JPS63186846A - アルミニウム合金製熱交換器用フイン材 - Google Patents
アルミニウム合金製熱交換器用フイン材Info
- Publication number
- JPS63186846A JPS63186846A JP1626087A JP1626087A JPS63186846A JP S63186846 A JPS63186846 A JP S63186846A JP 1626087 A JP1626087 A JP 1626087A JP 1626087 A JP1626087 A JP 1626087A JP S63186846 A JPS63186846 A JP S63186846A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fin material
- heat exchanger
- brazing
- fin
- aluminum alloy
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野」
本発明は、アルミニウム合金製熱交換器をろう付けによ
り製造する場合に、ろう付は時の加熱に対して優れた耐
垂下性を示すとともに、ろう付は後、管体に対する犠牲
陽極効果にも優れ、なおかつ熱伝導性も高いアルミニウ
ム合金製のフィン材に関するものでおる。
り製造する場合に、ろう付は時の加熱に対して優れた耐
垂下性を示すとともに、ろう付は後、管体に対する犠牲
陽極効果にも優れ、なおかつ熱伝導性も高いアルミニウ
ム合金製のフィン材に関するものでおる。
[従来の技術]
従来、アルミニウム合金製熱交換器、例えば自動車のエ
バポレータ、コンデンサ及びラジェータなどは、フィン
材にAAl050などの純Al材、A A 3003な
どのAl−Mn系材、及びAA7072材などの裸材必
るいはそれらにろう材をクラッドしたプレージングシー
トを用いて、フィン材と管材とを組合せてフラックスろ
う付は法、不活性ガス雰囲気ろう付は法又は真空ろう付
は法などにより製造されている。
バポレータ、コンデンサ及びラジェータなどは、フィン
材にAAl050などの純Al材、A A 3003な
どのAl−Mn系材、及びAA7072材などの裸材必
るいはそれらにろう材をクラッドしたプレージングシー
トを用いて、フィン材と管材とを組合せてフラックスろ
う付は法、不活性ガス雰囲気ろう付は法又は真空ろう付
は法などにより製造されている。
[発明が解決しようとする問題点]
アルミニウム合金製熱交換器用のアルミニウム合金フィ
ン材には、高い熱伝導性と共に、ろう付は時の加熱にお
いて変形しないように優れた耐垂下性が求められる。ま
た、フィン材には、ろう付は後において管体に対する犠
牲陽極効果が優れていることも求められる。
ン材には、高い熱伝導性と共に、ろう付は時の加熱にお
いて変形しないように優れた耐垂下性が求められる。ま
た、フィン材には、ろう付は後において管体に対する犠
牲陽極効果が優れていることも求められる。
しかし、従来の純Al系フィン材は、フィン材の熱伝導
性は高いが管材に対する犠牲陽極効果は小さく、またろ
う付は時の耐垂下性が劣るため、ろう付は加熱において
フィン材が変形する場合がある。Al−Mn系のA A
3003、AA3203などのフィン材はろう付は時
の耐垂下性は良いが、ろう付は後の管材に対する犠牲陽
極効果が不十分で、管材に腐蝕による貫通孔が発生する
場合があり、また熱伝導性が純Ai材にくらべて低いた
め熱交換器の熱交換率を低下させる原因となる。A A
7072フイン材は熱伝導性及び管材に対する犠牲陽
極効果は優れているがろう付は時の耐垂下性に劣り、フ
ィン材が変形する場合がある。また、A A 3003
、A A 3203にznを1.O〜1.5%添加した
フィン材があるが、これはろう付は時の耐垂下性及び犠
牲陽極効果には優れているが、熱伝導性はA A 30
