JPS5978390A - 生体信号表示装置 - Google Patents
生体信号表示装置Info
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- JPS5978390A JPS5978390A JP57189557A JP18955782A JPS5978390A JP S5978390 A JPS5978390 A JP S5978390A JP 57189557 A JP57189557 A JP 57189557A JP 18955782 A JP18955782 A JP 18955782A JP S5978390 A JPS5978390 A JP S5978390A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 22
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 22
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 3
- 102100024066 Coiled-coil and C2 domain-containing protein 1A Human genes 0.000 description 1
- 101000910423 Homo sapiens Coiled-coil and C2 domain-containing protein 1A Proteins 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、デジタルテレビモニタを装備した超音波診断
装置に使用される超音波画像と共に生体信号等を併示す
るデジタルテレビ形表示装置の改良に関するものである
。
装置に使用される超音波画像と共に生体信号等を併示す
るデジタルテレビ形表示装置の改良に関するものである
。
従来、生体信号描出のために静電あるいは電磁偏向形X
−Yモニタを用いていたが、近年デジタルテレビモニタ
を用いて超音波断層像と生体信号を併示できる装置が提
案されている。さらに詳述すると、例えば第1図のよう
なデジタルテレビモニタに、第2図に示す生体信号A、
Bを描出する際、画面の水平方向と垂直方向で分割され
る1マスに当る1画素単位のデータを得るため、第3図
に示すように、1画素の幅をもつ周期Tでもって生体信
号A、Bをサンプリングする。それで得られたデータを
、一時デジタルメモリなどに記憶し、テレビの走査に合
わせて読出し、第4図に示すように、断層像USなどと
併示するようにしているが、ドツト表示になってしまう
。このため、第5図(○印はサンプルデータである)に
示すように、サンプリングしたデータ間をつないで表示
する手段が考えられるが、このときサンプリングクロ。
−Yモニタを用いていたが、近年デジタルテレビモニタ
を用いて超音波断層像と生体信号を併示できる装置が提
案されている。さらに詳述すると、例えば第1図のよう
なデジタルテレビモニタに、第2図に示す生体信号A、
Bを描出する際、画面の水平方向と垂直方向で分割され
る1マスに当る1画素単位のデータを得るため、第3図
に示すように、1画素の幅をもつ周期Tでもって生体信
号A、Bをサンプリングする。それで得られたデータを
、一時デジタルメモリなどに記憶し、テレビの走査に合
わせて読出し、第4図に示すように、断層像USなどと
併示するようにしているが、ドツト表示になってしまう
。このため、第5図(○印はサンプルデータである)に
示すように、サンプリングしたデータ間をつないで表示
する手段が考えられるが、このときサンプリングクロ。
りは1画素の幅をもつものに限定されてしまうため、第
6図(○印はサンプルデータである)に示すように、生
体信号が高周波になると十分なデータが得られず、正確
な波形を表示できないという問題があった。
6図(○印はサンプルデータである)に示すように、生
体信号が高周波になると十分なデータが得られず、正確
な波形を表示できないという問題があった。
本発明の目的は、前記従来技術の欠点を除去し、良好な
生体信号を描出し得る超音波診断装置等に使用されるデ
ジタルテレビ形表示装置を提供することにある。
生体信号を描出し得る超音波診断装置等に使用されるデ
ジタルテレビ形表示装置を提供することにある。
本発明は、前記目的を達成するためになされたものであ
シ、その特徴は、生体信号を1画素幅よシも短い間隔で
