JPS63188740A - 微小粒子の自動計数装置 - Google Patents
微小粒子の自動計数装置Info
- Publication number
- JPS63188740A JPS63188740A JP62022081A JP2208187A JPS63188740A JP S63188740 A JPS63188740 A JP S63188740A JP 62022081 A JP62022081 A JP 62022081A JP 2208187 A JP2208187 A JP 2208187A JP S63188740 A JPS63188740 A JP S63188740A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- microscope
- counting
- counted
- processor
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- Pending
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- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ガラス面上などにまかれた粉体などの微小
粒子の単位面積あたりの個数を数えるためのr1動計数
装置に関する。
粒子の単位面積あたりの個数を数えるためのr1動計数
装置に関する。
6発1y1の概要〕
この発明は、微小粒子の自動計数装置において5顕微鏡
に取り付けたテレビカメラからえられる画像を画像処理
装置によって解析することによって。
に取り付けたテレビカメラからえられる画像を画像処理
装置によって解析することによって。
微小粒子の個数を自動的に数える装置である。
従来、ガラス面上にまかれた粉体などの微小粒子の単位
面積当たりの個数を数えるためには1作業者がガラスを
顕微鏡にセットし、1個1個の、粒子の数を目で見なが
ら数えていた。
面積当たりの個数を数えるためには1作業者がガラスを
顕微鏡にセットし、1個1個の、粒子の数を目で見なが
ら数えていた。
(発明が解決しようとする問題点〕
しかし、従来の方法では計数を作業者の目に頼っている
ため、錯覚などによって計数ミスを犯す危険が多く、ま
た、長時間作業を行うと能率が落ちると言う欠点があっ
た。
ため、錯覚などによって計数ミスを犯す危険が多く、ま
た、長時間作業を行うと能率が落ちると言う欠点があっ
た。
そこで、この発明は、従来のこのような欠点を解決する
ため、計数を自動化することを目的としている。
ため、計数を自動化することを目的としている。
上記問題点を解決するために、この発明はテレビカメラ
を顕1& tAに取り付け、顕微鏡から得られた画像を
画像処理装置を利用し、解析して、得られた画像がもつ
要素の数を自動的に数え、その結果をパーソナルコンピ
ュータなどでδ目γし、粉体などの微小粒子の計数を可
能にした。
を顕1& tAに取り付け、顕微鏡から得られた画像を
画像処理装置を利用し、解析して、得られた画像がもつ
要素の数を自動的に数え、その結果をパーソナルコンピ
ュータなどでδ目γし、粉体などの微小粒子の計数を可
能にした。
上記の様に構成された自動計数装置に粉体などの微小粒
子がまかれたガラスを配置し、計数を行う画像処理不可
能なほど多くの粒が画面内に含まれている場合には自動
的に画面の分割を行い、各分割範囲で計数し1合計する
。更に、その合計から重複して数えている粒子数を引く
ことによって結果を得る。
子がまかれたガラスを配置し、計数を行う画像処理不可
能なほど多くの粒が画面内に含まれている場合には自動
的に画面の分割を行い、各分割範囲で計数し1合計する
。更に、その合計から重複して数えている粒子数を引く
ことによって結果を得る。
以下に、この発明の実施例を図面にもとずいて説明する
。m1図において装置の概要を示す。計数する粉体がま
かれであるガラスlが顕微鏡2に配置される。顕微鏡2
にはテレビカメラ3が取りつけられており、テレビカメ
ラ3からの画像↑I’l fliは画1象処理装置4に
入力され、モニタ5にはテレビカメラ3からの画像情報
及び画像処理装置4か・らの処理経過が表示される。ま
た2画像処理装置4とパーソナルコンピュータ5はR3
−232Cをかいして通信可能になっており、一連の作
業はパーソナルコンピュータ5によって管理される。
。m1図において装置の概要を示す。計数する粉体がま
かれであるガラスlが顕微鏡2に配置される。顕微鏡2
にはテレビカメラ3が取りつけられており、テレビカメ
ラ3からの画像↑I’l fliは画1象処理装置4に
入力され、モニタ5にはテレビカメラ3からの画像情報
及び画像処理装置4か・らの処理経過が表示される。ま
た2画像処理装置4とパーソナルコンピュータ5はR3
−232Cをかいして通信可能になっており、一連の作
業はパーソナルコンピュータ5によって管理される。
第2図のような画像がテレビカメラ3からえられたとす
ると、−11像処理装置4の基本機能によって粒子の数
は10と数えることができる。しかし。
ると、−11像処理装置4の基本機能によって粒子の数
は10と数えることができる。しかし。
画像処理不可能なほど多くの粒子が画面内に含まれてい
る場合には1画像処理装置4は第3図のように自動的に
画面の分割を行い、各分割範囲で計数し、それぞれを合
計する。
る場合には1画像処理装置4は第3図のように自動的に
画面の分割を行い、各分割範囲で計数し、それぞれを合
計する。
しかし、これで得られた値は、第3図の示す填界線上に
ある粒子を重複して数えていることになる。そこで9本
発明では2次のような補正を行っている。第3図の示す
境界線が交差している部分の拡大図を第4図に示す。こ
の図のように1分割した画面どうしの間に一画素分のす
きまを入れる。
ある粒子を重複して数えていることになる。そこで9本
発明では2次のような補正を行っている。第3図の示す
境界線が交差している部分の拡大図を第4図に示す。こ
の図のように1分割した画面どうしの間に一画素分のす
きまを入れる。
図中の八で示したのが重複して数えている部分である。
これによって生じたすきまの部分にふ(まれる粒子の数
をかぞえ、その値を、先に求めた合計から引けば1図中
のBで示した場合を誤差と考えれば、かなり、正確な結
果を得る事ができる。
をかぞえ、その値を、先に求めた合計から引けば1図中
のBで示した場合を誤差と考えれば、かなり、正確な結
果を得る事ができる。
この発明は1以上説明したように、顕微鏡に取り付けた
テレビカメラから(1られる画像を画像処理装置によっ
て解析する事によって、微小粒子の(開数を自動的に数
えることを可能にし、従来人手に頼っていた作業を自動
化した。これによって。
テレビカメラから(1られる画像を画像処理装置によっ
て解析する事によって、微小粒子の(開数を自動的に数
えることを可能にし、従来人手に頼っていた作業を自動
化した。これによって。
信頼性のたがいデータの作成が可能になるという〃1果
がある。
がある。
第1図は、この発明の概要を示している。第2図及び第
3図は画像情報の例であり、第4図は第3図の拡大図で
ある。 1・・・ ガラス 2・・・ 顕微鏡 3・・・ テレビカメラ 4・・・ 画像処理装置 5・・・ パーソナルコンピューク 以上
3図は画像情報の例であり、第4図は第3図の拡大図で
ある。 1・・・ ガラス 2・・・ 顕微鏡 3・・・ テレビカメラ 4・・・ 画像処理装置 5・・・ パーソナルコンピューク 以上
Claims (1)
- ガラス面上などにまかれた粉体などの微小粒子の単位面
積当たりの個数を数えるために、顕微鏡に取り付けたテ
レビカメラにより、顕微鏡から得られた画像を画像処理
装置で利用し解析して、得られた画像がもつ要素の数を
自動的に数え、画像処理不可能なほど多くの粒子が画面
内に含まれている場合には自動的に画面の分割を行い、
各分割範囲で計数し、合計し、更に、その合計から重複
して数えている粒子数を引くことによって結果を得る自
動計数装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62022081A JPS63188740A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 微小粒子の自動計数装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62022081A JPS63188740A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 微小粒子の自動計数装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63188740A true JPS63188740A (ja) | 1988-08-04 |
Family
ID=12072931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62022081A Pending JPS63188740A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 微小粒子の自動計数装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63188740A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5049863A (en) * | 1989-02-10 | 1991-09-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Cursor key unit for a computer having a mouse function removably mounted on a keyboard section of a base |
| US5126955A (en) * | 1989-02-10 | 1992-06-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Manually sweepable apparatus housed in a computer main body |
| JP2003106981A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-09 | Nippon Winton Kk | 汚染度調査システム、汚染度調査方法および検出装置 |
| JP7792180B1 (ja) * | 2025-03-31 | 2025-12-25 | 株式会社シュヴァルベル | 画像処理方法および粒子分析システム |
-
1987
- 1987-02-02 JP JP62022081A patent/JPS63188740A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5049863A (en) * | 1989-02-10 | 1991-09-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Cursor key unit for a computer having a mouse function removably mounted on a keyboard section of a base |
| US5126955A (en) * | 1989-02-10 | 1992-06-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Manually sweepable apparatus housed in a computer main body |
| JP2003106981A (ja) * | 2001-09-27 | 2003-04-09 | Nippon Winton Kk | 汚染度調査システム、汚染度調査方法および検出装置 |
| JP7792180B1 (ja) * | 2025-03-31 | 2025-12-25 | 株式会社シュヴァルベル | 画像処理方法および粒子分析システム |
| JP7824709B1 (ja) * | 2025-03-31 | 2026-03-05 | 株式会社シュヴァルベル | 画像処理方法および粒子分析システム |
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