JPS63189558A - 屋根 - Google Patents
屋根Info
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- JPS63189558A JPS63189558A JP2058287A JP2058287A JPS63189558A JP S63189558 A JPS63189558 A JP S63189558A JP 2058287 A JP2058287 A JP 2058287A JP 2058287 A JP2058287 A JP 2058287A JP S63189558 A JPS63189558 A JP S63189558A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- face plates
- roof
- triangular
- plate
- bent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、軒棟方向と直交する横方向に段差を設けて、
金属板などからなる面板を接続した屋根に関するもので
ある。
金属板などからなる面板を接続した屋根に関するもので
ある。
従来、例えば特開昭59−233060号に示すように
、長尺の金属板からなる面板を、軒棟方向に多段に段差
を設けて接続し、横葺きした屋根が用いられているか、
このような屋根は軒棟方向と直交する左右方向などの横
方向には段差がない平板状であった。
、長尺の金属板からなる面板を、軒棟方向に多段に段差
を設けて接続し、横葺きした屋根が用いられているか、
このような屋根は軒棟方向と直交する左右方向などの横
方向には段差がない平板状であった。
面述した従来の屋根では、面板の横方向は段差のない平
板状であるため、瓦屋根に比べ星調であり、建物の外観
に適合しないなど、外観がよくないという問題点があっ
た。
板状であるため、瓦屋根に比べ星調であり、建物の外観
に適合しないなど、外観がよくないという問題点があっ
た。
本発明は、前述した従来の問題点を解決するためになさ
れたもので、面板の横方向に段差を設けて瓦屋根に近い
感じを出すなど、建物の外観に適合して外観のよい屋根
が容易に得られるようにすることを目的としてしする。
れたもので、面板の横方向に段差を設けて瓦屋根に近い
感じを出すなど、建物の外観に適合して外観のよい屋根
が容易に得られるようにすることを目的としてしする。
(問題点を解決するための手段〕
本発明の屋根は、軒側縁部に形成した下方への折曲げ部
の高さが互いに異なる面板を、軒棟方向と直交する横方
向に互いに勾配を異ならせて隣接させ、横方向に隣接す
る面板の棟側縁部および1)7r記折曲げ部下縁をそれ
ぞれ水平に配置し、横方向に隣接する面板の端部間に形
成される二角形状の段差を塞いで多数の面板を横方向に
接続すると共に、軒棟方向に多段に段差を設けて面板を
接続したものである。
の高さが互いに異なる面板を、軒棟方向と直交する横方
向に互いに勾配を異ならせて隣接させ、横方向に隣接す
る面板の棟側縁部および1)7r記折曲げ部下縁をそれ
ぞれ水平に配置し、横方向に隣接する面板の端部間に形
成される二角形状の段差を塞いで多数の面板を横方向に
接続すると共に、軒棟方向に多段に段差を設けて面板を
接続したものである。
本発明による屋根は、軒側縁部に形成した下方への折曲
げ部の高さが、例えば1.y2などに異なる複数種類の
金属板などからなる面板を、そわぞれ多数ずつ予め用意
しておき、異なった種類の面板を隣接させることで、横
方向に段差のある”と共に、隣接する面板の勾配が異な
っている屋根か得られ、従来の屋根と同様に軒棟方向に
も段差があることと相まって、従来−の瓦屋根に近い感
じや、瓦屋根よりも大きな変化が得られることで、新し
い時代の建物に適合した外観のよい屋根を提供すること
ができる。また、本発明の屋根は、予め用意された複数
種類の軒側縁部の下方に突出する高さが異なる面板を横
方向に隣接させても、隣接する面板の勾配を異ならせる
ことにより、隣接する面板の棟側縁部および前記折曲げ
部下縁をそれぞれ容易に水平にすることができ、棟側縁
