JPS6319108A - 流し台の天板製造方法 - Google Patents
流し台の天板製造方法Info
- Publication number
- JPS6319108A JPS6319108A JP61161600A JP16160086A JPS6319108A JP S6319108 A JPS6319108 A JP S6319108A JP 61161600 A JP61161600 A JP 61161600A JP 16160086 A JP16160086 A JP 16160086A JP S6319108 A JPS6319108 A JP S6319108A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- sink
- water return
- faucet device
- bending
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 3
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この出願の発明は、流し台の金属製天板の製造方法に関
する。
する。
L従来技術」
特開昭59−192310号公報に記載されているよう
に、金属板を折曲加工して周囲に水返し隆起部を形成し
、中央部にシンク取付用開口部を形成して流し台の天板
を製造することは公知であった。この流し台の天板に水
栓装置を取り付けるには、第1図に示すように後部水返
し隆起部lとシンク取付用開口部2の間に孔3を設け、
この孔3を利用して、第1図の点線の位置に水栓装置が
取り付けられていた。
に、金属板を折曲加工して周囲に水返し隆起部を形成し
、中央部にシンク取付用開口部を形成して流し台の天板
を製造することは公知であった。この流し台の天板に水
栓装置を取り付けるには、第1図に示すように後部水返
し隆起部lとシンク取付用開口部2の間に孔3を設け、
この孔3を利用して、第1図の点線の位置に水栓装置が
取り付けられていた。
[発明が解決しようとする問題点コ
上述のような取付方法であれば、流し台の奥行がほぼ一
足であるため、水栓装置を取り付ける分だけシンクの奥
行が短かくなる欠点があった。
足であるため、水栓装置を取り付ける分だけシンクの奥
行が短かくなる欠点があった。
[問題を解決するための手段]
この発明は、天板に水栓装置を取り付けても、できるだ
けシンクの奥行が短かくならないようにしたもので、金
属板を折曲加工して周囲に水返し隆起部を形成し、打抜
き加工あるいは切断加工によって、奥行方向の略中央部
にシンク取付用開口部を形成して流し台の天板を製造す
るに際し、金属板の後部を上方に折曲するとともに、そ
の上端を後方に折曲して後部水返し隆起部を形成した後
、シンク取付用開口部の後方であって、後部水返し隆起
部から天板表面にかけた位置に、後部水返し隆起部と同
高で、かつ連続−帯になった水栓装置取付部を絞り加工
によって形成することを特徴とする流し台の天板製造方
法に係る。
けシンクの奥行が短かくならないようにしたもので、金
属板を折曲加工して周囲に水返し隆起部を形成し、打抜
き加工あるいは切断加工によって、奥行方向の略中央部
にシンク取付用開口部を形成して流し台の天板を製造す
るに際し、金属板の後部を上方に折曲するとともに、そ
の上端を後方に折曲して後部水返し隆起部を形成した後
、シンク取付用開口部の後方であって、後部水返し隆起
部から天板表面にかけた位置に、後部水返し隆起部と同
高で、かつ連続−帯になった水栓装置取付部を絞り加工
によって形成することを特徴とする流し台の天板製造方
法に係る。
「実施例」
第2図は、この発明の流し台の天板の製造方法を説明す
るための金属板の平面図で、11は金属製天板、12は
水返し隆起部の立ち上がり壁相当部分、13は同じく水
平壁相当部分である。14はシンク取付用開口部、15
は点線に沿って折曲した時に不要となるため予め切除す
る切除部で、これらは、天板の外形を形成する時に打抜
き加工あるいは切断加工によって形成する。
るための金属板の平面図で、11は金属製天板、12は
水返し隆起部の立ち上がり壁相当部分、13は同じく水
平壁相当部分である。14はシンク取付用開口部、15
は点線に沿って折曲した時に不要となるため予め切除す
る切除部で、これらは、天板の外形を形成する時に打抜
き加工あるいは切断加工によって形成する。
次に、これを点線に沿って折曲し、第3図に示すような
形状の天板を形成し、切除部15の相互に突き合う部分
を溶接する。なお、この溶接は後述する水栓装置取付部
を形成してから行なってもよい。第2図中、16は水返
し隆起部、17は流し台の天板の側面板、18はバック
ガードを示す。この側面板は、別に打抜かれたもので、
天板全体に溶接して取り付けられる。
形状の天板を形成し、切除部15の相互に突き合う部分
を溶接する。なお、この溶接は後述する水栓装置取付部
を形成してから行なってもよい。第2図中、16は水返
し隆起部、17は流し台の天板の側面板、18はバック
ガードを示す。この側面板は、別に打抜かれたもので、
天板全体に溶接して取り付けられる。
上述のようにして、水返し隆起部16を形成された天板
は、第4図および第5図に示すように、シンク取付用開
口部14の後方であって、後部水返し隆起部16から天
板11の表面にかけた位置に、後部水返し隆起部16と
同高で、かつ連続一体になるように水栓装置取付部20
を絞り加工によって形成する。このように、−度水返し
隆起部16を形成した後、水栓装置取付部20を形成す
ると、その部分が若干見栄えが悪くなるがその部分には
後から水栓装置(第4図点線で示す)21が取り付けら
