JPS63187902A - 一体成型誘電体共振器の結合調整機構 - Google Patents
一体成型誘電体共振器の結合調整機構Info
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- JPS63187902A JPS63187902A JP2145087A JP2145087A JPS63187902A JP S63187902 A JPS63187902 A JP S63187902A JP 2145087 A JP2145087 A JP 2145087A JP 2145087 A JP2145087 A JP 2145087A JP S63187902 A JPS63187902 A JP S63187902A
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- coupling
- coupling hole
- hole
- plate member
- resonator
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- Pending
Links
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Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、結合を調整するための結合孔を設けた一体成
型誘電体共振器の結合調整機構に関する。
型誘電体共振器の結合調整機構に関する。
[従来の技術]
従来の一体成型誘電体共振器では、所望の結合を得るた
め、共振器自体に結合孔を設置ノでいる。
め、共振器自体に結合孔を設置ノでいる。
ざらに、結合程度の微調整を行なうため、上記結合孔に
誘電体または金属からなる棒部材を挿入し、その棒部材
の挿入程度を適宜変更し得るようにして、結合の微調整
を行なえるようにしている。
誘電体または金属からなる棒部材を挿入し、その棒部材
の挿入程度を適宜変更し得るようにして、結合の微調整
を行なえるようにしている。
[発明が解決しようとする問題点1
上記従来の結合調整機構(・は、微調整を行なうための
棒部材が共振器自体から外方に突出するため、共振器の
コンパクト化を図ることができない。
棒部材が共振器自体から外方に突出するため、共振器の
コンパクト化を図ることができない。
さらに、棒部材が必要になることから十分なコスト低減
を図ることができない。
を図ることができない。
本発明の目的は、一体成型8九電体共振器の結合をより
低コストかつコンパクトな構成で微調整し得るようにす
ることにある。
低コストかつコンパクトな構成で微調整し得るようにす
ることにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明に係る一体成型誘電体共振器の結合調整機構は、
結合を調整するための結合孔を設けた一体成型誘電体共
振器の結合:A整i構において、上記結合孔の開口部に
金属または誘電体よりなる板部材を配J シたものであ
る。
結合を調整するための結合孔を設けた一体成型誘電体共
振器の結合:A整i構において、上記結合孔の開口部に
金属または誘電体よりなる板部材を配J シたものであ
る。
なJ3、l配板部材の配置構成としては、上記板部材が
上記結合孔の開口部の一部または全部を覆っている構成
を採用することができる。さらに、上記板部材が上記結
合孔の開口部に挿入された切り起こし片である構成を採
用するともできる。
上記結合孔の開口部の一部または全部を覆っている構成
を採用することができる。さらに、上記板部材が上記結
合孔の開口部に挿入された切り起こし片である構成を採
用するともできる。
[fI”用1
共振器に設けられた結合孔は、その形状、大きさ、位置
が種々変更されることにより、共振器間の結合度を変え
るように作用する。しかしながら、結合孔は共振器自体
に予め形成されたbのであるため、結合度の微調整を結
合孔のみによって行なうことはできない。
が種々変更されることにより、共振器間の結合度を変え
るように作用する。しかしながら、結合孔は共振器自体
に予め形成されたbのであるため、結合度の微調整を結
合孔のみによって行なうことはできない。
共振器の結合度の微調整をflなう場合には、板部材の
配置を種々変更することによって行なう。
配置を種々変更することによって行なう。
たとえば、結合孔の開口部を覆う板部材の被覆程度を変
更すれば、共振器間の結合度は微妙に変化する。したが
って、板部材による上記開口部の被覆程度を変えること
によって、共振器間の結合度の微調整を行なうことがで
きる。また、板部材を切り起こし片とした場合には、結
合孔の開口部への切り起こし片の挿入程度を変えること
により、共1辰器間の結合度を微妙に変化させることが
できる。これによっても、共振器間の結合度の微調整を
行なうことができる。
更すれば、共振器間の結合度は微妙に変化する。したが
って、板部材による上記開口部の被覆程度を変えること
によって、共振器間の結合度の微調整を行なうことがで
きる。また、板部材を切り起こし片とした場合には、結
