JPS63191146A - 写真フイルム - Google Patents
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- JPS63191146A JPS63191146A JP2307887A JP2307887A JPS63191146A JP S63191146 A JPS63191146 A JP S63191146A JP 2307887 A JP2307887 A JP 2307887A JP 2307887 A JP2307887 A JP 2307887A JP S63191146 A JPS63191146 A JP S63191146A
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/76—Photosensitive materials characterised by the base or auxiliary layers
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
本発明は写真フィルムに関するものであシ待に撮影時カ
メラにおいて日付、時刻、記号、Iり一ン等のいわゆる
データ類を写し込むのに適した写真フィルムに関するも
のである。
メラにおいて日付、時刻、記号、Iり一ン等のいわゆる
データ類を写し込むのに適した写真フィルムに関するも
のである。
〈従来技術〉
従来日付等のデータ類のカメラにおける写し込みはたと
えば詩開昭!J−−10/、り3/に示すように写真フ
ィルムの感光層塗布側から、すなわち通常の被写体の撮
影におけると同じ側から日付等データ類の感光層への露
光を行うことが多かつ九が、近年になっては、次とえば
実開昭j/−//2321に示されるように写真フィル
ムの感光層の塗布側と反対のいわゆる裏面より、データ
類を写真フィルムの支持体を通して感光層に露光するよ
うな方式が主流になってきている。
えば詩開昭!J−−10/、り3/に示すように写真フ
ィルムの感光層塗布側から、すなわち通常の被写体の撮
影におけると同じ側から日付等データ類の感光層への露
光を行うことが多かつ九が、近年になっては、次とえば
実開昭j/−//2321に示されるように写真フィル
ムの感光層の塗布側と反対のいわゆる裏面より、データ
類を写真フィルムの支持体を通して感光層に露光するよ
うな方式が主流になってきている。
ところで写真フィルムには種々の感度のものかあシ同じ
露光を行つ念場合の生ずる濠の濃度は感度によって左右
される。同じ露光量でもより低感度の写真フィルムでは
露光量不足、いわゆるアンダーとなシ、よシ高感度の写
真フィルムでは露光量過多いわゆるオーバーとなるが、
データ類の写し込みにおいても全く同様のことが言え、
同じデータ写し込み用の露光(通常、ランプを光源とし
て行われる)を与えるとより低感度のフィルムの場合は
濃度のりすい明確でないデータ表示像となシ、詩にデー
タ表示像の背景が九ま九ま明るい被写体だつ九場合には
、そのデータ表示像の読取りそのものが困難になる。ま
九より高感度フィルムの場合には濃度の高すぎる濠とな
り場合によっては数字、記号等が太り、それらの結果撮
影画像全体の美感をそこねぇすすることがある。更に7
セグメント透過屋液晶表示をデータ類写し込みの原稿と
して用い次場合には本来露光されるべきでないいわゆる
非点灯セグメント部分まで写し込みが生ずるという不具
合を生ずる。この几め詩開昭5弘−14AJtコアに示
されるように使用している写真フィルムの感度に対応し
てデータ写し込み用の露光光源となるランプの光量(通
常は時間)を変化して感度の違う写真フィルムに対して
も常に適正なデータ写し込み用の露光がなされるように
コントロールしている。具体的にはカメラに写真フィル
ムの感度に対応したデータ写し込み用ランプの光量可変
用切換えスイッチあるいはボタン等を設けて手動で切換
える、あるいはフィルム感度設定手段に連動して切換わ
る、あるいはDXフィルムにおいてはフイルムノクトロ
ーネの感度情報をカメラが読み取シ自動的に写し込み用
ランプの光量変化を適宜行うようにしている。
露光を行つ念場合の生ずる濠の濃度は感度によって左右
される。同じ露光量でもより低感度の写真フィルムでは
