JPS6319016Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6319016Y2 JPS6319016Y2 JP728082U JP728082U JPS6319016Y2 JP S6319016 Y2 JPS6319016 Y2 JP S6319016Y2 JP 728082 U JP728082 U JP 728082U JP 728082 U JP728082 U JP 728082U JP S6319016 Y2 JPS6319016 Y2 JP S6319016Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vacuum cleaner
- cleaner body
- variable
- rotational speed
- built
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は電気掃除機に関するものである。
風量調節を行える従来の電気掃除機は、電動送
風機の速度調節を電気掃除機本体に設けた操作つ
まみで直接に行うか、またはホースに設けた手元
スイツチで遠隔的に行うようになつており、手元
スイツチの切換による遠隔的な速度制御の状態の
表示は全くないか、またはあつてもランプの点灯
によるものだけであり、速度制御がどの程度にな
つているかをアナログ的に表示する手段がなく、
掃除する時点での目安がなくて遠隔操作による速
度制御は非常に不便であつた。
風機の速度調節を電気掃除機本体に設けた操作つ
まみで直接に行うか、またはホースに設けた手元
スイツチで遠隔的に行うようになつており、手元
スイツチの切換による遠隔的な速度制御の状態の
表示は全くないか、またはあつてもランプの点灯
によるものだけであり、速度制御がどの程度にな
つているかをアナログ的に表示する手段がなく、
掃除する時点での目安がなくて遠隔操作による速
度制御は非常に不便であつた。
したがつて、この考案の目的は、手元スイツチ
での遠隔操作による速度制御の状態を明確に表示
することができる電気掃除機を提供することであ
る。
での遠隔操作による速度制御の状態を明確に表示
することができる電気掃除機を提供することであ
る。
この考案の一実施例を第1図ないし第4図に基
づいて説明する。第1図ないし第3図において、
1は掃除機本体で交流電動送風機(図示せず)を
内蔵している。2は掃除機本体1の外面に設けた
本体スイツチ操作つまみ、3は掃除機本体1の外
面に設けた可変抵抗器操作つまみで抵抗位置表示
も兼ねている。4は掃除機本体1に内蔵された表
示器で4個の発光体4a,4b,4c,4dから
なる。5は一端が掃除機本体1に接続されたホー
ス、6はホース5の他端に設けられた手元スイツ
チ、7は延長管、8は床用吸込口である。9は掃
除機本体1に内蔵されて回転速度可変素子である
スライド型の可変抵抗器(図示せず)の抵抗値に
応じて交流電動送風機(図示せず)の回転速度制
御を行う速度制御回路部で、可変抵抗器は掃除機
本体1の外面に露出した可変抵抗器操作つまみ3
で摺動レバー10aを手動でスライドさせること
により抵抗値を変えることができる。11は掃除
機本体1に内蔵した直流モータで、手元スイツチ
6の切換操作に応答して正転−停止−逆転と動作
状態が変化し、この変化をピニオン12aおよび
ラツク12bよりなる抵抗値可変手段12を介し
て可変抵抗器の摺動レバー10aに伝えることに
よりその抵抗値を変化させるとともに可変抵抗器
操作つまみ3を移動させる。13は速度制御回路
部9と並設された固定接点板で、発光素子4a,
4b,4c,4dの点灯・消灯を切換える4個の
スイツチの固定接点13a1,13a2;13b1,1
3b2;13c1,13c2;13d1,13d2を表面に
配置してある。14は可変抵抗器の摺動レバー1
0aに一体形成された可動接点板で、固定接点板
13との対向面に可動接点14aを設けてあり、
摺動レバー10aの移動に応答して固定接点板1
3上をスライドし、可動接点14aが固定接点1
3a1,13a2;13b1,13b2;13c1,13
c2;13d1,13d2に順次接触し、発光体4a〜
4dのうち対応するものが点灯する。
づいて説明する。第1図ないし第3図において、
1は掃除機本体で交流電動送風機(図示せず)を
