JPS63190A - 印刷配線板の製造方法 - Google Patents
印刷配線板の製造方法Info
- Publication number
- JPS63190A JPS63190A JP3858486A JP3858486A JPS63190A JP S63190 A JPS63190 A JP S63190A JP 3858486 A JP3858486 A JP 3858486A JP 3858486 A JP3858486 A JP 3858486A JP S63190 A JPS63190 A JP S63190A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed wiring
- electron beam
- wiring board
- manufacturing
- insulating substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/0073—Masks not provided for in groups H05K3/02 - H05K3/46, e.g. for photomechanical production of patterned surfaces
- H05K3/0082—Masks not provided for in groups H05K3/02 - H05K3/46, e.g. for photomechanical production of patterned surfaces characterised by the exposure method of radiation-sensitive masks
Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発E!i4f′i、電子部品の固定支持1部品間の
機能的な結線1部品と結線間の絶縁等という機能を満足
する電子機器の実装に必要な印刷配線板の製造方法に関
するものである。
機能的な結線1部品と結線間の絶縁等という機能を満足
する電子機器の実装に必要な印刷配線板の製造方法に関
するものである。
第4図aは従来−般的に用いられている印刷配線板の製
造方法を示す工程図・ b % iはaの各工程におけ
る印刷配線板の状態を示す部分断面図である。図におい
て、(11は例えばガラスエポキシなどの絶縁基板、(
2)は例えば銅などの第1の導体層。
造方法を示す工程図・ b % iはaの各工程におけ
る印刷配線板の状態を示す部分断面図である。図におい
て、(11は例えばガラスエポキシなどの絶縁基板、(
2)は例えば銅などの第1の導体層。
(3)はスルーホール、(41d光により可溶となる感
光性樹脂層、 (4a)は感光性樹脂層(4)が現像
後残っためつきレジス)i51は配線パターンを形成す
るためのマスクフィルム・(6)は例えば水銀灯などの
光(7)はめつき部である。
光性樹脂層、 (4a)は感光性樹脂層(4)が現像
後残っためつきレジス)i51は配線パターンを形成す
るためのマスクフィルム・(6)は例えば水銀灯などの
光(7)はめつき部である。
次に製造方法について説明する。まず、CAD(Com
puter Aided Design ’)により作
成され几穴明はデータ(11b) tもとに、絶縁基板
(11にスルーホール(31が明けられる。次に第4図
すに示すように・絶縁基板(1)にめっきを行ない第1
の導体層ζ22を形成する。この際にスルーホール(3
)の部分にも導体層(2)が形成される。第1の導体層
(2)の厚みは例えば2〜3μmである。次に、Cに示
すように、光にエリ可溶となる樹脂層(4)全絶縁基板
(1)の両面に付与する。樹脂層(4)として例えばメ
タアクリル酸メチル/アクリロニトリル/アクリル化グ
リシジルアクリル酸エステルの重合物などよりなるドラ
イフィルムタイプのものを用い、スルーホール(3)の
部分はテンティングする。次にdで示すように、アート
ワークデータ(11a)に基づいて作成されたマスクフ
ィルム(5)全絶縁基板(1)に重ねて位置合ぜし・
eで示すように露光機(囚示ぜず)Kより水銀灯などの
光(6)全照射する。この時、fで示すように書樹脂層
(4)の光の当たった部分のみが可溶となり、現像後光
の当たらなかった部分が残り、めっきレジスト(4a)
となる。次にgで示すように、電解めっきを行ない、厚
さ20〜30μmの例えば銅などの第2の導体層())
を形成する。さらにhで示すようにめつきレジス) (
4a)を剥離させた後に、全体を軽くエツチング(クイ
ックエツチング)することにより、iに示すように露出
している゛第1の導体層(2)が無くなり、第2の導体
