JPS63189185A - 変形走行玩具 - Google Patents
変形走行玩具Info
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- JPS63189185A JPS63189185A JP2140087A JP2140087A JPS63189185A JP S63189185 A JPS63189185 A JP S63189185A JP 2140087 A JP2140087 A JP 2140087A JP 2140087 A JP2140087 A JP 2140087A JP S63189185 A JPS63189185 A JP S63189185A
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- Japan
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- toy
- mainspring
- gear
- drive unit
- output
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3.2 構成
産業上の利用分野
この発明は、ゼンマイを利用して走行中に変形する走行
玩具に関するものである。
玩具に関するものである。
従来技術とその欠点
従来のゼンマイを駆動源として用いる走行玩具は、ゼン
マイを巻き上げてエネルギーを蓄積し、手を離すと同時
に、発進走行するものである。従って、ゼンマイ巻き上
げ後1人形の乗降、積荷・荷卸しなどの他の作業をした
後に発進させるなどの遊戯の仕方ができない、従って、
走行玩具で、実際の自動車の利用態様を模擬体験して学
習する効果が期待できない。
マイを巻き上げてエネルギーを蓄積し、手を離すと同時
に、発進走行するものである。従って、ゼンマイ巻き上
げ後1人形の乗降、積荷・荷卸しなどの他の作業をした
後に発進させるなどの遊戯の仕方ができない、従って、
走行玩具で、実際の自動車の利用態様を模擬体験して学
習する効果が期待できない。
解決しようとする技術課題
この発明は、上記の点に鑑み、ゼンマイ巻き上げ後に、
走行玩具から手を離して他の動作をしている間は発進を
規制し、動作を終了すると発進するようにし、かつ、一
定距離走行したときに、形態変化をするようにした変形
走行玩具を提供しようとするものである。
走行玩具から手を離して他の動作をしている間は発進を
規制し、動作を終了すると発進するようにし、かつ、一
定距離走行したときに、形態変化をするようにした変形
走行玩具を提供しようとするものである。
3.2 構成
課題解決手段
上記課題を解決するため、この発明では、a、走行動力
源であるゼンマイ駆動ユニットは、ゼンマイへの入力時
に一定方向に移動し、出力時の一定回転時に反対方向に
移動する作動ピンを備えである。
源であるゼンマイ駆動ユニットは、ゼンマイへの入力時
に一定方向に移動し、出力時の一定回転時に反対方向に
移動する作動ピンを備えである。
b、揺動自在に取付けられて一定方向に付勢され、一端
が前記ゼンマイ駆動ユニットの出力歯車に噛み合って出
力を停止し、付勢に抗して揺動されると前記歯車との噛
み合いを解除されて出力を許容する回転停止レバーが備
えである。
が前記ゼンマイ駆動ユニットの出力歯車に噛み合って出
力を停止し、付勢に抗して揺動されると前記歯車との噛
み合いを解除されて出力を許容する回転停止レバーが備
えである。
C1ばねで展開するように付勢され、折畳み状態に係止
されて一定形態を備え、前記作動ピンの移動により係止
を解除されて前記付勢力により展開して他の形態に変化
する/) 変形部を有している。
されて一定形態を備え、前記作動ピンの移動により係止
を解除されて前記付勢力により展開して他の形態に変化
する/) 変形部を有している。
d、玩具本体に対する一定動作として外力を加えると、
前記回転停止レバーを揺動させる操作部材を備えている
。
前記回転停止レバーを揺動させる操作部材を備えている