03、AA3203よりもさらに低下する。
性は高いが管材に対する犠牲陽極効果は小さく、またろ
う付は時の耐垂下性が劣るため、ろう付は加熱において
フィン材が変形する場合がある。Al−Mn系のA A
3003、AA3203などのフィン材はろう付は時
の耐垂下性は良いが、ろう付は後の管材に対する犠牲陽
極効果が不十分で、管材に腐蝕による貫通孔が発生する
場合があり、また熱伝導性が純Ai材にくらべて低いた
め熱交換器の熱交換率を低下させる原因となる。A A
7072フイン材は熱伝導性及び管材に対する犠牲陽
極効果は優れているがろう付は時の耐垂下性に劣り、フ
ィン材が変形する場合がある。また、A A 3003
、A A 3203にznを1.O〜1.5%添加した
フィン材があるが、これはろう付は時の耐垂下性及び犠
牲陽極効果には優れているが、熱伝導性はA A 30
03、AA3203よりもさらに低下する。
以上のように、従来のアルミニウム合金のフィン材には
、熱伝導性、耐垂下性及び犠牲陽極効果のすべての特性
を十分に満足するものはなかった。゛ そこで本発明の目的は、従来のアルミニウム合金のフィ
ン材における上記の欠点を解消した、新規組成のアルミ
ニウム合金からなるアルミニウム合金製熱交換器用フィ
ン材を提供することである。
、熱伝導性、耐垂下性及び犠牲陽極効果のすべての特性
を十分に満足するものはなかった。゛ そこで本発明の目的は、従来のアルミニウム合金のフィ
ン材における上記の欠点を解消した、新規組成のアルミ
ニウム合金からなるアルミニウム合金製熱交換器用フィ
ン材を提供することである。
[問題点を解決するための手段]
本発明によるアルミニウム合金製熱交換器用フィン材は
、以下(1)〜(4)に示す特定組成のアルミニウム合
金を用いることによって、前記問題点を解決したもので
おる。
、以下(1)〜(4)に示す特定組成のアルミニウム合
金を用いることによって、前記問題点を解決したもので
おる。
(1) S i : 0.03〜0.1%、F e :
0.05〜0.3%、Z r : 0.01〜0.3
%、I n : 0.005〜0.1%を含み、残部
が実質的にAlであるアルミニウム合金。
0.05〜0.3%、Z r : 0.01〜0.3
%、I n : 0.005〜0.1%を含み、残部
が実質的にAlであるアルミニウム合金。
(2) S i : 0.03〜0.1%、F e :
0.05〜0.3%、Z r : 0.01〜0.3
%、I rl : 0.005〜0.1%を含み、更
にZn : 0.2〜2.0%及びSn:0、005
〜0.1%のうちの1種又は2種を含み、残部が実質的
にAlであるアルミニウム合金。
0.05〜0.3%、Z r : 0.01〜0.3
%、I rl : 0.005〜0.1%を含み、更
にZn : 0.2〜2.0%及びSn:0、005
〜0.1%のうちの1種又は2種を含み、残部が実質的
にAlであるアルミニウム合金。
(3) S i : 0.03〜0.1%、F e :
0.05〜0.3%、Z r : 0.01〜0.3
%、I n : 0.005〜0.1%を含み、更に
Cr : 0.01〜0.3%、Mn:0.01〜0.
3%、及ヒMo : 0.01〜0.3%のうちの1種
又は2種以上を含み、残部が実質的にAlであるアルミ
ニウム合金。
0.05〜0.3%、Z r : 0.01〜0.3
%、I n : 0.005〜0.1%を含み、更に
Cr : 0.01〜0.3%、Mn:0.01〜0.
3%、及ヒMo : 0.01〜0.3%のうちの1種
又は2種以上を含み、残部が実質的にAlであるアルミ
ニウム合金。
(4) S i : 0.03〜0.1%、F e :
0.05〜0.3%、Zr : 0.01〜0.3%
、I n : 0.005〜0.1%を含み、更に(
A)Zn : 0.2〜2.o%及びsn : 0
.005〜0.1%のうちの1種又は2種、及び(B)
Cr : 0.01〜0.3%、Mn:0.01〜0.
