JPS63185467A - 高圧流体噴射ノズル - Google Patents

高圧流体噴射ノズル

Info

Publication number
JPS63185467A
JPS63185467A JP1802487A JP1802487A JPS63185467A JP S63185467 A JPS63185467 A JP S63185467A JP 1802487 A JP1802487 A JP 1802487A JP 1802487 A JP1802487 A JP 1802487A JP S63185467 A JPS63185467 A JP S63185467A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure fluid
holes
nozzle
injection nozzle
diamond powder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1802487A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0580269B2 (ja
Inventor
Yoshiteru Tanigawa
吉輝 谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DENGIYOUSHIYA KIKAI SEISAKUSHO KK
Dengyosha Machine Works Ltd
Original Assignee
DENGIYOUSHIYA KIKAI SEISAKUSHO KK
Dengyosha Machine Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by DENGIYOUSHIYA KIKAI SEISAKUSHO KK, Dengyosha Machine Works Ltd filed Critical DENGIYOUSHIYA KIKAI SEISAKUSHO KK
Priority to JP1802487A priority Critical patent/JPS63185467A/ja
Publication of JPS63185467A publication Critical patent/JPS63185467A/ja
Publication of JPH0580269B2 publication Critical patent/JPH0580269B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Nozzles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、高圧流体を超高速ジェットで噴射させるため
の高圧流体噴射ノズルに関するものである。
(従来の技術) コンクリート、岩、ガラス、金属類等に、砂。
グリッド、金属粒子−等の研摩材が混入された超高圧噴
流水を超高速ジェットで噴射させて切削、切断、穴明は
等を行うカッティングシステムがある。このカッティン
グシステムのノズル部の従来の構造を第6図および第7
図に示す。
第6図において、超高圧水導管lの先端にノズルホルダ
2の一端が螺合により固定されるとともに超高圧水導管
lの先端に水ノズル3が配設されている。そして、超高
圧水導管1の超高圧水導孔laを流通した超高圧水が水
ノズル3の超高圧水噴射孔3aを介してノズルホルダ2
に設けられる研摩材吸引室2aに超高速ジェットとなっ
て噴射される。また、この研摩材吸引室2aには、研摩
材供給管4の一端が開口され、超高速ジェットにより研
摩材が研摩材導孔4aを介して吸引混合される。さらに
、ノズルホルダ2の他端にノズル固定キャップ5が螺合
され、このノズル同定キャッブ5で鍔6aがノズルホル
ダ2の他端側に押圧されて高圧流体噴射ノズルである研
摩側混入噴射ノズル6が固定されている。そして、研摩
側混入噴射ノズル6に穿設された研摩側混入噴射孔6b
を流通して研摩剤の混合された超高速ジェットが被加工