。
作用
車輪を逆転(プルバック)させてゼンマイを巻き上げる
と、作動ピンが一定方向に移動する。操作部材に力を加
えない状態では回転停止レバーがゼンマイ駆動ユニット
の歯車に噛み合い、出力を停止するから、走行玩具は発
進しない。
と、作動ピンが一定方向に移動する。操作部材に力を加
えない状態では回転停止レバーがゼンマイ駆動ユニット
の歯車に噛み合い、出力を停止するから、走行玩具は発
進しない。
従って、走行玩具から手を離して、積荷・荷卸しや人形
などの乗降をすることができる。その後、操作部材を操
作すると、回転停止レバーの歯車に対する噛み合いが解
除されるため、ゼンマイ駆動ユニットが出力し、走行玩
具は発進する。
などの乗降をすることができる。その後、操作部材を操
作すると、回転停止レバーの歯車に対する噛み合いが解
除されるため、ゼンマイ駆動ユニットが出力し、走行玩
具は発進する。
そして、一定回転時に作動ピンが移動し、変形部の係止
が解除されるため、展開して走行玩具が他の形態に変化
し、走行を続行する。
が解除されるため、展開して走行玩具が他の形態に変化
し、走行を続行する。
この発明の実施例
次に、この発明の一実施例を図面に基いて説明する。
走行玩具は、第1図に示すように、ボディ部Aとシャシ
一部Bとからワゴンタイプの自動車の形態に形成されて
いる。
一部Bとからワゴンタイプの自動車の形態に形成されて
いる。
ボディ部Aは、後端面に開口する積載空間を有し、第2
図に示すように、上半部1と下半部2に部分され、上半
部は左右の側部11.1rと中央部1cとに部分されて
いる。側部は左右対称形に形成され、前面、上面、側面
、及び背面にそれぞれフロントガラス、屋根、サイドガ
ラス、リアガラスを有しているような外観を愉えてあり
、適当な厚みを有する。
図に示すように、上半部1と下半部2に部分され、上半
部は左右の側部11.1rと中央部1cとに部分されて
いる。側部は左右対称形に形成され、前面、上面、側面
、及び背面にそれぞれフロントガラス、屋根、サイドガ
ラス、リアガラスを有しているような外観を愉えてあり
、適当な厚みを有する。
また、側部11.lrの対向面には、キャタピラの模様
3が刻設又は印刷され、前面上部に切欠4が、後半上部
に突起5が設けであるとともに、外側面下部にヒンジを
構成する筒6が設けである。
3が刻設又は印刷され、前面上部に切欠4が、後半上部
に突起5が設けであるとともに、外側面下部にヒンジを
構成する筒6が設けである。
中央部1cは、はぼへ字形の板状に形成してあり、前面
と上面がそれぞれフロントガラスの中央部分、屋根の中
央部分を構成する。
と上面がそれぞれフロントガラスの中央部分、屋根の中
央部分を構成する。
また、中央部ICの前上部両側に切欠4に対応する突起
7が設けてあり、中央部下面に連結板8の上端を枢着9
してあり、連結板の下端にヒンジを構成する筒10と、
−側において後方に突出する突起11が設けである。
7が設けてあり、中央部下面に連結板8の上端を枢着9
してあり、連結板の下端にヒンジを構成する筒10と、
−側において後方に突出する突起11が設けである。
他方、下半部2は、下面に開口した一つの台状に形成し
てあり、側面に車輪嵌合用切欠12 、.13が設けら
れ、後半部中央に上方及び後方に開口する積載凹部14
が設けである。また、側面上部に前記上半部の側部の筒
6の間に位置してヒンジを構成する筒15が形成してあ
り、これらの筒6.15を一直線上に整列し、これらに
ピンを挿通することにより、側部11.lrが下半部2
の上面に当接した状態とその側面に転倒して垂下した状
態との間を回転自在に連結されている。
てあり、側面に車輪嵌合用切欠12 、.13が設けら
れ、後半部中央に上方及び後方に開口する積載凹部14
が設けである。また、側面上部に前記上半部の側部の筒
6の間に位置してヒンジを構成する筒15が形成してあ
り、これらの筒6.15を一直線上に整列し、これらに
ピンを挿通することにより、側部11.lrが下半部2
の上面に当接した状態とその側面に転倒して垂下した状
