JPS63190467A - 画像読取装置 - Google Patents

画像読取装置

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JPS63190467A
JPS63190467A JP62133414A JP13341487A JPS63190467A JP S63190467 A JPS63190467 A JP S63190467A JP 62133414 A JP62133414 A JP 62133414A JP 13341487 A JP13341487 A JP 13341487A JP S63190467 A JPS63190467 A JP S63190467A
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Shinji Kobayashi
真治 小林
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、画像読取装置に関し、より詳細には、′複数
個の光電変換素子に画像を投影し、光電変換素子の読取
り画像情報を得る、デジタル複写装置、ファクシミリ、
CAD (Computer Aided  Desi
gn )入力装置等に適用し得る画像読取装置に関する
ものである。
(従来技術) 複数個の光電変換素子(イメージセンサ)を使用する従
来の画像読取装置において、光電変換素子の読取り画像
情報を得るために、それらの間の重なり量の補正で読出
し画素の順番を変えているだけで有効画素数については
言及されていない。
また、読出し時カウント手段をダウンカウントするとい
う処理方法も採られていない。このような従来の画像読
取装置においては、左右端の画像情報が不確定の画像と
なり、プリンタ等で出力すると、白ヌケまたは黒スジ等
が発生するという問題を生起している。
これに対し、最大有効画素数に基づき、各々の光電変換
素子間の重なり量をオフセット値とし、1ラインの画像
情報としてまとめることは本発明と同一出願人により既
に出願されているが、この出願では、ディプスイッチを
用いており、操作性、サービス性が悪い。
(目的) 本発明は、上記従来装置の欠点に鑑みてなされたもので
、その目的とするところは、最大有効画素数に基づき、
各々の光電変換素子間の重なり量をオフセット値として
1ラインの画像情報としてまとめることができ、更に各
々の光電変換素子間の重なり量の入力を容易ならしめ、
操作性を向上させることができる画像読取装置を提供す
ることにある。
尚、最大有効画素数とは、最大有効読取り巾×画素密度
の事である。
(構成) そのために本発明は上記目的を達成させるため、複数個
の光電変換素子を用いて原稿の画像情報を記憶する記憶
手段と、該記憶手段の読出し書込みを制御する読出し書
込み制御手段と、前記記憶手段のアドレスをカウントす
るカウント手段と、重なり量を入力する入力手段と、前
記入力手段より入力された重なり量を演算し補正する演
算補正手段と、前記型なり量を選択する選択手段とを備
え、前記入力手段により入力された重なり量を、前記補
正手段より演算補正し、画像情報を記憶した前記記憶手
段の読出し開始アドレスと演算補正後の重なり量が等し
くなるように、該重なり量を前記選択手段で選択出力さ
せることを特徴としたものである。
以下、本発明の一実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図は本発明を使用する画像読取り装置の一実施例を
説明する概略構成図である。図中、1〜4は搬送ローラ
、5は照明装置、6は光学レンズ、7はイメージセンサ
を構成するCOD (電荷結合素子)である。この構成
において、原稿は図の矢印の方向に送給され、搬送ロー
ラ1〜4によって搬送される。この搬送中照明装置5に
よって照明された原稿像は光学レンズ6によりCCD7
に結像される。
この場合に、CCD7の1個当たりの有効読取り画素数
は決定されているため、原稿読取り密度が決定すれば読
み取れる原稿中は決定されるが、原稿がCODで読み取
れる原稿中より大きくなるときは、複数個のCCDを使
用しなければならない。
上述した実施例においてC0D7の1個当たりの有効読
取り画素数は5000画素で、読取られるべき原稿の最
大原稿中は917mm、そして原稿読取り密度は16画
素/■■と仮定する。ここでC0D7の使用個数は上記
の最大原稿中917mm、原稿読取り密度16画素/鶴
から最大有効読取り画素数は14672画素必要となり
、上記のようにCCD7の1個当たりの有効読取り画素
数は5000画素であるので、3個必要となる。
第2図は上記した3個のCCD7を使用する場合の関係
