JPS631918Y2 - - Google Patents
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- JPS631918Y2 JPS631918Y2 JP11193283U JP11193283U JPS631918Y2 JP S631918 Y2 JPS631918 Y2 JP S631918Y2 JP 11193283 U JP11193283 U JP 11193283U JP 11193283 U JP11193283 U JP 11193283U JP S631918 Y2 JPS631918 Y2 JP S631918Y2
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- JP
- Japan
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- membrane body
- synthetic resin
- lower membrane
- paper
- seat plate
- Prior art date
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- Expired
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 29
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 29
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims description 18
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- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 2
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
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Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、洋式便器で人が腰をかける部分と
なる座板の座板カバーに関し、うんと安く量産で
きて使いすてできながらも、美くしく、しかも使
いごこちのよい布カバーを提供することを目的と
する。
なる座板の座板カバーに関し、うんと安く量産で
きて使いすてできながらも、美くしく、しかも使
いごこちのよい布カバーを提供することを目的と
する。
従来の便座カバーは、厚手の比較的上等で高価
な編布または織布を袋状に編製または縫製して造
つていた。
な編布または織布を袋状に編製または縫製して造
つていた。
ところが、加工コストの面からも材料コストの
面からも高価なため、使いすてすることはとても
できず、清潔さを保つために頻繁に洗濯して使用
しているが、トイレに使つたものなので、手で洗
うには気持が進まず、洗濯機で洗うときも衣類な
どと一緒に洗えず、その布カバー1枚だけを特別
に洗濯機にかけなければならず、手間がかかるう
え、電気も水ももつたいない。そのうえ、トイレ
の汚れが洗濯機について残るようで、次の衣服の
洗濯のことを思うと、気持が良くない。
面からも高価なため、使いすてすることはとても
できず、清潔さを保つために頻繁に洗濯して使用
しているが、トイレに使つたものなので、手で洗
うには気持が進まず、洗濯機で洗うときも衣類な
どと一緒に洗えず、その布カバー1枚だけを特別
に洗濯機にかけなければならず、手間がかかるう
え、電気も水ももつたいない。そのうえ、トイレ
の汚れが洗濯機について残るようで、次の衣服の
洗濯のことを思うと、気持が良くない。
さらに、布製の座板カバーは合成樹脂製の座板
は材質的になじみにくくて滑りやすいため、腰か
けたときに身体が座板カバーと一緒に座板上で左
右に滑つて落つきが悪く、使い心地が良くない。
は材質的になじみにくくて滑りやすいため、腰か
けたときに身体が座板カバーと一緒に座板上で左
右に滑つて落つきが悪く、使い心地が良くない。
そこで、本考案者は、座板カバーを紙で安く造
つて、使い捨てできるようにすることを考え、試
してみた。和紙・洋紙・薄紙・厚紙・段ボール紙
など、色々組合せてやつてみた。
つて、使い捨てできるようにすることを考え、試
してみた。和紙・洋紙・薄紙・厚紙・段ボール紙
など、色々組合せてやつてみた。
しかし、座板の上をすべつてなじみが悪かつた
り、造りにくかつたり、破れやすかつたりして、
結局は商品にできそうになかつた。
り、造りにくかつたり、破れやすかつたりして、
結局は商品にできそうになかつた。
また、合成樹脂シートででも作つてみたが、肌
