JPS63192403A - スライドフアスナ−用スライダ−通し装置 - Google Patents
スライドフアスナ−用スライダ−通し装置Info
- Publication number
- JPS63192403A JPS63192403A JP62024341A JP2434187A JPS63192403A JP S63192403 A JPS63192403 A JP S63192403A JP 62024341 A JP62024341 A JP 62024341A JP 2434187 A JP2434187 A JP 2434187A JP S63192403 A JPS63192403 A JP S63192403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- clamper
- fastener
- cam
- holding part
- Prior art date
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- Granted
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
- A44B19/42—Making by processes not fully provided for in one other class, e.g. B21D53/50, B21F45/18, B22D17/16, B29D5/00
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44B—BUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
- A44B19/00—Slide fasteners
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- A44B19/62—Assembling sliders in position on stringer tapes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49782—Method of mechanical manufacture of a slide fastener
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53291—Slide fastener
- Y10T29/533—Means to assemble slider onto stringer
Landscapes
- Slide Fasteners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、スライドファスナーを構成する左右の両フ
ァスナーストリンカーを、スライダーに差し通す際に使
用するスライダー通し装置に関する。
ァスナーストリンカーを、スライダーに差し通す際に使
用するスライダー通し装置に関する。
(従来の技術)
縫製メーカーでスライドファスナーを衣服などの被着物
に取付ける場合に、ファスナーストリンカーを被着物に
縫着してから、縫着した左右のファスナーストリンカー
をスライダーに通して仕上げる手段による場合がある。
に取付ける場合に、ファスナーストリンカーを被着物に
縫着してから、縫着した左右のファスナーストリンカー
をスライダーに通して仕上げる手段による場合がある。
上記手段による時には、一般にスライダーを固定的に保
持する治具を使用するもので、その治具にスライダーを
保持してから、左右のファスナーストリンカーのエレメ
ントの延長部でエレメントの有しない先端部をスライダ
ーの肩口より挿通し、挿通した両ファスナーストリンカ
ーの端面を互いに揃え、揃えた状態を人手で強く保持し
ながら両ファスナーストリンカーを引き付ける手順で行
なわれるものである。
持する治具を使用するもので、その治具にスライダーを
保持してから、左右のファスナーストリンカーのエレメ
ントの延長部でエレメントの有しない先端部をスライダ
ーの肩口より挿通し、挿通した両ファスナーストリンカ
ーの端面を互いに揃え、揃えた状態を人手で強く保持し
ながら両ファスナーストリンカーを引き付ける手順で行
なわれるものである。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、スライドファスナーにはその形態に種々のも
のがあり、特に第11図に示すスライドファスナーFを
前述の従来の手段でスライダー通しを行なった場合に、
往々にして噛み違いを起こすことがある。その理由は、
第11図に示すスライドファスナーFは、左右のファス
ナーストリンカーfL、f、に分割型と称される雌雄の