態との間を回転自在に連結されている。
さらに、下半部の上面中央部には、一対の軸受16が突
設され、その間に前記連結板8の筒10をピン17で回
転自在に連結し、バネ18により連結板を常時前方に付
勢してある、下半部2の前半部下側に設けたばね性の係
止片19の上端部フック20が、突起11の後方におい
て下半部2の上面に設けた孔21から上方に突出され、
前方に付勢されている。こうして、中央部1cを後方に
移動すると、第3図に示すように、連結板8の突起1・
lが回転降下して係止片19のフック20を後方にわず
かに移動させてこれを越えたのちに、このツー2りによ
り係止されるようになっている。
設され、その間に前記連結板8の筒10をピン17で回
転自在に連結し、バネ18により連結板を常時前方に付
勢してある、下半部2の前半部下側に設けたばね性の係
止片19の上端部フック20が、突起11の後方におい
て下半部2の上面に設けた孔21から上方に突出され、
前方に付勢されている。こうして、中央部1cを後方に
移動すると、第3図に示すように、連結板8の突起1・
lが回転降下して係止片19のフック20を後方にわず
かに移動させてこれを越えたのちに、このツー2りによ
り係止されるようになっている。
下半部2の前半部の下側には、伝動片22が固定壁23
と前記係止片19の間に前後移動自在に嵌合され、伝動
片の後端は係止片19の突起24に係止され、前端はこ
れに設けた突起25と下半部の前端部下面に設けた突起
26の間に張設したばね27により、伝/; 動片2
2は常時前方に付勢しである。伝動片は下半部の上面と
平行な板状水平部分22aと、その水平部分の側部から
下方に延びる板状垂直部分22bを一体に有し、垂直部
分には前方に開口する切欠28が設けである。
と前記係止片19の間に前後移動自在に嵌合され、伝動
片の後端は係止片19の突起24に係止され、前端はこ
れに設けた突起25と下半部の前端部下面に設けた突起
26の間に張設したばね27により、伝/; 動片2
2は常時前方に付勢しである。伝動片は下半部の上面と
平行な板状水平部分22aと、その水平部分の側部から
下方に延びる板状垂直部分22bを一体に有し、垂直部
分には前方に開口する切欠28が設けである。
シャシ一部Bには、上面後部に後輪29を取付けた車軸
30が支持され、中央部左右両側に上方に延びる突起3
1を設け、その突起に前方に延出する砲身32を有する
砲機33を上側から昇降自在に取付け、内装したバネ3
4により常時上方に付勢しである。また、シャシ−の前
部中央にゼンマイ駆動ユニット35が備えである。この
駆動ユニットの出力軸は左右前外側に延長されて車軸3
6とされ、その車軸の端部に前輪37が取付られている
。
30が支持され、中央部左右両側に上方に延びる突起3
1を設け、その突起に前方に延出する砲身32を有する
砲機33を上側から昇降自在に取付け、内装したバネ3
4により常時上方に付勢しである。また、シャシ−の前
部中央にゼンマイ駆動ユニット35が備えである。この
駆動ユニットの出力軸は左右前外側に延長されて車軸3
6とされ、その車軸の端部に前輪37が取付られている
。
ゼンマイ駆動ユニット35は、車輪37の逆転によりゼ
ンマイを巻き上げて入力し、車輪37の解放によりゼン
マイ38から出力させて車輪を回転させる既知のもので
あって、ケース39内にゼンマイと前記車軸からゼンマ
イに入力し、ゼンマイから車軸に出力する歯車列と、入
力時に歯車列の一つの歯車G1の回転によりケース側面
に設けた横長孔内40を一端方向に移動され、出力時に
前記一つの歯車の回転により横長孔40内を他端方向に
移動される作動ピン41を有している。
ンマイを巻き上げて入力し、車輪37の解放によりゼン
マイ38から出力させて車輪を回転させる既知のもので
あって、ケース39内にゼンマイと前記車軸からゼンマ
イに入力し、ゼンマイから車軸に出力する歯車列と、入
力時に歯車列の一つの歯車G1の回転によりケース側面
に設けた横長孔内40を一端方向に移動され、出力時に
