JPH04150709A - ガス絶縁開閉装置 - Google Patents
ガス絶縁開閉装置Info
- Publication number
- JPH04150709A JPH04150709A JP2269471A JP26947190A JPH04150709A JP H04150709 A JPH04150709 A JP H04150709A JP 2269471 A JP2269471 A JP 2269471A JP 26947190 A JP26947190 A JP 26947190A JP H04150709 A JPH04150709 A JP H04150709A
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- Japan
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- unit
- bus
- disconnectors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、変電所などに用いられるガス絶縁開閉装置
に関するものである。
に関するものである。
[従来の技術]
第5図は、例えば、電気協同研究、第39@、第6号、
第7−5図(イ)に示された二重母線4プスタイ方式の
変電所の配置例を示す単線結線図である(但し、送電線
ユニットを一部減少し、−点鎖線A−Aで示す対称線に
より半分を省略図示した例)。また、第6図は、その配
置において、ガス絶縁開閉装置を適用した場合の構成が
立体的に分かるよう模式的に表した図で、上記電気協同
研究、付1−7図類似の形状である(但し上記の付1−
7図は相分離形の例であり、タンクは三相分の3本が平
行に並び、主母線は上部にあり、プスタイユニットが母
線の中間部分にある点などが第6図と異なっている)。
第7−5図(イ)に示された二重母線4プスタイ方式の
変電所の配置例を示す単線結線図である(但し、送電線
ユニットを一部減少し、−点鎖線A−Aで示す対称線に
より半分を省略図示した例)。また、第6図は、その配
置において、ガス絶縁開閉装置を適用した場合の構成が
立体的に分かるよう模式的に表した図で、上記電気協同
研究、付1−7図類似の形状である(但し上記の付1−
7図は相分離形の例であり、タンクは三相分の3本が平
行に並び、主母線は上部にあり、プスタイユニットが母
線の中間部分にある点などが第6図と異なっている)。
第5図、第6図において、遮断器(1)、断路器(2)
、分岐母線(3)、ブッシング(4)、ケーブルへラド
(5)、主母線(6)、送電線(7)、ケーブル(8)
等が図示のように接続されている。プスタイユニット(
母線連絡ユニット) (BTI)は、遮断器(1)1台
と断路器(2)の2台が分岐母線(3)で接続され、両
端が主母線(6)に連結されており、2つの主母線(6
)の間を接続あるいは切離しを行う役目をする。送電線
ユニy ト(L+)や(L、)は、それぞれ遮断器(1
)1台、断路器(2)3台と分岐母線(3)、ブッシン
グ(4)からなり、主母線(6)と送電線(7)とを結
び、その間の接続・分離を行う。変圧器ユニット(T1
)および(Tりは、それぞれ遮断器(1)1台、断路器
(2)2台、分岐母線(3)、ケーブルヘッド(5)か
らなっている。ケーブルヘッド(5)にはケーブル(8
)が接続され、その先に変圧器(図示されていない)が
接続されており、主母線(6)と変圧器の間の接続・分
離を行う。プスセクシヨンユニット(母線区分ユニット
) (BS、)や(BSりは、それぞれ遮断器(1)1
台、断路器(2)2台、および主母線からなり、変電所
全体に延びている主母線(6)を分断したり、一体に接
続する役目を果たす。なお、これらのユニットには、そ
の他、変流器や計器用変圧器、避雷器、接地開閉器など
が付属するが、ここでは図示を省略して主要機器のみ示
している。
、分岐母線(3)、ブッシング(4)、ケーブルへラド
(5)、主母線(6)、送電線(7)、ケーブル(8)
等が図示のように接続されている。プスタイユニット(
母線連絡ユニット) (BTI)は、遮断器(1)1台
と断路器(2)の2台が分岐母線(3)で接続され、両
端が主母線(6)に連結されており、2つの主母線(6
)の間を接続あるいは切離しを行う役目をする。送電線
ユニy ト(L+)や(L、)は、それぞれ遮断器(1
)1台、断路器(2)3台と分岐母線(3)、ブッシン
グ(4)からなり、主母線(6)と送電線(7)とを結
び、その間の接続・分離を行う。変圧器ユニット(T1
)および(Tりは、それぞれ遮断器(1)1台、断路器
(2)2台、分岐母線(3)、ケーブルヘッド(5)か
らなっている。ケーブルヘッド(5)にはケーブル(8
)が接続され、その先に変圧器(図示されていない)が
接続されており、主母線(6)と変圧器の間の接続・分
離を行う。プスセクシヨンユニット(母線区分ユニット