下止め具bユt b。
のがあり、特に第11図に示すスライドファスナーFを
前述の従来の手段でスライダー通しを行なった場合に、
往々にして噛み違いを起こすことがある。その理由は、
第11図に示すスライドファスナーFは、左右のファス
ナーストリンカーfL、f、に分割型と称される雌雄の
下止め具bユt b。
を取り付けたもので、この雌雄の下止め具す1,b。
はスライダーSに挿通する間に噛み合い、一旦噛み合っ
た後は分割することなく下止めの作用をなすものである
。
た後は分割することなく下止めの作用をなすものである
。
上記分割型下止め具を有する左右部ファスナーストリン
カーを前述の従来の手段でスライダー通しを行なうと、
スライダーに挿通した両ファスナーストリンカーの端面
を揃えてから、人力によって揃えた状態を保って両ファ
スナーストリンカーを引き付けるが、雌雄の下止め具を
有することから左右の抵抗に差異があり、しかも人手に
よって保持されていることから、揃えた状態が崩れて噛
み違いを起こすことが往々にしてあった。勿論上記の分
割型下止め具を有するものに限らず、下止め具が取り付
けてないファスナーストリンカーをスライダーに挿通す
る場合にも、屡々噛み違いを起こすことがあった。因み
に、前述の分割型下止め具を有する両ファスナーストリ
ンカーが噛み違いした時には、上止め具を取り外してス
ライダーを抜き取り、左右のファスナーストリンカーを
一旦分割してから、再び前述の操作を繰り返して行なう
必要がある。しかし、第11図に示す上止め具Uは射出
成形して取り付けたもので、容易に取り外すことが出来
ないものであり、仮りに取り去っても上止め具の取り付
けには射出成形機にかける必要があり、殆んど修正不能
であり不良品となるものである。従って、殊に分割型下
止め具を有する場合のスライダー通し操作に、細心の注
意と強い人力を必要とする欠点があった。
カーを前述の従来の手段でスライダー通しを行なうと、
スライダーに挿通した両ファスナーストリンカーの端面
を揃えてから、人力によって揃えた状態を保って両ファ
スナーストリンカーを引き付けるが、雌雄の下止め具を
有することから左右の抵抗に差異があり、しかも人手に
よって保持されていることから、揃えた状態が崩れて噛
み違いを起こすことが往々にしてあった。勿論上記の分
割型下止め具を有するものに限らず、下止め具が取り付
けてないファスナーストリンカーをスライダーに挿通す
る場合にも、屡々噛み違いを起こすことがあった。因み
に、前述の分割型下止め具を有する両ファスナーストリ
ンカーが噛み違いした時には、上止め具を取り外してス
ライダーを抜き取り、左右のファスナーストリンカーを
一旦分割してから、再び前述の操作を繰り返して行なう
必要がある。しかし、第11図に示す上止め具Uは射出
成形して取り付けたもので、容易に取り外すことが出来
ないものであり、仮りに取り去っても上止め具の取り付
けには射出成形機にかける必要があり、殆んど修正不能
であり不良品となるものである。従って、殊に分割型下
止め具を有する場合のスライダー通し操作に、細心の注
意と強い人力を必要とする欠点があった。
この発明は以上の問題点を解決するために開発したもの
で、分割型の下止め具を有するファスナーストリンカー
であっても、容易な操作で且つ誤まることなく確実に噛
合することが出来るスライドファスナー用スライダー通
し装置を提供することにある。
で、分割型の下止め具を有するファスナーストリンカー
であっても、容易な操作で且つ誤まることなく確実に噛
合することが出来るスライドファスナー用スライダー通
し装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
この発明によるスライドファスナー用スライダー通し装
置は、スライダー保持部と、スライダーに挿通した左右
の両ファスナーストリンカーの端面を互いに揃える位置
決め部とを相前後して設け、スライダー保持部と位置決
め部間に両ファスナーストリンカーを一緒に上下より挟
持するクランパー部を備え、上記スライダー保持部とク
ランパー部とを相対的に互いに離反する方向に移動可能
に装設したものである。
置は、スライダー保持部と、スライダーに挿通した左右
の両ファスナーストリンカーの端面を互いに揃える位置
決め部とを相前後して設け、スライダー保持部と位置決
め部間に両ファスナーストリンカーを一緒に上下より挟
持するクランパー部を備え、上記スライダー保持部とク
ランパー部とを相対的に互いに離反する方向に移動可能
に装設したものである。
(実施例)
この発明は図示する実施例によって具体化される。第1
図と第2図は第1実施例を示すもので、作業テーブル1
に取付けられるコ字型をなし締付けねじ3を有する取付
は金具2に、支持板2aを介してベース4が固着してあ