を説明する概略図で、Dは最大原稿中、6a〜6cは光
学L/7ズ、7a〜7cはCCD。
ORは各CCDの読取り領域の重なりを示す。第2図で
は最大原稿中りを読み取るため、3個のイメージセンサ
(COD)7a〜7cを使用しており、各CODは光学
レンズ6a〜6cにより結像され各CODの読取り領域
はORで示すように重なり合っている。この重なり領域
量は(15000−14672)+2=164画素以内
とし、最大読取り原稿中りを満足するように調整してい
る。
CCD73〜7c上に結像された原稿像はアナログ信号
としてこれらのCCD7a〜7cから出力されるが、極
めて微小な信号であるため、これらの出力は増幅されね
ばならない。
第3図はCODから出力された原稿画像の処理回路を略
示するブロック図である。図において7a〜7cはCC
D、8a〜8cは増幅器、9a〜9dはアナログ/デジ
タル変換(A/D)回路、10a、10bは合成・分離
回路である。第3図においでC0D73〜7Cの出力は
増幅器8a〜8Cで増幅される。増幅器8a〜8Cの出
力はA/D変換回路9a〜9Cにおいてアナログ画像信
号を画素毎に多値(例えば64階調)デジタル画像信号
に変換される。A/D変換後のデジタル画像信号は原稿
画像のノイズ、光量ムラ、コンタクトガラスの汚れ、C
ODの感度ムラ等により正規画像データにノイズが現れ
る。このため、このノイズ対策として従来はA/D変換
回路においてシェーディング補正がなされている。この
ように、各CODからの出力はそれぞれ増幅され、シェ
ーディング補正されかつA/D変換されて多値データと
して合成・分離回路10a、10bに入力される。
上記した場合において、各CCDは同時に走査され、か
つ同時に画素データを出力している。このタイミングは
第4図のタイムチャートに示すように走査同期信号(L
SYNC)でCCD7a〜7Cの主走査方向の同期を取
り、CCD7 a〜7Cからの有効データは制御信号(
LGATE)により制御される。
また2、原稿の副走査方向く挿入速度)はLSYNCが
副走査IH当たり16回の制御信号を出力するものとす
る。したがって、副走査密度も16画素/璽麟となり、
主走査密度166画素M@と一致している。走査同期信
号はCODの電荷蓄積時間を一定にさせるため一定間晒
で出力されている。
現在3個のCCD7a〜7Cからの画像データは走査同
期信号の間でパラレルにアナログ処理されているが、前
述したように、各COD画像間の重なり量の補正、アナ
ログ処理後のデジタル処理部〔例えば、変倍処理、MT
F (変調伝達関数)処理、平滑化処理等〕もまた走査
同期信号の期間中にデータを処理する必要性から、通常
は3個のCCDからの出力データを1ラインにし、重な
り量を補正している。しかしながら、3個のCCD7a
〜7Cの出力データを走査同期信号の期間中に1ライン
にまとめると、画像データの1画素当たりの処理速度が
3倍になる。
本発明では、走査、同期信号の間隔312.5ハ中にC
oDl個当たりの5000画素を処理すると、1画素当
たりの処理時間は62.5na/1画素となるが、CC
D3個のデータを1ラインにし312.5μsの期間中
にまとめると、20.8ns/1画素となり、処理時間
が3倍早くなる。しかるに、本発明は、まずlラインに
3個のCCDの出力データをまとめるのではなく、最大
原稿中りの中央値(ここでは第2図のC0D7bの24
49画素目を中央画素としている)から左右2分割して
走査同期信号期間中に7500画素のデータを処理し、
一方は主走査方向、そしてもう一方は逆方向で処理し、
処理時間の低減を図っている。
これは原稿挿入位置が中央基準として挿入されるため、
中央で分割処理しても差し支えないということからなる
。また処理方向を一方は主走査方向(第3図の合成・分
離回路10a)、そしてもう一方は逆方向(第3図の合
成・分離回路10b)とすることにより分割された中央
部分が後処理に対し違和感のない処理ができる。この違
和感のない処理とは後処理で例えば画素の間引き等の処
理があった場合、 (1)第5a図に示すように、原稿を片側基準で画像デ
ータを中央分割させ、一方を主走査方向、もう一方を逆
方向とした場合に、原稿の基準面がどこにあるかを演算
するため、図のaの位置を演算しなければならない。
(2)第5b図に示すように、画像データを中央分割さ
せ、両方とも同方向に走査した場合、図にbで示す分割
部分が合わない。
(3)本発明において、第5c図に示すように、原稿を
中央基準で画像データを中央分割させ、一方を主走査方
向、もう一方を逆方向とした場合に原稿の基準は中央で
、しかも画像データは違和感なくつながる。
上記fl)、 +21. (3)かられかるように、入
力画像データを2ライン分割し、一方を主走査方向、も
