JPS6318700A - 発熱素子の冷却装置 - Google Patents
発熱素子の冷却装置Info
- Publication number
- JPS6318700A JPS6318700A JP16198386A JP16198386A JPS6318700A JP S6318700 A JPS6318700 A JP S6318700A JP 16198386 A JP16198386 A JP 16198386A JP 16198386 A JP16198386 A JP 16198386A JP S6318700 A JPS6318700 A JP S6318700A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- heating element
- cooling device
- conductor
- circuit board
- Prior art date
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- Pending
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- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野〕
この発明は筐体内部等に設置した回路基板上の発熱素子
を冷却する発熱素子の冷却装置に関するものである。
を冷却する発熱素子の冷却装置に関するものである。
第6図は例えばエンクトロニツク パッケージング チ
クノロシイ(皿BCT几0NICPACKAGINGT
ECNOLOGY ) I 0月−q 、昭f060.
9.1 、情報調査会、PO2に示された従来の発熱素
子の冷却装置を示す要部の断面図でらり、図において、
1は発熱素子2を取シ付けたプリント基板、3は発熱素
子2に熱伝導ペースト4を介して添接したアルミ冷却板
、5はアルミ冷却板3に形成した冷媒通路である。この
冷媒通路5には別設の熱交換設備から冷媒が連続的に供
給されるようになっている。
クノロシイ(皿BCT几0NICPACKAGINGT
ECNOLOGY ) I 0月−q 、昭f060.
9.1 、情報調査会、PO2に示された従来の発熱素
子の冷却装置を示す要部の断面図でらり、図において、
1は発熱素子2を取シ付けたプリント基板、3は発熱素
子2に熱伝導ペースト4を介して添接したアルミ冷却板
、5はアルミ冷却板3に形成した冷媒通路である。この
冷媒通路5には別設の熱交換設備から冷媒が連続的に供
給されるようになっている。
次に動作について説明する。上記発熱素子2が例えば電
子計算機のプリント基板1に取り付けられたものである
場合に、電子計算機が稼動して発熱すると、この熱は熱
伝導ペースト4t−介してアルミ冷却板3に伝導される
。このアルミ冷却板3には冷媒通路5が設けられている
ので、上記の熱はこのアルミ冷却板3と冷媒との間で熱
交換され、結果的に上記発熱素子2の冷却を促進する。
子計算機のプリント基板1に取り付けられたものである
場合に、電子計算機が稼動して発熱すると、この熱は熱
伝導ペースト4t−介してアルミ冷却板3に伝導される
。このアルミ冷却板3には冷媒通路5が設けられている
ので、上記の熱はこのアルミ冷却板3と冷媒との間で熱
交換され、結果的に上記発熱素子2の冷却を促進する。
なお、こうして加熱された冷媒は冷媒通路5から送り出
され、上記熱交換設備による熱交換作用により冷却され
て、再び冷媒通路5に送り込まれ、発熱素子2の冷却に
供される。
され、上記熱交換設備による熱交換作用により冷却され
て、再び冷媒通路5に送り込まれ、発熱素子2の冷却に
供される。
従来の発熱素子の冷却装置は以上のように構成されてい
るので、冷媒を冷却するための熱交換設備全別設しなけ
ればならず、装置の大形化、高価格化が避けられないほ
か、構成が複雑となって、機器保全性が低下するなどの
問題点があった。
るので、冷媒を冷却するための熱交換設備全別設しなけ
ればならず、装置の大形化、高価格化が避けられないほ
か、構成が複雑となって、機器保全性が低下するなどの
問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためKなされ
たもので、外部からの冷媒供給構造全採用せずに、小形
かつ安価で、保全性の高い発熱素子の冷却装置を得るこ
とを目的とする。
たもので、外部からの冷媒供給構造全採用せずに、小形
かつ安価で、保全性の高い発熱素子の冷却装置を得るこ
とを目的とする。
この発明にかかる発熱素子の冷却装置は、回路基板に取
り付けた発熱素子の熱を熱伝導体に伝え、この熱伝導体
が受けた熱をさらに放、熱フィン(で伝えるように構成
したものである。
り付けた発熱素子の熱を熱伝導体に伝え、この熱伝導体
が受けた熱をさらに放、熱フィン(で伝えるように構成
したものである。
この発明における熱伝導体は、発熱素子の熱を効率良く
放熱フィンて伝導し、この放熱フィンを空気等により自
然冷却または強制冷却することによって、発熱素子を効
果的に冷却するように作用する。
放熱フィンて伝導し、この放熱フィンを空気等により自
然冷却または強制冷却することによって、発熱素子を効
果的に冷却するように作用する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1はプリント基板などの回路基板、2は回
路基板1に取り付けられた集積回路パッケージや抵抗網
パッケージなどの発熱素子、10ばこの回路基板1を設
置する熱伝導体としての容器形ヒートパイプ、20は放