物に噴射される。
第7図に示すものは、第6図と研摩側混入噴射ノズル1
6の形状が相違するもので、研摩側混入噴射ノズル16
に鍔が設けられておらず、先端がノズルホルダ2に螺合
するノズル固定キャップ15でノズルホルダ2の他端側
に押圧されて固定されている。なお、第7図で16bは
研摩側混入噴射孔である。
ここで、噴射される超高速ジットの速さ、被加工物に対
する研摩側混入噴射ノズル6.16の移動速度、混入さ
れる研摩剤の硬度、研摩側混入噴射孔6b、16bの径
が一定であるならば、研摩側混入噴射孔6b、16bの
径dとその長さ2の比R/dに対して切断深さhは、第
8図のごとき傾向にある。すなわち、l/dが小さい範
囲では42/dが大きくなるに伴な9て切断深さhが深
くなり、fi/dが20〜30で切断深さhが最大とな
り、さらに!L/dを大きくすると切断深さhが浅くな
る。
そこで、例えば径dを2IIIIとすれば、研摩側混入
噴射ノズル6.16の長さ2は20〜60+mmである
ことが望ましい。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、上記した研摩側混入噴射ノズル6゜t6の研
摩側混入噴射孔6b、16bの内壁は、研斤剤の混合さ
れた超高速ジェットの流通により著しく摩耗される。こ
の摩耗は、流通する超高速ジェットが速いほど、また混
合される研摩剤の硬度が高いほど著しい。そこで、従来
の研摩側混入噴射ノズル6.16は、上記した20〜6
0−の寸法形状が得られるとともに、耐摩耗性に優れた
超峡合金やセラミックス等の材質で形成されている。し
かしながら1例えば超硬合金であるタングステンカーバ
イドで形成された研摩側混入噴射ノズル6.16であっ
ても、僅か数十分の使用で研摩側混入噴射孔6b、+6
bの内壁は摩耗を受けて孔の径が拡大されてしまう。こ
のために、噴射される超高速ジェットの径が太くなり、
被加工物の切断中および切断深さ等の切断性能が著しく
低下する。
この結果、研摩側混入噴射ノズル6.16を頻繁に交換
しなければならず1作業が繁雑であるとともに研摩側混
入噴射ノズル6、!6の部品代が嵩み作業コストが高い
ものになるという問題点があった。なお、耐摩耗性に最
も優れている材質として、天然ダイヤモンドあるいはダ
イヤモンド粉末焼結体が知られている。しかし、ダイヤ
モンド粉末焼結体として、径および厚さがともに10m
m程度のものが市販されているにすぎない。このために
、長さ20〜60■■の研摩剤混入噴射ノズル6.16
をダイヤモンド粉末焼結体で形成することは現実的〒な
い。
本発明の目的は、上記した従来の高圧流体噴射ノズルの
問題点を解決するためになされたもので、噴射孔が摩耗
しにくい高圧流体噴射ノズルを提供することにある。
(問題点を解決するための手段) かかる目的を達成するために、本発明の高圧流体噴射ノ
ズルは、透孔を穿設したダイヤモンド粉末焼結体を、I
Ff記透孔が同軸上となるように複数個配列し、前記複
数の透孔により形成される噴射孔に高圧流体を流通させ
るように構成されている。
(作用) 透孔を穿設したダイヤモンド粉末焼結体を複数個同軸上
に配列し、これらの同軸上の複数の透孔により所定長さ
の噴射孔を形成するので5個々のダイヤモンド粉末焼結
体の寸法にかかわらず、任、Qの径と長さの比を有する
噴射孔が形成される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を第1図および第2図を参照して
説明する。第1図は、本発明の高圧流体噴射ノズルの縦
断面図であり、第2図は、第1図におけるダイヤモンド
ピースの外観斜視図である。
第1図および第2図において、円柱状のダイヤモンド粉
末焼結体20に軸方向に透孔21を穿設し、このダイヤ
モンド粉末焼結体20の外周に金属、焼結合金、セラミ
ックス等からなる保護部材22が配設されて、ダイヤモ
ンドピース23が形成されている。そして、金属、焼結
合金等からなる外筒24内に、複数個のダイヤモンドピ
ース2.3.23−が透孔21、21を同軸上とするよ
うに挿入配列されて高圧流体噴射ノズルが形成されてい