サンプリングし、各画素中の最大値及び最小値を求め、
それぞれの最大値と最小値の間を埋め込んで連結する方
式、及び前記最大値及び最小値を求める際、求めようと
する画素のすぐ前の画素中の最大値と最小値をそれぞれ
入れ替えて、当該画素中の初期値としてこの画素中の最
大値及び最小値を求める方式としたことにある。
シ、その特徴は、生体信号を1画素幅よシも短い間隔で
サンプリングし、各画素中の最大値及び最小値を求め、
それぞれの最大値と最小値の間を埋め込んで連結する方
式、及び前記最大値及び最小値を求める際、求めようと
する画素のすぐ前の画素中の最大値と最小値をそれぞれ
入れ替えて、当該画素中の初期値としてこの画素中の最
大値及び最小値を求める方式としたことにある。
第7図〜第14図は、本発明の詳細な説明するための図
であり。印は最大値、0印は最小値を示すものである。
であり。印は最大値、0印は最小値を示すものである。
本発明の原理は、第7図に示すように、生体信号を画素
幅の周期Tより一層短い間隔tでもってサンプリングし
、各画素中の最大値〔Fma x(t) :)と最小値
(Fmin(t))を求める。そして、画面に表示する
際、画素幅の周期Tに同期して前記求めた最大値と最小
値の間を埋め込んで各画素間を連結する。この方式で得
られた表示像を第8図に示す。
幅の周期Tより一層短い間隔tでもってサンプリングし
、各画素中の最大値〔Fma x(t) :)と最小値
(Fmin(t))を求める。そして、画面に表示する
際、画素幅の周期Tに同期して前記求めた最大値と最小
値の間を埋め込んで各画素間を連結する。この方式で得
られた表示像を第8図に示す。
第8図かられかるように、前記方式では、水平方向は画
素単位で描出でき、垂直方向は最大値と最小値間を埋め
込んだ領域を描出できるので、従来の問題点をある程度
解決できる。
素単位で描出でき、垂直方向は最大値と最小値間を埋め
込んだ領域を描出できるので、従来の問題点をある程度
解決できる。
しかしながら、第7図の■で示すように、画素と画素の
区切目で、当該画素の最大値又は最小値と、次の画素の
最小値又は最大値が離れてしまい、第8図の■で示すよ
うに、不連続となる場合がある。この問題を解消するた
めに、第9図に示すように、各画素中で求めた最大値と
最小値をそれぞれ入れ替えて、この値を次の画素中の最
大値及び最小値を求める初期値としてその画素中の最大
値及び最小値を求める。即ち、最初の画素の最大値と最
小値を求め、この画素中の最大値と最小値をそれぞれ入
れ替えて次の2番目の画素の初期値とし、この2番目の
画素中の最大値及び、最小値を求める。同様にして、2
番目の画素中の最大値と最小値をそれぞれ入れ替えて次
の3番目の画素中の最大値及び最小値を求める。この動
作を4番目。
区切目で、当該画素の最大値又は最小値と、次の画素の
最小値又は最大値が離れてしまい、第8図の■で示すよ
うに、不連続となる場合がある。この問題を解消するた
めに、第9図に示すように、各画素中で求めた最大値と
最小値をそれぞれ入れ替えて、この値を次の画素中の最
大値及び最小値を求める初期値としてその画素中の最大
値及び最小値を求める。即ち、最初の画素の最大値と最
小値を求め、この画素中の最大値と最小値をそれぞれ入
れ替えて次の2番目の画素の初期値とし、この2番目の
画素中の最大値及び、最小値を求める。同様にして、2
番目の画素中の最大値と最小値をそれぞれ入れ替えて次
の3番目の画素中の最大値及び最小値を求める。この動
作を4番目。
5番目 と各画素中の最大値及び最小値を順次求めて行
き、第7図の場合と同様に各画素中の最大値と最小値の
間を埋め込んで各画素間を連結する。
き、第7図の場合と同様に各画素中の最大値と最小値の
間を埋め込んで各画素間を連結する。
この方式で得られた表示像は、第10図に示すように、
連続したアナログ信号のような映像となる。
連続したアナログ信号のような映像となる。
この方式の原理をもっとわかりやすくするために、例を
あげて説明する。
あげて説明する。
(1)右上がシの波形の場合
第11図に示すように、2番目の画素中のサンプリング
初期値として1番目の画素中で求められた最大値anl
を最小値boとし、最小値bnl を最大値ao と
する。
初期値として1番目の画素中で求められた最大値anl
を最小値boとし、最小値bnl を最大値ao と
する。
この最小値1)0+最大値aOを初期値として2番目の