熱フィン、30はヒートパイプ10を放熱フィン20に
固定する取付ねじ、40はヒートパイプ10と放熱フィ
ン20との間に介在した熱伝導性緩衝材である。なお、
発熱素子2とヒートパイプ10との間は空気層50とな
っている。
図において、1はプリント基板などの回路基板、2は回
路基板1に取り付けられた集積回路パッケージや抵抗網
パッケージなどの発熱素子、10ばこの回路基板1を設
置する熱伝導体としての容器形ヒートパイプ、20は放
熱フィン、30はヒートパイプ10を放熱フィン20に
固定する取付ねじ、40はヒートパイプ10と放熱フィ
ン20との間に介在した熱伝導性緩衝材である。なお、
発熱素子2とヒートパイプ10との間は空気層50とな
っている。
次に動作について説明する。いま、発熱素子2が加熱さ
れると、この発熱素子2が発する熱が空気層50を介し
、伝導、対流および輻射によってヒートパイプ10に伝
達される。このため、ヒートパイプ10ばその熱を受け
て、高効率にてこの熱を迅速に放熱フィン20洗伝える
。この放熱フィン20は気中にさらされて自然冷却また
は強制冷却されるため、上記発熱素子2は放熱フィン2
0およびヒートパイプ10を介して急速に冷却される。
れると、この発熱素子2が発する熱が空気層50を介し
、伝導、対流および輻射によってヒートパイプ10に伝
達される。このため、ヒートパイプ10ばその熱を受け
て、高効率にてこの熱を迅速に放熱フィン20洗伝える
。この放熱フィン20は気中にさらされて自然冷却また
は強制冷却されるため、上記発熱素子2は放熱フィン2
0およびヒートパイプ10を介して急速に冷却される。
第2図は他の実施例を示す。これはヒートパイプ10上
に、複数の上記発熱素子2に一部が接触するように、熱
伝導性の良好な絶縁性緩衝材60を設置したものである
。これによれば、発熱素子2のすべてを緩衝材60に十
分かつ確実に接触せしめられるとともに、発熱素子2を
放熱フィン20などからの衝げきに対して十分に保護す
ることができる。
に、複数の上記発熱素子2に一部が接触するように、熱
伝導性の良好な絶縁性緩衝材60を設置したものである
。これによれば、発熱素子2のすべてを緩衝材60に十
分かつ確実に接触せしめられるとともに、発熱素子2を
放熱フィン20などからの衝げきに対して十分に保護す
ることができる。
第3図はさらに他の実施例を示す。これは、第1図に示
すヒートパイプ10と放熱フィン20とを一体化した放
熱ブロック70としたものである。
すヒートパイプ10と放熱フィン20とを一体化した放
熱ブロック70としたものである。
これによれば、発熱素子2の熱を熱伝導性緩衝材40を
介さずに、直接放熱フィン20に伝えるため、熱抵抗を
低減しながら、より効率的な放熱効果を得ることができ
る。
介さずに、直接放熱フィン20に伝えるため、熱抵抗を
低減しながら、より効率的な放熱効果を得ることができ
る。
第4図は第3図の他の変形例を示す。これは、放熱ブロ
ック70と発熱素子2との間に、絶縁性緩衝材60を介
装したものである。これによれば、熱伝導効率の向上と
衝げきの緩和を同時に図ることができる利点がある。な
お、上記各実施例の熱伝導体として、ヒートパイプ10
全用いる代わりに、特に熱伝導性にすぐれた金属板を用
いることもでき、それぞれ上記同様の効果が得られる。
ック70と発熱素子2との間に、絶縁性緩衝材60を介
装したものである。これによれば、熱伝導効率の向上と
衝げきの緩和を同時に図ることができる利点がある。な
お、上記各実施例の熱伝導体として、ヒートパイプ10
全用いる代わりに、特に熱伝導性にすぐれた金属板を用
いることもでき、それぞれ上記同様の効果が得られる。
第5図は上記構成になる冷却装置の放熱フィン20にカ
バー80をかぶせて、発熱素子2をその内部に封止し、
さらに、強制風冷のためのファンユニット90を取り付
けられるようにしたものを示す。このファンユニット9
0は放熱フィン20を強制冷却するために設けられ、上
記のように発熱素子2の冷却を効率化するように作用す
る。なお、図示しないが、放熱フィン20を水冷または
液冷する構成とすることも任意である。
バー80をかぶせて、発熱素子2をその内部に封止し、
さらに、強制風冷のためのファンユニット90を取り付
けられるようにしたものを示す。このファンユニット9
0は放熱フィン20を強制冷却するために設けられ、上
記のように発熱素子2の冷却を効率化するように作用す
る。なお、図示しないが、放熱フィン20を水冷または
液冷する構成とすることも任意である。
以上のように、この発明によれば、回路基板に取り付け
た発熱素子の熱を熱伝導体に放熱させ、この熱をさらに
放熱フィンによって大気等に放熱させるように構成した
ので、発熱素子の放熱効率が高まシ、発熱素子の温度上
昇を適正値に抑えて、これの長寿命化を図ることができ
るとともに、装置の小形化および低価格を図ることがで
きるものが得られる効果がある。
た発熱素子の熱を熱伝導体に放熱させ、この熱をさらに
放熱フィンによって大気等に放熱させるように構成した
ので、発熱素子の放熱効率が高まシ、発熱素子の温度上
昇を適正値に抑えて、これの長寿命化を図ることができ
るとともに、装置の小形化および低価格を図ることがで
きるものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による発熱素子の冷却装置
を示す側面図、第2図、第3図および第4図は同じく他
の実施例を示す側面図、第5図は互いに結合されるファ
ンユニットと冷却装置との関係を示す斜視図、第6図は
従来の発熱素子の冷却装置を示す要部の断面図でるる。 1は回路基板、2は発熱素子、10はヒートパイプ、2
