JPS63185774A - 記録紙処理装置 - Google Patents
記録紙処理装置Info
- Publication number
- JPS63185774A JPS63185774A JP1220187A JP1220187A JPS63185774A JP S63185774 A JPS63185774 A JP S63185774A JP 1220187 A JP1220187 A JP 1220187A JP 1220187 A JP1220187 A JP 1220187A JP S63185774 A JPS63185774 A JP S63185774A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- copy
- binding
- copying
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims abstract description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 15
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 10
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 9
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 9
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 6
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 5
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 2
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複写装置などの記録装置と組合せて使用するの
に適した記録紙処理装置に関する。
に適した記録紙処理装置に関する。
(発明の背景)
最近従来からの複写機のほかにプリンタ、ファクシミリ
などの記録装置が様々な分野で広く用いられているか、
中でも複写機は高速化、多機能化の傾向にある。
などの記録装置が様々な分野で広く用いられているか、
中でも複写機は高速化、多機能化の傾向にある。
一方、複写機などの記録装置による記録物で会議用資料
や頒布用資料などを作る場合は、記録後に記録物を揃え
たり、折りたたんだり、穴あけしたりあるいは綴じたり
する必要があり、これらの処理を自動化してトータルコ
ピ一作業の効率向上を図ることか考えられており、複写
物の仕分けをするソーターや自動パンチ装置あるいは自
動紙折り機さらには自動丁合機またはこれらの組み合わ
せ機11Bを有する処理装置が提案されている(たとえ
ば特開昭61−94180号、特開昭61−84662
号、電子写真学会誌第24巻、第3号(1985)第1
88頁〜第194頁)。
や頒布用資料などを作る場合は、記録後に記録物を揃え
たり、折りたたんだり、穴あけしたりあるいは綴じたり
する必要があり、これらの処理を自動化してトータルコ
ピ一作業の効率向上を図ることか考えられており、複写
物の仕分けをするソーターや自動パンチ装置あるいは自
動紙折り機さらには自動丁合機またはこれらの組み合わ
せ機11Bを有する処理装置が提案されている(たとえ
ば特開昭61−94180号、特開昭61−84662
号、電子写真学会誌第24巻、第3号(1985)第1
88頁〜第194頁)。
ところで一連の記録物は通常ホッチキスで綴じたり、フ
ァイルに綴じたりして利用、保管されることが多いが、
従来記録物の処理をするのにパンチによる穴あけとホッ
チキスによる綴じ止めか同時にできるような処理装置は
提案されていない。
ァイルに綴じたりして利用、保管されることが多いが、
従来記録物の処理をするのにパンチによる穴あけとホッ
チキスによる綴じ止めか同時にできるような処理装置は
提案されていない。
(発明の目的および構成)
本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、記録紙
のパンチ作業および綴じ止め作業を自動化して書類の作
成作業を簡単にすることを目的とし、この目的を達成す
るために、外部から1枚ずつ供給される一組の記録紙を
供給順に重ねて記録紙1枚ごとに紙側部を挟むように動
かして紙揃えなして保持し、その−組の記録紙を保持位
置で選択的にパンチ処理または綴じ止め処理するように
構成した。
のパンチ作業および綴じ止め作業を自動化して書類の作
成作業を簡単にすることを目的とし、この目的を達成す
るために、外部から1枚ずつ供給される一組の記録紙を
供給順に重ねて記録紙1枚ごとに紙側部を挟むように動
かして紙揃えなして保持し、その−組の記録紙を保持位
置で選択的にパンチ処理または綴じ止め処理するように
構成した。
(実施例)
以下本発明を図面に基づいて説明する。
次に例示する処理装置は複写装着と組み合わせて使用す
る複写紙処理装置であり、第1図に概略的に示すように
、複写紙処理装置lは複写装置2と破線Eの位置で結合
されて使用される。
る複写紙処理装置であり、第1図に概略的に示すように
、複写紙処理装置lは複写装置2と破線Eの位置で結合
されて使用される。
本発明の対象である複写紙処理装置1の説明に先立ち複
写装置2について簡単に説明する。
写装置2について簡単に説明する。
本発明が適用可能な複写紙処理装置は複数枚から成る複
写原稿(たとえば言語の第1頁から第5頁までの5枚)
を複写して少なくとも1部の複写物を得、それにパンチ
をしたり、綴じ止めたりするためのものであるから、複
写装置としては複数枚の複写原稿を順次に繰返し複写す
る機能を備えていることが必要であり、そのための装置
として循環式自動原稿給送装置(以下RDF装鐙近来う
)が用いられる。
写原稿(たとえば言語の第1頁から第5頁までの5枚)
を複写して少なくとも1部の複写物を得、それにパンチ
をしたり、綴じ止めたりするためのものであるから、複
写装置としては複数枚の複写原稿を順次に繰返し複写す
る機能を備えていることが必要であり、そのための装置
として循環式自動原稿給送装置(以下RDF装鐙近来う
)が用いられる。
第1図かられかるように、複写装置2は上部にRDF装
置3を装備し、このRDF装置3により1枚ずつ給送さ
れる複写原稿を通常の電子写真プロセスにより複写する
ように構成されている。複写装置2およびRDF装置3
の一般的な構造および機能はすでに知られているのて簡
単に説明する。
置3を装備し、このRDF装置3により1枚ずつ給送さ
れる複写原稿を通常の電子写真プロセスにより複写する
ように構成されている。複写装置2およびRDF装置3
の一般的な構造および機能はすでに知られているのて簡
単に説明する。
RDF装置3は複写装置2の上面に設けられたガラス板
10の上に装備され、第2図に示すように、原稿載置板
11上に複写しようとする複数枚の原稿Gを上向きにし
て上から1頁目、2頁目、・・・の順に重ねて載こする
。原稿Gが原稿載を板11上に載置されたことが原稿載
置センサR3,により検知される。ここで複写装置2の
操作パネルに設けられた複写ボタンか押されると、RD
F装置3の後端規制板12が前進して原稿G全体が前方
(図の右方向)に押し出されるとともに前方通路上にあ
るゲート13が上昇、する。原稿Gがゲート13を通過
してやや進んだところで原稿先端検知センサR32によ
り原稿の先端が検知されると後端規制板12が停止し、
ゲート13か下降し、後端規制板12は後退する。
10の上に装備され、第2図に示すように、原稿載置板
11上に複写しようとする複数枚の原稿Gを上向きにし
て上から1頁目、2頁目、・・・の順に重ねて載こする
。原稿Gが原稿載を板11上に載置されたことが原稿載
置センサR3,により検知される。ここで複写装置2の
操作パネルに設けられた複写ボタンか押されると、RD
F装置3の後端規制板12が前進して原稿G全体が前方
(図の右方向)に押し出されるとともに前方通路上にあ
るゲート13が上昇、する。原稿Gがゲート13を通過
してやや進んだところで原稿先端検知センサR32によ
り原稿の先端が検知されると後端規制板12が停止し、
ゲート13か下降し、後端規制板12は後退する。
ここで複写装置2から所定のタイミングで原稿給送信号
が出力されると、半月形の送出しローラ14が1回転す
るとともに重送防止ローラ15が回転して最下位の原稿
が1枚だけ送り出される。送り出された原稿はガイド板
16に沿って前進し、送りローラ17によって送られ、
タイミングセンサR3゜で先端検知され、搬送ベルト1
8により引継がれて所定速度で複写装置2のガラス板1
0上を移動する。ガラス板10の下には原稿照射用のラ
ンプと反射ミラーなどから成る光学系19が設けられて
おり、原稿はこの光学系19により移動しながら露光さ
れる。タイミングセンサR3,3による原稿先端検知信
号が複写装は2に送られると複写装置2内では転写紙の
給送がスタートする。露光を終えた原稿は排紙センサR
84て検知され、もう1つの搬送ベルト20により搬送
され、原稿載置板11上に載置されている残りの原稿の
上に載る。原稿の最終的な排出は循環排紙センサR35
により検知される。
が出力されると、半月形の送出しローラ14が1回転す
るとともに重送防止ローラ15が回転して最下位の原稿
が1枚だけ送り出される。送り出された原稿はガイド板
16に沿って前進し、送りローラ17によって送られ、
タイミングセンサR3゜で先端検知され、搬送ベルト1
8により引継がれて所定速度で複写装置2のガラス板1
0上を移動する。ガラス板10の下には原稿照射用のラ
ンプと反射ミラーなどから成る光学系19が設けられて
おり、原稿はこの光学系19により移動しながら露光さ
れる。タイミングセンサR3,3による原稿先端検知信
号が複写装は2に送られると複写装置2内では転写紙の
給送がスタートする。露光を終えた原稿は排紙センサR
84て検知され、もう1つの搬送ベルト20により搬送
され、原稿載置板11上に載置されている残りの原稿の
上に載る。原稿の最終的な排出は循環排紙センサR35
により検知される。
原稿給送中のジャムは、タイミングセンサR3,および
排紙センサR3,の検知タイミングによって知ることが
できる。
排紙センサR3,の検知タイミングによって知ることが
できる。
2枚目の原稿の送出しは1枚目の原稿の後端がタイミン
グセンサR3,3により検知されたとき開始する。
グセンサR3,3により検知されたとき開始する。
以下同様にして3枚目、4枚目、・・・と金部の原稿に
ついて複写装置の光学系による露光か終了すると、原稿
先端検知センサR32により原稿枚数0枚が確認され、
こうして複写物1部分の原稿給送が終了する。
ついて複写装置の光学系による露光か終了すると、原稿
先端検知センサR32により原稿枚数0枚が確認され、
こうして複写物1部分の原稿給送が終了する。
いま同じ複写物を複数部(たとえば5部)作る場合には
、再び原稿の最終頁目から順次自動給送し順次1頁まで
の露光を行う。この原稿給送動作を必要部数分たけ繰り
返す。
、再び原稿の最終頁目から順次自動給送し順次1頁まで
の露光を行う。この原稿給送動作を必要部数分たけ繰り
返す。
RDF装置3の上記動作と同期して複写装置2内では次
のような電子写真プロセスか行われる。
のような電子写真プロセスか行われる。
複写装置2のガラス板10上を定速度で通過する原稿が
光学系19により露光されると、原稿からの反射光はミ
ラー20、レンズ21、ミラー22を介して感光体23
上に投射される。感光体23の表面は帯電装置24によ
って一様に帯電されているので、原稿からの反射光が投
