JPS63187722A - パルス増幅器の駆動回路 - Google Patents
パルス増幅器の駆動回路Info
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- JPS63187722A JPS63187722A JP62018931A JP1893187A JPS63187722A JP S63187722 A JPS63187722 A JP S63187722A JP 62018931 A JP62018931 A JP 62018931A JP 1893187 A JP1893187 A JP 1893187A JP S63187722 A JPS63187722 A JP S63187722A
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- charging
- gate
- discharging
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、音声信号、電力増幅およびモータ駆動制御等
に適用されるパルス幅器ill(PWM)信号を増幅す
るパルス増幅器の駆動回路に関する。
に適用されるパルス幅器ill(PWM)信号を増幅す
るパルス増幅器の駆動回路に関する。
(従来の技術)
PWMは信号レベルに応じてその信号の周波数成分より
も十分に高い繰返し周波数のパルス信号のパルス幅を変
化させるもので、パルス幅変調して得たパルス幅変調信
号を損失の小さいパルス増幅を行なうことによって高い
電力効率を得ることができる。また、復調は繰返し周波
数を阻止する低域ろ波器にPWM信号を通すことによっ
て容易に行える。
も十分に高い繰返し周波数のパルス信号のパルス幅を変
化させるもので、パルス幅変調して得たパルス幅変調信
号を損失の小さいパルス増幅を行なうことによって高い
電力効率を得ることができる。また、復調は繰返し周波
数を阻止する低域ろ波器にPWM信号を通すことによっ
て容易に行える。
ところで、このようなPWM信号を利用したものとして
PWM信号を電力増幅してモータ等に供給し、このモー
タを駆動制御するH形パルス増幅器と称されるものがあ
る。第5図はH形パルス増幅器の構成図であって、入力
端子1.2にはそれぞれ互いに180°位相の異なる相
補形の各PWM信@Pa、Pbが入力され、このうちP
WM信号Paが駆動回路3.4に送られるとともにPW
M信号pbが駆動回路5.6に送られるようになってい
る。これら駆動回路3〜6の出力端にはそれぞれ電界効
果型トランジスタ(FET)から成るパワートランジス
タ7.8.9.10が接続され、そしてパワートランジ
スタ7と10との各ドレインが共通接続されて直流型i
t!11の正極に接続され、また各パワートランジスタ
8と9との各ソースが共通接続されて直流電源11の負
極に接続されている。そして、負荷12がパワートラン
ジスタ7.10のソースとパワートランジスタ4.9の
ドレインとの間に接続されている。そこで、PWM信号
Paがハイレベルとなると、各駆動回路3.4を通して
各パワートランジスタ7.8が同時、に導通して負荷1
2に負荷電流11が流れ、また一方のPWM信号Pbが
ハイレベルとなると、各駆動回路5.6を通して各パワ
ートランジスタ9.10が同時に導通して負荷12に負
荷電流12が流れる。このように各PWM信号Pa、P
bのレベル変化に従ってパワートランジスタ7.8およ
び9.10が別々に導通して負荷電流11.12が負荷
12に供給される。ところが、このような構成の回路で
は個々のパワートランジスタ7〜10に安定したPWM
信号を供給するために直流電源11と各駆動回路3〜6
に電力を供給する電源とが分離され、各駆動回路3〜7
は電気的に絶縁する必要がある。また、A、A”点の電
位はほぼ一定であるが、B、B一点の電位は負荷電流1
1.12の流れる方向が変るためにA、A一点を基準電
位とすれば、パワートランジスタ7.10はP型トラン
ジスタを使用し、またパワートランジスタ8.9はN型
トランジスタを使用しなければならないという制限が生
じる。
PWM信号を電力増幅してモータ等に供給し、このモー
タを駆動制御するH形パルス増幅器と称されるものがあ
る。第5図はH形パルス増幅器の構成図であって、入力
端子1.2にはそれぞれ互いに180°位相の異なる相
補形の各PWM信@Pa、Pbが入力され、このうちP
WM信号Paが駆動回路3.4に送られるとともにPW
M信号pbが駆動回路5.6に送られるようになってい
る。これら駆動回路3〜6の出力端にはそれぞれ電界効
果型トランジスタ(FET)から成るパワートランジス
