JPS631859Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS631859Y2 JPS631859Y2 JP5774383U JP5774383U JPS631859Y2 JP S631859 Y2 JPS631859 Y2 JP S631859Y2 JP 5774383 U JP5774383 U JP 5774383U JP 5774383 U JP5774383 U JP 5774383U JP S631859 Y2 JPS631859 Y2 JP S631859Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- fingertip
- ornament
- finger
- chain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 5
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は指の根元部に嵌められる指輪と、指
先部に嵌合保持される半環状の指先飾りとの間を
細い鎖で連結した指飾りに関する。
先部に嵌合保持される半環状の指先飾りとの間を
細い鎖で連結した指飾りに関する。
従来上記のような指飾りは既に市販され、或い
は実公昭54−26238号公報(第4図)にも記載さ
れて公知のものであるが、これは指輪と指先飾り
が分離できないように細い鎖で連結されているた
め、例えばオフイス等で派手な指先飾りを取外
し、指輪だけを嵌めたいというような要望があつ
ても、このような使い方をすることができない問
題があつた。然るに、このような問題は指輪と指
先飾りを連結した細い鎖を指輪との取付部で着脱
させるようにすれば解決するが、この着脱構造と
して通常考えられるものは指輪の装飾部の横に鎖
取付環を固定し、この鎖取付環に鎖端金具を着脱
可能に掛合させる構造であり、これは指輪単体で
使用した時に鎖取付環が上から見えてしまい指輪
としての装飾性(体裁)が損なわれる欠点があ
る。
は実公昭54−26238号公報(第4図)にも記載さ
れて公知のものであるが、これは指輪と指先飾り
が分離できないように細い鎖で連結されているた
め、例えばオフイス等で派手な指先飾りを取外
し、指輪だけを嵌めたいというような要望があつ
ても、このような使い方をすることができない問
題があつた。然るに、このような問題は指輪と指
先飾りを連結した細い鎖を指輪との取付部で着脱
させるようにすれば解決するが、この着脱構造と
して通常考えられるものは指輪の装飾部の横に鎖
取付環を固定し、この鎖取付環に鎖端金具を着脱
可能に掛合させる構造であり、これは指輪単体で
使用した時に鎖取付環が上から見えてしまい指輪
としての装飾性(体裁)が損なわれる欠点があ
る。
この考案は上記のような背景にもとずいてなさ
れたもので、指輪と指先飾りを連結する鎖を、指
輪との取付部で簡単に着脱することができ、しか
も指輪単体としての使用時に、鎖連結部となる部
分が上から見えず非常に体裁がよいように構成し
た指飾りを提供することを目的とする。
れたもので、指輪と指先飾りを連結する鎖を、指
輪との取付部で簡単に着脱することができ、しか
も指輪単体としての使用時に、鎖連結部となる部
分が上から見えず非常に体裁がよいように構成し
た指飾りを提供することを目的とする。
即ち、この考案は前記の目的を達成するために
指の根元部に嵌められる指輪と、指先部に嵌合保
持される半環状の指先飾りとの間を細い鎖で連結
した指飾りにおいて、前記指輪の装飾部の裏側位
置にリング内周面から肉厚方向に凹んだリング幅
方向に開口する凹欠部と、この凹欠部の両端面間
リング方向に向けて横架した細い棒状係合部を設
け、且つ前記鎖の指輪連結側端に前記棒状係合部
に係脱可能に掛合される小さなフツク金具を取付
けて、このフツク金具の掛合により指輪と、鎖付
きの指先飾りを着脱可能に連結したことを特徴と
する。
指の根元部に嵌められる指輪と、指先部に嵌合保
持される半環状の指先飾りとの間を細い鎖で連結
した指飾りにおいて、前記指輪の装飾部の裏側位
置にリング内周面から肉厚方向に凹んだリング幅
方向に開口する凹欠部と、この凹欠部の両端面間
