JPS63186513A - 屋内用ガス絶縁開閉装置 - Google Patents

屋内用ガス絶縁開閉装置

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JPS63186513A
JPS63186513A JP62013941A JP1394187A JPS63186513A JP S63186513 A JPS63186513 A JP S63186513A JP 62013941 A JP62013941 A JP 62013941A JP 1394187 A JP1394187 A JP 1394187A JP S63186513 A JPS63186513 A JP S63186513A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
insulated switchgear
gas insulated
building
unit
gas
Prior art date
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Pending
Application number
JP62013941A
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English (en)
Inventor
萩野谷 貢
椿 徹
茂 藤谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はガス絶縁開閉装置に係り、特に建屋内に収納さ
れる屋内用ガス絶縁開閉装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の屋内用のガス絶縁開閉装置は、変電所等の敷地に
建屋を製作し、その完成後、建屋内にガス絶縁開閉装置
を構成するようにしていた。これは、例えばアーエーゲ
ー、テレフンケン、プログレス(1978年)2号第5
0頁〜第53頁(AEG−置EFUNKEN  Pro
gress(1978)−2P50〜53)に記載され
ている。
これに対応したガス絶縁開閉装置を第4図に示している
。先ず、コンクリートによって建屋15を建設し、その
完成後、建屋15内にガス絶縁開閉装置16を組立てい
た。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記した従来のガス絶縁開閉装置は、建屋15とガス絶
縁開閉装置16の据付けが必ずしも同期のとれたものと
ならず、工程遅延の原因となったり、また建屋15の完
成後に初めてガス絶縁開閉装置16の据付けを開始する
ことが可能となるため、現地での工程が長くなってしま
う、更に、建屋の設計および施行は、ガス絶縁開閉装置
16の設計および施行者と異なるため、ガス絶縁開閉装
置16のケーブル17や、全体の制御盤18および遮断
器用制御盤19のための接続線を引出すために、建屋1
6に引出用穴20等を形成するが、この穴の位置がずれ
てしまうなどの問題があった。
本発明の目的は、現地工程を短かくすることができる屋
内用ガス絶縁開閉装置を提供するにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために、建屋およびガス絶
縁開閉装置をそれぞれ複数のユニ7)に分割し、これら
分割した建屋ユニットとガス絶縁開閉装置ユニットと複
合化して構成し、これらを複数組合せることによって建
屋とガス絶縁開閉装置全体を構成するようにしたことを
特徴とする。
〔作 用〕
本発明のガス絶縁開閉装置は上述の如き構成であるから
、建屋ユニットとガス絶縁開閉装置ユニットとを複合化
したものを現地で組合せることにより、建屋の建設とガ
ス絶縁開閉装置の組立てを同時に進行させることができ
、現地工程を大幅に短縮することができる。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図はガス絶縁開閉装置の平面図、第2図は基礎とベ
ースの平面図、第3図は第1図の正面図である。
ガス絶縁開閉装置16は、第1図に示すように主母線2
1.22の軸方向に複数に分割されて複数のガス絶縁開
閉装置ユニフ)la、1b、1c、1dから構成されて
いる。
主母線は相分離あるいは三相一括形として単一あるいは
二重に構成され、多くの場合それは直線的に構成される
ので、各ガス絶縁開閉装置ユニット間には接続部5が設
けられている。各ガス絶縁開閉装置ユニットの概略構成
を第3図で説明すると、縦形の遮断器23の上下両端に
はそれぞれ変流器24.25を介して断路器26.28
.29が接続されている。
断路器26にはケーブルヘッド27を介してケーブル1
7が接続され、図示しない変圧器等に接続されている。
断路器28.29はそれぞれ主母線21.22に接続さ
れている。このようにしてガス絶縁開閉装置ユニット1
aは主母線21.22の軸方向に対してほぼ直交する垂
直面に構成されている。
このようなガス絶縁開閉装置ユニット1a、1b、lc
および1dは、第1図に示すように主母線21.22の
軸方向に複数に分割されるため、主母線21.22は、
その軸方向に分割部である接続部5が複数設けられてい
る。この接続部5に対応して建屋2も複数に分割され、
隣り合うユニット、例えば建屋ユニット2a、2b間に
は重なり部分6が形成され、この重なり部分6によって
寸法誤差を吸収すると共に回部を溶接施工することによ
って防水構造を得ている。今、建屋ユニフ)2bについ
て見ると、建屋ユニット2a側には径を太きくした重な
り部分があり、建屋ユニット2C側には径の大きな重な
り部分内に嵌合する重なり部分があるから、ガス絶縁開
閉装置ユニットの数を増加して構成されるガス絶縁開閉
装置16においては、例えばガス絶縁開閉装置ユニッ)
lbと建屋ユニソ)2bから成るものと同一のものを追
加すれば良い。
建屋ユニソ)2bを例にして建屋の構成について説明す
ると、第3図に示すようにベース30上に薄鉄板31が
敷かれ、この薄鉄板31上にガス絶縁開閉装置ユニフ)
lbが構成、されている、このガス絶縁開閉装置ユニフ
)lbおよび制御盤18を包含するように建屋ユニット
2bが門形に構成されている。建屋ユニット2bはHf
1lなどのフレーム材33の外側に薄鉄板32を張り、
またフレーム材33の内側に断熱材3を設けて構成され