露光量不足、いわゆるアンダーとなシ、よシ高感度の写
真フィルムでは露光量過多いわゆるオーバーとなるが、
データ類の写し込みにおいても全く同様のことが言え、
同じデータ写し込み用の露光(通常、ランプを光源とし
て行われる)を与えるとより低感度のフィルムの場合は
濃度のりすい明確でないデータ表示像となシ、詩にデー
タ表示像の背景が九ま九ま明るい被写体だつ九場合には
、そのデータ表示像の読取りそのものが困難になる。ま
九より高感度フィルムの場合には濃度の高すぎる濠とな
り場合によっては数字、記号等が太り、それらの結果撮
影画像全体の美感をそこねぇすすることがある。更に7
セグメント透過屋液晶表示をデータ類写し込みの原稿と
して用い次場合には本来露光されるべきでないいわゆる
非点灯セグメント部分まで写し込みが生ずるという不具
合を生ずる。この几め詩開昭5弘−14AJtコアに示
されるように使用している写真フィルムの感度に対応し
てデータ写し込み用の露光光源となるランプの光量(通
常は時間)を変化して感度の違う写真フィルムに対して
も常に適正なデータ写し込み用の露光がなされるように
コントロールしている。具体的にはカメラに写真フィル
ムの感度に対応したデータ写し込み用ランプの光量可変
用切換えスイッチあるいはボタン等を設けて手動で切換
える、あるいはフィルム感度設定手段に連動して切換わ
る、あるいはDXフィルムにおいてはフイルムノクトロ
ーネの感度情報をカメラが読み取シ自動的に写し込み用
ランプの光量変化を適宜行うようにしている。
しかしながらこれら写真フィルムの感度に対応し几デー
タ写し込み用ランプの光量変化のコントロールは手動に
よる場合はしばしば忘れられることがあシ、また連動機
構あるいはDXフィルム情報による自動機構等の採用は
、当然コストアップを招くと共に、益々小散化が要望さ
れているカメラの限られ次空間の消費ということにもな
っている。
タ写し込み用ランプの光量変化のコントロールは手動に
よる場合はしばしば忘れられることがあシ、また連動機
構あるいはDXフィルム情報による自動機構等の採用は
、当然コストアップを招くと共に、益々小散化が要望さ
れているカメラの限られ次空間の消費ということにもな
っている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明の課題は写真フィルムの裏面からデータ類を露光
記録するタイプのカメラにおいて、データ類写し込み用
ランプの写真フィルム感度に対応した光量変化を与えね
ばならないという煩わしさを追放することであシ、カメ
ラ側での対応ではなく、写真フィルム側の対応としてデ
ータ写し込み用の光量変化の次めの機構なしでも常に適
正なデータ写し込み用の露光が写真フィルムの感光層に
与えられ、写真フィルム感度と無関係に適正な日付等の
データ類の写し込み僚が得られるようにすることであり
、その念めの写真フィルムシステムを提供することであ
る。
記録するタイプのカメラにおいて、データ類写し込み用
ランプの写真フィルム感度に対応した光量変化を与えね
ばならないという煩わしさを追放することであシ、カメ
ラ側での対応ではなく、写真フィルム側の対応としてデ
ータ写し込み用の光量変化の次めの機構なしでも常に適
正なデータ写し込み用の露光が写真フィルムの感光層に
与えられ、写真フィルム感度と無関係に適正な日付等の
データ類の写し込み僚が得られるようにすることであり
、その念めの写真フィルムシステムを提供することであ
る。
〈問題点を解決するための手段〉
上記の問題点を解決するため、発明者は写真フィルムの
裏面より感光層に到る光の透過度に着目し、透過度を感
光層の感度に対応して変化させることにより、問題点を
解決できることを見出し次。
裏面より感光層に到る光の透過度に着目し、透過度を感
光層の感度に対応して変化させることにより、問題点を
解決できることを見出し次。
すなわち、「種々の写真感度のフィルムよりなる写真フ
ィルム群において、支持体を挾んで、感光層のある側と
は反対側の外面と該感光層との間の光透過度を、該写真
感度と反比例関係にし念、写真フィルム群」によって、
その写真フィルム群のうちのいかなる感度のフィルムを
用いて撮影しても、その時のデータ類の写真フィルム裏
面よpの写し込みについては、得にランプ光量等その都
度調節することなく一定濃度の写し込み像が得られるこ