う一方を逆方向にすることにより、画素の処理時間の低
減が図られ、しかも後処理での違和感のない画像情報が
得られる。
第8図はキー人力部102より入力された電なリfiX
と重なりiiYをCPU100にて演算補正され、重な
り!×のコマンドと、重なりitYのコマンドに変換し
、第6図の合成・分離回路へパラレルに出力するブロッ
ク図である。
出力データは合成・分離アップ回路10aでは人力デー
タ7bに関して出力データ2の2498画素から499
9画素となり、入力データ7cに関して出力データX@
素からX+4836画素となり、各々の出力タイミング
は出力ゲート2と3によって制御される(Xは重なりl
lxである)。
また合成・分離ダウン回路10bでは入力データ7bに
関して出力データ3の250 ON素から0画素となり
、入力データ7aに関しては出力データ3の7+483
6画素から1画素となり、各々の出力タイミングは出力
ゲート2と3によって制御される(yは重なりfiky
である)。
またここで、x、yの値は中央のCCD7bの画像デー
タは5000画素有効とし、左右のCCD7a及び7C
との重なり贋をx、yとしたものである。x、  yの
値は、前述したように164画素以内とする。さらに中
央のC0D7bの中央値分割デ、−りが重なっているの
は次段階の画像処理部で必要とするデータであるからで
ある。
すなわち重なりilxとyは16進数に演算補正する必
要がある。
第8図のブロック図を第9図のフローチャートを参照し
ながら説明する。
100はCPU (中央演算処理装置)、101はデー
タの入出力を制御するIOT:子、102はキー人力部
、104は第6図の合成・分離回路に相当する。
キー人力部102、例えば操作部のテンキーより重なり
量の入力の要求があると、CPU100は重なりiix
の入力待ち状態になり、・次いでXが入力されXが確定
する0次にCPUI OOは重なり量yの入力待ち状態
になり、次いでyが入力されyが確定する。次にCPU
100は重なり量xを重なり量Xのコマンドデータに補
正するため、16進数補正演算を行う、その後同様に重
なり量yについても16進数補正演算が行われ重なり量
yのコマンドデータになる。その後型なりiiX。
yのコマンドを[0101を経て第6図に相当する回路
へとパラレルに出力する。
第6図は第3図の合成・分離アップ回路10a及び合成
・分離ダウン回路10bを示すブロック図である0図に
おいて20はデータセレクタ、21はフリップフロップ
、22は和、23はインバータ、24.25はデータセ
レクタ、26.27はアドレスカウンタ、18.29は
和、30.31はナントゲート、32.33はデータセ
レクタ、34.35はアドレスカウンタ、36.37は
ナントゲート、38はデータセレクタ、39.40゜4
1はフリップフロップ、42〜45はトグルRAM(ラ
ンダムアクセスメモリ)、46.47は3ステートバツ
フア、48〜50はデータセレクタ、51はインバータ
、52〜55はフリップフロップ、56〜59はアンド
ゲート、60はデータセレクタである。
上記構成の回路の動作について、以下に第7図のタイム
チャートを参照しながら説明する。
まず、重なりfxのコマンドと重なり1ilyのコマン
ドである設定データ10は副走査方向制御信号(FGA
TE)と走査同期信号(LSYNC)と同期し、フリッ
プフロップ21でラッチされ、出力データ10となる。
また固定設定データ11は合成・分離アップ時は0、合
成・分離ダウン時は4836である。
1、合成・分離アップの場合 入力データ7aと7bは、各々フリップフロップ40と
41とでラッチされ、3ステートバッファ46.47で
トグルRAM42または43、RAM44または45の
データ出力を選択している。
選択信号はナンドゲー)56.57で制御されている(
第7図の制御信号G、 H)。3ステートバッファ46
.47はLで出力するものとする。
トグルRAM42〜45の書込み読出し制御はC3,W
E信号で制御され、C3はアンドゲート5B、59(第
7図I、 G)により書込みのタイミングをC3とW已
で読出しのタイミングを制御している(第7図E、F、
1.J)、C3の制御信号である第7図の1.J信号は
CLKIのクロックを遅延回路54でずらしたものと、
フリップフロップ53のトグルモード(S号E、Fのア
ンドを取ったものである。
また、フリップフロップ43のクロックとなるものは前
述したLGATE (第4図)をCLK 1のインバー
タ51で反転した信号でラッチしたものがクロックとな
る(夕・イミング的には第7図のC,E、  Fを参照
)。3ステートバツフア46゜47の選択信号はフリッ
プフロップ53のE、  F信号とフリップフロップ5
2のLGATEラッチ信号のナンド出力信号である。
