JPS6318954A - 磁気デイスクヘツド駆動用空心円筒状ボイスコイル - Google Patents
磁気デイスクヘツド駆動用空心円筒状ボイスコイルInfo
- Publication number
- JPS6318954A JPS6318954A JP16065786A JP16065786A JPS6318954A JP S6318954 A JPS6318954 A JP S6318954A JP 16065786 A JP16065786 A JP 16065786A JP 16065786 A JP16065786 A JP 16065786A JP S6318954 A JPS6318954 A JP S6318954A
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- JP
- Japan
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- wire
- voice coil
- rectangular
- air
- magnetic disk
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野1
本発明は磁気ディスクヘッド駆動装置用の空心円筒状ボ
イスコイルに関するものである。 [従来の技術] 従来の磁気ディスク装置ヘッド駆動コイル$;L 。 コイル占積率を高めるため、第3図に承りように平角、
しナメル線をLツジワイズWTることにより1段の空心
円筒状ボイスコイルとしたもの′C″ある。 この種の磁気ディスク装置ヘッド駆動コイルは、小型、
+ff fd化が要求さ−れるため、その両端末を同じ
方向に設けることが不可欠となっている。しかし従来の
空心円筒状ニー1イルは巻始め端末1と55終り端末2
とが」イルの両端に位置するため、第3図に承りように
、巻終り端末2を」イルの外周に冶わl!ながら巻始め
端末1側へもってゆく必要があった。その結果、空心円
筒状コイルの最大外IYは谷線り端末2を凹イルの外周
に沿ねシシだ分だり大きくなるという難点がある。そし
て空心因in状」イルの最大外径が大きくなる結果、こ
の中へ挿入して用いられる磁心部材とのギVツブを大き
くりる必要があり、その結果、磁気ディスク装置ヘッド
駆動用空心円n状コイルとしての電気特性が満足に発揮
Cきないという難点が発生する。 一方、空心円筒状°」イルの最大外径と磁心部材とのギ
ャップを小さくした場合、空心円筒状ボイスコイルは挿
入作業前及びくり返しの駆動時に損傷が発生し、磁気デ
ィスク駆動装置の故障41/1<らのである。 使方、空心円筒状ボイス−]−fルは必要なりアクタン
ス特性を(9るため巻線ターン数を多くする必要があり
、従って、5gに用いられる平角」−ナメル線は第4図
に示づJ、うに厚さがii9 < 、幅が広いもの、例
えばスをン(AJ’〕さ/導体幅−1/8〜1/20の
ものを用いる必要がある。このような導体厚さ、/導体
幅−1/8〜1/20の平角エノーメル線を製逓ザる
イスコイルに関するものである。 [従来の技術] 従来の磁気ディスク装置ヘッド駆動コイル$;L 。 コイル占積率を高めるため、第3図に承りように平角、
しナメル線をLツジワイズWTることにより1段の空心
円筒状ボイスコイルとしたもの′C″ある。 この種の磁気ディスク装置ヘッド駆動コイルは、小型、
+ff fd化が要求さ−れるため、その両端末を同じ
方向に設けることが不可欠となっている。しかし従来の
空心円筒状ニー1イルは巻始め端末1と55終り端末2
とが」イルの両端に位置するため、第3図に承りように
、巻終り端末2を」イルの外周に冶わl!ながら巻始め
端末1側へもってゆく必要があった。その結果、空心円
筒状コイルの最大外IYは谷線り端末2を凹イルの外周