前記一つの歯車の回転により横長孔40内を他端方向に
移動される作動ピン41を有している。
好ましい実施例では、歯車列は高速出力系Ghと低速出
力系Glとを有し、作動ピン41が横長孔40の一端か
ら他端付近まで移動する間は、作動ピンを有するラック
棒42及びレバー43を介して切替歯車44が高速出力
系を低速出力系に連係させるため、ゼンマイ38からの
出力は低速出力系Glを経て車軸36に伝動されるが、
歯車Glの回転により作動ピン41が横長孔40の他端
に到達したときは、レバー43により切替歯車44が低
速出力系から離間されて高速出力系を解放するため、ゼ
ンマイ38からの出力は高速出力系Ghを経て車軸36
に伝動されるように構成しである。
力系Glとを有し、作動ピン41が横長孔40の一端か
ら他端付近まで移動する間は、作動ピンを有するラック
棒42及びレバー43を介して切替歯車44が高速出力
系を低速出力系に連係させるため、ゼンマイ38からの
出力は低速出力系Glを経て車軸36に伝動されるが、
歯車Glの回転により作動ピン41が横長孔40の他端
に到達したときは、レバー43により切替歯車44が低
速出力系から離間されて高速出力系を解放するため、ゼ
ンマイ38からの出力は高速出力系Ghを経て車軸36
に伝動されるように構成しである。
なお、レバー43は支点43aにより揺動自在に支持さ
れ、支点からやや上側において作動ピン41側に延びる
アーム43bの長孔43cにラック棒42の他端に設け
たピン42aを移動自在に嵌合してあり、レバーの上端
に切替歯車44の軸が回転自在に支持してあり、そのそ
の軸はケース37に設けた円弧状溝45に摺動自在に挿
通しである。
れ、支点からやや上側において作動ピン41側に延びる
アーム43bの長孔43cにラック棒42の他端に設け
たピン42aを移動自在に嵌合してあり、レバーの上端
に切替歯車44の軸が回転自在に支持してあり、そのそ
の軸はケース37に設けた円弧状溝45に摺動自在に挿
通しである。
そして、プルパックにより歯車G1が第7図において反
時計方向に回転されてラック棒42、従ってまた作動ピ
ン41が左に移動されると、レバー43により切替歯車
44の軸が溝45の下端に移動するため切替歯車44が
高速出力系を低速出力系に連係する。これに対して、ゼ
ンマイから出力させて車輪37を回転させるときは、歯
車G1の時計方向の回転によりラック棒42が右に移動
し、車輪の一定回転時、すなわち、ピン42aがレバー
43に当ってこれを回転させ、切替歯車44を溝45の
上端に移動させるため低速出力系と高速出力系の連係が
解除される。従って、車輪は以後、高速回転される。
時計方向に回転されてラック棒42、従ってまた作動ピ
ン41が左に移動されると、レバー43により切替歯車
44の軸が溝45の下端に移動するため切替歯車44が
高速出力系を低速出力系に連係する。これに対して、ゼ
ンマイから出力させて車輪37を回転させるときは、歯
車G1の時計方向の回転によりラック棒42が右に移動
し、車輪の一定回転時、すなわち、ピン42aがレバー
43に当ってこれを回転させ、切替歯車44を溝45の
上端に移動させるため低速出力系と高速出力系の連係が
解除される。従って、車輪は以後、高速回転される。
すなわち、作動ピン41が長孔40の他端に到来するま
では、低速走行をし、一定回転後に作動ピンが長孔の他
端に到達したときに高速走行に変更する。
では、低速走行をし、一定回転後に作動ピンが長孔の他
端に到達したときに高速走行に変更する。
下半部2の嵌合凹部14の前方に回転停止レバー46が
中間支点におい拙動自在に支持されている。このレバー
は前端にゼンマイ駆動ユニット35の歯車列の一つ歯車
G2に対向してばね47により付勢されて、その歯車に
噛み合わせてあり、レバー46の後端は下半部2の積載
凹部14内の下面まで延長させてあり、その後端にテー
パ48を有する。
中間支点におい拙動自在に支持されている。このレバー
は前端にゼンマイ駆動ユニット35の歯車列の一つ歯車
G2に対向してばね47により付勢されて、その歯車に
