JPS63186385A - だ円パタ−ン発生装置 - Google Patents

だ円パタ−ン発生装置

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JPS63186385A
JPS63186385A JP1950687A JP1950687A JPS63186385A JP S63186385 A JPS63186385 A JP S63186385A JP 1950687 A JP1950687 A JP 1950687A JP 1950687 A JP1950687 A JP 1950687A JP S63186385 A JPS63186385 A JP S63186385A
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JP
Japan
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point
pattern
ellipse
section
interval
Prior art date
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Pending
Application number
JP1950687A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Miyata
健二 宮田
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、だ円パターン発生装置に関し、更に詳しくは
、座標原点のまわりに回転しただ円パターンの発生を行
うことができるだ円パターン発生装置に関する。
従来技術 だ円パターンの発生は、コンピュータ処理により行われ
るが、複雑な演算処理をできるだけ簡単化するような試
みが従来なされている。
具体例としては、特開昭60−75970号公報に開示
の技術が挙げられる。
従来技術の問題点 従来のだ円パターン発生装置では、座標原点のまわりに
回転しただ円パターンを発生することが困難であり、あ
えて行うと、処理が非常に複雑となり、また、長大な処
理時間を要する問題点があった。  ・ 発明の目的 本発明の目的とするところは、座標原点のまわりに回転
しただ円のパターンを簡単かつ高速処理により発生する
ことができるだ円パターン発生装置を提供することにあ
る。
発明の構成 本発明のだ円パターン発生装置は、座標原点と中心とが
一致し、X軸上の半径がa、y軸上の半径がbであるだ
円を座標原点のまわりにθだけ回転させただ円のパター
ンを発生する装置であって、dx/dy−0となる点P
a  (xa、yaY@)からdx/dy=−1となる
点Pb  (Xb、y+、)   −までを第1区間、
点Pトからd y / d x = Qとなる点Pi 
 (Xc、7c)までを第2区間、点Pcからd y 
/ d x −1となる点Pa  (xa、ya)まで
を第3区間、点P、からd x / d y = Oと
なる点Pe  (Xe、)’e)までを第4区間として
分割する区間分割手段、点(x、y)について、E−A
x’ −Bxy+Cy’−1、ただし、A=(sinθ
/b) 2 + (CO5θ/a) 2.8=2sin
θcnsθ(1/b” −1/a’ )、C= (si
nθ/a)’+(部θ/b)’ 、を演算し、E>0の
ときにその点(x、y)はだ円外の点と判定する判定手
段、第1区間において、だ円パターン上の点を(x。
y)とするとき、点(x、y+1)が前記判定手段によ
りだ円外の点と判定されたら点(X−1゜y+1)を次
のだ円パターン上の点とし、そうでなければ点(x、y
+1)を次のだ円パターン上の点とする第1区間点決定
手段、点Pa  (Xa。
ya)を始点としてV=Vbに至るまで前記第1区間点
決定手段により順次だ円パターン上の点を決定する第1
区間反復手段、第2区間において、だ円パターン上の点
を(x、y)とするとき、点(x−1,7)が前記判定
手段によりだ円外の点と判定されたら点(x−1,y−
14)を次のだ円パターン上の点とし、そうでなければ
点(x−1、y)を次のだ円パターン上の点とする第2
区間点決定手段、点Pb  (xb、7b)を始点とし
てx=x、に至るまで前記第2区間点決定手段により順
次だ円パターン上の点を決定する第2区間反復手段、第
3区間において、だ円パターン上の点を(x、  y)
とするとき、点(X−1,7)が前記判定手段によりだ