に沿ねシシだ分だり大きくなるという難点がある。そし
て空心因in状」イルの最大外径が大きくなる結果、こ
の中へ挿入して用いられる磁心部材とのギVツブを大き
くりる必要があり、その結果、磁気ディスク装置ヘッド
駆動用空心円n状コイルとしての電気特性が満足に発揮
Cきないという難点が発生する。 一方、空心円筒状°」イルの最大外径と磁心部材とのギ
ャップを小さくした場合、空心円筒状ボイスコイルは挿
入作業前及びくり返しの駆動時に損傷が発生し、磁気デ
ィスク駆動装置の故障41/1<らのである。 使方、空心円筒状ボイス−]−fルは必要なりアクタン
ス特性を(9るため巻線ターン数を多くする必要があり
、従って、5gに用いられる平角」−ナメル線は第4図
に示づJ、うに厚さがii9 < 、幅が広いもの、例
えばスをン(AJ’〕さ/導体幅−1/8〜1/20の
ものを用いる必要がある。このような導体厚さ、/導体
幅−1/8〜1/20の平角エノーメル線を製逓ザる
【
Sは、平角59線にエナメル塗料を塗布、焼(=Iけし
′c%’l造する方法と、丸エナメル腺を圧延)幾によ
り平角[ナメル線へ圧延する方法とがある。 導体厚さ/導体幅=1/8〜1/20の平角導線に丁ナ
メル孕IIを塗布、焼付けづることにより平角゛[リメ
ル線とした場合、フラット面へのエナメル塗膜は厚く形
成さじることができるが、R部や[ツジ面、特にR部へ
のエナメル塗膜形成性は劣り、その結果R部の絶縁破壊
電圧が劣るもの(゛ある。他方、丸−[プメル線を導体
厚さ/導体幅・−1/8〜1/20の平角エナメル線に
圧延した場合、R部やX172面の圧延加工度が大きく
なり、その結果エナメル塗膜の損傷が大ぎくなるしので
ある。 そこで丸エナメル線を導体+17さ/′導体幅−1/8
〜1/20の一]f角」−ナメル線に圧延し、圧延後、
エプメル塗Itを再塗布、焼付けすることが行われてい
るが、この場合、再塗布、焼イ・1作業のためシ“J漬
原価が上り、その上1で部への」ナメル塗膜形成り1−
分でなく、その結果、111られた平角J−ナメル線の
絶縁破壊電圧が劣るものである。 [発明が解決しJ:うとする問題点1 木発明のし1的は、前記した従来技術の欠点を解8′1
シ、小型軽打1で、信fイ1性が高いtf1気ディスク
ヘッド駆動用空心円筒状ボイスニ1イルを12供するこ
とにある。 [問題点を解決するための手段] 本発明の要旨は、丸」−ナメル線を圧下率30〜60%
で平角圧延して成る平角エナメル線をノラッ1ヘワイズ
巻して偶数段の空心円筒状ボイズコイルとし、該空心円
筒状ボイスコイルの春始め端末及び巻終り端末を111
1−ブノ向に設誼しで成ることを特徴とする磁気ディス
クヘッド駆動用空心円筒状ボイス]イルにある。 [作用] 本発明の作用効果は次の通りである。 まず、丸エナメル線を圧下率30〜60%で平角圧延し
て成る平角エノメル線を用いるのは、圧下率が30%以
下で圧延したのでは断面形状が丸型に近く、従ってコイ
ル山積率が低下し、逆に、60%以上に圧延()たのC
は、平角圧延加工風が大きくなり、ぞの結果圧延後の平
角[ナメル線の厚さ7幅の比が115以下になるためで
ある。 即ち、丸エナメル線を圧下率30−60%で平角圧延づ
ることにより、I)体厚さ/導体幅・−1/2〜1/4
の平角」リメル線とすることがCき、その結果、エナメ
ル塗膜に’T損傷がなく、信頼性の高い磁気ディスクヘ
ッド駆動用空心円筒状ボイス′:1イルが得られるので
ある。 本発明において、平角エナメル線をフラットワイズ8す
るのは、複数段のコイル巻線作業を容易にするためであ
る。即ち、平角エナメル線を複数段の1ツジワイズ巻づ
′ることは谷崩れが発生し、しかも得ら机るコイルの座
屈強度も弱いためぐある。また、本発明にd3いて、偶
数段の空心円筒状ボイス」イルと?I−るのは、巻始め
