JPS6319062A - 罫線作成装置 - Google Patents
罫線作成装置Info
- Publication number
- JPS6319062A JPS6319062A JP61164134A JP16413486A JPS6319062A JP S6319062 A JPS6319062 A JP S6319062A JP 61164134 A JP61164134 A JP 61164134A JP 16413486 A JP16413486 A JP 16413486A JP S6319062 A JPS6319062 A JP S6319062A
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- JP
- Japan
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- ruled line
- ruled
- division
- creation device
- section
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、日本語文書作成における矩形罫線作成装置に
関する。
関する。
[従来の技術]
従来の罫線作成装置においては、作成された罫線枠を整
数で分割する罫線を発生せしめる手段が無く、人間が計
算して作成する以外には無かった。
数で分割する罫線を発生せしめる手段が無く、人間が計
算して作成する以外には無かった。
[発明が解決しようとする問題点]
従来技術によれば、作成された罫線を整数で分割する罫
線を発生せしめる手段が無い為、人間が計算して作成し
ていた為、作成手順に手間が掛かり、かつ操作者の労力
を多数必要としな。
線を発生せしめる手段が無い為、人間が計算して作成し
ていた為、作成手順に手間が掛かり、かつ操作者の労力
を多数必要としな。
本発明は、もとの罫線枠を簡単に分割する罫線作成装置
を提供する事を目的とする。
を提供する事を目的とする。
[問題点を解決する為の手段]
分割しようとする罫線枠を指定する手段と、縦及び横の
少なくともいずれか一方の分割数を整数で入力する手段
と、前記指定された罫線枠のサイズと前記入力手段によ
り入力された分割数より分割量を計算する手段と、該計
算手段の計算結果に基づき分割罫線を発生させる手段と
、該発生手段より発生された前記分割罫線を文書に出力
する手段とから構成される事を特徴とする。
少なくともいずれか一方の分割数を整数で入力する手段
と、前記指定された罫線枠のサイズと前記入力手段によ
り入力された分割数より分割量を計算する手段と、該計
算手段の計算結果に基づき分割罫線を発生させる手段と
、該発生手段より発生された前記分割罫線を文書に出力
する手段とから構成される事を特徴とする。
「作用]
本発明の場合、まず作成された罫線枠を指定し、分割す
る命令を発すると、分割数を指定する事となり、これに
より整数で分割する数を入力する。
る命令を発すると、分割数を指定する事となり、これに
より整数で分割する数を入力する。
そこで、罫線枠の縦横の数を認識し、罫線サイズ−1が
分割数の2倍以下の場合は、分割不可とするが、そうで
ない場合は、[(罫線サイズ−1)÷分割数]を分割サ
イズとして、分割サイズ−1を罫線間の行桁量とする縦
・横罫線を、指定された罫線枠に接合する様に発生せし
める。
分割数の2倍以下の場合は、分割不可とするが、そうで
ない場合は、[(罫線サイズ−1)÷分割数]を分割サ
イズとして、分割サイズ−1を罫線間の行桁量とする縦
・横罫線を、指定された罫線枠に接合する様に発生せし
める。
[実施例]
ここで、以下に本発明の詳細を示した実施例に基づいて
、説明する。
、説明する。
第1図は、本発明の罫線作成装置を示す図である。図中
符号1は入力部2より入力されたデータに基づきシステ
ム全体の制御を行う中央処理装置(cpu)である。こ
のCPUにより、総ての装置の制御がおこなわれる。
符号1は入力部2より入力されたデータに基づきシステ
ム全体の制御を行う中央処理装置(cpu)である。こ
のCPUにより、総ての装置の制御がおこなわれる。
入力部2で入力された文字列は、文書表示部4に表示さ
れつつ、仮名漢字変換部3により仮名文字を漢字文字列
に変換しながら、文書格納部6に格納され、文書編集部
5により複写・削除等の編集処理を行いながら文書を作
成してゆく。
れつつ、仮名漢字変換部3により仮名文字を漢字文字列
に変換しながら、文書格納部6に格納され、文書編集部
5により複写・削除等の編集処理を行いながら文書を作
成してゆく。
ここで、入力部2において罫線作成が指示された場合、
罫線作成装置8に制御が移り、罫線開始位置指定部9に
おいて、罫線枠の1端を指定すると、初期状態の罫線の
最小枠が、仮想罫線表示部10により、文書表示部4の
前記指定部に表示される。そこで、所望の罫線枠を作成