射されると静電潜像が形成される。静電潜像は現像装置
25により現像されて可視像とされ、原稿の自動給送動
作に同期して給紙セット26.27のいずれか一方から
給紙された転写紙P上に転写装置28による転写される
。
光学系19により露光されると、原稿からの反射光はミ
ラー20、レンズ21、ミラー22を介して感光体23
上に投射される。感光体23の表面は帯電装置24によ
って一様に帯電されているので、原稿からの反射光が投
射されると静電潜像が形成される。静電潜像は現像装置
25により現像されて可視像とされ、原稿の自動給送動
作に同期して給紙セット26.27のいずれか一方から
給紙された転写紙P上に転写装置28による転写される
。
可視像が転写された転写紙は分離装置によって感光体2
3から分離され、搬送ベルト29により搬送され、定着
装置30で定着され、排紙ローラ31により装置から排
出される。32は転写紙分離後の感光体23の表面上に
残存するトナーを除去するクリーニング装置である。
3から分離され、搬送ベルト29により搬送され、定着
装置30で定着され、排紙ローラ31により装置から排
出される。32は転写紙分離後の感光体23の表面上に
残存するトナーを除去するクリーニング装置である。
複写装置としては片面原稿から片面複写を行う最も簡単
な型式のものを例示したが、本発明の記録紙処理装置は
、この型式の複写装置に限らず、片面原稿から両面複写
1両面原稿から片面複写または両面複写を行う型式の複
写装置と組み合わせて使用することももちろん可使であ
る。これらの型式の複写を行うためには、原稿を反転し
たり、転写紙を反転する必要があり、複写装置2やRD
F装R3にそのための機構が必要であるが、これらの機
構はすでに知られているし1本発明の要旨ではないので
ここでは説明を省略する。
な型式のものを例示したが、本発明の記録紙処理装置は
、この型式の複写装置に限らず、片面原稿から両面複写
1両面原稿から片面複写または両面複写を行う型式の複
写装置と組み合わせて使用することももちろん可使であ
る。これらの型式の複写を行うためには、原稿を反転し
たり、転写紙を反転する必要があり、複写装置2やRD
F装R3にそのための機構が必要であるが、これらの機
構はすでに知られているし1本発明の要旨ではないので
ここでは説明を省略する。
本発明辷係る複写紙処理装置1は、第1図に示すように
、複写装置2により複写され同装置から排出される複写
物Fをパンチしたり綴じ止めしたすせずにそのまま排紙
皿40に排出する搬送ローラ41と、パンチしたり綴じ
止めしたりするために経路切換ゲート42を切換えて複
写物Fをスタッカーと呼ばれる中間皿43に搬送する搬
送ローラ44と、スタッカー43に収納された1部相当
の複写物Fにパンチで穴あけしたり1つに綴じ止めする
処理ユニット45と、パンチや綴じ止めなどの処理をし
た複写物Fを最終的な収納トレイ46に搬送する搬送ロ
ーラ47.48とにより構成されている。
、複写装置2により複写され同装置から排出される複写
物Fをパンチしたり綴じ止めしたすせずにそのまま排紙
皿40に排出する搬送ローラ41と、パンチしたり綴じ
止めしたりするために経路切換ゲート42を切換えて複
写物Fをスタッカーと呼ばれる中間皿43に搬送する搬
送ローラ44と、スタッカー43に収納された1部相当
の複写物Fにパンチで穴あけしたり1つに綴じ止めする
処理ユニット45と、パンチや綴じ止めなどの処理をし
た複写物Fを最終的な収納トレイ46に搬送する搬送ロ
ーラ47.48とにより構成されている。
処理ユニット45は1つのパンチ機とその両側に配置さ
れた2つの綴じ止め機(いわゆるホッチキスと呼ばれて
いるもの)とから成り、この処理ユニット45は独立し
て装置の手前(第1図において紙面に垂直手前)に引き
出せるようになっている。これはパンチ機によるパンチ
処理の結果出る丸い型抜きかすの処分、綴じ止め機の綴
じ金(いわゆるホッチキスの針)の装填または補充、あ
るいは詰った綴じ金の除去を容易にするためである。
れた2つの綴じ止め機(いわゆるホッチキスと呼ばれて
いるもの)とから成り、この処理ユニット45は独立し
て装置の手前(第1図において紙面に垂直手前)に引き
出せるようになっている。これはパンチ機によるパンチ
処理の結果出る丸い型抜きかすの処分、綴じ止め機の綴
じ金(いわゆるホッチキスの針)の装填または補充、あ
るいは詰った綴じ金の除去を容易にするためである。
収納トレイ46は処理を終えた複写物Fを載せる台が上
下動するようになった昇降式で、この昇降台46aはト
レイ昇降モータM0、(第9図参照)により上昇される
ようになっている。昇降台46a上に乗った複写物Fが
所定の上限位置を越えるとトレイ上限センサPS14に
より検知され、所定の下限位置まで下るとトレイ下限セ
ンサPS□5により検知される。昇降台46aはトレイ
昇降モータM11により昇降されるが、昇降台46a上
に乗った複写物Fの重量により昇降台46aが下降しな
いようにソレノイドSD2によりブレーキかかけられる
ようになっている。
下動するようになった昇降式で、この昇降台46aはト
レイ昇降モータM0、(第9図参照)により上昇される
ようになっている。昇降台46a上に乗った複写物Fが
所定の上限位置を越えるとトレイ上限センサPS14に
より検知され、所定の下限位置まで下るとトレイ下限セ
ンサPS□5により検知される。昇降台46aはトレイ
昇降モータM11により昇降されるが、昇降台46a上
に乗った複写物Fの重量により昇降台46aが下降しな
いようにソレノイドSD2によりブレーキかかけられる
ようになっている。
次に本発明の要部をなす複写紙処理装置の構造について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第3図は複写紙処理装置の要部の斜視図を示しており、
ローラ41a、41b、41c、41dは他の図示しな
いローラとともに搬送ローラ41を構成しており、経路
切換ゲート42はソレノイドSD、により駆動され、ソ
レノイドSD□が励磁されないとき複写物を排紙皿40
に搬送する第1の位置をとり、ソレノイドSD、が励磁
されたとき複写物をスタッカー43に搬送する第2の位
置をとる。ローラ44a 、44bは搬送ローラ44を
構成している。
ローラ41a、41b、41c、41dは他の図示しな
いローラとともに搬送ローラ41を構成しており、経路
切換ゲート42はソレノイドSD、により駆動され、ソ
レノイドSD□が励磁されないとき複写物を排紙皿40
に搬送する第1の位置をとり、ソレノイドSD、が励磁
されたとき複写物をスタッカー43に搬送する第2の位
置をとる。ローラ44a 、44bは搬送ローラ44を
構成している。
スタッカー43は、傾斜板43aと、その上面に相互の
間隔が調整できるように摺動可能に設けられた1対の側
板43b1および43b2と、傾斜板43aの直下に前
後進可能に設けられたストッパー43cとから成る。
間隔が調整できるように摺動可能に設けられた1対の側
板43b1および43b2と、傾斜板43aの直下に前
後進可能に設けられたストッパー43cとから成る。
傾斜板43aは第4図(たたし第4図は傾斜板を裏側か
ら見た状態で示している)に示すように、前端近くに複
数の開口4:11a、431b、431cが形成され、
中央部近くに2つのスロット432aおよび432bが
横方向に伸びるように形成され、後部近くに送風用の穴
433が形成されている。
ら見た状態で示している)に示すように、前端近くに複
数の開口4:11a、431b、431cが形成され、
中央部近くに2つのスロット432aおよび432bが
横方向に伸びるように形成され、後部近くに送風用の穴
433が形成されている。
傾斜板43aの裏側には支持板434によりモータM4
か取り付けられ、このモータ(側板間隔調整モータ)M
4の回転軸にギヤ435が固定されている。一方、この
ギヤ435には片側にギヤの付いた2つの摺動部材43
6a、436bか噛合して平行に配置されており、各摺
動部材は金具437,438により傾斜板43aの表側
の側板43b+、43bzにそれぞれ固定されるととも
に、各摺動部材の表側には長手方向に突条が形成されて
いて、この突条かそれぞれスロット432a、 432
bとゆるく係合している。一方のスロット432aの端
部近くには側板43bt、 43b2の基準位置(ホー
ムポジション)を検出するための光学センサ(側板ホー
ムポジションセンサ)ps、が設けられており、金具4
37の立上り片437aによる遮光を検出してホームポ
ジションを検出するようになっている。このような構成
にすれば側板間隔調整モータM4か所定量だけ正転また
は逆転するとそれに応じて摺動部材436a、 436
bが所定長だけ実線矢印または破線矢印方向に移動し、
その結果側板43b、および43b2が互いに離れて側
板間隔を広げるかまたは接近して側板間隔を狭める。
か取り付けられ、このモータ(側板間隔調整モータ)M
4の回転軸にギヤ435が固定されている。一方、この
ギヤ435には片側にギヤの付いた2つの摺動部材43
6a、436bか噛合して平行に配置されており、各摺
動部材は金具437,438により傾斜板43aの表側
の側板43b+、43bzにそれぞれ固定されるととも
に、各摺動部材の表側には長手方向に突条が形成されて
いて、この突条かそれぞれスロット432a、 432
bとゆるく係合している。一方のスロット432aの端
部近くには側板43bt、 43b2の基準位置(ホー
ムポジション)を検出するための光学センサ(側板ホー
ムポジションセンサ)ps、が設けられており、金具4
37の立上り片437aによる遮光を検出してホームポ
ジションを検出するようになっている。このような構成
にすれば側板間隔調整モータM4か所定量だけ正転また
は逆転するとそれに応じて摺動部材436a、 436
bが所定長だけ実線矢印または破線矢印方向に移動し、
その結果側板43b、および43b2が互いに離れて側
板間隔を広げるかまたは接近して側板間隔を狭める。
また第3図に示したように、傾斜板43aの裏側で送風
用の穴433の近くには送風」ファンを駆動するための
モータM8とダクト439が取り付けられている。
用の穴433の近くには送風」ファンを駆動するための
モータM8とダクト439が取り付けられている。
次にストッパー43cについて説明する。
ストッパー43cは、第5図に示すように、指状に前方
に伸びる複数の突片440と先端が上向きに折れ曲って
直立片441aをなす2つの突片441と中央部に幅広
の突片442とを有する板材443から成り、この板材
443の左右両側にはビン444が伸びている。このビ
ン444は板材443の左右両側に装置のフレームなど
に固定して設けられた樹脂性のガイド445(左側のガ
イドのみ示されている)の側面に設けられた溝445a
と係合している。また板材443の中央部には後方に伸
びる駆動棒446が取り付けられていて、駆動棒446
の長手方向片側に形成された1446aがピニオン44
7と噛合している。
に伸びる複数の突片440と先端が上向きに折れ曲って
直立片441aをなす2つの突片441と中央部に幅広
の突片442とを有する板材443から成り、この板材
443の左右両側にはビン444が伸びている。このビ
ン444は板材443の左右両側に装置のフレームなど
に固定して設けられた樹脂性のガイド445(左側のガ
イドのみ示されている)の側面に設けられた溝445a
と係合している。また板材443の中央部には後方に伸
びる駆動棒446が取り付けられていて、駆動棒446
の長手方向片側に形成された1446aがピニオン44
7と噛合している。
ピニオン447はモータ(ストッパー駆動モータ)M7
により正転または逆転され、それに応じて駆動棒446
がコロ448とガイド棒449とに案内されて矢印方向
