JPS63186151A - デ−タの圧縮表示装置 - Google Patents
デ−タの圧縮表示装置Info
- Publication number
- JPS63186151A JPS63186151A JP1924487A JP1924487A JPS63186151A JP S63186151 A JPS63186151 A JP S63186151A JP 1924487 A JP1924487 A JP 1924487A JP 1924487 A JP1924487 A JP 1924487A JP S63186151 A JPS63186151 A JP S63186151A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- input
- maximum
- memory
- section
- Prior art date
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- Pending
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- Recording Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータの圧縮表示装置に関し、特にアナログ信
号の波形観測を行うためのデータレコーダに適用して好
ましいものである。
号の波形観測を行うためのデータレコーダに適用して好
ましいものである。
観測すべき入力波形に対応したディジタルデータを一定
区間ごとに分けて、その代表値として最大値及び最小値
に対応したプロット列を時間軸に沿って圧縮表示させ、
全データの波形を表示させずに、圧縮表示によって入力
波形の異常を検出し得るようにしたデータの圧縮表示装
置である。
区間ごとに分けて、その代表値として最大値及び最小値
に対応したプロット列を時間軸に沿って圧縮表示させ、
全データの波形を表示させずに、圧縮表示によって入力
波形の異常を検出し得るようにしたデータの圧縮表示装
置である。
電話回線等のノイズ、瞬断等を検知して故障診断するた
めに、回線上の信号波形を一旦記憶した後、プリンタの
ような表示器でもって波形を可視表示させるデータレコ
ーダが開発されている。このデータレコーダは、60に
ワード程度のメモリを有し、サンプリング間隔を1ミリ
秒として約1分間の音声波形の記憶をディジタルデータ
で行う。
めに、回線上の信号波形を一旦記憶した後、プリンタの
ような表示器でもって波形を可視表示させるデータレコ
ーダが開発されている。このデータレコーダは、60に
ワード程度のメモリを有し、サンプリング間隔を1ミリ
秒として約1分間の音声波形の記憶をディジタルデータ
で行う。
表示には小型プリンタが用いられ、D/A変換してアナ
ログ波形を例えばロール紙の長手方向にプロットする。
ログ波形を例えばロール紙の長手方向にプロットする。
約1分間の全音声データを例えば6ドソト/龍の密度で
プリントアウトすると、プリンタの用紙は約10mにも
なり、取扱いが不便である。しかも突発的な異常波形の
チェックを行うことを目的とするので、10mの記録の
全てが有効であるとは限らず、プリンター用紙の無駄も
多い。
プリントアウトすると、プリンタの用紙は約10mにも
なり、取扱いが不便である。しかも突発的な異常波形の
チェックを行うことを目的とするので、10mの記録の
全てが有効であるとは限らず、プリンター用紙の無駄も
多い。
本発明はこの問題にかんがみ、データを圧縮記録(表示
)して、取扱いを容易にし、また異常有無のチェックを
容易にすることを目的とする。
)して、取扱いを容易にし、また異常有無のチェックを
容易にすることを目的とする。
本発明のデータの圧縮表示装置は、入力波形に対応した
ディジタルデータを記憶するメモリ (3)と、上記メ
モリの読出し出力の一定データ数の区間ごとに最大値及
び最小値を検出する手段(CPU2)と、これらの最大
値及び最小値に対応したプロット列を時間軸に沿って表
示させる表示手段(プリンタ5)とを具備する。
ディジタルデータを記憶するメモリ (3)と、上記メ
モリの読出し出力の一定データ数の区間ごとに最大値及
び最小値を検出する手段(CPU2)と、これらの最大
値及び最小値に対応したプロット列を時間軸に沿って表
示させる表示手段(プリンタ5)とを具備する。
入力波形の異常(信号伝送線路の瞬断とか短絡)と、サ
ンプルプロット列の振巾変化(最大値と最小値の差)と
が相関を持つ。サンプルプロット列によ、り入力異常を
識別できるから、その部分のみの原入力波形をメモリ内
のデータに基いて表示させることにより、人力異常のチ
ェックを行う。