る。なお、外筒24の一端に鍔24aが設けられ、他端
には開口部24bが設けられ、第6図のごとくして、か
かる本発明の高圧流体噴射ノズルがノズル部に固定され
ている。
かかる構成において、研摩剤が混入された超高速ジェッ
トが複数の透孔21.2+−が同軸上に配列されて形成
された噴射孔を流通する。ここで、噴射孔の内壁は耐摩
耗性に最も優れたダイヤモンド粉末焼結体てあり、摩耗
がしにくく、長時間の使用に耐え得る。この結果、作業
を長時間連続して能率良く行うことができるとともに、
部品交換が少ないために作業コストが安価なものとなる
。なお、ダイヤモンドピース23.23−は外筒24に
圧入、ロー付け、接着剤等で固着しても良いが、皐り出
しi+1能に嵌合させるならば、透孔21の摩耗したダ
イヤモンドピース23のみを交換し、さらには透孔21
h<1’%耗して拡大されたダイヤモンドピースを径の
大きいノズルに使用することがll■能となる。
第3図は、本発明の高圧流体噴射ノズルの他の実施例の
縦断面図である。第3図において、第1図および第2図
と同一・部材には同一符号を付けて1n複する説明を省
略する。
第3図に示すものは、複数個のダイヤモンドピース23
.23−が外筒24内に同軸上に配列される途中に焼結
合金、セラミック等で形成されたディスタンスピース2
5.25が介装されている。なお、これらのディスタン
スピース25.25は、ダイヤモンドピース23.23
−の透孔21.2+−・おまび外径と同径の透孔26.
26および外径に形成されている。
かかる構成にあっては、ディスタンスピース25に比較
して高価なダイヤモンドピース2jの個数を減らすこと
ができ、高圧流体噴射ノズル全体を安価に構成できる。
第4図は、本発明の高圧流体噴射ノズルのさらに他の実
施例の縦断面図であり、第7図のノズル部、に通用した
ものである。第4図において、第2図および第7図と同
一部材には同一符号を付けてm1Mする説明を省略する
第4図において、第7図における研摩側混入噴射ノズル
16に代えて、第2図のダイヤモンドピース23.23
−が複数個積み重ねられて挿入配列され、先端がノズル
固定キャップI5で固定されている。
第5図は、高圧流体噴射ノズルのさらに別の他の実施例
の縦断面図である。
第5図において、金属、焼結合金等からなる外筒34内
に透孔31が穿設されたダイヤモンド粉末焼結体:Io
、 30−が複数個挿入配列されている。
なお、上記実施例では、本発明の高圧流体噴射ノズルが
、研摩剤が混合された超高速ジェットを流通させる研摩
側混入噴射ノズルとして使用される場合について、部用
したが、これに限られることなく、研摩剤の混入されな
い超高圧流体および高ハミ流体等の噴射ノズルとして用
いても良いことは勿1aである。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明の高圧流体噴射ノズルによ
れば、耐摩耗性に最も優れた材質であるダイヤモンドに
より噴射孔が形成され、噴射孔の内壁の摩耗が少ない。
このために、ノズルから噴射される高速ジェットの径が
長時間安定しており、ノズル交換が少なくて良く作業能
率が向上するという優れた効果を臭する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の高圧流体噴射ノズルの縦断面図であ
り、第2UAは、第1図におけるダイヤそンドビースの
外観斜視図であり、第3図は1本発明の高圧流体噴射ノ
ズルの他の実施例の縦断面図であり、第4図は、本発明
の高圧流体噴射ノズルのさらに他の実施例の縦断面図で
あり、第51Aは、高圧流体噴射ノズルのさらに別の他
の実施例の縦断面図であり、第6図は、カッティングシ
ステムのノズル部の従来の構造の縦断面図であり、第7
図は、カッティングシステムのノズル部の従来の他の構
造の縦断面図であり、第8図は、研摩剤混入噴射孔の径
とその長さの比に対する切断深さの特性図である。 20、30:ダイヤモンド粉末焼結体、21.31:透
孔、22:保護部材、 24、34二外筒。 特許出願人 株式会社電業社機械製作所代理人   弁
理士 森 山 哲 夫 t