3%及びMo:0.01〜0.3%のうちの1種又は2
種以上を含み、残部が実質的にAlでおるアルミニウム
合金。
0.05〜0.3%、Zr : 0.01〜0.3%
、I n : 0.005〜0.1%を含み、更に(
A)Zn : 0.2〜2.o%及びsn : 0
.005〜0.1%のうちの1種又は2種、及び(B)
Cr : 0.01〜0.3%、Mn:0.01〜0.
3%及びMo:0.01〜0.3%のうちの1種又は2
種以上を含み、残部が実質的にAlでおるアルミニウム
合金。
次に、本発明が上記のとおり、その合金の成分組成範囲
を限定した理由を説明する。
を限定した理由を説明する。
Fe:フィン材の強度を向上させる効果がおり、いずれ
もその添加量の下限値未満ではその効果がなく、またそ
の上限値を超えると熱伝導性の低下が著しい。
もその添加量の下限値未満ではその効果がなく、またそ
の上限値を超えると熱伝導性の低下が著しい。
Zr:フィン材の成形加工性と高温での耐垂下性を向上
させる。0.01%未満ではその効果が十分でなく、0
.3%を超えると巨大化合物を生成させ、これにより逆
に成形加工性を低下させるとともに熱伝導性も低下させ
る。
させる。0.01%未満ではその効果が十分でなく、0
.3%を超えると巨大化合物を生成させ、これにより逆
に成形加工性を低下させるとともに熱伝導性も低下させ
る。
■n:フィン材の腐食電位を卑にして犠牲陽極効果を高
める。0.005%未満ではその効果がなく、0.1%
を超えると高温での耐垂下性を低下させるとともに自己
腐食性が高くなる。
める。0.005%未満ではその効果がなく、0.1%
を超えると高温での耐垂下性を低下させるとともに自己
腐食性が高くなる。
3n。
Zn:いずれもInによる犠牲陽極効果を追加的に向上
させる。いずれもその添加量の下限値未満ではその効果
がなく、上限値を超えると高温での耐垂下性を低下させ
るとともに自己腐食性が高くなる。またznはその上限
値を超えると熱伝導性を低下させる。
させる。いずれもその添加量の下限値未満ではその効果
がなく、上限値を超えると高温での耐垂下性を低下させ
るとともに自己腐食性が高くなる。またznはその上限
値を超えると熱伝導性を低下させる。
Cr、
Mn、
Mo:いずれもZrによる高温での耐垂下性を追加的に
向上させる効果を有する。いずれもその下限値未満では
その効果が十分でなく、上限値を超えるとフィン材の加
工性を低下させるとともに熱伝導性も低下させる。
向上させる効果を有する。いずれもその下限値未満では
その効果が十分でなく、上限値を超えるとフィン材の加
工性を低下させるとともに熱伝導性も低下させる。
以下に挙げる実施例によって、本発明を更に具体的に説
明する。
明する。
[実施例]
表1に示す各種Al合金を各々溶製して鋳塊をつくり、
この鋳塊を540℃で3時間均質化処理後、この両面に
A A 4045ろう材板(Al−9%3i合金)を重
ね合せ(ろう材のクラツド率片面10%)、480℃で
熱間圧延して板厚3mmとした。これを冷間圧延して板
厚0.2mmにした後、360℃で1時間の中間焼鈍を
行い、さらにその後冷間圧延を行って板厚0.16mm
のクラッドフィン材を作成した。
この鋳塊を540℃で3時間均質化処理後、この両面に
A A 4045ろう材板(Al−9%3i合金)を重
ね合せ(ろう材のクラツド率片面10%)、480℃で
熱間圧延して板厚3mmとした。これを冷間圧延して板
厚0.2mmにした後、360℃で1時間の中間焼鈍を
行い、さらにその後冷間圧延を行って板厚0.16mm
のクラッドフィン材を作成した。
これら合金のフィン材をそれぞれ用いてフラックスろう
付は条件での加熱を行った。この加熱は、フラックスに
68%に3AlF6−32%AlF3の10%水溶液を
使用してN2ガス雰囲気中600℃、3分間保持により
行った。この場合の加熱によるフィン材のサグ垂下置く
試料の幅22mm、長さ50mm、挟み代約20mm)
を測定した。
付は条件での加熱を行った。この加熱は、フラックスに
68%に3AlF6−32%AlF3の10%水溶液を
使用してN2ガス雰囲気中600℃、3分間保持により
行った。この場合の加熱によるフィン材のサグ垂下置く
試料の幅22mm、長さ50mm、挟み代約20mm)
を測定した。
また前記の加熱後のフィン材について導電率を測定する
とともに3%NaC1水溶液中に浸漬して自然電位を測