する為、仮想罫線縮小拡大部11により、上下左右に矩
形罫線を引っ張り、所望の形状を仮想罫線表示部10に
より文書表示部4に表示し、ここで、所望の罫線枠を罫
線確定部12により確定し、罫線データ出力部13によ
り実罫線データを出力し、文書表示部4に実罫線が表示
されると共に、文書格納部6に格納される。
罫線作成装置8に制御が移り、罫線開始位置指定部9に
おいて、罫線枠の1端を指定すると、初期状態の罫線の
最小枠が、仮想罫線表示部10により、文書表示部4の
前記指定部に表示される。そこで、所望の罫線枠を作成
する為、仮想罫線縮小拡大部11により、上下左右に矩
形罫線を引っ張り、所望の形状を仮想罫線表示部10に
より文書表示部4に表示し、ここで、所望の罫線枠を罫
線確定部12により確定し、罫線データ出力部13によ
り実罫線データを出力し、文書表示部4に実罫線が表示
されると共に、文書格納部6に格納される。
また、矩形領域指定部7により、既存矩形罫線を指定し
、この罫線が矩形として閉じている場合は、制御が罫線
作成装置8に移るが、指定罫線が矩形で閉じていない場
合はエラーとして何もしない。そこで、分割数指定部1
4により縦横方向の罫線分割数を整数で入力部2より入
力させ、分割量計算部15において分割量が決定する。
、この罫線が矩形として閉じている場合は、制御が罫線
作成装置8に移るが、指定罫線が矩形で閉じていない場
合はエラーとして何もしない。そこで、分割数指定部1
4により縦横方向の罫線分割数を整数で入力部2より入
力させ、分割量計算部15において分割量が決定する。
しかし、ここで(行数−1)または(桁数−1)が各々
縦横の分割数の2倍より小さい場合は分割不可としてエ
ラーとする。また、そうでない場合は[(行数−1)÷
縦分割数]を縦分割量、[(桁数−1)÷横分割数]を
横分割量として、罫線作成部16により縦は矩形の第2
行より、縦分割量単位に罫線を矩形幅で分割量−1個作
り両端を既存罫線と結合する。横は矩形の第2桁より、
接縦分割量単位に罫線を矩形幅で分割量−1個作り両端
を既存罫線と結合する。そして作成された罫線を分割型
線出力部17により出力し、文書表示部4に表示しなが
ら文書格納部6に格納する。
縦横の分割数の2倍より小さい場合は分割不可としてエ
ラーとする。また、そうでない場合は[(行数−1)÷
縦分割数]を縦分割量、[(桁数−1)÷横分割数]を
横分割量として、罫線作成部16により縦は矩形の第2
行より、縦分割量単位に罫線を矩形幅で分割量−1個作
り両端を既存罫線と結合する。横は矩形の第2桁より、
接縦分割量単位に罫線を矩形幅で分割量−1個作り両端
を既存罫線と結合する。そして作成された罫線を分割型
線出力部17により出力し、文書表示部4に表示しなが
ら文書格納部6に格納する。
第2図は、本発明の罫線作成装置の動作を説明するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
本発明の罫線作成装置は <SOO>により罫線作成と
なったら、<801>で矩形領域を指定し、<802>
で矩形罫線を作成する。まなく800〉で分割する事に
なったら、<803>で矩形領域を指定し、この領域が
罫線と一致しかつ閉じていない場合は、エラーとなるが
(図示せず)そうでない場合は<804>で縦横罫線分
割数を指定する。この数によって、<805>により縦
横罫線分割量が計算される。ここで<806>により、
(行数−1)または(桁数−1)が各々縦横の分割数の
2倍より小さい場合は分割不可としてエラーとなる。そ
うでない場合は、<807>により分割罫線が作成され
る。
なったら、<801>で矩形領域を指定し、<802>
で矩形罫線を作成する。まなく800〉で分割する事に
なったら、<803>で矩形領域を指定し、この領域が
罫線と一致しかつ閉じていない場合は、エラーとなるが
(図示せず)そうでない場合は<804>で縦横罫線分
割数を指定する。この数によって、<805>により縦
横罫線分割量が計算される。ここで<806>により、
(行数−1)または(桁数−1)が各々縦横の分割数の
2倍より小さい場合は分割不可としてエラーとなる。そ
うでない場合は、<807>により分割罫線が作成され
る。
[発明の効果]
本発明は、次のような効果がある。
(1)矩形罫線を縦横に分割する分割罫線が容易に作成
でき、操作者の労力を軽減する。
でき、操作者の労力を軽減する。
(2)罫線分割を視覚的に行わず、論理的に行える。
(3)表示画面を越える罫線の分割に際して、画面にす
べての位置を表示せず分割が行われ、入力位置にずれが
生じない為、入力操作への移行が容易になる。
べての位置を表示せず分割が行われ、入力位置にずれが
生じない為、入力操作への移行が容易になる。
第1図は、本発明の罫線作成装置を示すブロック図であ
る。 第2図は、本発明の罫線作成装置の動作を示すフローチ
