JPS63189140A - Mri装置 - Google Patents

Mri装置

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JPS63189140A
JPS63189140A JP62020284A JP2028487A JPS63189140A JP S63189140 A JPS63189140 A JP S63189140A JP 62020284 A JP62020284 A JP 62020284A JP 2028487 A JP2028487 A JP 2028487A JP S63189140 A JPS63189140 A JP S63189140A
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JP
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dimensional
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signal
gradient
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JP62020284A
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公治 清水
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Shimadzu Corp
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Shimadzu Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、MR(核磁気共鳴)現象を利用して被検体
の画像を撮影するMRI装置に関する。
【従来の技術】
従来のMHI装置では、被検体の所望の断面におけるパ
ラメータの空間的な分布を2次元画像として再構成し、
これをその断面の断層像として表示するようにしている
。 したがって、被検体の時間的な変化は、画像の時系列的
な変化として表示されることになる。
【発明が解決しようとする問題点】
従来のMHI装置では、時間軸データより2次元空間デ
ータを優先し、画像として2次元空間データを表示して
いるため、時間的変化は画像の経時的変化として捉える
ほかなく、時間的変化を把握しずらい面があった。その
ため、特に心臓などの動く臓器の動態的観察が容易でな
いという問題があった。 この発明は、時間軸変化をリアルタイムで表示すること
ができ、被検体の時間的な変化を容易に把握できるよう
にしたMRI装置を提供することを目自勺とする。
【問題点を解決するための手段】
この発明によるMHI装置は、強力な静磁場を発生する
静磁場発生装置と、静磁場中におかれた被検体に対して
高周波励起パルスを与えて励起する励起装置と、被検体
からのNMR信号を受信する受信装置と、NMR信号の
受信時に所定の方向に磁場強度が傾斜している傾斜磁場
をかけてその方向の位置情報に周波数コーディングを行
う傾斜磁場発生装置と、受信信号を検波する検波器と、
検波器の出力信号をフーリエ変換して元の1次元位置情
報を復元する1次元フーリエ変換装置と、該1次元位置
情報を、時間的に順次得られる順番に時間軸方向に並べ
て表示する表示装置とを有してなる。
【作  用】
NMR信号の受信時に所定の方向に磁場強度が傾斜して
いる傾斜磁場をかけてその方向の位置情/1   報に
周波数コーディングを行い、受信した信号を後にフーリ
エ変換して元の1次元情報を復元するようにしているた
め、全空間データが1次元のデータとして投影されるこ
とになる。 そこで、3次元的なある体積のボリューム全体を励起す
れば、その全体が1次元のデータに投影されることにな
り、傾斜磁場と高周波パルスとの組合せによりある面の
みを選択的に励起すれば、その面の1次元的な投影デー
タが得られ、傾斜磁場と高周波パルスとの組合せを2組
用いて細長い線状の領域を選択励起すればその細長い領
域の長さ方向での1次元のデータが得られる。 このような1次元のデータが時間的に順次得られ、これ
がその順番に時間軸方向に並べられて表示されるため、
時間的変化がリアルタイムで表示されることになる。
【実 施 例】
第1図はこの発明の一実施例を示すもので、この図にお
いて、コンピュータ1により、X方向の傾斜磁場Gxを
発生するGxコイル5に接続されたGx電源2、Y方向
の傾斜磁場Gyを発生するGyコイル6に接続されたG
、y電源3、及びZ方向の傾斜磁場Gzを発生するGz
コイル7に接続されたGz電源4が制御される。他方、
被検体20の領域には静磁場発生装置21から静磁場が
発生されている。RF発振器8はこの静磁場強度に比例
した周波数の高周波信号を発生しており、この高周波信
号が変調器9においてコンピュータ1の指示のもとに振
幅変調される。この変調器9の出力信号が、コンピュー
タ1によって増幅度が制御されているRF電力増幅器1
0により増幅された後RFアンテナ11に送られ、被検
体20が励起させられる。被検体20から発生するNM
R信号はRFアンテナ11によって受信され、増幅器1
2を経て検波器13に送られて検波され、その検波出力
がA/D変換器14によってサンプリングされてデジタ
ル信号に変換され、フーリエ変換器15によってフーリ