ンプルプロット列の振巾変化(最大値と最小値の差)と
が相関を持つ。サンプルプロット列によ、り入力異常を
識別できるから、その部分のみの原入力波形をメモリ内
のデータに基いて表示させることにより、人力異常のチ
ェックを行う。
サンプルプロット列の表示長さは全波形を表示する場合
に比べて著しく短いので、表示(印字)が容易である。
に比べて著しく短いので、表示(印字)が容易である。
第1図は本発明のデータの圧縮表示装置を適用した電話
線路用データレコーダのブロック図である。
線路用データレコーダのブロック図である。
入力は音声信号であって、電話回線端末から得
□られる。入力音声信号はA/D変換器1でディジタル
信号に変換され、CPU2を介してメモリ3(RAM)
に取込まれる。取込みのタイミングは例えば呼出しのベ
ル信号で定める。
□られる。入力音声信号はA/D変換器1でディジタル
信号に変換され、CPU2を介してメモリ3(RAM)
に取込まれる。取込みのタイミングは例えば呼出しのベ
ル信号で定める。
メモリ3のデータはCPU2の制御で読出され、圧縮処
理を受けてからプリンタ5に導出され1.・ロール、状
のプリンター用紙に長手方向にプロットされる。データ
の振巾をプリンタのライン巾方回−に設定し、時間軸を
プリント用紙の繰り出し方向(ライン送り方向)と、す
る。な、おシステムの動作制御は表示図び、入力キー5
部4において行う。 。
理を受けてからプリンタ5に導出され1.・ロール、状
のプリンター用紙に長手方向にプロットされる。データ
の振巾をプリンタのライン巾方回−に設定し、時間軸を
プリント用紙の繰り出し方向(ライン送り方向)と、す
る。な、おシステムの動作制御は表示図び、入力キー5
部4において行う。 。
第2図にデータ処理のブローチヤードを示し、第3図に
プリント出力結果を示す。データ圧縮処理は基本的には
4n個のデータを含む区間中の代表値を求めることであ
るー。即ち、第2図に示すよう:に、A/D変換してメ
モリ3に記憶したデータの連続したn個(例えば20個
)のうちの最大値及び最小値を抽出して、抽出データを
区間の代表値としてプリントアウトさせる。これにより
データ量は1/n、例えば1/20に圧縮され−る。
プリント出力結果を示す。データ圧縮処理は基本的には
4n個のデータを含む区間中の代表値を求めることであ
るー。即ち、第2図に示すよう:に、A/D変換してメ
モリ3に記憶したデータの連続したn個(例えば20個
)のうちの最大値及び最小値を抽出して、抽出データを
区間の代表値としてプリントアウトさせる。これにより
データ量は1/n、例えば1/20に圧縮され−る。
プリント出力は、第3図のプリンタ用紙6に示すように
、一区間における最大値を点MAXで、最小値を点MI
Nで夫々同一行にプロットするフォーマットである。各
点MAXとMINとの間は・ ラインして結んである
。この代表値のプロットはプリンタ用紙6の長手方向に
例えば6ドノト/Dの密度で並ぶ。従って同じドツト密
度で1分間の全データを印字する場合に10mのプリン
タ用紙が必要であるとすると、その1/20の50cm
で代表値がプリントアウトされる。
、一区間における最大値を点MAXで、最小値を点MI
Nで夫々同一行にプロットするフォーマットである。各
点MAXとMINとの間は・ ラインして結んである
。この代表値のプロットはプリンタ用紙6の長手方向に
例えば6ドノト/Dの密度で並ぶ。従って同じドツト密
度で1分間の全データを印字する場合に10mのプリン
タ用紙が必要であるとすると、その1/20の50cm
で代表値がプリントアウトされる。
なお必要に応じてデータの中心(例えばアナログ値のO
V)に対応する基線Sを時間軸として印字する。また例
えばデータの6にワードを1ブロツクとしてブロック境
界線Bを印字し、各ブロックには一連のブロック、番号
7 (N)を付す。
V)に対応する基線Sを時間軸として印字する。また例
えばデータの6にワードを1ブロツクとしてブロック境
界線Bを印字し、各ブロックには一連のブロック、番号
7 (N)を付す。
波形データに異常がない場合、点M、AXと点MINと
の間隔は、原波形に固有の波形情報や圧縮率に依存し、
点列方向には大きな変化が認められない。波形データに
異常があると、例えば第3図のノイズ部分や入力欠落部
分のように、点MAXとMl、Nとの間隔が乱れ、異常
部分として識別することができる。
の間隔は、原波形に固有の波形情報や圧縮率に依存し、
点列方向には大きな変化が認められない。波形データに
異常があると、例えば第3図のノイズ部分や入力欠落部
分のように、点MAXとMl、Nとの間隔が乱れ、異常
部分として識別することができる。
従って第2図のフローチャートに示すように、出力結果
