JPS63192006A - 光デイスク用対物レンズ - Google Patents
光デイスク用対物レンズInfo
- Publication number
- JPS63192006A JPS63192006A JP2346387A JP2346387A JPS63192006A JP S63192006 A JPS63192006 A JP S63192006A JP 2346387 A JP2346387 A JP 2346387A JP 2346387 A JP2346387 A JP 2346387A JP S63192006 A JPS63192006 A JP S63192006A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- disk
- thickness
- aspherical
- aspherical surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 18
- 230000004075 alteration Effects 0.000 abstract description 23
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 2
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 abstract 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光ディスク用ピックアップに用いられる対物
レンズに関するものである。
レンズに関するものである。
光ディスク用ピックアップに用いられる対物レンズは、
収差補正が十分になされておシなおかつ自動焦点、トラ
ッキングサーボの必要性から小型軽量でなければならな
い。
収差補正が十分になされておシなおかつ自動焦点、トラ
ッキングサーボの必要性から小型軽量でなければならな
い。
特開昭57−76512号、特開昭61−88213号
に記載されている光ディスク用対物レンズは、非球面単
レンズを用いることにより収差補正が十分になされ、小
型軽量化されている。
に記載されている光ディスク用対物レンズは、非球面単
レンズを用いることにより収差補正が十分になされ、小
型軽量化されている。
しかし現在の光ディスクは、厚さが1.2稿のものと1
.251111のものがあり、対物レンズも光ディスク
の厚さに合わせた収差補正が行なわれている。
.251111のものがあり、対物レンズも光ディスク
の厚さに合わせた収差補正が行なわれている。
そのため同一の対物レンズを用いて両方の光ディスクを
使用した場合、どちらか一方の光ディスクで著しい性能
劣化を生ずることになる。したがって光ディスクに合わ
せて2種類の対物レンズが必要になる。
使用した場合、どちらか一方の光ディスクで著しい性能
劣化を生ずることになる。したがって光ディスクに合わ
せて2種類の対物レンズが必要になる。
前述の従来例のうち、特開昭57−76512号に記載
されているような両面が非球面の対物レンズの場合、面
の偏芯による性能劣化が大きく、レンズを製作すること
が難しく、コスト高になってしまう。
されているような両面が非球面の対物レンズの場合、面
の偏芯による性能劣化が大きく、レンズを製作すること
が難しく、コスト高になってしまう。
又特開昭61−88213号に記載されている平凸の非
球面レンズは、片面が平面であるために面の偏芯による
性能劣化が小さく製作性が良くなっている。しかし光デ
ィスクの厚さの変化に対する性能の劣化が大きく厚さ1
.2 mmの光ディスクと1.251111の光ディス
クの両方で同じ性能を出すことが出来ない。
球面レンズは、片面が平面であるために面の偏芯による
性能劣化が小さく製作性が良くなっている。しかし光デ
ィスクの厚さの変化に対する性能の劣化が大きく厚さ1
.2 mmの光ディスクと1.251111の光ディス
クの両方で同じ性能を出すことが出来ない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、前記のような従来例の欠点を除去するために
々されたものであって一方の面のみが非球面でしかもい
ずれの光ディスクにても使用可能である光ディスク用対
物レンズを提供するものである。
々されたものであって一方の面のみが非球面でしかもい
ずれの光ディスクにても使用可能である光ディスク用対
物レンズを提供するものである。
本発明の光ディスク用対物レンズは、前記の問題点を解
決するために、第1面が正の屈折力を持つ非球面で第2
面が平面である凸平レンズよシなシ、前記非球面上の一
点から頂点の接平面に下した重縮の長さをX、入射元高