合孔の開口部への切り起こし片の挿入程度を変えること
により、共1辰器間の結合度を微妙に変化させることが
できる。これによっても、共振器間の結合度の微調整を
行なうことができる。
この場合、上述のような板部材を使用していることから
、従来の棒部材の場合のように外部に突出することはな
くなり、一体成型誘電体共振器のコンパクト化が図れる
。
、従来の棒部材の場合のように外部に突出することはな
くなり、一体成型誘電体共振器のコンパクト化が図れる
。
[実施例]
第1図に示すように、たとえば特開昭58−9401号
公報で公知の共振器本体1は、おおむね直方体形状であ
り、内部に貫通孔2および結合孔3を有している。上記
貫通孔は断面円形の孔であり、所定間隔を隔てて複数個
配置されている。この貫通孔2には、図示しない入出力
端子が挿入されるようになっている。上記結合孔3は断
面矩形の孔であり、隣接する貫通孔2の間に配置されて
いる。第2図に示すように、各貫通孔2と結合孔3は互
いに平行に延びており、それぞれ共振器本体1のショー
ト面4に間口している。このシ」−ト面・1には、金属
ケース5が接着剤やはんだなどによっC固着されている
。
公報で公知の共振器本体1は、おおむね直方体形状であ
り、内部に貫通孔2および結合孔3を有している。上記
貫通孔は断面円形の孔であり、所定間隔を隔てて複数個
配置されている。この貫通孔2には、図示しない入出力
端子が挿入されるようになっている。上記結合孔3は断
面矩形の孔であり、隣接する貫通孔2の間に配置されて
いる。第2図に示すように、各貫通孔2と結合孔3は互
いに平行に延びており、それぞれ共振器本体1のショー
ト面4に間口している。このシ」−ト面・1には、金属
ケース5が接着剤やはんだなどによっC固着されている
。
金属ケース5において、上記結合孔3に対応する部分に
は、切り起こし片6が形成されている。
は、切り起こし片6が形成されている。
切り起こし片6は結合孔3に対応する矩形状であり、そ
の−辺のみが金属ケース5自体に一体に連続している。
の−辺のみが金属ケース5自体に一体に連続している。
切り起こし片6は、金属ケース5自体に連続する部分で
織り曲げられており、これににって切り起こし片6の先
部分は結合孔3内に挿入されている。
織り曲げられており、これににって切り起こし片6の先
部分は結合孔3内に挿入されている。
この実施例ひは、切り起こし片6の曲げ角度を変えるこ
とにより、共振3間の結合の微調整を行なうことができ
る。
とにより、共振3間の結合の微調整を行なうことができ
る。
また、切り起こし片6は結合孔3内に挿入されるのであ
るから、微調整のための部品が外部に突出するようなこ
とはない。さらに、切り、起こし片6は金属ケース5か
ら切り起こされた部材であり、部品点数が増大すること
はない。
るから、微調整のための部品が外部に突出するようなこ
とはない。さらに、切り、起こし片6は金属ケース5か
ら切り起こされた部材であり、部品点数が増大すること
はない。
E別の実施例]
(a> 金属ケース5に設けた切り起こし片6を採用
した上記構成に代えて、第3図に示すような構成を採用
することもできる。
した上記構成に代えて、第3図に示すような構成を採用
することもできる。
第3図では、結合孔3の開口部を板部H7で覆っている
。板部材7は接着剤またははんだにより共1iiS本体
1のショート面4に固着されている。
。板部材7は接着剤またははんだにより共1iiS本体
1のショート面4に固着されている。
またこの板部材7はセラミックスなどからなる誘電体や
金属から構成されている。図示の状態では、結合孔3の
開口部の一部のみが板部材7によって覆われているが、
結合孔3の開口部全体を板部材7′c覆うようにしても
よい。
金属から構成されている。図示の状態では、結合孔3の
開口部の一部のみが板部材7によって覆われているが、
結合孔3の開口部全体を板部材7′c覆うようにしても
よい。
共1辰器の結合を微調整するためには、結合孔3の開[
1部を板部材7で覆う面積を変更すればよい。
1部を板部材7で覆う面積を変更すればよい。
これによって共振器間の結合度が微妙に変化するので、
共振器の結合を微調整することができる。
共振器の結合を微調整することができる。
また、この構成においても部品が共1辰器から突出する
ことはないので、共振器が大形化してしまうことはない
。しかも、使用する板部材7は小型かつ軽信のものでよ
いため、従来の構成に比べてコンパクト化およびコスト
低減を図ることができるようになる。
ことはないので、共振器が大形化してしまうことはない
。しかも、使用する板部材7は小型かつ軽信のものでよ
いため、従来の構成に比べてコンパクト化およびコスト
低減を図ることができるようになる。
(b) 上記切り起こし片6に代えて、金属ケース5
の結合孔3に対応する部分に単に孔を形成することによ
り、共振器の結合の微調整を行なうこともできる。また
上記板部材7に孔を設けることによっても、同様に共振
器の結合の微調整を行なうことができる。
の結合孔3に対応する部分に単に孔を形成することによ
り、共振器の結合の微調整を行なうこともできる。また
上記板部材7に孔を設けることによっても、同様に共振
