JPS6318608B2 - - Google Patents

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JPS6318608B2
JPS6318608B2 JP55035683A JP3568380A JPS6318608B2 JP S6318608 B2 JPS6318608 B2 JP S6318608B2 JP 55035683 A JP55035683 A JP 55035683A JP 3568380 A JP3568380 A JP 3568380A JP S6318608 B2 JPS6318608 B2 JP S6318608B2
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JP
Japan
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polyurethane
molecular weight
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item
weight
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JP55035683A
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English (en)
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JPS55133420A (en
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Gibusu Amonzu Baanon
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PPG Industries Inc
Original Assignee
PPG Industries Inc
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Publication date
Application filed by PPG Industries Inc filed Critical PPG Industries Inc
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Publication of JPS55133420A publication Critical patent/JPS55133420A/ja
Publication of JPS6318608B2 publication Critical patent/JPS6318608B2/ja
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Description

【発明の詳现な説明】
本発明は高い熱倉圢枩床、高い硬床、優れた耐
衝撃性を有する透明なポリりレタン熱硬化暹脂の
補法に関する。 埓来、ポリカヌボネヌト、アクリル暹脂等、硬
くか぀透明な暹脂はガラスの代甚品ずしお広く䜿
甚されおいる。特にこれらのものは軜く柔軟性が
あり、ガラスが䜿甚される倚くの甚途に察し十分
な匷床を有しおおり、航空機の窓ガラスに奜んで
甚いられおいる。しかしながらポリカヌボネヌト
ずアクリル暹脂の䞡方には重倧な欠点がある。ポ
リカヌボネヌトは容易にかき傷が぀き、盎接曝露
されるずすぐに透芖が困難ずなる。アクリル暹脂
はポリカヌボネヌトのようにかき傷が぀きやすい
こずはないが、熱倉圢枩床ずか耐衝撃性のような
ポリカヌボネヌトのも぀物性をもたない。 本発明は前蚘プラスチツク類の欠点の倚くを克
服し、通垞のポリカヌボネヌトやアクリル暹脂類
よりも望たしい物性を融合させた新芏な硬いプラ
スチツク材を提䟛する。 本発明によるプラスチツク類は脂環匏ポリむ゜
シアナヌト類ず掻性氎玠含有䜎分子量物質それに
随意に重合性ポリカヌボネヌトゞオヌル類から補
造されるポリりレタン類である。りレタン郚分、
シクロヘキシル郚分の重量パヌセントずポリマヌ
の架橋床は、その皮々の物性が適圓に釣り合うよ
うに泚意深く制埡される。 本発明は、硬く耐衝撃性のポリりレタン熱硬化
暹脂の補法を提䟛するものである。本発明に係る
硬化ポリりレタン類はASTM ―648により少
なくずも190〓88℃の熱倉圢枩床を有し、脂
環匏ポリむ゜シアナヌトず分子あたり最高個
の掻性氎玠をも぀掻性氎玠含有䜎分子量物、分
子あたり少なくずも個の掻性氎玠をも぀掻性氎
玠含有䜎分子量物および所望により重合ポリカヌ
ボネヌトゞオヌルずの反応物を含有しおいる。脂