り、該ベース4は第2図図示の如く、鉛直面に対して作
業テーブル1より離反する方向に傾斜して固着しである
。このベース4の両側壁にそれぞれ上下方向に長いカム
プレート5,5を上下動自在に設けてあって、上下動自
在に設ける手段は、ベース4より突設した固定ピン6を
カムプレート5にあけた上下に長い縦長孔7に係合し、
更に固定ピン6とカムプレート5の下端部に設けた係止
ピン8間に引張りスプリング9を介在し、カムプレート
5を下降した状態をスプリング9で上昇するように付勢
している。
図と第2図は第1実施例を示すもので、作業テーブル1
に取付けられるコ字型をなし締付けねじ3を有する取付
は金具2に、支持板2aを介してベース4が固着してあ
り、該ベース4は第2図図示の如く、鉛直面に対して作
業テーブル1より離反する方向に傾斜して固着しである
。このベース4の両側壁にそれぞれ上下方向に長いカム
プレート5,5を上下動自在に設けてあって、上下動自
在に設ける手段は、ベース4より突設した固定ピン6を
カムプレート5にあけた上下に長い縦長孔7に係合し、
更に固定ピン6とカムプレート5の下端部に設けた係止
ピン8間に引張りスプリング9を介在し、カムプレート
5を下降した状態をスプリング9で上昇するように付勢
している。
上記ベース4の上部に摺動杆1oを前後方向に貫通して
設け、摺動杆10の先端部にスライダー保持部11が備
えてあり、摺動杆10の後端部両側より突設した従導ピ
ン12を、カムプレート5に形成したカム溝13に係合
してあって、そのカム溝13は第2図図示の如く、カム
プレート5の起立方向と平行する起立部14に連続して
前方へ向って屈折する傾斜部15を有するものである。
設け、摺動杆10の先端部にスライダー保持部11が備
えてあり、摺動杆10の後端部両側より突設した従導ピ
ン12を、カムプレート5に形成したカム溝13に係合
してあって、そのカム溝13は第2図図示の如く、カム
プレート5の起立方向と平行する起立部14に連続して
前方へ向って屈折する傾斜部15を有するものである。
従ってカムプレート5を下降すると、従導ピン12は起
立部14を沿うため、その間は摺動杆10は不動状態を
保つが、傾斜部15に至ると摺動杆lOは前方へ押し出
されるものである。尚、摺動杆10の後端に、押し出さ
れた際にベース4に当接するストッパー16が設けであ
る。
立部14を沿うため、その間は摺動杆10は不動状態を
保つが、傾斜部15に至ると摺動杆lOは前方へ押し出
されるものである。尚、摺動杆10の後端に、押し出さ
れた際にベース4に当接するストッパー16が設けであ
る。
また前記スライダー保持部11は、自動停止装置付きス
ライダーSをその停止装置を解除して保持するもので、
平行した二叉をなす一対の基片17゜17と、同じく二
叉をなしスライダーSの胴体S□と引手82間に突入す
る一対の楔片18.18とを上下に配して設けたもので
、スライダーSは裏返しに取付け、楔片18.18の突
入によって停止装置、即ち停止爪(図示にず)を胴体S
□内より抜き出し、両ファスナーストリンカーf1.f
、の挿通を可能に設置して保持するものである。
ライダーSをその停止装置を解除して保持するもので、
平行した二叉をなす一対の基片17゜17と、同じく二
叉をなしスライダーSの胴体S□と引手82間に突入す
る一対の楔片18.18とを上下に配して設けたもので
、スライダーSは裏返しに取付け、楔片18.18の突
入によって停止装置、即ち停止爪(図示にず)を胴体S
□内より抜き出し、両ファスナーストリンカーf1.f
、の挿通を可能に設置して保持するものである。
更にベース4の前面上部、即ちスライダー保持部11を
有する側の上部に、スライダーSに挿通した両ファスナ
ーストリンカーf1.f2の各端面を当接する位置決め
部19を、段状に形成してその起立面をもって設けてい
る。
有する側の上部に、スライダーSに挿通した両ファスナ
ーストリンカーf1.f2の各端面を当接する位置決め
部19を、段状に形成してその起立面をもって設けてい
る。
更にベース4の上面に左右一対のブラケット20゜20
を突設し、これに支持した枢軸21にクランパー部22
を構成する上クランパー23を枢支し、枢軸21の両端
部が、左右のカムプレート5にその起立方向と平行に長
くあけたガイド溝25に係合しである。
を突設し、これに支持した枢軸21にクランパー部22
を構成する上クランパー23を枢支し、枢軸21の両端
部が、左右のカムプレート5にその起立方向と平行に長
くあけたガイド溝25に係合しである。
前記クランパー部22は、前記位置決め部19とスライ
ダー保持部11間に設けられるもので9位置決め部19
より前方部に下クランパー24を上クランパー23と対
向して設けである。上クランパー23には位置決め部1
9を可視し得る窓孔26が穿設してあり、また上クラン