噛み合わせてあり、レバー46の後端は下半部2の積載
凹部14内の下面まで延長させてあり、その後端にテー
パ48を有する。
積載凹部14の底部には、操作部材49が積載凹部の底
部両側に設けた案内溝50により前後方向に移動して人
出自在に保持されており、ボディ背面から後方に引き出
すと、下方傾斜して下端が接地して渡り板となり、そ/
; の上面をオートバイなどを押しころがして積載空
間内に載せ、又は卸すことができる。あるいは、操作部
材はタラップの形状に形成して、その上を人形を移動し
て乗降させるようにしてもよい。
部両側に設けた案内溝50により前後方向に移動して人
出自在に保持されており、ボディ背面から後方に引き出
すと、下方傾斜して下端が接地して渡り板となり、そ/
; の上面をオートバイなどを押しころがして積載空
間内に載せ、又は卸すことができる。あるいは、操作部
材はタラップの形状に形成して、その上を人形を移動し
て乗降させるようにしてもよい。
そして、操作部材49を積載凹部14内、すなわち、ボ
ディA内に挿入し、所定位置まで押入したときは、その
前端が回転停止レバー46の後端を押下してそのレバー
を揺動させる。これにより、レバーの前端に設けたラッ
ク部46aが歯車G2に対する係止を解除され、その状
態に固定されるようになっている。
ディA内に挿入し、所定位置まで押入したときは、その
前端が回転停止レバー46の後端を押下してそのレバー
を揺動させる。これにより、レバーの前端に設けたラッ
ク部46aが歯車G2に対する係止を解除され、その状
態に固定されるようになっている。
上記構成のシャシ一部Bをボディ部Aの下半部の下側よ
り、砲機の砲身を下半部の前半部左右両側に設けである
細長凸字形の孔51から挿通して上方に突出させるとと
もに、ゼンマイ駆動ユニットを下半部前部の凹部内に嵌
合し1作動ピン41を伝動片22の切欠28に挿入た状
態でボディ部Aとシャシ一部Bを結合しである。
り、砲機の砲身を下半部の前半部左右両側に設けである
細長凸字形の孔51から挿通して上方に突出させるとと
もに、ゼンマイ駆動ユニットを下半部前部の凹部内に嵌
合し1作動ピン41を伝動片22の切欠28に挿入た状
態でボディ部Aとシャシ一部Bを結合しである。
そして、側部11.lrを起立し、下半部上面に当接し
て砲機33と砲身32を下半部内に収容し、中央部1c
を後方に両側部の間に移動して、突起7を切欠4に嵌合
し、突起5で係止する。連結板8の係止片11がフック
20で止められる。
て砲機33と砲身32を下半部内に収容し、中央部1c
を後方に両側部の間に移動して、突起7を切欠4に嵌合
し、突起5で係止する。連結板8の係止片11がフック
20で止められる。
以上のの構成により、この走行玩具を使用するときは、
ボディ部Aを第1図に示すように折畳んだ状態で車輪2
9.37を走行面に押圧して数回前後方向に移動してプ
ルバックしてゼンマイを巻き上げ、操作部材49を後方
に引き出す、これにより、回転停止レバー46の前端の
ラー2り部46aがゼンマイ駆動ユニットの歯車G2に
噛み合うので、車輪37の回転が停止される。従って、
走行玩具から手を離しても発進しない、こうして、操作
部材49の渡り板の上をオートバイ玩具など52、又は
タラップより人形などを走行玩具の積載空間に収容し、
あるいは逆に走行玩具から卸すなどの作業終了後に、再
び操作部材を走行玩具内に挿入すると、レバー46が回
動されてラック部46aがゼンマイ駆動ユニットの歯車
G2から離間されてこれに対する係止を解除するので、
出力が許容されて車輪37が回転し、発進する。当初は
切替歯車44が低速出力系に連係しているので、走行玩
具は低速走行をする。
ボディ部Aを第1図に示すように折畳んだ状態で車輪2
9.37を走行面に押圧して数回前後方向に移動してプ
ルバックしてゼンマイを巻き上げ、操作部材49を後方
に引き出す、これにより、回転停止レバー46の前端の
ラー2り部46aがゼンマイ駆動ユニットの歯車G2に
噛み合うので、車輪37の回転が停止される。従って、