) (BS、)や(BSりは、それぞれ遮断器(1)1
台、断路器(2)2台、および主母線からなり、変電所
全体に延びている主母線(6)を分断したり、一体に接
続する役目を果たす。なお、これらのユニットには、そ
の他、変流器や計器用変圧器、避雷器、接地開閉器など
が付属するが、ここでは図示を省略して主要機器のみ示
している。
また、ここではプスセクシヨンユニットは、プスタイユ
ニットと区別して説明したが、プスセクシヨンユニット
もプスタイユニットと称せられることがあり、第5図の
ようなプスタイユニット2組、プスセクシヨンユニット
2組の装置構成はプスタイ4組と見て、一般に、二重母
線4プスタイ方式と呼ばれている。
ニットと区別して説明したが、プスセクシヨンユニット
もプスタイユニットと称せられることがあり、第5図の
ようなプスタイユニット2組、プスセクシヨンユニット
2組の装置構成はプスタイ4組と見て、一般に、二重母
線4プスタイ方式と呼ばれている。
このように配置構成された開閉機器や母線はガス絶縁化
することにより、従来の碍子と空気を絶縁主媒体とする
機器や母線を用いた変電所に比べ、絶縁距離の縮小によ
る小形化や、風雨など外界の影響を受けなくなるため、
信頼性が向上し、保守の省力化も達成されている。
することにより、従来の碍子と空気を絶縁主媒体とする
機器や母線を用いた変電所に比べ、絶縁距離の縮小によ
る小形化や、風雨など外界の影響を受けなくなるため、
信頼性が向上し、保守の省力化も達成されている。
[発明が解決しようとする課題]
従来の二重母線4プスタイ方式のガス絶縁開閉装置は以
上のように構成されていたので、以前の空気絶縁の装置
にくらべて相当縮小化されているが、主母線が水平に設
置され、長大となるため、全体の所用面積はまだかなり
大きく、都市部でビル内や地下に変電所を建設するため
などには、さらに底面積を縮小した配置構成が求められ
ている。
上のように構成されていたので、以前の空気絶縁の装置
にくらべて相当縮小化されているが、主母線が水平に設
置され、長大となるため、全体の所用面積はまだかなり
大きく、都市部でビル内や地下に変電所を建設するため
などには、さらに底面積を縮小した配置構成が求められ
ている。
この発明はかような課題を解決するためになされたもの
で、所用底面積をさらに低減可能な、新しい機器配置構
成によるガス絶縁開閉装置を得ることを目的とする。
で、所用底面積をさらに低減可能な、新しい機器配置構
成によるガス絶縁開閉装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るガス絶縁開閉装置は、主母線を垂直に4
組(三相一括形なら4本、相分離形なら12本のタンク
)配置し、これらの間をプスタイユニットやプスセクシ
ヨンユニット、あるいは主母線で連結するとともに、送
電線ユニットや変圧器用ユニットなどの分岐回路部の遮
断器、断路器、分岐母線などの機器を水平方向に引出し
、多くのユニットの場合、多層化した構成としたもので
ある。
組(三相一括形なら4本、相分離形なら12本のタンク
)配置し、これらの間をプスタイユニットやプスセクシ
ヨンユニット、あるいは主母線で連結するとともに、送
電線ユニットや変圧器用ユニットなどの分岐回路部の遮
断器、断路器、分岐母線などの機器を水平方向に引出し
、多くのユニットの場合、多層化した構成としたもので
ある。
[作 用]
この発明においては、母線は短く、機器は多層化して設
置されるので、例えば、遮断器12台よりなる二重母線
4プスタイ方式のガス絶縁開閉装置の所用底面積は、従
来のものの40%程度に縮小することが可能となり、一
般に、大きな底面積縮小が図れる。
置されるので、例えば、遮断器12台よりなる二重母線
4プスタイ方式のガス絶縁開閉装置の所用底面積は、従
来のものの40%程度に縮小することが可能となり、一
般に、大きな底面積縮小が図れる。
[実施例1
以下、この発明の一実施例を第1図について説明する。
図において、各符号で示す機器やユニットは全て第6図
で用いたものと同一の名称で、同一の役目を果たし、第
6図と同様ガス絶縁開閉装置を模式的に示した図である
。即ち、遮断器(1)、断路器(2)、分岐母線(3)
、ブッシング(4)、ケーブルヘッド(5)、母線(6
)等を備えている。送電線ユニット(L、)、 (Lり
に加え送電線ユニット(L3)、 (L、)も図示して
いる。また、変圧器用ユニット(r、)、 (rn)に
加え、第6図では省略した変圧器用ユニット(Ts)、
(T、)も図示している。プスタイユニットも(BT
υに加えて(BT、)も図示している。
で用いたものと同一の名称で、同一の役目を果たし、第
6図と同様ガス絶縁開閉装置を模式的に示した図である
。即ち、遮断器(1)、断路器(2)、分岐母線(3)
、ブッシング(4)、ケーブルヘッド(5)、母線(6
)等を備えている。送電線ユニット(L、)、 (Lり
に加え送電線ユニット(L3)、 (L、)も図示して
