JPS63189454A - 改善した離型性を有する熱可塑性ポリエステル組成物 - Google Patents

改善した離型性を有する熱可塑性ポリエステル組成物

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JPS63189454A
JPS63189454A JP63004995A JP499588A JPS63189454A JP S63189454 A JPS63189454 A JP S63189454A JP 63004995 A JP63004995 A JP 63004995A JP 499588 A JP499588 A JP 499588A JP S63189454 A JPS63189454 A JP S63189454A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1吸α11 本発明は、熱可塑性ポリエステル組成物に関し、更に詳
細には向上した離型性を有する難燃性の、補強した熱可
塑性組成物に関するものである。
及朋!聾L」 熱可塑性ポリエステル成形組成物は特許文献中に報告さ
れており且つ市場において公知である。
これらの組成物の大部分はポリエチレンテレフタレート
に基づくものであるが、ポリエチレンテレフタレート(
PET)とポリブチレンテレフタレート(PBT)がも
っとも一般的な樹脂である。
樹脂の結晶化性能を向上させるための長ガラス繊維の使
用を開示している米国特許第3,368゜995号もま
た、文献に含まれる。米国特許第3゜435.903号
は、金属カルボン酸塩保有ポリオレフィンの添加による
樹脂の性質の改善を開示している。ガラス充填ポリアル
キレンテレフタレート組成物の離型性の改善は、米国特
許第3゜516.957号中に開示されている。この技
術は単量体状の核生成剤と単量体状のカルボン酸二い ステルの組合わせを用い≧1′。PETに基づく組成物
の結晶化挙動の増進において有用なオリゴマー状のポリ
エステルは、米国特許第4,223゜113号中に開示
されている。難燃性の、特に、ガラス補強ポリエチレン
テレフタレート成形組成物のドリッピング挙動は、米国
特許第4,254゜011号中で、たとえばメタクリル
酸エステル基のような、カルボン酸エステル基含有ポリ
オレフィンの添加によって向上することが開示されてい
る。
米国特許第4,352.904号は、難燃性ポリアルキ
レンテレフタレートに基づく組成物に対する離型剤とし
てのポリエチレンワックスを記している。米国特許第4
,290.937号は、向上した離型性を有する、ポリ
ブチレンテレフタレート及びエチレンアルキレート酸性
共重合体を含有する組成物を開示している。米国特許第
3,725.348号及び米国特許第3,725.35
1号は共にPET中のコモノマーとしてのポリアルキレ
ンオキシド類を挙げている。
免吸@!法 本発明に従って、多価アルコールと適当なオキシドとの
特定の高分子反応生成物を含有する、補強した、難燃性
ポリエステル組成物を提供する。
この組成物は、その向上した離型性によって特徴的であ
る。
本発明の離型剤は、式 式中でRは多価アルコールの炭化水素部分であり、 R1は水素又は低級アルキル七あり、 nは約10〜30であり且つ Xは2.3又は4である、 に相当するものであ(る。
良悪9」11m 本発明の成形組成物の樹脂基剤は、ポリアルキレンテレ
フタレートである。テレフタル酸と適当なジオールから
成るこれらの線状飽和ポリエステルは公知である。これ
らの樹脂はフェノールとテトラクロロエタンの60 :
 40混合物中の0.5重量%溶液として25℃におい
て測定する。ときに約0.4dl/1ttlAえるイン
ヘレント粘度を有している。酸成分の約10モル%に至
るまでが8〜14炭素原子を有する芳香族ジカルボン酸
、4〜8炭素原子を有する脂肪族ジカルボン酸又は8〜
12炭素原子を有する脂環式ジカルボン酸のいずれかか