に直線運動すると、板材443はその両側のビン444
がガイド445の溝445aで案内されて白矢印の方向
に前後進する。
により正転または逆転され、それに応じて駆動棒446
がコロ448とガイド棒449とに案内されて矢印方向
に直線運動すると、板材443はその両側のビン444
がガイド445の溝445aで案内されて白矢印の方向
に前後進する。
ストッパー43cはその板材443の突片440,44
1゜442が傾斜板43aの開口431a、4:llb
、431cのそれぞれに対応する位ごにあって、板材4
43が前進したとき各開口431a〜431Cを通って
傾斜板43aの上に付き出るような位置関係に配置され
ている。板材443の前進位置において複数個の突片の
うち2つの突片441は開口431bからそれぞれ傾斜
板43aの上に付き出て、その直立片441aが傾斜板
43a上をすべり落ちる複写物を一定位置に停止するス
トッパー機能を有する。
1゜442が傾斜板43aの開口431a、4:llb
、431cのそれぞれに対応する位ごにあって、板材4
43が前進したとき各開口431a〜431Cを通って
傾斜板43aの上に付き出るような位置関係に配置され
ている。板材443の前進位置において複数個の突片の
うち2つの突片441は開口431bからそれぞれ傾斜
板43aの上に付き出て、その直立片441aが傾斜板
43a上をすべり落ちる複写物を一定位置に停止するス
トッパー機能を有する。
処理ユニット45は、第3図に示すように、ガイドレー
ル451により(図に白矢印で示す方向)引出し可鋤な
フレーム452にパンチ機とその両側に2つの綴じ止め
機(ステープラ−)を配置して成り、その要部を第6図
に示す。
ル451により(図に白矢印で示す方向)引出し可鋤な
フレーム452にパンチ機とその両側に2つの綴じ止め
機(ステープラ−)を配置して成り、その要部を第6図
に示す。
第6図かられかるように、フレーム452の中央部には
パンチ機50が固定され、その両側には2つの綴じ止め
機が可動的に設けられているが、図にはその1つだけを
60としてフレーム452から取り外した状態で示して
いる。
パンチ機50が固定され、その両側には2つの綴じ止め
機が可動的に設けられているが、図にはその1つだけを
60としてフレーム452から取り外した状態で示して
いる。
パンチ機50は、モータ(パンチ駆動モータ)M6によ
り往復回転可能なつオームギヤ51と、ホルダー52に
より支持されつオームギヤ51と噛合して回転するギヤ
53と、このギヤ53の両側でその回転軸にある角度だ
けずれた位置関係で固定された2つの偏心ブロック54
a 、54bと、この偏心ブロック54a、54bにそ
れぞれ回動可能に結合された揺動片55a、55bとを
有し、揺動片55a、55bの下端から伸びるパンチピ
ン56a、56bをホルダー52と一体のピンガイド5
2a、52bて受け、モータM6の回転によりつオーム
ギヤ51、ギヤ53、偏心ブロック54a。
り往復回転可能なつオームギヤ51と、ホルダー52に
より支持されつオームギヤ51と噛合して回転するギヤ
53と、このギヤ53の両側でその回転軸にある角度だ
けずれた位置関係で固定された2つの偏心ブロック54
a 、54bと、この偏心ブロック54a、54bにそ
れぞれ回動可能に結合された揺動片55a、55bとを
有し、揺動片55a、55bの下端から伸びるパンチピ
ン56a、56bをホルダー52と一体のピンガイド5
2a、52bて受け、モータM6の回転によりつオーム
ギヤ51、ギヤ53、偏心ブロック54a。
54b、揺動片55a、55bを介してバンチピン56
a。
a。
56bを上下動させることによりホルダー52の一部で
ある水平台52cに乗った紙片(複数枚の複写物)をパ
ンチする。バンチピン56a、56bは最も上位の位置
よりも多少下位の位Mで両方のピン先端がピンガイト5
2a、52b内にもぐり込むようにしであるので、パン
チした紙片が確実にビンから抜ける。
ある水平台52cに乗った紙片(複数枚の複写物)をパ
ンチする。バンチピン56a、56bは最も上位の位置
よりも多少下位の位Mで両方のピン先端がピンガイト5
2a、52b内にもぐり込むようにしであるので、パン
チした紙片が確実にビンから抜ける。
一方、処理ユニット45のフレーム452上には、互い
に対向する投手力向側縁に歯が形成された2木の摺動部
材57.58が平行に設けられており、両層動部材57
.58の中間に摺動部材57.58の歯と噛合するギヤ
(図示せず)が設けられ、このギヤがモータ(綴じ止め
機駆動モータ)M3により正転または逆転される。摺動
部材57.58の端部近くには綴じ止め機取付用の固定
板59a、59bが固定されていて、モータM3の回転
により摺動部材57.58が矢印方向に移動すると、固
定板59a、59bはやはりフレーム452上に設けら
れたガイドレール453により案内されて左右に移動し
、それに固定された綴じ止め機60が横方向に移動する
。
に対向する投手力向側縁に歯が形成された2木の摺動部
材57.58が平行に設けられており、両層動部材57
.58の中間に摺動部材57.58の歯と噛合するギヤ
(図示せず)が設けられ、このギヤがモータ(綴じ止め
機駆動モータ)M3により正転または逆転される。摺動
部材57.58の端部近くには綴じ止め機取付用の固定
板59a、59bが固定されていて、モータM3の回転
により摺動部材57.58が矢印方向に移動すると、固
定板59a、59bはやはりフレーム452上に設けら
れたガイドレール453により案内されて左右に移動し
、それに固定された綴じ止め機60が横方向に移動する
。
綴じ止め機60は、第6図に示すように。モータ(綴じ
止め機駆動モータ)M9の回転をギヤ61゜62を介し
て偏心クランク(図示せず)に伝え、レバー63のゆっ
くりとした直線往復運動に変える。
止め機駆動モータ)M9の回転をギヤ61゜62を介し
て偏心クランク(図示せず)に伝え、レバー63のゆっ
くりとした直線往復運動に変える。
レバー63が往復動するとV字形レバー64が支点Aを
中心に回動してレバー65を回動させる。レバー65が
下降すると、U字形押下げ片67を介してばね66が圧
縮され、それにより薄板68がガイド69に沿って押し
下げられる。その結果、カートリッジ70に入れて充填
された綴じ金からその1つが薄板68により切り離され
、さらに押圧されて綴じ止め台71上に乗った紙片(複
数枚の複写物)を綴じ止めする。
中心に回動してレバー65を回動させる。レバー65が
下降すると、U字形押下げ片67を介してばね66が圧
縮され、それにより薄板68がガイド69に沿って押し
下げられる。その結果、カートリッジ70に入れて充填
された綴じ金からその1つが薄板68により切り離され
、さらに押圧されて綴じ止め台71上に乗った紙片(複
数枚の複写物)を綴じ止めする。
このような綴じ止め機60はその底面に取り付けられた
取付板72を固定板59a、59bに固定することによ
りフレーム452上に据付けられる。
取付板72を固定板59a、59bに固定することによ
りフレーム452上に据付けられる。
第7図はスタッカー43でパンチまたは綴じ止めされた
複写物を送り出すための送り機構を示す。
複写物を送り出すための送り機構を示す。
スタッカー43の板材443の中央部下にはU形支持板
450が取付けられており、ガイド棒449を支持する
とともに、この支持板450の側面からはビン451が
水平に伸びている。このビン451は屈曲レバー452
の一端に形成されたスロット452aに係合している。
450が取付けられており、ガイド棒449を支持する
とともに、この支持板450の側面からはビン451が
水平に伸びている。このビン451は屈曲レバー452
の一端に形成されたスロット452aに係合している。
屈曲レバー452の他端にはローラユニット460の回
動V形しバー461の一端にゆるく結合されている。ロ
ーラユニット460はこの屈曲レバー452の中央に送
り出しローラ462が回転自在に設けられ、この送り出
しローラ462は2つのローラ463および464とそ
れらの間に張り渡されたベルト465を介してモータM
+ (複写紙搬送モータ)により回転される軸466
により回転される。
動V形しバー461の一端にゆるく結合されている。ロ
ーラユニット460はこの屈曲レバー452の中央に送
り出しローラ462が回転自在に設けられ、この送り出
しローラ462は2つのローラ463および464とそ
れらの間に張り渡されたベルト465を介してモータM
+ (複写紙搬送モータ)により回転される軸466
により回転される。
つまりスタック時はストッパー43cが開口431a。
431b、431cと嵌合して突片441の直立片44
1aの部分で複写物をストップさせ、処理後搬送すると
きストッパー43cを後退させるとともに送り出しロー
ラ462を傾斜板43a上につき出して処理後の複写物
を送り出すのである。
1aの部分で複写物をストップさせ、処理後搬送すると
きストッパー43cを後退させるとともに送り出しロー
ラ462を傾斜板43a上につき出して処理後の複写物
を送り出すのである。
第8図はスタッカー43上に乗った複数枚の複写物をパ
ンチまたは綴じ止めに先立ってパンチ部分または綴じ止
め部分の近くを押えるための紙押えバーとその駆動機構
を示す。
ンチまたは綴じ止めに先立ってパンチ部分または綴じ止
め部分の近くを押えるための紙押えバーとその駆動機構
を示す。
紙押えバー80は金属製の長い棒でその下面にスポンジ
80aが張ってあり、中央長穴部でバー81によりゆる
く摺動可能に吊り下げられている。バー81はBを支点
としてシーソーのように揺動できるようにフレーム82
にゆるく固定されており、一端でモータ(紙押えバー駆
動モータ)MSにより回転される偏心カム83の周面と
接している。
80aが張ってあり、中央長穴部でバー81によりゆる
く摺動可能に吊り下げられている。バー81はBを支点
としてシーソーのように揺動できるようにフレーム82
にゆるく固定されており、一端でモータ(紙押えバー駆
動モータ)MSにより回転される偏心カム83の周面と
接している。
モータM5が回転すると偏心カム83によりバー81の
他端が上下動されるので、パンチまたは綴じ止め作業と
同期してモータM5を回転させることにより紙押えレバ
ー80の自重により綴じる前の積載された複写物を押え
ることができる。
他端が上下動されるので、パンチまたは綴じ止め作業と
同期してモータM5を回転させることにより紙押えレバ
ー80の自重により綴じる前の積載された複写物を押え
ることができる。
第9図は複写紙処理装置内に設けられたモータ、センサ
、ソレノイドの位置を示しており、これらのいくつかは
すでに説明したが、以下に全部について簡単に説明する
。
、ソレノイドの位置を示しており、これらのいくつかは
すでに説明したが、以下に全部について簡単に説明する
。
りMl から送り出すとともにトレイ46へ
搬送する 複写紙搬送モー 複写装置2から排出される複写りM2
物を排紙皿40またはスタッカー43へ搬送
する 綴じ止め機駆動 綴じ止め機60の位置を調整するモー
タM3 側板間隔調整 スタッカー43の側板間隔を複写モータ
M4 紙サイズに合わせて調整する紙押えバー駆動
処理作業に同期して紙押えバーモータM580を上下
動させる パンチ駆動モー パンチ機60のパンチピン56,56
bりM6 を上下動させる ストッパー駆動 ストッパー43cの板材443を前モ
ータM7 後進させる スタッカー0枚 スタッカー43の傾斜板43a上にン
駆動モータM8 送風するファンを駆動する綴じ止め
機駆動 各綴じ止め機の綴じ金を押圧すモータM 9
、 M 10 る トレイ昇降モー パンチまたは綴じ止めした複写りMl
l 物を乗せた昇降台46aを上昇させる セ ン サ 機 能排紙