タ7.8.9.10が接続され、そしてパワートランジ
スタ7と10との各ドレインが共通接続されて直流型i
t!11の正極に接続され、また各パワートランジスタ
8と9との各ソースが共通接続されて直流電源11の負
極に接続されている。そして、負荷12がパワートラン
ジスタ7.10のソースとパワートランジスタ4.9の
ドレインとの間に接続されている。そこで、PWM信号
Paがハイレベルとなると、各駆動回路3.4を通して
各パワートランジスタ7.8が同時、に導通して負荷1
2に負荷電流11が流れ、また一方のPWM信号Pbが
ハイレベルとなると、各駆動回路5.6を通して各パワ
ートランジスタ9.10が同時に導通して負荷12に負
荷電流12が流れる。このように各PWM信号Pa、P
bのレベル変化に従ってパワートランジスタ7.8およ
び9.10が別々に導通して負荷電流11.12が負荷
12に供給される。ところが、このような構成の回路で
は個々のパワートランジスタ7〜10に安定したPWM
信号を供給するために直流電源11と各駆動回路3〜6
に電力を供給する電源とが分離され、各駆動回路3〜7
は電気的に絶縁する必要がある。また、A、A”点の電
位はほぼ一定であるが、B、B一点の電位は負荷電流1
1.12の流れる方向が変るためにA、A一点を基準電
位とすれば、パワートランジスタ7.10はP型トラン
ジスタを使用し、またパワートランジスタ8.9はN型
トランジスタを使用しなければならないという制限が生
じる。
そこで、このような制限を無くすために各駆動回路の電
源をフローティングにしてB、B=点の電位を基準とす
ることが行われている。第6図はフローティング電源を
使用した例を示す構成図である。なお、説明を簡単とす
るために1つのパワートランジスタ20に対する構成の
み示しである。
源をフローティングにしてB、B=点の電位を基準とす
ることが行われている。第6図はフローティング電源を
使用した例を示す構成図である。なお、説明を簡単とす
るために1つのパワートランジスタ20に対する構成の
み示しである。
PWM信号pcが入力するドライバ21の出力端にはホ
トカブラ22が接続され、さらにこのホトカブラ22に
励振器23が接続されている。この励振器23は、立ち
上がり立ち下がり特性が良好でかつ出力インピーダンス
が小さい相補型トランジスタにより構成したシングルエ
ンドプッシュプル(SEPP’)型の出力回路が使用さ
れている。
トカブラ22が接続され、さらにこのホトカブラ22に
励振器23が接続されている。この励振器23は、立ち
上がり立ち下がり特性が良好でかつ出力インピーダンス
が小さい相補型トランジスタにより構成したシングルエ
ンドプッシュプル(SEPP’)型の出力回路が使用さ
れている。
そして、この励振器23の出力端に低抵抗24を介して
パワートランジスタ20のゲートが接続されている。な
お、25はダミー抵抗である。そして、励振器23に対
する専用電源26が設けられる。このような回路構成で
あれば、PWM信号Pcがドライバ21に入力されると
、このドライバ21によってホトカブラ22が作動して
電気的に絶縁されてPWM信号pcが励振器23に伝え
られる。そうして、この励振器23によってPWM信号
Pcに応じたパルス電圧が低抵抗24を通してパワート
ランジスタ20のゲート・ソース間に加えられる。かく
して、このパワートランジスタ20がPWM信号Pcの
レベル変化に応じて導通制御される。ところで、励振器
23の接地電位はパワートランジスタ20のソース電位
と同一としなければならないが、このソース電位は前述
したように大幅に変動する。従って、励振器23の電源
は前記専用電源26を設けて電力を供給することになる
。このように専用電源26を設けて、この電源26の構
成をトランス26aを使用して外部の電位と絶縁しなけ
れば安定したvJI¥は望めない。また、FE’Tは電
圧制御素子であって、励振器23はFETのゲート・ソ
ース間電圧を変化させて導通制御すことになる。従って
、励振器23からパワートランジスタ20に流れる電流
の大部分はダミー抵抗25で消費され、かつこの電流が
パワートランジスタ20が導通状態にあるときに常に流
れているために消費電力が大きくなってしまう。このた
め、専用型1a26としては電源容当の大きいものが必
要となる。
パワートランジスタ20のゲートが接続されている。な
お、25はダミー抵抗である。そして、励振器23に対
する専用電源26が設けられる。このような回路構成で
あれば、PWM信号Pcがドライバ21に入力されると
、このドライバ21によってホトカブラ22が作動して
電気的に絶縁されてPWM信号pcが励振器23に伝え