走行玩具から手を離しても発進しない、こうして、操作
部材49の渡り板の上をオートバイ玩具など52、又は
タラップより人形などを走行玩具の積載空間に収容し、
あるいは逆に走行玩具から卸すなどの作業終了後に、再
び操作部材を走行玩具内に挿入すると、レバー46が回
動されてラック部46aがゼンマイ駆動ユニットの歯車
G2から離間されてこれに対する係止を解除するので、
出力が許容されて車輪37が回転し、発進する。当初は
切替歯車44が低速出力系に連係しているので、走行玩
具は低速走行をする。
これにより歯車G1の回転により、ラック棒42が右に
移動し、車輪の一定回転時すなわち一定距離走行時にラ
ック棒42により作動ピン41が横長孔40の他端に到
達し、伝動片22を後方に移動させるため、係止部材1
9が後方に移動されてフック20が係止片11に対する
係止を解除する。従って、ばね18に付勢されている連
結片8を介して、ボディAの上半部の中央部1cが前方
に移動して側部11.lrから分離するため、側部が砲
機33のばね34の力により外側に回転して、下半部の
側面に垂下し、側面にキャタピラの模様を露呈する。ま
た、同時に砲機33が砲身32とともに上方に突出する
。
移動し、車輪の一定回転時すなわち一定距離走行時にラ
ック棒42により作動ピン41が横長孔40の他端に到
達し、伝動片22を後方に移動させるため、係止部材1
9が後方に移動されてフック20が係止片11に対する
係止を解除する。従って、ばね18に付勢されている連
結片8を介して、ボディAの上半部の中央部1cが前方
に移動して側部11.lrから分離するため、側部が砲
機33のばね34の力により外側に回転して、下半部の
側面に垂下し、側面にキャタピラの模様を露呈する。ま
た、同時に砲機33が砲身32とともに上方に突出する
。
こうして、一定距離走行時には、ワゴン車の形態が戦車
の形態に変化する。
の形態に変化する。
また、一定距離走行時には、ラック棒42とレバー43
の作用により切替歯車44が移動されるので、低速出力
系が高速出力系から分離されるため、車輪は高速回転さ
れる。すなわち、低速走行していた走行玩具は走行中に
形態を変化し、かつ、走行速度を変更する。
の作用により切替歯車44が移動されるので、低速出力
系が高速出力系から分離されるため、車輪は高速回転さ
れる。すなわち、低速走行していた走行玩具は走行中に
形態を変化し、かつ、走行速度を変更する。
3.3 効果
上述のように、この発明によれば、玩具本体に車輪を回
転させるための出力軸の一定回転時に移動される作動ピ
ンを有するゼンマイ駆動ユニットを備え、前記ゼンマイ
駆動ユニットの出力歯車に常時押圧係止して出力を停止
させる回転停止レバーを揺動自在に備え、前記作動ピン
の移動により係止を解除されてばね力により展開して変
形する変形部を設け/゛ るとともに、外力を加える
と、前記回転停止レバーを揺動して前記出力歯車との係
止を解除させる操作部材を前記玩具本体に備えているか
ら、ゼンマイ巻き上げ後に、走行玩具から手を離して他
の動作をしている間は発進を規II t、、動作を終了
すると発進し、かつ、一定距離走行したときに、形態変
化をすることができ、実際の自動車と同様の走行態様を
表現するので、遊戯を楽しむことができるととに、模擬
体験による学習効果が期待できる。
転させるための出力軸の一定回転時に移動される作動ピ
ンを有するゼンマイ駆動ユニットを備え、前記ゼンマイ
駆動ユニットの出力歯車に常時押圧係止して出力を停止
させる回転停止レバーを揺動自在に備え、前記作動ピン
の移動により係止を解除されてばね力により展開して変
形する変形部を設け/゛ るとともに、外力を加える
と、前記回転停止レバーを揺動して前記出力歯車との係
止を解除させる操作部材を前記玩具本体に備えているか
ら、ゼンマイ巻き上げ後に、走行玩具から手を離して他
の動作をしている間は発進を規II t、、動作を終了
すると発進し、かつ、一定距離走行したときに、形態変
化をすることができ、実際の自動車と同様の走行態様を