をY、非球面の頂点での曲率半径をrとした時、前記非
球面が下記の式にて表わされ、又次の条件(1)乃至条
件(3)を満足するものである。
決するために、第1面が正の屈折力を持つ非球面で第2
面が平面である凸平レンズよシなシ、前記非球面上の一
点から頂点の接平面に下した重縮の長さをX、入射元高
をY、非球面の頂点での曲率半径をrとした時、前記非
球面が下記の式にて表わされ、又次の条件(1)乃至条
件(3)を満足するものである。
(1) 1.7 < n
(2) 0.9 <α〈1
(3) −1≦に≦0.5
ただしnはレンズの作動波長での屈折率、αは下記の式
にて表わされる値、kは後に示す非球面の式における円
錐定数である。
にて表わされる値、kは後に示す非球面の式における円
錐定数である。
上記αの式のfは全系の焦点距離、NAは開口数、dは
レンズの中心厚、t はディスクの厚さ、ndはディス
クの屈折率である。
レンズの中心厚、t はディスクの厚さ、ndはディス
クの屈折率である。
本発明の対物レンズは、偏芯による性能の劣化を小さく
するために前記のようにレンズの片面を平面にした。こ
の時開口数を0.5程度にした場合、レンズに用いる硝
材の屈折率は、1.7以上にしなくては非球面を用いて
もアプラナートなレンズを作ることは不可能である。つ
まシ条件(1)より外れるとアプラナートなレンズに出
来ない。
するために前記のようにレンズの片面を平面にした。こ
の時開口数を0.5程度にした場合、レンズに用いる硝
材の屈折率は、1.7以上にしなくては非球面を用いて
もアプラナートなレンズを作ることは不可能である。つ
まシ条件(1)より外れるとアプラナートなレンズに出
来ない。
平凸レンズでは、焦点距離によって凸面の曲率半径が一
義的に決められるため肉厚を調節して正弦条件を補正す
ることになる。そのため条件(2)のように対物レンズ
とディスクの肉厚を定めることによシ最犬ロ径の近傍で
正弦条件が満足されるようになシこれによって軸外収差
を良好に補正できる。もし条件(2)をはずれた場合正
弦条件を満たすことが出来なくなり軸外収差を悪化させ
る。
義的に決められるため肉厚を調節して正弦条件を補正す
ることになる。そのため条件(2)のように対物レンズ
とディスクの肉厚を定めることによシ最犬ロ径の近傍で
正弦条件が満足されるようになシこれによって軸外収差
を良好に補正できる。もし条件(2)をはずれた場合正
弦条件を満たすことが出来なくなり軸外収差を悪化させ
る。
本発明の対物レンズは、非球面によって球面収差の補正
を行なっているが、高次の収差までは補正しきれない。
を行なっているが、高次の収差までは補正しきれない。
本発明では残存する高次の収差とディスクの厚み変化に
よって生ずる球面収差とを相殺させることによって性能
の劣化を少なくしている。そのためには、円錐定数kを
条件(3)の範囲に設定する必要がある。この条件の上
限又は下限からはずれると、非球面の高次係数を用いて
も゛高次の球面収差が大きくなシすぎて球面収差の補正
が困難になる。
よって生ずる球面収差とを相殺させることによって性能
の劣化を少なくしている。そのためには、円錐定数kを
条件(3)の範囲に設定する必要がある。この条件の上
限又は下限からはずれると、非球面の高次係数を用いて
も゛高次の球面収差が大きくなシすぎて球面収差の補正
が困難になる。
このようにして具体的にはディスクの厚さを1、20
朋に設定した場合、球面収差は全開口数の8割程度まで
プラス側に補正し、それ以上に高次の収差がのるように
してマイナの方向に向かうように補正している。これに
よってディスクの厚さが1.2511111になった場
合には厚さの変化によって生ずる球面収差はプラス側に
作用す−るので、いずれの場合も全体としてフルコレク
ションに近い状態になる。
朋に設定した場合、球面収差は全開口数の8割程度まで
プラス側に補正し、それ以上に高次の収差がのるように
してマイナの方向に向かうように補正している。これに
よってディスクの厚さが1.2511111になった場
合には厚さの変化によって生ずる球面収差はプラス側に
作用す−るので、いずれの場合も全体としてフルコレク
ションに近い状態になる。
本発明の光ディスク用対物レンズの各実施例は、第1図
に示す通シで次のデーター〇通シである。
に示す通シで次のデーター〇通シである。
実施例1
f=4.293、NA = 0.50、刀=1.942
rl=3.3732 d=2.70 n=1.78569r2”(1) td= 1.25 、 nd = 1.48860
に−” 0.1666 、 A4 = 0.11571
X10−2Aa ” 0.85415X10−’ As ” 0.50582X10−5 A+o =−0,3820X10−’ 実施例2 f=4.300 、 NA=0.50 、 WD=2