円外の点と判定されたら点(X−1,y−1)を次のだ
円パターン上の点とし、そうでなければ点(x−1,y
)を次のだ円パターン上の点とする第3区間点決定手段
、点Pc(Xc、Vc)を始点としてX = X Jに
至るまで前記第3区間点決定手段により順次だ円パター
ン上の点を決定する第3区間反復手段、第4区間におい
て、だ円パターン上の点を(x、y)とするとき、点(
x、y−1)が前記判定手段によりだ円外の点と判定さ
れたら点(x−1,y−1>を次のだ円パターン上の点
とし、そうでなければ点(x、y−1)を次のだ円パタ
ーン上の点とする第4区間点決定手段、点Pa  (x
a、Ya)を始点としてxwxeに至るまで前記第4区
間点決定手段により順次だ円パターン上の点を決定する
第4区間反復手段、および前記第1区間から第4区間の
だ円パターン上の点と座標原点について対称な点をだ円
パターン上の点と決定する対称点決定手段を具備してな
ることを構成上の特徴とするものである。
実施例 以下、図に示す実施例に基づいて、本発明を更に詳しく
説明する。ここに第1図は本発明の一実施例のだ円パタ
ーン発生装置を含むレーザプリンタ装置の構成概念図、
第2図は発生するだ円パターンの例示図、第3図はだ円
パターン発生処理の作動の概略フローチャート、第4図
はだ円の区間分割の概念図、第5図は第1区間を取り出
した概念図、第6図は第1区間での点の進行を示す概念
図、第7図は第1区間処理の作動の一例のフローチャー
ト、第8図は第1区間処理の詳細な作動のフローチャー
ト、第9図+a) (bl (C1はそれぞれ第2区間
、第3区間、第4区間での点の進行を示す概念図である
。なお、図に示す実施例により本発明が限定されるもの
ではない。
第1図に示すレーザプリンタ装置1において、コンピュ
ータからだ円のパラメータa、b、  θが与えられる
と、コントローラ2は与えられただ円の画像データを生
成し、その画像データをビットマツプメモリ3にストア
する。そしてピントマツプメモリ3にストアした画像デ
ータを順に読み出し、レーザダイオードドライバ4に出
力する。
レーザダイオードドライバ4は、レーザダイオード5を
発光させ、だ円の画像をプリントアウトする。
第2図に示すように、コンピュータから与えられるだ円
のパラメータa、b、  θによって規定されるだ円は
、X軸上の半径がa、y軸上の半径がbであるだ円を座
標原点Oのまわりにθだけ回転させただ円である。
だ円パターンの発生は、コントローラ2によって行われ
るが、その概略は、第3図に示すように、まず、だ円の
パラメータa、b、  θを受は取り(Gl)、そのパ
ラメータa、b、  θからだ円の一般式Ax2−Bx
y+CyクーDの各定数A。
B、C,Dを算出しくG2)、第1区間処理(G3)〜
第4区間処理(G6)を行い、これによりだ円の半分の
パターンを発生し、次いで、対称処理(C7)によって
、残りの半分のだ円パターンを発生するものである。
ここで、第1区間処理とは、第4図に示す点P。
からPしまでの区間のパターンを発生する処理を言い、
点P、とはd x / d Y −0の点であり、PL
とはdy/dx−−1の点をいう。
第2区間処理とは、第4図に示す点PI、からPeまで
の区間のパターンを発生する処理を言い、点Pcとはd
 y / d x = Qの点である。
第3区間処理とは、第4図に示す点PcからPdまでの
区間のパターンを発生する処理を言い、点P、とはd 
y / d x = lの点を言う。
第4区間処理とは、第4図に示す点p=からP。
までの区間のパターンを発生する処理を言い、Peとは
d x / d y = 0の点を言う。
点P、−p、、、−pc−P、−P、の区間によりだ円
の半分が形成されるので、残りの半分(第4図の破線部
分)は原点対称となるパターンを発生することによって
容易に求めうる。これが対称処理である。
さて、第5図及び第6図を参照すれば理解されるように
、第1区間では、X方向の変化よりもX方向の変化の方
が大きい。そこで、この区間の任意の点をPn  (x
n+  yn)とし、それにX方向に隣接する点をPn
++  (Xn++ +  7n +1)とするとき、
点Pnに対して点Pn++は点Q、、(xn、yn+1
)かまたはRn  (Xn −1,31n +1)の何
れかになる。さらに言うと、点Pnが点P3の近傍なら
ば点Pn++は点Qnとなり、点Pnが点Pトの近傍の
点である場合には点Pn+lはRnとなる。従って、こ
の第1区間におけるパターンの発生は、点P、を始点と