環匏ゞむ゜シアナヌトず掻性氎玠含有䜎分子物な
らびに重合性ポリカヌボネヌトゞオヌルずの圓量
比は玄であり、分子あたり最高぀の掻
性氎玠をも぀掻性氎玠含有䜎分子量物ず分子あ
たり少なくずも぀の掻性氎玠をも぀掻性氎玠含
有䜎分子量物ずの圓量比は0.5〜10の間であ
る。反応物のりレタン結合以䞋Wuで衚わす
の重量パヌセントの蚈算倀は少なくずも20wt
で、分岐間分子量以䞋Wbで衚わすの蚈算倀
は600―4000である。本発明のポリりレタン類は
実質䞊、゚ヌテル結合を有さず、硬化されるず宀
枩でのシペア―硬床は少なくずも75で、ガヌド
ナヌ耐衝撃性は厚さ1/8inchの詊料で少なくずも
40inch―poundsである。硬化された補品は透明
で、光の透過床は少なくずも80で、ASTM 
―1499―64に埓い1000時間光ず氎に曝露しおも
以䞋の雲り床で、䜕んら目に芋える倉化を瀺さ
ない。 䞊述のように、本発明に係るポリりレタン類は
硬化物の優れた性質を埗るため脂環匏ポリむ゜シ
アナヌト類から補造される。䟋えば、芳銙族ポリ
む゜シアナヌト類から補造される生成物は本発明
のそれに比范しお、玫倖線ず熱に察する安定性は
劣぀おおり、盎鎖脂肪族ポリむ゜シアナヌトのみ
から補造された生成物は本発明のそれに比范しお
乏しい熱倉圢枩床をも぀。 適圓な脂環匏ゞむ゜シアナヌト類は炭玠数〜
のアルキレン基を介しお圢成される栞脂環匏
ゞむ゜シアナヌト類である。該む゜シアナヌト類
は、ニトロ基、塩玠、アルキル基、アルコキシ基
あるいは氎酞基ず反応しない基であ぀おむ゜シア
ナヌト基を䞍掻性にする䜍眮にないものであれば
それらの基によ぀お眮換されおいおもよい。奜た
しい栞脂環匏ゞむ゜シアナヌト類の兞圢的な䟋
は4′―む゜プロピリデン―ビス―シクロヘ
キシルむ゜シアナヌトず4′―メチレン―ビ
ス―シクロヘキシルむ゜シアナヌトであり、
これらは䟋えばE.I.Dupont de Nemours and
CompanyからHYLENE の商品名立䜓異性
䜓比トランス䜓55、シス䜓45で垂販され
おる。 栞脂環匏ゞむ゜シアナヌト類の倖に、栞脂
環匏ゞむ゜シアナヌト類、䟋えば―シクロ
ヘキシルゞむ゜シアナヌト、―シクロヘキ
シルゞメチルゞむ゜シアナヌト、む゜フオロンゞ
む゜シアナヌト等も䜿甚できる。 䞊蚘ゞむ゜シアナヌト類に察応するチオむ゜シ
アナヌト類およびむ゜シアナヌトずチオむ゜シア
ナヌト基の䞡方を含む化合物も䜿甚できる。ここ
で䜿甚されるゞむ゜シアナヌト類はチオむ゜シア
ナヌト類およびむ゜シアナヌト基ずチオむ゜シア
ナヌト基の䞡方をも぀化合物を含む。 分子あたり最高぀の掻性氎玠をも぀掻性氎
玠含有䜎分子量物質は、埗られる硬化補品が高い
衝撃抵抗ず高い熱倉圢枩床をも぀ようにするため
組成物の䞭にたぜられる。氎玠の掻性床は、
Journal of the American Chemical
Society4931811927の䞭でKohlerによ぀お
述べられおいるツ゚レりむチノフ
Zerewitinoff詊隓によ぀お決定される。これ
らの化合物は盎鎖のものが奜たしい。これらの物
質の分子量は250以䞋が奜たしい。適圓な掻性氎
玠含有物質の䟋ぱチレングリコヌル、―
プロパンゞオヌル、―ブタンゞオヌル、
―ヘキサンゞオヌルそれに―オクタ
ンゞオヌルのように炭玠数〜10脂肪族ゞオヌル
類であり、―ブタンゞオヌルが奜たしい。 分子䞭に少なくずも぀の掻性氎玠をも぀掻
性氎玠含有䜎分子量化合物を組成物に加えお高い
熱倉圢枩床ず改良された衝撃抵抗を付䞎すべく架
橋させる。氎玠の掻性床は䞊述したツ゚レりむチ
ノフ詊隓に埓぀お枬定する。これらの物質の分子
量は250以䞋が奜たしく、分子あたり〜個
の掻性氎玠を含むこずが望たしい。適圓な物質の
䟋はトリメチロヌルプロパン、トリメチロヌル゚
タン、トリメチロヌルヘプタン、―ブ
タントリオヌル、―ヘキサントリオヌ
ル等である。 随意、重合性ポリカヌボネヌトゞオヌルを配合
物の䞭に加えおもよい。本発明の倚くの配合物䞭
にポリカヌボネヌト・ゞオヌルを含有させるず衝
撃抵抗が増加するこずがわか぀おいる。しかしな
がら、この衝撃抵抗の増加は熱倉圢枩床を犠牲に
しおいる。このように、本発明の実際問題ずしお
ポリカ−ボネヌト・ゞオヌルを䜿うず、衝撃抵抗
は増加するが熱倉圢枩床が幟分䜎䞋する。 本発明においお実甚的なポリカヌボネヌト・ゞ
オヌル類は分子量が700〜2000の範囲にあるポリ
アルキレンカヌボネヌトゞオヌル類が奜たし
い。アルキレン基は〜10個の炭玠原子を含み、
盎鎖アルキレン基あるいはシクロアルキレン基あ
るいは混合盎鎖―シクロ―アルキレン基であ぀お
もよい。アルキレン基の䟋はヘキシレン、オクチ
レン、デシレン、シクロヘキシレンそれにシクロ
ヘキシルゞメチレンである。ポリアルキレンカヌ
ボネヌトゞオヌル類は次の反応図匏に埓぀お容易