いる。また、変圧器用ユニット(r、)、 (rn)に
加え、第6図では省略した変圧器用ユニット(Ts)、
(T、)も図示している。プスタイユニットも(BT
υに加えて(BT、)も図示している。
(BS、)、 (BSりはプスセクシヨンユニットであ
る。
る。
第6図の従来装置に比べ、第1図の装置で特に異ってい
るのは、主母線(6)が4部分に分かれ、垂直に配置さ
れていることであり、各ユニットが3層に配置され、最
下層に変圧器用ユニy ト(T、)。
るのは、主母線(6)が4部分に分かれ、垂直に配置さ
れていることであり、各ユニットが3層に配置され、最
下層に変圧器用ユニy ト(T、)。
(Te)、 (T3)、 (r、)が、次の層に送電線
ユニット(Ll)(tt)、 (L3)、 (L、)が
、最上層にプスタイユニ、ト(BT、)、(BTり 、
プスセクシヨンユニット(BS、)。
ユニット(Ll)(tt)、 (L3)、 (L、)が
、最上層にプスタイユニ、ト(BT、)、(BTり 、
プスセクシヨンユニット(BS、)。
(BS、)がそれぞれ水平に置かれ、主母線(6)と−
端または両端で接続されている。
端または両端で接続されている。
以上のように配置されたガス絶縁開閉装置では、各要素
が上下方向に多層化して配置されたため、所用底面積が
、二重母線4プスタイ方式において従来装置のおよそ4
0%に縮小化され、しかも主母線(6)の長さが非常に
短くなっている。また、プスタイ用ユニットの分岐母線
(3)も短縮されている。
が上下方向に多層化して配置されたため、所用底面積が
、二重母線4プスタイ方式において従来装置のおよそ4
0%に縮小化され、しかも主母線(6)の長さが非常に
短くなっている。また、プスタイ用ユニットの分岐母線
(3)も短縮されている。
地価が高騰した都市部の変電所においては、広い敷地を
得ることは困難となっており、本発明の構成はその対応
策として最適のものとなり得る。
得ることは困難となっており、本発明の構成はその対応
策として最適のものとなり得る。
また、都市部では環境調和のため建物内に変電所を建設
することも多くなっており、このような場合にも最適の
構成となる。高所にある気中の送電線と接続する送電線
ユニソ) (L)は上部に置き、下部に重量の大きい変
圧器との接続ユニソ) (T)を設けると好都合となる
。さらに、都市部ではビルの地下に変電所を設け、ケー
ブルで送電線を敷設する場合もあり、ブッシング(4)
の部分も全てケーブルヘッド(5)として、同様の構成
とすれば、面積の小さいビルの地下にも設置することが
可能となるなど、必要底面積縮小の効果は大きい。また
、主母線(6)の長さも短くなり経済性も向上する。
することも多くなっており、このような場合にも最適の
構成となる。高所にある気中の送電線と接続する送電線
ユニソ) (L)は上部に置き、下部に重量の大きい変
圧器との接続ユニソ) (T)を設けると好都合となる
。さらに、都市部ではビルの地下に変電所を設け、ケー
ブルで送電線を敷設する場合もあり、ブッシング(4)
の部分も全てケーブルヘッド(5)として、同様の構成
とすれば、面積の小さいビルの地下にも設置することが
可能となるなど、必要底面積縮小の効果は大きい。また
、主母線(6)の長さも短くなり経済性も向上する。
第2図は他の実施例の外観斜視図を示し、同じ番号や記
号で示した機器やユニットは第1図と同じ名称で同じ働
きをする。この構成例では、プスタイユニット(BT、
)、 (BT、)とプスセクシヨンユニット(BSI)
、 (BSりを最下段に置き、プスタイユニット(BT
、)、 (BT、)では遮断器(1)と断路器(2)と
を直交して設けて主母線(6)の間隔を短縮し、プスセ
クシヨンユニット(BS、)、 (BS、)はそれらを
直線上に配置して、主母線(6)の間を広くしている。
号で示した機器やユニットは第1図と同じ名称で同じ働
きをする。この構成例では、プスタイユニット(BT、
)、 (BT、)とプスセクシヨンユニット(BSI)
、 (BSりを最下段に置き、プスタイユニット(BT
、)、 (BT、)では遮断器(1)と断路器(2)と
を直交して設けて主母線(6)の間隔を短縮し、プスセ
クシヨンユニット(BS、)、 (BS、)はそれらを
直線上に配置して、主母線(6)の間を広くしている。
各機器は三相−話形であり、1つのタンク中に3相分が
収納されているが、気中送電線に接続されるブッシング
(4)の部分は相分離形とする必要があり、相当大きな
間隔が必要となり、プスセクシヨンユニット(BS、)
、 (BSりの部分は遮断器(1)と断路器(2)を直
線状に配置する程度の長さを要し、プスタイユニット(
BT、)、(BT、)においては母線間隔を短くするこ
とが、分岐母線(3)を短(して縮小化と経済性向上に
役立つからである。また、変圧器用ユニット(TI)、
(Tl)、 (TI)、 (T、)が2層目にあるの
は、ケーブルを曲げる場合、大きな半径の曲り部を要し
、ケーブルを下向きに引出して水平方向に曲げる場合(