リング方向に向けて横架した細い棒状係合部を設
け、且つ前記鎖の指輪連結側端に前記棒状係合部
に係脱可能に掛合される小さなフツク金具を取付
けて、このフツク金具の掛合により指輪と、鎖付
きの指先飾りを着脱可能に連結したことを特徴と
する。
以下、この考案の実施例を図面に従い詳述する
と、図中1は指Fの根元部に第1図の如く嵌めら
れる指輪で、宝石2を取付けた装飾部3を有し、
この装飾部3の裏側位置にはリング内周面1aか
ら肉厚方向に凹んだリング幅b方向に第3図の如
く開口する凹欠部4と、この凹欠部4の両端面間
にリング方向に向けて横架したリングと一体の細
い棒状係合部5が設けられている。6は指先部に
爪の一部を覆うように嵌合保持される半環状の指
先飾りで、細い鎖7の先端を取付けた小径の鎖取
付環6aを有する。
と、図中1は指Fの根元部に第1図の如く嵌めら
れる指輪で、宝石2を取付けた装飾部3を有し、
この装飾部3の裏側位置にはリング内周面1aか
ら肉厚方向に凹んだリング幅b方向に第3図の如
く開口する凹欠部4と、この凹欠部4の両端面間
にリング方向に向けて横架したリングと一体の細
い棒状係合部5が設けられている。6は指先部に
爪の一部を覆うように嵌合保持される半環状の指
先飾りで、細い鎖7の先端を取付けた小径の鎖取
付環6aを有する。
前記鎖7は指輪1と指先飾り6を第1図のよう
に連結するためのもので、指輪1と連結される基
端部には指輪1の前述した棒状係合部5に着脱可
能に掛合されるスライド係合方式のフツク金具8
が小リング9を介して取付けられている。なお前
記フツク金具8は指輪1の凹欠部4にリング内周
面1aより内方に飛び出さないように挿入される
薄板製のもので、そのフツク部8aは板端部を略
C形状に弯曲させ、口搾まりの開口端に外方突出
屈曲縁8bを設けた第3図のような形状に構成さ
れている。
に連結するためのもので、指輪1と連結される基
端部には指輪1の前述した棒状係合部5に着脱可
能に掛合されるスライド係合方式のフツク金具8
が小リング9を介して取付けられている。なお前
記フツク金具8は指輪1の凹欠部4にリング内周
面1aより内方に飛び出さないように挿入される
薄板製のもので、そのフツク部8aは板端部を略
C形状に弯曲させ、口搾まりの開口端に外方突出
屈曲縁8bを設けた第3図のような形状に構成さ
れている。
而して、この小さなフツク金具8はフツク部8
aが指輪1の棒状係合部5に嵌入できるように向
きを定めた状態で、リング内周面1a側から前記
係合部5に板面当接させて、鎖連結方向に手で引
張ることにより、前記棒状係合部5に弾性係合さ
れ、またこれを反対方向に手を押し動かすことに
より、棒状係合部5から係合離脱される。従つ
て、このフツク金具8の係脱によつて指輪1に対
する指先飾り6の鎖連結と、その取外しを簡単に
行なうことができ、そして前記フツク金具8を指
輪1の棒状係合部5から外した状態で、指輪1だ
けを指に嵌めて使用する場合には鎖7の連結部で
ある前記凹欠部4及び棒状係合部5は装飾部3の
下に隠れて上から全く見えないので、指輪1とし
ての体裁が損なわれることがなく、普通の指輪と
なんら変りなく使用することができる。
aが指輪1の棒状係合部5に嵌入できるように向
きを定めた状態で、リング内周面1a側から前記
係合部5に板面当接させて、鎖連結方向に手で引
張ることにより、前記棒状係合部5に弾性係合さ
れ、またこれを反対方向に手を押し動かすことに
より、棒状係合部5から係合離脱される。従つ
て、このフツク金具8の係脱によつて指輪1に対
する指先飾り6の鎖連結と、その取外しを簡単に
行なうことができ、そして前記フツク金具8を指
輪1の棒状係合部5から外した状態で、指輪1だ
けを指に嵌めて使用する場合には鎖7の連結部で
ある前記凹欠部4及び棒状係合部5は装飾部3の
下に隠れて上から全く見えないので、指輪1とし
ての体裁が損なわれることがなく、普通の指輪と
なんら変りなく使用することができる。
第4図、第5図は指輪1が略V形状に屈曲した
装飾部3を有する場合の適用例を示すもので、V
形装飾部3の先鋭端部の裏側位置に凹欠部4と棒
状係合部5が設けられている構成が第2図、第3
図に示す指輪1と若干相違している。
装飾部3を有する場合の適用例を示すもので、V