とが分つ几。
ィルム群において、支持体を挾んで、感光層のある側と
は反対側の外面と該感光層との間の光透過度を、該写真
感度と反比例関係にし念、写真フィルム群」によって、
その写真フィルム群のうちのいかなる感度のフィルムを
用いて撮影しても、その時のデータ類の写真フィルム裏
面よpの写し込みについては、得にランプ光量等その都
度調節することなく一定濃度の写し込み像が得られるこ
とが分つ几。
〈実施例〉
第1図にその概略を示す下記の基本層構成および組成を
有するカラーネガフィルムにおいて、そのハロゲン化銀
平均粒径を変化させる等適宜の既知の方法によシ種々の
写真感度を与え、また第1層のハレーション防止層の黒
色コロイド銀の塗布量Cf/m2〕を変更することによ
って程々の第1層光透過度を与え次第1表に示す特性の
サンプルA、B、C,Dを夫々作成した。
有するカラーネガフィルムにおいて、そのハロゲン化銀
平均粒径を変化させる等適宜の既知の方法によシ種々の
写真感度を与え、また第1層のハレーション防止層の黒
色コロイド銀の塗布量Cf/m2〕を変更することによ
って程々の第1層光透過度を与え次第1表に示す特性の
サンプルA、B、C,Dを夫々作成した。
「第7図に示す力2−ネガフィルム基本層構成うな各層
よりなる多層構成とし念。
よりなる多層構成とし念。
第7層(ハレーション防止層)/J
黒色コロイド銀、紫外線吸収剤を含むゼラチン層
第2層(中間層)/≠
プリンター適正補正用シアン発色マゼンタカラードカブ
2−を含むゼラチン層 第3層(低感度赤感乳剤層、銀O0≠f/m2) j 沃化銀をλモルチ含有した平均粒径O,3ミクロンの沃
臭化銀粒子にシアニン系増感色素で赤感性とし次乳剤、
−一ウレイド−よ一アシルアミノ置換フェノール系カプ
ラー、マゼンタ色素を離脱するす7トール系カラードカ
プラーを含むゼラチン層 第弘層(中感度赤感乳剤層、銀0 、7 t / m
2 )/ を 沃化銀をjモル慢含有した平均粒径0.2ミクロンの沃
化銀粒子をシアニン系増感色素で赤感性とした乳剤に第
3層と同じフェノール系カプラーおよびカラードカプラ
ーを含むゼラチン層温!層(高感度赤感乳剤層、銀/、
Of/m”)沃化銀を10モルチ含有した平均粒径o、
7ミクロンの沃化銀粒子をシアニン系増感色素で赤感性
とした乳剤、フェノキシ基離脱のウレイド置換フェノー
ル系カブ2−1高速す7トール系カプラーを含むゼラチ
ン層 第4層(中間層)/l コーヘキサデシル−よ一スルホヒドロキノンを含有する
ゼラチン層 第7層(低感度緑感乳剤層、銀0 、 J f? /
m 2)lり 沃化銀を参モルチ含有した平均粒径o、3ミクロンの沃
臭化銀粒子をシアニン系増感色素で緑感性とした乳剤、
イエロー着色マゼンタ発色カラードカプラー、ピラゾー
ル基離脱ピラゾロン系ポリマーカプラーおよび下記の化
学構造の拡fiiDIRカプラーを含むゼ2テン層第r
4(中g度緑感乳剤層、銀o、4cy/m2)コ O 沃化銀を!モル慢含有する平均粒径o、rミクロンの沃
臭化銀乳剤をシアニン系増感色素で緑感性とした乳剤で
第7層の乳剤を置換し次外は同様のゼラチン層 第り層(高感度緑感性乳剤層、銀092f/m2)沃化
銀ぶモルチを含有する平均粒径0.7ミクロンの沃臭化
銀乳剤をシアニン系増感色素で緑感性とした乳剤、λ当
t(フェニルメルカプト離脱またはピラゾール離脱)ピ
ラゾロン系カプラー、およびピバロイル型母核でN−メ
チルベンゾチアゾリリデンベンズイミダゾール基を離脱
する非拡散性DIRカプラーを含むゼラチン層 第io膚(イエローフィルタ一層)22黄色コロイド銀
とジアルキルヒドロキノンを含有するゼラチン層 第1/層(低感度青感乳剤層、銀O0参f/m”)λ
3 沃化銀μモル%を含有する平均粒径o、3ミクロンの沃
臭化銀粒子をシアニン系、増感色素で増感した乳剤、ヒ
ダントイン系離脱基を有するベンゾイル系カプラーを含
むゼラチン層第1λ層(高感度青感乳剤層、銀0.19
7m2 )コ≠ 沃化銀10モルチを含有する平均粒径t、rミクロンの
沃臭化銀粒子をシアニン系色素で増感し次乳剤、および
第1/層と同じイエローカプラーを含有するゼラチン層 第73層(第7保護層)−! 紫外線吸収剤を含有するゼラチン層 第11/L層(第λ保護層)コ乙 0.07ミクロンの微粒子臭化銀、ホルムアルデヒドス