器の結合の微調整を行なうことができる。
[発明の効果]
本発明に係る一体成型誘電体共振器の結合調整81横に
よれば、結合孔の開口部に金属または誘電体よりなる板
部材を配置したので、結合調整機構に関する部品のコス
トの低減を図ることができるようになる。しかも、結合
調整機構が外部に突出しないので、一体成型誘′セ体共
振器のコンパクト化を図ることができるようになる。
よれば、結合孔の開口部に金属または誘電体よりなる板
部材を配置したので、結合調整機構に関する部品のコス
トの低減を図ることができるようになる。しかも、結合
調整機構が外部に突出しないので、一体成型誘′セ体共
振器のコンパクト化を図ることができるようになる。
第1図は本発明に係る結合調整機構を採用した一体成型
誘電体共振器の斜視部分図、第2図は第1図のM −I
I断面部分図、第3図は別の実施例の斜視部分図である
。 3は結合孔、6は切り起こし片、7は板部材である。
誘電体共振器の斜視部分図、第2図は第1図のM −I
I断面部分図、第3図は別の実施例の斜視部分図である
。 3は結合孔、6は切り起こし片、7は板部材である。
Claims (3)
- (1) 結合を調整するための結合孔を設けた一体成型
誘電体共振器の結合調整機構において、上記結合孔の開
口部に金属または誘電体よりなる板部材を配置したこと
を特徴とする一体成型誘電体共振器の結合調整機構。 - (2) 上記板部材が上記結合孔の間口部の一部または
全部を覆つている特許請求の範囲第1項記載の一体成型
誘電体共振器の結合調整機構。 - (3) 上記板部材が上記結合孔の開口部に挿入された
切り起こし片である特許請求の範囲第1項記載の一体成
型誘電体共振器の結合調整機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145087A JPS63187902A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 一体成型誘電体共振器の結合調整機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2145087A JPS63187902A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 一体成型誘電体共振器の結合調整機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63187902A true JPS63187902A (ja) | 1988-08-03 |
Family
ID=12055302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2145087A Pending JPS63187902A (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 | 一体成型誘電体共振器の結合調整機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63187902A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63311802A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-20 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体共振器 |
| JPH0446401A (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-17 | Murata Mfg Co Ltd | 一体成形型誘電体フィルタの結合構造及び結合度調整方法 |
| EP0508733A3 (en) * | 1991-04-12 | 1993-01-13 | Lk-Products Oy | Adjustable ceramic filter |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP2145087A patent/JPS63187902A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63311802A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-20 | Murata Mfg Co Ltd | 誘電体共振器 |
| JPH0446401A (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-17 | Murata Mfg Co Ltd | 一体成形型誘電体フィルタの結合構造及び結合度調整方法 |
| EP0508733A3 (en) * | 1991-04-12 | 1993-01-13 | Lk-Products Oy | Adjustable ceramic filter |
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