JPS63192149A - デ−タバス制御装置 - Google Patents
デ−タバス制御装置Info
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- JPS63192149A JPS63192149A JP2538387A JP2538387A JPS63192149A JP S63192149 A JPS63192149 A JP S63192149A JP 2538387 A JP2538387 A JP 2538387A JP 2538387 A JP2538387 A JP 2538387A JP S63192149 A JPS63192149 A JP S63192149A
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- cpu
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 29
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 claims description 13
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- 101150046378 RAM1 gene Proteins 0.000 description 2
- 101100476489 Rattus norvegicus Slc20a2 gene Proteins 0.000 description 2
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、マイクロコンピュータ等においてCPU(
中央処理装置)とメモリ回路等の周辺装置とを結ぶ双方
向性のデータバスの接続および切゛離しの制御ならびに
方向制御を行うデータバス制御装置に関するものである
。
中央処理装置)とメモリ回路等の周辺装置とを結ぶ双方
向性のデータバスの接続および切゛離しの制御ならびに
方向制御を行うデータバス制御装置に関するものである
。
〔従来の技術]
第4図はマイクロコンピュータの一般的な構成の一例の
ブロック図を示している。このマイクロコンビ1−夕は
、第4図に示すように、CP IJ 1と周辺回路であ
るメモリ回WR2,入出力回路3およびインタフェース
回路4とをバス5で接続している。
ブロック図を示している。このマイクロコンビ1−夕は
、第4図に示すように、CP IJ 1と周辺回路であ
るメモリ回WR2,入出力回路3およびインタフェース
回路4とをバス5で接続している。
第5図はCPLllに接続されるバス5を具体的に示す
ブロック図である。バス5は、第5F!4に示すように
、単方向性のアドレスバス6と双方向性(1)チーlバ
ス7とm方向性のコントロールバス8との3種類からな
り、コントロールバス8については、本発明に関係する
メモリリード信号線8aおよびメモリライト信号線8b
のみ図示している。
ブロック図である。バス5は、第5F!4に示すように
、単方向性のアドレスバス6と双方向性(1)チーlバ
ス7とm方向性のコントロールバス8との3種類からな
り、コントロールバス8については、本発明に関係する
メモリリード信号線8aおよびメモリライト信号線8b
のみ図示している。
上記双方向性のデータバス7は、CPUIがり−ドモー
ドの時はデータDがCPLJIに入る方向に流れ、CP
IJIがライトモードの時はデータ■がCPUIから出
る方向に流れる。アドレスADとメモリリード信号M
E M Rおよびメモリライト信号M P、 M Wは
、常にCP LJ 1から出る方向に流れる。
ドの時はデータDがCPLJIに入る方向に流れ、CP
IJIがライトモードの時はデータ■がCPUIから出
る方向に流れる。アドレスADとメモリリード信号M
E M Rおよびメモリライト信号M P、 M Wは
、常にCP LJ 1から出る方向に流れる。
第6図は第4図および第5図に示したマイクロコンピュ
ータにおけるリードモード時およびライトモード時のタ
イムチャートで、(a)はアドレス1石を、(b)はメ
モリリード信号M E M Rを、(c)はメモリライ
ト信号MEMWを、(d)はデータDをそれぞれ示して
いる。
ータにおけるリードモード時およびライトモード時のタ
イムチャートで、(a)はアドレス1石を、(b)はメ
モリリード信号M E M Rを、(c)はメモリライ
ト信号MEMWを、(d)はデータDをそれぞれ示して
いる。
このマイクロコンピュータは、リードモード時には、C
PIJIが所定のアドレスA I)を出力し、このアド
レス1石によって周辺回路のうち例えばメモリ回路2が
選択される。この後、メモリリード信号MIMRがロー
レベルになると、選択されたメモリ回路2からデータD
が出力され、このデータDがデータバス7上に現れる。
PIJIが所定のアドレスA I)を出力し、このアド
レス1石によって周辺回路のうち例えばメモリ回路2が
選択される。この後、メモリリード信号MIMRがロー
レベルになると、選択されたメモリ回路2からデータD
が出力され、このデータDがデータバス7上に現れる。
このデータDは、メモリリード信号M P、 M Rが
ローレベルになった後メモリ回路2のアクセス時間経過
して安定し、メモリリード信号MEMRがハイレベルに
なる直前に、CPLJIの内部のレジスタに読み込まれ
る。そして、メモリリード48号MEMRがハイレベル
になった後でメモリ回路2からのデータ百の出力が終了
する。
ローレベルになった後メモリ回路2のアクセス時間経過
して安定し、メモリリード信号MEMRがハイレベルに
なる直前に、CPLJIの内部のレジスタに読み込まれ
る。そして、メモリリード48号MEMRがハイレベル
になった後でメモリ回路2からのデータ百の出力が終了
する。
一方、ライトモード時には、CPLllが所定のアドレ
スADを出力し、このアドレスADによって周辺回路の
うち例えばメモリ回路2が選択される。この後、メモリ
ライト信号MEMWがローレベルになると同時にCPU
Iからデータバス7上にデータDが出力される。そして
、メモリライト信号114RMWがハイレベルになった
t&cpυlからのデータDの出力が終了する。メモリ
回路2へは、通常メモリライト信号MaMWがローレベ
ルからハイレベルに切換わるタイミングで書き込まれる
ことになる。
スADを出力し、このアドレスADによって周辺回路の
うち例えばメモリ回路2が選択される。この後、メモリ
ライト信号MEMWがローレベルになると同時にCPU
Iからデータバス7上にデータDが出力される。そして
、メモリライト信号114RMWがハイレベルになった
t&cpυlからのデータDの出力が終了する。メモリ
回路2へは、通常メモリライト信号MaMWがローレベ