画素のサンプリングを続けると、最小値す。
画素のサンプリングを続けると、最小値す。
は保持され、最大値aOがal 、 a2 、 a3・
・・an と変化して最終的に2番目の画素中の最大
値an2が求められる。即ち1番目の画素中の最大値a
nlと2番目の最小値す。が一致することになるので、
画素間の切目がなくなる。
・・an と変化して最終的に2番目の画素中の最大
値an2が求められる。即ち1番目の画素中の最大値a
nlと2番目の最小値す。が一致することになるので、
画素間の切目がなくなる。
同様にして、2番目と3番目の画素、3番目と4番目の
画素 の関係で各画素中の最大値及び最小値を求める。
画素 の関係で各画素中の最大値及び最小値を求める。
(2)右下がりの場合
第11図の場合と同様にして、第12図に示されるよう
に、1番目の画素中の最大値ar+4が2番目の画素中
のサンプリングの初期値の最小値す。
に、1番目の画素中の最大値ar+4が2番目の画素中
のサンプリングの初期値の最小値す。
となり、1番目の画素中の最小値bn4が初期値の最大
値a。となる。そして最大値a。は2番目の画素中の最
大値an2 となり保持され、最小値boがbl、b2
.b3 ・bnと変化して最終的に2番目の画素中の最
小値bn2 となる。即ち、1番目の画素の最小値b
n1 と2番目の画素の最大値anz(=ao)が一致
するので画素間の切目はなくなる。同様にして、2番目
と3番目の画素、3番目と4番目の画素 の関係で各画
素中の最大値及び最小値を求める。
値a。となる。そして最大値a。は2番目の画素中の最
大値an2 となり保持され、最小値boがbl、b2
.b3 ・bnと変化して最終的に2番目の画素中の最
小値bn2 となる。即ち、1番目の画素の最小値b
n1 と2番目の画素の最大値anz(=ao)が一致
するので画素間の切目はなくなる。同様にして、2番目
と3番目の画素、3番目と4番目の画素 の関係で各画
素中の最大値及び最小値を求める。
(3)途中で下がる場合
前記(1)、 f2)の場合と同様にして、第13図に
示すように、1番目の画素中の最小値bnl 及び最大
値anl は、2番目の画素中の初期値の最大値aQ及
び最小値す。とじて保持されているが、最小値bo よ
り小さい点をみつけると、最小値bl。
示すように、1番目の画素中の最小値bnl 及び最大
値anl は、2番目の画素中の初期値の最大値aQ及
び最小値す。とじて保持されているが、最小値bo よ
り小さい点をみつけると、最小値bl。
b2.b3 bnと求めて行き最終的に最小値bn2
が求められ、最大値an2は前記(1)の右上がりの場
合と同様にして求める。
が求められ、最大値an2は前記(1)の右上がりの場
合と同様にして求める。
(4)途中で上がる場合
前記(3)の場合と同様にして、第14図に示すように
、1番目の画素中の最大値an1及び最小値bnlは2
番目の画素中の初期値の最大値a(、及び最小値bo
として保持されているが、最大値aQより大きい点をみ
つけると、最大値a1+ a2 + a3・・anと求
めて行き最終的に最大値an2が求められ、最小値bn
2は前記(2)の右下がりの場合と同様にして求める。
、1番目の画素中の最大値an1及び最小値bnlは2
番目の画素中の初期値の最大値a(、及び最小値bo
として保持されているが、最大値aQより大きい点をみ
つけると、最大値a1+ a2 + a3・・anと求
めて行き最終的に最大値an2が求められ、最小値bn
2は前記(2)の右下がりの場合と同様にして求める。
次に、前記本発明の原理に基づいてなされた実施例を説
明する。
明する。
第15図〜第19図は、本発明の一実施例の構成をプロ
、りで示す図である。
、りで示す図である。
図中、1は心電計等の生体信号受信回路、2はアナログ
デジタル変換器(以下、A/D変換器という)であシ、
生体信号を高周波(サンプリング間[L)のA / I
)変換クロ、りでサンプリングしてデジタル信号に変換
するものである。3は第1サンプリングクロ、り発生回
路であり、A/D変換器2のサンプリングのA、 /
D変換クロ、りを作るものである。4は最大値計測回路
であり、第16図に示すように、最大値判断用比較器4
A、ゲート回路4B、最大値計測用う、子回路4Cから
構成されている。5は最小値計測回路であり、第17図
に示すように、最小値判断用比較器5A。
デジタル変換器(以下、A/D変換器という)であシ、
