JPS631878Y2 - - Google Patents

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JPS631878Y2
JPS631878Y2 JP1978183382U JP18338278U JPS631878Y2 JP S631878 Y2 JPS631878 Y2 JP S631878Y2 JP 1978183382 U JP1978183382 U JP 1978183382U JP 18338278 U JP18338278 U JP 18338278U JP S631878 Y2 JPS631878 Y2 JP S631878Y2
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motor
coil spring
cover
shaft
circular motion
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案はポリシヤに関するものである。
ブラシ等の摺擦部材を円運動させて洗浄表面の
各種汚れを除去する場合、同時に水、洗剤等を併
用するが、ポリシヤはその運動のためハウジング
と摺擦部材との間にすき間を形成する必要があ
り、このため、使用時に水、洗剤等が跳上がつて
すき間からハウジング内に侵入し、モータ内や円
運動発生機構に付着して発錆劣化を生じ、短寿命
化を招来するという欠点があつた。
したがつて、この考案の目的は、モータおよび
円運動発生機構を防水密閉するとともに、円運動
発生機構で生じる振動のモータへの伝達を低減で
きるとともにモータよりハウジングへの振動伝達
を低減することができるポリシヤを提供すること
である。
この考案の第1の実施例を第1図ないし第14
図に示す。すなわち第1図のように、このポリシ
ヤはピストル形をしていて、ハンドル1の後端か
らブツシユ2を介してコード3を導入し、中間部
の当指面にスイツチ4を設け、本体5の前端部に
ブラシアタツチメント6を装着して円運動振動を
起こさせるようにしたものである。ブラシの円運
動は回転運動と異なり、ブラシ毛の各々が独自の
円運動をするため、回転運動の場合は周速の大き
い周辺部が先に摩耗するのに対し、ブラシ毛が均
一に摩耗するのでブラシの使用効率が良いという
利点をもつている。また凹凸の激しい箇所の洗浄
やエツジ部の洗浄が容易に行なえるし、回転運動
の場合は回転の遠心力により、洗剤、水等をつけ
た時に周辺への飛び散りが大きくなるのに対し、
洗剤、水等はほとんど飛び散らないという利点を
もつている。また、ブラシ表面7を洗浄面8(被
摺擦面)に対して傾けて使用すると、洗浄面8に
対してブラシアタツチメント6の円運動中心線が
傾くため、ブラシ毛先によつて洗浄面8の汚えを
削り出す効果が付加されて洗浄効果を高めること
ができるが、ハンドル1と本体5の接合部の交わ
り角度θを鈍角にしておくと、ハンドル1は把手
しやすい下向き傾姿勢から水平姿勢になるので、
ハンドル操作がし易くて使い勝手が良いうえ、ブ
ラシアタツチメント6に付与する力を集中しやす
くなる。特にハンドル1の付根部分を本体5の前
端部側に近ずけると、洗浄面8に対する押付力が
効果的になる。第2図および第3図のように、ハ
ンドル1および本体5は縦方向にパーテイングラ
イン9のあるハウジング10で一体形成され、パ
ーテイングライン9には一体形成された凹凸部1
1aにより相互に嵌着されるとともに連結孔11
bによりビス締め固着される。このハウジング1
0は、同時に本体5の前端部12、ハンドル1の
スイツチ部13および後端部14が切欠によつて
開孔形成され、それぞれにブラシアタツチメント
6、スイツチ4およびブツシユ2が位置してい
る。
ハウジング10に内蔵される円運動発生機構1
5は、第2図に示すように、モータ16の回転駆
動軸17にねじを形成して自在継手を形成する継
軸用コイルばね18の一端が回転方向と同方向に
ねじ込み連結され、継軸用コイルばね18の他端
が回転軸19の後端に同じくねじ込み連結され、
回転軸19の先端もねじ形成されて偏心分銅20
をワツシヤ21,21′を介してナツト22によ
り回転方向と同方向に締付固定して、回転駆動軸
17の回転を継軸用コイルばね18を介して回転
軸19に伝達し、偏心分銅20を回転させてその
重心を円運動させることにより、遠心力を生じさ
せて継軸用コイルばね18を弾性的にたわませ、
回転軸19に回転とともに円運動を生じさせると
同時に回転方向と同方向のねじ連結構成により組
立の簡単化とゆるみ止めを図つている。回転軸1
9には一対のつば23,23′が形成されてその
つば23,23′の互いに反対側にボールベアリ
ング24,25の内輪を圧入して固定し、軸受台
26の軸受円筒孔27内に外輪をすきまばめ挿入
して回転軸19の円運動のみを軸受台26に伝え
るもので、軸受台26は外形が異径段付円筒形状