ルからハイレベルに切換わるタイミングで書き込まれる
ことになる。
なお、第6図(d)において、データ蹟は周辺回路であ
るメモリ回路2より出力され、データ夏〕2はCPUI
より出力される。
るメモリ回路2より出力され、データ夏〕2はCPUI
より出力される。
また、CPUIによる読み出し動作および書き込み動作
は、アドレス5を変更することによって、入出力回路3
やインタフェース回路4に対しして行うこともできる。
は、アドレス5を変更することによって、入出力回路3
やインタフェース回路4に対しして行うこともできる。
上記のように、マイクロコンピュータにおいては、リー
ドモード時とライトモード時とでデータ百の流れる方向
が逆になり、cputと例えばメモリ回VtTl2との
間でデータ百の受は渡しを正しく行うには、アドレスA
Dとメモリリード信号富1マ1およびメモリライト信号
M P、 M Wとに基づきデータバス7と例えばメモ
リ回路2のデータ入力端子との接続、切離しの制御およ
びデータ五を流す方向を制御するデータバス制御装置を
設ける必要があり、メモリ回路2等の周辺回路はデータ
バス制御装置を含んで構成している。
ドモード時とライトモード時とでデータ百の流れる方向
が逆になり、cputと例えばメモリ回VtTl2との
間でデータ百の受は渡しを正しく行うには、アドレスA
Dとメモリリード信号富1マ1およびメモリライト信号
M P、 M Wとに基づきデータバス7と例えばメモ
リ回路2のデータ入力端子との接続、切離しの制御およ
びデータ五を流す方向を制御するデータバス制御装置を
設ける必要があり、メモリ回路2等の周辺回路はデータ
バス制御装置を含んで構成している。
第7図は第4図のマイクロコンピュータの具体的なブロ
ック図を示している。ただし、入出力回路3およびイン
タフェース回路4の図示は省いている。
ック図を示している。ただし、入出力回路3およびイン
タフェース回路4の図示は省いている。
このマイクロコンビエータは、第7図に示すように、C
PU lとメモリ回1/32とをアドレスバス6、デー
タバス7およびコントロールバス8(メモリリード信号
線8aおよびメモリライト信号線8bのみを図示)で接
続している。
PU lとメモリ回1/32とをアドレスバス6、デー
タバス7およびコントロールバス8(メモリリード信号
線8aおよびメモリライト信号線8bのみを図示)で接
続している。
上記のアドレスバス6を通して周辺回路に与えられるア
ドレスADは、例えば上位2ビツトの周辺Ifil路選
択用アドレスと例えば下位14ビツトのデータ記憶場所
アドレスとから構成され、データバス7を通るデータD
は例えば8ビツトである。
ドレスADは、例えば上位2ビツトの周辺Ifil路選
択用アドレスと例えば下位14ビツトのデータ記憶場所
アドレスとから構成され、データバス7を通るデータD
は例えば8ビツトである。
メモリ回路2は、アドレスバス6を信号反転用f)4ン
バータ11の入力端に接続し、インバータ11の出力端
のうも下位14ビツトをRAM12のアドレス入力端に
接続してインバータ11の出刃端のうち上位2ビツトを
比較器13の一方の入力端に接続し、比較器13の他方
の入力端には周辺回路選択用アドレス設定用の設定器1
4の出力端を接続している。
バータ11の入力端に接続し、インバータ11の出力端
のうも下位14ビツトをRAM12のアドレス入力端に
接続してインバータ11の出刃端のうち上位2ビツトを
比較器13の一方の入力端に接続し、比較器13の他方
の入力端には周辺回路選択用アドレス設定用の設定器1
4の出力端を接続している。
また、データバス7を双方向性ドライバ15の一方の入
出力端に接続し、この双方向性ドライバ15の他方の入
出力端をRAM12のデータ入出力端に接続している。
出力端に接続し、この双方向性ドライバ15の他方の入
出力端をRAM12のデータ入出力端に接続している。
また、メモリリード信号線8aをバッファ16を介して
r!AM12のメモリリード信号入力端に接続するとと
もに、メモリライト信号線8bをバッファ17を介して
RAM12のメモリライト信号入力端に接続している。
r!AM12のメモリリード信号入力端に接続するとと
もに、メモリライト信号線8bをバッファ17を介して
RAM12のメモリライト信号入力端に接続している。
また、比較′/%13の出力端を双方向性ドライバ15
の出力制御信号入力端に接続するとともに、バッファ1
6の出力端を双方向性ドライバ15の方向制御信号入力
幅に接続する。
の出力制御信号入力端に接続するとともに、バッファ1
6の出力端を双方向性ドライバ15の方向制御信号入力
幅に接続する。
上記したマイクロコンピュータの中で、比較器13、設
定器14.双方向性ドライバ15がデータバス制御装置
を構成する。
定器14.双方向性ドライバ15がデータバス制御装置
を構成する。
第8図および第9図は、第7図のマイクロコンビ、−一
夕のライトモード時およびリードモード時の動作を示す
タイムチャートである。第8図において、(a)はcp
u iからアドレスバス6を通して出力されるアドレス
A I)を、(b)は同じくメモリリード信号線8aを
通して出力されるメモリリード信号M L’ M l?
を、(C)は同じくメモリライト信号線8bを通して出
力されるメモリライト信号MEMWを、(d)は同じく
データバス7を通して出力されるデータ1〕を、(6)
はRAM12および比較器13に入力されるアドレスA
nを、(f)は比較113の出力■すなわち双方向性ド
ライバ15へ入力される出力制御信号OCを、(g)は
双方向性ドライバ15へ入力される方向制御信号DIR
すなわちRAM12へ入力されるリード信号l?を、(
h)はI?AM12へ入力されるライト信号Wをそれぞ
れ示している。また、第9図において、(a)はCPU
Iからアドレスバス6を通して出力されるアドレスAD
を、(b)は同じくメモリリード信号線8aを通して出
力されるメモリリード信号M E M Rを、(C)は
同じくメモリライト信号線8bを通して出力されるメモ
リライト信号M Li M Wを、(d)はRAMI
2および比較813に入力されるアドレスADを、(e
’)は比較器13の出力Tすなわち双方向性ドライバ1
5へ人力される出力制御信号σでを、(flは双方向性
ドライバ15へ入力される方向制御信号DIRすなわち
RAM12へ入力されるリード信号正を、(g)はRA
M12へ入力されるライト信号Wを、(h)はRAM1
2から出力されるデータDをそれぞれ示している。
夕のライトモード時およびリードモード時の動作を示す
タイムチャートである。第8図において、(a)はcp
u iからアドレスバス6を通して出力されるアドレス
A I)を、(b)は同じくメモリリード信号線8aを
通して出力されるメモリリード信号M L’ M l?