と検定基準となる既知データ、経験等により、異常現象
の含まれているブロックを見つけ出す。そしてそのブロ
ック番号7を指定して、その部分の原入力波形を忠実に
プリントアウトさせる。これにより入力異常部分のみを
簡単にアナログ波形データとして表示させることができ
る。
と検定基準となる既知データ、経験等により、異常現象
の含まれているブロックを見つけ出す。そしてそのブロ
ック番号7を指定して、その部分の原入力波形を忠実に
プリントアウトさせる。これにより入力異常部分のみを
簡単にアナログ波形データとして表示させることができ
る。
第4図は例として一定の直流レベルの入力信号の異常波
形及び圧縮サンプルデータを示す。(A)に示す入力波
形には、i測している伝送信号の瞬断部8(OVに落ち
た区間)及び短絡部9(電源V Bへの短絡区間)が含
まれている。この波形のデータを20ワ一ド区間ずつ分
けて、夫々の最大値及び最小値でもって代表させると(
B)のようになる。これを(C)のように圧縮プロット
すると、瞬断部8及び短絡部9に対応して圧縮プロット
データの振巾(最大値と最小値の間隔)が異常に変化す
ることが分る。なお正常部分では最大値と最小値は同一
である。
形及び圧縮サンプルデータを示す。(A)に示す入力波
形には、i測している伝送信号の瞬断部8(OVに落ち
た区間)及び短絡部9(電源V Bへの短絡区間)が含
まれている。この波形のデータを20ワ一ド区間ずつ分
けて、夫々の最大値及び最小値でもって代表させると(
B)のようになる。これを(C)のように圧縮プロット
すると、瞬断部8及び短絡部9に対応して圧縮プロット
データの振巾(最大値と最小値の間隔)が異常に変化す
ることが分る。なお正常部分では最大値と最小値は同一
である。
第5図は別の例として正弦波形にパルス状のノイズIO
が乗った場合を示す。正常部分では最大値と最小値との
間は有意関係を示し、(B)のように隣接プロットごと
に大巾に変化することばない。しかしくA)の入力波形
の成る区間でノイズ10が乗ると、対応するサンプルプ
ロットは(B)のように大振巾を示す。従って圧縮プリ
ント結果(C)を見れば、異常入力(ノイズ)が混入し
たことが明瞭に分る。
が乗った場合を示す。正常部分では最大値と最小値との
間は有意関係を示し、(B)のように隣接プロットごと
に大巾に変化することばない。しかしくA)の入力波形
の成る区間でノイズ10が乗ると、対応するサンプルプ
ロットは(B)のように大振巾を示す。従って圧縮プリ
ント結果(C)を見れば、異常入力(ノイズ)が混入し
たことが明瞭に分る。
以上のように圧縮サンプルプロットの最大最小の振巾変
化と入力波形の異常との間に相関があるので、種々の人
力異常に関し、圧縮サンプルプロットの対応が予め分っ
ていれば、入力異常を効率よく見つけ出すことができる
。なお一定間隔の例えば20ワードごとの1つのデータ
でもって一区間を代表させて圧縮サンプルプロットを得
ることが考えられるが、これでは原入力波形の異常を見
つけることができない。
化と入力波形の異常との間に相関があるので、種々の人
力異常に関し、圧縮サンプルプロットの対応が予め分っ
ていれば、入力異常を効率よく見つけ出すことができる
。なお一定間隔の例えば20ワードごとの1つのデータ
でもって一区間を代表させて圧縮サンプルプロットを得
ることが考えられるが、これでは原入力波形の異常を見
つけることができない。
なお印字出力の代りに、CRT等で可視表示させてもよ
く、最大値と最小値との差を代表値として印字又は表示
させてもよい。
く、最大値と最小値との差を代表値として印字又は表示
させてもよい。
また応用例として、サンプル区間ごとの最大値と最小値
との差が異常変化したことをCP Uでもって弁別させ
、対応する部分の原波形をプリントアウトさせるような
自動システムを構成してもよい。
との差が異常変化したことをCP Uでもって弁別させ
、対応する部分の原波形をプリントアウトさせるような
自動システムを構成してもよい。
本発明は上述の如く、データの一定区間ごとの最大値及
び最小値を抽出して、その区間の代表値とし、時間軸に
沿ったプロット列として表示させたので、入力波形の異
常と相関のある可視表示出力を極短い表示中(印字の場
合にはプリント出力長さ)で得ることができる。従って
長時間にわたる入力の全波形を表示(印字)させる必要
が無く、出力結果の取扱が簡便であり、また長時間にわ
たるデータの異常発見が非常に容易になる。
び最小値を抽出して、その区間の代表値とし、時間軸に
沿ったプロット列として表示させたので、入力波形の異
常と相関のある可視表示出力を極短い表示中(印字の場
合にはプリント出力長さ)で得ることができる。従って
長時間にわたる入力の全波形を表示(印字)させる必要