れるために問題は全くない。
は、第4図および第5図に示すように、シンク取付用開
口部14の後方であって、後部水返し隆起部16から天
板11の表面にかけた位置に、後部水返し隆起部16と
同高で、かつ連続一体になるように水栓装置取付部20
を絞り加工によって形成する。このように、−度水返し
隆起部16を形成した後、水栓装置取付部20を形成す
ると、その部分が若干見栄えが悪くなるがその部分には
後から水栓装置(第4図点線で示す)21が取り付けら
れるために問題は全くない。
[発明の効果]
この発明は上述したように構成されているので、流し台
の天板後部に水返し隆起部があるにもかかわらず、水栓
装置を最小限の奥行で取り付けることができ、従って、
奥行が一定の流し台において、奥行のある大きなシンク
を設けることができる効果がある。
の天板後部に水返し隆起部があるにもかかわらず、水栓
装置を最小限の奥行で取り付けることができ、従って、
奥行が一定の流し台において、奥行のある大きなシンク
を設けることができる効果がある。
第1図は従来の天板の平面図、第2図はこの発明の一実
施例方法を説明するための金属板の平面図、第3図は、
第1図の金属板を折曲した時の側断面図、第4図は、こ
の発明によって製造された流し台天板の側断面図、第5
図は同じく平面図である。 図面中、11は天板、16は水返し隆起部、20は水栓
装置取付部を示す。
施例方法を説明するための金属板の平面図、第3図は、
第1図の金属板を折曲した時の側断面図、第4図は、こ
の発明によって製造された流し台天板の側断面図、第5
図は同じく平面図である。 図面中、11は天板、16は水返し隆起部、20は水栓
装置取付部を示す。
Claims (1)
- 金属板を折曲加工して周囲に水返し隆起部を形成し、打
抜き加工あるいは切断加工によって、奥行方向の略中央
部にシンク取付用開口部を形成して流し台の天板を製造
するに際し、金属板の後部を上方に折曲するとともに、
その上端を後方に折曲して後部水返し隆起部を形成した
後、シンク取付用開口部の後方であって、後部水返し隆
起部から天板表面にかけた位置に、後部水返し隆起部と
同高で、かつ連続一体になった水栓装置取付部を絞り加
工によって形成することを特徴とする流し台の天板製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161600A JPS6319108A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 流し台の天板製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61161600A JPS6319108A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 流し台の天板製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319108A true JPS6319108A (ja) | 1988-01-26 |
| JPH0224125B2 JPH0224125B2 (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=15738232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61161600A Granted JPS6319108A (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 | 流し台の天板製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6319108A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1965401A1 (de) | 1969-10-22 | 1971-04-29 | Prolizenz Ag | Katalysator fuer Oxidationsreaktionen,Verfahren zu seiner Herstellung und Anwendung |
| JPH02132946A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-22 | Hitachi Ltd | 受信情報処理方法及び装置 |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP61161600A patent/JPS6319108A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1965401A1 (de) | 1969-10-22 | 1971-04-29 | Prolizenz Ag | Katalysator fuer Oxidationsreaktionen,Verfahren zu seiner Herstellung und Anwendung |
| JPH02132946A (ja) * | 1988-11-14 | 1990-05-22 | Hitachi Ltd | 受信情報処理方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0224125B2 (ja) | 1990-05-28 |
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Legal Events
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