パー23はベース4との間に介在した圧縮スプリング2
7で上方に向って付勢してあり、この上クランパー23
を下降する機構は、上クランパー23に起立片28を突
設し、起立片28の上端後面側に斜面カム29を形成し
、一方、両カムプレート5.5間に斜面カム29に当接
するカムローラー30を、両カムプレート5.5間に架
設した支持軸31によって架設したものである。
ダー保持部11間に設けられるもので9位置決め部19
より前方部に下クランパー24を上クランパー23と対
向して設けである。上クランパー23には位置決め部1
9を可視し得る窓孔26が穿設してあり、また上クラン
パー23はベース4との間に介在した圧縮スプリング2
7で上方に向って付勢してあり、この上クランパー23
を下降する機構は、上クランパー23に起立片28を突
設し、起立片28の上端後面側に斜面カム29を形成し
、一方、両カムプレート5.5間に斜面カム29に当接
するカムローラー30を、両カムプレート5.5間に架
設した支持軸31によって架設したものである。
従ってカムプレート5,5が下降すると、第3図図示の
如く、カムローラー30が斜面カム29より起立片28
の後面に圧接し、この間に上クランパー23が圧縮スプ
リング27に抗して下降し、両ファスナーストリンカー
f、、f、を−緒に挟持するものである。尚、この時に
は摺動杆10の従導ピン12がカム溝13の起立部14
の上部に位置するようになっており、この間には摺動杆
10は不動である。また上記上クランパー23の下端は
V字状に形成しである一方、下クランパー24には7字
溝を設け、両ファスナーストリンガーfユ、f2を滑る
ことなく強固に挟持する。しかも両ファスナーストリン
カーftpf2を挟持する部分にはエレメントe は存
在しないが、芯紐Cが存在し隆起しているので、クラン
パー部22によって特に芯紐Cの部分が更に強固に挟持
されるものである。そこで、カムプレート5を更に下降
すれば第4図図示の如く、カム溝13の傾斜部15によ
って摺動杆10が前進し、そのストツバ−16カベース
4の後面に当接するもので、この間はクランパー部22
の挟持作用が持続しているものである。
如く、カムローラー30が斜面カム29より起立片28
の後面に圧接し、この間に上クランパー23が圧縮スプ
リング27に抗して下降し、両ファスナーストリンカー
f、、f、を−緒に挟持するものである。尚、この時に
は摺動杆10の従導ピン12がカム溝13の起立部14
の上部に位置するようになっており、この間には摺動杆
10は不動である。また上記上クランパー23の下端は
V字状に形成しである一方、下クランパー24には7字
溝を設け、両ファスナーストリンガーfユ、f2を滑る
ことなく強固に挟持する。しかも両ファスナーストリン
カーftpf2を挟持する部分にはエレメントe は存
在しないが、芯紐Cが存在し隆起しているので、クラン
パー部22によって特に芯紐Cの部分が更に強固に挟持
されるものである。そこで、カムプレート5を更に下降
すれば第4図図示の如く、カム溝13の傾斜部15によ
って摺動杆10が前進し、そのストツバ−16カベース
4の後面に当接するもので、この間はクランパー部22
の挟持作用が持続しているものである。
尚、第1図と第2図図示の如く、両カムプレート5,5
の下端部間に架設した連結ピン32に、環状の作動紐3
3を吊り下げてあって、作動紐33を足先に引っかけて
下方へ引き付けることによって、両カムプレート5,5
を下降するものである。
の下端部間に架設した連結ピン32に、環状の作動紐3
3を吊り下げてあって、作動紐33を足先に引っかけて
下方へ引き付けることによって、両カムプレート5,5
を下降するものである。
更に、スライダー保持部11と位置決め部19間の距離
は、第6図図示の如く、ファスナーストリンカーfl、
f2をスライダーSに通し、その両端面を位置決め部1
9に当接しても、未だ左右の下止め具b1.b2が噛合
しない間隔で設けである。また、スライダー保持部11
とクランパー部22を相対的に離反する距離は、第8図
図示の如く、両下止め具bitbよ及び少なくとも第1
エレメントeが噛合するまで移動するようになっている
。
は、第6図図示の如く、ファスナーストリンカーfl、
f2をスライダーSに通し、その両端面を位置決め部1
9に当接しても、未だ左右の下止め具b1.b2が噛合
しない間隔で設けである。また、スライダー保持部11
とクランパー部22を相対的に離反する距離は、第8図
図示の如く、両下止め具bitbよ及び少なくとも第1
エレメントeが噛合するまで移動するようになっている
。
上記第1実施例のものであれば、第5図図示の如く、ス
ライダー保持部11にスライダーSを裏返しに取り付け
、その両肩口より第6図図示の如く、左右の両ファスナ