層(7)が形成されている部分が配線パターンとなる。
puter Aided Design ’)により作
成され几穴明はデータ(11b) tもとに、絶縁基板
(11にスルーホール(31が明けられる。次に第4図
すに示すように・絶縁基板(1)にめっきを行ない第1
の導体層ζ22を形成する。この際にスルーホール(3
)の部分にも導体層(2)が形成される。第1の導体層
(2)の厚みは例えば2〜3μmである。次に、Cに示
すように、光にエリ可溶となる樹脂層(4)全絶縁基板
(1)の両面に付与する。樹脂層(4)として例えばメ
タアクリル酸メチル/アクリロニトリル/アクリル化グ
リシジルアクリル酸エステルの重合物などよりなるドラ
イフィルムタイプのものを用い、スルーホール(3)の
部分はテンティングする。次にdで示すように、アート
ワークデータ(11a)に基づいて作成されたマスクフ
ィルム(5)全絶縁基板(1)に重ねて位置合ぜし・
eで示すように露光機(囚示ぜず)Kより水銀灯などの
光(6)全照射する。この時、fで示すように書樹脂層
(4)の光の当たった部分のみが可溶となり、現像後光
の当たらなかった部分が残り、めっきレジスト(4a)
となる。次にgで示すように、電解めっきを行ない、厚
さ20〜30μmの例えば銅などの第2の導体層())
を形成する。さらにhで示すようにめつきレジス) (
4a)を剥離させた後に、全体を軽くエツチング(クイ
ックエツチング)することにより、iに示すように露出
している゛第1の導体層(2)が無くなり、第2の導体
層(7)が形成されている部分が配線パターンとなる。
次にアートワークデータ(11a)に基づくマスクフィ
ルムの作成について簡単に説明する。マス。
ルムの作成について簡単に説明する。マス。
ディジタイザ(図示せず)を用いて拡大原−を作成する
。これを検査した後1編集する。そして原図の縮小撮影
・多面焼付をおこないマスクフィルムを作成する。
。これを検査した後1編集する。そして原図の縮小撮影
・多面焼付をおこないマスクフィルムを作成する。
上記のような従来の印刷配線板の製造方法では。
マスクフィルム(5)作成のためのアートワーク工程を
必要とし、この工程は多大な時間を要し、多品種少ロッ
ト生産を行なう際にネックとなる。また磨マスクフィル
ム(5)と絶縁基板(1)全位置合せし・露光を行なう
のに手間がかかる。マスクフィルム(5)ノ傷等カ不良
の原因となったり、マスクフィルム(51を保管してお
かなければならないなどの問題点があった。
必要とし、この工程は多大な時間を要し、多品種少ロッ
ト生産を行なう際にネックとなる。また磨マスクフィル
ム(5)と絶縁基板(1)全位置合せし・露光を行なう
のに手間がかかる。マスクフィルム(5)ノ傷等カ不良
の原因となったり、マスクフィルム(51を保管してお
かなければならないなどの問題点があった。
これらの問題点の解決策として、マスク無しでパターニ
ング露光するために第5図に示す工うなレーザ装et用
いる方法がある。これは例えば。
ング露光するために第5図に示す工うなレーザ装et用
いる方法がある。これは例えば。
日本光学工業(株)精機事業部精機営業部が昭和60年
6月に発行した高精度レーザ直接描画装置(N1kon
LP 3000D)仕様書に提示されたもので1図に
おいて、 (51”)iアルゴンイオンレーザ発振器
、 (52)はレーザビームのON10 F F
を行なう光変調器、 (53)はレーザビームを反射
させるミラー、 (54)はレーザビームを集光する
レンズ。
6月に発行した高精度レーザ直接描画装置(N1kon
LP 3000D)仕様書に提示されたもので1図に
おいて、 (51”)iアルゴンイオンレーザ発振器
、 (52)はレーザビームのON10 F F
を行なう光変調器、 (53)はレーザビームを反射
させるミラー、 (54)はレーザビームを集光する
レンズ。
(55)はレーザビームを走査させるためのポリゴン鏡
、 (56)はレーザビームの焦点を補正するfθレ
ンズ、 (57)はレーザビーム金工に向けるための
折り曲げミラー、 (58)は絶縁基板を保持し移動
させるテーブルである。
、 (56)はレーザビームの焦点を補正するfθレ
ンズ、 (57)はレーザビーム金工に向けるための
折り曲げミラー、 (58)は絶縁基板を保持し移動
させるテーブルである。
この装置11t1軸をポリゴン鏡(55)によるビーム
走査で、垂直軸をテーブル(58)移動でパターンを描
かせるというラスター方式をとる。したがって。
走査で、垂直軸をテーブル(58)移動でパターンを描
かせるというラスター方式をとる。したがって。
製造データを変換してラスクー方式のデータを作成する
必要があり、このデータ変換に多大な時間を要する。ま