で中心に継軸用コイルばね18を挿通する挿通孔
27aを形成した軸受円筒孔27の底部にウエイ
ブワツシヤ28を設置してボールベアリング24
の端面を弾接し、ボールベアリング24をウエイ
ブワツシヤ28とつば23とで挾着するとともに
軸受台26の端面に押え板29を当接して押え板
29とつば23′とによりボールベアリング25
を挾着支持して回転軸19のスラスト荷重にも対
抗するとともに、ボールベアリング24,25の
まわり止め、騒音防止および寿命向上を図り、さ
らに押え板29は、偏心分銅20を保護しかつブ
ラシアタツチメント6を装着する駆動カバー30
を軸受台26の大径側の周面のねじ30aに駆動
軸17の回転方向と同方向にねじ込み固定するこ
とにより、軸受台26の端面に押し付けてボール
ベアリング24,25のゆるみ止めと装着の簡単
化と部品点数の削減とを図つている。
前記軸受台26はこのように回転軸19を偏心
分銅20に対して片持支持するため、軸受台26
をフレーム構成してその内部に偏心分銅20を取
付け、これを両持支持する場合に比して、組立が
簡単になり、部品点数を削減でき、小形化および
軽量化でき、しかもデザインしやすくなる。
またモータ16は、第6図のように、前面肩部
に異径円筒形状の連結金具31が被冠され、連結
金具31の後端部に軸方向の切筋を付けて係合腕
32を形成し、係合腕32をモータ16に形成し
た風孔33に弾性係合して着脱自在に固定し、そ
の補修を容易にするとともに、連結金具31の前
端側にねじを形成し、これに軸受台支持用コイル
ばね34の後端側をねじ込み(駆動軸の回転方向
と同方向)連結するとともに、軸受台支持用コイ
ルばね34の前端を前記軸受台26の小径側にね
じ込み連結して、軸受台26をモータ16に支持
させ、かつその円運動を軸受台支持用コイルばね
34および継軸用コイルばね18の復元力と偏心
分銅20の遠心力のバランスを図つて、円運動半
径を規制するとともにばね弾性によりモータ16
への振動伝達を柔げている。なお、連結金具31
とモータ16との連結は、第7図のように、連結
金具31の後端側部に孔35を形成し、孔35と
後端縁との間の連接部36をモータ16の風孔3
3内にかしめることにより連結してもよい。
このように軸受台支持用コイルばね34を介し
て一体になつたモータ16と軸受台26は、さら
に、第2図および第8図に示すように、防水カバ
ー37,38で密閉されて防水され、発錆防止が
図られる。防水カバー37はモータ16の前端部
の連結金具31と軸受台支持用コイルばね34を
包囲し、その前端はつば39が形成されて、駆動
カバー30の開口端40に圧入することにより密
着して駆動カバー30内を密閉し、また後端部は
内側に周溝41aを形成したフランジ41が形成
され、モータ16の後端部を包囲する防水カバー
38の前端部にフランジ42が形成されて周溝4
1aと相互に密着嵌合している。これら防水カバ
ー37,38はゴム等の弾性材で形成されて、軸
受台支持用コイルばね34の包囲部分は軸受台2
6の円運動に追従するとともに円運動半径の広が
りを規制し、フランジ42および駆動カバー30
の接合部にパツキンなどのシール材を介在させる
必要をなくし、組立の簡単化を図り、またモータ
16の振動をハウジング10に伝達しない防振作
用および騒音吸収作用をなす。また、防水カバー
37のモータ挿入部およびカバー38の内面は第
3図および第4図のように、モータ16の軸方向
に平行に多数のリブ条43が形成されてモータ1
6およびび連結金具31の外面との接触面積を小
さくしてモータ16への防水カバー37,38の
挿入を容易にすると同時にリブ条43で形成され
るすき間44により、モータ16の駆動に伴つて
生ずる熱の放熱効果をもたせている。防水カバー
38の後端部は2個の小筒45を一体突成してモ
ータ16の引出線46を圧入して引出している。
防水カバー37,38で包囲された円運動発生
機構15は、第2図、第3図および第9図のよう
にハウジング10内の本体5の後端面10a、軸
方向位置決めリブ10b,10cによりモータ1
6の前後端および防水カバー37のフランジ41
を挾接することにより軸方向に固定してハウジン
グ10の本体5の前端部12の開口に駆動カバー
30を位置させ、径方向固定についてはハウジン
グ10内に形成した半円形状リブ47(第3図)
に防水カバー38の周面を当接するとともに防水
カバー38に係止突起48を一体成形していて
(第9図)、この表面に半円形状固定バンド49の
一端を当接してそこに形成した切起し係止片50
をハウジング10のアンダーカツト形成された凹
部51に突起48の弾圧のもとに抜止め係止さ
せ、その他端部をハウジング10内に突成したボ
ス52に当接してタツピングねじ53をねじ込ん
で固定し、1本のねじにより簡単に組込みできる
ようにするとともに、半円形状リブ47と半円形
状固定バンド49で防水カバー38を胴締め挾着