こういう場合が多い)、ケーブルヘッド(5)は成る程
度上部にある方が好都合だからである。
収納されているが、気中送電線に接続されるブッシング
(4)の部分は相分離形とする必要があり、相当大きな
間隔が必要となり、プスセクシヨンユニット(BS、)
、 (BSりの部分は遮断器(1)と断路器(2)を直
線状に配置する程度の長さを要し、プスタイユニット(
BT、)、(BT、)においては母線間隔を短くするこ
とが、分岐母線(3)を短(して縮小化と経済性向上に
役立つからである。また、変圧器用ユニット(TI)、
(Tl)、 (TI)、 (T、)が2層目にあるの
は、ケーブルを曲げる場合、大きな半径の曲り部を要し
、ケーブルを下向きに引出して水平方向に曲げる場合(
こういう場合が多い)、ケーブルヘッド(5)は成る程
度上部にある方が好都合だからである。
第3図はさらに他の実施例の一部を示したものである。
第1図のように模式図で示したが、プスタイユニット(
BTI)、 (Brt)とプスセクシヨンユニット(B
Sl)、(BSりを段違いにして、直線状に配置し、し
かも主母線(6)の間隔lを小さくしてる。
BTI)、 (Brt)とプスセクシヨンユニット(B
Sl)、(BSりを段違いにして、直線状に配置し、し
かも主母線(6)の間隔lを小さくしてる。
この下の層に送電線ユニット(LL)、 (t、t)、
(Ls)、 (L4)や変圧器用ユニット(T工)、
(rt)、 (TI)、 (T、)が第1図と同様に
配置されるがここでは省略している。
(Ls)、 (L4)や変圧器用ユニット(T工)、
(rt)、 (TI)、 (T、)が第1図と同様に
配置されるがここでは省略している。
この構成は、プスタイ(BT、)、 (BTt)とプス
セクシヨンユニット(BSI)、 (sst)が同一形
状となり製造上有利である。
セクシヨンユニット(BSI)、 (sst)が同一形
状となり製造上有利である。
第4図は別の実施例の一部を示す模式図である。
この下の層に第1図と同様の送電線ユニット(L、)(
Lt)、 (L3)、 (+、、)や変圧器用ユニット
(T、)、 (re)。
Lt)、 (L3)、 (+、、)や変圧器用ユニット
(T、)、 (re)。
(TI)、 (T、)などが設けられている。この場合
は、2つづつの主母線(6)は水平に配置された主母線
(6a)、 (6b)で接続され2組の主母線(6)を
構成し、これらの間を一つのプスタイユニット(BT)
で結んだ、二重母線1プスタイ方式の配置となっている
。
は、2つづつの主母線(6)は水平に配置された主母線
(6a)、 (6b)で接続され2組の主母線(6)を
構成し、これらの間を一つのプスタイユニット(BT)
で結んだ、二重母線1プスタイ方式の配置となっている
。
このように、二重母線4プスタイ方式の構成から一部を
除いた変形配置も可能である。
除いた変形配置も可能である。
また、第2図は三相−話形のガス絶縁機器を用いた例を
示したが、三相が別タンクの相分離形機器や、相分離形
と三相−話形機器の混合(例えば主母線のみ三相−話形
)とすることもできる。
示したが、三相が別タンクの相分離形機器や、相分離形
と三相−話形機器の混合(例えば主母線のみ三相−話形
)とすることもできる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、主母線を垂直に4組
配置し、これらの間をプスタイユニットやプスセクシヨ
ンユニットあるいは主母線で連結するとともに、送電線
ユニットや変圧器用二二ットなどの分岐回路の遮断器、
断路器などの機器を水平方向に引出し、ユニットを多層
配置した構成としたので、所要底面積が縮小されるると
ともに、主母線が短く経済性が向上する効果があり、都
市部の変電所建設が容易となる。
配置し、これらの間をプスタイユニットやプスセクシヨ
ンユニットあるいは主母線で連結するとともに、送電線
ユニットや変圧器用二二ットなどの分岐回路の遮断器、
断路器などの機器を水平方向に引出し、ユニットを多層
配置した構成としたので、所要底面積が縮小されるると
ともに、主母線が短く経済性が向上する効果があり、都
市部の変電所建設が容易となる。
第1図はこの発明の一実施例を模式的に示した斜視図、
第2図は他の実施例の外観を示す斜視図、第3図、第4
図はそれぞれ別の実施例を模式的に示した一部斜視図、
第5図は従来のガス絶縁開閉装置の単線結線図、第6図
は同じく模式的に示した斜視図である。 (1) ・・遮断器、(2)・・断路器、(3)・・分
岐母線、(4)・・ブッシング、(5)・・ケーブルヘ
ッド、(6)・・主母線、(L、)〜(L4)・・送電
線ユニット、(T、)〜(T4)・・変圧器用ユニット
、(BT、)、(BT、) −−プスタイユニ、ト、
(BS、)、 (BS*)・・プスセクシヨンユニット
。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 鴨1図 BS+ 、 852・・アスで7ンヨンユニシト′!e