た、この装置は機械駆動部分が多く。
必要があり、このデータ変換に多大な時間を要する。ま
た、この装置は機械駆動部分が多く。
描画時間が長くなり、信頼性にも欠けるという問題点が
ある。
ある。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、多大な描画データの変換をしなくてもマスク
無しでパターニング露光でき、多品種少ロット生産に対
応できると共に1機械的駆動部も少ない印刷配線板の製
造方法を得ることを目的とする。
たもので、多大な描画データの変換をしなくてもマスク
無しでパターニング露光でき、多品種少ロット生産に対
応できると共に1機械的駆動部も少ない印刷配線板の製
造方法を得ることを目的とする。
なお・この技術分野に属する従来技術としては。
他に特開昭54−483(N号公報「感光面をレーザビ
ームで露光する光学走査装置及び走査方法」がある。
ームで露光する光学走査装置及び走査方法」がある。
この発明に係る印刷配線板の製造方法は、絶縁基板に電
子ビームにエリ可溶となる感電子性樹脂層を設ける工程
、および上記感電子性樹脂層を設けた絶縁基板と電子ビ
ームを位置合せし、上記電子ビームによりベクター方式
で直接パターニング露光する工程を施すことによりめっ
きりレジストを形成するものである。
子ビームにエリ可溶となる感電子性樹脂層を設ける工程
、および上記感電子性樹脂層を設けた絶縁基板と電子ビ
ームを位置合せし、上記電子ビームによりベクター方式
で直接パターニング露光する工程を施すことによりめっ
きりレジストを形成するものである。
この発明においては、マスクフィルムを用いずに、を子
ビームにより直接パターニング露光するので・煩雑なア
ートワーク工程を省略でき・生産性の向上と生産のフレ
キシブル化が図れると共に。
ビームにより直接パターニング露光するので・煩雑なア
ートワーク工程を省略でき・生産性の向上と生産のフレ
キシブル化が図れると共に。
マスクフィルムの傷等による不良や保管の問題も無くな
る。また、電子ビームは電気的に制御できるので・ベク
ター方式で安定に描画でき、多大なデータ変換をしなく
てもよい。 、 〔実施例〕 以下、この発明の実施例を図をもとに説明する。
る。また、電子ビームは電気的に制御できるので・ベク
ター方式で安定に描画でき、多大なデータ変換をしなく
てもよい。 、 〔実施例〕 以下、この発明の実施例を図をもとに説明する。
第1図aはこの発明の一実施例による印刷配線板の製造
方法を示す工程図であり、11〜iセa゛の各工程にお
ける印刷配線板の状態を示す部分断面図である。図にお
いて、 (EB)t’j、電子ビームでちる。
方法を示す工程図であり、11〜iセa゛の各工程にお
ける印刷配線板の状態を示す部分断面図である。図にお
いて、 (EB)t’j、電子ビームでちる。
樹脂層(41はこの場合は電子ビーム(EBIにより可
溶となる感電子性樹脂層であるが、多数の有機ポリマー
が電子ビーム(EB)にエリ可溶となるので。
溶となる感電子性樹脂層であるが、多数の有機ポリマー
が電子ビーム(EB)にエリ可溶となるので。
例えばメタアクリル酸メチル/アクリロニトリル/アク
リル化グリシジルアクリル酸エステルの重合物などエリ
なるドライタイプのものを用いることもできる。
リル化グリシジルアクリル酸エステルの重合物などエリ
なるドライタイプのものを用いることもできる。
次に動作について、主に従来例との相違点を中心に説明
する。すなわち、第1図す、cに示すように、スルーホ
ール+31を設けて第1の導体層(21を形成し、樹脂
層(4)を付与された絶縁基板[11は、第4図d+
eに示す従来例のようにマスクフィルム(5)を用い
ずに、第1図d+ eに示ナエうに電子ビームにより
配線パターンに沿って直接描画してパターニング露光が
行われる。この際、絶縁基板fi+の表裏両面に配線パ
ターンを形成する場合は9両面t−露光する必要がある
が、それぞれ第2図に示すように、絶縁基板111の規
準位置マーク(ia )”r:電子ビーム(団)が走査
して1反射電子(RB)を反射電子センサQυおよび信
号処理ユニツ113でモニタすることにより位置決めを
行なうので、簡単にしかも確実に行なうことができる。
する。すなわち、第1図す、cに示すように、スルーホ
ール+31を設けて第1の導体層(21を形成し、樹脂
層(4)を付与された絶縁基板[11は、第4図d+
eに示す従来例のようにマスクフィルム(5)を用い
ずに、第1図d+ eに示ナエうに電子ビームにより
配線パターンに沿って直接描画してパターニング露光が
行われる。この際、絶縁基板fi+の表裏両面に配線パ
ターンを形成する場合は9両面t−露光する必要がある