さらに、トグルRAM42〜45のアドレスカウンタは
それぞれアドレスカウンタ26.27゜34.35と接
続されている。トグルRAMは一方のRAMが書込み動
作中であれば、他方のRAMは読出し中となるもので、
ここでは現在入力されるデータは一方に書き込まれ、他
方のRAMは前段階で入力されたデータを読出している
。データセレクタ48.49はトグルRAMの読出しデ
ータを選択して出力するものとする。この選択信号、は
フリップフロップ53のE信号で制御されている。
データ7bの読出し書込みを行うRAM42゜43のア
ドレスカウンタ34.35はプリセット可能なア・シブ
カウンタであり、カウントアツプクロック、カウント開
始、終了の制御信号、初期カウント信号によって制御さ
れる。カウンタのクロックはCLKlのインバータ出力
BとCLK2のAとによって制御され、前述したように
、BのクロックはLSYNC期間中に5000画素を処
理可能なりロックで、AのクロックはLSYNC期間中
に75001if業を処理可能なりロックである。
まず、カウンタ34がRAM42の書込みアドレス制御
のとき、カウンタ34のクロックはデータセレクタ60
の0信号が入力され、これはBのクロックとなる:その
ときプリセットの初期カウント値は0からとなり、これ
はデータセレクタ32で設定データ4が0となっていて
(設定データ5は249 B)選択信号CによりO出力
がカウンタのプリセット値になるからである。カウント
開始終了信号はデータセレクタ60のM信号で前述のフ
ロップフリップ52のC信号CLGATEラッチ信号)
となる。従って、RAM42にはデータ7bの5000
M素のデータがアドレスO〜4999まで書き込まれる
(第7図T)。
RAM42が書込み動作中、RAM43は読出し中で、
カウンタ35がRAM43の読出しアドレス制御のとき
、カウンタ35のクロックはデータセレクタ60のP信
号が入力され、これはへのクロックとなる。そのとき、
プリセットの初期値2500となり、これはデータセレ
クタ33で設定データ7が2500となっていて(設定
データ6は0)、選択信号Cにより2500出力がカウ
ントのプリセット値になるからである。カウント開始終
了信号はデータセレクタ60のN信号であり、前述のフ
リップフロップ55のD信号(LGATE、クロックA
ラッチ信号)である。このとき、5000カウント目で
ナントゲート37からの信号がデータセレクタ38の出
力Rの信号となり、フリップフロップ39のセット信号
Qとなる。
RAM42.43の動作は上記の動作を繰り返している
カウンタ34が読出し動作のときはナントゲート36か
らの信号がデータセレクタ38の出力Rの信号となり、
フリップフロップ39のセット信号Qとなる。
また、読出し時2500からアドレスを開始するのは、
中央のイメージセンサ(CCD)7bのデータを中央分
割させ、この合成・分離アップは主走査方向と同方向で
あるからアップカウントとした。
データ7aの読出し書込みを行うRAM44゜45のア
ドレスカウンタ26.27はプリセット可能なアップカ
ウンタであり、カウントアツプクロック、カウント開始
終了の制御信号、初期カウント信号によって制御される
。カウントのクロックはCLKlのインバータカ出力B
と、CLK2のAとによって制御されている。
まず、カウンタ26がRAM44の書込みアドレス制御
のとき、カウンタ26のクロックはデータセレクタ60
の0信号が入力され、これがBのクロックとなる。その
ときプリセットの初期カウンタ値はOからとなる。これ
はデータセレクタ24設定データ2が0となっていて(
データセレクタ24のもう一方の入力値は重なり量を調
整したX値)、選択信号CによりO出力がカウンタのプ
リセット値になるからである。カウント開始終了信号は
データセレクタ60のに信号であり、前述のフリップフ
ロップ52のC信号(LGATEラッチ信号)となる、
したがって、RAM42にはデータ7aのs o o 
os素のデータがアドレス0〜4999まで書き込まれ
る(第7図U)。
RAM44が書込み動作中、RAM45は読出し中で、
カウンタ27がRAM45の読出しアドレス制御のとき
、カウンタ27のクロックはデータセレクタ60のP信
号が入力され、これはAのクロックとなる。そのときプ
リセットの初期値は前記第8図のキー人力部102より
入力され、CPU100で演算補正(重なり量Xの16
進数演算補正)された重なりtxのコマンドと合成・分
離アップ時の固定設定データ11(0)の和となり、こ
れはデータセレクタ25で選択された値となっていて(
設定データ3は0)、選択信号Cにより重なり量Xのコ
マンドがカウンタのプリセット値になるからである。カ
ウント開始終了信号はデータセレクタ60のL信号であ