センサPSl 複写紙が排紙皿40へ排紙されたこと
を検知する スタッカー排紙 複写紙がスタッカー43に排紙さセン
サPS2 れたことを検知するスタッカー0枚
スタッカー43内の複写紙の有無センサps、
を検知する 側板ホームポジ 側板43b、 、4:lb、のホーム
ポジションセンサ ジョンを検知する S4 ストッパーON ストッパー43cが所定のストツセン
サPS5 プ位置に達したことを検知するトレイ
排紙セン パンチおよび綴じ止めされた複すPS6
写紙がトレイ46に排紙されたことを検知する 一時停止センサ パンチおよび綴じ止めされた複ps、
、ps、 写紙が傾斜板43a上を所定位置ま
で滑り落ちたことを検知する パンチセンサ パンチ駆動モータM6が一回転PS9
シたことを検知する綴し止め機ホー 綴
じ止め機60のホームボジショムポジションセ ンを検
知する ンサPS+。
搬送する 複写紙搬送モー 複写装置2から排出される複写りM2
物を排紙皿40またはスタッカー43へ搬送
する 綴じ止め機駆動 綴じ止め機60の位置を調整するモー
タM3 側板間隔調整 スタッカー43の側板間隔を複写モータ
M4 紙サイズに合わせて調整する紙押えバー駆動
処理作業に同期して紙押えバーモータM580を上下
動させる パンチ駆動モー パンチ機60のパンチピン56,56
bりM6 を上下動させる ストッパー駆動 ストッパー43cの板材443を前モ
ータM7 後進させる スタッカー0枚 スタッカー43の傾斜板43a上にン
駆動モータM8 送風するファンを駆動する綴じ止め
機駆動 各綴じ止め機の綴じ金を押圧すモータM 9
、 M 10 る トレイ昇降モー パンチまたは綴じ止めした複写りMl
l 物を乗せた昇降台46aを上昇させる セ ン サ 機 能排紙
センサPSl 複写紙が排紙皿40へ排紙されたこと
を検知する スタッカー排紙 複写紙がスタッカー43に排紙さセン
サPS2 れたことを検知するスタッカー0枚
スタッカー43内の複写紙の有無センサps、
を検知する 側板ホームポジ 側板43b、 、4:lb、のホーム
ポジションセンサ ジョンを検知する S4 ストッパーON ストッパー43cが所定のストツセン
サPS5 プ位置に達したことを検知するトレイ
排紙セン パンチおよび綴じ止めされた複すPS6
写紙がトレイ46に排紙されたことを検知する 一時停止センサ パンチおよび綴じ止めされた複ps、
、ps、 写紙が傾斜板43a上を所定位置ま
で滑り落ちたことを検知する パンチセンサ パンチ駆動モータM6が一回転PS9
シたことを検知する綴し止め機ホー 綴
じ止め機60のホームボジショムポジションセ ンを検
知する ンサPS+。
紙押えバーセン 紙押えバー駆動モータM5のすPSz
ホームポジションを検知する綴じ止め機セ
ン 綴じ止め機駆動モータM g 、 M 10すPS
I□、PSzz が1回転したことを検知するトレ
イ上限セン トレイ46の昇降台46a上に乗っすPS
14 だ複写物が所定の上限を越えたことを
検知する トレイ下限セン トレイ46の昇降台46aか下限位す
PSz a mに達したことを検知するスト
ッパーOFF ストッパー43cが所定の収納位セン
サps、6 置まで引き込んだことを検知する ソレノイド 機 能 ソレノイドSD、 経路切換ゲート42を切換えるソ
レノイドSD2トレイ46の昇降台46aを制動す第1
0図は本発明による複写紙処理装置を複写装置と組合せ
て用いたときの制御回路のブロック線図である。
ホームポジションを検知する綴じ止め機セ
ン 綴じ止め機駆動モータM g 、 M 10すPS
I□、PSzz が1回転したことを検知するトレ
イ上限セン トレイ46の昇降台46a上に乗っすPS
14 だ複写物が所定の上限を越えたことを
検知する トレイ下限セン トレイ46の昇降台46aか下限位す
PSz a mに達したことを検知するスト
ッパーOFF ストッパー43cが所定の収納位セン
サps、6 置まで引き込んだことを検知する ソレノイド 機 能 ソレノイドSD、 経路切換ゲート42を切換えるソ
レノイドSD2トレイ46の昇降台46aを制動す第1
0図は本発明による複写紙処理装置を複写装置と組合せ
て用いたときの制御回路のブロック線図である。
複写紙処理装置1の制御回路は、上述したセンサ類PS
1〜PSlGと、これらのセンサ類からの信号なCP
U 100で処理し得る形に変換するセンサ入力回路i
oiと、モータ類M、〜M□1、SDt 、So、を駆
動する駆動回路102から成り、複写装置2の制御回路
は、RDF装置3に設けられたセンサ類R3,〜R35
と、これらのセンサ類からの信号をCPU200で処理
し得る形に変換するセンサ入力回路201と、複写装置
2の本体パネル上に操作ボタンの形で設けられた複写ボ
タン202と、複写紙のサイズを選択するサイズ選択ボ
タン203と、複写紙処理装置1の処理モードを選択す
るモート選択ボタン204と、綴じ止め位置を指定する
綴じ止め位置指定ボタン205と、パンチの要否を指定
するパンチ指定ボタン206と、RDF装置装置により
原稿のサイズを検知することにより複写紙のサイズを自
動的に決定する自動原稿サイズ検知ボタン207と、複
写枚数または複写部数を設定するテンキー208とから
成る。サイズ選択ボタン203は1回押すごとに選択サ
イズがA3→B4→F4→A4→B5と順次変り、その
後はさらに押すとこの順序で選択サイズが綴り返される
。モート選択ボタン204は1回押すとスタックモード
、2回押すと綴じ止めモード、3回押すとパンチ・綴じ
止めモードが選択されるようになっていて、さらに押す
とこの順序で選択モードが繰り返される。綴じ止め位置
指定ボタン205は1回押すと綴じ止め位置が第11図
に示すように複写物Fの隅a、2回押すと隅b、3回押
すとaとbの両方になるよう複写装置2のCP U 2
00でコード化され、3ビツトの信号として処理装置i
1のCP U 100に伝送される。一方、パンチ指定
ボタン206は押さなければ「パンチ不要」、押せば「
パンチ要」としてCPU200でコード化され、CP
U 100に伝送される。
1〜PSlGと、これらのセンサ類からの信号なCP
U 100で処理し得る形に変換するセンサ入力回路i
oiと、モータ類M、〜M□1、SDt 、So、を駆
動する駆動回路102から成り、複写装置2の制御回路
は、RDF装置3に設けられたセンサ類R3,〜R35
と、これらのセンサ類からの信号をCPU200で処理
し得る形に変換するセンサ入力回路201と、複写装置
2の本体パネル上に操作ボタンの形で設けられた複写ボ
タン202と、複写紙のサイズを選択するサイズ選択ボ
タン203と、複写紙処理装置1の処理モードを選択す
るモート選択ボタン204と、綴じ止め位置を指定する
綴じ止め位置指定ボタン205と、パンチの要否を指定
するパンチ指定ボタン206と、RDF装置装置により
原稿のサイズを検知することにより複写紙のサイズを自
動的に決定する自動原稿サイズ検知ボタン207と、複
写枚数または複写部数を設定するテンキー208とから
成る。サイズ選択ボタン203は1回押すごとに選択サ
イズがA3→B4→F4→A4→B5と順次変り、その
後はさらに押すとこの順序で選択サイズが綴り返される
。モート選択ボタン204は1回押すとスタックモード
、2回押すと綴じ止めモード、3回押すとパンチ・綴じ
止めモードが選択されるようになっていて、さらに押す
とこの順序で選択モードが繰り返される。綴じ止め位置
指定ボタン205は1回押すと綴じ止め位置が第11図
に示すように複写物Fの隅a、2回押すと隅b、3回押
すとaとbの両方になるよう複写装置2のCP U 2
00でコード化され、3ビツトの信号として処理装置i
1のCP U 100に伝送される。一方、パンチ指定
ボタン206は押さなければ「パンチ不要」、押せば「
パンチ要」としてCPU200でコード化され、CP
U 100に伝送される。
また、複写装置2の回路としては、このほかに電源装置
300が設けられており、やはり操作パネルに設けられ
た電源スィッチ301をオンすると、この電源装置30
0から複写装置2の各構成回路部品はもちろんのこと処
理装置lの各構成回路部品に電源が供給される。
300が設けられており、やはり操作パネルに設けられ
た電源スィッチ301をオンすると、この電源装置30
0から複写装置2の各構成回路部品はもちろんのこと処
理装置lの各構成回路部品に電源が供給される。
なお、複写装置2の操作パネルには、このほかに、濃度
調整手段や縮小や拡大などの倍率選択手段が設けられて
いるが、これらの操作手段は本発明と直接関係がないの
でここでは省略する。
調整手段や縮小や拡大などの倍率選択手段が設けられて
いるが、これらの操作手段は本発明と直接関係がないの
でここでは省略する。
次に複写紙処理装置の動作を説明する。本実施例におけ
る複写紙処理装置は次の3つの処理モードで動作する。
る複写紙処理装置は次の3つの処理モードで動作する。
(イ)スタックモード
通常の複写装置と同様に原稿を単に複写するだけで、パ
ンチも綴じ止めもせずに排紙皿40に排出するモード (ロ)綴じ止めモード 複数枚から成る複写物を綴じ金で綴じ止めする。このモ
ードでは、綴じ止め位置指定ボタン205により綴じ止
め位置を第11図に示すように複写物の隅aだけとする
か、他方の1lplbだけとするか、両隅a、bとする
かを選択することができるようになっている。
ンチも綴じ止めもせずに排紙皿40に排出するモード (ロ)綴じ止めモード 複数枚から成る複写物を綴じ金で綴じ止めする。このモ
ードでは、綴じ止め位置指定ボタン205により綴じ止
め位置を第11図に示すように複写物の隅aだけとする
か、他方の1lplbだけとするか、両隅a、bとする
かを選択することができるようになっている。
(八)パンチ・綴じ止めモード
複数枚から成る複写物をパンチするとともに綴じ金で綴
じ止めする。この場合、パンチ指定ボタン206を押し
、パンチ位置は中央の1個所とし、綴じ止め位置は上記
綴じ止めモードにおけると同様にaのみ、bのみ、aと
bの両方のいずれかを選択することができる。以下に一
例としてA43枚から成る原稿を複写して複写物を2部
作成する場合を説明する。
じ止めする。この場合、パンチ指定ボタン206を押し
、パンチ位置は中央の1個所とし、綴じ止め位置は上記
綴じ止めモードにおけると同様にaのみ、bのみ、aと
bの両方のいずれかを選択することができる。以下に一
例としてA43枚から成る原稿を複写して複写物を2部
作成する場合を説明する。
複写紙処理装置をいずれの処理モードで動作させるにし
ても、まず複写装置2の電源スィッチ301をオンし、
RDF装置3の原稿載置板11上に3枚の原稿を上から
1頁目、2頁目、・・・の順に重ねて載置する。
ても、まず複写装置2の電源スィッチ301をオンし、
RDF装置3の原稿載置板11上に3枚の原稿を上から
1頁目、2頁目、・・・の順に重ねて載置する。
電源スィッチ301をオンすると次の各負荷の初期設定
が行なわれる。すなわち、綴じ止め機駆動モータM3を
設定パルス数(たとえば20パルス)だけ正転させた後
逆転させ、綴じ止め機ホームポジションセンサPSio
がオンとなったところで停止させる。側板間隔調整モー
タM4は設定パルス数(たとえば20パルス)だけ正転
させた後逆転させ、側板ホームポジションセンサPS4
がオンとなったところで停止させる。紙押えバー駆動モ
ータM5は紙押えバーセンサPS++がオンするまで正
転させ、パンチ駆動モータM6はパンチセンサかオンす
るまで正転させる。ストッパー駆動モータM7は紙押え
バー駆動モータM5およびパンチ駆動モータM6の初期
化が完了した後所定時間逆転させた後ストッパーONセ
ンサPS5がオンするまで正転させる。綴じ止め機駆動
モータM 、、M 、oは綴じ止め機センサps、2.