端末と巻終り9i:宋とを同一方向に引き出すことによ
り、リアクタンス特性のための段数増加とコイルの小型
軽t3化とを同時に達成するためである1゜ し実施例] 次に、本発明の磁気ディスクヘッド駆動用空心円筒状ボ
イスコイルの実施例及び従来の電気iイスクヘッド駆動
用空心円筒状ボイスコイルの比較例を図面、により説明
する。 実施例1 アルミン9体2種ポリウレタン−[プメル線0.1)M
φのエナメル線を圧延前により圧下率31,7%となる
J、うに圧延しC1導体厚さ0.329nm/導体幅0
.607mm = 1 / 2の平角エノーメル腺を得
た。1;tられた平角エプメル線のエナメルxUQは第
2図に示すJ:うに平角導体の周囲に均一に形成されて
おり、しかもエナメル塗膜に外傷がなく、ぞしてその絶
縁破壊電圧は3.5にと良好−(゛あった。 次に、かくして1qだ平角エナメル線を用いて第1図に
示すような4段巻の電気ディスクヘッド駆動用空心円筒
状−」イルをフラットワイズ巻し、巻始め端末1と巻終
り9ん末2とを同方向に設けた。 得られた磁気ディスクヘッド駆動用空心円筒状ロイルは
磁気iイスクヘッド駆動装置に組み込んC5000hr
s運転したが、何のトラブルもなかった。 実施例2 アルミ導体2種ポリウレタンエナメル線0.5Mφのエ
ナメル線を圧延機により圧下$55.5%となるように
圧延して、導体厚さ0.213mm/導体幅0.818
=1//Iの平角エナメル線を得た。得られた平角−1
ニソメル線の、[ナメル塗膜は均一に形成されており、
コ゛ナメル塗膜に外(具もなく、そしてその絶縁破壊電
圧は3.1にと良好であった。 比較例1 アルミ導体2秒ポリウレタン]「ソメル線0.5amφ
のエナメル線を圧延償によりj[下率18.9%となる
ように11゛延して、導体厚さO,A02mm/導体幅
0.554=1/1.4の平角−[ナメル線を(IIた
。かくし′C得た平角エナメル線は断面形状がほぼ4角
となっており、円筒状コイルに]イル巻したときの−l
イル占積率が劣り、=Iイルの小型化が計れ4^かった
。、なJ3、得られた平角1−ノメル線のエナメル塗膜
には外傷がなく、その絶縁破壊電圧は3.6Kvと良好
であった。 比較例2 アルミ導体2種ポリウレタンエナメル線0.5Mφのエ
ナメル線を圧延機により圧下;ネ″6755%となるよ
うに圧延して、導体厚さ0.151mm/導体幅1.0
70m=1./7の平角エナメル線を得た。得られた平
角ニ[プメル線の、1ナメル塗119に【よ外傷が多数
発生し、そしてその絶縁破壊電圧は0.6KVと悪いも
のであった、。 次に、か(して得た平角コニナメル線を用い(第4図に
示すような4段巻の磁気ディスクヘッド駆動用空心円筒
状−1イルをクラットワイズ6+]だ。 得られた磁気ディスクヘッド駆動用空心円筒状」〕イル
を磁気ディスクヘッド駆動装置に組み込んで運転したが
、装置(よ7Qhrs’(’動作不良となった。 比較例3 導体J9さ0.151#/79体幅1.070m=1/
7の平角導体モにポリウレタン塗料を塗布し、焼付番〕
しノで平角エナメル線を1(また。か<L、’U得た平
角エナメル線は、第4図に示すように、)9体厚さが薄
く、このため1で部のエナメル塗膜厚さが極端に薄く、
その絶縁破壊電圧は1.6KVと低いものひあった。 次に、この平角エナメル線を用いて、第3図のような空
心円筒状:】イルをエツジワイズ巻した。 この空心円筒状コイルを磁気ディスクヘッド駆動用空心
円筒状コイルを磁気ディスクヘッド駆動装置に組み込ん
ぐ運転したとき、装置は95Qhrsで動作不良となっ
た。 なお、実施例及び比較例において、平角エナメル線の絶
縁破壊電圧は、平角エナメル線上の10Mの良さにLi
つ、アルミ箔テープを巻き付け、導体とアルミ箔テープ
間に交流電圧を課電したときの絶縁破壊電圧を求めたも