内蔵している。2は掃除機本体1の外面に設けた
本体スイツチ操作つまみ、3は掃除機本体1の外
面に設けた可変抵抗器操作つまみで抵抗位置表示
も兼ねている。4は掃除機本体1に内蔵された表
示器で4個の発光体4a,4b,4c,4dから
なる。5は一端が掃除機本体1に接続されたホー
ス、6はホース5の他端に設けられた手元スイツ
チ、7は延長管、8は床用吸込口である。9は掃
除機本体1に内蔵されて回転速度可変素子である
スライド型の可変抵抗器(図示せず)の抵抗値に
応じて交流電動送風機(図示せず)の回転速度制
御を行う速度制御回路部で、可変抵抗器は掃除機
本体1の外面に露出した可変抵抗器操作つまみ3
で摺動レバー10aを手動でスライドさせること
により抵抗値を変えることができる。11は掃除
機本体1に内蔵した直流モータで、手元スイツチ
6の切換操作に応答して正転−停止−逆転と動作
状態が変化し、この変化をピニオン12aおよび
ラツク12bよりなる抵抗値可変手段12を介し
て可変抵抗器の摺動レバー10aに伝えることに
よりその抵抗値を変化させるとともに可変抵抗器
操作つまみ3を移動させる。13は速度制御回路
部9と並設された固定接点板で、発光素子4a,
4b,4c,4dの点灯・消灯を切換える4個の
スイツチの固定接点13a1,13a2;13b1,1
3b2;13c1,13c2;13d1,13d2を表面に
配置してある。14は可変抵抗器の摺動レバー1
0aに一体形成された可動接点板で、固定接点板
13との対向面に可動接点14aを設けてあり、
摺動レバー10aの移動に応答して固定接点板1
3上をスライドし、可動接点14aが固定接点1
3a1,13a2;13b1,13b2;13c1,13
c2;13d1,13d2に順次接触し、発光体4a〜
4dのうち対応するものが点灯する。
つぎに、この電気掃除機の電気回路構成を第4
図により説明する。この電気掃除機は交流電源2
0と本体スイツチ15とを直列に接続し、この交
流電源20および本体スイツチ15の直列回路の
両端間に可変抵抗器10を含む位相制御型の速度
制御回路部9と交流電動送風機16との直列回路
を接続し、また、発光体4aおよびスイツチ13
aの直列回路と発光体4bおよびスイツチ13b
の直列回路と発光体4cおよびスイツチ13cの
直列回路と発光体4dおよびスイツチ13dの直
列回路との並列回路を接続し、さらに、直流モー
タ11と手元スイツチ回路17との直列回路を接
続している。この場合、手元スイツチ回路17
は、手元スイツチ6の切換端子S1にダイオード1
8のアノードを接続するとともに切換端子S2にダ
イオード19のカソードを接続し、ダイオード1
8のカソードとダイオード19のアノードとを共
通接続している。
図により説明する。この電気掃除機は交流電源2
0と本体スイツチ15とを直列に接続し、この交
流電源20および本体スイツチ15の直列回路の
両端間に可変抵抗器10を含む位相制御型の速度
制御回路部9と交流電動送風機16との直列回路
を接続し、また、発光体4aおよびスイツチ13
aの直列回路と発光体4bおよびスイツチ13b
の直列回路と発光体4cおよびスイツチ13cの
直列回路と発光体4dおよびスイツチ13dの直
列回路との並列回路を接続し、さらに、直流モー
タ11と手元スイツチ回路17との直列回路を接
続している。この場合、手元スイツチ回路17
は、手元スイツチ6の切換端子S1にダイオード1
8のアノードを接続するとともに切換端子S2にダ
イオード19のカソードを接続し、ダイオード1
8のカソードとダイオード19のアノードとを共
通接続している。
つぎに動作について説明する。本体スイツチ1
5をオンにすると、速度制御回路9が可変抵抗器
10の抵抗値に応じた回転速度で交流電動送風機
16を回転させる。また、可変抵抗器操作つまみ
3の位置に対応する、例えばスイツチ13bが閉
じて発光体4bが点灯する。その後、手元スイツ
チ6の接点を切換端子S1側に切換えると、交流電
源20の正半波が直流モータ11に供給されて直
流モータ11が正回転する。その結果、摺動レバ
ー10aが移動して可変抵抗器10の抵抗値が回
転速度を増加させる方向に変化して交流電動送風
機16の回転速度を上げるとともに、可変抵抗器
操作つまみ3を移動させる。それによりスイツチ
13bが開いてスイツチ13cが閉じ、発光体4
bが消灯して発光体4cが点灯し、直流モータ1
1が正回転を続けると交流電動送風機16の回転
