JPS63187739A - 回線割当制御方式 - Google Patents
回線割当制御方式Info
- Publication number
- JPS63187739A JPS63187739A JP62018174A JP1817487A JPS63187739A JP S63187739 A JPS63187739 A JP S63187739A JP 62018174 A JP62018174 A JP 62018174A JP 1817487 A JP1817487 A JP 1817487A JP S63187739 A JPS63187739 A JP S63187739A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time slots
- carrier
- slave station
- call
- idle time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マルチキャリアTDMA通信に複数の子局を
導入する場合の可変割当回線制御方式に関するものであ
る。
導入する場合の可変割当回線制御方式に関するものであ
る。
従来の回線割当制御方式としては周波数固定法がある。
周波数固定法を第1図を用いて説明する。
第1図において、Sは同期ビ・?ト等を、Tは通話用タ
イムスロットを示している。そして、同図は、各キャリ
アに通話用タイムスロットが6個あり、4マルチキヤリ
アにより無線回線が構成されている場合を示している。
イムスロットを示している。そして、同図は、各キャリ
アに通話用タイムスロットが6個あり、4マルチキヤリ
アにより無線回線が構成されている場合を示している。
通話用タイムスロットに書かれた数字は、そのタイムス
ロットを使用している子局の番号を表わしている。各キ
ャリアともに、同期ビット等と通話タイムスロットによ
り構成されるフレームと考えればよく、左側の方が時間
的に古い。
ロットを使用している子局の番号を表わしている。各キ
ャリアともに、同期ビット等と通話タイムスロットによ
り構成されるフレームと考えればよく、左側の方が時間
的に古い。
つまり、通話用タイムスロットは同期ビット等に後置さ
れる。
れる。
第2図以下も同様である。
一つの子局内で通話中の呼には同じキャリアのタイムス
ロットを割り当てる。子局内で通話中の呼がなくなり、
次にその子局で呼が生起した場合は、以前に割り当てら
れていたキャリアに関係なく、新しく空きタイムスロッ
トのあるキャリアを割り当てる。
ロットを割り当てる。子局内で通話中の呼がなくなり、
次にその子局で呼が生起した場合は、以前に割り当てら
れていたキャリアに関係なく、新しく空きタイムスロッ
トのあるキャリアを割り当てる。
153図(a)において、子局1から新たに呼が生起し
ブこ場合は、第1図(b)に英字待人で示すように子局
1が使用中のキャリア1にある空きタイムスロットをi
!lIり当てることができる。同様に子局2、子局5、
子局6、子局°7から新たに呼が生起した場合は、子局
が使用中のキャリアに空きタイムスロットがあるので、
それぞれの子局が使用中のキャリアの空きタイムスロッ
トを割り当てることがでbる。
ブこ場合は、第1図(b)に英字待人で示すように子局
1が使用中のキャリア1にある空きタイムスロットをi
!lIり当てることができる。同様に子局2、子局5、
子局6、子局°7から新たに呼が生起した場合は、子局
が使用中のキャリアに空きタイムスロットがあるので、
それぞれの子局が使用中のキャリアの空きタイムスロッ
トを割り当てることがでbる。
上述したような、従来の回線制御方式において、例えば
第1図における子局3あるいは子局4から呼が生起した
場合には、キャリア2に空bタイムスロットがないため
、呼損になってしまう、、無線回線全体としては、空き
タイムスロットがあるにもかかわらず、新しく生起した
呼に対して割り当てることができなくなる。
第1図における子局3あるいは子局4から呼が生起した
場合には、キャリア2に空bタイムスロットがないため
、呼損になってしまう、、無線回線全体としては、空き
タイムスロットがあるにもかかわらず、新しく生起した
呼に対して割り当てることができなくなる。
このように従来の周波数固定法では、回線の使用効率が
低下するという欠点があった。
低下するという欠点があった。
本発明は、従来の周波数固定法では回線使用効率が低下
するという欠点を従来と同等の回路構成で解決すること
の可能な回線割当制御方式を提供することを目的として
いる。
するという欠点を従来と同等の回路構成で解決すること
の可能な回線割当制御方式を提供することを目的として
いる。
本発明によれば、上述の目的は、直配特許請求の範囲に
記載した手段により達成される。
記載した手段により達成される。
すなわち、本発明は空きタイムスロットのなくなったキ
ャリアを使用中の子局の通話中の呼を、空きタイムスロ
ットのあるキャリアへ再配置することを最も主要な特徴
とするものでありで、従来の技術とは、割り当てろタイ
ムスロットを通話中に切り替える点が異なる。
ャリアを使用中の子局の通話中の呼を、空きタイムスロ
ットのあるキャリアへ再配置することを最も主要な特徴
とするものでありで、従来の技術とは、割り当てろタイ
ムスロットを通話中に切り替える点が異なる。