ps、iがオンしている場合に限りそれらのセンサがオ
フするまで回転させる。以上が初期化動作である。
が行なわれる。すなわち、綴じ止め機駆動モータM3を
設定パルス数(たとえば20パルス)だけ正転させた後
逆転させ、綴じ止め機ホームポジションセンサPSio
がオンとなったところで停止させる。側板間隔調整モー
タM4は設定パルス数(たとえば20パルス)だけ正転
させた後逆転させ、側板ホームポジションセンサPS4
がオンとなったところで停止させる。紙押えバー駆動モ
ータM5は紙押えバーセンサPS++がオンするまで正
転させ、パンチ駆動モータM6はパンチセンサかオンす
るまで正転させる。ストッパー駆動モータM7は紙押え
バー駆動モータM5およびパンチ駆動モータM6の初期
化が完了した後所定時間逆転させた後ストッパーONセ
ンサPS5がオンするまで正転させる。綴じ止め機駆動
モータM 、、M 、oは綴じ止め機センサps、2.
ps、iがオンしている場合に限りそれらのセンサがオ
フするまで回転させる。以上が初期化動作である。
スタックモード
第12図はスタックモートのタイミングチャートを示す
。
。
複写装置2の操作パネルのモータ選択ボタン204を1
回押すことによりスタックモードを選択する。
回押すことによりスタックモードを選択する。
一方、サイズ選択ボタン203を4回押して複写紙サイ
ズ八4を選択する。
ズ八4を選択する。
さて、時刻t、て複写ボタン202をオンすると、RD
F装置3はすでに説明したように動作して一番下の原稿
(この場合は3頁目の原稿)が送り出され複写装置2の
ガラス板16上を移動される。この間光学系19により
照射された原稿画像の静電潜像が感光体23上に形成さ
れ、一連の電子写真プロセスが進行する。
F装置3はすでに説明したように動作して一番下の原稿
(この場合は3頁目の原稿)が送り出され複写装置2の
ガラス板16上を移動される。この間光学系19により
照射された原稿画像の静電潜像が感光体23上に形成さ
れ、一連の電子写真プロセスが進行する。
一方、サイズ選択ボタン203により選択されたA4サ
イズの複写紙Fがカセット27から供給され、転写電極
28によりこの複写紙Pに原稿画像の可視像が転写され
、定着装置30で定着された後排紙ローラ31により装
置から排出される。複写紙F□□の排出は排紙マイクロ
スイッチMS、により検知される。
イズの複写紙Fがカセット27から供給され、転写電極
28によりこの複写紙Pに原稿画像の可視像が転写され
、定着装置30で定着された後排紙ローラ31により装
置から排出される。複写紙F□□の排出は排紙マイクロ
スイッチMS、により検知される。
複写ボタン202のオン信号は処理袋W11の制御回路
CP U 100に伝送され内蔵のスタートタイマTM
、を始動させる。スタートタイマTM、による所定時間
の後、処理装置lの複写紙搬送モータM2か始動する。
CP U 100に伝送され内蔵のスタートタイマTM
、を始動させる。スタートタイマTM、による所定時間
の後、処理装置lの複写紙搬送モータM2か始動する。
その結果、複写装置2から排出された1枚目の複写紙F
+t(3頁目)が経路切換ゲート42により排出方向に
向けられ、搬送ローラ41により搬送されて排紙皿40
に排出される。複写紙Filの排紙は排紙センサPS、
により検知され、排紙センサPSIの出力はセンサ入力
回路101を介してCP U 100に一旦入力され、
CP U 200にも送られる。CP U 200は排
紙センサPS1の出力の立下りのタイミングでカウント
アツプしていく。
+t(3頁目)が経路切換ゲート42により排出方向に
向けられ、搬送ローラ41により搬送されて排紙皿40
に排出される。複写紙Filの排紙は排紙センサPS、
により検知され、排紙センサPSIの出力はセンサ入力
回路101を介してCP U 100に一旦入力され、
CP U 200にも送られる。CP U 200は排
紙センサPS1の出力の立下りのタイミングでカウント
アツプしていく。
RDF装芒3の動作として上で説明したように、RDF
装置3は原稿1枚目(3頁目)の送り出しに続いて原稿
2枚目(2頁目)を送り出し、複写装置2において1枚
目と同様に原稿画像を複写する。原稿3枚目についても
同様である。こうして複写された原稿画像は1枚目に続
いて順次複写装置2から排出される。排出された複写紙
F 12a F 1:Iは処理袋Biの搬送ローラ41
により搬送されて排紙皿40に排出される。この間もC
PU200は排出センサPS、の出力の立下りタイミン
グでカウントアツプしていく。
装置3は原稿1枚目(3頁目)の送り出しに続いて原稿
2枚目(2頁目)を送り出し、複写装置2において1枚
目と同様に原稿画像を複写する。原稿3枚目についても
同様である。こうして複写された原稿画像は1枚目に続
いて順次複写装置2から排出される。排出された複写紙
F 12a F 1:Iは処理袋Biの搬送ローラ41
により搬送されて排紙皿40に排出される。この間もC
PU200は排出センサPS、の出力の立下りタイミン
グでカウントアツプしていく。
こうして1部(3枚)分の複写物F++、F□2゜F、
3が排紙皿40に排出される間に、CPU200では排
紙センサPS、の立下りに基づくカウント値とRDF装
置3に設けられた循環排紙センサR35の出力に基づく
カウント値が比較され、両者か一致したとき2部目のた
めの原稿の送り出しが開始する。
3が排紙皿40に排出される間に、CPU200では排
紙センサPS、の立下りに基づくカウント値とRDF装
置3に設けられた循環排紙センサR35の出力に基づく
カウント値が比較され、両者か一致したとき2部目のた
めの原稿の送り出しが開始する。
RDF装置3による2部目の原稿の送り出しと複写装ご
2による複写さらには複写紙処理装置llによる搬送お
よび排出は1部目の場合と全く同じであるので説明は省
略する。第12図には、2部目の複写物はF 21+
F 22+ F 2ffとして示しである。
2による複写さらには複写紙処理装置llによる搬送お
よび排出は1部目の場合と全く同じであるので説明は省
略する。第12図には、2部目の複写物はF 21+
F 22+ F 2ffとして示しである。
第12図かられかるように、2部目の最後(1頁目)の
複写物F2:lか複写装置2から排出され、そのことが
排紙マイクロスイッチMS、により検知されると、その
後所定時間後に複写動作が終了する。この複写動作の終
了後所定時間T2が経過したとき複写紙搬送モータM2
を停止する。この時間T2は複写動作終了時点t2から
カウントを始めるC P U 100内蔵のストップタ
イマTM2により定められる。
複写物F2:lか複写装置2から排出され、そのことが
排紙マイクロスイッチMS、により検知されると、その
後所定時間後に複写動作が終了する。この複写動作の終
了後所定時間T2が経過したとき複写紙搬送モータM2
を停止する。この時間T2は複写動作終了時点t2から
カウントを始めるC P U 100内蔵のストップタ
イマTM2により定められる。
こうしてスタックモードか終了する。
綴じ止めモード
第13図は綴じ止めモードのタイミングチャートを示す
。
。
操作パネルのモード選択ボタン204を2回押して綴じ
止めモードを選択するとともに、サイズ選択ボタン20
3を操作して複写紙サイズA4を選択する。また、綴じ
止め位こ指定ボタン205をたとえば1回押して綴じ止
め位置を@aに指定する。
止めモードを選択するとともに、サイズ選択ボタン20
3を操作して複写紙サイズA4を選択する。また、綴じ
止め位こ指定ボタン205をたとえば1回押して綴じ止
め位置を@aに指定する。
さて時刻t1において複写ボタン202をオンすると、
RDF装置3により原稿が1枚ずつ送り出され、複写装
置2で電子写真プロセスにより複写されて装置2本体か
ら排出される。1部目の複写紙F、、、F、□、F13
の排出は排紙マイクロスイッチMS、により検知され、
CP U 200はこのマイクロスイッチMS、の出力
に基づいて排出された複写紙の枚数をカウントする。複
写装置2から排出された複写紙の数(この実施例では3
)がRDF装置3の循環排紙センサR3,の出力に基づ
くカウント値(この実施例では3)と一致するとそのわ
ずかな時間の後にラスト紙信号が出力する。このラスト
紙信号と同時にCP U 100に内蔵された綴じ止め
スタートタイマかカウントを開始する。
RDF装置3により原稿が1枚ずつ送り出され、複写装
置2で電子写真プロセスにより複写されて装置2本体か
ら排出される。1部目の複写紙F、、、F、□、F13