速度が上昇するとともに発光体4a〜4bが順次
切換点灯することになる。また、手元スイツチ6
の接点を切換端子S2に切換えると、交流電源20
の負半波が直流モータ11に供給されて直流モー
タ11が逆回転し、交流電動送風機16の回転速
度が低下するとともに発光体4a〜4dが上記と
逆に切換点灯する。
5をオンにすると、速度制御回路9が可変抵抗器
10の抵抗値に応じた回転速度で交流電動送風機
16を回転させる。また、可変抵抗器操作つまみ
3の位置に対応する、例えばスイツチ13bが閉
じて発光体4bが点灯する。その後、手元スイツ
チ6の接点を切換端子S1側に切換えると、交流電
源20の正半波が直流モータ11に供給されて直
流モータ11が正回転する。その結果、摺動レバ
ー10aが移動して可変抵抗器10の抵抗値が回
転速度を増加させる方向に変化して交流電動送風
機16の回転速度を上げるとともに、可変抵抗器
操作つまみ3を移動させる。それによりスイツチ
13bが開いてスイツチ13cが閉じ、発光体4
bが消灯して発光体4cが点灯し、直流モータ1
1が正回転を続けると交流電動送風機16の回転
速度が上昇するとともに発光体4a〜4bが順次
切換点灯することになる。また、手元スイツチ6
の接点を切換端子S2に切換えると、交流電源20
の負半波が直流モータ11に供給されて直流モー
タ11が逆回転し、交流電動送風機16の回転速
度が低下するとともに発光体4a〜4dが上記と
逆に切換点灯する。
このように、この実施例は、手元スイツチ6の
操作により直流モータ11を正または逆回転させ
て摺動レバー10aを移動させることにより回転
速度制御用の可変抵抗器10の抵抗値を変化させ
るとともに、可変抵抗器操作つまみ3を移動さ
せ、またこの摺動レバー10aの移動に従つてス
イツチ13a〜13dのオンオフを切換えること
により発光体4a〜4dの点灯を順次切換えるよ
うにしたため、可変抵抗器操作つまみ3の位置お
よび表示器4の点灯状態により交流電動送風機1
6の速度制御状態が一目でわかり、使用者の要求
に合致したきめ細かい速度制御を行うことができ
る。
操作により直流モータ11を正または逆回転させ
て摺動レバー10aを移動させることにより回転
速度制御用の可変抵抗器10の抵抗値を変化させ
るとともに、可変抵抗器操作つまみ3を移動さ
せ、またこの摺動レバー10aの移動に従つてス
イツチ13a〜13dのオンオフを切換えること
により発光体4a〜4dの点灯を順次切換えるよ
うにしたため、可変抵抗器操作つまみ3の位置お
よび表示器4の点灯状態により交流電動送風機1
6の速度制御状態が一目でわかり、使用者の要求
に合致したきめ細かい速度制御を行うことができ
る。
なお、回転速度可変素子としては可変コンデン
サ等も使用できる。
サ等も使用できる。
以上のように、この考案の電気掃除機は、掃除
機本体と、この掃除機本体に装着したホースと、
前記掃除機本体に内蔵された電動送風機と、前記
掃除機本体に内蔵された摺動型の回転速度可変素
子と、前記掃除機本体に内蔵され前記回転速度可
変素子の値に応じて前記電動送風機の回転速度を
制御する速度制御回路と、前記回転速度可変素子
の摺動レバーに取付けられて前記掃除機本体の外
面に露出した摺動レバー位置表示器と、前記ホー
スに設けられた手元スイツチと、前記掃除機本体
に内蔵され前記手元スイツチの切換操作に応答し
て正回転,停止,逆回転の何れかの状態に切換わ
るモータと、このモータの回転に連動して前記回
転速度可変素子の摺動レバーを移動させることに
より前記回転速度可変素子の値を変化させる値可
変手段とを備えているので、手元スイツチでの遠
隔操作による速度制御の状態を明確に表示するこ
とができるという効果がある。
機本体と、この掃除機本体に装着したホースと、
前記掃除機本体に内蔵された電動送風機と、前記
掃除機本体に内蔵された摺動型の回転速度可変素
子と、前記掃除機本体に内蔵され前記回転速度可
変素子の値に応じて前記電動送風機の回転速度を
制御する速度制御回路と、前記回転速度可変素子
の摺動レバーに取付けられて前記掃除機本体の外
面に露出した摺動レバー位置表示器と、前記ホー
スに設けられた手元スイツチと、前記掃除機本体
に内蔵され前記手元スイツチの切換操作に応答し
て正回転,停止,逆回転の何れかの状態に切換わ
るモータと、このモータの回転に連動して前記回