して、順次y座標値をインクリメントし、次の点が点Q
nとなるか点Rnとなるかを選択しつつ、終点Pトまで
進めて行けばよい。
ここで、始点P11は、だ円の一般式をyで微分し、d
 x / d y = Oとおいてこれを充たすxa。
y&を求めればよい。結果を示せば、 !a=a b (C) l/2゜ y、 aga bB/2 (C) l/2となる。
同様に、点Pトは、だ円の一般式をXで微分し、dy/
dx=−1を充たすxh、yt、を求めればよい。
次の点Pn+1が点QylかRnかの判定は、E=Ax
’ −Bxy+Cy’ −D   =−■の値を点Qn
について計算し、E>Oならば点Rnであり、Egoで
ないならば点Q。であると判定すればよい。これは、点
QnについてEgoならば、点Qnはだ円外の点と判定
できるからである。
第7図は、上記第1区間のパターンを発生する第1区間
処理のフローチャート例である。
まず、点P2を算出しくDI)、その点Paを始点とし
て設定する(D2)。
次に、Eの値を算出する(D3)、点P1についてのE
の値の算出は不要であるが、Q、とRnの選択のたびに
Eの一般式(上記0式)の演算を行うと、処理時間を要
するので、後述するようにEの増分ΔE、だけを演算し
、元のEに加算して新たなEを算出するため、ここで点
PaについてもEを算出しておくのでる。
次に、終点PI、を算出する(D4)。
次に、点(x、y)をピントマツプメモリ3にストアす
るが、最初は始点P&がストアされることになる。
次に、yの値が終点Pトのy座標値Ybを超えたか否か
をチェックしくD6)、超えれば処理を終了し、超えて
いなければステップD7に移行する。
ステップD7では、yの値をインクリメントし、Eの増
分ΔEuを、 ΔEu−−Bx+2Cy+C・−・■ により算出し、これを元の巳に加算して新たなEを求め
る。
次に、新たなEが正であるか否かをチェ、りしくD8)
、正であれば、点Qnはだ円外の点と判定されるから、
次のだ円のパターンの点はR1であり、ステップD9に
移行する。
ステップD9では、Xの値をデクリメントし、Eの値を
更新しておく、Hの更新は、点QnにおけるEをすでに
計算しているので、そのEからの増分へE、だけを、 ΔTF、、−2Ax+By−A+B    −■により
算出し、元の已に加えて新たなEとする。
一方、ステップD8において、Eが正でなければ、点Q
nがだ円パターンの点と判定されるから、Xの値は前の
同じであり、ステップD9をスキフプする。
こうして、ステップD5によって、点QnまたはRnの
何れかが次の点としてストアされる。
以下、上記ステップD5〜D9を繰り返すことにより、
始点P□から終点P、までのだ円パターンの点がビット
マツプメモリ3にストアされることになる。
上記第1区間処理を更にコンピュータ処理に適した段階
に具体化したものが第8図に示すフローチャートである
。
すなわち、第8図におけるステップS1は、第7図にお
けるステップDiとD2に相当する。また第8図におけ
るステップS2は、第7図におけるステップD3に相当
する。
第8図におけるステップS3と84は、yをインクリメ
ントしたりXをデクリメントする毎に行う処理を簡単化
するために予め必要なパラメータを算出しておく処理で
ある。
第8図における他のステップ35〜S9は、それぞれ第
7図におけるステップD5〜D9に相当する。
第8図の如き処理とすることによって、極めて高速にだ
円パターンの生成を行うことができる。
さて、第3図に戻り、第1区間処理(G3)が終了する
と、次に、第2区間処理(G4)を行う。
第2区間処理では、始点は点P1.であり、終点は点P
cである0点Pcは、だ円の一般式をXで微分し、d 
y / d x = Qとして、XCI  yCを求め
ればよい、また、第2区間では、X方向の変化がy方向
の変化より大きいので、第9図tal  に示すように
、X座標をデクリメントし、次の点がQnであるかR9
であるかを選択すればよい、具体的処理は、第6図およ
び第8図で示した処理と同様であるので、説明は省略す
る。
第3区間については、終点Paは、だ円の一般式をXで
微分し、d y / d x −1として、XJ。
yaを求めればよい、また、第9図fi11に示すよう
に、X座標値をデクリメントし、次の点がQ。であるか
Rnであるかを選択すればよい。
第4区間については、終点Peは、だ円の一般式をyで
微分し、d x / d y −0として、xo。
yeを求めればよい、また、第9図tc+に示すように