を、(C)は同じくメモリライト信号線8bを通して出
力されるメモリライト信号MEMWを、(d)は同じく
データバス7を通して出力されるデータ1〕を、(6)
はRAM12および比較器13に入力されるアドレスA
nを、(f)は比較113の出力■すなわち双方向性ド
ライバ15へ入力される出力制御信号OCを、(g)は
双方向性ドライバ15へ入力される方向制御信号DIR
すなわちRAM12へ入力されるリード信号l?を、(
h)はI?AM12へ入力されるライト信号Wをそれぞ
れ示している。また、第9図において、(a)はCPU
Iからアドレスバス6を通して出力されるアドレスAD
を、(b)は同じくメモリリード信号線8aを通して出
力されるメモリリード信号M E M Rを、(C)は
同じくメモリライト信号線8bを通して出力されるメモ
リライト信号M Li M Wを、(d)はRAMI
2および比較813に入力されるアドレスADを、(e
’)は比較器13の出力Tすなわち双方向性ドライバ1
5へ人力される出力制御信号σでを、(flは双方向性
ドライバ15へ入力される方向制御信号DIRすなわち
RAM12へ入力されるリード信号正を、(g)はRA
M12へ入力されるライト信号Wを、(h)はRAM1
2から出力されるデータDをそれぞれ示している。
ここで、第8図を参照して第7図のマイクロコンピュー
タのライトモード時の動作を説明する。
タのライトモード時の動作を説明する。
CP tJ 1からアドレスADが出力されると、これ
より少し遅れてRAM12および比較器13ヘアドレス
ADが入力される。また、CPUIから出力されるメモ
リリード信号M8MRはハイレベルのままであり、した
がってRAMI 2へ入力されるリード信)4−πもハ
イレベルのままであり、さらに双方向性ドライバ15へ
入力される方向制御信M) D I Rもハイレベルの
ままである。
より少し遅れてRAM12および比較器13ヘアドレス
ADが入力される。また、CPUIから出力されるメモ
リリード信号M8MRはハイレベルのままであり、した
がってRAMI 2へ入力されるリード信)4−πもハ
イレベルのままであり、さらに双方向性ドライバ15へ
入力される方向制御信M) D I Rもハイレベルの
ままである。
比較n13ヘアドレス八〇の上位ビットが入力されると
、このアドレスADの上位ピントと設定器14の出力と
が一致すれば、比較器13の出力Yがローレベルになり
、したがって双方向性ドライバ15の出力制御信号QC
がローレベルとなる。
、このアドレスADの上位ピントと設定器14の出力と
が一致すれば、比較器13の出力Yがローレベルになり
、したがって双方向性ドライバ15の出力制御信号QC
がローレベルとなる。
このとき、方向?l111御信号DIRがハイレベルで
あるので、出力制御信号QCがローレベルとなった時点
から双方向性ドライバ15がCPUIからRAM12の
方向に導通する。
あるので、出力制御信号QCがローレベルとなった時点
から双方向性ドライバ15がCPUIからRAM12の
方向に導通する。
CP tJ lからアドレス八〇が出力された後、CI
) U lから出力されるメモリライト信号M I?、
M Wがローレベルになり、これと同時にデータDが
CPUIから出力される。メモリライト信号M )?、
MWがローレベルになると、これより少し遅れてRA
M12へ入力されるライト信号Wがローレベルとなる。
) U lから出力されるメモリライト信号M I?、
M Wがローレベルになり、これと同時にデータDが
CPUIから出力される。メモリライト信号M )?、
MWがローレベルになると、これより少し遅れてRA
M12へ入力されるライト信号Wがローレベルとなる。
このとき、双方向性ドライバ15が導通しているので、
データ■は双方向性ドライバ15で反転されてRAM1
2のデータ入出力端にデータDとして入力される。
データ■は双方向性ドライバ15で反転されてRAM1
2のデータ入出力端にデータDとして入力される。
この後、メモリライト信号MEMWがハイレベルとなり
、これより少し遅れてライト信号Wがハイレベルとなり
、このライト信号Wがローレベルからハイレベルに変化
するときにRAM12のアドレス^Dで指定された場所
にデータDが書き込まれる。
、これより少し遅れてライト信号Wがハイレベルとなり
、このライト信号Wがローレベルからハイレベルに変化
するときにRAM12のアドレス^Dで指定された場所
にデータDが書き込まれる。
この後、ある時間経過するとCPUIからのデータ了の
出力がなくなり、アドレスADもメモリ回路2と対応し
ないものとなり、比較器13の出カフがハイレベルとな
り、したがって双方向性ドライバ15の出力制御信号了
τがハイレベルとなり、双方向性ドライバ15が遮断す
る。
出力がなくなり、アドレスADもメモリ回路2と対応し
ないものとなり、比較器13の出カフがハイレベルとな
り、したがって双方向性ドライバ15の出力制御信号了
τがハイレベルとなり、双方向性ドライバ15が遮断す
る。
つぎに、第9図を参照して第71!i!!Iのマイクロ
コンピュータのリードモード時の動作を説明する。
コンピュータのリードモード時の動作を説明する。
CP [11からアドレスADが出力されると、これよ
り少し遅れてRAM12および比較113ヘアドレスA
Dが入力される。また、CP tJ 1から出力される
メモリライト信号MEMWはハイレベルのままであり、
したがって、RAM12へ入力されるライト信号Wもハ
イレベルのままである。また、メモリリード信号M F
、 M Rはハイレベルであり、双方向性ドライバ15
へ入力される方向制御信号Dlr?もハイレベルである
。
り少し遅れてRAM12および比較113ヘアドレスA
Dが入力される。また、CP tJ 1から出力される
メモリライト信号MEMWはハイレベルのままであり、
したがって、RAM12へ入力されるライト信号Wもハ
イレベルのままである。また、メモリリード信号M F
、 M Rはハイレベルであり、双方向性ドライバ15
へ入力される方向制御信号Dlr?もハイレベルである
。
比較器13ヘアドレスADの上位ビットが入力されると
、このアドレス八りの上位ビットと設定器13の出力と
が一致すれば、比較器13の出力Yがローレベルになり
、したがって双方向性ドライバ15の出力制御信号丁で
かローレベルとなる。
、このアドレス八りの上位ビットと設定器13の出力と
が一致すれば、比較器13の出力Yがローレベルになり
、したがって双方向性ドライバ15の出力制御信号丁で
かローレベルとなる。
このとき、方向制御信号r)、lRがハイレベルである
ので、出力?Iil+御信号OCがローレベルとなった
時点から双方向性ドライバ15がCPU 1からRAM
12の方向に導通する。
ので、出力?Iil+御信号OCがローレベルとなった
時点から双方向性ドライバ15がCPU 1からRAM
12の方向に導通する。
CP tJ 1からアドレスADが出力された後、CP
[J 1から出力されるメモリリード信号M F、
M Rがローレベルになると、これより少し遅れた時刻
t1で方向制御信号DIRおよびリード信号Rがローレ
ベルとなり、この時点より双方向性ドライバ15の導通
方向が逆転するとともに、RAM12におけるアドレス
ADで指定された場所の読み出しのためのアクセスが始
まりデータDが出力され始める。なお、時刻(I直後の
アクセス時間はデータDが不安定で、アクセス時間の終
了後データDが安定する。このデータDは双方向性ドラ
イバ15で反転されたtIIcPUIに入力される。
[J 1から出力されるメモリリード信号M F、
M Rがローレベルになると、これより少し遅れた時刻
t1で方向制御信号DIRおよびリード信号Rがローレ
ベルとなり、この時点より双方向性ドライバ15の導通
