JPS63189623A - 補助空気量制御装置 - Google Patents

補助空気量制御装置

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JPS63189623A
JPS63189623A JP62020235A JP2023587A JPS63189623A JP S63189623 A JPS63189623 A JP S63189623A JP 62020235 A JP62020235 A JP 62020235A JP 2023587 A JP2023587 A JP 2023587A JP S63189623 A JPS63189623 A JP S63189623A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
passage
auxiliary air
valve
temperature
control device
Prior art date
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Pending
Application number
JP62020235A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Sadakata
貞方 寛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Atsugi Motor Parts Co Ltd
Original Assignee
Atsugi Motor Parts Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Atsugi Motor Parts Co Ltd filed Critical Atsugi Motor Parts Co Ltd
Priority to JP62020235A priority Critical patent/JPS63189623A/ja
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  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、内燃機関の吸気系に設けられてアイドリン
グ回転数の安定化を図る補助空気量制御装置に関する。
従来の技術 自動車用ガソリン機関におけるアイドリング運転時の補
助空気量制御装置としては、第3図に示すようなものが
知られている(例えば特開昭57−9380号公報参照
)。
概略を説明すれば、図示しない吸気通路の途中に設けた
スロットル弁の上流側と下流側とを連通ずる補助空気通
路lに、電磁バルブ2のバルブハウジング3と、該バル
ブハウジング3の側部に固定されたソレノイドケーシン
グ4が介装されており、このソレノイドケーシング4に
は外側に機関の冷却水通路5が臨設されていると共に、
内部にはソレノイドコイル6と、該ソレノイドコイル6
内に摺動自在に収納され、かつ先端に駆動ロッド7を有
するプランジャ8とを備えている。一方、上記バルブハ
ウジング3内には、補助空気通路1の出口部1aが開口
して、両端が円環状のシート部9.10で区画された空
気導入室11と、一端がガイド部12を介して上記駆動
ロッド7と連結し、かつ他端がアジャスト端壁13に摺
動自在に保持されたピストンロッド14と、該ピストン
ロッド■4の略中央両側に夫々固定され、上記各シート
部9.lOに形成したオリフィス9a、10aを同時に
開閉して空気導入室11を開閉する弁体15,16とを
有しており、該弁体15.16は、アジャスト端壁!3
側に装着されたスプリング17によっ°て閉方向に付勢
されている。また、上記スプリング17のばね力は、弁
体15,16がシート部9.lOのオリフィス9a、1
0aを閉塞している位置でプランジャ8基端側のコイル
スブリング18のばね力と釣り合うように設定している
。一方、ソレノイドケーシング4の外周には、上記のよ
うに機関冷却水通路5を介して機関の冷却水が循環する
ようになっている。
そして、上記ソレノイドコイル6に通電−非通電制御(
例えばデユーティサイクル制御)を行なって、プランジ
ャ8.駆動ロッド7、ピストンロッド14を軸方向に移
動さ仕ることにより弁体15゜16を開閉作動させ、空
気導入室11への補助空気の全流量を制御する。ここで
、機関の始動初期は、機関の冷却水は低温のままでソレ
ノイドコイル6に熱影響を与えることがないから、第4
図に示すようにソレノイドの大きな磁力によって弁体1
5.1Bがオリフィス9a、lOaを大きく開いて補助
空気流量をデユーティに応じて約50a/sin〜80
0 Q/ tpinまで上昇させる。これによってアイ
ドリング回転数を上げて暖機を行なう。暖機終了後は、
上述の冷却水の温度が上昇し、この高温の冷却水によっ
てソレノイドコイル6を加熱してソレノイドコイル6の
内部抵抗を大きくし、これにより磁力を低下させて弁体
15,16の開度量を小さく制御して、例えば100%
デユーティが入力されたときの補助空気量を約301/
minに低下させ、車両の暴走等を防止するようになっ
ている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記従来の補助空気量制御装置にあって