が、それぞれ第2図に示すように、絶縁基板111の規
準位置マーク(ia )”r:電子ビーム(団)が走査
して1反射電子(RB)を反射電子センサQυおよび信
号処理ユニツ113でモニタすることにより位置決めを
行なうので、簡単にしかも確実に行なうことができる。
第3図aは電子ビームの走査方式を説明する説明図、b
はaに示す電子ビーム照射部を拡大−して示す説明図で
ある。図において、 (4b)は樹脂層の露光されて
溶融した部分、 (4c)は現在電子ビームが照射さ
れている部分を示す。この図に示すように、電、子ビー
ムの走査方式は配線パターンに沿って走査するベクター
方式である。いま、電子ビームItooμmX100μ
mの矩形に形成して、感度が1×1Q c、/cRのレ
ジス)Q用いた場合、ビーム電流を10μAとすると露
光するために必要な照射時間すなわち上記矩形ビームの
停止時間は10μsecとなる。すなわち、矢印Aでの
ビームの線速度は10 m/ see以下としなくては
ならない。
はaに示す電子ビーム照射部を拡大−して示す説明図で
ある。図において、 (4b)は樹脂層の露光されて
溶融した部分、 (4c)は現在電子ビームが照射さ
れている部分を示す。この図に示すように、電、子ビー
ムの走査方式は配線パターンに沿って走査するベクター
方式である。いま、電子ビームItooμmX100μ
mの矩形に形成して、感度が1×1Q c、/cRのレ
ジス)Q用いた場合、ビーム電流を10μAとすると露
光するために必要な照射時間すなわち上記矩形ビームの
停止時間は10μsecとなる。すなわち、矢印Aでの
ビームの線速度は10 m/ see以下としなくては
ならない。
矢印Bの移動は、ビームを止めずに10 m/ sec
より十分速く移動させ、露光されないようにする。
より十分速く移動させ、露光されないようにする。
電子ビームを100μmX 100μmの矩形に成形す
るためには1例えばスポット径、10μm程度のビーム
を高周波で振動させることで可能である。
るためには1例えばスポット径、10μm程度のビーム
を高周波で振動させることで可能である。
なお、上記実施例ではビーム電流を10μAとしたが、
ビーム偏向のアンプ(図示せず)の応答が良ければビー
ム電流をさらに大きくすることができる。この場合、電
子ビームの線速度はさらに速くなり生産性が向上する。
ビーム偏向のアンプ(図示せず)の応答が良ければビー
ム電流をさらに大きくすることができる。この場合、電
子ビームの線速度はさらに速くなり生産性が向上する。
ビーム電流を小さくすると、その分照射時間を長くする
必要があり、総露光時間が長くなる。従来の水銀灯など
を用いる方法より露光時間を短くするためには印刷配線
板の大きさにもよるが、普通1μA以上のビーム電流が
望まれる。
必要があり、総露光時間が長くなる。従来の水銀灯など
を用いる方法より露光時間を短くするためには印刷配線
板の大きさにもよるが、普通1μA以上のビーム電流が
望まれる。
また、加工室テーブル(勿示せず)の移動による位置決
めの頻度を減らすために、ビームの偏向により描画する
領域をN)mmX10m以上とする。
めの頻度を減らすために、ビームの偏向により描画する
領域をN)mmX10m以上とする。
すなわち、この領域が小さいと、絶縁基板全面を描画す
るに際し、加工室テーブルを機械的に移動する頻度が増
えて露光工程が長くなる。従来法より短時間で露光工程
を完了するには、上記描画領域H1mXH1gg以上が
望ましい。
るに際し、加工室テーブルを機械的に移動する頻度が増
えて露光工程が長くなる。従来法より短時間で露光工程
を完了するには、上記描画領域H1mXH1gg以上が
望ましい。
さらに、上記実施例ではビームを100μm×100μ
mの矩形に形成し比が、このサイズを変えることにより
1種々の線幅の配線パターンに対応できることは言うま
でもない。
mの矩形に形成し比が、このサイズを変えることにより
1種々の線幅の配線パターンに対応できることは言うま
でもない。
以上のように、この発明によれば、絶縁基板に電子ビー
ムにより可溶となる感電子性樹脂層を設畔冷工程、およ
び上記感電子性樹脂層を設けた絶縁基板と電子ビームを
位置合せし1上記電子ビームによりベクター方式で直接
パターニング露光する工程を施すことによりめっきレジ
ストを形成するので一多大な描画データの変換をしなく
てもマスク無しでパターニング露光でき、多品種少ロッ
ト生産に対応できると共に1機械駆動部も少ない印刷配
線板の製造方法が得られる効果がある。
ムにより可溶となる感電子性樹脂層を設畔冷工程、およ
び上記感電子性樹脂層を設けた絶縁基板と電子ビームを
位置合せし1上記電子ビームによりベクター方式で直接