部および折曲げ部下縁を水平にさせたことで、面板を軒
棟方向に接続することも容易にでき、従来の屋根に比べ
て、横方向に隣接する面板の端部間に形成される三角形
状の段差を塞ぐために、捨て板を用いることが異なる程
度で、横方向に隣接する面板の接続が容易にでき、した
がって、施工時の作業性の低下もほとんどない。
げ部の高さが、例えば1.y2などに異なる複数種類の
金属板などからなる面板を、そわぞれ多数ずつ予め用意
しておき、異なった種類の面板を隣接させることで、横
方向に段差のある”と共に、隣接する面板の勾配が異な
っている屋根か得られ、従来の屋根と同様に軒棟方向に
も段差があることと相まって、従来−の瓦屋根に近い感
じや、瓦屋根よりも大きな変化が得られることで、新し
い時代の建物に適合した外観のよい屋根を提供すること
ができる。また、本発明の屋根は、予め用意された複数
種類の軒側縁部の下方に突出する高さが異なる面板を横
方向に隣接させても、隣接する面板の勾配を異ならせる
ことにより、隣接する面板の棟側縁部および前記折曲げ
部下縁をそれぞれ容易に水平にすることができ、棟側縁
部および折曲げ部下縁を水平にさせたことで、面板を軒
棟方向に接続することも容易にでき、従来の屋根に比べ
て、横方向に隣接する面板の端部間に形成される三角形
状の段差を塞ぐために、捨て板を用いることが異なる程
度で、横方向に隣接する面板の接続が容易にでき、した
がって、施工時の作業性の低下もほとんどない。
(実 施 例〕
以下、本発明の−・実施例につき、第1図乃至第6図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第1図乃至第3図において、(1) 、 (2)は塗装
鋼板などの金属板の曲げ加工品からなる面板であり、面
板(1) 、 (2)は、第4図にも示すように、棟側
縁部に上方に立上り部がある棟側係合部(ηが形成され
、軒側縁部には下方に折曲げた折Iftドブ部(4)
、 (5)を介し軒側係合部(6)が形成された、横長
のほぼ矩形状のものである。また、面板(1)と面板(
2)とは、面板(1)の折曲げ部(4)の高さくhl)
か面板(2)の折曲げ部(5)の高さくh2)の2イ8
の寸法にされている以外、軒棟方向の寸法、横方向の寸
法などがほぼ同様に構成されている。そし7て、面板(
1)と面板(2)は交互に横方向に並べて多数か配設さ
れ、面板(1)の勾配を小さく、面板(2)の勾配を大
きくしてあることにより、面板(1) 、 (2)の棟
側係合部(3)下縁が横方向に水平に配置され、面板(
+) 、 (2)の折曲げ部(4) 、 (5)下縁も
横方向に水平に配置されている。前記のように横方向に
並べて配置された面板(1) 、 (2)の棟側係合部
(3)には棟側に隣接する面板(1) 、 (2)が軒
側係合部(6)が係合され、面板(1) 、 (2)が
軒棟方向に多段に段差を設けて接続されている。軒棟方
向に接続する面板(+) 、 (2)の横方向接続部(
7)が面板(1) 、 (2)の横方向長さの%だけ互
いにずれた位置に設けられて、面板(1) 、 (2)
は千鳥状配置にされている。
鋼板などの金属板の曲げ加工品からなる面板であり、面
板(1) 、 (2)は、第4図にも示すように、棟側
縁部に上方に立上り部がある棟側係合部(ηが形成され
、軒側縁部には下方に折曲げた折Iftドブ部(4)
、 (5)を介し軒側係合部(6)が形成された、横長
のほぼ矩形状のものである。また、面板(1)と面板(
2)とは、面板(1)の折曲げ部(4)の高さくhl)
か面板(2)の折曲げ部(5)の高さくh2)の2イ8
の寸法にされている以外、軒棟方向の寸法、横方向の寸
法などがほぼ同様に構成されている。そし7て、面板(
1)と面板(2)は交互に横方向に並べて多数か配設さ
れ、面板(1)の勾配を小さく、面板(2)の勾配を大
きくしてあることにより、面板(1) 、 (2)の棟
側係合部(3)下縁が横方向に水平に配置され、面板(
+) 、 (2)の折曲げ部(4) 、 (5)下縁も
横方向に水平に配置されている。前記のように横方向に
並べて配置された面板(1) 、 (2)の棟側係合部
(3)には棟側に隣接する面板(1) 、 (2)が軒
