題となっている
。また固体潤滑剤であっても、例えば恨のイオンブレー
ティング膜によると、玉軸受の場合、相当多量の発塵が
あることが知られている(昭和61年度精密工学会春季
大会学術講演会論文集第793頁から第794頁参照)
。従って、ボールねじ装置の潤滑性を向上させながら潤
滑剤による発塵を防止するためには、潤滑剤の選択と潤
滑構造が極めて重要となるが、従来技術では、このよう
な発塵の少ないボールねじ装置を得ることは困難であっ
た・ 目 的 本発明は、上記した従来技術の欠点を除くためになされ
たものであって、その目的とするところは、リターンチ
ューブの内周面に複数の潤滑溝を形成して、該潤滑溝に
発塵の少ない二硫化モリブデン等の固体潤滑剤を充填し
ておくことによって、ボールがリターンチューブ内を搬
送される間に固体潤滑剤が該ボールに付着してボール、
ねじ軸及びナツト間の潤滑が順調に行われ、しかも発塵
が少なく、耐久性に優れ、真空、クリーンルーム、活性
及び不活性ガス等の清浄環境下でも十分に使用可能なボ
ールねじ装置を提供することである。
また他の目的は、リターンチューブ内においてはボール
が余り転動しないで該リターンチューブの内周面に対し
て滑動する現象を有効に利用し、固体潤滑剤を効率よく
ボールに付着させることである。
が余り転動しないで該リターンチューブの内周面に対し
て滑動する現象を有効に利用し、固体潤滑剤を効率よく
ボールに付着させることである。
構成
要するに本発明は、複数のボールが連続して一方向から
他方向に搬送されるリターンチューブを備えたものにお
いて、該リターンチューブの内周面に複数の潤滑溝が形
成され、該潤滑溝内に固体潤滑剤が充填され、前記ボー
ルに該固体潤滑剤が付着するように構成したことを特徴
とするものである。
他方向に搬送されるリターンチューブを備えたものにお
いて、該リターンチューブの内周面に複数の潤滑溝が形
成され、該潤滑溝内に固体潤滑剤が充填され、前記ボー
ルに該固体潤滑剤が付着するように構成したことを特徴
とするものである。
以下本発明を図面に示す実施例に基いて説明する。まず
第1図から第6図により本発明の第1実施例について説
明すると、本発明に係るボールねじ装W1は、第2図に
示すように、複数のボール2が連続して一方向から他方
向に搬送されるリターンチューブ3を備えたものであっ
て、第1図に示すようにリターンチューブ3の内周面3
aに複数の潤滑溝3bが形成され、該潤滑溝内に固体潤
滑剤5が充填され、ボール2に該固体潤滑剤5が付着す
るように構成したものである。
第1図から第6図により本発明の第1実施例について説
明すると、本発明に係るボールねじ装W1は、第2図に
示すように、複数のボール2が連続して一方向から他方
向に搬送されるリターンチューブ3を備えたものであっ
て、第1図に示すようにリターンチューブ3の内周面3
aに複数の潤滑溝3bが形成され、該潤滑溝内に固体潤
滑剤5が充填され、ボール2に該固体潤滑剤5が付着す
るように構成したものである。
潤滑溝3bは、第3図から第5図に示すように、第1実
施例においては、断面コの字形の形状で、内周面3aに
例えば8箇所に形成されている。
施例においては、断面コの字形の形状で、内周面3aに
例えば8箇所に形成されている。
このような潤割溝3bをリターンチューブ3の内周面3
aに形成するには、内周面3aに矢通し加工を行った後
に該リターンチューブ3を第1図に示すようにコの字形
に折り曲げればよい。
aに形成するには、内周面3aに矢通し加工を行った後
に該リターンチューブ3を第1図に示すようにコの字形
に折り曲げればよい。
各潤滑溝3bには固体潤滑剤5の一例として二硫化モリ
ブデン(Moss)をペースト状(半練り状)にして充
填してもよく、またこのようなペースト状の二硫化モリ
ブデンをコーテイング後に固めてもよい。また二硫化モ
リブデンの粉末を充填した後にこれを1着によって固め
るようにしてもよい。
ブデン(Moss)をペースト状(半練り状)にして充
填してもよく、またこのようなペースト状の二硫化モリ
ブデンをコーテイング後に固めてもよい。また二硫化モ
リブデンの粉末を充填した後にこれを1着によって固め
るようにしてもよい。
そしてこの第1実施例においては、潤滑溝3bはリター
ンチューブ3の長さ方向に平行に形成されている。
ンチューブ3の長さ方向に平行に形成されている。
次に第7図に示す本発明の第2実施例について説明する
と、リターンチューブ3の内周面3aに形成された潤滑
溝3bの断面形状は7字形であり、第1実施例と同様に
リターンチューブ3の長さ方向に平行に形成されている
。このような7字形の潤滑溝3bの加工法もコの字形の
潤滑溝3bの加工法と同様である 次に第8図に示す第3実施例について説明すると、リタ
ーンチューブ3の内周面3aに形成された潤滑溝3bは
所定のリードを有するねじ状に形成されたものである。
と、リターンチューブ3の内周面3aに形成された潤滑