してハウジング10の本体5内に固定し、これに
より軸受台26の円運動に伴うモータ16の円錐
状運動(すりこぎ状運動)を胴締め部分を節とし
て吸収し、モータ16に無理がかからないように
するとともにその反動をハウジング10に伝達し
ないようにしている(バンド49の幅内では防水
カバー38の弾性作用による)。
一方、モータ16への電源供給を制御するスイ
ツチ4は第2図および第5図のようにシーソ形ス
イツチであつて、一対の弾性カバー54,55で
密閉包囲され、そのフランジ継手56がハウジン
グ10のハンドル1に突設したコ字形リブ57
a,57bで挾着支持され、カバー54はハンド
ル1の開孔から突出してカバー54を介してスイ
ツチ4を操作できるようにし、カバー55は端部
にリード線挿通筒58が形成されて引出線46の
一方を圧入挿通し、挿通筒58の残りには電源コ
ードの一方のリード線59が挿入され挿入部を防
水チユーブ60aで被覆し、またハンドル1内で
引出線46の他方と電源コードの残りのリード線
59とが圧着接続金具61で接続され、防水チユ
ーブ60bで被覆している。電源コードの2本の
リード線59はブツシユ2を介して外部へ通じて
いる。このブツシユ2に至るまでのリード線59
および引出線46は途中でハウジング10から突
成した位置決め突リブ62で動かないように規制
している。また、ブツシユ2は吊下用掛輪3aが
一体成形されてハンドル1の後端部に突出し、ポ
リシヤの吊下げ保管を可能にしている。
次に、ブラシアタツチメント6は本体5の前端
部に突出した駆動カバー30に着脱自在に装着さ
れる(第2図)。そのため、駆動カバー30の周
面の前端よりには第10図および第11図に示す
ように、軸方向に多数のまわり止め用突条63が
一定間隔で突設され、後端よりに抜止用周溝64
が凹設される一方、ブラシアタツチメント6のブ
ラシ台65の後端面には第12図ないし第14図
のように駆動カバー30に外嵌する筒部66が突
設されてその内面が突条63の表面に対して圧入
することにより保持して、圧入を楽にするととも
に水等の異物の侵入に対して保持力のばらつきを
小さく押え、またその内面軸方向に1個の突条6
7が形成されて突条63の長溝63aと係合して
まわり止めをし、筒部66の端部内面に3個の係
止突起68が突設されて周溝64と樹脂弾性によ
り嵌合することによりクリツクを生じさせてい
る。ブラシ台65は回転方向の任意の位置で長溝
63aの間隔に相当する15度〜30度ずらすことに
より、駆動カバー30に嵌合できる。また、前記
した駆動カバー30は内面に軸受台26へねじ込
むねじ30bが形成されているが、ねじ込み量を
一定にするため内段69が形成されており、前記
した突条63をその長溝63aを形成することに
より形成し、内段69を境にした駆動カバー30
の前端側と後端側の肉厚の差をなくし、不均一肉
厚における成形上のひけ防止が可能となる。一
方、ブラシ台65の筒部66にも突起68の両隣
に筒部66の肉厚を薄肉にする軸方向の凹条70
を形成して、軸方向に切欠を形成する場合よりも
ブラシアタツチメント6の着脱の繰返しによる筒
部66の疲れ(へたり)を防止するとともに突起
68のクリツク効果を増加させている。なお、ハ
ウジング10の本体5の前端部12に水等の異物
侵入防止カバー71を埋設し、その開口72を前
方へ折返して水返しを形成している。
この考案の第2の実施例を第15図および第1
6図に示す。すなわち、このポリシヤは、防水カ
バー73を1個で形成してあり、その形状は有底
筒状形で、底部には引出線挿通孔74を形成し、
周面には位置決めリブ75,76と連結金具固定
のための内周溝用リブ77とを突成し、開口部内
縁には係止突起78を形成している。この防水カ
バー73には、モータ16、ハツト形状の連結金
具31′および円運動発生機構15を一体にして、
そのモータ16を装入し、連結金具31′のつば
79を内周溝用リブ77の内周溝80に嵌着し、
開口の係止突起78を駆動カバー30′の開口の
外周部に周溝81を形成してこれに嵌着すること
により、防水カバー73と駆動カバー30′とで
全体を防水密閉している。この場合、防水カバー
73は弾性材料で構成し、駆動カバー30′の円
運動に追従できるようにするとともに振動吸収を
兼ねている点は第1の実施例と同様である。この
単一の防水カバーを用いるため第1の実施例より
も部品点数が削減し、さらに組立しやすくなると
いう利点を有する。なお、ハンドル1の後端部に
は接続器82を設けている。モータと、このモー
タの回転駆動軸に継軸用コイルばねを介して連結
された偏心分銅付きの回転軸を有するとともに前
記継軸用コイルばねを内部に位置させて一端が前
記モータに連結されかつ他端が前記回転軸を軸受
けする軸受台に連結された軸受台支持用コイルば
ねを有する円運動発生機構と、この円運動発生機
構に設けられたアタツチメント装着用の駆動カバ