カベンジャー、ゼラチン硬化剤およびマット剤を含有す
るゼラチン層 これらのサンプルA1B、C,Dを加工処理をして、通
常の3!1rL/WLサイズ日−ルフィルムを各1枚づ
つ作成。
2−を含むゼラチン層 第3層(低感度赤感乳剤層、銀O0≠f/m2) j 沃化銀をλモルチ含有した平均粒径O,3ミクロンの沃
臭化銀粒子にシアニン系増感色素で赤感性とし次乳剤、
−一ウレイド−よ一アシルアミノ置換フェノール系カプ
ラー、マゼンタ色素を離脱するす7トール系カラードカ
プラーを含むゼラチン層 第弘層(中感度赤感乳剤層、銀0 、7 t / m
2 )/ を 沃化銀をjモル慢含有した平均粒径0.2ミクロンの沃
化銀粒子をシアニン系増感色素で赤感性とした乳剤に第
3層と同じフェノール系カプラーおよびカラードカプラ
ーを含むゼラチン層温!層(高感度赤感乳剤層、銀/、
Of/m”)沃化銀を10モルチ含有した平均粒径o、
7ミクロンの沃化銀粒子をシアニン系増感色素で赤感性
とした乳剤、フェノキシ基離脱のウレイド置換フェノー
ル系カブ2−1高速す7トール系カプラーを含むゼラチ
ン層 第4層(中間層)/l コーヘキサデシル−よ一スルホヒドロキノンを含有する
ゼラチン層 第7層(低感度緑感乳剤層、銀0 、 J f? /
m 2)lり 沃化銀を参モルチ含有した平均粒径o、3ミクロンの沃
臭化銀粒子をシアニン系増感色素で緑感性とした乳剤、
イエロー着色マゼンタ発色カラードカプラー、ピラゾー
ル基離脱ピラゾロン系ポリマーカプラーおよび下記の化
学構造の拡fiiDIRカプラーを含むゼ2テン層第r
4(中g度緑感乳剤層、銀o、4cy/m2)コ O 沃化銀を!モル慢含有する平均粒径o、rミクロンの沃
臭化銀乳剤をシアニン系増感色素で緑感性とした乳剤で
第7層の乳剤を置換し次外は同様のゼラチン層 第り層(高感度緑感性乳剤層、銀092f/m2)沃化
銀ぶモルチを含有する平均粒径0.7ミクロンの沃臭化
銀乳剤をシアニン系増感色素で緑感性とした乳剤、λ当
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ラゾロン系カプラー、およびピバロイル型母核でN−メ
チルベンゾチアゾリリデンベンズイミダゾール基を離脱
する非拡散性DIRカプラーを含むゼラチン層 第io膚(イエローフィルタ一層)22黄色コロイド銀
とジアルキルヒドロキノンを含有するゼラチン層 第1/層(低感度青感乳剤層、銀O0参f/m”)λ
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臭化銀粒子をシアニン系、増感色素で増感した乳剤、ヒ
ダントイン系離脱基を有するベンゾイル系カプラーを含
むゼラチン層第1λ層(高感度青感乳剤層、銀0.19
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沃臭化銀粒子をシアニン系色素で増感し次乳剤、および
第1/層と同じイエローカプラーを含有するゼラチン層 第73層(第7保護層)−! 紫外線吸収剤を含有するゼラチン層 第11/L層(第λ保護層)コ乙 0.07ミクロンの微粒子臭化銀、ホルムアルデヒドス
カベンジャー、ゼラチン硬化剤およびマット剤を含有す
るゼラチン層 これらのサンプルA1B、C,Dを加工処理をして、通
常の3!1rL/WLサイズ日−ルフィルムを各1枚づ
つ作成。
これをデータ類のパターン写し込み用原稿面として透過
型液晶デートモジュール(第2図)を用いfl、、7セ
グメント液晶日付写し込み装置を裏蓋部分に有するカメ
ラ(第3−に装填して、一様な灰色の背景を被写体とし
て、日付写し込み装置を作動させて撮影を行った。
型液晶デートモジュール(第2図)を用いfl、、7セ
グメント液晶日付写し込み装置を裏蓋部分に有するカメ
ラ(第3−に装填して、一様な灰色の背景を被写体とし
て、日付写し込み装置を作動させて撮影を行った。
第2図において、(a)図は液晶デートモジュールの一
面を表わし、撮影者への写し込みデータ内容を表示する
表示用液晶板lと、データモード選択および修正用操作
ボタンλを有する。(b)図は液晶デートモジュールの
他面を表わし、写真フィルムへの写し込み用液晶板3を
有し、この面が写真フィルム面にカメラ内において対向
する。第3図において、写し込み用液晶板3、反射ミラ