定した。(なお、Al合金の熱伝導度と導電率は正の相
関関係にあるため、導電率から熱伝導度が予測できる。
とともに3%NaC1水溶液中に浸漬して自然電位を測
定した。(なお、Al合金の熱伝導度と導電率は正の相
関関係にあるため、導電率から熱伝導度が予測できる。
したがって、フィン材の導電率が高いものほどその熱伝
導度も高く、実際の熱交換器の熱交換率(放熱特性)も
高いことを示す)。
導度も高く、実際の熱交換器の熱交換率(放熱特性)も
高いことを示す)。
また、表1の各種合金のクラッドフィン材ごとに、コル
ゲート加工して、これをA A 3003の押出偏平多
穴管と組合せ、上記と同じ条件でフラックスろう付けを
行ってコアを製作した。これらコアに対して腐食試験を
行った。
ゲート加工して、これをA A 3003の押出偏平多
穴管と組合せ、上記と同じ条件でフラックスろう付けを
行ってコアを製作した。これらコアに対して腐食試験を
行った。
以上の結果を表2に合せて示す。表2中のフィン材NO
,は表1の合金No、に対応するものである。
,は表1の合金No、に対応するものである。
表1
表2
1I:飽和カロメル電極基準
表2測定結果から明らかなように、本発明によるフィン
材NO,1〜14は、優れた導電率(熱伝導性)と耐垂
下性を示しており、また本発明によるフィン材を使用し
て製作したコアにおける管体の孔食深さは浅く、したが
ってフィンの犠牲陽極効果が優れている。一方比較例の
フィン材N o、 15.18.19.20及び21は
、導電率(熱伝導度)が低く、フィン材N O,1B、
18及び19は高温での耐垂下性が劣る。フィン材No
、17及び21を用いて製作したコアでは管体の孔食深
さが著しく深く、フィン材の犠牲陽極効果は不十分であ
る。また、フィン材N o、 16.18及び19は自
己腐食が激しく、腐食試験中にフィン材が溶損消失し、
長期的にフィン材としての機能を示さない。
材NO,1〜14は、優れた導電率(熱伝導性)と耐垂
下性を示しており、また本発明によるフィン材を使用し
て製作したコアにおける管体の孔食深さは浅く、したが
ってフィンの犠牲陽極効果が優れている。一方比較例の
フィン材N o、 15.18.19.20及び21は
、導電率(熱伝導度)が低く、フィン材N O,1B、
18及び19は高温での耐垂下性が劣る。フィン材No
、17及び21を用いて製作したコアでは管体の孔食深
さが著しく深く、フィン材の犠牲陽極効果は不十分であ
る。また、フィン材N o、 16.18及び19は自
己腐食が激しく、腐食試験中にフィン材が溶損消失し、
長期的にフィン材としての機能を示さない。
[発明の効果]
本発明によるアルミニウム合金製熱交換器用フィン材は
、その使用合金の組成によって、耐垂下性及び犠牲陽極
効果が共に優れているので、ろう付けによるコアの組立
が良好でおり、またろう付は後の熱交換器における作動
流体通路管体の防介に有効である。更に、フィン材の熱
伝導性が優れているので、熱交換器の熱交換率(放熱特
性)が向上し、したがって、自動車用等の熱交換器の軽
量、小型化に役立つことができる。
、その使用合金の組成によって、耐垂下性及び犠牲陽極
効果が共に優れているので、ろう付けによるコアの組立
が良好でおり、またろう付は後の熱交換器における作動
流体通路管体の防介に有効である。更に、フィン材の熱
伝導性が優れているので、熱交換器の熱交換率(放熱特
性)が向上し、したがって、自動車用等の熱交換器の軽
量、小型化に役立つことができる。
Claims (4)
- (1)Si:0.03〜0.1%、Fe:0.05〜0
.3%、Zr:0.01〜0.3%、In:0.005
〜0.1%を含み、残部が実質的にAlであるアルミニ
ウム合金からなるアルミニウム合金製熱交換器用フィン
材。 - (2)Si:0.03〜0.1%、Fe:0.05〜0
.3%、Zr:0.01〜0.3%、In:0.005
〜0.1%を含み、更にZn:0.2〜2.0%及びS
n:0.005〜0.1%のうちの1種又は2種を含み
、残部が実質的にAlであるアルミニウム合金からなる
アルミニウム合金製熱交換器用フィン材。 - (3)Si:0.03〜0.1%、Fe:0.05〜0
.3%、Zr:0.01〜0.3%、In:0.005
〜0.1%を含み、更にCr:0.01〜0.3%、M
n:0.01〜0.3%、及びMo:0.01〜0.3