方向が逆転するとともに、RAM12におけるアドレス
ADで指定された場所の読み出しのためのアクセスが始
まりデータDが出力され始める。なお、時刻(I直後の
アクセス時間はデータDが不安定で、アクセス時間の終
了後データDが安定する。このデータDは双方向性ドラ
イバ15で反転されたtIIcPUIに入力される。
CPUIは、メモリリード信号M P、 M Rをハイ
レベルに変化する直前にデータ百を内部レジスタに読み
込む、メモリリード信号MEMRがハイレベルとなると
、これより少し遅れた時刻t2で方向制御信号DIRお
よびリード信号Rがハイレベルになる。この結果、ただ
ちに双方向性ドライバ15の導通方向が元にもどり、ま
た時刻(2よりもさらに遅れた時刻t3でRAM12か
らデータDの出力が停止する。
レベルに変化する直前にデータ百を内部レジスタに読み
込む、メモリリード信号MEMRがハイレベルとなると
、これより少し遅れた時刻t2で方向制御信号DIRお
よびリード信号Rがハイレベルになる。この結果、ただ
ちに双方向性ドライバ15の導通方向が元にもどり、ま
た時刻(2よりもさらに遅れた時刻t3でRAM12か
らデータDの出力が停止する。
この後、アドレスに石がメモリ回路2と対応しないもの
となり、比較1113の出力Yがハイレベルとなり、し
たがうて双方向性ドライバ15の出力1M御信号5でか
ハイレベルとなり、双方向性ドライバ15が遮断する。
となり、比較1113の出力Yがハイレベルとなり、し
たがうて双方向性ドライバ15の出力1M御信号5でか
ハイレベルとなり、双方向性ドライバ15が遮断する。
〔発明が解決しようとする間n点]
上記した従来のマイクロコンビエータのデータバス制御
装置においては、rlAM12に入力されるリード信号
τをそのまま双方向性ドライバ15に方向制御信号DI
Rとして加えるとともに、比較器13の出カマをそのま
ま双方向性ドライバ15に出力制御信号5τとして加え
る構成であったため、リードモード時において、出力制
御信号OCが方向制御信号DIRより先にローレベル(
アクティブ)になり、かつ方向制御信号DIRより遅れ
てハイレベル(インアクティブ)になることから、双方
向性ドライバ15がまずCPUIからRAM12の方向
へ導通し、ついでRAM12からCPUIの方向へ導通
し、ついでCPUIからl?AM12の方向へ導通し、
そのt&遮断することになり、都合2同郷通方向を変化
することになる。
装置においては、rlAM12に入力されるリード信号
τをそのまま双方向性ドライバ15に方向制御信号DI
Rとして加えるとともに、比較器13の出カマをそのま
ま双方向性ドライバ15に出力制御信号5τとして加え
る構成であったため、リードモード時において、出力制
御信号OCが方向制御信号DIRより先にローレベル(
アクティブ)になり、かつ方向制御信号DIRより遅れ
てハイレベル(インアクティブ)になることから、双方
向性ドライバ15がまずCPUIからRAM12の方向
へ導通し、ついでRAM12からCPUIの方向へ導通
し、ついでCPUIからl?AM12の方向へ導通し、
そのt&遮断することになり、都合2同郷通方向を変化
することになる。
最初にCPUIからRAM12の方向へ双方向性ドライ
バ15が導通する時には、リード信号kがローレベルと
なっておらずRAM12がアクセスされていないので問
題はないが、時刻t2以後においてCPtJlからRA
M12の方向へ双方向性ドライバ15が導通する時には
つぎのような間題がある。すなわち、時刻t2でリード
信号正がハイレベルとなっても時刻t3までRAM12
がデータDの出力を持続し、この時に双方向性ドライバ
15がCPUIからRAM12の方向へ導通しているこ
とから、cputからデータバス7を通して出ていこう
とするデータDとRAM12が出力を持続しているデー
タDとの衝突が起こり、データバス7上で不要な発振が
生じ、次回のRAM12のアクセスを正常に行えなくな
るという問題があった。
バ15が導通する時には、リード信号kがローレベルと
なっておらずRAM12がアクセスされていないので問
題はないが、時刻t2以後においてCPtJlからRA
M12の方向へ双方向性ドライバ15が導通する時には
つぎのような間題がある。すなわち、時刻t2でリード
信号正がハイレベルとなっても時刻t3までRAM12
がデータDの出力を持続し、この時に双方向性ドライバ
15がCPUIからRAM12の方向へ導通しているこ
とから、cputからデータバス7を通して出ていこう
とするデータDとRAM12が出力を持続しているデー
タDとの衝突が起こり、データバス7上で不要な発振が
生じ、次回のRAM12のアクセスを正常に行えなくな
るという問題があった。
この発明の目的は、データバス7でのデータの11突を
防止することができるデータバス制御装置を捷供するこ
とである。
防止することができるデータバス制御装置を捷供するこ
とである。
この発明のデータバス制御装置は、CPUと周辺素子と
を接続する双方向のデータバス中に介挿した双方向性ド
ライバと、 前記CPUから出力されるメモリリード信号がアクティ
ブとなったタイミングでセットされセット状態の出力を
前記双方向性ドライバに対し前記周辺素子から前記CP
LJへ向かう方向を導通方向として指定するための方
向制御信号として与えるとともにリセット状態の出力を
前記双方向性ドライバに対し前記CPuから前記周辺素
子へ向かう方向を導通方向としてtFr定するための方
向制御信号として与えるフリップフロップと、 前記フリップフロップからセット状態の出力が発生しか
つ前記メモリリード信号がアクティブとなったときおよ
び前記フリップフロップからリセット状態の出力が発止
しかつ前記CPUから出力されるメモリライト信号がア
クティブとなったときに出力をアクティブにして前記双
方向性ドライバに対し導通させるための出力制御信号と
して与えるとともにこの出力がインアクティブとなった
時に前記フリップフロップ゛をリセットするゲート回路
とを備えている。
を接続する双方向のデータバス中に介挿した双方向性ド
ライバと、 前記CPUから出力されるメモリリード信号がアクティ
ブとなったタイミングでセットされセット状態の出力を
前記双方向性ドライバに対し前記周辺素子から前記CP
LJへ向かう方向を導通方向として指定するための方
向制御信号として与えるとともにリセット状態の出力を
前記双方向性ドライバに対し前記CPuから前記周辺素
子へ向かう方向を導通方向としてtFr定するための方
向制御信号として与えるフリップフロップと、 前記フリップフロップからセット状態の出力が発生しか
つ前記メモリリード信号がアクティブとなったときおよ
び前記フリップフロップからリセット状態の出力が発止
しかつ前記CPUから出力されるメモリライト信号がア
クティブとなったときに出力をアクティブにして前記双
方向性ドライバに対し導通させるための出力制御信号と
して与えるとともにこの出力がインアクティブとなった
時に前記フリップフロップ゛をリセットするゲート回路
とを備えている。
(作用〕
この発明のデータバス制御装置によれば、CPUから出
力されるメモリリード信号がアクティブとなったタイミ
ングでフリップフロップをセットし、フリップフロップ
のセット状態の出力を双方向性ドライバに対し周辺回路
からCPUへ向かう方向を導通方向として指定するため
の方向制御信号として与えるとともに、フリップフロッ
プのリセット状態の出力を双方向性ドライバに対しCP
Uから周辺回路へ向かう方向を導通方向として指定する
ための方向制御信号として与え、かつフリップフロップ
からのセット状態の出力が発生しかつメモリリード信号
がアクティブとなったときとフリップフロップからリセ
ット状態の出力が発生しかつメモリライト信号がアクテ
ィブとなったときとにゲート回路が出力をアクティブに