のである。 1発明の効果」 本発明の磁気ディスク駆動用空心円筒状ボイスコイルは
小バ!軽量で、信頼性が高く、電子I)慾I−業等の分
野で有用なものC゛ある。
Sは、平角59線にエナメル塗料を塗布、焼(=Iけし
′c%’l造する方法と、丸エナメル腺を圧延)幾によ
り平角[ナメル線へ圧延する方法とがある。 導体厚さ/導体幅=1/8〜1/20の平角導線に丁ナ
メル孕IIを塗布、焼付けづることにより平角゛[リメ
ル線とした場合、フラット面へのエナメル塗膜は厚く形
成さじることができるが、R部や[ツジ面、特にR部へ
のエナメル塗膜形成性は劣り、その結果R部の絶縁破壊
電圧が劣るもの(゛ある。他方、丸−[プメル線を導体
厚さ/導体幅・−1/8〜1/20の平角エナメル線に
圧延した場合、R部やX172面の圧延加工度が大きく
なり、その結果エナメル塗膜の損傷が大ぎくなるしので
ある。 そこで丸エナメル線を導体+17さ/′導体幅−1/8
〜1/20の一]f角」−ナメル線に圧延し、圧延後、
エプメル塗Itを再塗布、焼付けすることが行われてい
るが、この場合、再塗布、焼イ・1作業のためシ“J漬
原価が上り、その上1で部への」ナメル塗膜形成り1−
分でなく、その結果、111られた平角J−ナメル線の
絶縁破壊電圧が劣るものである。 [発明が解決しJ:うとする問題点1 木発明のし1的は、前記した従来技術の欠点を解8′1
シ、小型軽打1で、信fイ1性が高いtf1気ディスク
ヘッド駆動用空心円筒状ボイスニ1イルを12供するこ
とにある。 [問題点を解決するための手段] 本発明の要旨は、丸」−ナメル線を圧下率30〜60%
で平角圧延して成る平角エナメル線をノラッ1ヘワイズ
巻して偶数段の空心円筒状ボイズコイルとし、該空心円
筒状ボイスコイルの春始め端末及び巻終り端末を111
1−ブノ向に設誼しで成ることを特徴とする磁気ディス
クヘッド駆動用空心円筒状ボイス]イルにある。 [作用] 本発明の作用効果は次の通りである。 まず、丸エナメル線を圧下率30〜60%で平角圧延し
て成る平角エノメル線を用いるのは、圧下率が30%以
下で圧延したのでは断面形状が丸型に近く、従ってコイ
ル山積率が低下し、逆に、60%以上に圧延()たのC
は、平角圧延加工風が大きくなり、ぞの結果圧延後の平
角[ナメル線の厚さ7幅の比が115以下になるためで
ある。 即ち、丸エナメル線を圧下率30−60%で平角圧延づ
ることにより、I)体厚さ/導体幅・−1/2〜1/4
の平角」リメル線とすることがCき、その結果、エナメ
ル塗膜に’T損傷がなく、信頼性の高い磁気ディスクヘ
ッド駆動用空心円筒状ボイス′:1イルが得られるので
ある。 本発明において、平角エナメル線をフラットワイズ8す
るのは、複数段のコイル巻線作業を容易にするためであ
る。即ち、平角エナメル線を複数段の1ツジワイズ巻づ
′ることは谷崩れが発生し、しかも得ら机るコイルの座
屈強度も弱いためぐある。また、本発明にd3いて、偶
数段の空心円筒状ボイス」イルと?I−るのは、巻始め
端末と巻終り9i:宋とを同一方向に引き出すことによ
り、リアクタンス特性のための段数増加とコイルの小型
軽t3化とを同時に達成するためである1゜ し実施例] 次に、本発明の磁気ディスクヘッド駆動用空心円筒状ボ
イスコイルの実施例及び従来の電気iイスクヘッド駆動
用空心円筒状ボイスコイルの比較例を図面、により説明
する。 実施例1 アルミン9体2種ポリウレタン−[プメル線0.1)M
φのエナメル線を圧延前により圧下率31,7%となる
J、うに圧延しC1導体厚さ0.329nm/導体幅0
.607mm = 1 / 2の平角エノーメル腺を得
た。1;tられた平角エプメル線のエナメルxUQは第
2図に示すJ:うに平角導体の周囲に均一に形成されて
おり、しかもエナメル塗膜に外傷がなく、ぞしてその絶