は、1つの電磁バルブ2によって要求空気流量の全流量
域を制御、つまり低温始動時は約5012/minから
800Q/fllinへ、暖機終了後は8QOQ/mi
nから3300 ff/minまでの全流量域の制御を
行なわなければならず、したがって、電磁バルブ2の制
御中が大きくなる。しかも、暖機終了後の弁体15,1
6の制御を機関の冷却水温に依存しているため、制御の
不安定化を招く。すなわち、一般に冷却水温は、不安定
でありとりわけ補機類を作動させた場合は一層不安定と
なるにも拘わらず、この水温によって制御しているため
、上記大きな制御中と相俟って補助空気量の安定かつ高
精度な制御が困難になり、この結果、アイドリング回転
の不安定化を招くといった問題がある。
問題点を解決するための手段 この発明は、上記の補助空気量制御装置の問題点に鑑み
て案出されたもので、補助空気通路の途中に、並列に分
岐した通路部を形成すると共に、上記一方側の第1通路
部に機関の運転状態に応じて開閉する電磁バルブを配置
し、他方側の第2通路部に機関の冷却水温に応じて開閉
する感温バルブを配置したことを特徴としている。
作用 上記構成のこの発明によれば、アイドリング運転時にお
ける補助空気量を、並列的に配置された電磁バルブと感
温バルブの両バルブによって制御するようになっている
ため、両バルブの制御中が小さくなり、また、暖機後に
は感温バルブが第2通路部を閉塞し、第1通路部のみを
流通する補助空気の流量を電磁バルブで制御するので、
機関冷却水温の変動に影響されず安定かつ高精度な制御
を行なうことができる。
実施例 以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図は、この発明に係る補助空気量制御装置の一実施
例を示し、図中21は図外の吸気通路の途中に設けたス
ロットル弁の上流側と下流側とを連通ずる補助空気通路
、22は、該補助空気通路21の途中に介装されたバル
ブハウジング、23はバルブハウジング22の側部に固
設されたソレノイドケーシングであって、上記補助空気
通路21は、バルブハウジング22の内部において第1
通路部24と第2通路部25が並列的に分岐形成されて
おり、そして、上記第1通路部24には電磁バルブ26
が、第2通路部25には感温バルブ27が夫々並列的に
配置されている。
上記電磁バルブ26は、第1図に示すように構成され、
ソレノイドケーシング23、の内部には、従来と同様に
ソレノイドコイル28と、先端に駆動ロッド29を有す
るプランジャ30と、該プランジャ30を図中左方向に
付勢するコイルスプリング31aが設けられている。ま
た、バルブハウジング22の内部には、第1通路部24
の入口端に設けられた円環状のシート部32と、一端が
上記駆動ロッド29にガイド部33を介して連結され、
かっ他端がアジャスト端壁34内に摺動自在に支持され
たピストンロッド35と、該ピストンロッド35の略中
央部に固定され、上記シート部32に形成したオリフィ
ス32aを開閉して第1通路部24を開閉する略円錐状
の弁体36とを備えている。この弁体36は、アジャス
ト端壁34との間に装着されたコイルスプリング31b
によって図中右方向(閉方向)に付勢されている。また
、上記電磁バルブ26は、機関の運転状態例えば回転数
センサや機関温度センサからの信号を入力する制御回路
(図示せず)の出力信号によって駆動制御され、これに
よって弁体36を開閉制御している。尚、上記両コイル
スプリング31a、31bのハネ力は、弁体36の閉位
置でバランスするように設定されている。
一方、上記バルブハウジング22の下端部に設けられた
感温バルブ27は、上記第2通路部25を横切った形で
横方向に穿設された作動孔37の外端部に固定されたバ
ルブボディ38と、ロッド39を介してバルブボディ3
8の先端部に連結され、かつ作動孔37内を摺動しつつ
第2通路部25を開閉する円柱状の弁体40とを備えて
いる。
上記バルブボディ38は、内部がダイヤフラム41によ
って2室に隔成され、これらのうち外側の室にはワック
スペレット42が、内側の室には流動体43が夫々充填
されており、このバルブボディ38の外部には機関の冷
却水を導くための通路44が配設されている。また、上
記弁体40は、先端側に装着されたコイルスプリング4
5によって図中左方向(開方向)に付勢されている。
以下、上記構成に基づく本実施例の作用を説明する。す
なわち、機関の低温始動後のアイドリング回転時には、
通路44に導かれる冷却水の温度が低く、ワックスペレ
ット42は膨張しながら感温バルブ27の弁体40が、
コイルスプリング45によって左方向へ付勢されて全開
位置(一点鎖線位置)に保持され、一方電磁バルブ26
が駆動されて弁体36が開作動する。このため、バルブ
ハウジング22内に流入した補助空気が、同図の矢印で
示すように第1通路部24と第2通路部25の両方を通
って機関に供給され、その流量は、第2図に例示するよ
うに従来に比し初期流量の多い約550 Q/ min
から800(1/minへ、ソレノイドコイル28に印
加される電流に比例して一定の小さな上昇勾配で増加す
る特性となる。したがって、アイドリング回転数が速や
かかつ安定した状態で上昇する。また、暖機後において
は、感温バルブ27のワックスペレット42が高温とな