生体信号を高周波(サンプリング間[L)のA / I
)変換クロ、りでサンプリングしてデジタル信号に変換
するものである。3は第1サンプリングクロ、り発生回
路であり、A/D変換器2のサンプリングのA、 /
D変換クロ、りを作るものである。4は最大値計測回路
であり、第16図に示すように、最大値判断用比較器4
A、ゲート回路4B、最大値計測用う、子回路4Cから
構成されている。5は最小値計測回路であり、第17図
に示すように、最小値判断用比較器5A。
ゲート回路5B、 ラッチ回路5Cから構成されてい
る。6は最大値記憶部であり、第18図に示すよって、
書込み用う、子回路6A、読出し用う。
る。6は最大値記憶部であり、第18図に示すよって、
書込み用う、子回路6A、読出し用う。
子回路6B、記憶装置60.書込み信号発生回路6D、
書込みアドレス発生回路6B、読出しアドレス発生回路
6F、読出し信号発生回路6Gから構成されている。7
は最小値記憶部であシ、第19図に示すように、書込み
用う、子回路7A、読み出し用う、子回路7B、記憶装
置7Q、書込み信号発生口#7D、書込みアドレス発生
回路7B。
書込みアドレス発生回路6B、読出しアドレス発生回路
6F、読出し信号発生回路6Gから構成されている。7
は最小値記憶部であシ、第19図に示すように、書込み
用う、子回路7A、読み出し用う、子回路7B、記憶装
置7Q、書込み信号発生口#7D、書込みアドレス発生
回路7B。
読出しアドレス発生回路7F、読出し信号発生回路7G
から構成されている。8は記憶部6及び7の書込みのタ
イミングを作る第2サンプリングクロック発生回路、9
はテレビ同期信号発生回路である。10は最大値と最小
値との間を埋め込む埋め込み回路であり、Y軸アドレス
発生器10A。
から構成されている。8は記憶部6及び7の書込みのタ
イミングを作る第2サンプリングクロック発生回路、9
はテレビ同期信号発生回路である。10は最大値と最小
値との間を埋め込む埋め込み回路であり、Y軸アドレス
発生器10A。
比較器10B及び100.ANDゲート回路1゜Dから
構成されている。11は表示装置である。
構成されている。11は表示装置である。
次匠、本実施例の動作を第15図〜第19図において説
明する。
明する。
生体信号受信回路1で受信した生体信号はA/D変換器
2に入力する。A/D変換器2は、第1サンプリングク
ロ、り発生回路6からのサンプル間隔tのA/D変換ク
ロ、りにより生体信号をサンプリングしてデジタル信号
に変換する。このサンプルデジタル信号は、最大値言」
副回路4の最大値判断用比較器4Aと最大値側測用う、
子回路4cに入力され、最大値計測用ラッチ回路4Cの
出力とサンプルデジタル信号が比較され、最大値引測用
ラッチ回路4Cの出力の方が小さいとき、最大値判断用
比較器4Aの出力はゲート回路4B全開き、サンプリン
グクロ、りtによって新たにサンプルデジタル信号を最
大値として最大値計測用ラッチ回路4Cに記憶させる。
2に入力する。A/D変換器2は、第1サンプリングク
ロ、り発生回路6からのサンプル間隔tのA/D変換ク
ロ、りにより生体信号をサンプリングしてデジタル信号
に変換する。このサンプルデジタル信号は、最大値言」
副回路4の最大値判断用比較器4Aと最大値側測用う、
子回路4cに入力され、最大値計測用ラッチ回路4Cの
出力とサンプルデジタル信号が比較され、最大値引測用
ラッチ回路4Cの出力の方が小さいとき、最大値判断用
比較器4Aの出力はゲート回路4B全開き、サンプリン
グクロ、りtによって新たにサンプルデジタル信号を最
大値として最大値計測用ラッチ回路4Cに記憶させる。
最小値計測回路5にも同様に前記サンプルデジタル信号
は入力し9最小値判断用比較器5Aに入力したサンプル
デジタル信号より最小値計測用う、子回路5cの出方の
方が大きいとき、サンプリングクロ、りtによって新た
にサンプルデジタル信号を最小値上して最小値計測用う
、子回路5cに記憶させる。このようにして求めたサン
プルデジタル信号の最大値及び最小値は、画素幅のサン
プリングクロ、りTとテレビモニタ同期信号により最大
値記憶部6及び最小値記憶部7の書込みラッチ回路6A
及び7A、書込み信号発生回路6D及び7Dを介して記
憶装置6C及び7Cに記憶される。記憶装置6C及び7
Cに記憶されている一I7ニンプルデジタルデータを、
テレビ同期信号発生回路9.読出しアドレス発生回路6
F及び7F、読出し信号発生回路6G及び7Gにより記