溝3bの断面形状は7字形であり、第1実施例と同様に
リターンチューブ3の長さ方向に平行に形成されている
。このような7字形の潤滑溝3bの加工法もコの字形の
潤滑溝3bの加工法と同様である 次に第8図に示す第3実施例について説明すると、リタ
ーンチューブ3の内周面3aに形成された潤滑溝3bは
所定のリードを有するねじ状に形成されたものである。
そして潤滑溝3bの断面形状は、第9図及び第1O図に
示すように、コの字形に形成されており、非常に大きな
リードで形成されたものである。また固体潤滑剤5は上
記の実施例と同様に二硫化モリブデンを用いる。
示すように、コの字形に形成されており、非常に大きな
リードで形成されたものである。また固体潤滑剤5は上
記の実施例と同様に二硫化モリブデンを用いる。
次に第11Mから第13図に示す本発明の第4実施例に
ついて説明すると、リターンチューブ3の内周面3aに
形成された潤滑溝3bは所定のリードを有するねじ状に
形成されており、かつその断面形状はV字形であり、ま
た第3実施例に比べて潤滑溝3bのリードが非常に小さ
くなっている。
ついて説明すると、リターンチューブ3の内周面3aに
形成された潤滑溝3bは所定のリードを有するねじ状に
形成されており、かつその断面形状はV字形であり、ま
た第3実施例に比べて潤滑溝3bのリードが非常に小さ
くなっている。
次に第14図に示す本発明の第5実施例について説明す
る。リターンチューブ3の内周面3aに形成された潤滑
>Ji3bは、リターンチューブ3の内周面3aが凹陥
した分だけ外周面3Cが突出するように形成したもので
あり、これは内周面3aを上記実施例のように切削加工
するものではなく、転造加工によってこのような潤滑?
#3bを形成するものである。またこの潤滑溝3bは所
定のリードを有するねじ状に形成することもでき、また
図示は省略するがねじ状に連続することなく所定の間隔
で長さ方向に対して直角方向に形成された独立した複数
の潤滑溝(図示せず)として実施することも可能である
。
る。リターンチューブ3の内周面3aに形成された潤滑
>Ji3bは、リターンチューブ3の内周面3aが凹陥
した分だけ外周面3Cが突出するように形成したもので
あり、これは内周面3aを上記実施例のように切削加工
するものではなく、転造加工によってこのような潤滑?
#3bを形成するものである。またこの潤滑溝3bは所
定のリードを有するねじ状に形成することもでき、また
図示は省略するがねじ状に連続することなく所定の間隔
で長さ方向に対して直角方向に形成された独立した複数
の潤滑溝(図示せず)として実施することも可能である
。
作用
本発明は、上記のように構成されており、以下その作用
について説明する。第2図においてボールねじ装置1の
ねじ軸6がナツト8に対して回転すると、複数のボール
2はねじ軸6のa5a及びナツト8の溝8aに沿って転
勤し、やがてリターンチューブ3の内部にタング部3d
から導かれて入り込み、あまり転動することなく順次該
リターンチューブ3の内周面3aに沿って一方向から他
方向に搬送される。この場合においてリターンチューブ
3の内周面3aには潤滑溝3bが形成され、しかも該潤
滑溝3bには二硫化モリブデン等の固体潤滑剤が充填さ
れているため第6図に示すようにボール2の周囲には固
体潤滑剤5が付着し、その付着量がボール2の搬送に伴
って次第に増大してリターンチューブ3の一端から再び
ねじ軸6の溝6aとナフト8の1JI8aに送り出され
、良好な潤滑作用が得られる。
について説明する。第2図においてボールねじ装置1の
ねじ軸6がナツト8に対して回転すると、複数のボール
2はねじ軸6のa5a及びナツト8の溝8aに沿って転
勤し、やがてリターンチューブ3の内部にタング部3d
から導かれて入り込み、あまり転動することなく順次該
リターンチューブ3の内周面3aに沿って一方向から他
方向に搬送される。この場合においてリターンチューブ
3の内周面3aには潤滑溝3bが形成され、しかも該潤
滑溝3bには二硫化モリブデン等の固体潤滑剤が充填さ
れているため第6図に示すようにボール2の周囲には固
体潤滑剤5が付着し、その付着量がボール2の搬送に伴
って次第に増大してリターンチューブ3の一端から再び
ねじ軸6の溝6aとナフト8の1JI8aに送り出され
、良好な潤滑作用が得られる。
この潤滑作用において、潤滑剤が二硫化モリブデンの場
合には、その潤滑中における発塵が非常に少ないため、
クリーンルーム等において本発明に係るボールねじ装置
1を用いた場合でも、該ボールねじ装置から潤滑剤によ
る塵埃が飛散することがなく、クリーンルームを汚染す
ることなく順調に作動させることができる。
合には、その潤滑中における発塵が非常に少ないため、
クリーンルーム等において本発明に係るボールねじ装置
1を用いた場合でも、該ボールねじ装置から潤滑剤によ
る塵埃が飛散することがなく、クリーンルームを汚染す