側係合部(6)が係合され、面板(1) 、 (2)が
軒棟方向に多段に段差を設けて接続されている。軒棟方
向に接続する面板(+) 、 (2)の横方向接続部(
7)が面板(1) 、 (2)の横方向長さの%だけ互
いにずれた位置に設けられて、面板(1) 、 (2)
は千鳥状配置にされている。
横方向に隣接する面板(1) 、 (2)の両端部間に
は三角形状の段差が形成されるが、これらの段差はカバ
ー(8) と捨て板(14)とによって塞がれている。
は三角形状の段差が形成されるが、これらの段差はカバ
ー(8) と捨て板(14)とによって塞がれている。
すなわち、カバー(8)は、第5図にも示すように、面
板(1)表面の棟側係合部(3)と折曲げ部(4)の間
に重ね合せて支持されるフランジ部(9)と、面板(2
)表面の棟側係合部(3)と折曲げ部(5)の間に重ね
合せて支持されるフランジ部(lO)との間に、面板(
1) 、 (2)の端部間の段差に対応1−る三角形状
の塞ぎ部(11)が一体に形成され、棟側端部には側断
面コ形の棟側係合部(12)が上方に折曲げられており
、軒側端部には正面l形で側断面り形の端板部(13)
が下方に折曲げられている。
板(1)表面の棟側係合部(3)と折曲げ部(4)の間
に重ね合せて支持されるフランジ部(9)と、面板(2
)表面の棟側係合部(3)と折曲げ部(5)の間に重ね
合せて支持されるフランジ部(lO)との間に、面板(
1) 、 (2)の端部間の段差に対応1−る三角形状
の塞ぎ部(11)が一体に形成され、棟側端部には側断
面コ形の棟側係合部(12)が上方に折曲げられており
、軒側端部には正面l形で側断面り形の端板部(13)
が下方に折曲げられている。
前記捨て板(14)は、第6図にも示すように、面板(
1)裏面の棟側係合部(3) と折曲げ部(4)の間に
重ね合されるフランジ部(15)と、面板(2)裏面の
棟側係合部(3)と折曲げ部(5)の間に重ね合される
フランジ部(16)との間に、面板(1) 、 (2)
の端部間の段差に対応する三角形状の塞ぎ部(17)が
一体に形成され、棟側端部には立上り部(18)が上方
に折曲げられてあり、軒側端部には正面り形の端板部(
19)が下方に折曲げられている。捨て板(14)のフ
ランジ部(15) 、 (16)上には中間部にひだ状
に折重ねられた水切り用突条(20)が、縁部にははぜ
折り状の水切り用突条(21)がそれぞれ上方に突設さ
れ、これらの突条(20) 、 (21)はフランジ部
(15)、(16)の軒棟方向の全長にわたり互いに平
行に形成されている。
1)裏面の棟側係合部(3) と折曲げ部(4)の間に
重ね合されるフランジ部(15)と、面板(2)裏面の
棟側係合部(3)と折曲げ部(5)の間に重ね合される
フランジ部(16)との間に、面板(1) 、 (2)
の端部間の段差に対応する三角形状の塞ぎ部(17)が
一体に形成され、棟側端部には立上り部(18)が上方
に折曲げられてあり、軒側端部には正面り形の端板部(
19)が下方に折曲げられている。捨て板(14)のフ
ランジ部(15) 、 (16)上には中間部にひだ状
に折重ねられた水切り用突条(20)が、縁部にははぜ
折り状の水切り用突条(21)がそれぞれ上方に突設さ
れ、これらの突条(20) 、 (21)はフランジ部
(15)、(16)の軒棟方向の全長にわたり互いに平
行に形成されている。
そして、カバー(8)のフランジ部(9)と捨て板(1
4)のフランジ部(15)とで面板(1)の端部を表面
と裏面から挾み、カバー(8)のフランジ部(10)と
捨て板(14)のフランジ部(16)とで面板(2)の
端部を表面と裏面から挾み、カバー(8)の塞ぎ部(1
1)と捨て板(14)の塞ぎ部(17)とで面板(1)
、 (2)の端部間の三角形状の段差を2重に塞いで
いる。また、第4図に示すように、カバー(8)は棟側
係合部(12)が軒棟方向に接続された面板の棟側係合
部(3)と軒側係合部(6)の間に挟着され、端板部(
13)が面板の軒側係合部(6)にこの係合部(6)を
抱持するように係合されていることにより、固定されて
いる。捨て板(14)は立上り部(18)が面板の棟側
係合部(3)にゴムのような弾性シール材(22)(ま