られる。そうして、この励振器23によってPWM信号
Pcに応じたパルス電圧が低抵抗24を通してパワート
ランジスタ20のゲート・ソース間に加えられる。かく
して、このパワートランジスタ20がPWM信号Pcの
レベル変化に応じて導通制御される。ところで、励振器
23の接地電位はパワートランジスタ20のソース電位
と同一としなければならないが、このソース電位は前述
したように大幅に変動する。従って、励振器23の電源
は前記専用電源26を設けて電力を供給することになる
。このように専用電源26を設けて、この電源26の構
成をトランス26aを使用して外部の電位と絶縁しなけ
れば安定したvJI¥は望めない。また、FE’Tは電
圧制御素子であって、励振器23はFETのゲート・ソ
ース間電圧を変化させて導通制御すことになる。従って
、励振器23からパワートランジスタ20に流れる電流
の大部分はダミー抵抗25で消費され、かつこの電流が
パワートランジスタ20が導通状態にあるときに常に流
れているために消費電力が大きくなってしまう。このた
め、専用型1a26としては電源容当の大きいものが必
要となる。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように従来の回路では各駆動回路3〜6に対する
別途電源回路を必要としフローディン電源化して外部の
電位と絶縁する必要があり、さらに消費電力の大きいも
のであった。
別途電源回路を必要としフローディン電源化して外部の
電位と絶縁する必要があり、さらに消費電力の大きいも
のであった。
そこで本発明は、専用のフローティング電源を全く不要
としかつ消費電力をより少なくできるパルス増幅器の駆
動回路を提供することを目的とする。
としかつ消費電力をより少なくできるパルス増幅器の駆
動回路を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、パルス幅変調信号に応じてパルス増幅器を構
成する複数の電界効果型トランジスタを選択的に導通さ
せて負荷に電力を供給するパルス増幅器の駆動回路にお
いて、パルス幅変調信号を受けて立上がり時を検出して
充電信号を作成するとともに立下がり時を検出して放電
信号を作成する充放電タイミング検出回路と、充電信号
を受けたときに電界効果型トランジスタのゲート・ソー
ス間に形成される等両容量に対して充電を行なわせ、か
つ放電信号を受けたときに等価容伍に充電された電荷を
放電させる充放電回路とを備えて上記目的を達成しよう
とするパルス増幅器の駆動回路である。
成する複数の電界効果型トランジスタを選択的に導通さ
せて負荷に電力を供給するパルス増幅器の駆動回路にお
いて、パルス幅変調信号を受けて立上がり時を検出して
充電信号を作成するとともに立下がり時を検出して放電
信号を作成する充放電タイミング検出回路と、充電信号
を受けたときに電界効果型トランジスタのゲート・ソー
ス間に形成される等両容量に対して充電を行なわせ、か
つ放電信号を受けたときに等価容伍に充電された電荷を
放電させる充放電回路とを備えて上記目的を達成しよう
とするパルス増幅器の駆動回路である。
(作用)
このような手段を備えたことにより、充放電タイミング
検出回路でパルス幅変調信号の立上がりが検出されて充
電信号が作成されるとともに立下がりが検出されて放電
信号が作成されて充放電回路に送られ、かくして充放電
回路は充電信号を受けたときに電界効果型トランジスタ
のゲート・ソース間に形成される等価容量に対して充電
を行い放電信号を受けたときに等価容量に蓄えられてい
る電荷を放電させて電界効果型トランジスタを導通制御
する。
検出回路でパルス幅変調信号の立上がりが検出されて充
電信号が作成されるとともに立下がりが検出されて放電
信号が作成されて充放電回路に送られ、かくして充放電
回路は充電信号を受けたときに電界効果型トランジスタ
のゲート・ソース間に形成される等価容量に対して充電
を行い放電信号を受けたときに等価容量に蓄えられてい
る電荷を放電させて電界効果型トランジスタを導通制御
する。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について第1図に示すパルス増
幅器の駆動回路の全体構成図を参照して説明する。なお
、第5図と同一部分には同一符号を付してその詳しい説
明は省略し、又た説明を簡単にするために1つのパワー
トランジスタ7に対する構成のみ示しである。同図にお
いて30は充放電タイミング検出回路であって、これは
パルス幅変調信号Paを受けて立上がり時を検出して充
電信号を作成するとともに立下がり時を検出して放電信
号を作成する機能を有するもので、その具体的な回路構