.078rl = 3.2935 d=2.50 n”1.76591r2 =ω td= 1.20 、 nd= 1.48860
、 k = 0A4= 0.18462X10−
2 As ” 0.14543X10−3Ag= 0.
86484X10−’ A+o=−0,11504X 10−’実施例3 f=4.500 、 NA=0.50 、 WD=
2.222r+=3.4466 d=2.60 n= 1.76591r2”の td=1.20 、nd=1.48860 、に=
−0,1005A4 = 0.13147X10−2 As ” 0.91967X10−’ Aa ”−0,53179X10−5 A+o=−0,38210X10−’ 上記実施例でrl+rlはレンズの第1面と第2面の曲
率半径、dはレンズの厚さ、nは作動波長でのレンズの
屈折率、WDは作動距離である。
rl=3.3732 d=2.70 n=1.78569r2”(1) td= 1.25 、 nd = 1.48860
に−” 0.1666 、 A4 = 0.11571
X10−2Aa ” 0.85415X10−’ As ” 0.50582X10−5 A+o =−0,3820X10−’ 実施例2 f=4.300 、 NA=0.50 、 WD=2
.078rl = 3.2935 d=2.50 n”1.76591r2 =ω td= 1.20 、 nd= 1.48860
、 k = 0A4= 0.18462X10−
2 As ” 0.14543X10−3Ag= 0.
86484X10−’ A+o=−0,11504X 10−’実施例3 f=4.500 、 NA=0.50 、 WD=
2.222r+=3.4466 d=2.60 n= 1.76591r2”の td=1.20 、nd=1.48860 、に=
−0,1005A4 = 0.13147X10−2 As ” 0.91967X10−’ Aa ”−0,53179X10−5 A+o=−0,38210X10−’ 上記実施例でrl+rlはレンズの第1面と第2面の曲
率半径、dはレンズの厚さ、nは作動波長でのレンズの
屈折率、WDは作動距離である。
これら実施例の収差状況は夫々第2図、第3図、第4図
に示す通シである。又実施例3においてディスクの厚さ
が1.2511111の時の収差状況を第5図に示しで
ある。この収差状況と第4図に示す実施例3の1.20
ff1fiの時の収差状況とより明らかなようにディ
スクの厚さが1.2 Qms、 1.25闘のいずれの
場合も収差が良好に補正されている。
に示す通シである。又実施例3においてディスクの厚さ
が1.2511111の時の収差状況を第5図に示しで
ある。この収差状況と第4図に示す実施例3の1.20
ff1fiの時の収差状況とより明らかなようにディ
スクの厚さが1.2 Qms、 1.25闘のいずれの
場合も収差が良好に補正されている。
本発明の光ディスク用対物レンズは、レンズの片面が平
面であるので面側芯による性能劣化が小するものである
。
面であるので面側芯による性能劣化が小するものである
。
第1図は本発明の光ディスク用対物レンズの断面図、第
2図乃至第4図は夫々本発明の実施例1乃至実施例3の
収差曲線図、第5図は実施例3のディスク厚1.25f
iの時の収差曲線図である。
2図乃至第4図は夫々本発明の実施例1乃至実施例3の
収差曲線図、第5図は実施例3のディスク厚1.25f
iの時の収差曲線図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1面が正の屈折力を持つ非球面で第2面が平面にて構
成される凸平レンズで、前記非球面上の一点から頂点の
接平面に下した垂線の長さをX、入射光高をY、非球面
の頂点での曲率半径をrとした時、前記非球面が下記の
式にて表わされ、又次の条件(1)乃至条件(3)を満
足する光ディスク用対物レンズ。 X=Y^2/{r+√[1−(k+1)(Y/r)^2
]}+Σ_i_−_2A_2_iY^2^i(1)1.
7<n (2)0.9<α<1 (3)−1≦k≦0.5 ただし、非球面の式におけるkは円錐定数、A_2_i
は2i次における非球面係数であり、又条件中のαは全
系の焦点距離をf、開口数をNA、レンズの中心厚をd
、作動波長でのレンズの屈折率をn、ディスクの厚さを
t_d、ディスクの屈折率をn_dとしたとき下記の式
で与えられる。 α=f・NA/[(d/n)+(t_d/n_d)]
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2346387A JPS63192006A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 光デイスク用対物レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2346387A JPS63192006A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 光デイスク用対物レンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63192006A true JPS63192006A (ja) | 1988-08-09 |
Family
ID=12111213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2346387A Pending JPS63192006A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 光デイスク用対物レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63192006A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5371632A (en) * | 1992-07-31 | 1994-12-06 | Minolta Co., Ltd. | Single aspherical plano-convex collimator lens |
-
1987
- 1987-02-05 JP JP2346387A patent/JPS63192006A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5371632A (en) * | 1992-07-31 | 1994-12-06 | Minolta Co., Ltd. | Single aspherical plano-convex collimator lens |
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