ざわりが悪く、使いものにならなかつた。
ざわりが悪く、使いものにならなかつた。
いろいろ試しているうちに、合成樹脂製の膜状
体(シートまたは不織布)が合成樹脂製座板に材
質的になじみ易くて滑りにくい事、紙が肌ざわり
のよいものを得やすい事、合成樹脂製膜状体も紙
も布よりも遥かに安価であることがわかつてき
た。
体(シートまたは不織布)が合成樹脂製座板に材
質的になじみ易くて滑りにくい事、紙が肌ざわり
のよいものを得やすい事、合成樹脂製膜状体も紙
も布よりも遥かに安価であることがわかつてき
た。
これに基づき、本考案は、合成樹脂製膜状体と
紙とを組合せて次のように工夫することにより、
使い捨てできるようにうんと安く量産できながら
も、肌ざわりも腰の落つきも良くて座りごこちが
よく、しかも美くしい座板カバーを、やつと造り
出すことができたものです。
紙とを組合せて次のように工夫することにより、
使い捨てできるようにうんと安く量産できながら
も、肌ざわりも腰の落つきも良くて座りごこちが
よく、しかも美くしい座板カバーを、やつと造り
出すことができたものです。
即ち、例えば第1図乃至第4図に示すように、
洋式便器の座板2の上面を覆う上膜体5と座板の
下面を覆う下膜体6とを上下に重ね合せ、上膜体
5は紙製の上層膜状体7と熱可塑性合成樹脂製の
下層膜状体8とを上下に重ね合せて接合してな
り、下膜体6は熱可塑性合成樹脂製の上層膜状体
9と紙製の下層膜状体10とを上下に重ね合せて
接合してなり、上膜体5と下膜体6との左右の両
側縁5a,6aに沿つて上膜体5の熱可塑性合成
樹脂製の下層膜状体8と下膜体6の熱可塑性合成
樹脂製の上層膜状体9とを熱融着11してなる洋
式便器の座板カバーを提供するものである。
洋式便器の座板2の上面を覆う上膜体5と座板の
下面を覆う下膜体6とを上下に重ね合せ、上膜体
5は紙製の上層膜状体7と熱可塑性合成樹脂製の
下層膜状体8とを上下に重ね合せて接合してな
り、下膜体6は熱可塑性合成樹脂製の上層膜状体
9と紙製の下層膜状体10とを上下に重ね合せて
接合してなり、上膜体5と下膜体6との左右の両
側縁5a,6aに沿つて上膜体5の熱可塑性合成
樹脂製の下層膜状体8と下膜体6の熱可塑性合成
樹脂製の上層膜状体9とを熱融着11してなる洋
式便器の座板カバーを提供するものである。
以下、本考案の実施例を図面に基き説明する。
第1図は洋式便器の平面図を示し、蓋1が開け
られ、U形の座板2に左右一対の座板カバー3が
かぶせつけられ、座板2が便器本体4の上面上に
載る状態を示す。
られ、U形の座板2に左右一対の座板カバー3が
かぶせつけられ、座板2が便器本体4の上面上に
載る状態を示す。
座板カバー3は、第1図乃至第4図に示す構造
になつている。
になつている。
座板カバー3は、座板2の上面を覆う上膜体5
と、座板2の下面を覆う下膜体6とを上下に重ね
合せたものからなる。
と、座板2の下面を覆う下膜体6とを上下に重ね
合せたものからなる。
上膜体5は、紙製の上層膜状体7と熱可塑性合
成樹脂製で薄い不織布製の下層膜状体8とを、上
下に重ね合せて接合してなる。この接合のしかた
は、上層膜状体7と下層膜状体8とを上下に重ね
合せた状態で、上下からその全面に亘つて細かい
無数の凹凸を形成することにより、その凹凸部で
の嵌合接触により接合してある。
成樹脂製で薄い不織布製の下層膜状体8とを、上
下に重ね合せて接合してなる。この接合のしかた
は、上層膜状体7と下層膜状体8とを上下に重ね
合せた状態で、上下からその全面に亘つて細かい
無数の凹凸を形成することにより、その凹凸部で
の嵌合接触により接合してある。
下膜体6は、熱可塑性合成樹脂製の上層膜状体
9と紙製の下層膜状体10とを、上下に重ね合せ
て接合してなる。この接合のしかたは、全面に亘
つて細かい無数の凹凸条が形成された紙製下層膜
状体10の上面に熱可塑性合成樹脂製の上層膜状
体9を薄くコーテイングして接合したものであ
る。
9と紙製の下層膜状体10とを、上下に重ね合せ
て接合してなる。この接合のしかたは、全面に亘
つて細かい無数の凹凸条が形成された紙製下層膜
状体10の上面に熱可塑性合成樹脂製の上層膜状
体9を薄くコーテイングして接合したものであ
る。
上膜体5と下膜体6との左右の両側縁5a,6
aはフリル状に形成されている。このフリル状両
側縁5a,6aの少し内側に沿つて、上膜体5の
熱可塑性合成樹脂製の下層膜状体8と、下膜体6
の熱可塑性合成樹脂製の上層膜状体9とを熱融着
11したものである。
aはフリル状に形成されている。このフリル状両
側縁5a,6aの少し内側に沿つて、上膜体5の
熱可塑性合成樹脂製の下層膜状体8と、下膜体6
の熱可塑性合成樹脂製の上層膜状体9とを熱融着
11したものである。
なお、上膜体5の熱可塑性合成樹脂製の下層膜
状体8は、または下膜体6の熱可塑性合成樹脂製
の上層膜状体9は、コーテイング膜状、シート
状、または不織布状のいずれのものにでも任意に