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)透孔を穿設したダイヤモンド粉末焼結体を、前記
    透孔が同軸上となるように複数個配列し、前記複数の透
    孔により形成される噴射孔に高圧流体を流通させること
    を特徴とする高圧流体噴射ノズル。
  2. (2)前記ダイヤモンド粉末焼結体の外周に保護部材を
    一体的に固着した特許請求の範囲第1項記載の高圧流体
    噴射ノズル。
  3. (3)外筒内に前記ダイヤモンド粉末焼結体を複数個挿
    入配列したことを特徴とする特許請求の範囲第1項また
    は第2項記載の高圧流体噴射ノズル。
JP1802487A 1987-01-28 1987-01-28 高圧流体噴射ノズル Granted JPS63185467A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1802487A JPS63185467A (ja) 1987-01-28 1987-01-28 高圧流体噴射ノズル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1802487A JPS63185467A (ja) 1987-01-28 1987-01-28 高圧流体噴射ノズル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63185467A true JPS63185467A (ja) 1988-08-01
JPH0580269B2 JPH0580269B2 (ja) 1993-11-08

Family

ID=11960098

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1802487A Granted JPS63185467A (ja) 1987-01-28 1987-01-28 高圧流体噴射ノズル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63185467A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0236127A (ja) * 1988-07-27 1990-02-06 Agency Of Ind Science & Technol アンジオテンシン変換酵素阻害剤
JPH0522047U (ja) * 1991-08-30 1993-03-23 川崎重工業株式会社 ウオータージエツトノズル構造
JP2017177037A (ja) * 2016-03-31 2017-10-05 富山県 高圧噴射処理装置のノズル、高圧噴射処理装置の評価方法、高圧噴射処理装置および高圧噴射処理方法

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US12403486B2 (en) 2021-04-07 2025-09-02 Us Synthetic Corporation Nozzles, nozzle assemblies, and related methods
EP4659955A3 (en) 2021-04-07 2026-03-11 US Synthetic Corporation Nozzles, nozzle assemblies, and related methods

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55162364A (en) * 1979-06-06 1980-12-17 Asahi Daiyamondo Kogyo Kk Extremely high pressure liquid injecting nozzle for drilling or cutting
JPS59173158A (ja) * 1983-03-24 1984-10-01 Toshiba Corp 噴射用ノズル

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55162364A (en) * 1979-06-06 1980-12-17 Asahi Daiyamondo Kogyo Kk Extremely high pressure liquid injecting nozzle for drilling or cutting
JPS59173158A (ja) * 1983-03-24 1984-10-01 Toshiba Corp 噴射用ノズル

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0236127A (ja) * 1988-07-27 1990-02-06 Agency Of Ind Science & Technol アンジオテンシン変換酵素阻害剤
JPH0522047U (ja) * 1991-08-30 1993-03-23 川崎重工業株式会社 ウオータージエツトノズル構造
JP2017177037A (ja) * 2016-03-31 2017-10-05 富山県 高圧噴射処理装置のノズル、高圧噴射処理装置の評価方法、高圧噴射処理装置および高圧噴射処理方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0580269B2 (ja) 1993-11-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9586263B2 (en) Tool holder having improved internal coolant delivery
SE523702C2 (sv) Borr med skäreggar vars periferiradie består av cirkelsegment med inbördes olika radier
CN1214644A (zh) 磨制细长转动工具的方法和装置
EP1216794A1 (en) Apparatus and method for abrasive jet finishing of deeply concave surfaces using magnetorheological fluid
EP0110529A2 (en) High velocity fluid abrasive jet
CN209717421U (zh) 一种磨料射流喷头
CN101296770A (zh) 枪钻钻头
CA2427936A1 (en) Cutting tool assembly with replaceable spray nozzle housing
CN114932253B (zh) 一种带有内冷射流结构的刀具
CN208117601U (zh) 一种后混合冰粒磨料射流喷嘴
JPS63185467A (ja) 高圧流体噴射ノズル
CA1279866C (en) Drill bit with covered ring nozzle retainer
CN105234832B (zh) 一种磨料射流混合装置
CN106166690B (zh) 具有冷却剂递送的块体
JP2003334760A (ja) ノズル
JPH0584663A (ja) ウオータージエツト切断機用ノズル
JPS6210781B2 (ja)
JP2005007552A (ja) ブラスト用ノズル
JPH0724735A (ja) アブレイシブウォータージェット用ノズルアセンブリー
CN2160487Y (zh) 高速可转位钻具
RU66236U1 (ru) Сопло из сверхтвердого материала для создания газоабразивной струи
CN207534024U (zh) 一种改进型深孔钻
JPH0349899A (ja) 液体ジェット加工用ノズル装置
CN219466598U (zh) 一种钨钢钻头
JPH035422Y2 (ja)