%のうちの1種又は2種以上を含み、残部が実質的にA
lであるアルミニウム合金からなるアルミニウム合金製
熱交換器用フィン材。 - (4)Si:0.03〜0.1%、Fe:0.05〜0
.3%、Zr:0.01〜0.3%、In:0.005
〜0.1%を含み、更に(A)Zn:0.2〜2.0%
及びSn:0.005〜0.1%のうちの1種又は2種
、及び(B)Cr:0.01〜0.3%、Mn:0.0
1〜0.3%及びMo:0.01〜0.3%のうちの1
種又は2種以上を含み、残部が実質的にAlであるアル
ミニウム合金からなるアルミニウム合金製熱交換器用フ
ィン材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1626087A JPS63186846A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | アルミニウム合金製熱交換器用フイン材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1626087A JPS63186846A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | アルミニウム合金製熱交換器用フイン材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63186846A true JPS63186846A (ja) | 1988-08-02 |
| JPH0256413B2 JPH0256413B2 (ja) | 1990-11-30 |
Family
ID=11911591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1626087A Granted JPS63186846A (ja) | 1987-01-28 | 1987-01-28 | アルミニウム合金製熱交換器用フイン材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63186846A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02133540A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-22 | Furukawa Alum Co Ltd | 熱交換器用アルミニウム合金フィン材 |
| CN111733350A (zh) * | 2020-07-07 | 2020-10-02 | 西安工业大学 | 一种可进行表面阳极氧化的压铸铝合金及其制备工艺 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60187653A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-25 | Furukawa Alum Co Ltd | 熱交換器フイン材用a1及びa1合金 |
-
1987
- 1987-01-28 JP JP1626087A patent/JPS63186846A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60187653A (ja) * | 1984-03-06 | 1985-09-25 | Furukawa Alum Co Ltd | 熱交換器フイン材用a1及びa1合金 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02133540A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-22 | Furukawa Alum Co Ltd | 熱交換器用アルミニウム合金フィン材 |
| CN111733350A (zh) * | 2020-07-07 | 2020-10-02 | 西安工业大学 | 一种可进行表面阳极氧化的压铸铝合金及其制备工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256413B2 (ja) | 1990-11-30 |
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