成は第2図に示す如くである。すなわち、D形フリップ
フロップ31.32が縦接IB続されてD形フリップフ
ロップ31のQt出力端子とD形フリップフロップ32
の02出力端子とにアンドゲート33の各入力端子が接
続されるとともにD形フリップフロップ32のQ2出力
端子とD形フリップ70ツブ31の01出力端子とにア
ンドゲート34の各入力端子が接続されている。そして
、各アンドゲート33.34の出力端子にそれぞれノア
ゲート35.36を通して各ワンショットパルス発生回
路37.38が接続され、ざらにこれらワンショットパ
ルス発生回路37.38の出力端子にインバータ3つ、
40を接続してインバータ3つから充電信号F1が送出
され、またインバータ40から放電信号F2が送出され
るようになっている。なお、各り形フリップ70ツブ3
1.32のcp端子にはクロック発生回路41が接続さ
れている。一方、42は駆動安定化回路であって、充電
信号F1および放電信号F2の各送出期間が長くなった
場合にパワートランジスタ7の動作を安定化させる機能
を持ったものである。具体的な構成はセットリセットフ
リップフロップ43が設けられ、このフリップフロップ
43のセット端子Sに7ンドゲート33の出力端子が接
続されるとともにリセット端子Rにアンドゲート34の
出力端子が接続されている。そして、このフリップフロ
ップ43のQおよびQ出力端子にそれぞれアンドゲート
44.45が接続され、かつクロック発生回路41から
出力されるクロック信号を分周する分周回路46がこれ
らアンドゲート44.45の他方に入力端子に接続され
ている。そうして、これらアンドゲート44.45の出
力端子が前記ノアゲート35.36を通してワンショッ
トパルス発生回路37.38に接続されている。
幅器の駆動回路の全体構成図を参照して説明する。なお
、第5図と同一部分には同一符号を付してその詳しい説
明は省略し、又た説明を簡単にするために1つのパワー
トランジスタ7に対する構成のみ示しである。同図にお
いて30は充放電タイミング検出回路であって、これは
パルス幅変調信号Paを受けて立上がり時を検出して充
電信号を作成するとともに立下がり時を検出して放電信
号を作成する機能を有するもので、その具体的な回路構
成は第2図に示す如くである。すなわち、D形フリップ
フロップ31.32が縦接IB続されてD形フリップフ
ロップ31のQt出力端子とD形フリップフロップ32
の02出力端子とにアンドゲート33の各入力端子が接
続されるとともにD形フリップフロップ32のQ2出力
端子とD形フリップ70ツブ31の01出力端子とにア
ンドゲート34の各入力端子が接続されている。そして
、各アンドゲート33.34の出力端子にそれぞれノア
ゲート35.36を通して各ワンショットパルス発生回
路37.38が接続され、ざらにこれらワンショットパ
ルス発生回路37.38の出力端子にインバータ3つ、
40を接続してインバータ3つから充電信号F1が送出
され、またインバータ40から放電信号F2が送出され
るようになっている。なお、各り形フリップ70ツブ3
1.32のcp端子にはクロック発生回路41が接続さ
れている。一方、42は駆動安定化回路であって、充電
信号F1および放電信号F2の各送出期間が長くなった
場合にパワートランジスタ7の動作を安定化させる機能
を持ったものである。具体的な構成はセットリセットフ
リップフロップ43が設けられ、このフリップフロップ
43のセット端子Sに7ンドゲート33の出力端子が接
続されるとともにリセット端子Rにアンドゲート34の
出力端子が接続されている。そして、このフリップフロ
ップ43のQおよびQ出力端子にそれぞれアンドゲート
44.45が接続され、かつクロック発生回路41から
出力されるクロック信号を分周する分周回路46がこれ
らアンドゲート44.45の他方に入力端子に接続され
ている。そうして、これらアンドゲート44.45の出
力端子が前記ノアゲート35.36を通してワンショッ
トパルス発生回路37.38に接続されている。
50は充放電回路であって、これは充電信号F1を受け
たときにパワートランジスタ7のゲート・ソース間に形
成される等価容愚に対して充電を行なわせ、かつ放電信
号F2を受けたときに同等価容最に充電された電荷を放
電させてパワートランジスタ7を導通制御する機能を持
ったものである。なお、FETは電圧駆動型素子であっ
て、この入力インピーダンスは高く入力側から等価的に
コンデンサ(言損)と見ることができる。具体的には充
電系と放電系とから構成され、充電系は充電信号F1を
受けるホトカブラ51が設けられ、このホトカブラ51
のホトトランジスタ51aのエミッタに抵抗R1を通し