)2図 ??)3図
第2図は他の実施例の外観を示す斜視図、第3図、第4
図はそれぞれ別の実施例を模式的に示した一部斜視図、
第5図は従来のガス絶縁開閉装置の単線結線図、第6図
は同じく模式的に示した斜視図である。 (1) ・・遮断器、(2)・・断路器、(3)・・分
岐母線、(4)・・ブッシング、(5)・・ケーブルヘ
ッド、(6)・・主母線、(L、)〜(L4)・・送電
線ユニット、(T、)〜(T4)・・変圧器用ユニット
、(BT、)、(BT、) −−プスタイユニ、ト、
(BS、)、 (BS*)・・プスセクシヨンユニット
。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 鴨1図 BS+ 、 852・・アスで7ンヨンユニシト′!e
)2図 ??)3図
Claims (1)
- 三相一括形では4本、相分離形では12本でなる4組の
主母線を垂直に設け、これら主母線の間を遮断器、断路
器、変流器などよりなるプスタイユニット、プスセクシ
ヨンユニットおよび主母線の少なくともいずれかで連結
するとともに、前記遮断器、前記断路器、前記変流器、
プッシング、ケーブルヘッド、分岐母線などよりなる送
電線用ユニットや変圧器用ユニットを、前記主母線から
水平方向に引出して多層に配置したことを特徴とする二
重母線プスタイ方式のガス絶縁開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269471A JPH0793774B2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | ガス絶縁開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269471A JPH0793774B2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | ガス絶縁開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150709A true JPH04150709A (ja) | 1992-05-25 |
| JPH0793774B2 JPH0793774B2 (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=17472901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2269471A Expired - Fee Related JPH0793774B2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | ガス絶縁開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0793774B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107658701A (zh) * | 2016-07-25 | 2018-02-02 | 国网浙江省电力公司经济技术研究院 | 单柱双母线背靠背垂直布置结构 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3098914B1 (en) | 2014-01-20 | 2018-05-16 | Mitsubishi Electric Corporation | Gas-insulated switching device |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58119716A (ja) * | 1982-01-12 | 1983-07-16 | 株式会社東芝 | ガス絶縁開閉装置 |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP2269471A patent/JPH0793774B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58119716A (ja) * | 1982-01-12 | 1983-07-16 | 株式会社東芝 | ガス絶縁開閉装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107658701A (zh) * | 2016-07-25 | 2018-02-02 | 国网浙江省电力公司经济技术研究院 | 单柱双母线背靠背垂直布置结构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0793774B2 (ja) | 1995-10-09 |
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