、y座標値をデクリメントし、次の点がQnかRnかを
選択すればよい。
かくして、生成された点Pa  PI、−Pc−Pa−
P、のパターンと座標原点0に対して対称な点(符号を
反転すればよい)をビットマツプメモリ3にストアすれ
ば、求めるだ円のパターンがすべて生成されたこととな
る(G7)。
以上のように、このレーザプリンタ装置1では、だ円の
パラメータa、b、  θが与えられと、だ円のパター
ンを好適に生成し、それをプリントアウトすることがで
きる。
発明の効果 本発明によれば、座標原点と中心とが一致し、X軸上の
半径がa、y軸上の半径がbであるだ円を座標原点のま
わりにθだけ回転させただ円のパターンを発生する装置
であって、d x / d y = Qとなる点Pa 
 (xa、ya3’a)からd x / d y = 
−1となる点Pb  (Wl、、  yb)までを第1
区間、点P&からd y / d x −Qとなる点P
c(Xc。
7c)までを第2区間、点Pcからd)’/dx=1と
なる点Pa  (XJ、)’J)までを第3区間、点P
jからd x / d y = Qとなる点Pe(Xe
。
y8)までを第4区間として分割する区間分割手段、点
(x、  V)について、E=Ax2−Bxy+Cy’
−しただし、A−(sinθ/b) 2 + (〔6θ
/a)’ 、B=2sinθCO5θ(1/b’ −1
/a2 ) 、 Cw (sinθ/a) 2 + (
cosθ/b)2、を演算し、E〉0のときにその点(
x、y)はだ円外の点と判定する判定手段、第1区間に
おいて、だ円パターン上の点を(x、  y)とすると
き、点(x、y+1)が前記判定手段によりだ円外の点
と判定されたら点(X−1,7+1)を次のだ円パター
ン上の点とし、そうでなければ点(x。
y+1)を次のだ円パターン上の点とする第1区間点決
定手段、点Pi  (xa、ya)’、)を始点として
y”ybに至るまで前記第1区間点決定手段により順次
だ円パターン上の点を決定する第1区間反復手段、第2
区間において、だ円パターン上の点を(x、y)とする
とき、点(x−1,y)が前記判定手段によりだ円外の
点と判定されたら点(x−1,y+1)を次のだ円パタ
ーン上の点とし、そうでなければ点(x−1,y)を次
のだ円パターン上の点とする第2区間点決定手段、点P
L(Xb、yb)を始点としてx=x、、に至るまで前
記第2区間点決定手段により順次だ円パターン上の点を
決定する第2区間反復手段、第3区間において、だ円パ
ターン上の点を(x、y)とするとき、点(x−1,y
)が前記判定手段によりだ円外の点と判定されたら点(
x−1,y−1)を次のだ円パターン上の点とし、そう
でなければ点(x−1,y)を次のだ円パターン上の点
とする第3区間点決定手段、点Pc  (xe+  y
c)を始点としてX=X、lに至るまで前記第3区間点
決定手段により順次だ円パターン上の点を決定する第3
区間反復手段、第4区間において、だ円パターン上の点
を(x、y)とするとき、点(x、y−1)が前記判定
手段によりだ円外の点と判定され・たら点(x−1,y
−1>を次のだ円パターン上の点とし、そうでなければ
点(x、y−1)を次のだ円パターン上の点とする第4
区間点決定手段、点P+  (xa、ya)を始点とし
てx=xeに至るまで前記第4区間点決定手段により順
次だ円パターン上の点を決定する第4区間反復手段、お
よび前記第1区間から第4区間のだ円パターン上の点と
座標原点について対称な点をだ円パターン上の点と決定
する対称点決定手段を具備してなることを特徴とするだ
円パターン発生装wIJ<提供される。
そして、これにより、座標原点のまわりに回転しただ円
のパターンを、簡単かつ高速に生成することができるよ
うになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のだ円パターン発生処理を含
むレーザプリンタ装置の構成概念図、第2図は発生する
だ円パターンの例示図、第3図はだ円パターン発生処理
の作動の概略フローチャート、第4図はだ円の区間分割
の概念図、第5図は第1区間を取り出した概念図、第6
図は第1区間での点の進行を示す概念図、第7図は第1
区間処理の作動の一例のフローチャート、第8(f)は
第1区間処理の詳細な作動のフローチャート、第9図i
al (bl (clはそれぞれ第2区間、第3区間、