して双方向性ドライバに対し導通させるための出力制御
信号として与え、上記ゲート回路の出力がインアクティ
ブとなった時にフリップフロップをリセットするように
しているため、リードモード時において読み出しのため
の双方向性ドライバの導通方向を双方向性ドライバに与
えられる出力制御信号がアクティブとなる前に確定する
とともに出力制御信号がインアクティブとなって双方向
性ドライバが遮断した後まで導通方向確定伏恕を保持す
ることができる。したがって、リードモード時には双方
向性ドライバが周辺回路からCPUへ向かう方向にしか
導通せず、従来例のように周辺回路からデータが出力さ
れているのに双方向性ドライバがCI) tJから周辺
回路へ向かう方向に導通することはなく、データバス上
でのデータの衝突を防止でき、データバス上での発振現
象を防止することができる。
力されるメモリリード信号がアクティブとなったタイミ
ングでフリップフロップをセットし、フリップフロップ
のセット状態の出力を双方向性ドライバに対し周辺回路
からCPUへ向かう方向を導通方向として指定するため
の方向制御信号として与えるとともに、フリップフロッ
プのリセット状態の出力を双方向性ドライバに対しCP
Uから周辺回路へ向かう方向を導通方向として指定する
ための方向制御信号として与え、かつフリップフロップ
からのセット状態の出力が発生しかつメモリリード信号
がアクティブとなったときとフリップフロップからリセ
ット状態の出力が発生しかつメモリライト信号がアクテ
ィブとなったときとにゲート回路が出力をアクティブに
して双方向性ドライバに対し導通させるための出力制御
信号として与え、上記ゲート回路の出力がインアクティ
ブとなった時にフリップフロップをリセットするように
しているため、リードモード時において読み出しのため
の双方向性ドライバの導通方向を双方向性ドライバに与
えられる出力制御信号がアクティブとなる前に確定する
とともに出力制御信号がインアクティブとなって双方向
性ドライバが遮断した後まで導通方向確定伏恕を保持す
ることができる。したがって、リードモード時には双方
向性ドライバが周辺回路からCPUへ向かう方向にしか
導通せず、従来例のように周辺回路からデータが出力さ
れているのに双方向性ドライバがCI) tJから周辺
回路へ向かう方向に導通することはなく、データバス上
でのデータの衝突を防止でき、データバス上での発振現
象を防止することができる。
この発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説
明する。このデータバス制御装置は、第1図に示すよう
に、双方向性ドライバ15と、フリップフロップ25と
、ゲート回路26とで構成されている。
明する。このデータバス制御装置は、第1図に示すよう
に、双方向性ドライバ15と、フリップフロップ25と
、ゲート回路26とで構成されている。
双方向性ドライバ15は、CPU lと周辺素子である
r?AM12とを接続する双方向のデータバス7中に介
挿している。
r?AM12とを接続する双方向のデータバス7中に介
挿している。
フリップフロップ25は、CPUIから出力されるメモ
リリード信号MEMRがアクティブとなったタイミング
でセットされセット状態の出力を双方向性ドライバ15
に対し周辺素子であるRAM12からCPUIへ向かう
方向を導通方向として指定するための方向制御信号DI
Rとして与えるとともにリセット状態の出力を双方向性
ドライバ15に対しCP 131から周辺素子であるR
AM12へ向かう方向を導通方向として指定するための
方向制御信号D I Rとして与える。
リリード信号MEMRがアクティブとなったタイミング
でセットされセット状態の出力を双方向性ドライバ15
に対し周辺素子であるRAM12からCPUIへ向かう
方向を導通方向として指定するための方向制御信号DI
Rとして与えるとともにリセット状態の出力を双方向性
ドライバ15に対しCP 131から周辺素子であるR
AM12へ向かう方向を導通方向として指定するための
方向制御信号D I Rとして与える。
ゲート回路26は、フリップフロップ25からセット状
態の出力が発生しかつメモリリード信号M L’: M
Rがアクティブとなったときおよびフリップフロップ
25からリセット状態の出力が発生しかつCPUIから
出力されるメモリライト信号「F、 M Wがアクティ
ブとなったときに出力を7クテイプにして双方向性ドラ
イバ15に対し導通させるための出力制御信号■として
与えるとともにこの出力がインアクティブとなった時に
フリップフロップ25をリセットする。
態の出力が発生しかつメモリリード信号M L’: M
Rがアクティブとなったときおよびフリップフロップ
25からリセット状態の出力が発生しかつCPUIから
出力されるメモリライト信号「F、 M Wがアクティ
ブとなったときに出力を7クテイプにして双方向性ドラ
イバ15に対し導通させるための出力制御信号■として
与えるとともにこの出力がインアクティブとなった時に
フリップフロップ25をリセットする。
以下、データバス制御装置を含むマイクロコンピュータ
を図面に従って説明する。このマイクロコンビ二一夕は
、第1図に示すように、cputとメモリ回ff12’
とを従来例と同様にアドレスバス61デークバス7およ
びコントロールバス8で接続している。
を図面に従って説明する。このマイクロコンビ二一夕は
、第1図に示すように、cputとメモリ回ff12’
とを従来例と同様にアドレスバス61デークバス7およ
びコントロールバス8で接続している。
メモリ回路2′は、インバータ11.RへM 12゜比
較’/、413.設定a14および双方向性ドライバ1
5、インバータ16.17については従来例と同じであ
り、この構成にノアゲート20.21からなるフリップ
フロップ25とアンドゲート22゜23およびノアゲー
ト24からなるゲート回路26とアンドゲート18.1
9とを追加したものである。
較’/、413.設定a14および双方向性ドライバ1
5、インバータ16.17については従来例と同じであ
り、この構成にノアゲート20.21からなるフリップ
フロップ25とアンドゲート22゜23およびノアゲー
ト24からなるゲート回路26とアンドゲート18.1
9とを追加したものである。
フリップフロップ25およびゲート回路26は前記した
機崗をもち、アンドゲート18.19は、アドレスAD
の上位ビットと設定器14の出力とが一致した時に発生
する比較器13の出カフで導通してメモリリード信号M
EM r?およびメモリライト信号MEMWをRAM
12およびフリップフロップ25に供給させる機能をも
つ。
機崗をもち、アンドゲート18.19は、アドレスAD
の上位ビットと設定器14の出力とが一致した時に発生
する比較器13の出カフで導通してメモリリード信号M
EM r?およびメモリライト信号MEMWをRAM
12およびフリップフロップ25に供給させる機能をも
つ。
第2図および第3図は第1図のマイクロコンビ二一夕の
ライトモード・時およびリードモード時の動作を示すタ
イムチャートである。第2図において、(a)はCPt
Jlからアドレスバス6を通して出力されるアドレスA
Dを、(b)は間じくメモリリード信号線8aを通して
出力されるメモリリード信号MEMRを、(C)は同じ
くメモリライト信号線8bを通して出力されるメモリラ
イト信号MEMWを、(d)は同じくデータバス7を通
して出力されるデータDを、(6)はRAM12および
比較器13に入力されるアドレスADを、(【)は比較
器13の出力Yを、(g)はRAM12へ入力されるリ
ード信号正を、(h)はRAM12へ入力されるライト
信号Wを、(翫)は双方向性ドライバ15へ入力される
方向制御信号DIRを、(J)は双方向性ドライバ15