の排出は排紙マイクロスイッチMS、により検知され、
CP U 200はこのマイクロスイッチMS、の出力
に基づいて排出された複写紙の枚数をカウントする。複
写装置2から排出された複写紙の数(この実施例では3
)がRDF装置3の循環排紙センサR3,の出力に基づ
くカウント値(この実施例では3)と一致するとそのわ
ずかな時間の後にラスト紙信号が出力する。このラスト
紙信号と同時にCP U 100に内蔵された綴じ止め
スタートタイマかカウントを開始する。
一方、複写ボタン202をオンした後CP U 100
内蔵のスタートタイマTM、により定められる時間T、
が経過すると搬送モータM2と、綴じ止め機駆動モータ
M3と、側板間隔調整モータM4と、スタッカーファン
駆動モータM8が回転するとともに経路切換ソレノイド
SD、が付勢される。その結果、搬送ローラ41が回転
を始め、2台の綴じ止めa60が摺動部材57.58を
介してホームポジションからパンチ機50の方向に移動
し、側板43b、。
内蔵のスタートタイマTM、により定められる時間T、
が経過すると搬送モータM2と、綴じ止め機駆動モータ
M3と、側板間隔調整モータM4と、スタッカーファン
駆動モータM8が回転するとともに経路切換ソレノイド
SD、が付勢される。その結果、搬送ローラ41が回転
を始め、2台の綴じ止めa60が摺動部材57.58を
介してホームポジションからパンチ機50の方向に移動
し、側板43b、。
43b2がホームポジションからほぼ紙サイズに等しい
位置まで移動し、スタッカーファンが回転を始め、経路
切換ゲート42は複写物処理方向に向けられる。このと
き複写紙1枚ごとに側板43b1と43b2を挟むよう
に左右に揺動させて紙揃えを行なう。
位置まで移動し、スタッカーファンが回転を始め、経路
切換ゲート42は複写物処理方向に向けられる。このと
き複写紙1枚ごとに側板43b1と43b2を挟むよう
に左右に揺動させて紙揃えを行なう。
綴じ止め機駆動モータM3および側板間隔調整モータM
4は電源投入時およびそれ以前の綴じ止め処理後には選
択した複写紙サイズにより決まる回転数だけ正転して(
たとえば20パルス分)その後逆転し、さらに前者につ
いてはホームポジションセンサps、、がオンしたとこ
ろで、また、後者についてはホームポジションセンサP
S4がオンしたところでそれぞれ停止するようにしであ
るので必ずホームポジションに位はしている。なお、両
モータM3およびM4とも最初の所定回転数正転したと
きホームポジションセンサPSIoおよびPS4かオン
であるときはそのセンサがオフになるまで正転する。
4は電源投入時およびそれ以前の綴じ止め処理後には選
択した複写紙サイズにより決まる回転数だけ正転して(
たとえば20パルス分)その後逆転し、さらに前者につ
いてはホームポジションセンサps、、がオンしたとこ
ろで、また、後者についてはホームポジションセンサP
S4がオンしたところでそれぞれ停止するようにしであ
るので必ずホームポジションに位はしている。なお、両
モータM3およびM4とも最初の所定回転数正転したと
きホームポジションセンサPSIoおよびPS4かオン
であるときはそのセンサがオフになるまで正転する。
そこで時刻1.から時間T、経過後に綴じ止め機駆動モ
ータM3は紙サイズA4よりやや外側の位置まで綴じ止
め機60を移動させる量たけ回転し、側板間隔調整モー
タM4は側板43b1および43b2をほぼ紙サイズで
あるA4の位置まで移動させる量たけ回転する。綴じ止
め機60を紙サイズよりやや外側の位置に留めたのは、
複数枚の複写紙をバンチしたり綴じ止めたりする処理位
置への開口部かそれほど広くないのですべての複写紙が
その処理位置に確実に入るようにするためである。
ータM3は紙サイズA4よりやや外側の位置まで綴じ止
め機60を移動させる量たけ回転し、側板間隔調整モー
タM4は側板43b1および43b2をほぼ紙サイズで
あるA4の位置まで移動させる量たけ回転する。綴じ止
め機60を紙サイズよりやや外側の位置に留めたのは、
複数枚の複写紙をバンチしたり綴じ止めたりする処理位
置への開口部かそれほど広くないのですべての複写紙が
その処理位置に確実に入るようにするためである。
処理袋mlに順次送り込まれた複写紙F1.。
F、□+FI:lは経路切換ゲート42により処理方向
に向けて搬送ローラ44により搬送されてスタッカー4
3への排紙は排紙センサPS2により検知される。
に向けて搬送ローラ44により搬送されてスタッカー4
3への排紙は排紙センサPS2により検知される。
ラスト紙信号の出力後綴じ止めスタートタイマTM3に
よる設定時間T3が経過すると、CPU100に内蔵さ
れた紙押えバー作動タイマTM、かカウントを開始する
とともに、紙押えバー駆動モータM、が回転する。一方
、スタッカーファンはこの時点をもって停止する。紙押
えバー作動タイマTM、による設定時間T4が経過した
とき紙押えバー駆動モータM5を停止するとともに綴じ
止め機駆動モータM:1か再び回転を始め2台の綴じ止
め機がパンチli1.50の方向に移動し始める。モー
タM3は綴じ止め機60の綴じ止め位置がサイズ選択ボ
タンにより選択されたサイズA4のやや内側にくるよう
に回転して停止する。
よる設定時間T3が経過すると、CPU100に内蔵さ
れた紙押えバー作動タイマTM、かカウントを開始する
とともに、紙押えバー駆動モータM、が回転する。一方
、スタッカーファンはこの時点をもって停止する。紙押
えバー作動タイマTM、による設定時間T4が経過した
とき紙押えバー駆動モータM5を停止するとともに綴じ
止め機駆動モータM:1か再び回転を始め2台の綴じ止
め機がパンチli1.50の方向に移動し始める。モー
タM3は綴じ止め機60の綴じ止め位置がサイズ選択ボ
タンにより選択されたサイズA4のやや内側にくるよう
に回転して停止する。
綴じ止め機駆動モータM3が停止すると今度は綴じ止め
機駆動モータM9およびMloが回転を始める。駆動モ
ータM 91 M 10の回転がギヤ61および62を
介してレバー63の直線往復運動として伝達され、■字
形レバーを支点Aを中心に回動させる。
機駆動モータM9およびMloが回転を始める。駆動モ
ータM 91 M 10の回転がギヤ61および62を
介してレバー63の直線往復運動として伝達され、■字
形レバーを支点Aを中心に回動させる。
その結果、レバー65が回動し押下げ片67かばね66
を圧縮しながら下降する。それにより薄板68がガイド
69に沿って下降し、カートリッジ70に入っている綴
じ金を1つたけ切り離して複写物に食い込ませ綴じ止め
する。
を圧縮しながら下降する。それにより薄板68がガイド
69に沿って下降し、カートリッジ70に入っている綴
じ金を1つたけ切り離して複写物に食い込ませ綴じ止め
する。
綴じ止め機駆動モータM9.M□。か停止したとき綴じ
止め機駆動モータM3が逆転して綴じ止め機が選択サイ
ズA4よりやや外側の位置まで移動する分だけ回転した
後停止するとともに、紙押えバー駆動モータM5が回転
し、紙押えバーセンサps、。
止め機駆動モータM3が逆転して綴じ止め機が選択サイ
ズA4よりやや外側の位置まで移動する分だけ回転した
後停止するとともに、紙押えバー駆動モータM5が回転
し、紙押えバーセンサps、。
により駆動モータM5のホームポジションが検知された
とき停止する。
とき停止する。
一方このときストッパー駆動モータM7が逆転を始め、
これにより、第5図かられかるように、ビニオン447
が回転し、これと噛合した駆動棒446か後退する。そ
の結果、板材443か両側のガイド445により案内さ
れながら後退する。板材443がある程度後退するとガ
イド445の溝445aが傾斜していることからその前
方に伸びる突片440.441が下降し、傾斜板43a
の開口431a、431b、431cから引込む。特に
突片441の直立片441aが開口431bから引込む
ことにより綴じ止めされた複写物(Fll、 FI2.
FI3)が傾漂板43a上を滑動し得る状態になる。
これにより、第5図かられかるように、ビニオン447
が回転し、これと噛合した駆動棒446か後退する。そ
の結果、板材443か両側のガイド445により案内さ
れながら後退する。板材443がある程度後退するとガ
イド445の溝445aが傾斜していることからその前
方に伸びる突片440.441が下降し、傾斜板43a
の開口431a、431b、431cから引込む。特に
突片441の直立片441aが開口431bから引込む
ことにより綴じ止めされた複写物(Fll、 FI2.