が無く、出力結果の取扱が簡便であり、また長時間にわ
たるデータの異常発見が非常に容易になる。
第1図は本発明のデータ圧縮表示装置を適用したデータ
レコーダのシステムブロック図、第2図は動作フローチ
七−ト、第3図はプリント出力結果を示す路線図、第4
図及び第5図は入力波形の異常と圧縮サンプルプロット
との対応を示す波形図である。 なお図面に用いた符号において、 l・・−−−一−−・−・・−・−・−・A/D変換器
2・−−−一−−−−−・−・−−−−−c p u3
−−−−−−−一−−−・−・・−・メモリ4−−−−
・−・−−−−−一−・・−表示及び入力キ一部5−・
−−−−−−一−・・−・−ブリンク6−・−・−−−
−−m−−・・・−プリンタ用紙7・・・−−−−−−
−一−・・・−・−ブロック番号8−・・・・・・−・
−・・−・−瞬断部9−・・−・−−−一−−−−−−
・・・短絡部t o −−−−−−−・・−−−−−ノ
イズである。
レコーダのシステムブロック図、第2図は動作フローチ
七−ト、第3図はプリント出力結果を示す路線図、第4
図及び第5図は入力波形の異常と圧縮サンプルプロット
との対応を示す波形図である。 なお図面に用いた符号において、 l・・−−−一−−・−・・−・−・−・A/D変換器
2・−−−一−−−−−・−・−−−−−c p u3
−−−−−−−一−−−・−・・−・メモリ4−−−−
・−・−−−−−一−・・−表示及び入力キ一部5−・
−−−−−−一−・・−・−ブリンク6−・−・−−−
−−m−−・・・−プリンタ用紙7・・・−−−−−−
−一−・・・−・−ブロック番号8−・・・・・・−・
−・・−・−瞬断部9−・・−・−−−一−−−−−−
・・・短絡部t o −−−−−−−・・−−−−−ノ
イズである。
Claims (1)
- 入力波形に対応したディジタルデータを記憶するメモリ
と、上記メモリの読出し出力の一定データ数の区間ごと
に最大値及び最小値を検出する手段と、これらの最大値
及び最小値に対応したプロット列を時間軸に沿って表示
させる表示手段とを具備するデータの圧縮表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1924487A JPS63186151A (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | デ−タの圧縮表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1924487A JPS63186151A (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | デ−タの圧縮表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63186151A true JPS63186151A (ja) | 1988-08-01 |
Family
ID=11993995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1924487A Pending JPS63186151A (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | デ−タの圧縮表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63186151A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5978390A (ja) * | 1982-10-28 | 1984-05-07 | 株式会社メデイコ | 生体信号表示装置 |
| JPS61200476A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-05 | Kinki Keisokki Kk | 高速現象自動記録装置 |
-
1987
- 1987-01-29 JP JP1924487A patent/JPS63186151A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5978390A (ja) * | 1982-10-28 | 1984-05-07 | 株式会社メデイコ | 生体信号表示装置 |
| JPS61200476A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-05 | Kinki Keisokki Kk | 高速現象自動記録装置 |
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