パターニング露光する工程を施すことによりめっきレジ
ストを形成するので一多大な描画データの変換をしなく
てもマスク無しでパターニング露光でき、多品種少ロッ
ト生産に対応できると共に1機械駆動部も少ない印刷配
線板の製造方法が得られる効果がある。
第1図aはこの発明の一実施例による印刷配線板の製造
方法を示す工程図*b’=fは3の各工程における印刷
配線板の状態を示す部分断面図・第2図は絶縁基板と電
子ビームを位置合せする方法を説明する構成図、第3図
aは電子ビームの走査方式を説明する説明図、bはaに
示す電子ビーム照射部を拡大して示す説明図、第4図a
は従来の印刷配線板の製造方法を示す工程図+ b−
I Fi aの各工程における印刷配線板の状態を示す
部分断面図である。 図において、(1)は絶縁基板、 (1a)は基準位
首マーク、(2)は第1の導体層、(31はスルーホー
ル、(41は樹脂層、 (4a)はめつきレジス)、
(4b)は樹脂層が露光されて溶融した部分、
(4c)は現在電子ビームが照射されている部分、 +
51flマスクフイルム。 (6)は光、(7)はfa2の導体層・(財)は反射電
子センサ。 翰は信号処理ユニツ)、(IB)は電子ビーム。 (RB)は反射電子である。 なおI各図中間−符号は同一または相当部分を示すもの
とする。
方法を示す工程図*b’=fは3の各工程における印刷
配線板の状態を示す部分断面図・第2図は絶縁基板と電
子ビームを位置合せする方法を説明する構成図、第3図
aは電子ビームの走査方式を説明する説明図、bはaに
示す電子ビーム照射部を拡大して示す説明図、第4図a
は従来の印刷配線板の製造方法を示す工程図+ b−
I Fi aの各工程における印刷配線板の状態を示す
部分断面図である。 図において、(1)は絶縁基板、 (1a)は基準位
首マーク、(2)は第1の導体層、(31はスルーホー
ル、(41は樹脂層、 (4a)はめつきレジス)、
(4b)は樹脂層が露光されて溶融した部分、
(4c)は現在電子ビームが照射されている部分、 +
51flマスクフイルム。 (6)は光、(7)はfa2の導体層・(財)は反射電
子センサ。 翰は信号処理ユニツ)、(IB)は電子ビーム。 (RB)は反射電子である。 なおI各図中間−符号は同一または相当部分を示すもの
とする。
Claims (4)
- (1)絶縁基板にスルーホールを設けて第1の導体層を
形成し、回路となる部分、パッドとなる部分、および上
記スルーホール部を残してめつきレジストを形成し、上
記回路となる部分、パッドとなる部分、およびスルーホ
ール部にめつきして第2の導体層を形成し配線パターン
を得る印刷配線板の製造方法において、上記絶縁基板に
電子ビームにより可溶となる感電子性樹脂層を設ける工
程、および上記感電子性樹脂層を設けた絶縁基板と電子
ビームを位置合せし、上記電子ビームによりベクター方
式で直接パターニング露光する工程を施すことにより上
記めつきレジストを形成することを特徴とする印刷配線
板の製造方法。 - (2)絶縁基板と電子ビームを位置合せするのに、反射
電子を利用する特許請求の範囲第1項記載の印刷配線板
の製造方法。 - (3)電子ビームの偏向による描画領域が10mm×1
0mm以上である特許請求の範囲第1項または第2項記
載の印刷配線板の製造方法。 - (4)ビーム電流が1μA以上である特許請求の範囲第
1項ないし第3項の何れかに記載の印刷配線板の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3858486A JPS63190A (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 印刷配線板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3858486A JPS63190A (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 印刷配線板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63190A true JPS63190A (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=12529340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3858486A Pending JPS63190A (ja) | 1986-02-24 | 1986-02-24 | 