0は放熱フィン、40は熱伝導性緩衝材。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 ン 第5図 2′\
を示す側面図、第2図、第3図および第4図は同じく他
の実施例を示す側面図、第5図は互いに結合されるファ
ンユニットと冷却装置との関係を示す斜視図、第6図は
従来の発熱素子の冷却装置を示す要部の断面図でるる。 1は回路基板、2は発熱素子、10はヒートパイプ、2
0は放熱フィン、40は熱伝導性緩衝材。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 ン 第5図 2′\
Claims (5)
- (1)回路基板に取り付けた発熱素子の熱を受ける熱伝
導体と、この熱伝導体が受けた熱を放熱する放熱フィン
とを備えた発熱素子の冷却装置。 - (2)熱伝導体をヒートパイプとしたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の発熱素子の冷却装置。 - (3)熱伝導体を熱伝導性の高い金属としたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の発熱素子の冷却装置
。 - (4)熱伝導体と放熱フィンとを一体化したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の発熱素子の冷却装置
。 - (5)熱伝導体と放熱フィンとを、熱伝導性緩衝材を介
して一体化したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の発熱素子の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16198386A JPS6318700A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 発熱素子の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16198386A JPS6318700A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 発熱素子の冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318700A true JPS6318700A (ja) | 1988-01-26 |
Family
ID=15745798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16198386A Pending JPS6318700A (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 発熱素子の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6318700A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000008546A1 (en) * | 1998-08-07 | 2000-02-17 | Shigeto Mochizuki | Desk for personal computer and personal computer |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5596699A (en) * | 1979-01-16 | 1980-07-23 | Fujitsu Ltd | Structure for cooling electronic part |
| JPS565358U (ja) * | 1979-06-26 | 1981-01-17 | ||
| JPS57111053A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-10 | Fujitsu Ltd | Heat radiation of electronic apparatus |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP16198386A patent/JPS6318700A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5596699A (en) * | 1979-01-16 | 1980-07-23 | Fujitsu Ltd | Structure for cooling electronic part |
| JPS565358U (ja) * | 1979-06-26 | 1981-01-17 | ||
| JPS57111053A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-10 | Fujitsu Ltd | Heat radiation of electronic apparatus |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000008546A1 (en) * | 1998-08-07 | 2000-02-17 | Shigeto Mochizuki | Desk for personal computer and personal computer |
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