転速度可変素子の摺動レバーを移動させることに
より前記回転速度可変素子の値を変化させる値可
変手段とを備えているので、手元スイツチでの遠
隔操作による速度制御の状態を明確に表示するこ
とができるという効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の電気掃除機の斜
視図、第2図はその要部斜視図、第3図は同じく
その要部側面図、第4図は同じくその電気回路図
である。 1……掃除機本体、3……可変抵抗器操作つま
み、4……表示器、4a〜4d……発光体、5…
…ホース、6……手元スイツチ、9……速度制御
回路部、10……可変抵抗器、11……直流モー
タ、12……抵抗値可変手段、12a……ピニオ
ン、12b……ラツク、13……固定接点板、1
3a〜13d……スイツチ、14……可動接点
板、16……交流電動送風機、20……交流電
源。
視図、第2図はその要部斜視図、第3図は同じく
その要部側面図、第4図は同じくその電気回路図
である。 1……掃除機本体、3……可変抵抗器操作つま
み、4……表示器、4a〜4d……発光体、5…
…ホース、6……手元スイツチ、9……速度制御
回路部、10……可変抵抗器、11……直流モー
タ、12……抵抗値可変手段、12a……ピニオ
ン、12b……ラツク、13……固定接点板、1
3a〜13d……スイツチ、14……可動接点
板、16……交流電動送風機、20……交流電
源。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 掃除機本体と、この掃除機本体に装着したホ
ースと、前記掃除機本体に内蔵された電動送風
機と、前記掃除機本体に内蔵された摺動型の回
転速度可変素子と、前記掃除機本体に内蔵され
前記回転速度可変素子の値に応じて前記電動送
風機の回転速度を制御する速度制御回路と、前
記回転速度可変素子の摺動レバーに取付けられ
て前記掃除機本体の外面に露出した摺動レバー
位置表示器と、前記ホースに設けられた手元ス
イツチと、前記掃除機本体に内蔵され前記手元
スイツチの切換操作に応答して正回転、停止、
逆回転の何れかの状態に切換わるモータと、こ
のモータの回転に連動して前記回転速度可変素
子の摺動レバーを移動させることにより前記回
転速度可変素子の値を変化させる値可変手段と
を備えた電気掃除機。 (2) 前記回転速度可変素子の摺動レバーの位置の
変化に連動して接点が順次切換わる切換スイツ
チと、この切換スイツチの接点切換に応答して
表示状態が順次切換わる発光表示器とを付設し
た実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の電気掃
除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP728082U JPS58109451U (ja) | 1982-01-21 | 1982-01-21 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP728082U JPS58109451U (ja) | 1982-01-21 | 1982-01-21 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109451U JPS58109451U (ja) | 1983-07-26 |
| JPS6319016Y2 true JPS6319016Y2 (ja) | 1988-05-27 |
Family
ID=30020037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP728082U Granted JPS58109451U (ja) | 1982-01-21 | 1982-01-21 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58109451U (ja) |
-
1982
- 1982-01-21 JP JP728082U patent/JPS58109451U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58109451U (ja) | 1983-07-26 |
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