選定することができる。また、上膜体5と下膜体
6とは、同じものを上下逆にして使つてもよい。
状体8は、または下膜体6の熱可塑性合成樹脂製
の上層膜状体9は、コーテイング膜状、シート
状、または不織布状のいずれのものにでも任意に
選定することができる。また、上膜体5と下膜体
6とは、同じものを上下逆にして使つてもよい。
座板カバー3の袋口状の後端部で上膜体5の下
層膜状体8の下面に両面粘着テープ12が貼ら
れ、この両面粘着テープ12の粘着力で座板カバ
ー3が座板2にとめつけられる。
層膜状体8の下面に両面粘着テープ12が貼ら
れ、この両面粘着テープ12の粘着力で座板カバ
ー3が座板2にとめつけられる。
なお、蓋1にも蓋カバー13が被せつけられ、
この蓋カバー13は、第1図及び第5図に示すよ
うに、上記座板カバー3と同じ構造に作られてい
る。符号14は上膜体、15は紙製上層膜状体、
16は熱可塑性合成樹脂製の下層膜状体、17は
下膜体、18は熱可塑性合成樹脂製の上層膜状
体、19は紙製の下層膜状体、20は熱融着、2
1は両面粘着テープである。
この蓋カバー13は、第1図及び第5図に示すよ
うに、上記座板カバー3と同じ構造に作られてい
る。符号14は上膜体、15は紙製上層膜状体、
16は熱可塑性合成樹脂製の下層膜状体、17は
下膜体、18は熱可塑性合成樹脂製の上層膜状
体、19は紙製の下層膜状体、20は熱融着、2
1は両面粘着テープである。
第6図及び第7図は、O形座板2に使用するた
めに、上記実施例の一部を次のように変更した別
実施例を示す。
めに、上記実施例の一部を次のように変更した別
実施例を示す。
即ち、座板カバー3の先端部も袋口状にあけて
おく。下膜体6を左右一対の膜部分22,23で
形成し、両膜部分22,23の突合せ縁同士を粘
着テープ24で粘着するようにしたものである。
おく。下膜体6を左右一対の膜部分22,23で
形成し、両膜部分22,23の突合せ縁同士を粘
着テープ24で粘着するようにしたものである。
この考案の座板カバーは、次の効果を奏する。
イ 上膜体を形成するための膜素材と下膜体を形
成するための膜素材とを上下に重ね合せた状態
から、カツターで押切つて上膜体と下膜体とを
同時に形成しながら、熱融着装置で熱融着も同
時に行なえるので、座板カバーを少ない工程で
簡単に高速度で量産でき、その加工コストを非
常に安価にすることができる。
成するための膜素材とを上下に重ね合せた状態
から、カツターで押切つて上膜体と下膜体とを
同時に形成しながら、熱融着装置で熱融着も同
時に行なえるので、座板カバーを少ない工程で
簡単に高速度で量産でき、その加工コストを非
常に安価にすることができる。
しかも、その材料として、紙と熱可塑性合成
樹脂を用いるので、従来品の厚手の上等な編布
や織布を用いる場合よりも、材料コストを大幅
に安価に引下げることができる。
樹脂を用いるので、従来品の厚手の上等な編布
や織布を用いる場合よりも、材料コストを大幅
に安価に引下げることができる。
従つて、座板カバーは、編布製や織布製の従
来品よりも遥かに安価に製造することができ、
これにより、使い捨てしても惜しくなくなり、
気軽に使い捨てできることから、冒頭で述べた
従来品の洗濯に伴なう問題を解消し、いつも新
鮮で清潔で衛生的に気持良く使用することがで
きる。
来品よりも遥かに安価に製造することができ、
これにより、使い捨てしても惜しくなくなり、
気軽に使い捨てできることから、冒頭で述べた
従来品の洗濯に伴なう問題を解消し、いつも新
鮮で清潔で衛生的に気持良く使用することがで
きる。
ロ 上膜体の下層膜状体は合成樹脂製であるか
ら、合成樹脂製の座板と材質的になじみが良く
て滑りにくいため、腰かけたときに身体が座板
カバーと一緒に座板上で左右に滑らずに、落つ
いて安定する。
ら、合成樹脂製の座板と材質的になじみが良く
て滑りにくいため、腰かけたときに身体が座板
カバーと一緒に座板上で左右に滑らずに、落つ
いて安定する。
しかも、上膜体の上層膜状体は紙製で、肌ざ
わりが良い。
わりが良い。
これにより、非常に使い心地がよい。
ハ 上膜体と下膜体とを上下に重ね合せた状態で
裁断しながら熱融着も同時に行なうので、上膜
体のへりと下膜体のへりとがきれいにそろつて
美くしくできあがる。
裁断しながら熱融着も同時に行なうので、上膜
体のへりと下膜体のへりとがきれいにそろつて
美くしくできあがる。
しかも、上膜体の合成樹脂製下層膜状体と下
膜体の合成樹脂製上層膜状体とは、熱融着時に
熱融着装置のヒータが上膜体の紙製上層膜状体
と下膜体の紙製下層膜状体を介して間接的に接
当して加熱されるものであるから、直接接当す
る場合に溶け出してうまく融着しなかつたりき
たなくなつたりする欠点をなくし、美くしく丈
夫に製造することができる。
膜体の合成樹脂製上層膜状体とは、熱融着時に
熱融着装置のヒータが上膜体の紙製上層膜状体
と下膜体の紙製下層膜状体を介して間接的に接