てNPN形トランジスタQ1のベースが接続されている
。そして、このトランジスタQ1のエミッタに抵抗R2
を通してパワートランジスタ7のゲートが接続されてい
る。
たときにパワートランジスタ7のゲート・ソース間に形
成される等価容愚に対して充電を行なわせ、かつ放電信
号F2を受けたときに同等価容最に充電された電荷を放
電させてパワートランジスタ7を導通制御する機能を持
ったものである。なお、FETは電圧駆動型素子であっ
て、この入力インピーダンスは高く入力側から等価的に
コンデンサ(言損)と見ることができる。具体的には充
電系と放電系とから構成され、充電系は充電信号F1を
受けるホトカブラ51が設けられ、このホトカブラ51
のホトトランジスタ51aのエミッタに抵抗R1を通し
てNPN形トランジスタQ1のベースが接続されている
。そして、このトランジスタQ1のエミッタに抵抗R2
を通してパワートランジスタ7のゲートが接続されてい
る。
なお、51bはホトダイオードであり、R3、R4は抵
抗である。一方、放電系は放電信号F2を受けるホトカ
ブラ52が設けられ、このホトカブラ52のホトトラン
ジスタ52aのコレクタに抵抗R5を通してPNP形ト
ランジスタQ1のエミッタが接続されている。そして、
このトランジスタQ1のエミッタに抵抗R2を通してパ
ワートランジスタ7のゲートが接続されている。なお、
52bはホトダイオードであり、R6、R7は抵抗であ
る。直流電源53は正極をNPN形トランジスタQ1の
コレクタおよびホトトランジスタ51aに接続するとと
もに負極をPN’P形トランジスタQ2のコレクタ、ホ
トトランジスタ52bおよびパワートランジスタ7と9
との間に接続している。
抗である。一方、放電系は放電信号F2を受けるホトカ
ブラ52が設けられ、このホトカブラ52のホトトラン
ジスタ52aのコレクタに抵抗R5を通してPNP形ト
ランジスタQ1のエミッタが接続されている。そして、
このトランジスタQ1のエミッタに抵抗R2を通してパ
ワートランジスタ7のゲートが接続されている。なお、
52bはホトダイオードであり、R6、R7は抵抗であ
る。直流電源53は正極をNPN形トランジスタQ1の
コレクタおよびホトトランジスタ51aに接続するとと
もに負極をPN’P形トランジスタQ2のコレクタ、ホ
トトランジスタ52bおよびパワートランジスタ7と9
との間に接続している。
次に上記の如く構成された回路の作用について説明する
。パルス幅変調信号paが充放電タイミング検出回路3
0のD形フリップフロップ31のD1入力端子に入力し
てパルス幅変調信号Paがハイレベルに変化すると、第
3図に示す如くD形フリップフロップ31におけるQ1
出力端子の出力n1はハイレベル変化するとともにQ1
出力端子の出力はローレベルに変化する。そして、次段
のD形フリップフロップ32のD2入力端子にハイレベ
ル信号n1が入力されると、このフリップフロップ32
におけるQ2出力端子の出力n2はハイレベルに変化す
るとともに02の出力はローレベルに変化する。従って
、アンドゲート33の各入力端子には信号n1がハイレ
ベルに変化してから信号n2からハイレベルに変化する
までの間だけハイレベル信号が入力してハイレベル信号
a1を送出する。
。パルス幅変調信号paが充放電タイミング検出回路3
0のD形フリップフロップ31のD1入力端子に入力し
てパルス幅変調信号Paがハイレベルに変化すると、第
3図に示す如くD形フリップフロップ31におけるQ1
出力端子の出力n1はハイレベル変化するとともにQ1
出力端子の出力はローレベルに変化する。そして、次段
のD形フリップフロップ32のD2入力端子にハイレベ
ル信号n1が入力されると、このフリップフロップ32
におけるQ2出力端子の出力n2はハイレベルに変化す
るとともに02の出力はローレベルに変化する。従って
、アンドゲート33の各入力端子には信号n1がハイレ
ベルに変化してから信号n2からハイレベルに変化する
までの間だけハイレベル信号が入力してハイレベル信号
a1を送出する。
そして、このハイレベル信号a1はノアゲート35を通
してワンショットパルス発生回路37に送られ、このワ
ンショットパルス発生回路37は一定期間ハイレベルと
なるワンショットパルスb1を送出する。かくして、こ
のワンショットパルスb1がインバータ39を通して充
電信号F1として充放電回路50に送出される。
してワンショットパルス発生回路37に送られ、このワ
ンショットパルス発生回路37は一定期間ハイレベルと
なるワンショットパルスb1を送出する。かくして、こ
のワンショットパルスb1がインバータ39を通して充
電信号F1として充放電回路50に送出される。
この後、パルス幅変調信号paがローレベルに変化する