ー!、ランプ弘等を有する液晶デートモジュール10の
取付けられたカメラの裏蓋tは、実際の撮影時には写真
フィルムjに圧板7を押し付けるごとく閉じられている
。これらの撮影結果を、通常の現像処理を行って約7J
−X10■のいわゆるサービスサイズのプリントを得て
これらの結果を目視評価し念。データ写し込み装置のラ
ンプ光量は(/、コ(ルーメン)X/ 00m5ec)
で、すべてのサンプルA、B%C,D各!枚に対して一
定であっ之が、写し込まれ九日付の儂は各サンプル間で
殆んど差の感じられない同様の濃度を有していた。
面を表わし、撮影者への写し込みデータ内容を表示する
表示用液晶板lと、データモード選択および修正用操作
ボタンλを有する。(b)図は液晶デートモジュールの
他面を表わし、写真フィルムへの写し込み用液晶板3を
有し、この面が写真フィルム面にカメラ内において対向
する。第3図において、写し込み用液晶板3、反射ミラ
ー!、ランプ弘等を有する液晶デートモジュール10の
取付けられたカメラの裏蓋tは、実際の撮影時には写真
フィルムjに圧板7を押し付けるごとく閉じられている
。これらの撮影結果を、通常の現像処理を行って約7J
−X10■のいわゆるサービスサイズのプリントを得て
これらの結果を目視評価し念。データ写し込み装置のラ
ンプ光量は(/、コ(ルーメン)X/ 00m5ec)
で、すべてのサンプルA、B%C,D各!枚に対して一
定であっ之が、写し込まれ九日付の儂は各サンプル間で
殆んど差の感じられない同様の濃度を有していた。
これらの結果より第7表のデータを参照すると次のこと
が理解される。すなわち、写真感度の異なる写真フィル
ムに対して、写真フィルムの裏面より日付等のデータ類
を写し込む場合には、写し込み露光用の光源であるラン
プ光量を一定にし次ままでも写真感度と反比例的関係に
、第1層ハレーション防止層の光透過度を夫々与えるよ
うにすれば、殆んど濃度に差のないデータ写し込み慮が
得られる。
が理解される。すなわち、写真感度の異なる写真フィル
ムに対して、写真フィルムの裏面より日付等のデータ類
を写し込む場合には、写し込み露光用の光源であるラン
プ光量を一定にし次ままでも写真感度と反比例的関係に
、第1層ハレーション防止層の光透過度を夫々与えるよ
うにすれば、殆んど濃度に差のないデータ写し込み慮が
得られる。
フィルム裏面よシのデータ写し込みにおいて、裏面側よ
シ、写真感光層までの光透過度は第1層ハレーション防
止層のみで決まるものではなく、支持体あるいは付随す
るその他の層があれば、それによっても影響を受けるが
、それらに関する光透過度は通常実用的なハレーション
防止層の光透過度に対してかなり大きいため、フィルム
裏面からの写し込みの濃度の目視評価に対しては、ハレ
ーション防止層が支配的に作用していると言えるが、よ
シ厳密には、支持体、あるいは付随するその他の層があ
れば、それらすべてを含めた裏面側よシ写真感光層まで
の全党透過度を写真感度と反比例的関係におくことがデ
ータ写し込み装置の露光条件一定で、種々の写真感度の
写真フィルムに対してほぼ一定濃度のデータ写し込み像
を得る之めには、より望ましい事は製品に分る。
シ、写真感光層までの光透過度は第1層ハレーション防
止層のみで決まるものではなく、支持体あるいは付随す
るその他の層があれば、それによっても影響を受けるが
、それらに関する光透過度は通常実用的なハレーション
防止層の光透過度に対してかなり大きいため、フィルム
裏面からの写し込みの濃度の目視評価に対しては、ハレ
ーション防止層が支配的に作用していると言えるが、よ
シ厳密には、支持体、あるいは付随するその他の層があ
れば、それらすべてを含めた裏面側よシ写真感光層まで
の全党透過度を写真感度と反比例的関係におくことがデ
ータ写し込み装置の露光条件一定で、種々の写真感度の
写真フィルムに対してほぼ一定濃度のデータ写し込み像
を得る之めには、より望ましい事は製品に分る。
なおこの実施例では、光透過度の調節を第1層ハレーシ
ョン防止層のコロイド銀塗布量Cff/m2〕で行つt
が他の手段九とえば写真処理過程で脱色される染料等を
ハレーション防止層あるいは別の層にして設ける等で行
っても目的を達成できることは明らかであろう。
ョン防止層のコロイド銀塗布量Cff/m2〕で行つt