縁破壊電圧は3.5にと良好−(゛あった。 次に、かくして1qだ平角エナメル線を用いて第1図に
示すような4段巻の電気ディスクヘッド駆動用空心円筒
状−」イルをフラットワイズ巻し、巻始め端末1と巻終
り9ん末2とを同方向に設けた。 得られた磁気ディスクヘッド駆動用空心円筒状ロイルは
磁気iイスクヘッド駆動装置に組み込んC5000hr
s運転したが、何のトラブルもなかった。 実施例2 アルミ導体2種ポリウレタンエナメル線0.5Mφのエ
ナメル線を圧延機により圧下$55.5%となるように
圧延して、導体厚さ0.213mm/導体幅0.818
=1//Iの平角エナメル線を得た。得られた平角−1
ニソメル線の、[ナメル塗膜は均一に形成されており、
コ゛ナメル塗膜に外(具もなく、そしてその絶縁破壊電
圧は3.1にと良好であった。 比較例1 アルミ導体2秒ポリウレタン]「ソメル線0.5amφ
のエナメル線を圧延償によりj[下率18.9%となる
ように11゛延して、導体厚さO,A02mm/導体幅
0.554=1/1.4の平角−[ナメル線を(IIた
。かくし′C得た平角エナメル線は断面形状がほぼ4角
となっており、円筒状コイルに]イル巻したときの−l
イル占積率が劣り、=Iイルの小型化が計れ4^かった
。、なJ3、得られた平角1−ノメル線のエナメル塗膜
には外傷がなく、その絶縁破壊電圧は3.6Kvと良好
であった。 比較例2 アルミ導体2種ポリウレタンエナメル線0.5Mφのエ
ナメル線を圧延機により圧下;ネ″6755%となるよ
うに圧延して、導体厚さ0.151mm/導体幅1.0
70m=1./7の平角エナメル線を得た。得られた平
角ニ[プメル線の、1ナメル塗119に【よ外傷が多数
発生し、そしてその絶縁破壊電圧は0.6KVと悪いも
のであった、。 次に、か(して得た平角コニナメル線を用い(第4図に
示すような4段巻の磁気ディスクヘッド駆動用空心円筒
状−1イルをクラットワイズ6+]だ。 得られた磁気ディスクヘッド駆動用空心円筒状」〕イル
を磁気ディスクヘッド駆動装置に組み込んで運転したが
、装置(よ7Qhrs’(’動作不良となった。 比較例3 導体J9さ0.151#/79体幅1.070m=1/
7の平角導体モにポリウレタン塗料を塗布し、焼付番〕
しノで平角エナメル線を1(また。か<L、’U得た平
角エナメル線は、第4図に示すように、)9体厚さが薄
く、このため1で部のエナメル塗膜厚さが極端に薄く、
その絶縁破壊電圧は1.6KVと低いものひあった。 次に、この平角エナメル線を用いて、第3図のような空
心円筒状:】イルをエツジワイズ巻した。 この空心円筒状コイルを磁気ディスクヘッド駆動用空心
円筒状コイルを磁気ディスクヘッド駆動装置に組み込ん
ぐ運転したとき、装置は95Qhrsで動作不良となっ
た。 なお、実施例及び比較例において、平角エナメル線の絶
縁破壊電圧は、平角エナメル線上の10Mの良さにLi
つ、アルミ箔テープを巻き付け、導体とアルミ箔テープ
間に交流電圧を課電したときの絶縁破壊電圧を求めたも
のである。 1発明の効果」 本発明の磁気ディスク駆動用空心円筒状ボイスコイルは
小バ!軽量で、信頼性が高く、電子I)慾I−業等の分
野で有用なものC゛ある。
第1図は本発明の磁気ディスク駆動用空心円筒状ボイス
コイルの1実施例を示した斜ン3(図、第2図は本発明
の磁気ディスク駆動用空心因1n状りイスコイルのマグ
ネットワイA)として用いた平角コープメル線の断面図
、第3図は従来の磁気ディスク駆動用空心円筒状ボイス
」イルの一実m例を示した斜視図、第4図は従来の磁気
ディスク駆動用空心円筒状ボイスコイルに用いた平角エ
ナメル線の断面図である。。 1:巻始め端末、2;巻終り端末、こ3=平角Jナメル
線の導体、4;平角エナメル線のエナメル塗膜。 第 1 口 軍3 旧 2 41李にり立も未 晃 Z 口 軍 4図