たはコーキング材)を介して抱持係合され、端板部(1
9)が面板の軒側係合部(6)内に係合支持されている
ことにより、固定されている。前記水切り用突条(20
)、(21)が面板(L) 、 (2)の裏面に当接さ
れ、これらにより屋根の内側に雨水などが入り込むこと
が防止され、ている。なお、第3図には面板(1)、(
2)の一端部の接続部のみを示したが、面板(1) 、
(2)の他端部の接続部は、一端部と勝手が反対のカ
バーおよび捨て板を用いることにより、一端部と同様に
三角形状の段差を塞いでいる。
4)のフランジ部(15)とで面板(1)の端部を表面
と裏面から挾み、カバー(8)のフランジ部(10)と
捨て板(14)のフランジ部(16)とで面板(2)の
端部を表面と裏面から挾み、カバー(8)の塞ぎ部(1
1)と捨て板(14)の塞ぎ部(17)とで面板(1)
、 (2)の端部間の三角形状の段差を2重に塞いで
いる。また、第4図に示すように、カバー(8)は棟側
係合部(12)が軒棟方向に接続された面板の棟側係合
部(3)と軒側係合部(6)の間に挟着され、端板部(
13)が面板の軒側係合部(6)にこの係合部(6)を
抱持するように係合されていることにより、固定されて
いる。捨て板(14)は立上り部(18)が面板の棟側
係合部(3)にゴムのような弾性シール材(22)(ま
たはコーキング材)を介して抱持係合され、端板部(1
9)が面板の軒側係合部(6)内に係合支持されている
ことにより、固定されている。前記水切り用突条(20
)、(21)が面板(L) 、 (2)の裏面に当接さ
れ、これらにより屋根の内側に雨水などが入り込むこと
が防止され、ている。なお、第3図には面板(1)、(
2)の一端部の接続部のみを示したが、面板(1) 、
(2)の他端部の接続部は、一端部と勝手が反対のカ
バーおよび捨て板を用いることにより、一端部と同様に
三角形状の段差を塞いでいる。
第7図乃至第9図は本発明の他の実施例を示す。本実施
例は、軒側縁部に設けた下方への折曲げ部(26) 、
<27) 、 (2B)の高さり、、h4. hsを
1.HI3の割合に異ならせた3種類の面板(23)
、 (24) 、 (25)を用い、異なった種類の面
板を隣接させて横方向に並べ、ランダムに多数の面板を
並設すると共に、隣接する面板の折曲げ部の高さが高い
方の端部に下方に折曲げた三角形状の蟇ぎ部(29)を
形成し、折曲げ部の高さが低い方の端部に上方に折曲げ
た三角形状の塞ぎ部(30)を形成し、塞ぎ部(29)
を外側にし、塞ぎ部(30)を内側にして重ね合せ、こ
れらの塞ぎ部(29)、(30) 、 kよび前述した
実施例のものとほぼ同様な捨て板(14)によって、横
方向に隣接する面板間の段差を塞ぐと共に、捨て板(1
4)にはひだ状に折重ねられた水切り用突条(2o)を
2本手行に設けたものである。なお、本実施例の前述し
た以外の構成は第1図乃至第6図に示す実施例と実質的
に同様である。
例は、軒側縁部に設けた下方への折曲げ部(26) 、
<27) 、 (2B)の高さり、、h4. hsを
1.HI3の割合に異ならせた3種類の面板(23)
、 (24) 、 (25)を用い、異なった種類の面
板を隣接させて横方向に並べ、ランダムに多数の面板を
並設すると共に、隣接する面板の折曲げ部の高さが高い
方の端部に下方に折曲げた三角形状の蟇ぎ部(29)を
形成し、折曲げ部の高さが低い方の端部に上方に折曲げ
た三角形状の塞ぎ部(30)を形成し、塞ぎ部(29)
を外側にし、塞ぎ部(30)を内側にして重ね合せ、こ
れらの塞ぎ部(29)、(30) 、 kよび前述した
実施例のものとほぼ同様な捨て板(14)によって、横
方向に隣接する面板間の段差を塞ぐと共に、捨て板(1
4)にはひだ状に折重ねられた水切り用突条(2o)を
2本手行に設けたものである。なお、本実施例の前述し
た以外の構成は第1図乃至第6図に示す実施例と実質的
に同様である。
また、前記両実施例の面板の垂木への固定、軒先部、棟
部などの構成は、従来の一般的な屋根と同様である。
部などの構成は、従来の一般的な屋根と同様である。
本発明において、第10図に示すように、捨て板の水切
り用突条は省略してもよく、面板は金属板に限られるこ