憶装置6C及び7Cから読出し、読出し用う、子回路6
B及び7Bを通して最大値と最小値との間を埋める埋め
込み回路1oの比較器+oB及び10Cに入力する。
は入力し9最小値判断用比較器5Aに入力したサンプル
デジタル信号より最小値計測用う、子回路5cの出方の
方が大きいとき、サンプリングクロ、りtによって新た
にサンプルデジタル信号を最小値上して最小値計測用う
、子回路5cに記憶させる。このようにして求めたサン
プルデジタル信号の最大値及び最小値は、画素幅のサン
プリングクロ、りTとテレビモニタ同期信号により最大
値記憶部6及び最小値記憶部7の書込みラッチ回路6A
及び7A、書込み信号発生回路6D及び7Dを介して記
憶装置6C及び7Cに記憶される。記憶装置6C及び7
Cに記憶されている一I7ニンプルデジタルデータを、
テレビ同期信号発生回路9.読出しアドレス発生回路6
F及び7F、読出し信号発生回路6G及び7Gにより記
憶装置6C及び7Cから読出し、読出し用う、子回路6
B及び7Bを通して最大値と最小値との間を埋める埋め
込み回路1oの比較器+oB及び10Cに入力する。
ここで、第20図に示すように、比較器10B及び10
Qは、Y軸アドレス(テレビの垂直方向)と最大値を比
較して、Y軸アドレスが最大値より小さいとき、比較器
1013から出方し、また同様にY軸アドレスが最小値
より大きいとき、比較器10Cから出力し、ANDゲー
ト回路10Dでアンドをと9、その出力を表示装置11
に入力して最大値と最小値の間を埋め込んで行く。
Qは、Y軸アドレス(テレビの垂直方向)と最大値を比
較して、Y軸アドレスが最大値より小さいとき、比較器
1013から出方し、また同様にY軸アドレスが最小値
より大きいとき、比較器10Cから出力し、ANDゲー
ト回路10Dでアンドをと9、その出力を表示装置11
に入力して最大値と最小値の間を埋め込んで行く。
次に、最大値と最小値を入れ替える回路構成を第21図
に示す。第21図において、第15図と同一のものは同
一符号を付け、その説明は省略する。
に示す。第21図において、第15図と同一のものは同
一符号を付け、その説明は省略する。
第21図中、12,16は選択回路であシ、選択回路1
2は、第22図に示すように、第2サンプリングクロ、
り発生回路8′からの切換信号Sがローレベル(L)の
とき、最小値を最大値計測回路4′へ出力し、ハイレベ
ル(I])のときはA/D変換器2の出力を最大値計測
回路へ出力する。また、選択回路13は切換信号Sがロ
ーレベル(L)のとき、最大値を最小値計測回路5′へ
出力し、ハイレベル(H)のときはA/D変換器2の出
力を最小値計測部へ出力するようになっている。
2は、第22図に示すように、第2サンプリングクロ、
り発生回路8′からの切換信号Sがローレベル(L)の
とき、最小値を最大値計測回路4′へ出力し、ハイレベ
ル(I])のときはA/D変換器2の出力を最大値計測
回路へ出力する。また、選択回路13は切換信号Sがロ
ーレベル(L)のとき、最大値を最小値計測回路5′へ
出力し、ハイレベル(H)のときはA/D変換器2の出
力を最小値計測部へ出力するようになっている。
最大値計測回路4′は、第15図に示す最大値計測回路
4に、第2サンプリングクロ、り発生回路8′の出力を
ゲートするゲート回路4Dを設け、ゲート回路4B及び
4Dの出力をORゲートする0几ゲ一ト回路4Eを設け
たものである。また、最小値計測回路5′も、同様に第
15図に示す最小値計測回路5にゲート回路5D及びO
Rゲート回路5Eを設けたものであシ、最大値計測回路
4′と同一回路構成であるので第21図では省略してい
る。
4に、第2サンプリングクロ、り発生回路8′の出力を
ゲートするゲート回路4Dを設け、ゲート回路4B及び
4Dの出力をORゲートする0几ゲ一ト回路4Eを設け
たものである。また、最小値計測回路5′も、同様に第
15図に示す最小値計測回路5にゲート回路5D及びO
Rゲート回路5Eを設けたものであシ、最大値計測回路
4′と同一回路構成であるので第21図では省略してい
る。
第2サンプリングクロ、り発生回路8′は、第15図に
示す第2サンプリングクロ、り発生回路8と同様にサン
プリングクロ、りTが出力されるが、このサンプリング
クロ、りTに同期して第22図に示すような切換信号S
を発生するようになっている。
示す第2サンプリングクロ、り発生回路8と同様にサン
プリングクロ、りTが出力されるが、このサンプリング