と、D形フリップ70ツブ31におけるQ1出力端子の
出力n1はローレベル変化するとともに01出力端子の
出力はハイレベルに変化する。
と、D形フリップ70ツブ31におけるQ1出力端子の
出力n1はローレベル変化するとともに01出力端子の
出力はハイレベルに変化する。
そして、次段のD形フリップフロップ32のD2入力端
子にローレベル信号n1が入力されるので、このフリッ
プフロップ32におけるQ2出力端子の出力はローレベ
ルに変化するとともに02の出力はハイレベルに変化す
る。従って、アンドゲート33の各入力端子には信号n
1がローレベルに変化してから信号n2からローレベル
に変化するまでの間だけハイレベル信号が入力してハイ
レベル信号a2を送出する。そして、このハイレベル信
号a2はノアゲート36を通してワンショットパルス発
生回路38に送られ、このワンショットパルス発生回路
38は一定期間ハイレベルとなるワンショットパルスb
2を送出する。かくして、このワンショットパルスb2
がインバータ40を通して充電信号F2として充放電回
路50に送出される。従って、パルス幅変調信号Paが
ハイレベルに変化した時に充電信号F1が作成され、ロ
ーレベルに変化した時に放電信号F2が作成される。
子にローレベル信号n1が入力されるので、このフリッ
プフロップ32におけるQ2出力端子の出力はローレベ
ルに変化するとともに02の出力はハイレベルに変化す
る。従って、アンドゲート33の各入力端子には信号n
1がローレベルに変化してから信号n2からローレベル
に変化するまでの間だけハイレベル信号が入力してハイ
レベル信号a2を送出する。そして、このハイレベル信
号a2はノアゲート36を通してワンショットパルス発
生回路38に送られ、このワンショットパルス発生回路
38は一定期間ハイレベルとなるワンショットパルスb
2を送出する。かくして、このワンショットパルスb2
がインバータ40を通して充電信号F2として充放電回
路50に送出される。従って、パルス幅変調信号Paが
ハイレベルに変化した時に充電信号F1が作成され、ロ
ーレベルに変化した時に放電信号F2が作成される。
さて、充電信号F1がホトカブラ51に供給されると、
ホトトランジスタ51aを通してNPN形トランジスタ
Q1にベース電流が流れてこのトランジスタQ1は導通
する。かくして、パワートランジスタ7のゲート・ソー
ス間に電圧が加わるとともに電流が流れてゲート・ソー
ス間に形成される等価容量Caに対して充電が行われる
。これにより、パワートランジスタ7は導通し、これと
同時にパワートランジスタ8も導通するので負荷12に
電力が供給される。
ホトトランジスタ51aを通してNPN形トランジスタ
Q1にベース電流が流れてこのトランジスタQ1は導通
する。かくして、パワートランジスタ7のゲート・ソー
ス間に電圧が加わるとともに電流が流れてゲート・ソー
ス間に形成される等価容量Caに対して充電が行われる
。これにより、パワートランジスタ7は導通し、これと
同時にパワートランジスタ8も導通するので負荷12に
電力が供給される。
この状態に放電信号F2がホトカブラ52に入力すると
、ホトトランジスタ52aを通してPNP形トランジス
タQ2にベース電流が流れてこのトランジスタQ2は導
通する。そうすると、パワートランジスタ7のゲートか
らPNP形トランジスタQ2のエミッタに向かって電流
が流れてゲート・ソース間に形成される等低音曇Caに
蓄えられていた電荷が放電される。かくして、パワート
ランジスタ7のゲート・ソース間への電圧が加わらなく
なってパワートランジスタ7は非導通状態となる。この
ようにパルス幅変調信号paがハイレベルに変化してと
きにパワートランジスタ7のゲート・ソース間の等低容
量Caに対して充電が行われ、ローレベルに変化した時
に等低容量に対する放電が行われてパワートランジスタ
7の導通制御が繰返し行われる。
、ホトトランジスタ52aを通してPNP形トランジス
タQ2にベース電流が流れてこのトランジスタQ2は導
通する。そうすると、パワートランジスタ7のゲートか
らPNP形トランジスタQ2のエミッタに向かって電流
が流れてゲート・ソース間に形成される等低音曇Caに
蓄えられていた電荷が放電される。かくして、パワート
ランジスタ7のゲート・ソース間への電圧が加わらなく
なってパワートランジスタ7は非導通状態となる。この
ようにパルス幅変調信号paがハイレベルに変化してと
きにパワートランジスタ7のゲート・ソース間の等低容
量Caに対して充電が行われ、ローレベルに変化した時
に等低容量に対する放電が行われてパワートランジスタ
7の導通制御が繰返し行われる。