となく合成樹脂板など適宜の材質のものを用いることが
できる。
り用突条は省略してもよく、面板は金属板に限られるこ
となく合成樹脂板など適宜の材質のものを用いることが
できる。
(発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、軒側縁部に形成
した下方への折曲げ部の高さが異なる複数種類の面板を
それぞれ多数ずつ用意し、異なった種類の面板を隣接さ
せて横方向に段差があると共に、隣接する面板の勾配が
異なっている屋根が得られ、軒棟方向にも段差を設けて
面板を接続したことと相まって、瓦屋根に近い感じや、
瓦屋根よりも変化が得られることで、建物に適合した外
観のよい屋根を提供することができる。また、本発明に
よれば、予め用意された軒側縁部の下方に突出する折曲
げ部の高さが異なる面板を横方向に隣接させても、隣接
する面板の勾配を異ならせて、隣接する面板の棟側縁部
および0「記折曲げ部下縁を水平に位置させたので、面
板を軒棟方向に容易に接続させることができ、横方向に
隣接する面板の端部間に形成される三角形状の段差を塞
ぐために、捨て板を用いることが従来のものと異なる程
度で横方向に隣接する面板の接続が容易にでき、したが
って、施工時の作業性の低下もほとんどないという効果
がある。
した下方への折曲げ部の高さが異なる複数種類の面板を
それぞれ多数ずつ用意し、異なった種類の面板を隣接さ
せて横方向に段差があると共に、隣接する面板の勾配が
異なっている屋根が得られ、軒棟方向にも段差を設けて
面板を接続したことと相まって、瓦屋根に近い感じや、
瓦屋根よりも変化が得られることで、建物に適合した外
観のよい屋根を提供することができる。また、本発明に
よれば、予め用意された軒側縁部の下方に突出する折曲
げ部の高さが異なる面板を横方向に隣接させても、隣接
する面板の勾配を異ならせて、隣接する面板の棟側縁部
および0「記折曲げ部下縁を水平に位置させたので、面
板を軒棟方向に容易に接続させることができ、横方向に
隣接する面板の端部間に形成される三角形状の段差を塞
ぐために、捨て板を用いることが従来のものと異なる程
度で横方向に隣接する面板の接続が容易にでき、したが
って、施工時の作業性の低下もほとんどないという効果
がある。
第1図は本発明の一実施例による屋根の概略部分斜視図
、第2図は第1図の部分拡大図、第3図は横方向に隣接
する面板の接続部を示す断面斜視図、第4図は軒棟方向
に隣接する面板の接続部を示す側断面図、第5図はカバ
ーの斜視図、第6図は捨て板の斜視図、第7図は本発明
の他の実施例による屋根の概略部分斜視図、第8図は同
部分拡大正面図、第9図は同横方向に隣接する面板の接
続部を示す断面説明図、第10図は捨て板の変形例を示
す斜視図である。 (1)、(2) −・・面板、 (3)・・・棟
側係合部、(4) 、 (5)・・・折曲げ部、 (6
) −・・軒側係合部、(7)・・・横方向接続部、
(8)・・・カバー、(9) 、 (10)・・・フ
ランジ部、(11)・・・塞ぎ部、(I2)・・・棟側
係合部、 (13)・・・端板部、(14)−・・
捨て板、 (15)、(+6)・・・フランジ部、(1
7)・・・塞ぎ部、 (18)・・・立上り部
、(19)−・・端板部、(20) 、 (21) −
・・水切り用突条、(22)−・・弾性シール材、(2
3) 、 (24) 、 (25)−・・面板、(26
) 、 (27) 、 (28)・・・折曲げ部、(2
9) 、 (30) −・・塞ぎ部。
、第2図は第1図の部分拡大図、第3図は横方向に隣接
する面板の接続部を示す断面斜視図、第4図は軒棟方向
に隣接する面板の接続部を示す側断面図、第5図はカバ
ーの斜視図、第6図は捨て板の斜視図、第7図は本発明
の他の実施例による屋根の概略部分斜視図、第8図は同
部分拡大正面図、第9図は同横方向に隣接する面板の接
続部を示す断面説明図、第10図は捨て板の変形例を示
す斜視図である。 (1)、(2) −・・面板、 (3)・・・棟
側係合部、(4) 、 (5)・・・折曲げ部、 (6
) −・・軒側係合部、(7)・・・横方向接続部、
(8)・・・カバー、(9) 、 (10)・・・フ