FI3)が傾漂板43a上を滑動し得る状態になる。
ストッパー43cか所定位置まで後退するとストッパー
OFFセンサPSIGかオンするのでストッパー駆動モ
ータM7は停止する。
OFFセンサPSIGかオンするのでストッパー駆動モ
ータM7は停止する。
ストッパーOFFセンサps1.のオンと同時に複写紙
搬送モータM、が回転すると、第7図に示す軸449が
回転され、ローラ46:l、464およびベルト465
を介して送り出しローラ462が回転する。その結果、
綴じ止めされて傾斜板43a上に載っている1部分の複
写紙(F 11. F lie F 1:l)がこの送
り出しローラ462により送り出されて傾斜板43a上
を滑り降りる。複写紙の幅方向に配置された2個の一時
停止センサPSアおよびpsI、が滑り降りる複写紙の
先端を検知すると、搬送りラッチMC(第9図参照)か
働いて搬送ローラ47および48が回転を始める。搬送
ローラ47により複写紙が搬送され、その先端かトレイ
排紙センサPSsにより検知されるとストッパー駆動モ
ータM7が回転し始め第5図に示す機構により板材44
3が前進する。
搬送モータM、が回転すると、第7図に示す軸449が
回転され、ローラ46:l、464およびベルト465
を介して送り出しローラ462が回転する。その結果、
綴じ止めされて傾斜板43a上に載っている1部分の複
写紙(F 11. F lie F 1:l)がこの送
り出しローラ462により送り出されて傾斜板43a上
を滑り降りる。複写紙の幅方向に配置された2個の一時
停止センサPSアおよびpsI、が滑り降りる複写紙の
先端を検知すると、搬送りラッチMC(第9図参照)か
働いて搬送ローラ47および48が回転を始める。搬送
ローラ47により複写紙が搬送され、その先端かトレイ
排紙センサPSsにより検知されるとストッパー駆動モ
ータM7が回転し始め第5図に示す機構により板材44
3が前進する。
トレイ排紙センサPS6が複写紙の後端を検知してその
出力がオフとなったところでCP U 100に内蔵さ
れたM1オフタイマTMsがカウントを始める。このM
1オフタイマTMSにより設定された所定時間T5が経
過すると、複写紙搬送モータM1が停止し、スタッカー
ファン駆動モータM、が再び始動し送風が始まる。
出力がオフとなったところでCP U 100に内蔵さ
れたM1オフタイマTMsがカウントを始める。このM
1オフタイマTMSにより設定された所定時間T5が経
過すると、複写紙搬送モータM1が停止し、スタッカー
ファン駆動モータM、が再び始動し送風が始まる。
この間にストッパー43Gが前進し、所定のストップ位
置に達するとストッパーONセンサPS5の出力がオフ
となる。このタイミングでストッパー駆動モータMアか
停止する。
置に達するとストッパーONセンサPS5の出力がオフ
となる。このタイミングでストッパー駆動モータMアか
停止する。
搬送された1部分の複写紙(F□□+ F 12v F
I:I)は収納トレイ46の昇降台46aに乗る。
I:I)は収納トレイ46の昇降台46aに乗る。
処理装置lにおいて上述したような複写紙1部目の綴じ
止め処理が行われている間に、RDF装置3は2部目の
複写紙処理のための原稿の送り出しを順次行ない、複写
装置2は1部目の複写物の場合と同様に電子写真プロセ
スによる複写動作が行なわれる。
止め処理が行われている間に、RDF装置3は2部目の
複写紙処理のための原稿の送り出しを順次行ない、複写
装置2は1部目の複写物の場合と同様に電子写真プロセ
スによる複写動作が行なわれる。
′:tS13図に示すように、2部目の複写物F21゜
F 22+ F 23が複写装置2から順次排出されそ
れが排紙マイクロスイッチMS、により検知されてラス
ト紙信号が出力すると、綴じ止めスタートタイマTM:
lがスタートして設定時間T3を計測する。設定時間T
3経過後CP U 100内蔵の紙押えバー作動タイマ
TM、かカウントを開始するとともに、紙押えバー駆動
モータM5か回転する。その後のタイマおよびモータの
作動シーケンスは1部目の複写物の場合と同じであるの
で説明は省略する。作動シーケンス上で1部目の複写物
処理と異なる点は、綴じ止め機60の動きと側板43b
、 、43b2の動きである。すなわち綴じ止めa60
は綴じ止め作業後ホームポジションにもどる。これは綴
じ止め機60がホームポジションに達したことを綴じ止
め機ホームポジションセンサPSiOにより検知される
まで綴じ止め機駆動モータM3を回転し続けることによ
り実現される。また側板43b、および43b2もホー
ムポジションにもどされるが、これは側板がホームポジ
ションに達したことが側板ホームポジションセンサPS
4により検知されるまで側板間隔調整モータM4を回転
し続けることにより実現される。
F 22+ F 23が複写装置2から順次排出されそ
れが排紙マイクロスイッチMS、により検知されてラス
ト紙信号が出力すると、綴じ止めスタートタイマTM:
lがスタートして設定時間T3を計測する。設定時間T
3経過後CP U 100内蔵の紙押えバー作動タイマ
TM、かカウントを開始するとともに、紙押えバー駆動
モータM5か回転する。その後のタイマおよびモータの
作動シーケンスは1部目の複写物の場合と同じであるの
で説明は省略する。作動シーケンス上で1部目の複写物
処理と異なる点は、綴じ止め機60の動きと側板43b
、 、43b2の動きである。すなわち綴じ止めa60
は綴じ止め作業後ホームポジションにもどる。これは綴
じ止め機60がホームポジションに達したことを綴じ止
め機ホームポジションセンサPSiOにより検知される
まで綴じ止め機駆動モータM3を回転し続けることによ
り実現される。また側板43b、および43b2もホー
ムポジションにもどされるが、これは側板がホームポジ
ションに達したことが側板ホームポジションセンサPS
4により検知されるまで側板間隔調整モータM4を回転
し続けることにより実現される。
この実施例は複写物を2部作る例を示しているので、C
P U 100内蔵のM1オフタイマTM、が時間Ts
を計測したときもスタッカーファン駆動モータM6は始
動しない。
P U 100内蔵のM1オフタイマTM、が時間Ts
を計測したときもスタッカーファン駆動モータM6は始
動しない。
こうして綴じ止めモードが終了する。
パンチ・綴じ めモート
第14図はパンチ・綴じ止めモードのタイミングチャー
トを示す。
トを示す。
操作パネルのモード選択ボタン204を操作してパンチ
・綴じ止めモードを選択するとともに、サイズ選択ボタ
ン203を操作して複写紙サイズA4を選択する。また
、パンチ指定ボタン206を押して「パンチ要」の指示
をする。
・綴じ止めモードを選択するとともに、サイズ選択ボタ
ン203を操作して複写紙サイズA4を選択する。また
、パンチ指定ボタン206を押して「パンチ要」の指示
をする。
第14図のタイミングチャートを第13図のタイミング
チャートと比較するとわかるように、綴じ止め動作につ
いては全く同じでパンチ動作が付加されただけであり、
このためにパンチ駆動モートM6とパンチセンサPS9
のシーケンスが付加されている。
チャートと比較するとわかるように、綴じ止め動作につ
いては全く同じでパンチ動作が付加されただけであり、
このためにパンチ駆動モートM6とパンチセンサPS9
のシーケンスが付加されている。
そこて綴じ止め動作については上述した綴し止めモート
の項を参照されたく、以下ではパンチ動作についてのみ
説明する。
の項を参照されたく、以下ではパンチ動作についてのみ
説明する。
CP U 100に内蔵された紙押えバー作動タイマの
設定時間T3か経過したとき、パンチ駆動モータM6が
回転を始める。第6図に示すように、パンチ機50はパ
ンチ駆動モータM6が回転すると、つオームギヤ51が
回転し、これと噛合したギヤ53か回転する。その結果
ギヤ53の回転軸に固定された2つの偏心ブロック54
a、54bが回転するか、2つの偏心ブロック54a、
54bはある回転角度(たとえば50度)だけずれた位
置関係で固定されているので、揺動片55a、55bを
介してのパンチピン56a。
設定時間T3か経過したとき、パンチ駆動モータM6が
回転を始める。第6図に示すように、パンチ機50はパ
ンチ駆動モータM6が回転すると、つオームギヤ51が
回転し、これと噛合したギヤ53か回転する。その結果
ギヤ53の回転軸に固定された2つの偏心ブロック54
a、54bが回転するか、2つの偏心ブロック54a、
54bはある回転角度(たとえば50度)だけずれた位
置関係で固定されているので、揺動片55a、55bを
介してのパンチピン56a。
56bによるパンチ作業も時間的にずれる。このように
することにより、パンチ駆動モータM6にかかる付加を
軽減することができる。
することにより、パンチ駆動モータM6にかかる付加を
軽減することができる。
パンチセンサPS9かパンチ駆動モータM6が1回転し
たことを検知してその出力が“H”から°“L”になる
と、パンチ駆動モータM6が停止する。
たことを検知してその出力が“H”から°“L”になる
と、パンチ駆動モータM6が停止する。
第14図のタイミングチャートかられかるように、パン
チ作業の途中で上述した綴じ止め作業が行なわれ、肉処
理が行なわれた1部目の複写紙F 11+ F 12+
F L3は搬送ローラ47,48により搬送されて収
納トレイ46に排出される。パンチ・綴じ止め処理後の
排出作業は上述した綴じ止め処理だけの場合と同しであ
るから説明は省略する。
チ作業の途中で上述した綴じ止め作業が行なわれ、肉処
理が行なわれた1部目の複写紙F 11+ F 12+
F L3は搬送ローラ47,48により搬送されて収
納トレイ46に排出される。パンチ・綴じ止め処理後の
排出作業は上述した綴じ止め処理だけの場合と同しであ
るから説明は省略する。
次に2部目の複写紙についてのパンチ・綴じ止め処理も
1部目の場合と全く同じであるので説明は省略する。
1部目の場合と全く同じであるので説明は省略する。
こうして2部の複写物F2□* F22. Fzxにつ
いてパンチによる穴あけと綴じ止め機による綴じ止めが
済む!!l:1部目と同様にして収納トレイ46に排出
される。
いてパンチによる穴あけと綴じ止め機による綴じ止めが
済む!!l:1部目と同様にして収納トレイ46に排出
される。
本実施例のように、2部の複写物を作る場合は問題ない
が、1度に作る複写紙の部数が多いときは、昇降台46
aの上に次々に排出されて重なった複写物の最上位のも
のか所定の上限レベルを越えたことがトレイ上限センサ
ps、、により検知されると、トレイ昇降モータM□□
が回転して昇降台46aを1段階下降させる。このとき
ソレノイドSD2が作動してトレイ昇降モータM目の回
転軸にブレーキをかけて昇降台46aがそれ以上下降し
ないようにする。昇降台46a上の複写物が増すにつれ
て同じ動作を繰り返す。こうして昇降台46a上に複写
物が重なって乗っていき、昇降台46aが下降し下限位
置まで低下したことがトレイ下限センサps、、。
が、1度に作る複写紙の部数が多いときは、昇降台46
aの上に次々に排出されて重なった複写物の最上位のも
のか所定の上限レベルを越えたことがトレイ上限センサ
ps、、により検知されると、トレイ昇降モータM□□
が回転して昇降台46aを1段階下降させる。このとき
ソレノイドSD2が作動してトレイ昇降モータM目の回
転軸にブレーキをかけて昇降台46aがそれ以上下降し
ないようにする。昇降台46a上の複写物が増すにつれ
て同じ動作を繰り返す。こうして昇降台46a上に複写
物が重なって乗っていき、昇降台46aが下降し下限位
置まで低下したことがトレイ下限センサps、、。
により検知されたときは排出オーバー信号を出力する。
この排出オーバー信号に基づいて警告ランプを点灯する
か警告ブザーを鳴らせばよい。
か警告ブザーを鳴らせばよい。
上記実施例において、綴じ止め機に装填した綴じ金がな
くなったときはあらかじめ設けたセンサから綴じ金切れ
信号を出して警告するようにしたり、パンチの際に出る
打抜きかすか容器にいっばいになったときは警告するよ
うにすると使う上で便利である。
くなったときはあらかじめ設けたセンサから綴じ金切れ
信号を出して警告するようにしたり、パンチの際に出る
打抜きかすか容器にいっばいになったときは警告するよ
うにすると使う上で便利である。
また、実施例では綴じ止め位置は複写物の隅の一定の位
こであり、パンチ位置も複写物の中央の一定の位置であ
るが、綴じ止め位置もパンチ位置も自由に変えられるよ
うにしてもよい。
こであり、パンチ位置も複写物の中央の一定の位置であ
るが、綴じ止め位置もパンチ位置も自由に変えられるよ
うにしてもよい。
さらに、処理した複写物を最後に収納する収納トレイと
して昇降式のトレイを例示したが、これは大量処理に向
いており、通常の処理量に対しては排紙皿型式のもので
もよい。
して昇降式のトレイを例示したが、これは大量処理に向
いており、通常の処理量に対しては排紙皿型式のもので
もよい。
本発明の記録紙処理装置は複写袋こと組合せて複写紙処
理装器として用いるのが好適であるが、組合せる相手と