クロ、りTに同期して第22図に示すような切換信号S
を発生するようになっている。
次に、この回路の動作を第21図及び第22図において
説明する。
説明する。
第1・′5、図と同様に最大値及び最小値を開側して、
サンプリングクロ、りTにより最大値計測回路4′の最
大値計測用ラッチ回路4Cから最大値記憶部6の書込み
用う、子回路6Aへ最大値を転送すると同時に、選択回
路13を通して最小値計測回路5′の最小値側測用う、
子回路5Cへ最大値を転送する。最小値の場合も同様に
して、最小値計測回路ぎの最小値計測用う、子回路5C
から最小値記憶部7の書込み用う、子回路7Aへ最小値
を転送すると同時に、選択回路12を通して最大値計測
回路4′の最大値計測用う、子回路4Cへ最小値を転送
する。
サンプリングクロ、りTにより最大値計測回路4′の最
大値計測用ラッチ回路4Cから最大値記憶部6の書込み
用う、子回路6Aへ最大値を転送すると同時に、選択回
路13を通して最小値計測回路5′の最小値側測用う、
子回路5Cへ最大値を転送する。最小値の場合も同様に
して、最小値計測回路ぎの最小値計測用う、子回路5C
から最小値記憶部7の書込み用う、子回路7Aへ最小値
を転送すると同時に、選択回路12を通して最大値計測
回路4′の最大値計測用う、子回路4Cへ最小値を転送
する。
このようにして最大値記憶部6及び最小値記憶部7は、
最大値及び最小値を記憶すると同時に、最大値計測回路
4′は最小値を次の画素中の最大値計測のための初期値
とし、最小値計測回路5′は最大値を次の画素中の最小
値計測のための初期値として計測を繰シ返して行う。
最大値及び最小値を記憶すると同時に、最大値計測回路
4′は最小値を次の画素中の最大値計測のための初期値
とし、最小値計測回路5′は最大値を次の画素中の最小
値計測のための初期値として計測を繰シ返して行う。
次に、最大値計測回路4′と最小値計測回路5′に入れ
替えられて入力したデータは、最大値計測部4′で考え
ると、サンプリングクロ、り発生回路8′で出力したサ
ンプリングクロックTと切換信号Sよりゲート回路4D
を開き、最大値計測用う、子回路4Cに記憶される。こ
の最大値側測用う、子回路4Cに記憶される前記の入れ
替えられたデータと新しいサンプルデータと比較して、
入れ替えられたデータよりも新しいサンプルデータの方
が大きいとき最大値計測用比較器4Aから出力し、この
出力があり、かつ切換時でないときゲート回路4Bが開
き、サンプリングクロ、りtにより新たにサンプルデー
タを最大値計測用う、子回路4Cに記憶する。
替えられて入力したデータは、最大値計測部4′で考え
ると、サンプリングクロ、り発生回路8′で出力したサ
ンプリングクロックTと切換信号Sよりゲート回路4D
を開き、最大値計測用う、子回路4Cに記憶される。こ
の最大値側測用う、子回路4Cに記憶される前記の入れ
替えられたデータと新しいサンプルデータと比較して、
入れ替えられたデータよりも新しいサンプルデータの方
が大きいとき最大値計測用比較器4Aから出力し、この
出力があり、かつ切換時でないときゲート回路4Bが開
き、サンプリングクロ、りtにより新たにサンプルデー
タを最大値計測用う、子回路4Cに記憶する。
ここで、最大値計測用比較器4Aからの出力がある場合
は、第11図に示すような右上がりの波形の場合であり
、出力がない場合は、第12図に示すような右下がりの
波形の場合である。最大値計測用比較器4Aの出力があ
る場合は新たに最大値が求められて行くが、出力がない
場合は、前の最小値が保持され、この画素中の最大値と
なることがわかる。
は、第11図に示すような右上がりの波形の場合であり
、出力がない場合は、第12図に示すような右下がりの
波形の場合である。最大値計測用比較器4Aの出力があ
る場合は新たに最大値が求められて行くが、出力がない
場合は、前の最小値が保持され、この画素中の最大値と
なることがわかる。
なお、本発明は、前記実施例に限定されることなく、そ
の要旨を変更しない範囲において種々変更し得ることは
勿論である。
の要旨を変更しない範囲において種々変更し得ることは
勿論である。
以上説明したように、本発明によれば、画素中の最大値
と最小値を求めて、その間を埋め込むことにより各画素
間を連結するようにしたので、生体信号をドツトでなく
線として表示することができる。
と最小値を求めて、その間を埋め込むことにより各画素
間を連結するようにしたので、生体信号をドツトでなく
線として表示することができる。