った冷却水で暖められて膨張してダイヤフラム41を右
方向に押圧するため、流動体43.ロッド39を介して
弁体40が、コイルスプリング45のばね力に抗して閉
方向へ徐々に移動し第2通路部2・5を閉塞する。一方
、電磁バルブ26は、図外の制御回路によって補助空気
流量がオリフィス32aの開口面積に応じて例えば第2
図に示すように約100 Q/ minから300 Q
/ min程度になるように開閉制御される。したがっ
て、暖機後にあっては、第1通路部24のみを通過する
少量の補助空気量を、電磁バルブ26で制御するため、
その制御中が小さくなり高精度な制御が可能となる。
尚、上記実施例では、感温バルブ27を、ワックスペレ
ット42を利用したものを示しているが、その他例えば
形状記憶合金材を利用することも可能である。
また、上記実施例においては、第1通路部24を1つの
オリフィス32aとこれに適合する1つの弁体36とで
開閉制御するようにしたが、これに限ることなく、従来
例と同様に第1通路部24内に2つのオリフィスを対向
配置し、これらオリフィス夫々に弁体を適合させて通路
の出口側の吸入負圧によって各弁体に作用する軸方向の
力を平衡させる構成としてもよい。
発明の効果 以上の説明で明らかなように、この発明に係る補助空気
量制御装置によれば、補助空気通路の途中に、並列に分
岐した通路部を形成すると共に、該一方側の第1通路部
に機関の運転状態に応じて開閉する電磁バルブを配置し
、他方側の第2通路部に機関の冷却水温に応じて開閉す
る感温バルブを配置する構成とし、両通路部を通過する
補助空気の全量を2つのバルブで制御するようにしたた
め、各バルブの夫々の制御中を小さくすることができ、
これによって補助空気量の高精度な制御が可能となる。
しかも、暖機後は、感温バルブによって他方側の通路部
を単純に閉塞し、−刀剣の通路部を通過する空気量のみ
を電磁バルブで制御することができるので、冷却水温の
変動に影響されず安定かつ高精度な制御が可能となり、
アイドリング回転の安定化が図れる。
また、装置全体の構造が簡単となり、したかって一層高
精度なかつ信頼性の高い制御が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図、第2図はこ
の実施例の補助空気流量制御特性図、第3図は従来の補
助空気量制御装置を示す断面図、第4図は同従来装置に
よる補助空気流量制御特性図である。 21・・・補助空気通路、24・・・第1通路部、25
・・・第2通路部、26・・・電磁バルブ、27・・・
感温バルブ。 外2名 第1図 第 2 図    27−−−−−思温NルブlυV Duty (”/、)− 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)補助空気通路の途中に、並列に分岐した通路部を
    形成すると共に、該一方側の第1通路部に機関の運転状
    態に応じて開閉する電磁バルブを配置し、他方側の第2
    通路部に機関の冷却水温に応じて開閉する感温バルブを
    配置したことを特徴とする補助空気量制御装置。
JP62020235A 1987-01-30 1987-01-30 補助空気量制御装置 Pending JPS63189623A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62020235A JPS63189623A (ja) 1987-01-30 1987-01-30 補助空気量制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62020235A JPS63189623A (ja) 1987-01-30 1987-01-30 補助空気量制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63189623A true JPS63189623A (ja) 1988-08-05

Family

ID=12021526

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62020235A Pending JPS63189623A (ja) 1987-01-30 1987-01-30 補助空気量制御装置

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JP (1) JPS63189623A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4884550A (en) * 1987-12-04 1989-12-05 Economic Combustion Systems Limited Internal combustion engine

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4884550A (en) * 1987-12-04 1989-12-05 Economic Combustion Systems Limited Internal combustion engine

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