へ入力される出力am信号百で”をそれぞれ示している
。また、第3図において、(1)はCPUIからアドレ
スバス6を通して出力されるアドレスADを、(b)は
同じくメモリリード信号線8aを通して出力されるメモ
リリード信号M P、 M Rを、(C)は同じくメモ
リライト信号線8bを通して出力されるメモリライト信
号M RM Wを、(d)はRAM12および比較P:
413に入力されるアドレスADを、10)は比較器1
3の出力Yを、(f、)はRAM12へ入力されるリー
ド信号πを、(g)はRAM12へ入力されるライト信
号Wを、(h)は双方向性ドライバ15へ入力される方
向制御信号L) I Rを、(1)は双方向性ドライバ
15へ入力される出力制御信号Cでを、(J)はI?A
M12から出力されるデータDをそれぞれ示している。
ライトモード・時およびリードモード時の動作を示すタ
イムチャートである。第2図において、(a)はCPt
Jlからアドレスバス6を通して出力されるアドレスA
Dを、(b)は間じくメモリリード信号線8aを通して
出力されるメモリリード信号MEMRを、(C)は同じ
くメモリライト信号線8bを通して出力されるメモリラ
イト信号MEMWを、(d)は同じくデータバス7を通
して出力されるデータDを、(6)はRAM12および
比較器13に入力されるアドレスADを、(【)は比較
器13の出力Yを、(g)はRAM12へ入力されるリ
ード信号正を、(h)はRAM12へ入力されるライト
信号Wを、(翫)は双方向性ドライバ15へ入力される
方向制御信号DIRを、(J)は双方向性ドライバ15
へ入力される出力am信号百で”をそれぞれ示している
。また、第3図において、(1)はCPUIからアドレ
スバス6を通して出力されるアドレスADを、(b)は
同じくメモリリード信号線8aを通して出力されるメモ
リリード信号M P、 M Rを、(C)は同じくメモ
リライト信号線8bを通して出力されるメモリライト信
号M RM Wを、(d)はRAM12および比較P:
413に入力されるアドレスADを、10)は比較器1
3の出力Yを、(f、)はRAM12へ入力されるリー
ド信号πを、(g)はRAM12へ入力されるライト信
号Wを、(h)は双方向性ドライバ15へ入力される方
向制御信号L) I Rを、(1)は双方向性ドライバ
15へ入力される出力制御信号Cでを、(J)はI?A
M12から出力されるデータDをそれぞれ示している。
ここで、tJJ2図を参照して第1図のマイクロコンピ
ュータのライトモード時の動作を説明する。
ュータのライトモード時の動作を説明する。
CPUIからアドレスADが出力されると、これより少
し遅れてRAM12および比較器13ヘアドレスAnが
入力される。
し遅れてRAM12および比較器13ヘアドレスAnが
入力される。
比較器13ヘアドレス^Dの上位ビットが入力されると
、このアドレスADの上位ビットと設定器14の出力と
が一致すれば、比較:513の出力Yがローレベルにな
り、アンドJ7’−)18.19が導通してメモリリー
ド信号M E M 11およびメモリライト信号MEM
Wがフリップフロップ25に入力されるとともにインパ
ーク16.17を通してRAM12へ入力されることに
なる。この際、CPUIから出力されるメモリリード信
号WτV正はハイレベル(インアクティブ)のままであ
り、したがって、F?AMl 2へ入力されるリード信
号正もハイレベルのままである。また、フリップフロッ
プ25はリセット状態にあるため、方向制御信号T)1
11もハイレベルのままである。
、このアドレスADの上位ビットと設定器14の出力と
が一致すれば、比較:513の出力Yがローレベルにな
り、アンドJ7’−)18.19が導通してメモリリー
ド信号M E M 11およびメモリライト信号MEM
Wがフリップフロップ25に入力されるとともにインパ
ーク16.17を通してRAM12へ入力されることに
なる。この際、CPUIから出力されるメモリリード信
号WτV正はハイレベル(インアクティブ)のままであ
り、したがって、F?AMl 2へ入力されるリード信
号正もハイレベルのままである。また、フリップフロッ
プ25はリセット状態にあるため、方向制御信号T)1
11もハイレベルのままである。
CPUIからなるアドレスADが出力された後、CPU
1から出力されるメモリライト信号M L、MWがロー
レベル(アクティブ)になり、これと同時にデータDが
CPU1から出力される。メモリライト信号MP、MW
がローレベルになると、これより少し遅れてRAM12
へ入力されるライト信号Wがローレベルとなる。この結
果、双方向性ドライバ15へ入力される出力制御信号O
Cがローレベル(アクティブ)となり、双方向性ドライ
バ15はCPU 1からRAM12の方向へ導通し、デ
ータ■は双方向性ドライバ15で反転されてRへMI2
のデータ人出刃端にデータDとして人力される。
1から出力されるメモリライト信号M L、MWがロー
レベル(アクティブ)になり、これと同時にデータDが
CPU1から出力される。メモリライト信号MP、MW
がローレベルになると、これより少し遅れてRAM12
へ入力されるライト信号Wがローレベルとなる。この結
果、双方向性ドライバ15へ入力される出力制御信号O
Cがローレベル(アクティブ)となり、双方向性ドライ
バ15はCPU 1からRAM12の方向へ導通し、デ
ータ■は双方向性ドライバ15で反転されてRへMI2
のデータ人出刃端にデータDとして人力される。
この後、メモリライト13号M l;、 M Wがハイ
レベル(インアクティブ)となり、これより少し遅れて
ライト信号Wがハイレベルとなり、このライトIN%W
がローレベルからハイレベルに変化するときにt?八へ
I2のアドレスADで指定された場所にデータDが書き
込まれる。
レベル(インアクティブ)となり、これより少し遅れて
ライト信号Wがハイレベルとなり、このライトIN%W
がローレベルからハイレベルに変化するときにt?八へ
I2のアドレスADで指定された場所にデータDが書き
込まれる。
また、ライト信号Wがハイレベルとなったことにより出
力制御信号QCがハイレベル(インアクティブ)となり
、双方向性ドライバ15が’IXVfftする。
力制御信号QCがハイレベル(インアクティブ)となり
、双方向性ドライバ15が’IXVfftする。
この後、ある時間経過するとCP U 1からのデータ
τの出力がなくなり、アドレスA l)もメモリ回路2
と対応しないものとなり、比較′I513の出力Yがハ
イレベルとなり、アンドゲート18,19が遮断する。
τの出力がなくなり、アドレスA l)もメモリ回路2
と対応しないものとなり、比較′I513の出力Yがハ
イレベルとなり、アンドゲート18,19が遮断する。
つぎに、第3図を参照して第1図のマイクロコンピュー
タのり−ドモード時の動作を説朋する。
タのり−ドモード時の動作を説朋する。
CPUIからアドレスADが出力されると、これより少
し遅れてRAM12および比較器13ヘアドレスAnが
人力される。
し遅れてRAM12および比較器13ヘアドレスAnが
人力される。
比較113ヘアドレスADの上位ビットが入力されると
、このアドレスΔDの上位ビットと設定器13の出力と
が一致すれば、比較器13の出力Yがローレベルになり
、アンドゲート18.19が導通してメモリリード信号
MEMRおよびメモリライト信号MgMWがフリップフ
ロップ25に人力されるとともにインバータ16.17
を通してRAM12へ入力されることになる。この際、
CP LJ 1から出力されるメモリライト信号MEM
Wはハイレベル(インアクティブ)のままであり、した
がってRAM12へ入力されるライト信号Wもハイレベ
ルのままである。また、メモリリード信号MEMRがま
だハイレベル(インアクティブ)であり、フリップフロ