ら成っていてもよい。テレフタル酸と共に使用すること
ができるこれらのジカルボン酸の例は、フタル酸、イソ
フタル酸、ナフテン−2,6−ジカルボン酸、ジフェニ
ル−4,4′−ジカルボン酸、アジピン酸、セバシン酸
及びシクロヘキサンニ酢酸を包含する。ジオール成分は
エチレングリコールスはブチレングジコールであること
が好ましいが、いずれの場合においても10モル%に至
るまでの4〜8炭素原子を有する脂肪族ジオール、6〜
15炭素原子を有する脂環式ジオール又は6〜21炭素
原子を有する芳香族ジオールを含有していてもよい、こ
のような付加的なコシオールの例は、3−メチルペンタ
ンジオ−ルー(2゜4)、2−メチルペンタンジオ−ル
ー(1,4>、ヘキサンジオール−(1,3)、及び2
,2−ビス−(4−ヒドロキシプロポキシフェニル)−
プロパンを包含する。
本発明において使用するポリアルキレンテレフタレート
はドイツ特許公開第1,900,270号及び米国特許
第3,692,744号中に記すように三価又は四価の
アルコールあるいは三塩基酸又は四塩基酸の混入によっ
て枝分れさせることができる。適当な枝分れ剤の例はト
リメシン酸、ピロメリト酸、トリメタノールプロパン及
びエタン並びにペタエリトリトールを包含する0M成分
の量に基づいて約1モル%を越える枝分れ剤は用いない
ことが望ましい。
好適なポリアルキレンテレフタレートはポリエチレンテ
レフタレートである。この樹脂は実質的にエチレングリ
コールとテレフタル酸又はそのエステルあるいは無水物
から誘導することができる。
約0.5dl/gよりも高く約0.8dl/ltよりも
低いインヘレント粘度を有するポリエチレンテレフタレ
ートが特に好適である。
本発明において使用する補強剤は、基礎樹脂に対する補
強効果を有するものとして認められている充填剤である
。これは基礎樹脂を補強するために有効な量で使用する
が、その量は一般に組成物の重量に基づいて5〜60重
量%である。組成物の15〜50重厘%の使用が好まし
く、20〜45重量%の使用がもつとも好ましい。
繊維及び金属又は非金属の小板を包含する、通常の公知
の補強剤のいずれも適当である。好適な補強剤はガラス
繊維の形態にあるものである。熱可塑性樹脂の技術分野
で有用であることが公知のガラス繊維のいずれの種類を
も、本発明の組成物中で使用することができる。適当な
ガラス繊維は英国特許第1,111,012号、米国特
許第3゜368.995号及びドイツ特許公開第2,0
42.447号中に記されている。
ナトリウムを含有することが比較的少ない、はうけい酸
カルシウムーアルミニウムガラスのフィラメントの使用
が好適である。この種のガラスは゛E″ガラスとして公
知である。しかしながら、低い炭酸ナトリウム含量を有
するその他のガラス、“C”ガラス、もまた適当である
6 何らかの特定の種類のガラス繊維の有用性は、その平均
長さ又は直径に依存しない、ガラス繊維は組成物に対し
て補強効果を付与するために十分な長さであることを必
要とするのみである。3〜25輪転好ましくは約6−未
満の長さを有するガラス繊維ステーブルの形態にある補
強剤を用いることが有利である。押出し混合した組成物
中のガラス繊維の長さは、押出し工程の間に生じる細断
作用のために、出発材料中のガラス繊維の長さよりもか
なり短かいものと思われる。引続くこの組成物の射出成
形はガラス繊維の長さを更に一層低下させる。
ガラス繊維の代りに又はそれと併用して、他の補強剤を
使用することもできる。それらがポリアルキレンテレフ
タレート樹脂に対して補強効果を付与することが必要で
あるのみである。このような材料は、いうまでもなく射
出成形組成物の通常の熱可塑的加工において遭遇する温
度及び剪断条件に耐えることができなければならない、
31!当な繊維は黒鉛及びポリアミドの繊維を包含する
。他の適当な補強剤は、たとえば、鉄、ニッケル、セラ
ミック、炭素(フィラメント)、けい酸塩、アスベスト
、シリカ、雲母及びガラスのような金属又は非金属材料