また、前記画素中の最大値と最小値を求める際に最大値
と最小値を入れ替えて、次の画素の初期値としてこの画
素中の最大値と最小値を求めるようにしたので、画素間
の連結により連続性をもたせることができ、高域に周波
数成分をもつ生体信号でもアナログ信号のように正確に
表示することができる。その結果、診断に適した画像を
提供することができる。
と最小値を入れ替えて、次の画素の初期値としてこの画
素中の最大値と最小値を求めるようにしたので、画素間
の連結により連続性をもたせることができ、高域に周波
数成分をもつ生体信号でもアナログ信号のように正確に
表示することができる。その結果、診断に適した画像を
提供することができる。
第1図〜第6図は、従来の超音波画像と共に生体信号等
を併示するデジタルテレビ形表示装置の問題点を説明す
るための図、第7図〜第14図は、本発明の詳細な説明
するための図、第15図〜第22図は、本発明の一実施
例を説明するだめの図である。 1 生体信号受信回路、2.、、A/’D変換器、6第
1サンプリングクロ、り発生回路、4,4′最大値計測
回路、5,5′ 最小値計測回路、6最大値記憶部、
7 最小値記憶部、8・第2サンプリングクロ、り発生
回路、9 テレビ同期信号発生回路、10 最大値と最
小値との間埋め込み回路、11 表示装置。 代理人 弁理士 秋 1)収 喜 第41刀 第5図 第6図 =1素 746− 第8図 第10図 第11図 第13図 第12閃 第14図
を併示するデジタルテレビ形表示装置の問題点を説明す
るための図、第7図〜第14図は、本発明の詳細な説明
するための図、第15図〜第22図は、本発明の一実施
例を説明するだめの図である。 1 生体信号受信回路、2.、、A/’D変換器、6第
1サンプリングクロ、り発生回路、4,4′最大値計測
回路、5,5′ 最小値計測回路、6最大値記憶部、
7 最小値記憶部、8・第2サンプリングクロ、り発生
回路、9 テレビ同期信号発生回路、10 最大値と最
小値との間埋め込み回路、11 表示装置。 代理人 弁理士 秋 1)収 喜 第41刀 第5図 第6図 =1素 746− 第8図 第10図 第11図 第13図 第12閃 第14図
Claims (2)
- (1)デジタルテレビ形表示装置において、被表示信号
を画素幅よりも短い周期でサンプリングしてデジタル信
号に変換するアナログデジタル変換器と、該アナログデ
ジタル変換器の出力から各画素中の最大値及び最小値を
求める最大値・最小値計測回路と、該最大値・最小値計
測回路の出力を記憶する記憶装置と、該記憶装置にデー
タを岩込み及び読出す回路と、前記最大値と最小値との
間を埋め込む埋め込み回路と、該埋め込み回路の出力を
表示するデジタルテレビ形表示装置を具備したことを特
徴とするデジタルテレビ形表示装置。 - (2)デジタルテレビ形表示装置において、被表示信号
を画素幅よりも短い周期でサンプリングしてデジタル信
号に変換するアナログデジタル変換器と、該アナログデ
ジタル変換器の出力から各画素中の最大値及び最小値を
求める際に、求めようとする画素のすぐ前の画素中の最
大値と最小値を入れ替えて当該画素の初期値として最大
値及び最小値を求める最大値・最小値計測回路と、該最
大値・最J・値a1測回路の出力を記憶する記憶装置と
、該記憶装置にデータを書込み及び読出す回路と、前記
最大値と最小値との間を埋め込む埋め込み回路と、該埋
め込み回路の出力を表示するデジタルテレビ形表示装置
を具備したことを特徴とするデジタルテレビ形表示装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57189557A JPS5978390A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 生体信号表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57189557A JPS5978390A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 生体信号表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5978390A true JPS5978390A (ja) | 1984-05-07 |