り、前述のフリップフロップ39のセット信号により、
カウント開始時カウント値が(重なりilx+4836
)になったとき、フリップフロップ39のリセット信号
Sが出力され、フリップフロップ39のQ出力により終
了となる。このQ出力により、データセレクタ40の出
力データを選択し、重なりilxのコマンドを出力する
ものとする。RAM44.45の動作は上記の動作を繰
り返している。
また、データ7aとデータ7bの重なり蛍をデータ7a
だけ調整することにより簡単な構成となり、調整のし易
さを考慮している。この調整は外部計測器(例えば、オ
シロスコープ)またはプリンタとの接続による画像で確
認できる。
さらに、データ7aの有効データを4836画素として
いるため(この理由は前述のとおり)、和22の出力、
すなわち重なりlixのコマンド+0 (固定設定デー
タ11)のインバータ出力とカウント値の和を取ること
により、(重なりIixのコマンド+4836−x−4
836) 、その4836カウントは和18の出力のデ
ータとして確定するため、その信号のナンドを取ること
によりデータ7aの読出しカウントを確定し、読出しカ
ウンタのフリップフロップ39のリセット値としている
2、合成・分離ダウンの場合 この場合、合成・分離ダウンのRAM書込み動作は合成
・分離アップの場合のRAM@込み動作と同一のため説
明は省略する。
次に合成・分離ダウンのRAM読出し動作を説明する。
データ7bの場合において、RAM42が書込み動作中
、RAM43は読出し中で、カウンタ35がRAM43
の読出しアドレス制御のとき、カウンタ35のクロック
はデータセレクタ60のP信号が入力され、これがAの
クロックとなる。そのときプリセットの初期値は250
0となり、これはデータセレクタ33で設定データが2
500となっていて(設定データ6は0)、選択信号C
により2500出力がカウントのプリセット値になるか
らである。カウント開始終了信号はデータセレクタ60
のN信号であり、前述のフリップフロップ55のD信号
(LGATE、クロックAラッチ信号)である、またカ
ウンタ35がアップ/ダウンカウンタのため、アップ/
ダウン制御信号Cにより読出し時はダウンカウントする
。このとき0カウント−1目でナントゲート37からの
信号がデータセレクタ38の出力R信号となり、フリッ
プフロップ39のセット信号Qとなる。この場合RAM
42.43の動作はトグル動作となっている。
さらに読出し時2500からアドレスを開始するのは中
央のCOD (第2図7b)のデータを中央分割させ、
この合成・分離ダウンは主走査方向と逆方向であるから
ダウンカウントとした。
データ7cの場合において、同様にRAM44が書込み
動作中、RAM45は読出し中であり、カウンタ27が
RAM45の読出しアドレス制御のとき、カウンタ27
のクロックはデータセレクタ600P信号が人力され、
これはへのクロックとなる。そのときプリセットの初期
値は、前記第8図のキー人力部102より入力され、C
PU 100で演算補正(重なり景yを16進数演算補
正)された重なりfayのコマンドと合成・分離ダウン
iの固定設定データ11(4836)の和、すなわち重
なりIkyのコマンド+4836とf、KF)、これは
データセレクタ25で選択された値となっていて(設定
データ3は0)、セレクタ信号Cにより重なりflyの
コマンド+4836がカウンタのプリセット値になるか
らである。カウント開始終了信号はデータセレクタ60
のL信号であり、前述のフリップフロップ39のセット
信号によりカウント開始カウント値が重なりff1yの
コマンドとなったとき、フリップフロップ39のリセッ
ト信号Sが出力され、フリフプフロップ39のQ出力に
より終了となる。このQ出力によりデータセレクタ50
の出力データを選択し重なりflxのコマンドを出力す
るものとする。また、カウンタ27はアップ/ダウンカ
ウンタのため、アップ/ダウン制御信号Cにより読出し
時ダウンカウントとする。この場合RAM44.45の
動作はトグル動作となっている。
本発明では固定設定データ11を固定値(合成・分離ア
ップ時O1合成・分^■ダウン時4836)としている
が同様にキー人力部102より入力することも容易であ
る。
また、データ7b、7cの重なり量をデータ7Cだけで
調整することにより簡単な構成となり、調整のし易さを
考慮している。この調整は外部計測器(例えば、オシロ
スコープ)またはプリンタとの接続による画像で確認で
きる。
データ7Cの有効データを4836画素としている(こ
の理由は前述の通り)ため、和22の出力、すなわち重
なり量yのコマンド+4836(固定設定データ11)
はそのインバータ出力とカウント値の和を取る(重な?