ップ25がリセット状態にあるため、方向制御信号DI
Rもハイレベルである。
、このアドレスΔDの上位ビットと設定器13の出力と
が一致すれば、比較器13の出力Yがローレベルになり
、アンドゲート18.19が導通してメモリリード信号
MEMRおよびメモリライト信号MgMWがフリップフ
ロップ25に人力されるとともにインバータ16.17
を通してRAM12へ入力されることになる。この際、
CP LJ 1から出力されるメモリライト信号MEM
Wはハイレベル(インアクティブ)のままであり、した
がってRAM12へ入力されるライト信号Wもハイレベ
ルのままである。また、メモリリード信号MEMRがま
だハイレベル(インアクティブ)であり、フリップフロ
ップ25がリセット状態にあるため、方向制御信号DI
Rもハイレベルである。
cputからアドレスADが出力された後、CPLII
から出力されるメモリリード信号MIEMRがローレベ
ル(アクティブ)になると、これより少し遅れてリード
信号正がローレベルとなり、この時点よりRAM12が
アクセスされてデータDが出力され始めるとともに、少
し遅れて、方向?t、II御信〜)o+nがローレベル
となり、さらにこの1々出力制御信号δで−がローレベ
ル(アクティブ)となり、双方向性ドライバ15がRA
M12からCPU1の方向へ導通し、データDが双方向
性ドライバ15で反転されてCP IJ lにデータπ
として入力される。
から出力されるメモリリード信号MIEMRがローレベ
ル(アクティブ)になると、これより少し遅れてリード
信号正がローレベルとなり、この時点よりRAM12が
アクセスされてデータDが出力され始めるとともに、少
し遅れて、方向?t、II御信〜)o+nがローレベル
となり、さらにこの1々出力制御信号δで−がローレベ
ル(アクティブ)となり、双方向性ドライバ15がRA
M12からCPU1の方向へ導通し、データDが双方向
性ドライバ15で反転されてCP IJ lにデータπ
として入力される。
cputはメモリリード信号M E M IJをハイレ
ベル(インアクティブ)に変化する直前にデータDを内
部レジスタに読み込む、メモリリード信号M Fi M
Rがハイレベルとなると、これより少し遅れてリード
信号I?がハイレベルになる。この結果、出力制御信号
OCがハイレベルとなって双方向性ドライバ15が遮断
する。そして、出力制御信号QCがハイレベルとなるこ
とによりフリップフロップ25がリセットされ、方向制
御信号DIRがハイレベルに復帰する。
ベル(インアクティブ)に変化する直前にデータDを内
部レジスタに読み込む、メモリリード信号M Fi M
Rがハイレベルとなると、これより少し遅れてリード
信号I?がハイレベルになる。この結果、出力制御信号
OCがハイレベルとなって双方向性ドライバ15が遮断
する。そして、出力制御信号QCがハイレベルとなるこ
とによりフリップフロップ25がリセットされ、方向制
御信号DIRがハイレベルに復帰する。
そして、この後RAM12からのデータDの出力が停止
する。
する。
この後、アドレスADがメモリ回路2と対応しないもの
となり、比較器13の出力Yがハイレベルとなり、ゲー
)18.19が遮断する。
となり、比較器13の出力Yがハイレベルとなり、ゲー
)18.19が遮断する。
なお、フリップフロップ25はゲート19の出力でもリ
セットされる。
セットされる。
この実施例は、CPUIから出力されるメモリリード信
号MEMRがアクティブとなったタイミング(立下がり
)でフリ7プフロツプ25をセットし、フリップフロッ
プ25のセット状態の出力を双方向性ドライバ15に対
しRAM12からCPUIへ向かう方向を導通方向とし
て指定するための方向制御信号DIR(ローレベル)と
して与えるとともに、フリップフロップ25のリセット
状態の出力を双方向性ドライバ15に対しCPU1から
RAM12へ向かう方向を導通方向として指定するため
の方向制御信号DI+? (ハイレベル)として与え、
かつフリップフロップ25からセット状態の出力が発生
しかつメモリリード信号πτM R、/+<アクティブ
(ローレベル)となったときとフリップフロップ25か
らリセット状態の出力が発生しかつメモリライト信号M
L(M Wがアクティブ(ローレベル)となったとき
とにゲート回路26が出力をアクティブにして双方向性
ドライバ15に対し導通させるための出力制御信号OC
として与え、上記ゲート回路26の出力がインアクティ
ブとなった時にフリップフロップ25をリセットするよ
うにしているため、リードモード時において読み出しの
ための双方向性ドライバ15の導通方向をアクティブ(
ローレベル)の出力制御信号丁τか双方向性ドライバ1
5に与えられる前に確定するとともに出力制御信号Sで
かインアクティブ(ハイレベル)となって双方向性ドラ
イバ15が遮断した後まで導通方向値定状態を保持する
ことができる。したがって、リードモード時には双方向
性ドライバ15がRAM12からCPUIへ向かう方向
にしか導通せず、従来例のようにRAM12からデータ
Dが出力されているのに双方向性ドライバ15がcpu
tからRAM12へ向かう方向に導通することはなく
、データバス7上でのデータの衝突を防止でき、データ
バス7上での発振現象を防止することができ、アクセス
を正常に行える。
号MEMRがアクティブとなったタイミング(立下がり
)でフリ7プフロツプ25をセットし、フリップフロッ
プ25のセット状態の出力を双方向性ドライバ15に対
しRAM12からCPUIへ向かう方向を導通方向とし
て指定するための方向制御信号DIR(ローレベル)と
して与えるとともに、フリップフロップ25のリセット
状態の出力を双方向性ドライバ15に対しCPU1から
RAM12へ向かう方向を導通方向として指定するため
の方向制御信号DI+? (ハイレベル)として与え、
かつフリップフロップ25からセット状態の出力が発生
しかつメモリリード信号πτM R、/+<アクティブ
(ローレベル)となったときとフリップフロップ25か
らリセット状態の出力が発生しかつメモリライト信号M
L(M Wがアクティブ(ローレベル)となったとき
とにゲート回路26が出力をアクティブにして双方向性
ドライバ15に対し導通させるための出力制御信号OC
として与え、上記ゲート回路26の出力がインアクティ
ブとなった時にフリップフロップ25をリセットするよ
うにしているため、リードモード時において読み出しの
ための双方向性ドライバ15の導通方向をアクティブ(
ローレベル)の出力制御信号丁τか双方向性ドライバ1
5に与えられる前に確定するとともに出力制御信号Sで
かインアクティブ(ハイレベル)となって双方向性ドラ
イバ15が遮断した後まで導通方向値定状態を保持する
ことができる。したがって、リードモード時には双方向
性ドライバ15がRAM12からCPUIへ向かう方向
にしか導通せず、従来例のようにRAM12からデータ
Dが出力されているのに双方向性ドライバ15がcpu
tからRAM12へ向かう方向に導通することはなく
、データバス7上でのデータの衝突を防止でき、データ
バス7上での発振現象を防止することができ、アクセス
を正常に行える。
なお、上記実施例では、周辺素子がRAM12である場
合について説明したが、ROMでありてもよく、またメ
モリ以外の入出力素子等であってもよい。
合について説明したが、ROMでありてもよく、またメ
モリ以外の入出力素子等であってもよい。
この発明のデータバス制御装置によれば、CPUから出
力されるメモリリード信号がアクティブとなったタイミ
ングでフリップフロップをセットし、フリップフロップ
のセット状態の出力を双方向性ドライバに対し周辺回路
からCPUへ向かう方向を導通方向としてtrt定する
ための方向制御信号として与えるとともに、フリップフ