ーストリンガーf工tLを差し通し、それらの各端面を
位置決め部19に当接して揃える。しかしこの時には、
未だ雌雄の下止め具bifb2が噛み合わされない。そ
こでカムプレート5゜5を下降すれば、第7図図示の如
く、クランパー部22で両ファスナーストリンガーfユ
tLを一緒に挟持され、更にカムプレート5,5を下降
することによって、スライダー保持部11が前進するた
め、これに伴ないスライダーSが前進し、第8図図示の
如く、下止め具b1.b2及び数個の左右のエレメント
e、eが互いに噛み合うものである。
ライダー保持部11にスライダーSを裏返しに取り付け
、その両肩口より第6図図示の如く、左右の両ファスナ
ーストリンガーf工tLを差し通し、それらの各端面を
位置決め部19に当接して揃える。しかしこの時には、
未だ雌雄の下止め具bifb2が噛み合わされない。そ
こでカムプレート5゜5を下降すれば、第7図図示の如
く、クランパー部22で両ファスナーストリンガーfユ
tLを一緒に挟持され、更にカムプレート5,5を下降
することによって、スライダー保持部11が前進するた
め、これに伴ないスライダーSが前進し、第8図図示の
如く、下止め具b1.b2及び数個の左右のエレメント
e、eが互いに噛み合うものである。
以後、カムプレート5,5に対する引き下げ力を除くこ
とにより、引張りスプリング9によってカムプレート5
,5が上昇し、摺動杆10が後退した後に上クランパー
23が上昇して元の状態に復帰するものである。
とにより、引張りスプリング9によってカムプレート5
,5が上昇し、摺動杆10が後退した後に上クランパー
23が上昇して元の状態に復帰するものである。
次に、第9図は第2実施例を示すもので、この実施例は
スライダー保持部11、位置決め部19及びクランパー
部22で構成されることは第1実施例と同様であるが、
クランパー部22の挟持作用とスライダー保持部11の
前進作動とを別系統で行なうように構成したものである
。即ち、取付は金具2に固着したベース4に摺動杆lO
を前後に貫通して設け、後端に屈折した垂下片34(第
1実施例のストッパー16に相当する)とベース4間に
復動用のスプリング35を介在し、ベース4の摺動杆l
Oを収める通孔36に沿ってガイド孔37を備え、摺動
杆10にガイド孔37に嵌まる突子38を設け、ガイド
孔37と突子38とによって摺動杆10の摺動範囲を制
限するもので、この突子38でストッパー作用を得るも
のである。更に前記摺動杆10の前端部には第1実施例
と同様のスライダー保持部11が設けである。
スライダー保持部11、位置決め部19及びクランパー
部22で構成されることは第1実施例と同様であるが、
クランパー部22の挟持作用とスライダー保持部11の
前進作動とを別系統で行なうように構成したものである
。即ち、取付は金具2に固着したベース4に摺動杆lO
を前後に貫通して設け、後端に屈折した垂下片34(第
1実施例のストッパー16に相当する)とベース4間に
復動用のスプリング35を介在し、ベース4の摺動杆l
Oを収める通孔36に沿ってガイド孔37を備え、摺動
杆10にガイド孔37に嵌まる突子38を設け、ガイド
孔37と突子38とによって摺動杆10の摺動範囲を制
限するもので、この突子38でストッパー作用を得るも
のである。更に前記摺動杆10の前端部には第1実施例
と同様のスライダー保持部11が設けである。
また、ベース4の上部前面側に位置決め部19を設ける
と共に、位置決め部19より前方部にクランパー部22
を設けてあり、しかもクランパー部22の上クランパー
23は、ベース4の上方に摺動自在に且つ圧縮スプリン
グ27で上方に向って付勢し、更に窓孔26を設けた構
造は第1実施例と同様であるが、上クランパー23の側
面に支持ピン39を突設し、該支持ピン39に環状の作
動紐33を吊り下げたものである。
と共に、位置決め部19より前方部にクランパー部22
を設けてあり、しかもクランパー部22の上クランパー
23は、ベース4の上方に摺動自在に且つ圧縮スプリン
グ27で上方に向って付勢し、更に窓孔26を設けた構
造は第1実施例と同様であるが、上クランパー23の側
面に支持ピン39を突設し、該支持ピン39に環状の作
動紐33を吊り下げたものである。
第2実施例によれば、スライダー保持部11に取り付け
たスライダーSに左右のファスナーストリンカーfl、
f、を差し通し、その両端面を位置決め部19で揃えた
後1作動紐33を下方へ引くことにより、上クランパー
23が下降して両ファスナーストリンカーf、、f2が
挟持される0次いで摺動杆10を前方に向って押し出す
ことにより、第8図図示の如くに下止め具b1.b2及
びエレメントe、eを噛合することが出来る。解除する
時には、それぞれ作動圧を除けば、スプリング27.3
5によって復動するものである。