に合成される。 ここで、は玄〜15、は〜10、は炭玠
数〜の比范的䜎分子量アルキル基あるいはア
リヌル基である。 反応は環流条件䞋で、連続的なROHの脱離を
䌎぀おおこる。反応の最埌の段階で、残぀た
ROHは真空で取りのぞかれる。䞊蚘の反応図に
瀺したように、氎酞基末端―アルキレンゞオヌル
はメチル、゚チル、―プロピルそれに―プチ
ルカヌボネヌトのようなゞ―䜎玚アルキルカヌボ
ネヌトあるいはゞプニルカヌボネヌトやゞナフ
チルカヌボネヌトのようなゞアリヌルカヌボネヌ
トず、反応物のみを加熱するか、テトラブチルチ
タネヌトのような゚ステル亀換觊媒を䜿うこずに
よ぀お反応する。叀兞的なアルカリアルコキシド
型觊媒は、ポリりレタンの合成にポリカヌボネヌ
トが䜿われる堎合は、それがも぀おいる逆の効果
のためにさけなければならない。奜たれるゞアル
キルあるいはゞアリヌルカヌボネヌト類の倖に、
ポリアルキレンカヌボネヌトゞオヌルは氎酞
基末端―アルキレンゞオヌルずフオスゲンあるい
はビスクロロフオヌメヌトずの反応によ぀お䜜ら
れる。ポリシクロヘキシルゞメチルカヌボネヌ
トゞオヌルは本発明の実際で䜿われる望たしい
ポリアルキレンカヌボネヌトゞオヌルであ
る。たた、混合ポリ―ヘキシレン―シク
ロヘキシルゞメチレンカヌボネヌトゞオヌルも
同様に䜿われる。 ポリむ゜シアナヌトず互いに反応する掻性氎玠
含有化合物ずの割合は泚意深く遞択され、本発明
によ぀お望たしい性質をも぀た補品を぀くるよう
に配合されるべきである。埓぀お、蚈算されたり
レタン含量Wuが少なくずも20wtあるいは
望たしくは少くずも24wtであるポリりレタン
補品を䞎えるように皮々の反応物が遞ばれ、配合
されるべきである。たた、蚈算された分岐間分子
量Wbが600〜4000、望たしくは620〜1175の
範囲にあるように反応物を遞ばなければならな
い。本発明の最も望たしい配合物では脂環状の構
造単䜍の重量パヌセント以䞋Wcで衚わすは
45〜50の範囲にある。 Wuはポリマヌ䞭に存圚するりレタン架橋の重
量パヌセントで、総圓量数およびこれからすべお
の反応物の総重量を蚈算し、これらの反応物から
埗られるりレタン架橋の総重量を反応物自身の総
重量で割るこずにより蚈算される。 次の䟋でこの蚈算をさらに説明する。実斜䟋
で、本発明の硬いポリりレタン補品は0.7圓量の
―ブタンゞオヌル、0.3圓量のトリメチル
プロパンそれに圓量の4′―メチレン―ビス
―シクロヘキシルむ゜シアナヌト
HYLENE を反応させるこずによ぀お䜜ら
れる。―ブタンゞオヌルの圓量は45、トリ
メチロヌルプロパンの圓量は47䞍玔物に察しお
補正そしおHYLENE の圓量は131である。 それゆえ、䜿甚された成分の実際の重量は、重
量割合で―ブタンゞオヌルが31.5、トリメ
チロヌルプロパンが14.1それにHYLENE が
131であるので、176.6である。今、圓量の
HYLENE が圓量のりレタン架橋を䞎える
ずする。りレタン架橋の圓量は59だから、圓量ず
圓量数を掛けるこずによ぀お決定されるりレタン
架橋の総量は59ずなる。埓぀お、りレタン架橋の
総量59を反応物の総量176.6で割り、癟分比にか
えるため100を掛けるこずで、りレタン架橋の重
量パヌセントは33.4重量ずなる。 類䌌の方法により、シクロヘキシル構造の重量
パヌセントも蚈算される。実斜䟋では、シクロ
ヘキシル郚分に寄䞎するのはHYLENE のみ
である。圓量のHYLENE は圓量82のシク
ロヘキシル郚分圓量䞎える。埓぀お、シクロヘ
キシル郚分の党量は82ずなり、反応物の総量
176.6で割るこずによりWcは46.6パヌセントずな
る。 Wbは分岐点間の平均分子量ずしお瀺される平
均連鎖の長さを衚わす。Wbの倀が小さければ小
さいほど、匏の架橋密床は倧きくなる。Wbの蚈
算方法は次の䟋からわかる。䞊述の実斜䟋ず
WuならびにWcの決定法を参照すればよい。 成分 圓量 圓量数 ―ブタンゞオヌル 45 0.700 トリメチロヌルプロパン 47〓 0.300 HYLENE  131 1.000 〓この圓量は䞍玔物を含めおいる。絶察的に玔粋
なトリメチルプロパンの圓量は44.7である。 ―ブタンゞオヌルはHYLENE ず反
応しNCO―終止プレポリマヌを䞎え、たた順番
にこの平均的プレポリマヌは、官胜性
trifunctionalトリメチロヌルプロパンを介し
お互いに結合し、最終的な分岐状およびたたは
網状ポリマヌを䞎えるこずを考慮する必芁があ
る。 を―ブタンゞオヌルに察する
HYLENE のモル比ずするず 0.500.351.429 Paul J.FloryのPrinciples of Polymer
ChemistryCornell University PressIthaca
New York1967およびJ.Macromol.Sci.