ることなく順調に作動させることができる。
またこの第1実施例における固体潤滑剤5のボール2に
対するリターンチューブ3内における付着作用は第2実
施例から第5実施例においても同様に得られるものであ
るが、第3実施例から第5実施例においては潤滑溝3b
が所定のリードを有するねじ状に形成されているため、
ボール2はリターンチューブ3内を搬送される間に該リ
ターンチューブの円周方向に沿った若干の回転運動を与
えられ、更に固体潤滑剤5の付着が良好になることが考
えられる。
対するリターンチューブ3内における付着作用は第2実
施例から第5実施例においても同様に得られるものであ
るが、第3実施例から第5実施例においては潤滑溝3b
が所定のリードを有するねじ状に形成されているため、
ボール2はリターンチューブ3内を搬送される間に該リ
ターンチューブの円周方向に沿った若干の回転運動を与
えられ、更に固体潤滑剤5の付着が良好になることが考
えられる。
また第5実施例においては内周面3aに切削加工を施す
必要がないため、加工後におけるバリトリ等の必要がな
く、潤滑溝3bの形成加工が容易であり、量産性に優れ
るものである。
必要がないため、加工後におけるバリトリ等の必要がな
く、潤滑溝3bの形成加工が容易であり、量産性に優れ
るものである。
効果
本発明は、上記のようにリターンチューブの内周面に複
数の潤滑溝を形成して、該潤滑溝に発塵の少ない二硫化
モリブデン等の固体潤滑剤を充填したので、ボールがリ
ターンチューブ内を搬送される間に固体潤滑剤が該ボー
ルに付着してボール、ねじ軸及びナツト間の潤滑が順調
に行われ、しかも発塵が少なく耐久性に優れ、真空、ク
リーンルーム、活性及び不活性ガス等の清浄環境化でも
十分に使用可能なボールねじ装置を提供することができ
る効果がある。またリターンチューブ内においてはボー
ルがあまり転勤しないで該リターンチューブの内周面に
対して活動する現象を有効に利用したので、固体潤滑剤
を効率よくボールに付着させることができる効果がある
。
数の潤滑溝を形成して、該潤滑溝に発塵の少ない二硫化
モリブデン等の固体潤滑剤を充填したので、ボールがリ
ターンチューブ内を搬送される間に固体潤滑剤が該ボー
ルに付着してボール、ねじ軸及びナツト間の潤滑が順調
に行われ、しかも発塵が少なく耐久性に優れ、真空、ク
リーンルーム、活性及び不活性ガス等の清浄環境化でも
十分に使用可能なボールねじ装置を提供することができ
る効果がある。またリターンチューブ内においてはボー
ルがあまり転勤しないで該リターンチューブの内周面に
対して活動する現象を有効に利用したので、固体潤滑剤
を効率よくボールに付着させることができる効果がある
。
第1図から第6図は本発明の第1実施例に係り、第1図
はリターンチューブ内を搬送されつつあるボールと潤滑
溝に充填された固体潤滑剤との相互関係を示すリターン
チューブの部分破断縦断面正面図、第2図はボールねじ
装置の部分破断斜視図、第3図は潤滑溝の形状を示すリ
ターンチューブの縦断面図、第4図はリターンチューブ
の内周面を示す展開正面図、第5図は第4図のV−V矢
視縦断面図、第6回は第1図と同様な状態を示すリター
ンチューブの部分破断斜視図、第7図は本発明の第2実
施例に係る潤滑溝の形状を示すリターンチューブの縦断
面図、第8図から第10図は本発明の第3実施例に係り
、第8図は第6図と同様の部分破断斜視図、第9図は第
4図と同様の展開正面図、第10図は第9図のX−X矢
視縦断面図、第11図から第13図は本発明の第4実施
例に係り、第11図は第6図と同様の部分破断斜視図、
第12図は第4図と同様の展開正面図、第13図第12
図のxm−xm矢視縦断面図、第14図は本発明の第5
実施例に係るリターンチューブの第1図と同様な部分破
断縦断面正面図である。 1はボールねじ装置、2はボール、3はリターンチュー
ブ、3aは内周面、3bは潤滑溝、5は固体潤滑剤であ
る。 第1図 第2図
はリターンチューブ内を搬送されつつあるボールと潤滑
溝に充填された固体潤滑剤との相互関係を示すリターン
チューブの部分破断縦断面正面図、第2図はボールねじ
装置の部分破断斜視図、第3図は潤滑溝の形状を示すリ
ターンチューブの縦断面図、第4図はリターンチューブ
の内周面を示す展開正面図、第5図は第4図のV−V矢
視縦断面図、第6回は第1図と同様な状態を示すリター
ンチューブの部分破断斜視図、第7図は本発明の第2実
施例に係る潤滑溝の形状を示すリターンチューブの縦断
面図、第8図から第10図は本発明の第3実施例に係り
、第8図は第6図と同様の部分破断斜視図、第9図は第
4図と同様の展開正面図、第10図は第9図のX−X矢
視縦断面図、第11図から第13図は本発明の第4実施
例に係り、第11図は第6図と同様の部分破断斜視図、
第12図は第4図と同様の展開正面図、第13図第12
図のxm−xm矢視縦断面図、第14図は本発明の第5
実施例に係るリターンチューブの第1図と同様な部分破