ロップのリセット状態の出力を双方向性ドライバに対し
CPUから周辺回路へ向かう方向を導通方向として指定
するための方向制御信号として与え、かつフリップフロ
ップからのセット状態の出力が発生しかつメモリリード
信号がアクティブとなったときとフリップフロップから
リセット状態の出力が発生しかつメモリライト信号がア
クティブとなった時とにゲート回路が出力をアクティブ
にして双方向性ドライバに対し導通させるための出力制
御信号として与え、上記ゲート回路の出力がインアクテ
ィブとなった時にフリップフロップをリセットするよう
にしているため、リードモード時において読み出しのた
めの双方向性ドライバの導通方向を双方向性ドライバに
与えられる出力制御信号がアクティブとなる前に確定す
るとともに出力制御信号がインアクティブとなって双方
向性ドライバが遮断した後まで導通方向確定状態を保持
することができる。したがって、リードモード時には双
方向性ドライバが周辺回路からCPUへ向かう方向にし
か導通せず、従来例のように周辺回路からデータが出力
されているのに双方向性ドライバがCpuから周辺回路
へ向かう方向に導通することはなく、データバス上での
データの衝突を防止でき、データバス上での発振現象を
防止することができ
力されるメモリリード信号がアクティブとなったタイミ
ングでフリップフロップをセットし、フリップフロップ
のセット状態の出力を双方向性ドライバに対し周辺回路
からCPUへ向かう方向を導通方向としてtrt定する
ための方向制御信号として与えるとともに、フリップフ
ロップのリセット状態の出力を双方向性ドライバに対し
CPUから周辺回路へ向かう方向を導通方向として指定
するための方向制御信号として与え、かつフリップフロ
ップからのセット状態の出力が発生しかつメモリリード
信号がアクティブとなったときとフリップフロップから
リセット状態の出力が発生しかつメモリライト信号がア
クティブとなった時とにゲート回路が出力をアクティブ
にして双方向性ドライバに対し導通させるための出力制
御信号として与え、上記ゲート回路の出力がインアクテ
ィブとなった時にフリップフロップをリセットするよう
にしているため、リードモード時において読み出しのた
めの双方向性ドライバの導通方向を双方向性ドライバに
与えられる出力制御信号がアクティブとなる前に確定す
るとともに出力制御信号がインアクティブとなって双方
向性ドライバが遮断した後まで導通方向確定状態を保持
することができる。したがって、リードモード時には双
方向性ドライバが周辺回路からCPUへ向かう方向にし
か導通せず、従来例のように周辺回路からデータが出力
されているのに双方向性ドライバがCpuから周辺回路
へ向かう方向に導通することはなく、データバス上での
データの衝突を防止でき、データバス上での発振現象を
防止することができ
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はそのライトモード時のタイムチャート、第3図は同じ
くそのリードモード時のタイムチャート、第4図は従来
のマイクロコンピュータの一例の概略ブロック図、第5
図はバスの構成を示すブロック図、第6図はそのタイム
チャート、第7図は第4図の具体的な構成を示すブロッ
ク図、第8図および第9図はその動作を示すタイムチャ
ートである。 1・・・CPU、7・・・データバス、12・・・RA
M。 15・・・双方向性ドライバ、25・・・フリフブフロ
ソブ、26・・・ゲート回路 第4図 第5図 A /% /% /鈎−1)
、Ω υ ・0 第8図
はそのライトモード時のタイムチャート、第3図は同じ
くそのリードモード時のタイムチャート、第4図は従来
のマイクロコンピュータの一例の概略ブロック図、第5
図はバスの構成を示すブロック図、第6図はそのタイム
チャート、第7図は第4図の具体的な構成を示すブロッ
ク図、第8図および第9図はその動作を示すタイムチャ
ートである。 1・・・CPU、7・・・データバス、12・・・RA
M。 15・・・双方向性ドライバ、25・・・フリフブフロ
ソブ、26・・・ゲート回路 第4図 第5図 A /% /% /鈎−1)
、Ω υ ・0 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 CPUと周辺素子とを接続する双方向のデータバス中に
介挿した双方向性ドライバと、 前記CPUから出力されるメモリリード信号がアクティ
ブとなったタイミングでセットされセット状態の出力を
前記双方向性ドライバに対し前記周辺素子から前記CP
Uへ向かう方向を導通方向として指定するための方向制
御信号として与えるとともにリセット状態の出力を前記
双方向性ドライバに対し前記CPUから前記周辺素子へ
向かう方向を導通方向として指定するための方向制御信
号として与えるフリップフロップと、 前記フリップフロップからセット状態の出力が発生しか
つ前記メモリリード信号がアクティブとなったときおよ
び前記フリップフロップからリセット状態の出力が発生
しかつ前記CPUから出力されるメモリライト信号がア
クティブとなったときに出力をアクティブにして前記双
方向性ドライバに対し導通させるための出力制御信号と
して与えるとともにこの出力がインアクティブとなった
時に前記フリップフロップをリセットするゲート回路と
を備えたデータバス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2538387A JPS63192149A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | デ−タバス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2538387A JPS63192149A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | デ−タバス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63192149A true JPS63192149A (ja) | 1988-08-09 |
Family
ID=12164341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2538387A Pending JPS63192149A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | デ−タバス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63192149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6898658B2 (en) * | 2001-12-27 | 2005-05-24 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Method to prevent net update oscillation |
-
1987
- 1987-02-05 JP JP2538387A patent/JPS63192149A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6898658B2 (en) * | 2001-12-27 | 2005-05-24 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Method to prevent net update oscillation |
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