ーと、前記継軸用コイルばねおよび軸受台支持用
コイルばねの少なくとも一部を包囲するように延
びて一端が前記駆動カバーに密着するとともに他
端が前記モータに嵌合した弾性体製の防水カバー
とを備えたため、つぎの作用効果がある。
すなわち、モータと円運動発生機構の軸受台と
を継軸用コイルばねおよび軸受台支持用コイルば
ねで連結しているため、円運動発生機構の円運動
の大きさを軸受台支持用コイルばねおよび継軸用
コイルばねの復元力と偏心分銅の遠心力のバラン
スにより規制できるとともにばね弾性によりモー
タへの振動の伝達を柔げることができる。しか
も、防水カバーの一端が駆動カバーに密着し他端
がモータに嵌合したため、継軸用コイルばねおよ
び軸受台支持用コイルばねを含む円運動発生機構
およびモータの防水密閉を円運動を阻害すること
なく達成できるとともに、防水カバーが弾性体で
あるためモータで生じる振動がハウジングに伝達
するのを防振する防振効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の第1の実施例の側面図、第
2図はその拡大断面図、第3図は第2図−線
断面図、第4図はモータ部分の部分断面図、第5
図は第2図−線断面図、第6図および第7図
はモータ部分の分解斜視図、第8図は防水カバー
の分解斜視図、第9図は防水カバーに固定バンド
を掛けた状態の斜視図、第10図は駆動カバーの
半断面図、第11図はその右側面図、第12図ブ
ラシ台の半断面図、第13図はその左側面図、第
14図はその−線断面図、第15図は第
2の実施例の断面図、第16図はその防水カバー
部分の分解斜視図である。 5……円運動発生機構、16……モータ、17
……回転駆動軸、18……継軸用コイルばね、1
9……回転軸、20……偏心分銅、26……軸受
台、30,30′……駆動カバー、34……軸受
台支持用コイルばね、37,38,73……防水
カバー。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) モータと、このモータの回転駆動軸に継軸用
    コイルばねを介して連結された偏心分銅付きの
    回転軸を有するとともに前記継軸用コイルばね
    を内部に位置させて一端が前記モータに連結さ
    れかつ他端が前記回転軸を軸受けする軸受台に
    連結された軸受台支持用コイルばねを有する円
    運動発生機構と、この円運動発生機構に設けら
    れたアタツチメント装着用の駆動カバーと、前
    記継軸用コイルばねおよび軸受台支持用コイル
    ばねの少なくとも一部を包囲するように延びて
    一端が前記駆動カバーに密着するとともに他端
    が前記モータに嵌合した弾性体製の防水カバー
    とを備えたポリシヤ。 (2) 前記防水カバーは、前記モータの胴部で凹凸
    嵌合部を介して分割できる実用新案登録請求の
    範囲第(1)項記載のポリシヤ。 (3) 前記防水カバーの前記モータに接触する内面
    は、軸方向に平行な多数のリブが形成されて前
    記モータと接触している実用新案登録請求の範
    囲第(1)項または第(2)項記載のポリシヤ。
JP1978183382U 1978-12-30 1978-12-30 Expired JPS631878Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1978183382U JPS631878Y2 (ja) 1978-12-30 1978-12-30

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Publication Number Publication Date
JPS55100532U JPS55100532U (ja) 1980-07-12
JPS631878Y2 true JPS631878Y2 (ja) 1988-01-18

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ID=29195051

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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4885455U (ja) * 1972-01-19 1973-10-17
JPS4963762U (ja) * 1972-09-14 1974-06-04
JPS4975167U (ja) * 1972-10-14 1974-06-28

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JPS55100532U (ja) 1980-07-12

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