しては複写装置に限らず、印刷機とかカード処理機のよ
うに複数枚の定型書類を扱う記録装置でもよいことはも
ちろんである。
理装器として用いるのが好適であるが、組合せる相手と
しては複写装置に限らず、印刷機とかカード処理機のよ
うに複数枚の定型書類を扱う記録装置でもよいことはも
ちろんである。
以上で本発明の複写物処理動作を説明したが、処理動作
の途中で起こる種々の補助的動作について説明する。
の途中で起こる種々の補助的動作について説明する。
(イ)割込み複写
綴し止めモードまたは綴じ止め・パンチモー1〜におい
て複写装置による割込み複写が選択されると、搬送中の
複写紙を複写装置から排出したところて複写中信号を“
H”とし、その時点でストップタイマをスタートさせ、
カウントアツプしたときに停止する。
て複写装置による割込み複写が選択されると、搬送中の
複写紙を複写装置から排出したところて複写中信号を“
H”とし、その時点でストップタイマをスタートさせ、
カウントアツプしたときに停止する。
(ロ)複写装置でジャム発生
綴じ止めモードまたは綴じ止め・パンチモードにおいて
複写装置内でジャムが発生すると、搬送中の複写紙をス
タッカーに搬送、収納し、綴じ止めまたはパンチ処理後
収納トレイに排出する。
複写装置内でジャムが発生すると、搬送中の複写紙をス
タッカーに搬送、収納し、綴じ止めまたはパンチ処理後
収納トレイに排出する。
(ハ)前扉オーブン
綴じ止めモートまたは綴じ止め・パンチモードにおいて
複写装置の前扉がオーブンされると、紙押えバー、綴じ
止め、パンチの各モータか動作中ならばその動作完了後
に停止する。
複写装置の前扉がオーブンされると、紙押えバー、綴じ
止め、パンチの各モータか動作中ならばその動作完了後
に停止する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明おいては、外部から1枚ず
つ供給される一組の記録紙を供給順に重ねて保持し、そ
の−組の記録紙を保持位置で選択的にパンチ処理または
綴じ止め処理するように構成したのて、書類への穴あけ
(パンチ)と綴じ市めか同時にでき、書類作成作業が極
めて簡単になる。
つ供給される一組の記録紙を供給順に重ねて保持し、そ
の−組の記録紙を保持位置で選択的にパンチ処理または
綴じ止め処理するように構成したのて、書類への穴あけ
(パンチ)と綴じ市めか同時にでき、書類作成作業が極
めて簡単になる。
また、実施例のように、近来内部に処理しない記録紙を
排紙する機構とその排紙皿を設けておくことにおり、1
枚のみから成る記録紙を扱う場合や複数枚から成る記録
紙でもパンチや綴じ止め処理しない場合にも利用できる
し、このようにすることにより処理部か故障などで不作
動状態になっても装置自体の使用可能となるなど多くの
利点がある。
排紙する機構とその排紙皿を設けておくことにおり、1
枚のみから成る記録紙を扱う場合や複数枚から成る記録
紙でもパンチや綴じ止め処理しない場合にも利用できる
し、このようにすることにより処理部か故障などで不作
動状態になっても装置自体の使用可能となるなど多くの
利点がある。
第1図は本発明による記録紙処理装置の一例としての複
写紙処理装置を複写装置と組合せて用いた状態で示す概
路線図、第2図は複写装置の一部をなす循環式自動原稿
給送装置(RDF装置)の概路線図、第3図は本発明に
よる記録紙処理装置の要部を示す斜視図、第4図は本発
明による記録紙処理装置の傾斜板の裏面図、第5図はス
トッパーの駆動機構、第6図は処理ユニットを綴じ止め
機を取外した状態で示す斜視図、第7図は処理した複写
紙の送出し機構の斜視図、第8図は紙押えバーの駆動機
構、第9図は複写紙記録装置におけるモータ、センサ、
ソレノイドの配置図、第io図は第1図に示した複写紙
処理装置と複写装置の制御回路、第11図は本発明によ
る複写紙処理位置を示す図、系12図は本発明における
スタックモードのタイミングチャート、第13図は本発
明における綴じ止めモードのタイミングチャー1〜、第
14図は本発明におけるパンチ・綴じ止めモードのタイ
ミングチャートである。 ■・・・複写紙処理袋L、2・・・複写装置、3・・・
RDF装置、40・・・排紙皿、41・・・搬送ローラ
、42・・・経路切換ゲート、43・・・スタッカー、
45・・・処理ユニット、46・・・収納トレイ、47
.48・・・搬送ローラ 特許出願人 小西六写真工業株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 弘 男 43b2 43b+ 第5図 第7図 第8図
写紙処理装置を複写装置と組合せて用いた状態で示す概
路線図、第2図は複写装置の一部をなす循環式自動原稿
給送装置(RDF装置)の概路線図、第3図は本発明に
よる記録紙処理装置の要部を示す斜視図、第4図は本発
明による記録紙処理装置の傾斜板の裏面図、第5図はス
トッパーの駆動機構、第6図は処理ユニットを綴じ止め
機を取外した状態で示す斜視図、第7図は処理した複写
紙の送出し機構の斜視図、第8図は紙押えバーの駆動機
構、第9図は複写紙記録装置におけるモータ、センサ、
ソレノイドの配置図、第io図は第1図に示した複写紙
処理装置と複写装置の制御回路、第11図は本発明によ
る複写紙処理位置を示す図、系12図は本発明における
スタックモードのタイミングチャート、第13図は本発
明における綴じ止めモードのタイミングチャー1〜、第
14図は本発明におけるパンチ・綴じ止めモードのタイ
ミングチャートである。 ■・・・複写紙処理袋L、2・・・複写装置、3・・・
RDF装置、40・・・排紙皿、41・・・搬送ローラ
、42・・・経路切換ゲート、43・・・スタッカー、
45・・・処理ユニット、46・・・収納トレイ、47
.48・・・搬送ローラ 特許出願人 小西六写真工業株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 弘 男 43b2 43b+ 第5図 第7図 第8図
Claims (1)
- 外部から1枚ずつ供給される一組の記録紙を供給順に重
ねて保持する中間保持部と、該中間保持部に保持された
一組の記録紙をその保持位置で選択的にパンチ処理また
は綴じ止め処理する処理ユニットと、処理済みの記録紙
を収納する収納部と、処理前の記録紙を前記中間保持部
へ搬送する第1の搬送手段および処理後の記録紙を前記
収納部へ搬送する第2の搬送手段とから成ることを特徴
とする記録紙処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220187A JPS63185774A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 記録紙処理装置 |
| US07/584,498 US5114130A (en) | 1987-01-23 | 1990-09-17 | Recorded sheet handling apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1220187A JPS63185774A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 記録紙処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63185774A true JPS63185774A (ja) | 1988-08-01 |
Family
ID=11798789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1220187A Pending JPS63185774A (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | 記録紙処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63185774A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4988030A (en) * | 1988-04-07 | 1991-01-29 | Konica Corporation | Printed recording paper processing apparatus |
| DE4133751A1 (de) * | 1990-10-12 | 1992-04-23 | Ricoh Kk | Endverarbeitungseinrichtung fuer eine bilderzeugungseinrichtung |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5978069A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-05-04 | ゼロツクス・コーポレーシヨン | コピ−仕上げ装置 |
| JPS60183459A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-18 | Ricoh Co Ltd | 製本装置 |
| JPS60183460A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-18 | Ricoh Co Ltd | 製本装置 |
-
1987
- 1987-01-23 JP JP1220187A patent/JPS63185774A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5978069A (ja) * | 1982-09-21 | 1984-05-04 | ゼロツクス・コーポレーシヨン | コピ−仕上げ装置 |
| JPS60183459A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-18 | Ricoh Co Ltd | 製本装置 |
| JPS60183460A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-18 | Ricoh Co Ltd | 製本装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4988030A (en) * | 1988-04-07 | 1991-01-29 | Konica Corporation | Printed recording paper processing apparatus |
| DE4133751A1 (de) * | 1990-10-12 | 1992-04-23 | Ricoh Kk | Endverarbeitungseinrichtung fuer eine bilderzeugungseinrichtung |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5114130A (en) | Recorded sheet handling apparatus | |
| JPH01236164A (ja) | シート後処理装置 | |
| JP2707091B2 (ja) | 記録紙処理装置 | |
| JPS63300070A (ja) | 記録紙処理装置 | |
| US4988030A (en) | Printed recording paper processing apparatus | |
| JP3040904B2 (ja) | シート後処理装置及びこれを備える画像形成装置 | |
| JPH0692540A (ja) | シート後処理装置 | |
| JPS63300072A (ja) | 記録紙処理装置 | |
| JPS63185774A (ja) | 記録紙処理装置 | |
| JP2574158B2 (ja) | 記録紙処理装置 | |
| JP2727079B2 (ja) | 記録紙処理装置 | |
| JP2727080B2 (ja) | 記録紙処理装置 | |
| JPH0198556A (ja) | 記録紙処理装置 | |
| JPS63300897A (ja) | 記録紙処理装置 | |
| JP2594437B2 (ja) | 記録紙処理装置 | |
| JPS63300071A (ja) | 記録紙処理装置 | |
| JPS63278797A (ja) | 記録紙処理装置の穴あけ装置 | |
| JP2598644B2 (ja) | 記録紙処理装置 | |
| JPH01257598A (ja) | 記録紙処理装置 | |
| JPH0811656B2 (ja) | 記録紙処理装置 | |
| JPS63298256A (ja) | 記録紙処理装置 | |
| JPS63300075A (ja) | 記録紙処理装置 | |
| JPS63300042A (ja) | シ−ト搬送装置 | |
| JPS63300068A (ja) | 記録紙処理装置 | |
| JPH01162680A (ja) | 記録紙処理装置 |