の繊維、ホイスカ、小板を包含する。この分野では主と
して雲母及びタルクが無機充填剤として認められている
けれども、それらはPF、Tの一部の物理的性質を増進
することも可能であることが知られており、それ故、適
当な補強材料の中に含まれる。
本発明において有用な難燃剤は、この分野で公知の化合
物の部類から成っている。難燃剤はポリアルキレンテレ
フタレート中に単独で混入する場合にUL−94試験に
おいて測定するときに[1/8]″の試験片において少
なくとも■−0の難燃性を樹脂に付与するために少なく
とも十分な量で使用する。約3〜20重量%の難燃剤を
使用することが好ましく、5〜15重量%が特に好適で
あるが、該百分率は組成物の重量に対するものである。
B燃剤は、たとえば、臭素、塩素、アンチモン、りん及
び窒素のような、それらの難燃化能力のために用いられ
る元素を含有している。適当な難燃剤は、参考としてこ
こに挙げる、米国特許第4,136.089号中に記さ
れている。難燃剤は、場合によっては有機又は無機アン
チモン化合物、たとえば三酸化アンチモンとの混合物と
しての、ハロゲン化有機化合物(臭素化又は塩素化物)
;りん化合物又はりん−窒素結合を有する化合物との混
合物としての元素状のりん又はりん化合物あるいは塩素
化合物から成ることが好ましい。好適なハロゲン化化合
物は芳香族化合物である。その例は2,2−ビス−(3
,5−ジクロロフェニル)−プロパン、1.1−ビス−
(2,5−ジクロロフェニル)−エタン及び2.2−ビ
ス−(3−ブロモ−4−ヒドロキシフェニル)−プロパ
ンである。たとえば、テトラブロモベンゼン、ヘキサク
ロロベンゼン及びヘキサブロモベンゼンのようなハロゲ
ン置換したベンゼン類並びに、たとえば2□2′−ジク
ロロビフェニル、2,4′−ジブロモビフェニル、2.
4′−ジクロロビフェニル、ヘキサブロモビフェニル、
オクトブロモビフェニル及びデカブロモビフェニル並び
に2〜10ハロゲン原子を含有するハロゲン化ビフェニ
ルのような、ビフェニル類もまた適当な難燃剤の範囲内
にある。
一般に、好適なりん化合物は元素状のりん又は有機ホス
ホン酸、ホスホン酸エステル、ホスフィン酸エステル、
亜ホスホン酸エステル、亜ホスフイン酸エステル、ホス
フェンオキシド、亜りん酸エステル又はりん酸エステル
である。
トリフェニルホスフィンオキシトは、この範囲の化合物
の一例である。これは単独で又はヘキサブロモベンゼン
又は塩素化ビフェニル及び場合によっては二酸化アンチ
モンとの混合物として使用することができる。もつとも
好適なりん化合物はへキサブロモベンゼン及び場合によ
っては三酸化アンチモンと併用したりん酸トリフェニル
である。
たとえば塩化ホスホニトリル、りんエステルアミド、り
ん酸アミド、ホスホン酸アミド及びホスフィン酸アミド
のようなりん一窒素結合を含有する化合物もまた難燃剤
として使用することができる。
詰t7 # * fr鮒慌割IL土ノ\ロゲンイ?−価
77ノールの炭酸エステルのオリゴマーである。これら
のオリゴマー状の添加剤は約200℃の温度に加熱した
ときの低い揮発性及び約300℃未満の軟化点を有して
いる。それらは単独で又は、たとえば有機又は無機アン
チモン化合物のような相乗作用を有する物質と組合わせ
て使用する。
着火した組成物のドリッ゛ピングを低下させるためにポ
リテトラフルオロエチレンを用いることができる。これ
らは公知のものであって商業的に入手することができる
。好適なポリテトラフルオロエチレン樹脂はASTMに
よってタイプ3と呼ばれているものであって、デュポン
社からテフロン樹脂タイプ3として商業的に入手するこ
とができる。
好適なポリテトラフルオロエチレンの中には、0.3〜
0.7mmの平均粒径を有するもの及びポリエステルマ
トリックス中で繊維状ネットワークを形成するものがあ
る。
ドリップ抑制剤の量は100部のベース組成物当りに約
0,5〜2.5部とすることが便宜である。
本発明の関係における離型剤は構造的に下式に相当する