f:JS2図は、本発明の第1の実施例を説明する図で
あって、英字群Sは同期ビット等を、英字群]゛は通話
用タイムスロットを示している (以下の図においても
同様の表示をしている)。
あって、英字群Sは同期ビット等を、英字群]゛は通話
用タイムスロットを示している (以下の図においても
同様の表示をしている)。
また、この図は各キャリアにi!TI話用タイムスM−
、L++lti’:5ina?7L4−1T、目?+=
−bn無線回線が構成されている場合を示していて、通
話用タイムスロットに書かれた番号は、そのタイムスロ
ットを使用している子局の番号を表わしている。
、L++lti’:5ina?7L4−1T、目?+=
−bn無線回線が構成されている場合を示していて、通
話用タイムスロットに書かれた番号は、そのタイムスロ
ットを使用している子局の番号を表わしている。
第2図(a)において、子局5から新たに呼が生起した
場合は、キャリア2に空きタイムスロットがないため、
このままでは呼損じなってしまう。
場合は、キャリア2に空きタイムスロットがないため、
このままでは呼損じなってしまう。
そこで、最も空きタイムスロットの多いキャリア3の空
きタイムスロット数4より1少ない3個のタイムスロッ
トを使用中の子局3には、次の周期7レームにおいて、
PJSz図(b)に英字iBで示すようにキャリア3の
空きタイムスロットを再配置し、キャリア2に空きタイ
ムスロットを作る。
きタイムスロット数4より1少ない3個のタイムスロッ
トを使用中の子局3には、次の周期7レームにおいて、
PJSz図(b)に英字iBで示すようにキャリア3の
空きタイムスロットを再配置し、キャリア2に空きタイ
ムスロットを作る。
この際、周波数切替はフレーム周期で行なえば良いので
、従来と同等の回路構成ですむ。
、従来と同等の回路構成ですむ。
次に、子局5に生起した呼に対しては、第2図(e)に
英字群Cで示すようにキャリア2に作った空きタイムス
ロットの1つを割り当てる。
英字群Cで示すようにキャリア2に作った空きタイムス
ロットの1つを割り当てる。
このようにして、空きタイムスロットがないキャリアを
使用中の子局に呼が生起した場合でも呼損になることな
く、タイムスロットを割り当てることができ、回線使用
効率の向上を図ることができる。
使用中の子局に呼が生起した場合でも呼損になることな
く、タイムスロットを割り当てることができ、回線使用
効率の向上を図ることができる。
第3図に、4マルチキヤリア、24タイムスロツトの無
線回線を、20M5U、24加入者が使用するとして、
周波数固定法と本発明の回線使用率について、計W、P
Iiシュミレーションを行なった結果を示す。
線回線を、20M5U、24加入者が使用するとして、
周波数固定法と本発明の回線使用率について、計W、P
Iiシュミレーションを行なった結果を示す。
PJS3図に示すように本発明によれば、従来と同等の
回路で大幅な回線使用効率の改善が得られることがわか
る。
回路で大幅な回線使用効率の改善が得られることがわか
る。
f:lS4図は本発明の第2の実施例を説明する図であ
る。
る。
14図(a)において子局5から新たに呼が生起した場
合は、次の周期の7レームで最も空きタイムスロットの
多いキャリア3へ、キャリア2を使用中の子局を再配置
するが、この際にキャリア2とキャリア3の使用タイム
スロット数が平均化されるように、fjS4図(b)に
示゛rように使用タイムスロット数が2個の子局4を再
配置した後、キャリア2にできた空さタイムスロットを
英字符りで示すように子局5に割り当てる。これにより
、第1の実施例と同様に回線使用効率の向上を図ること
ができる。
合は、次の周期の7レームで最も空きタイムスロットの
多いキャリア3へ、キャリア2を使用中の子局を再配置
するが、この際にキャリア2とキャリア3の使用タイム
スロット数が平均化されるように、fjS4図(b)に
示゛rように使用タイムスロット数が2個の子局4を再
配置した後、キャリア2にできた空さタイムスロットを
英字符りで示すように子局5に割り当てる。これにより
、第1の実施例と同様に回線使用効率の向上を図ること
ができる。
第5図は本発明の第3の実施例を説明する図である。
fjS5図(a)において、子局3がら呼が発生した場
合には、次の周期のフレームにおいて、第5図(b)に
示すように最も空bタイムスロット数の多いキャリア3
へ、キャリア2を使用中で最も使用タイムスロット数の
少ない子局5を移した後、キャリア2にできた空きタイ
ムスロットを英字符Eで示すように子局3に割り当てる
。
合には、次の周期のフレームにおいて、第5図(b)に
示すように最も空bタイムスロット数の多いキャリア3
へ、キャリア2を使用中で最も使用タイムスロット数の
少ない子局5を移した後、キャリア2にできた空きタイ
ムスロットを英字符Eで示すように子局3に割り当てる
。
以上説明したように、本発明によれば、従来と同等の回
路構成で大幅な回線使用効率の向上が得られる利点があ
る。
路構成で大幅な回線使用効率の向上が得られる利点があ
る。
第1図は従来の周波数固定法を用いた回m割当制御方式
を説明する図、fjs2図は本発明の第1の実施例を説
明する図、f53図は回線使用率のシュミレーション結
果を示す図、fjS4図は本発明のPt52の実施例を
説明する図、第5図は本発明の第3の実施例を説明する