エ変換される。 ここで−例として心臓の動態的な変化を捉え、心臓の機
能を評価することを考える。この場合、第3図に示すよ
うに心臓31の長軸方向がZ方向に、長軸に直角な方向
がX方向及びY方向となるように、磁場空間内で被検体
20(心臓31)の位置・方向を定めるものとする(な
お、これは説明の便宜上定めたものであり、 実際には、磁場空間の形状及び被検体の形状によって被
検体の位置・方向が決められてしまうことが多いので、
第3図で示した各方向で傾斜磁場が形成されるように、
Gx、Gy、Gzの各傾斜磁場を組み合わせる)。 第2図に示すように、まず、コンピュータ1による制御
でRFパルス(90°パルス)を発生し被検体20を励
起する際、同時に、コンピュータ1によりY方向の傾斜
磁場Gyを発生させる。これによりY方向に直角な面3
2を選択励起することができ、心臓31を、その長軸に
平行な面32のみ90°パルスで励起できる。つぎに1
80゜パルスを与えてリフオーカスする際、同時にZ方
向の傾斜磁場Gzを発生させ、Z方向に直角な面33の
みをリフオーカスする。その結果、この2つの面32.
33が直交する直線状の領域34のみが選択励起された
ことになり、その後発生するNMR信号はこの線状領域
34からのものということになる。このNMR信号が発
生する時、X方向の傾斜磁場Gxがかけられるので、線
状領域34の各点からのNMR信号に、その1次元位置
くX方向位置)に応じた周波数コーディングが行われる
。 このように位置の周波数コーディングが行われたNMR
信号は、フーリエ変換器15によってフーリエ変換され
ることにより、その元の位置情報の復元がなされる。す
なわち、フーリエ変換されることにより線状領域34に
関するX方向に並ぶデータが得られる。このデータは記
憶装置16に送られて記憶される。 このようなパルスシーケンスを繰り返すと、線状領域3
4に関するX方向に並ぶデータが時間の経過とともに順
次得られ、これらが記憶装置16に蓄積されるので、そ
の内容を表示装置17で表示すれば、第4図のような、
X方向のデータを時F  間軸方向に並べた画像が表示
されることになる。 すなわち、線状領域34で貫かれる心臓壁の動きをリア
ルタイムで画面上に表示でき、信号の動態的機能評価が
容易である。 なお、線状領域34は傾斜磁場の組合せにより任意であ
り、通常のMR画像上で容易に設定できる。また、結果
がリアルタイムで表示されるため、たとえばトラックボ
ールなどの座標入力装置を用いて線状領域を変化させな
がら関心領域を設定することも容易である。 この実施例では線状領域34を選択励起し、1次元に並
ぶ各点のデータを得るようにしているが、2次元の面を
選択励起すればその面全体のデータを1次元の方向に投
影したデータを得ることができ、3次元的な立体を励起
すればその全ボリュームのデータを1次元の方向に投影
したデータを得ることができる。 また、上記では形態の時間的変化を捉えるようにしてい
るが、血流速度の時間的変化などを表示することに適用
することもできる。
【発明の効果】
この発明のMHI装置によれば、被検体の時間的な変化
がリアルタイムで表示でき、心臓などの臓器の機能のリ
アルタイムの評価が容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図はパ
ルスシーケンスを示すタイムチャート、第3図は位置関
係を示す模式図、第4図は表示される画像を示す図であ
る。    ′ 1・・・コンピュータ、2・・・Gx電源、3・・・G
y電源、4・・・Gz電源、5・・・Gxコイル、6・
・・Gyコイル、7・・・Gzコイル、8・・・RF発
振器、9・・・変調器、10・・・RF電力増幅器、1
1・・・RFアンテナ、12・・・増幅器、13・・・
検波器、14・・・A/D変換器、15・・・フーリエ
変換器、16・・・記憶装置、17・・・表示装置、2
0・・・被検体、21・・・静磁場発生装置、31・・
・心臓、32.33・・・選択励起面、34・・・線状
領域。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)強力な静磁場を発生する静磁場発生装置と、静磁
    場中におかれた被検体に対して高周波励起パルスを与え
    て励起する励起装置と、被検体からのNMR信号を受信
    する受信装置と、NMR信号の受信時に所定の方向に磁
    場強度が傾斜している傾斜磁場をかけてその方向の位置
    情報に周波数コーディングを行う傾斜磁場発生装置と、
    受信信号を検波する検波器と、検波器の出力信号をフー
    リエ変換して元の1次元位置情報を復元する1次元フー
    リエ変換装置と、該1次元位置情報を、時間的に順次得
    られる順番に時間軸方向に並べて表示する表示装置とを
    有してなるMRI装置。
JP62020284A 1987-01-30 1987-01-30 Mri装置 Expired - Fee Related JPH0712354B2 (ja)

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JPS63189140A true JPS63189140A (ja) 1988-08-04
JPH0712354B2 JPH0712354B2 (ja) 1995-02-15

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