、薄鉄板32よりも外側に位置するベース30に吊り金
具4を設けている。
上述のようにしてガス絶縁開閉装置ユニットと建屋ユニ
ットを一体にした複合化単位が構成されている。この複
合化単位は、ベース30を建屋ユニット2bの床部およ
びガス絶縁開閉装置ユニット1bの輸送用の強度部材と
して兼用しており、構造は簡素化されている。通常、こ
の複合化単位は工場で組立てておき必要数を現地へ搬入
し、そこで各ガス絶縁開閉装置ユニット間を接続してガ
ス絶縁開閉装置16を構成すると共に、各建屋ユニット
間を接続して建屋2を構成する。主母線21.22の接
続部5は、第1図の重なり部6の嵌合寸法より小さな許
容誤差寸法とすることにより、各単位間の接続が容易に
なっている。主母線21.22の軸方向端部に位置する
建屋ユニット2aには側壁面ユニット34を溶接によっ
て取付けて建屋2が完成されている。この側壁面ユニッ
ト34は、出入口ドアやメンテナンス用シャッタ等を有
して構成されている。
第2図はガス絶縁開閉装置を据付ける現地基礎の平面図
である。コンクリートで成る現地基礎9上には薄鉄板3
5が配置されると共に、適当な位置にHaloが埋め込
まれている。この基礎の上に、ガス絶縁開閉装置ユニッ
トと建屋ユニットとを複合化した単位を載置するが、図
面では建屋ユニフ)2bのベース30と薄鉄板31のみ
を示している。
同図から分かるようにベース30と薄鉄板31には、第
3図に示すケーブル17用の穴7と、遮断器用制御盤1
9と全体の制御盤18のためのケーブル用穴36.37
が形成されており、これら各穴に対応する薄鉄板35と
基礎9にも必要な加工が施されている。
このようにしてガス絶縁開閉装置ユニットと建屋ユニッ
トとを複合化した単位を必要数だけ現地へ搬入し、それ
ら間を接続することによってガス絶縁開閉装置と建屋と
を同時に組立てることができ、現地組立てに要する組立
て工程を短縮することができる。
尚、上述した実施例では、第1図および第3図に示す1
つの建屋ユニソ)2bに、1台の遮断器23を持つガス
絶縁開閉装置ユニット1bを構成して複合化したが、2
台の遮断器を有するガス絶縁開閉装置ユニットとするな
ど、種々の形態の複合化が可能である。またガス絶縁開
閉装置16とじても種々の構成のものを用いることがで
きるが、第1図に示すように主母線21.22は一般的
に直線状に構成されるから、この主母線21.22の軸
方向に分割したガス絶縁開閉装置ユニットと建屋ユニッ
トにするなら、これらを複合化した単位の全であるいは
ほとんどを同一構成にできるので、製作あるいは組立て
が容易になる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、ガス絶縁開閉装置と建屋
を複数に分割し、これら分割した両ユニットを一体に複
合化したため、現地におけるガス絶縁開閉装置の組立て
と建屋の組立てを並行して進めることができ、現地組立
て工程を大幅に短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるガス絶縁開閉装置の平
面図、第2図は現地基礎およびベースを示す平面図、第
3図は第1図のガス絶縁開閉装置ユニットと建屋ユニッ
トの正面図、第4図は従来のガス絶縁開閉装置の正面図
である。 lal  lb、lc、ld・・・・・・ガス絶縁開閉
装置ユニット、2・・−−−−建屋、2a、2b、2c
、2d・・・・・・建屋ユニット、5・・・・・・接続
部、21.22・・・・・・主母線。 第1図 旦 第2図 第 3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、建屋内にガス絶縁開閉装置を構成して成る屋内用ガ
    ス絶縁開閉装置において、上記建屋と上記ガス絶縁開閉
    装置とをそれぞれ複数に分割し、この分割した建屋ユニ
    ットとガス絶縁開閉装置ユニットとを一体に複合化し、
    この複合化したものを複数組合せることによって上記建
    屋と上記ガス絶縁開閉装置とを構成したことを特徴とす
    る屋内用ガス絶縁開閉装置。 2、上記特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、上
    記ガス絶縁開閉装置は、ほぼ直線的に構成した主母線を
    有し、この主母線の軸方向に分割して上記ガス絶縁開閉
    装置ユニットを構成したことを特徴とする屋内用ガス絶
    縁開閉装置。 3、上記特許請求の範囲第2項記載のものにおいて、上
    記主母線は、その軸方向の分割部に対応する部分に接続
    部を有することを特徴とする屋内用ガス絶縁開閉装置。 4、上部特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、上
    記建屋ユニットは、上記ガス絶縁開閉装置ユニットを搭
    載した強度部材であるベースを有することを特徴とする
    屋内用ガス絶縁開閉装置。
JP62013941A 1987-01-26 1987-01-26 屋内用ガス絶縁開閉装置 Pending JPS63186513A (ja)

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JP62013941A JPS63186513A (ja) 1987-01-26 1987-01-26 屋内用ガス絶縁開閉装置

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JPS63186513A true JPS63186513A (ja) 1988-08-02

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JP62013941A Pending JPS63186513A (ja) 1987-01-26 1987-01-26 屋内用ガス絶縁開閉装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4823234B2 (ja) * 2004-12-27 2011-11-24 イスカーリミテッド バリ取り工具およびそのための切削用インサート

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