形装飾部3の先鋭端部の裏側位置に凹欠部4と棒
状係合部5が設けられている構成が第2図、第3
図に示す指輪1と若干相違している。
この考案の指飾りは以上述べたようなものであ
るから、指輪1と指先飾り6を鎖7で連結した指
飾りとして使用できることは勿論のこと、前記鎖
7付きの指先飾り6をフツク金具8の係合離脱に
よつて指輪1から取外せば、指輪1だけ指Fに嵌
めて、普通の指輪と何等変ることなく使用するこ
とができる等の効果を奏する。
るから、指輪1と指先飾り6を鎖7で連結した指
飾りとして使用できることは勿論のこと、前記鎖
7付きの指先飾り6をフツク金具8の係合離脱に
よつて指輪1から取外せば、指輪1だけ指Fに嵌
めて、普通の指輪と何等変ることなく使用するこ
とができる等の効果を奏する。
第1図はこの考案の指飾りを示す使用状態の平
面図、第2図はこの指飾りを指輪と指先飾りの分
離状態で示した平面図、第3図は指輪とフツク金
具の詳細を示す拡大斜視図、第4図は形状が異な
る指輪にこの考案を適用した別の実施例を示す指
輪の斜視図、第5図はこの指輪の拡大平面図であ
る。 1……指輪、1a……リング内周面、2……宝
石、3……装飾部、4……凹欠部、5……棒状係
合部、6……指先飾り、7……鎖、8……フツク
金具、8a……フツク部。
面図、第2図はこの指飾りを指輪と指先飾りの分
離状態で示した平面図、第3図は指輪とフツク金
具の詳細を示す拡大斜視図、第4図は形状が異な
る指輪にこの考案を適用した別の実施例を示す指
輪の斜視図、第5図はこの指輪の拡大平面図であ
る。 1……指輪、1a……リング内周面、2……宝
石、3……装飾部、4……凹欠部、5……棒状係
合部、6……指先飾り、7……鎖、8……フツク
金具、8a……フツク部。
Claims (1)
- 指の根元部に嵌められる指輪と、指先部に嵌合
保持される半環状の指先飾りとの間を細い鎖で連
結した指飾りにおいて、前記指輪の装飾部の裏側
位置にリング内周面から肉厚方向に凹んだリング
幅方向に開口する凹欠部と、この凹欠部の両端面
間にリング方向に向けて横架した細い棒状係合部
を設け、且つ前記鎖の指輪連結側端に前記棒状係
合部に係脱可能に掛合される小さなフツク金具を
取付けて、このフツク金具の掛合により指輪と、
鎖付きの指先飾りを着脱可能に連結したことを特
徴とする指飾り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5774383U JPS59164514U (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | 指飾り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5774383U JPS59164514U (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | 指飾り |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59164514U JPS59164514U (ja) | 1984-11-05 |
| JPS631859Y2 true JPS631859Y2 (ja) | 1988-01-18 |
Family
ID=30188041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5774383U Granted JPS59164514U (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | 指飾り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59164514U (ja) |
-
1983
- 1983-04-18 JP JP5774383U patent/JPS59164514U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59164514U (ja) | 1984-11-05 |
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