ャートである。 14・・・・・分割数指定部 15・・・・・分割量計算部 16・・・・・分割罫線作成部 17・・・・・分割罫線出力部 以 上
る。 第2図は、本発明の罫線作成装置の動作を示すフローチ
ャートである。 14・・・・・分割数指定部 15・・・・・分割量計算部 16・・・・・分割罫線作成部 17・・・・・分割罫線出力部 以 上
Claims (1)
- 分割しようとする罫線枠を指定する手段と、縦及び横の
少なくともいずれか一方の分割数を整数で入力する手段
と、前記指定された罫線枠のサイズと前記入力手段によ
り入力された分割数より分割量を計算する手段と、該計
算手段の計算結果に基づき分割罫線を発生させる手段と
、該発生手段より発生された前記分割罫線を文書に出力
する手段とから構成される事を特徴とする罫線作成装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164134A JP2532213B2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 罫線作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61164134A JP2532213B2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 罫線作成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319062A true JPS6319062A (ja) | 1988-01-26 |
| JP2532213B2 JP2532213B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=15787389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61164134A Expired - Lifetime JP2532213B2 (ja) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | 罫線作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2532213B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02255952A (ja) * | 1989-01-30 | 1990-10-16 | Sharp Corp | 枠組の等分割機能付き文書処理装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833784A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-28 | Brother Ind Ltd | 枠あけ機能付ワ−ドプロセツサ |
| JPS58205277A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-11-30 | Hitachi Ltd | 線表示・消去方式 |
| JPS60251473A (ja) * | 1984-05-19 | 1985-12-12 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 作表方式 |
-
1986
- 1986-07-11 JP JP61164134A patent/JP2532213B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5833784A (ja) * | 1981-08-21 | 1983-02-28 | Brother Ind Ltd | 枠あけ機能付ワ−ドプロセツサ |
| JPS58205277A (ja) * | 1982-05-26 | 1983-11-30 | Hitachi Ltd | 線表示・消去方式 |
| JPS60251473A (ja) * | 1984-05-19 | 1985-12-12 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 作表方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02255952A (ja) * | 1989-01-30 | 1990-10-16 | Sharp Corp | 枠組の等分割機能付き文書処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2532213B2 (ja) | 1996-09-11 |
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