図である。 代理人 弁理士 本 間 崇悴7図 第2 @
を説明する図、fjs2図は本発明の第1の実施例を説
明する図、f53図は回線使用率のシュミレーション結
果を示す図、fjS4図は本発明のPt52の実施例を
説明する図、第5図は本発明の第3の実施例を説明する
図である。 代理人 弁理士 本 間 崇悴7図 第2 @
Claims (3)
- (1)一つの親局と複数の子局間にマルチキャリア伝送
路を設け、各々のキャリア間でクロックおよびフレーム
同期をとり、各々がTDMAを行なう通信において、子
局において呼が発生し、該呼の発生した子局が使用して
いるキャリア内に空きタイムスロットがない場合に、空
きタイムスロット数が最大である他のキャリアを選び出
して、該キャリアの空きタイムスロット数をMと成し、
前記呼の発生した子局が使用しているキャリアの中のM
個以下のタイムスロットを使用している他の子局の内の
1局を切替対象子局と成し、この切替対象子局と親局と
のキャリアおよびタイムスロットを同時に切り替えて、
該切替対象子局を前記最も空きタイムスロットの多いキ
ャリアへ移した後、前記発生呼に対し該呼の発生した子
局が使用しているキャリアのタイムスロットを割り当て
ることを特徴とする回線割当制御方式。 - (2)呼の発生した子局が使用しているキャリアの空き
タイムスロット数と前記最も空きタイムスロット数の多
いキャリアの空きタイムスロット数が、切り替え後に均
一化されるように切替対象子局を選出する特許請求の範
囲第(1)項記載の回線割当制御方式。 - (3)呼の発生した子局が使用しているキャリアの中の
使用タイムスロット数が最も少ない他の子局を切替対象
子局とする特許請求の範囲第(1)項記載の回線割当制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62018174A JPS63187739A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 回線割当制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62018174A JPS63187739A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 回線割当制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63187739A true JPS63187739A (ja) | 1988-08-03 |
Family
ID=11964248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62018174A Pending JPS63187739A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 回線割当制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63187739A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01251929A (ja) * | 1988-02-22 | 1989-10-06 | Motorola Inc | 時分割多重アクセス(tdma)セルラー無線電話通信システム |
| JPH02137530A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-25 | Internatl Mobile Mach Corp | 通信システム |
| DE3837734C3 (de) * | 1987-08-06 | 2002-11-07 | Interdigital Tech Corp | Digitales Funkfernsprechsystem |
| JP2006524021A (ja) * | 2003-04-16 | 2006-10-19 | ソニー エレクトロニクス インク | ネットワークのキャリア管理 |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP62018174A patent/JPS63187739A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3837734C3 (de) * | 1987-08-06 | 2002-11-07 | Interdigital Tech Corp | Digitales Funkfernsprechsystem |
| JPH01251929A (ja) * | 1988-02-22 | 1989-10-06 | Motorola Inc | 時分割多重アクセス(tdma)セルラー無線電話通信システム |
| JPH02137530A (ja) * | 1988-11-11 | 1990-05-25 | Internatl Mobile Mach Corp | 通信システム |
| JP2006524021A (ja) * | 2003-04-16 | 2006-10-19 | ソニー エレクトロニクス インク | ネットワークのキャリア管理 |
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