ものである: 式中でRはジオール、トリオール又はテトラオールアル
コール、好ましくはエチレングリコール、グリセリン又
はペンタエリトリトールの炭化水素部分であり、R1は
水素又はC1〜C6アルキル基であり、nは約10〜3
0であり且つXは2.3又は4である。
適当な離型剤は適当な多価アルコールを過剰のオキシド
、好ましくはエチレンオキシド又はプロピレンオキシド
あるいはそれらの混合物と反応させることによって製造
することができる。特に適当な離型剤はグリセリンと過
剰のプロピレンオキシドとの反応生成物である。本発明
における離型剤として適当な市販の製品はユニオンカー
バイド社からLG−56の商品名下に市販されている。
本発明の範囲内の組成物の製造においては、組成物の離
型性を向上させるために十分な量の離型剤を混入する。
添加量は組成物の重量に対して好ましくは約0.1乃至
約5%、−q好ましくは約0.3乃至約3%の離を剤で
ある。
本発明の組成物は酸化防止剤及び加水分解に対する組成
物の耐性を増進するための添加剤をも含有することがで
きる。特に有用な部類の熱安定剤は、ここに参考として
挙げる米国特許第4,066.617号中に記載のオキ
セタン亜りん酸エステル化合物である。核生成剤及び結
晶化促進剤並びに顔料及び充填剤もまたは本発明の組成
物中に含有させることができる。
本発明の組成物は熱可塑性成形組成物の製造のためにこ
の分野で公知の任意の方法によって製造することができ
る。特に好適な製造方法は押出し混合である。好適な方
法においては、ポリアルキレンテレフタレート樹脂を先
ず液状の添加剤と混合し、次いで粉末状の添加剤と、最
後に補強剤と混合する。次いで混合物を押出機中に供給
して押出した帯状物を細断し小板状の組成物を取得する
本発明の組成物は射出成形による種々の成形製品の製造
に対して適している・ 本発明を以下の実施例によって更に例証するが、これら
の実施例は本発明を制限するためのものではない。実施
例中で部数と百分率は、他のことわりがない限りは重壁
による。
実−」E−側御 本発明の実証において用いる組成物は、2.75:1の
スクリューを備えた30:1のL/Dバレルを有する2
″の排気押出機中の押出し混合によって製造した。PE
Tベレットを他の粉末状の添加剤と共に2分間転回混合
し、その混合物を次いでガラス繊維と共に更に30秒間
転回混合した。
押出機は排気したから、材料を予備乾燥することなく直
接にその中に供給した。押出機のバレル部分はすべて2
60°Cに設定し、ゲートとダイは共に245℃に設定
した。スクリューは約90rpmの速度で運転した。押
出した帯状物をベルトに送り、ベルトはそれを水浴に送
り、次いで空気ナイフを通じてカッターへと運んだ。
特別に設計した型から成形部品を離型させるために必要
な力を評価するために特に開発した離型試験に従って離
型性を評価した。詳細には、四つの交差するリブを有す
る直径3[1/8]″の円盤を、15オンスのストーク
ス射出成形機により510°Fの溶融温度、20,0O
Opsiの射出圧力、100psiの背圧、75rpm
のスクリュー速度、30秒のサイクル時間及び120℃
の金型温度を用いて成形した。リブはドラフトがないよ
うに、すなわち、それらの側面が円盤の面に対して垂直
となり、それによってリブの幅がその底及び上面と同一
となるように設計した。リブ付きの円盤を、水カビスト
ンによって作動させる共通の鋼板に取り付けた8個のノ
ックアウトピンによって型から離した。ピストンに取り
付けた変換器が、成形したリブ付き円盤を金型から離す
ために要する力を記録した。当該組成物において離型を
達成するために要するピストン圧力は、その組成物の離
型の相対的な量である。何れの場合も少なくとも10測
定(成形物)を行ない、再現性のある成形サイクルの確
立を確かめたのち、平均値と標準偏差を記録した。
実施例においては下記の材料を用いた:PETはフェノ
ールとテトラクロロエタンの60:40混合物中の0.