当して加熱されるものであるから、直接接当す
る場合に溶け出してうまく融着しなかつたりき
たなくなつたりする欠点をなくし、美くしく丈
夫に製造することができる。
ニ この考案の布カバーは、上記効果イ、ロ、ハ
で述べたように、使い捨てがきくうえ、使いご
こちがよく、しかも美くしく丈夫であるから、
家庭用は勿論、ホテル・飲食店・駅・公衆トイ
レ・オフイス・工場などの公共用としても歓迎
される。
で述べたように、使い捨てがきくうえ、使いご
こちがよく、しかも美くしく丈夫であるから、
家庭用は勿論、ホテル・飲食店・駅・公衆トイ
レ・オフイス・工場などの公共用としても歓迎
される。
ホ なお、上記実施例のように、上膜体及び下膜
体の側縁をフリル状に形成した場合には、見た
目に美くしいうえ、便器本体内からはね上るこ
とのある水しぶきをフリルが受止めて、入の脚
にかかることを防げる。
体の側縁をフリル状に形成した場合には、見た
目に美くしいうえ、便器本体内からはね上るこ
とのある水しぶきをフリルが受止めて、入の脚
にかかることを防げる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は使用状
態の平面図、第2図は第1図−線断面図、第
3図は第2図部拡大図、第4図は第1図−
線断面図、第5図は第1図−線断面図、第6
図は別実施例の使用状態の底面図、第7図は第6
図−線断面図である。 2……座板、5……上膜体、6……下膜体、5
a,6a……5,6の側縁、7……紙製の上層膜
状体、8……熱可塑性合成樹脂製の下層膜状体、
9……熱可塑性合成樹脂製の上層膜状体、10…
…紙製の下層膜状体、11……熱融着。
態の平面図、第2図は第1図−線断面図、第
3図は第2図部拡大図、第4図は第1図−
線断面図、第5図は第1図−線断面図、第6
図は別実施例の使用状態の底面図、第7図は第6
図−線断面図である。 2……座板、5……上膜体、6……下膜体、5
a,6a……5,6の側縁、7……紙製の上層膜
状体、8……熱可塑性合成樹脂製の下層膜状体、
9……熱可塑性合成樹脂製の上層膜状体、10…
…紙製の下層膜状体、11……熱融着。
Claims (1)
- 洋式便器の座板2の上面を覆う上膜体5と座板
の下面を覆う下膜体6とを上下に重ね合せ、上膜
体5は紙製の上層膜状体7と熱可塑性合成樹脂製
の下層膜状体8とを上下に重ね合せて接合してな
り、下膜体6は熱可塑性合成樹脂製の上層膜状体
9と紙製の下層膜状体10とを上下に重ね合せて
接合してなり、上膜体5と下膜体6との左右の両
側縁5a,6aに沿つて上膜体5の熱可塑性合成
樹脂製の下層膜状体8と下膜体6の熱可塑性合成
樹脂製の上層膜状体9とを熱融着11してなる洋
式便器の座板カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11193283U JPS6020799U (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 洋式便器の座板カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11193283U JPS6020799U (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 洋式便器の座板カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020799U JPS6020799U (ja) | 1985-02-13 |
| JPS631918Y2 true JPS631918Y2 (ja) | 1988-01-18 |
Family
ID=30259678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11193283U Granted JPS6020799U (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | 洋式便器の座板カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020799U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01122188U (ja) * | 1988-02-15 | 1989-08-18 |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP11193283U patent/JPS6020799U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6020799U (ja) | 1985-02-13 |
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