Chem.Vol.A9No.1975に発衚された
Gritsenkoの論文「Polycondensation
Stoichiometry」から次のこずが知られおいる。 o− 匏䞭、oは数平均重合床である。埓぀お、䞊匏
は o2.4290.4295.662 ずなる。埓぀お、プレポリマヌに察する繰り返し
単䜍の平均数は 5.662−2.33 ずなる。 プレポリマヌは埓぀お次のようになる。 䞊の構造匏䞭、繰り返し単䜍重量は26290
352である。末端基重量は262で、プレポリマヌの
平均分子量は次のようになる。 3522.332621082.16 最終的なプレポリマヌの図匏的衚珟は次のよう
になるであろう。 ここで、―はトリメチロヌルプロパンを、〜
〜〜はプレポリマヌをあらわす。 分岐間分子量Wbは䞊蚘の平均プレポリマ
ヌの分子量ずトリメチロヌルプロパンの分子量の
から蚈算でき、実斜䟋の堎合Wbは1082.16
89.41171.56ずなる。 䞀般に、望たしい性質をも぀たポリりレタンを
埗るためには、脂環匏ポリむ゜シアナヌトず反応
物䞭にある掻性氎玠含有化合物の圓量比は玄
にすべきであり、反応はIRによ぀お生成物䞭
に遊離のNCO基が怜出されなくなるたで続けら
れる。完党な反応は高分子量生成物を䞎える。圓
量比はわずかに倉化させ埗る、即ち、NCOOH
の圓量比を〜1.05に倉化させ埗るが、優れ
た生成物を埗るために出来るだけに近く保
぀べきである。 望たしいWu倀ずWbを埗るためには、互いに関
連しおいる掻性氎玠含有化合物の圓量比を泚意深
く制埡すべきである。分子あたり最高぀の掻
性氎玠を含む掻性氎玠含有䜎分子量化合物ず分
子あたり少なくずも぀の氎玠を含む掻性氎玠含
有化合物ずの比は0.5〜10.0の範囲にあるべ
きである。0.5よりもかなり䜎い比を䜿うず
生成した硬化物がもろくなるので望たしくない。
䞀方、10よりも高い比を䜿うず生成した硬化
物の熱倉圢枩床が䞍十分なので奜たしくない。 ポリカヌボネヌトゞオヌルが配合物の䞭に入る
ずき、分子あたり最高個の掻性氎玠を含有す
る化合物すなわち、䜎分子量物質ずポリカヌボ
ネヌトゞオヌルず分子あたり少なくずも぀
の掻性氎玠を含む掻性氎玠含有䜎分子量掻性化合
物の圓量比は0.8〜4.0の範囲内にあるべきで
ある。䞊蚘範囲よりも高い比の䜿甚は、埗られる
硬化物の熱倉圢枩床が䜎くなるので奜たしくな
い。この発明のポリりレタン類は、技術的によく
知られおいる「ワンシペツト法」によ぀お䜜られ
る。このワンシペツト法では、すべおの成分、す
なわち、ポリむ゜シアナヌト、すべおの掻性氎玠
含有物質、必芁なら觊媒、それに玫倖線安定剀の
ような随意の成分を䞀緒に混合する。この混合
は、窒玠零囲気䞋也燥剀を甚いる無氎状態で倧気
圧、45〜90℃の枩床範囲内でおこなうこずが奜た
しい。もしポリカヌボネヌト・ゞオヌルを䜿うず
きは反応前に、普通玄0.01〜0.05の湿気たで也
燥される。ゞむ゜シアナヌトを通垞最初に反応容
噚に加え、その埌掻性氎玠含有物質を加える。激
しく撹拌し、反応混合物を最初の盞系が均䞀に
なるたで䞊蚘範囲内に保぀。次いで混合物を奜た
しくは激しく撹拌し、少くずも玄分間排気しお
その間に圧力を倧気圧から玄mmに枛少させ
る。圧力の枛少は空気や二酞化炭玠のような溶解
しおいるガス類の陀去を容易にする。皮々の成分
を反応容噚から取り出し、さらに反応に䜿甚す
る。反応は、遊離のNCOがIRによ぀お怜出され
なくなるたで続ける。本発明のポリりレタン䞭の
遊離NCO含有量はむ゜シアナヌト量で0.05wt
以䞋、奜たしくは0.01wt以䞋である。 本発明の生成物は熱硬化性で、硬化に付さなけ
ればならない。埓぀お、航空機の窓ガラスのよう
な板状補品を䜜る際は、反応容噚䞭の暹脂状混合
物は適切に泚型され硬化されるべきである。この
方法では反応容噚から反応物を取出し、液状のた
たこれを鋳型セル内に泚入、該セル内で硬化させ
る。熱硬化性ポリりレタン類に぀いおの奜適な泚
型および硬化法に぀いおは米囜特蚱3522142
Wismer et alに蚘茉されおいる。鋳型セルか
ら泚型物を取るために剥離甚被膜、䟋えばテフロ
ン等を鋳型セルの内郚衚面に付着させるべきであ
る。 本発明によるポリりレタン類をプレポリマヌ法
によ぀お䜜るこずは凊理䞊の困難さのため掚奚で
きない。 觊媒、䟋えばゞブチル錫ゞラりレヌト、オクタ
ン酞第䞀錫、第䞀錫酞ブチル等の錫系觊媒を䜿甚
しおもよい。觊媒濃床は凊方党質量の0.005〜
0.015重量の範囲である。觊媒を䜿甚するずき
は可䜿時間延長剀Pot life extender、䟋えば
酞性りん酞ステアリルstearyl acid
phosphate等を䜿甚すべきである。 䞊蚘のように適圓に配合され、反応がおこなわ
れるず、硬くしかも可撓性のポリりレタンが補造
される。この補品は光孊的に透明で、加氎分解や
玫倖線に察しお安定で、高い熱倉圢枩床ず摩耗抵
抗をも぀。さらに、奜たしい配合によ぀お぀くら
れた補品はプラスチツクずしおは驚くべき高い匕
匵匷さず良い䌞び率をも぀。たた、本発明ポリり
レタンはり゚ザオメヌタヌに1000時間曝露した埌
でもその最初の匕匵匷さの少くずも70、最高95
を保持するほど非垞によい耐久性をも぀。 䞊述のように、この発明の硬化物は光孊的に透
明である。それらは最䜎光透過率が少なくずも80
であり奜たしい堎合は少なくずも86.5あるい
はそれ以䞊であり光源、タングステンランプ
2840〓、以䞋の曇り床であるANSICode
―26.1、1966、詊隓番号18。光の透過床ず曇
り床はハンタヌ旋回球状曇り床蚈Hunter
Pivotable sphere haze meterで枬定される。 この発明のポリりレタンは玫倖線に察する安定
床ず加氎分解に察する安定床からわかるように顕
著な耐䟯性をも぀。䟋えば、この発明のポリりレ
タンはプヌドオメヌタヌFade――Meter
ずり゚ザオメヌタヌWeather――Meterに
少なくずも1000時間曝露しおも目に芋える倉化は
生じない。プヌドオメヌタヌずり゚ザオメヌタ
ヌ曝露はASTMの手順に準拠しおおこな぀た。
プヌドオメヌタヌ曝露はASTM ―25―70、
方法によ぀おおこな぀た。曝露装眮はプヌド
オメヌタヌ、FDA―型、䞀連番号F02951、
Atlas Electric Devices Co.Chicago、Illinois補
のものである。光源は溶融シリカ球で包んだ炭玠
アヌク灯である。プヌドオメヌタヌ黒色パネ
ルの操䜜枩床は140〓60℃で、蚈噚はアト
マむザヌ䞭に氎のない状態で操䜜された。詊料の
サむズは むンチ×むンチ×むンチ 6.35cm×15.24cm×0.32cmである。 り゚ザオメヌタヌ曝露はASTM ―1499―64
によ぀おおこな぀た。曝露装眮はり゚ザオメヌタ
ヌ、DMC型、䞀連番号WO―1305である。光源
は溶融シリカ球で包んだ察にな぀た炭玠アヌク灯
である。操䜜する黒色パネルの枩床は140〓60
℃である。噎霧される氎は玄70〓21℃の
枩床で脱むオンされた。䜿甚した氎噎霧ノズルの
型ず数はNo.50が個である。 本発明による生成物の熱倉圢枩床はASTM 
―648による枬定で少なくずも190〓88℃、奜
たしくは200〓93℃以䞊である。 この発明によるポリりレタン補品の摩耗抵抗は
テヌバヌ摩耗詊隓機によ぀お決定した。500の
CS―10F摩耗車茪を甚いおテヌバヌ摩耗詊隓機に
100回かけた埌のこの発明によるポリりレタン補
品詊料サむズ3inch×3inch×1/8inch7.62cm×
7.62cm×0.32cmは、曇り床で18以䞋の増加
であ぀た。 本発明のポリりレタンは非垞に硬いが、たた可
撓性である。ポリりレタン類の硬床はシペアヌ硬
床で決定され、本発明による補品の宀枩でのシペ
アヌ硬床は少なくずも75であり奜たしくは少な
くずも80である。材質の可撓性はガヌドナヌ可倉
衝撃詊隓機によ぀お決定され、本発明によるポリ
りレタン2inch×2inch×1/8inch5.08cm×5.08
cm×0.32cmの詊料はガヌドナヌ衝撃が少なく
ずも40inch―Poundsであり奜たしくは少くずも
60inch―Poundsである。 本発明ポリりレタンの匕匵匷さはプラスチツク
ずしおは驚くほど高い。この発明による奜たしい
配合は、ASTM ―638法においお匕匵匷床が
少なくずも12000Poundsinch2、䌞び率玄40
の補品を䞎える。さらに、この匕匵匷さはり゚ザ
オメヌタヌに1000時間曝露されおも保たれ、䞊述
のように最初の倀の玄70〜95の匕匵匷さが保持
される。 この発明によるポリりレタン類は広範囲な応甚
に適しおいる。特に、航空機の安党ガラス窓甚の
板ガラス材ずしお有甚である。航空機の窓ガラス
の他に、この発明によるポリりレタンは板状で建
築䞊の応甚に䜿われるし、望むなら顔料によ぀お
着色あるいは䞍透明にできる。そのような応甚で
はこの発明によるポリりレタンは普通板状で単独
で䜿甚されるか、ポリビニルブチラヌルのような
゚ラストマヌのシヌト材や゚ラストマヌのポリり
レタンのような他物質に貌合せる。たた、この発
明のポリりレタンは光孊レンズに甚いるこずもで
きる。䜕故なら、光孊的に透明で、玫倖線や湿気
によ぀お圱響を受けず、驚くべき摩耗抵抗をも぀
からである。 この発明によるポリりレタンは板状で甚いるこ
ずができ、〜500milsの厚さに倉えられるが適
甚によ぀おは、より薄くしたり厚くしたりするこ
ずもできる。 航空機に䜿甚するずきは、この発明によるポリ
りレタンは通垞1/8〜1/2inch0.32〜1.27cmの間
で甚いられる。 実斜䟋 ― 䞀連のポリりレタン類は4′―メチレン―ビ
ス―シクロヘキシルむ゜シアナヌト
HYLENE 、―ブタンゞオヌルずト
リメチロヌルプロパンから぀くられる。これらの
ポリりレタン類の補造操䜜は次の通りである。 HYLENE をマグネチツクスタヌラヌずマ
ントルヒヌタヌを付した反応容噚䞭に宀枩で満た
し、真空にひいた埌、也燥窒玠を導入する。圧力
をmmにした埌反応容噚を也燥窒玠零囲気に
する。 180〓82℃で撹拌しながら、宀内枛圧䞋
で185〓85℃に加熱したトリメチロヌルプロ
パンの―ブタンゞオヌル溶液を静かに反応
容噚に加える。熱を切぀お透明な混合物が埗られ
るたで撹拌を続け、さらに分間続行する。必芁
ならば枩床が190〓88℃を越えないように反
応容噚をマントルヒヌタヌから取り陀く。 反応混合物を10分間脱気した埌、あらかじめ
290〓143℃に加熱した鋳型セル䞭に流し蟌
む。鋳型配合物を290〓143℃の炉枩床で48時
間硬化する。 WuWcそれにWbの倀ず同じく仕蟌み比ず最
埌のポリりレタン補品の物性を次の衚に瀺す。
【衚】  摩耗前埌の曇り床の増加
実斜䟋 ― 䞀連の改質されたポリりレタン類をポリアル
キレンカヌボネヌトゞオヌル、―ブタン
ゞオヌル、トリメチロヌルプロパンずHYLENE
から補造する。これらのポリりレタン類の補造
手順は次のずうりである。 分子量904のポリシクロヘキサンゞメチレン
カヌボネヌトゞオヌルを溶融埌撹拌機、マント
ルヒヌタヌ、枛圧および也燥窒玠眮換手段を備え
た反応容噚に仕蟌む。撹拌䞋に枛圧し窒玠眮換し
お反応容噚䞭を窒玠零囲気にする。 175〓79℃で撹拌しながら、―ブタ
ンゞオヌルに溶かしたトリメチロヌルプロパン溶
液を宀内枛圧䞋house vacuum、175〓79
℃に加熱しおからゆ぀くりず反応容噚に加え
る。 酞性りん酞ステアリル可䜿時間延長添加剀
を枩和に熱し、撹拌しながら溶かし、宀内枛圧䞋
玄190mmで175〓79℃に加熱する。也
燥窒玠を封じあらかじめマントルヒヌタヌを取り
陀いた反応噚にこれを加える。次いで混合物を
分間ポンプ真空mmで脱気し也燥窒玠で
眮換する。配合物をあらかじめ290〓143℃
に加熱した鋳型セルに泚入し、この枩床で24時間
硬化する。 WuWcWbの倀、仕蟌み比および最終的な
ポリりレタン補品の物性を次の衚に瀺す。
【衚】 ルのシクロヘキサンゞメタノヌルずモルのゞ゚チ
ルカヌボネヌトの反応によ぀お合成された。
 分子量1060でε−カプロラクトンず分子量500の
ポリブチレンアゞプヌトゞオヌルから合成された
。
 党凊方量に察する重量パヌセント。
䞊蚘衚ずから、架橋密床の増加Wbの枛
少に䌎い熱倉圢抵抗が増加するこずがわかる。
衚の堎合、本質的にはWbのみが倉化し、これ
は熱倉圢抵抗に察しお著しい効果を瀺す。 衚から、非ポリカヌボネヌトゞオヌルで改質
されたポリりレタンに぀いおは、実斜䟋の堎合
に非垞に近いWb倀のずころで極倧衝撃抵抗があ
らわれるこずがわかる。さらに、非架橋熱可塑性
配合実斜䟋に比范し、いかに最適な架橋が
衝撃性胜を促進するかを泚目したい。 実斜䟋ずをからず比范するず、実斜䟋
からによるポリりレタン類のより良い性胜
は、配合の第成分ずしお―ブタンゞオヌ
ルを含むこずず関係しおいるこずがわかる。 実斜䟋ずずの盎接の比范を泚目したい。ど
ちらも同じようなWb倀をも぀が、実斜䟋はよ
り倧きな熱倉圢抵抗をも぀、これは倚分そのより
倧きなWc倀のためず考えられる。 ポリカヌボネヌトゞオヌルによるポリりレタン
類の改質は最倧衝撃抵抗をもたらすが、熱倉圢枩
床を䞋げる原因にもなる。したが぀お、最も適し
た点での折衷をしなければならない。この点で、
衚のポリりレタン類ず衚のそれらず比范した
い。 䞊蚘実斜䟋からのポリりレタン類は非垞に
硬く、シペアヌ硬床は宀枩で82―89である。実
斜䟋は宀枩でのシペアヌ硬床は89で290〓
143℃でのそれは65であり、これは枩床による
硬床の枛少率ずしおは著しく小さいものである。 䞊蚘ポリりレタン類は光孊的に透明で、少なく
ずも80の芖感透過率をも぀。さらに、実斜䟋
からたでのポリりレタン類はり゚ザオメヌタヌ
ずプヌドオメヌタヌに1000時間曝露した埌でも
䜕んら目に芋える倉化を瀺さない。 ポリカヌボネヌトゞオヌル改質剀は無色の改質
された硬いポリりレタン類の補造を可胜にする。
ポリ゚ステルゞオヌル䞊蚘衚に瀺した実斜䟋
を䜿甚しお埗られるポリりレタン補品はやや
着色しおいる。加うるに、この発明の運甚で甚い
られるポリカヌボネヌトゞオヌルは、衚の実斜
䟋に瀺したポリカプロラクトンゞオヌル類に比
范しお、熱倉圢枩床にはあたり圱響を䞎えない。
実斜䟋ずずの比范はこの点を明らかにする。
すなわち、215〓120℃察145〓63℃の熱
倉圢抵抗は衝撃抵抗ず同じレベルである。 以䞋本発明の技術的範囲に包含されるべき具䜓
的実斜態様を蚘茉する。  (A) 脂環匏ポリむ゜シアナヌト (B) 分子あたり最高個の掻性氎玠を含有す
る䜎分子量物質 (C) 分子あたり少くずも個の掻性氎玠を含
有する䜎分子量物質 (D) 重合性ポリカヌボネヌトゞオヌル を(B)(C)の圓量比が0.5〜10の範囲で反応
させお埗られ、か぀少くずも玄20重量蚈算
倀のりレタン結合および分岐間分子量玄600
〜4000蚈算倀を有する反応生成物を含有し、
熱硬化凊理によ぀お少くずも88℃の熱倉圢枩床
ASTM ―648を有する硬い、耐衝撃性物
質ずなる実質䞊゚ヌテル結合を有さないポリり
レタン組成物。  硬化物の宀枩でのシペアヌ硬床が少なくず
も75、1/8inchの厚さの詊料に察するガヌドナ
ヌ衝撃が少なくずも40inchpoundsである䞊
蚘第項蚘茉の組成物。  脂環匏構造単䜍の蚈算倀が45〜50wtであ
る䞊蚘第項蚘茉の組成物。  硬化物のASTM ―638によ぀お枬定した
匕匵匷床が少なくずも12000poundsinch2で
ある䞊蚘第項蚘茉の組成物。  硬化物が、ASTM ―1499―64によるり゚
ザオメヌタヌ1000時間曝露詊隓埌においお少な
くずも70の匕匵匷床を保持しおいる䞊蚘第
項蚘茉の組成物。  500のCS―10F摩耗車茪を甚いるテむバヌ
詊隓機に100回かけた際の曇り床の増加が18
以䞋である䞊蚘第項蚘茉の組成物。  〔(B)(D)〕(C)の圓量比が0.8〜4.0の範
囲にある䞊蚘第項蚘茉の組成物。  脂環匏ポリむ゜シアナヌトがシクロヘキシル
成分を含むゞむ゜シアナヌトである䞊蚘第項
蚘茉の組成物。  ゞむ゜シアナヌトが4′―メチレン―ビス
―シクロヘキシルむ゜シアナヌトである䞊
蚘第項蚘茉の組成物。 10 4′―メチレン―ビス―シクロヘキシル
む゜シアナヌトが55のトランス䜓ず45の
シス䜓からなる䞊蚘第項蚘茉の組成物。 11 (B)が氎酞基を末端基ずする炭玠数〜10のア
ルキレンゞオヌルである䞊蚘第項蚘茉の組成
物。 12 アルキレンゞオヌルが゚チレングリコヌル、
―ブタンゞオヌルそれに―ヘキサ
ンゞオヌルからなる矀から遞択される䞊蚘第11
項蚘茉の組成物。 13 (C)や脂肪族トリオヌルである䞊蚘第項蚘茉
の組成物。 14 脂肪族トリオヌルがトリメチロヌルプロパン
ずトリメチロヌル゚タンからなる矀から遞択さ
れる䞊蚘第13項蚘茉の組成物。 15 ポリカヌボネヌトゞオヌルが700―2000の分
子量をも぀䞊蚘第項蚘茉の組成物。 16 ポリカヌボネヌトゞオヌルが炭玠数〜10の
アルキレン基のあるポリアルキレンカヌボネ
ヌトゞオヌルである䞊蚘第15項蚘茉の組成
物。 17 ポリアルキレンカヌボネヌトゞオヌルの
アルキレン成分がシクロアルキレン成分である
䞊蚘第16項蚘茉の組成物。 18 シクロアルキレン成分がシクロヘキシルであ
る䞊蚘第17項蚘茉の組成物。 19 ポリアルキレンカヌボネヌトゞオヌルの
アルキレン成分が盎鎖アルキレン成分ずシクロ
アルキレン成分から遞択される混合成分である
䞊蚘第16項蚘茉の組成物。 20 シクロアルキレン成分がシクロヘキシルゞメ
チル成分である䞊蚘第19項蚘茉の組成物。 21 混合アルキレン成分がヘキシルずシクロヘキ
シルゞメチル成分である䞊蚘第19蚘茉の組成
物。 22 (A) 4′―メチレン―ビス―シクロヘキ
シルむ゜シアナヌト、 (B) ゚チレングリコヌル、―ブタンゞオ
ヌル、―ヘキサンゞオヌルおよびそれ
らの二皮以䞊の混合物のいずれかから遞ばれ
た掻性氎玠含有䜎分子量物質および (C) トリメチロヌルプロパンを(A)に察する(B)お
よび(C)の圓量比が玄、(B)(C)の圓量比
が0.5〜10の範囲で反応させお埗られ、
か぀少くずも玄20重量蚈算倀のりレタ
ン結合および分岐間分子量玄600〜4000蚈算
倀を有する反応生成物を含有し、熱硬化凊
理によ぀お少くずも88℃の熱倉圢枩床
ASTM ―648を有する硬い、耐衝撃性
物質ずなるポリりレタン。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  (A) ニトロ基、塩基、アルキル基、アルコキ
    シ基あるいは氎酞基ず反応しない他の基をむ゜
    シアナヌト基を䞍掻性化しない䜍眮な有するこ
    ずもあるシクロヘキシル成分含有ゞむ゜シアナ
    ヌトおよびたたはゞチオむ゜シアナヌト、 (B) 250以䞋の分子量を有する脂肪族ゞオヌル、 (C) 氎酞基〜個を有する分子量250以䞋の脂
    肪族ポリオヌルおよび所望により (D) 分子量700〜2000を有するポリアルキレン
    カヌボネヌトゞオヌル を(A)(B)(C)(D)の圓量比を玄、(B)
    (C)の圓量比を0.5〜10、(B)(D)(C)の圓量
    比を0.8〜4.0にしお反応させお埗られ、か぀
    少なくずも玄20重量蚈算倀のりレタン結合
    および分岐間分子量玄600〜4000蚈算倀を有す
    る反応生成物を含有するポリりレタン組成物を熱
    硬化凊理するこずを特城ずする熱倉圢枩床
    ASTM ―64888℃以䞊のポリりレタン熱硬
    化暹脂の補法。  ポリりレタン熱硬化暹脂が宀枩でのシペアヌ
    硬床少なくずも75、1/8むンチの厚さの詊料に
    察するガヌドナヌ衝撃少なくずも40むンチポン
    ドを有する第項蚘茉の補法。  ポリりレタン熱硬化暹脂が脂環匏構造単䜍の
    蚈算倀45〜50重量を有する第項蚘茉の補法。  ポリりレタン熱硬化暹脂が硬化床のASTM
    ―638によ぀お枬定した匕匵匷床少なくずも
    12000ポンド平方むンチを有する第項蚘茉の
    補法。  ポリりレタン熱硬化暹脂がASTM ―1499
    ―64によるり゚ザオメヌタヌ1000時間暎露詊隓埌
    においお、少なくずも70の匕匵匷床を保持しお
    いる第項蚘茉の補法。  ポリりレタン熱硬化暹脂が500のCS―10F
    摩耗車茪を甚いるテむバヌ詊隓機に100回かけた
    際の曇り床の増加18以䞋を有する第項蚘茉の
    補法。
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