ランジ部、(11)・・・塞ぎ部、(I2)・・・棟側
係合部、 (13)・・・端板部、(14)−・・
捨て板、 (15)、(+6)・・・フランジ部、(1
7)・・・塞ぎ部、 (18)・・・立上り部
、(19)−・・端板部、(20) 、 (21) −
・・水切り用突条、(22)−・・弾性シール材、(2
3) 、 (24) 、 (25)−・・面板、(26
) 、 (27) 、 (28)・・・折曲げ部、(2
9) 、 (30) −・・塞ぎ部。
Claims (6)
- (1)軒側縁部に形成した下方への折曲げ部の高さが互
いに異なる面板を、軒棟方向と直交する横方向に互いに
勾配を異ならせて隣接させ、横方向に隣接する面板の棟
側縁部および前記折曲げ部下縁をそれぞれ水平に配置し
、横方向に隣接する面板の端部間に形成される三角形状
の段差を塞いで多数の面板を横方向に接続すると共に、
軒棟方向に多段に段差を設けて面板を接続したことを特
徴とする屋根。 - (2)軒棟方向に多段に接続する面板は、軒棟方向に隣
接する面板の横方向接続部を互いに異なつた位置にして
ある特許請求の範囲第1項記載の屋根。 - (3)横方向に隣接する面板の端部間に形成される三角
形状の段差は、横方向に隣接する面板の裏面に沿つてそ
れぞれ重ね合されるフランジ部間に前記段差に対応する
三角形状の塞ぎ部を一体に形成した捨て板によつて塞い
である特許請求の範囲第1項または第2項記載の屋根。 - (4)捨て板のフランジ部には、面板の裏面に当接する
複数の水切り用突条を軒棟方向に沿つてそれぞれ平行に
形成してある特許請求の範囲第1項または第2項記載の
屋根。 - (5)横方向に隣接する面板の端部間に形成される三角
形状の段差は、横方向に隣接される面板の表面に沿つて
それぞれ重ね合されるフランジ部間に前記段差に対応す
る三角形状の塞ぎ部を一体に形成したカバーによつて塞
いである特許請求の範囲第3項または第4項記載の屋根
。 - (6)横方向に隣接する面板の端部間に形成される三角
形状の段差は、折曲げ部の高さが高い面板の端部に下方
に、折曲げて設けた三角形状の塞ぎ部を外側にし、折り
曲げ部の高さが低い面板の端部に上方に折曲げて設けた
三角形状の塞ぎ板を内側にして重ね合せ、これらの塞ぎ
板によつて塞いである特許請求の範囲第3項または第4
項記載の屋根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058287A JPS63189558A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 屋根 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2058287A JPS63189558A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 屋根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63189558A true JPS63189558A (ja) | 1988-08-05 |
| JPH0439539B2 JPH0439539B2 (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=12031211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2058287A Granted JPS63189558A (ja) | 1987-02-02 | 1987-02-02 | 屋根 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63189558A (ja) |
-
1987
- 1987-02-02 JP JP2058287A patent/JPS63189558A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439539B2 (ja) | 1992-06-29 |
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