たスライダーSに左右のファスナーストリンカーfl、
f、を差し通し、その両端面を位置決め部19で揃えた
後1作動紐33を下方へ引くことにより、上クランパー
23が下降して両ファスナーストリンカーf、、f2が
挟持される0次いで摺動杆10を前方に向って押し出す
ことにより、第8図図示の如くに下止め具b1.b2及
びエレメントe、eを噛合することが出来る。解除する
時には、それぞれ作動圧を除けば、スプリング27.3
5によって復動するものである。
次いで、第10図は第3実施例を示すもので、当該例は
スライダー保持部11を固定し、クランパー部22を離
反する方向に移動するように構成したものである。その
構造は、取付は金具2に固着したベース4にアーム40
を突設し、アーム40の前端に第1実施例と同様のスラ
イダー保持部11を設け、アーム40に可動体41を係
合し、アーム40に設けた長手方向に沿うガイド溝37
に可動体41より突設した突子38を係合し、可動体4
1の摺動範囲を制限してあり、しかもベース4との間に
介在した復帰用スプリング42でスライダー保持部11
側に向って付勢している。この可動体41の上部前側が
段状に形成してあり、その起立面を位置決め部19とな
し、平面をクランパー部22を構成する下クランパー2
4となす、更に、可動体41の上面後部に起立したブラ
ケット20に上クランパー23を枢支ピン21によって
枢支し、可動体41との間に介在した圧縮スプリング2
7で上方に付勢し、上クランパー23にカムローラー3
0を上方に向けて突出して設けている。
スライダー保持部11を固定し、クランパー部22を離
反する方向に移動するように構成したものである。その
構造は、取付は金具2に固着したベース4にアーム40
を突設し、アーム40の前端に第1実施例と同様のスラ
イダー保持部11を設け、アーム40に可動体41を係
合し、アーム40に設けた長手方向に沿うガイド溝37
に可動体41より突設した突子38を係合し、可動体4
1の摺動範囲を制限してあり、しかもベース4との間に
介在した復帰用スプリング42でスライダー保持部11
側に向って付勢している。この可動体41の上部前側が
段状に形成してあり、その起立面を位置決め部19とな
し、平面をクランパー部22を構成する下クランパー2
4となす、更に、可動体41の上面後部に起立したブラ
ケット20に上クランパー23を枢支ピン21によって
枢支し、可動体41との間に介在した圧縮スプリング2
7で上方に付勢し、上クランパー23にカムローラー3
0を上方に向けて突出して設けている。
一方、ベース4の上端部に作動杆43を前後に摺動可能
に係合すると共に、後端部を肉厚に形成して前進する範
囲を限定し、且つ作動杆43の後端と゛ベース4間に引
張りスプリング9を介在し、作動杆43が後退した位置
より前進する方向に付勢してあり、この作動杆43の前
端部下面側に、前記カムローラー30と相対向して、下
方へ傾斜する斜面と水平面を備えるカム面44を形成し
、カム面44に連なり下方へ垂下する係止片45を設け
ている。またベース4におけるアーム40と反対側に延
長する後端部にベルクランク46を枢着し、ベルクラン
ク46の一端にあけた長手方向に沿う長孔47に、前記
作動杆43に設けた枢支ピン48を係合し、ベルクラン
ク46の他端に作動紐33を吊り下げたものである。
に係合すると共に、後端部を肉厚に形成して前進する範
囲を限定し、且つ作動杆43の後端と゛ベース4間に引
張りスプリング9を介在し、作動杆43が後退した位置
より前進する方向に付勢してあり、この作動杆43の前
端部下面側に、前記カムローラー30と相対向して、下
方へ傾斜する斜面と水平面を備えるカム面44を形成し
、カム面44に連なり下方へ垂下する係止片45を設け
ている。またベース4におけるアーム40と反対側に延
長する後端部にベルクランク46を枢着し、ベルクラン
ク46の一端にあけた長手方向に沿う長孔47に、前記
作動杆43に設けた枢支ピン48を係合し、ベルクラン
ク46の他端に作動紐33を吊り下げたものである。
上記第3実施例による場合には、スライダー保持部11
に取り付けたスライダーSに左右のファスナーストリン
カーfl、f2を差し通し、その両端面を位置決め部1
9によって揃えてから、作動紐33を下方に引き付けれ
ば1作動杆43が後退してその後退する前半で、カム面
44とカムローラー3oによって上クランパー23が下
降し、クランパー部22で両ファスナーストリンカーf
1.f、を挟持し、続いて作動杆43が後退するにつれ
て、係止片45がカムローラー30に当接すると同時に
上クランパー23に後退する外力が与えられることから
、可動体41がアーム40に沿って後退され、第8図図
示の如く下止め具す、、b、及びエレメントe、eが噛
合するものである。以後、作動紐33より引く力を除け