断縦断面正面図である。 1はボールねじ装置、2はボール、3はリターンチュー
ブ、3aは内周面、3bは潤滑溝、5は固体潤滑剤であ
る。 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のボールが連続して一方向から他方向に搬送さ
れるリターンチューブを備えたものにおいて、該リター
ンチューブの内周面に複数の潤滑溝が形成され、該潤滑
溝内に固体潤滑剤が充填され、前記ボールに該固体潤滑
剤が付着するように構成したことを特徴とするボールね
じ装置。 2 前記潤滑溝は、前記リターンチューブの長さ方向に
平行に形成されたものであることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載のボールねじ装置。 3 前記潤滑溝は、所定のリードを有するねじ状に形成
されたものであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載のボールねじ装置。 4 前記潤滑溝は、前記リターンチューブの内周面が凹
陥した分だけ外周面が突出するように形成したものであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第3項の
いずれか1項に記載のボールねじ装置。 5 前記固体潤滑剤は、二硫化モリブデンであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のボールねじ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14658386A JPS631852A (ja) | 1986-06-22 | 1986-06-22 | ボ−ルねじ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14658386A JPS631852A (ja) | 1986-06-22 | 1986-06-22 | ボ−ルねじ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631852A true JPS631852A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15410982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14658386A Pending JPS631852A (ja) | 1986-06-22 | 1986-06-22 | ボ−ルねじ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631852A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01266386A (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-24 | Hitachi Ltd | メカニカル防振器 |
| JPH0478358A (ja) * | 1990-07-19 | 1992-03-12 | Fanuc Ltd | ボールねじ機構 |
| EP0967414A3 (en) * | 1998-06-26 | 2000-10-18 | Thk Co. Ltd. | Ball screw |
| EP1655512A2 (de) | 2004-11-04 | 2006-05-10 | Schaeffler KG | Kugelgewindetrieb |
| DE10304868B4 (de) * | 2002-02-07 | 2013-01-31 | Thk Co., Ltd. | Schraubenspindel mit einem Schmiermittelauftragsabschnitt |
| DE102011121765A1 (de) * | 2011-12-21 | 2013-06-27 | Lucas Automotive Gmbh | Fahrzeugbremse mit Spindel/Mutter-Anordnung und verbesserter Schmierung |
| DE102011123131B4 (de) * | 2011-12-21 | 2025-10-02 | Zf Active Safety Gmbh | Fahrzeugbremse mit Spindel/Mutter-Anordnung und verbesserter Schmierung |
Citations (2)
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1986
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