| JPH0361951B2 JPH0361951B2 (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=16243311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57189557A Granted JPS5978390A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 生体信号表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5978390A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60207637A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-19 | 株式会社島津製作所 | 生体信号表示装置 |
| JPS63131183A (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-03 | 横河メデイカルシステム株式会社 | 波形表示装置 |
| JPS63157064A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-06-30 | Yokogawa Medical Syst Ltd | 波形表示装置 |
| JPS63186151A (ja) * | 1987-01-29 | 1988-08-01 | Sony Corp | デ−タの圧縮表示装置 |
| JPH02134572A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-05-23 | Le Croy Sa | ディジタル・オシロスコープにおけるディジタル時系列データの圧縮方法および装置 |
| JPH04299261A (ja) * | 1991-03-27 | 1992-10-22 | Shimadzu Corp | クロマトグラフ用データ処理装置 |
| JP2007047095A (ja) * | 2005-08-12 | 2007-02-22 | Hioki Ee Corp | データ処理回路、データ処理方法および波形表示装置 |
| JP2007094508A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Yamatake Corp | トレンドグラフ表示方法および装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511601A (en) * | 1978-07-11 | 1980-01-26 | Toshiba Corp | Ppm modulator circuit |
| JPS5764289A (en) * | 1980-10-07 | 1982-04-19 | Sanyo Electric Co | Raster scan type data display unit |
| JPS58217989A (ja) * | 1982-06-14 | 1983-12-19 | 横河電機株式会社 | Crtデイスプレイ装置 |
-
1982
- 1982-10-28 JP JP57189557A patent/JPS5978390A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5511601A (en) * | 1978-07-11 | 1980-01-26 | Toshiba Corp | Ppm modulator circuit |
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| JP2007047095A (ja) * | 2005-08-12 | 2007-02-22 | Hioki Ee Corp | データ処理回路、データ処理方法および波形表示装置 |
| JP2007094508A (ja) * | 2005-09-27 | 2007-04-12 | Yamatake Corp | トレンドグラフ表示方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0361951B2 (ja) | 1991-09-24 |
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