ば、引張りスプリング9の反発力で作動杆43が前進し
、この前進に伴ない上クランパー23が圧縮スプリング
27で上昇し、更に可動体41が復帰用スプリング42
により前進して元の状態に設定されるものである。
に取り付けたスライダーSに左右のファスナーストリン
カーfl、f2を差し通し、その両端面を位置決め部1
9によって揃えてから、作動紐33を下方に引き付けれ
ば1作動杆43が後退してその後退する前半で、カム面
44とカムローラー3oによって上クランパー23が下
降し、クランパー部22で両ファスナーストリンカーf
1.f、を挟持し、続いて作動杆43が後退するにつれ
て、係止片45がカムローラー30に当接すると同時に
上クランパー23に後退する外力が与えられることから
、可動体41がアーム40に沿って後退され、第8図図
示の如く下止め具す、、b、及びエレメントe、eが噛
合するものである。以後、作動紐33より引く力を除け
ば、引張りスプリング9の反発力で作動杆43が前進し
、この前進に伴ない上クランパー23が圧縮スプリング
27で上昇し、更に可動体41が復帰用スプリング42
により前進して元の状態に設定されるものである。
この発明によるスライドファスナー用スライダー通し装
置は、スライダー保持部と位置決め部とを相前後して設
け、それらの両部間にクランパー部を備え、スライダー
保持部とクランパー部とを相対的に互いに離反する方向
に移動可能に装設したもので、スライダーに通した左右
のファスナーストリンカーの各端面が位置決め部によっ
て容易に揃えることが出来、揃えた状態をクランパー部
で上下より挟持するため、揃えた状態が確実に保持され
、以後の作動、即ち、スライダーの移動あるいは両ファ
スナーストリンカーの引き付けによって、噛み違いを起
こす恐れがまったくなく常に正常に噛み合した状態にス
ライダー通しを行なうことが出来るものである。スライ
ダーに左右のファスナーストリンカーを差し通した後、
揃え操作、クランプ操作、及びスライダー保持部または
クランパー部を移動する操作によって処理されるため、
取扱いが単純であり、スライダー通し操作が甚だ容易に
なるものである。
置は、スライダー保持部と位置決め部とを相前後して設
け、それらの両部間にクランパー部を備え、スライダー
保持部とクランパー部とを相対的に互いに離反する方向
に移動可能に装設したもので、スライダーに通した左右
のファスナーストリンカーの各端面が位置決め部によっ
て容易に揃えることが出来、揃えた状態をクランパー部
で上下より挟持するため、揃えた状態が確実に保持され
、以後の作動、即ち、スライダーの移動あるいは両ファ
スナーストリンカーの引き付けによって、噛み違いを起
こす恐れがまったくなく常に正常に噛み合した状態にス
ライダー通しを行なうことが出来るものである。スライ
ダーに左右のファスナーストリンカーを差し通した後、
揃え操作、クランプ操作、及びスライダー保持部または
クランパー部を移動する操作によって処理されるため、
取扱いが単純であり、スライダー通し操作が甚だ容易に
なるものである。
第1図はこの発明による第1実施例を示す斜視図、第2
図は同じく縦断面図、第3図はクランプした時の状態を
示す縦断面図、第4図はスライダー保持部が前進した時
の状態を示す縦断面図、第5図はスライダー保持部にス
ライダーを取り付けた時の状態を示す平面図、第6図は
スライダーに通した左右ファスナーストリンカーを位置
決め部で揃えた時の状態を示す平面図、第7図はクラン
プした時の状態を示す平面図、第8図はスライダーを前
進して噛み合した時の状態を示す平面図、第9図はこの
発明による第2実施例を示す縦断面図、第10図はこの
発明による第3実施例を示す縦断面図、第11図は分割
型下止め具を有するスライドファスナーを分解して示す
正面図である。 11・・・スライダー保持部、19・・・位置決め部、
22・・・クランパー部、23・・・上クランパー、2
4・・・下クランパー 第 2Ill 第 9 図 /“N (只、) 第 10 図 第 11 図
図は同じく縦断面図、第3図はクランプした時の状態を
示す縦断面図、第4図はスライダー保持部が前進した時
の状態を示す縦断面図、第5図はスライダー保持部にス
ライダーを取り付けた時の状態を示す平面図、第6図は
スライダーに通した左右ファスナーストリンカーを位置
決め部で揃えた時の状態を示す平面図、第7図はクラン
プした時の状態を示す平面図、第8図はスライダーを前
進して噛み合した時の状態を示す平面図、第9図はこの
発明による第2実施例を示す縦断面図、第10図はこの
発明による第3実施例を示す縦断面図、第11図は分割
型下止め具を有するスライドファスナーを分解して示す
正面図である。 11・・・スライダー保持部、19・・・位置決め部、
22・・・クランパー部、23・・・上クランパー、2