表現するので、遊戯を楽しむことができるととに、模擬
体験による学習効果が期待できる。
図面は、この発明の一実施例を示すものであり、第1図
はボディ部とシャシ一部に分解した斜視図、第2図はボ
ディ部をさらに分解した斜視図、第3部は変形部の要部
を示す断面図、第4図はゼンマイ駆動ユニットの出力を
規制する手段を示す要部断面図、第5図はゼンマイ駆動
ユニットの横断面図、第6図は第5図のVl−Vl線断
面図、第7図は第5図の■−■線断面図、第7A図は第
7図のものの動作説明図である。 第8図ないし第12図は走行玩具の使用時の各状態を示
すものであり、第8図はプルパック後の積荷時の斜視図
、第9図は低速走行中の斜視図、第10図は形態変化時
の斜視図、第11図は異方向斜視図、第12図は同側面
図である。 35・・・ゼンマイIn−Lニット、 41・・・作動ピン、 G2・・・出力歯車、 46・・・回転停止レバー、 49・・・操作部材、 ’l r 、 l l 、 1 c 、 33−−−変
形部、。 第5図/3□
はボディ部とシャシ一部に分解した斜視図、第2図はボ
ディ部をさらに分解した斜視図、第3部は変形部の要部
を示す断面図、第4図はゼンマイ駆動ユニットの出力を
規制する手段を示す要部断面図、第5図はゼンマイ駆動
ユニットの横断面図、第6図は第5図のVl−Vl線断
面図、第7図は第5図の■−■線断面図、第7A図は第
7図のものの動作説明図である。 第8図ないし第12図は走行玩具の使用時の各状態を示
すものであり、第8図はプルパック後の積荷時の斜視図
、第9図は低速走行中の斜視図、第10図は形態変化時
の斜視図、第11図は異方向斜視図、第12図は同側面
図である。 35・・・ゼンマイIn−Lニット、 41・・・作動ピン、 G2・・・出力歯車、 46・・・回転停止レバー、 49・・・操作部材、 ’l r 、 l l 、 1 c 、 33−−−変
形部、。 第5図/3□
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (イ)玩具本体に車輪を回転させるための出力軸の一定
回転時に移動される作動ピンを有するゼンマイ駆動ユニ
ットを備え、 (ロ)前記ゼンマイ駆動ユニットの出力歯車に常時押圧
係止して出力を停止させる回転停止レバーを揺動自在に
備え、 (ハ)前記作動ピンの移動により係止を解除されてばね
力により展開して変形する変形部を設け、 (ニ)外力を加えると、前記回転停止レバーを揺動して
前記出力歯車との係止を解除させる操作部材を前記玩具
本体に備えてなる、 変形走行玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140087A JPS63189185A (ja) | 1987-01-31 | 1987-01-31 | 変形走行玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2140087A JPS63189185A (ja) | 1987-01-31 | 1987-01-31 | 変形走行玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63189185A true JPS63189185A (ja) | 1988-08-04 |
Family
ID=12054001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2140087A Pending JPS63189185A (ja) | 1987-01-31 | 1987-01-31 | 変形走行玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63189185A (ja) |
-
1987
- 1987-01-31 JP JP2140087A patent/JPS63189185A/ja active Pending
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