ところで、第2図に示すアンドゲート33からハイレベ
ル信号a1が送出されたときには充電信号F1が作成さ
れるが、このハイレベル信号a1は同時にセットリセッ
トフリップフロップ43のセット入力端子Sに送られる
。これにより、アンドゲート44はフリップフロップ4
3のQ出力端子からのハイレベル信号をゲート信号とし
て分周されたクロック信号をノアゲート35を通してワ
ンショットパルス発生回路37に送る。従って、ワンシ
ョットパルス発生回路37はクロックパルスの入力する
毎にワンショットパルスを送出することになり、この毎
にパワートランジスタ7のゲート・ソース間に形成され
る等低音ff1caに対する充電が行われる。又、アン
ドゲート34からハイレベル信号a2が送出されたとき
には放電信号F2が作成されるが、このハイレベル信号
a2は同時にセットリセットフリップフロップ43のリ
セット入力端子Rに送られる。これにより、アンドゲー
ト45はフリップフロップ43のQ出力端子からのハイ
レベル信号をゲート信号として分周されたクロック信号
をノアゲート36を通してワンショットパルス発生回路
38に送る。従って、ワンショットパルス発生回路38
はクロックパルスの入力する毎にワンショットパルスを
送出することになり、この毎にパワートランジスタ7の
ゲート・ソース間に形成される等低音aCaに対する放
電が行われる。
ル信号a1が送出されたときには充電信号F1が作成さ
れるが、このハイレベル信号a1は同時にセットリセッ
トフリップフロップ43のセット入力端子Sに送られる
。これにより、アンドゲート44はフリップフロップ4
3のQ出力端子からのハイレベル信号をゲート信号とし
て分周されたクロック信号をノアゲート35を通してワ
ンショットパルス発生回路37に送る。従って、ワンシ
ョットパルス発生回路37はクロックパルスの入力する
毎にワンショットパルスを送出することになり、この毎
にパワートランジスタ7のゲート・ソース間に形成され
る等低音ff1caに対する充電が行われる。又、アン
ドゲート34からハイレベル信号a2が送出されたとき
には放電信号F2が作成されるが、このハイレベル信号
a2は同時にセットリセットフリップフロップ43のリ
セット入力端子Rに送られる。これにより、アンドゲー
ト45はフリップフロップ43のQ出力端子からのハイ
レベル信号をゲート信号として分周されたクロック信号
をノアゲート36を通してワンショットパルス発生回路
38に送る。従って、ワンショットパルス発生回路38
はクロックパルスの入力する毎にワンショットパルスを
送出することになり、この毎にパワートランジスタ7の
ゲート・ソース間に形成される等低音aCaに対する放
電が行われる。
このように上記一実施例においては、充放電タイミング
検出回路30でパルス幅変調信号paの立上がりが検出
されて充電信号F1が作成されるとともに立下がりが検
出されて放電信号F2が作成され、充放電回路50は充
電信号F1を受けたときにパワートランジスタ7のゲー
ト・ソース間に形成される等低容量Caに対して充電を
行い放電信号F2を受けたときに等低容量Caに蓄えら
れている電荷を放電させてパワートランジスタ7を導通
制御する構成としたので、パワートランジスタ7の駆動
系つまり充放電回路5において消費される電流はパワー
トランジスタ7のゲート・ソース間に形成される等低音
1!icaに対する充放電時のみとなって消費電流を非
常に少なくできる。
検出回路30でパルス幅変調信号paの立上がりが検出
されて充電信号F1が作成されるとともに立下がりが検
出されて放電信号F2が作成され、充放電回路50は充
電信号F1を受けたときにパワートランジスタ7のゲー
ト・ソース間に形成される等低容量Caに対して充電を
行い放電信号F2を受けたときに等低容量Caに蓄えら
れている電荷を放電させてパワートランジスタ7を導通
制御する構成としたので、パワートランジスタ7の駆動
系つまり充放電回路5において消費される電流はパワー
トランジスタ7のゲート・ソース間に形成される等低音
1!icaに対する充放電時のみとなって消費電流を非
常に少なくできる。
従って、高価な絶縁形のフローディング直流電源53の
容量を小さくできてコストダウンが図れる。
容量を小さくできてコストダウンが図れる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、第
4図は各ホトカブラ51.52に流れる暗電流によるパ
ワートランジスタ7のゲート電圧への変化を防止すると
ともに充電信@F1と放電電流F2との発生タイミング
が極短時間の場合の充電系と放電系との間の短絡電流を
慟僅かに抑える手段を設けたもので、ホトカブラ60.