が他の手段九とえば写真処理過程で脱色される染料等を
ハレーション防止層あるいは別の層にして設ける等で行
っても目的を達成できることは明らかであろう。
〈効果〉
本発明によれば写真フィルムの裏面(通常撮影の露光面
(写真感光層のある側)と支持体を挾んで反対側)より
のデータ類の写し込みに対して、写し込みの露光条件を
何ら変更することなく、種々の感度の写真フィルムに対
して一定の濃度のデータ像を得ることができる。
(写真感光層のある側)と支持体を挾んで反対側)より
のデータ類の写し込みに対して、写し込みの露光条件を
何ら変更することなく、種々の感度の写真フィルムに対
して一定の濃度のデータ像を得ることができる。
従って、写し込み装置のランプの光量コントロールをす
る必要がなくその為の装置省略の几めのカメラ内空間の
確保、およびコストダウンを行うことができる。
る必要がなくその為の装置省略の几めのカメラ内空間の
確保、およびコストダウンを行うことができる。
第1図は、本発明の実施例で用い次フィルムの基本層構
成を示す概略断面図 第2図は、本発明の実施例で用い九透過聾液晶モジュー
ル 第3図は、本発明の実施例で用いた、裏蓋部分に第一図
の透過製液晶モジュールを組込んだ日付写し込み装置を
有するカメラ 3・・・写し込み用液晶板 ≠・・・ランプ!・・・
ミラー t・・・カメラ裏蓋t・・・写
真フィルム 10・・・液晶デートモジュール /ハ・・支持体 /3・・・ハレーション防止
層 特許出願人 富士写真フィルム株式会社第2図 ン (b)
成を示す概略断面図 第2図は、本発明の実施例で用い九透過聾液晶モジュー
ル 第3図は、本発明の実施例で用いた、裏蓋部分に第一図
の透過製液晶モジュールを組込んだ日付写し込み装置を
有するカメラ 3・・・写し込み用液晶板 ≠・・・ランプ!・・・
ミラー t・・・カメラ裏蓋t・・・写
真フィルム 10・・・液晶デートモジュール /ハ・・支持体 /3・・・ハレーション防止
層 特許出願人 富士写真フィルム株式会社第2図 ン (b)
Claims (1)
- 「種々の写真感度のフィルムよりなる写真フィルム群に
おいて、支持体を挾んで感光層を有する側とは反対側の
外面と該感光層との間の光透過度を、該写真感度と反比
例関係にした写真フィルム群」
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2307887A JPH0820700B2 (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 写真フイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2307887A JPH0820700B2 (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 写真フイルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63191146A true JPS63191146A (ja) | 1988-08-08 |
| JPH0820700B2 JPH0820700B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=12100378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2307887A Expired - Lifetime JPH0820700B2 (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | 写真フイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0820700B2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-03 JP JP2307887A patent/JPH0820700B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0820700B2 (ja) | 1996-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |