JPH046404A - 画像監視方法 - Google Patents

画像監視方法

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JPH046404A
JPH046404A JP10957490A JP10957490A JPH046404A JP H046404 A JPH046404 A JP H046404A JP 10957490 A JP10957490 A JP 10957490A JP 10957490 A JP10957490 A JP 10957490A JP H046404 A JPH046404 A JP H046404A
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JP
Japan
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JP10957490A
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Inventor
Michiya Yokota
道也 横田
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Seikosha KK
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Seikosha KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えば製造組立工程等において平面基板上に
IC素子等が正しく実装され゛たか、孔が正しく開けら
れているか等の監視を行うための画像監視方法に関する
[従来の技術] 長さやパターン等の良否判別、すなわち例えば被検査物
(監視対象物)の長さが規定通りか、被検査物の形状が
規定通りか等の判別は、被検査物をテレビカメラ等で撮
像して、その長さや形状等が現れている特徴領域部分を
ウィンドウで指定して検査領域を狭く指定し、その部分
内の上記長さや形状が現れている画素の数を数える等に
より物理量として精度高く測定し、その画素数が許容値
以内であるか否か等により、良否判別が行われている。
ところで製造組立工程等での加工後の外観検査等、例え
ば孔明は工程等での加工後、孔が正しく開けられている
かの監視は孔の開けられている位置の精度は重要ではな
く、ただ孔が所定位置近傍に開けられていればよいこと
も多い。また製造組立工程等での加工前の外観検査では
加工面に大きなごみ等が付着していないか等を漠然と監
視したい場合もある。
[解決しようとする課題] 従って、このような外観検査では、前述のように物理量
として精度高く測定する必要はなく、また被検査物の外
観等を全体として検査したいため、前述のように狭い範
囲を指定してその中だけを検査しても、被検査物全体の
監視を行うことができない。一方、被検査物全体を一つ
の検査領域として検査すると、例えばある部分にはごみ
が付着しており、またある部分にはきずがある等により
、これらが検査の段階で異符号として現れて、従ってそ
れらが相殺され、結局正常物として誤判定される場合も
生じる。
そこで本発明の目的は、外観検査等のあいまいな抽象的
判断基準による監視を行うことか可能な画像監視方法を
提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明は、撮像手段で撮像
した監視対象物の画像を、基準画像と比較することによ
り、監視対象物の良否判定を行なう画像監視方法におい
て、撮像手段て撮像した画面内の監視領域を複数のブロ
ック領域に分割し、この各ブロック領域ごとに良否判定
を行なうこととした。
また、各ブロック領域における各基準画像に許容範囲を
設定し、各ブロック領域において、撮像手段で撮像した
監視対象物の画像が許容範囲内であるか否かにより、各
ブロック領域ごとに良否判定を行なうことが好ましい。
更に、各ブロック領域における基準画像の許容範囲に、
それぞれ監視の重要度に応じて重み付けを行なうことが
好ましい。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
まず、画像監視装置の全体構成について説明する。第1
図において、監視対象物1は例えば製造ラインの孔開は
加工工程(図示省略)中等にあり、照明2の下で、テレ
ビカメラ3により、孔明は加工が施される面の撮像が行
われる。撮像は孔開は加工前の事前画像と、孔開は加工
後の事後画像の双方が行われる。孔開は加工機械におけ
る加工準備終了や加工終了の入力制御信号は入力用回線
5により装置本体7に入力される。装置本体7の監視条
件等は、キーバッド8で入力される。入力制御信号が入
力用回線5より入力されるごとに装置本体7は事前監視
や事後監視を実行し、結果を出力用回線6より出力制御
信号として出力する。なお装置本体7には、テレビカメ
ラ3で撮像した映像、さらにそれを2値又は多値符号化
した画像信号等を表示可能なCRT 7 aが設けであ
る。
次に原理を第2図を用いて説明する。
テレビカメラ3で撮像した画面全体を監視領域とする場
合はその画面全体を、テレビカメラ3で撮像した画面全
体の一部を区画して監視領域とする場合はその区画され
た監視領域を、ブロック領域に分割して監視領域をこれ
て覆う。分割の方法は種々考えられるか、第2図では、
監視領域Sは撮像した画面(水平画素数LH,垂直画素
数LVとする)全体としており、水平方向を4等分割し
、垂直方向を4等分割し、これらの分割により得られる
16のブロックをブロック領域Uとしている。
一般に、ブロック領域への分割、及びそれに基づく各ブ
ロック領域の監視を自動的に行なうためには、分割の方
法は、監視領域Sの水平方向を2゜(−Mとする)に等
分割し、垂直方向を2° (−Nとする)に等分割し、
これらの分割により得られるMXNのブロックをブロッ
ク領域Uとするのが好ましい。ここに21.20として
いるのは、コンピュータは2進法で計算するため、2の
指数倍としておくことにより、余りが出ないからである
。指数1.nは監視対象物1の形状等により操作設定す
る。
次に監視は各ブロック領域ごとに行われる。監視は基準
画像と比較することにより行われ、基準画像は各ブロッ
ク領域ごとに許容範囲が設定され、検査画像の各ブロッ
ク領域における値が許容範囲内であるか否かにより、良
否判定がなされる。
各ブロック領域における許容範囲は、そのブロック領域
の監視の重要度に応じて、重み付けが行われでいる。例
えば孔開は加工により開けられた孔等の像が写っている
ブロック領域の監視レベルを、それらの像は写らず時折
、付着したごみ等のみが写るブロック領域の監視レベル
より高くするために、孔等の像が写るブロック領域の許
容範囲を、それらの重要な像が写らないブロック領域の
許容範囲より、狭くしている。許容範囲の重み付は方法
として、例えば、監視レベルを1.・・j、・・ 、J
のJ段階としく小さい数はど監視レベルが高いとする)
、単位許容値をdQとしたとき、あるブロック領域U 
の基準値がQp1監視レベルがjであれば、そのブロッ
ク領域U の許容範囲の上限値QpH−Qp+jXdQ
、下限値QpL−Qp−jXdQとすることができる。
以後、本実施例において、監視領域は等分割の垂直線水
平線によって区画されたM X N個のブロック領域か
らなり、各ブロック領域には監視レベルjが指定されて
いるものとして説明する。
次に第3図を用いて画像監視方法の全体のブロック構成
を説明する。
ROM21にはCPU22を動作させるためのプログラ
ムが記憶されている。
RAM23には監視対象物1の事前の正常状態及び事後
の正常状態をテレビカメラ3で撮像して2値処理又は多
値処理した事前、事後基準画像信号、事前及び事後監視
における各ブロック領域の位置、単位許容値、各ブロッ
ク領域の監視レベルj1等のデータが記憶されている。
ブロック領域への分割方法2分割数等は事前及び事後で
異なっていてもよく、この場合は事前及び事後の双方の
情報が記憶されている。監視条件は、オペレータがCR
T?a等を見ながら、キーバッド8等より入力し、11
0ポート29を介してRAM23に記憶される。
CPU22はROM21の指令およびRAM23のデー
タに基づき、事前及び事後監視における各ブロック領域
の良否判定、及びそれらの結果に基つく監視領域の全体
の良否判定等を行なう。
テレビカメラ3で撮像した画像信号はA/D変換回路3
0を経てフレームメモリ31に蓄えられ、またフレーム
メモリ31の内容は表示回路32を経てCRT7aに表
示される。なおフレームメモリ31は2個用意されてお
り、それぞれ事前画像。
事後画像が記憶される。
次に第4図および第5図を用いて、本方法のフローを説
明する。
画像監視処理は全体として事前監視、事後監視の2つの
監視動作により構成されている。前者の事前監視は監視
対象物1の孔開は等のイベントの前における状態を監視
し、正常な準備状態にあるかどうかを判断し、異常が検
出された場合には直ちにイベントを中止する。また事後
監視はイベント終了後の状態が正常な状態にあるかどう
かを判断し、異常が検出された場合には直ちに次回の実
行を中止する。
ます、オペレータが撮像された監視対象物1をCRT7
aで見ながら、キーバッド8により、事前及び事後にお
いて、どのようにブロック領域に分割するか、分割数は
いくつにするか等の監視条件を設定する(102)。
次に正常な監視対象物の加工前の画像を、テレビカメラ
3により撮像してCRT7aにより像を写したしく10
3) 、それぞれのブロック領域U、における特徴量を
算出して、良否判定の基準値Qpを求める。そして単位
許容値dQ、及び各ブロック領域における監視レベルj
を設定する。これにより各ブロック領域における許容範
囲±jdQが定まる(104)。
次に上記の正常な監視対象物に正常な孔加工等のイベン
トを施し、このイベント後の画像を、テレビカメラ3で
撮像して、事後監視における各ブロック領域において上
記と同様の操作を行なう(103,104)。
次に監視に移り、入力用回線5によりイベント準備終了
の信号が入ると(105) 、監視対象物1のイベント
が施される面の撮像を行ない、事前検査画像を入力して
(106,202)、各ブロック領域ごとに特徴量q 
を算出しく204)、RAM23に記憶されている基準
事前画像の基準値と比較し、許容範囲±jdQ内か否か
により(205) 、良又は不良の判定を行ない(20
6゜207)、全ブロック領域で良判定のとき監視対象
物1の事前監視結果は良であるとして(210)、その
信号を回線6により加工機等に伝え(108)、孔開は
加工等のイベントが行われる。いずれかのブロック領域
で異常と判定された場合はそのブロック領域の再試行又
は孔開は中止とする。
監視領域全体を監視するに際して、各ブロック領域は監
視レベルが異なり、重要なブロック領域はより厳格に監
視され、さほど重要でない領域は比較的ゆるやかに監視
されるため、全体監視の目的にあった監視が行われる。
事前監視結果が良であるとしてイベントが行われた場合
は、イベント終了の信号を受けた後(109) イベン
ト後の画像を入力する(110)。
その後のフロー111.112の詳細を第5図に示して
あり、これに基づいて説明する。各ブロック領域ごとに
特徴量q を算出する(204)。
なおこの場合における特徴量の算出は事前画像と事後画
像との差画像を採ることにより行なう。これにより加工
前と加工後とて変化した部分のみが抽出され、例えば加
工前より付着しているか良否判定に影響を及ぼさなかっ
た小さなごみ等は加工後も付着しているため抽出されず
、事後監視における良否判定への影響をなくすことがで
きる。次に、各ブロック領域で、この差画像からなる特
徴量とRAPv123に蓄えられている基準事後画像の
基準値と比較し、許容範囲±jdQ内かにより(205
) 、良又は不良の判定を行ない(206゜207)、
全ブロック領域で良判定のとき監視対象物1の事前監視
結果は良であるとして(210)その信号が回線6によ
り加工機に伝えられ(108)、次回のイベントが続行
される。異常と判定された場合は再試行または次回のイ
ベント中止とする。事後監視においても、事前監視の場
合と同様、各ブロック領域で監視レベルが設定しである
ため、全体監視の目的に合った監視が実行される。
なお、上記実施例では事後監視処理は事前画像と事後画
像との差画像を基準事後画像と比較することにより行な
ったが、事後画像を基準事後画像と比較して行うことも
可能である。
また、各ブロック領域における特徴量の算出、各ブロッ
ク領域の良否判定の処理を、各ブロック領域において同
時並行的に行うようにすることにより、処理の高速化を
図ることができる。
[効果] 本発明によれば、監視領域を適当な大きさのブロック領
域に分けて覆うこととしたため、所定量以上の変化を検
出することができ、外観検査等のあいまいな抽象的判断
基準による全体監視を行なうことが可能となる。
また、許容範囲を設定し、許容範囲内であるか否かによ
り、各ブロック領域の良否判定を行うことにより、良否
判定を一律の条件の下で迅速に行うことができる。
更に良否判定の際の許容範囲に重み付けすることにより
、監視レベルの高いブロック領域はより厳しく監視され
、監視レベルの低いブロック領域はよりゆるやかに監視
され、より有効な監視を行うことが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は画像監視装置で監視対象物を監視している様子
を示す外観斜視図、第2図は監視領域を複数のブロック
領域に分割した状態を示す平面図、第3図はシステムブ
ロック図、第4図は画像監視の全体システムフローチャ
ート、第5図は第4図のシステムフローチャートにおけ
る監視処理の具体的フローチャートである。 1・・・監視対象物、 3・ ・テレビカメラ、 S・・・監視領域、 U・・・ブロック領域。 第 図 第2図 N=M=4.n=m=2 仄覧幌 第 3図 タト部 本体 第 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)撮像手段で撮像した監視対象物の画像を、基準画
    像と比較することにより、上記監視対象物の良否判定を
    行なう画像監視方法において、上記撮像手段で撮像した
    画面内の監視領域を複数のブロック領域に分割し、 この各ブロック領域ごとに良否判定を行なうことを特徴
    とする画像監視方法。
  2. (2)上記各ブロック領域における各基準画像に許容範
    囲を設定し、 上記各ブロック領域において、上記撮像手段で撮像した
    監視対象物の画像が上記許容範囲内であるか否かにより
    、上記各ブロック領域ごとに良否判定を行なう ことを特徴とする請求項1記載の画像監視方法。
  3. (3)上記各ブロック領域における基準画像の許容範囲
    に、それぞれ監視の重要度に応じて重み付けを行なう ことを特徴とする請求項2記載の画像監視方法。
JP10957490A 1990-04-25 1990-04-25 画像監視方法 Pending JPH046404A (ja)

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