印刷配線板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63190A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6893576B1 (en) | 2000-02-28 | 2005-05-17 | Fujitsu Limited | Method of manufacturing multi-layer printed wiring board |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222775A (en) * | 1975-08-13 | 1977-02-21 | Hitachi Ltd | Method of manufacturing printed circuit board |
-
1986
- 1986-02-24 JP JP3858486A patent/JPS63190A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222775A (en) * | 1975-08-13 | 1977-02-21 | Hitachi Ltd | Method of manufacturing printed circuit board |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6893576B1 (en) | 2000-02-28 | 2005-05-17 | Fujitsu Limited | Method of manufacturing multi-layer printed wiring board |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW388190B (en) | Method and apparatus for forming a through hole in a ceramic green sheet | |
| US5109149A (en) | Laser, direct-write integrated circuit production system | |
| JP4563170B2 (ja) | 電気回路パターンの製造方法及びシステム | |
| US4931323A (en) | Thick film copper conductor patterning by laser | |
| EP0230578B1 (en) | Scanning laser microscope | |
| KR100728453B1 (ko) | 프로브 배열체, 그 제조 방법, 프로브를 설치하는 방법 및 프로브를 설치하는 장치 | |
| TW200412477A (en) | Identification-code laser marking method and apparatus background of the invention | |
| JPS63190A (ja) | 印刷配線板の製造方法 | |
| JP2001210540A (ja) | 電磁コイルの製造方法、それを用いた荷電粒子線露光装置並びに半導体デバイスの製造方法 | |
| JPH0542153B2 (ja) | ||
| JPS61290796A (ja) | 厚膜混成集積回路基板の製造方法 | |
| TW200845848A (en) | Manufacturing method of circuit board | |
| JP2002079384A (ja) | 銅張り積層基板のマーキング装置およびその方法 | |
| US6214523B1 (en) | Pattern formation by removal of paste material | |
| JPH11277279A (ja) | レーザ加工装置、及びレーザ加工装置による照射方法 | |
| JP2896202B2 (ja) | 露光装置 | |
| CN121913711A (zh) | 一种基于激光的玻璃开孔方法和装置 | |
| JPS62296594A (ja) | プリント基板製作方法 | |
| JPS58144880A (ja) | ホログラム作成方法 | |
| JPS59203908A (ja) | 光学的計測装置 | |
| TW202445282A (zh) | 印刷配線基板用曝光裝置、曝光方法、印刷配線基板的製造方法 | |
| JPH09260831A (ja) | 基板ホルダおよびその製造方法 | |
| JP2002076067A (ja) | テープキャリア用露光装置 | |
| JP2001155365A5 (ja) | ||
| JPS6142438B2 (ja) |