Jmyのコマンド+4836−4836=y)ことによ
り、この4836カウントは和18の出力データとして
確定するため、その信号のナンドを取ることによりデー
タ7cの読出しカウントを確定し、読出しカウンタのフ
リップフロップ39のリセット値としている。
(効果) 本発明は以上述べた通りであり、本発明によれば、複数
個のイメージセンサ(CCD)を用いた画像読取装置に
おいて、最大有効画素数に基づき各CCD間の重なり量
をオフセット値として1ラインの画像情報としてまとめ
ることが出来、また最大有効画素数に基づき各々のCC
D間の重なり量をオフセット値とし、隣合わせのCCD
間のオフセット値で一方のCCDを補正し且つ他方は補
正無しで1ラインの画像情報としてまとめる事が出来る
。さらに画像中央で2ライン分割同時処理をし、一方の
ラインでメモリに画像情報を占き込むときは主走査方向
で書き込み、読み出し時は逆方向に読み出すようにして
、最大有効画素数を基にして各々のCCD間の重なり量
をオフセット値とし、最大有効画素数+オフ上96画素
数をダウンカウンタのプリセット値にすることが出来、
さらにまた隣合わせのCCD間のオフセット値で一方の
CCDを補正し且つ他方は補正しないで1ラインの画像
情報としてまとめることが出来る。
また重なり汝を走査部などからによるテンキー人力にす
ることにより煩わしさを排除し、操作性、サービス性を
向上させ、また演算補正手段の具0省による難解な16
進数演算補正をせず10進数人力を可能にすることも出
来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を用いた画像読取装置を説明する概略図
、第2図は最大原稿中とCCDの関係を説明する概略図
、第3図は本発明の画像読取装置の回路を説明するブロ
ック図、第4図は第3図の回路の動作のタイミングを説
明するタイムチャート、第5a図、第5b図および第5
C図はそれぞれの画像データの分割を示す説明図、第6
図は合成・分離アップ回路、ダウン回路を示す図、第7
図(A)、  (B)はそのタイムチャート、第8図は
重なり量を入力し演算補正し、第6図の合成・分離回路
に重なり量コマンドを出力する回路の具体例を示すブロ
ック図、第9図は重なり量が入力されて第6図の合成・
分離回路へ出力されるまでのフローチャートである。 7a、7b、7c・・・複数個の光電変換素子。 第1図 第2図 第 3図 第50図 蔦5b図 第50図 第8図 10Q       lot        +021
(、)4

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数個の光電変換素子を用いて、原稿の画像情報を得る
    画像読取装置において、原稿の画像情報を記憶する記憶
    手段と、該記憶手段の読出し書込みを制御する読出し、
    書込み制御手段と、前記記憶手段のアドレスをカウント
    するカウント手段と、光電変換素子間の読取り領域の重
    なり量を入力する入力手段と、前記入力手段より入力さ
    れた前記光電変換素子間の読取り領域の重なり量を演算
    し補正する演算補正手段と、前記光電変換素子間の読取
    り領域の重なり量を読出し時に選択する選択手段とを備
    え、前記入力手段により入力された前記光電変換素子間
    の読取り領域の重なり量を演算補正し、画像情報を記憶
    した前記記憶手段の読出し開始アドレスと、演算補正後
    の光電変換素子間の読取り領域の重なり量が等しくなる
    ように、前記光電変換素子間の読取り領域の重なり量を
    前記選択手段で選択出力させることを特徴とする画像読
    取装置。
JP62133414A 1986-09-26 1987-05-30 画像読取装置 Expired - Lifetime JP2710775B2 (ja)

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US07/199,704 US4827350A (en) 1987-05-30 1988-05-27 Image reading apparatus having a plurality of image sensors

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56126373A (en) * 1980-03-10 1981-10-03 Canon Inc Picture reading device
JPS5748867A (en) * 1980-09-08 1982-03-20 Ricoh Co Ltd Solidstate scanner
JPS59194563A (ja) * 1983-04-19 1984-11-05 Mitsubishi Electric Corp 原稿読取装置
JPS60189168U (ja) * 1984-05-23 1985-12-14 日本電気株式会社 画像読取装置

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