61をそれぞれホトカブラ51.52に接続することに
よって暗電流を吸収している。また抵抗R10、R11
およびダイオード[)10〜DI3により短絡電流を抑
えている。従って、第4図に示す如く構成することによ
って消費電流をさらに少なくできる。
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。例えば、第
4図は各ホトカブラ51.52に流れる暗電流によるパ
ワートランジスタ7のゲート電圧への変化を防止すると
ともに充電信@F1と放電電流F2との発生タイミング
が極短時間の場合の充電系と放電系との間の短絡電流を
慟僅かに抑える手段を設けたもので、ホトカブラ60.
61をそれぞれホトカブラ51.52に接続することに
よって暗電流を吸収している。また抵抗R10、R11
およびダイオード[)10〜DI3により短絡電流を抑
えている。従って、第4図に示す如く構成することによ
って消費電流をさらに少なくできる。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、専用のフローティ
ング電源を全く不要としかつ消費電力をより少なくでき
るパルス増幅器の駆動回路を提供できる。
ング電源を全く不要としかつ消費電力をより少なくでき
るパルス増幅器の駆動回路を提供できる。
第1図は本発明に係わるパルス増幅器の駆動回路の一実
施例を示す構成図、第2図は同回路における充放電タイ
ミング検出回路の具体的な構成図、第3図は充放電タイ
ミング検出回路の動作タイミング図、第4図は同回路の
変形例を示す構成図、第5図および第6図は従来回路の
構成図である。 7.8.9.10・・・パワートランジスタ(FET)
、11・・・直流電源、12・・・負荷、30・・・充
放電タイミング検出回路、50・・・充放電回路、51
.52・・・ホトカブラ、Ql・・・NPN形トランジ
スタ、Q2・・・PNPN上形ンジスタ、53・・・直
流電源。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 2 図 第3図 第5図 、23 第 6 図
施例を示す構成図、第2図は同回路における充放電タイ
ミング検出回路の具体的な構成図、第3図は充放電タイ
ミング検出回路の動作タイミング図、第4図は同回路の
変形例を示す構成図、第5図および第6図は従来回路の
構成図である。 7.8.9.10・・・パワートランジスタ(FET)
、11・・・直流電源、12・・・負荷、30・・・充
放電タイミング検出回路、50・・・充放電回路、51
.52・・・ホトカブラ、Ql・・・NPN形トランジ
スタ、Q2・・・PNPN上形ンジスタ、53・・・直
流電源。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 2 図 第3図 第5図 、23 第 6 図
Claims (1)
- パルス幅変調信号に応じてパルス増幅器を構成する複数
の電界効果型トランジスタを選択的に導通させて負荷に
電力を供給するパルス増幅器の駆動回路において、前記
パルス幅変調信号を受けて立上がり時を検出して充電信
号を作成するとともに立下がり時を検出して放電信号を
作成する充放電タイミング検出回路と、前記充電信号を
受けたときに前記電界効果型トランジスタのゲート・ソ
ース間に形成される等価容量に対して充電を行なわせ、
かつ前記放電信号を受けたときに前記等価容量に充電さ
れた電荷を放電させる充放電回路とを具備したことを特
徴とするパルス増幅器の駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62018931A JPS63187722A (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | パルス増幅器の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62018931A JPS63187722A (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | パルス増幅器の駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63187722A true JPS63187722A (ja) | 1988-08-03 |
Family
ID=11985382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62018931A Pending JPS63187722A (ja) | 1987-01-29 | 1987-01-29 | パルス増幅器の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63187722A (ja) |
-
1987
- 1987-01-29 JP JP62018931A patent/JPS63187722A/ja active Pending
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