51址%溶液として25℃で測定して0.6d1/gの
インヘレント粘度を有するポリエチレンテレフタレート
(イーストマンコダックテナイト7741”)であった
ガラスは10ミクロンの直径を有し且つエポキシ官能性
のサイジングを有するといわれる、チョツプドストラン
ドガラス繊維であった。これはPPGインダストリーズ
から3540ガラスとして入手した。
本発明による組成物は、45.9%のPET、30.3
%のガラス繊維、3.5%の三酸化アンチモン、10.
6%の1.2−ビス−(テトラブロモフタルイミド)−
エタン、0.5%のLG−56,8,5%のアクリル酸
エステルに基づく耐衝撃性改善剤(アクリロイドKM3
30、ロームエンドハース)、0.5%のエポン103
1(エポキシ化合物)及びそれぞれ0.1%の式に相当
する加水分解安定剤から成っていた。
LG−56が省略しである相当する(対照)組成物をも
調製した。耐衝撃性改善剤、エポキシ双化合物及び安定
剤は本発明の組成物に対して決定的な重要性を有するも
のではないと考えられる。
psi単位でのピストン圧力を両組酸物において測定し
た。対照組成物の測定値は79.3psiであるのに対
して、本発明による組成物は43.0psiを要するの
みであった。本発明による組成物の離型性は従来から公
知の組成物よりも明らかにすぐれている。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)ポリアルキレンテレフタレート樹脂;(b)
    補強を達成するために十分な量の補強剤; (c)組成物を、UL−94試験に従って[1/8]″
    の試験片について少なくともV−0の格付 けとするために十分な量の難燃剤;及び (d)組成物の離型性を改善するために十分な量の式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中でRは多価アルコールの炭化水素部分であり、R_
    1は水素又はC_1〜C_5アルキルであり、nは約1
    0〜30であり且つxは2、3又は4である、 に相当する化合物、 から成ることを特徴とする、良好な離型性を有する熱可
    塑性成形組成物。 2、該ポリアルキレンテレフタレートはポリエチレンテ
    レフタレートである、特許請求の範囲第1項記載の組成
    物。 3、該Rはエチレングリコール、グリセリン及びペンタ
    エリトリトールから成るグループから選択した数の誘導
    体である、特許請求の範囲第1項記載の組成物。 4、該補強剤はガラス繊維である、特許請求の範囲第3
    項記載の組成物。 5、該ガラス繊維は組成物の重量に対して約5乃至約6
    0%の量で存在させる、特許請求の範囲第4項記載の組
    成物。 6、該難燃剤は1,2−ビス−(テトラブロモフタルイ
    ミド)−エタンである、特許請求の範囲第4項記載の組
    成物。 7、(a)ポリエチレンテレフタレート (b)重量で15〜50%のガラス繊維; (c)組成物をUL−94に従って[1/8]″の試験
    片に対してV−0の格付けとするために十分な量の1,
    2−ビス−(テトラブロモフタルイミド)−エタン;及
    び (d)組成物に向上した離型性を付与するために十分な
    量の、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中でRはグリセリンから由来し且つnは 10〜30である、 に相当する化合物、 から成ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載
    の良好な離型性を有する熱可塑性成形組成物。
JP63004995A 1987-01-21 1988-01-14 改善した離型性を有する熱可塑性ポリエステル組成物 Pending JPS63189454A (ja)

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