コイルの1実施例を示した斜ン3(図、第2図は本発明
の磁気ディスク駆動用空心因1n状りイスコイルのマグ
ネットワイA)として用いた平角コープメル線の断面図
、第3図は従来の磁気ディスク駆動用空心円筒状ボイス
」イルの一実m例を示した斜視図、第4図は従来の磁気
ディスク駆動用空心円筒状ボイスコイルに用いた平角エ
ナメル線の断面図である。。 1:巻始め端末、2;巻終り端末、こ3=平角Jナメル
線の導体、4;平角エナメル線のエナメル塗膜。 第 1 口 軍3 旧 2 41李にり立も未 晃 Z 口 軍 4図
Claims (1)
- 丸エナメル線を圧下率30〜60%で平角圧延して成る
平角エナメル線をフラットワイズ巻して偶数段の空心円
筒状ボイスコイルとし、該円筒状ボイスコイルの巻始め
端末及び巻終り端末を同一方向に設けて成ることを特徴
とする磁気ディスクヘッド駆動用空心円筒状ボイスコイ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16065786A JPS6318954A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 磁気デイスクヘツド駆動用空心円筒状ボイスコイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16065786A JPS6318954A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 磁気デイスクヘツド駆動用空心円筒状ボイスコイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6318954A true JPS6318954A (ja) | 1988-01-26 |
Family
ID=15719672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16065786A Pending JPS6318954A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | 磁気デイスクヘツド駆動用空心円筒状ボイスコイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6318954A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027015A (ja) * | 1973-07-11 | 1975-03-20 | ||
| JPS514662U (ja) * | 1974-06-25 | 1976-01-14 | ||
| JPS5722647A (en) * | 1980-07-14 | 1982-02-05 | Kobayashi Shigeya | Mold for preparing popsicle |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP16065786A patent/JPS6318954A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027015A (ja) * | 1973-07-11 | 1975-03-20 | ||
| JPS514662U (ja) * | 1974-06-25 | 1976-01-14 | ||
| JPS5722647A (en) * | 1980-07-14 | 1982-02-05 | Kobayashi Shigeya | Mold for preparing popsicle |
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