第4区間での点の進行を示す概念図である。 (符号の説明) l・・・レーザブリンク装面 2・・・コントローラー 3・・・ビットマツプメモリ 4・・・レーザダイオードドライバ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、座標原点と中心とが一致し、x軸上の半径がa、y
    軸上の半径がbであるだ円を座標原点のまわりにθだけ
    回転させただ円のパターンを発生する装置であって、 (a)dx/dy=0となる点Pa(xa、ya)から
    dx/dy=−1となる点Pb(xb、yb)までを第
    1区間、点Pbからdy/dx=0となる点Pc(xc
    、yc)までを第2区間、点Pcからdy/dx=1と
    なる点Pd(Xd、yd)までを第3区部、点Pdから
    dx/dy=0となる点Pe(xe、ye)までを第4
    区間として分割する区間分割手段、 (b)点(x、y)について、 E=Ax^2−Bxy+Cy^2−1 ただし、 A=(sin^θ/b)^2 +(cos^θ/a)^
    2B=2sin^θcos^θ(1/b^2−1/a^
    2)C=(sin^θ/a)^2+(cos^θ/b)
    ^2を演算し、E>0のときにその点(x、y)はだ円
    外の点と判定する判定手段、 (c)第1区間において、だ円パターン上の点を(x、
    y)とするとき、点(x、y+1)が前記判定手段によ
    りだ円外の点と判定されたら点(x−1、y+1)を次
    のだ円パターン上の点とし、そうでなければ点(x、y
    +1)を次のだ円パターン上の点とする第1区間点決定
    手段、 (d)点Pa(xa、ya)を始点としてy=ybに至
    るまで前記第1区間点決定手段により順次だ円パターン
    上の点を決定する第1区間反復手段、 (e)第2区間において、だ円パターン上の点を(x、
    y)とするとき、点(x−1、y)が前記判定手段によ
    りだ円外の点と判定されたら点(x−1、y+1)を次
    のだ円パターン上の点とし、そうでなければ点(x−1
    、y)を次のだ円パターン上の点とする第2区間点決定
    手段、 (f)点Pb(xb、yb)を始点としてx=xcに至
    るまで前記第2区間点決定手段により順次だ円パターン
    上の点を決定する第2区間反復手段、 (g)第3区間において、だ円パターン上の点を(x、
    y)とするとき、点(x−1、y)が前記判定手段によ
    りだ円外の点と判定されたら点(x−1、y−1)を次
    のだ円パターン上の点とし、そうでなければ点(x−1
    、y)を次のだ円パターン上の点とする第3区間点決定
    手段、 (h)点Pc(xc、yc)を始点としてx=xdに至
    るまで前記第3区間点決定手段により順次だ円パターン
    上の点を決定する第3区間反復手段、 (i)第4区間において、だ円パターン上の点を(x、
    y)とするとき、点(x、y−1)が前記判定手段によ
    りだ円外の点と判定されたら点(x−1、y−1)を次
    のだ円パターン上の点とし、そうでなければ点(x、y
    −1)を次のだ円パターン上の点とする第4区間点決定
    手段、 (j)点Pd(xd、yd)を始点としてx=xeに至
    るまで前記第4区間点決定手段により順次だ円パターン
    上の点を決定する第4区間反復手段、 および (k)前記第1区間から第4区間のだ円パターン上の点
    と座標原点について対称な点をだ円パターン上の点と決
    定する対称点決定手段 を具備してなることを特徴とするだ円パターン発生装置
    。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57182232A (en) * 1981-04-30 1982-11-10 Yokogawa Hokushin Electric Corp Method and device for generating quadratic curve signal
JPS6075970A (ja) * 1983-09-30 1985-04-30 Toshiba Corp 楕円パタ−ン発生方式
JPS61261779A (ja) * 1985-05-14 1986-11-19 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ・コ−ポレ−ション 二次曲線信号発生装置

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