4・・・下クランパー 第 2Ill 第 9 図 /“N (只、) 第 10 図 第 11 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)スライダー保持部11と、該保持部11に取り付け
たスライダーsに挿通した左右の両ファスナーストリン
カーf_1,f_2の各端面を互いに揃える位置決め部
19とを相前後して設け、上記スライダー保持部11と
位置決め部19間に、両ファスナーストリンカーf_1
,f_2を一緒に上下より挟持するクランパー部22を
設け、スライダー保持部11とクランパー部22とが相
対的に離反する方向に移動可能に装設していることを特
徴とするスライドファスナー用スライダー通し装置。 2)前記クランパー部22と位置決め部19を固定して
設け、スライダー保持部11をクランパー部22より離
反方向へ移動可能に装設していることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載のスライドファスナー用スライ
ダー通し装置。 3)前記スライダー保持部11を固定して設け、クラン
パー部22と位置決め部19をスライダー保持部11よ
り離反方向へ移動可能に装設していることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のスライドファスナー用ス
ライダー通し装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62024341A JPH074292B2 (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | スライドフアスナ−用スライダ−通し装置 |
| AU11168/88A AU583201B2 (en) | 1987-02-03 | 1988-02-01 | Apparatus for threading a slider onto opposed stringers for slide fastener |
| US07/151,644 US4799313A (en) | 1987-02-03 | 1988-02-02 | Apparatus for threading a slider onto opposed stringers for slide fastener |
| DE3803016A DE3803016A1 (de) | 1987-02-03 | 1988-02-02 | Vorrichtung zum aufziehen eines schiebers auf zwei gegenueberliegende reissverschlussbaender |
| KR1019880000931A KR900007070B1 (ko) | 1987-02-03 | 1988-02-02 | 슬라이드 파스너용 슬라이더를 1쌍의 스트링거에 꿰는 장치 |
| GB8802348A GB2200687B (en) | 1987-02-03 | 1988-02-03 | Apparatus for threading a slider onto opposed stringers for slide fastener |
| IT67073/88A IT1218993B (it) | 1987-02-03 | 1988-02-03 | Apparecchiatura per inserire un cursore su nastri opposti di una chiusura lampo |
| FR888801243A FR2610180B1 (fr) | 1987-02-03 | 1988-02-03 | Appareil pour enfiler un curseur sur des bandes d'accrochage de fermeture a glissiere |
| ES8800606A ES2006835A6 (es) | 1987-02-03 | 1988-02-03 | Aparato para montar cursores sobre un par de bandas complementarias de cierre de cremallera. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62024341A JPH074292B2 (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | スライドフアスナ−用スライダ−通し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63192403A true JPS63192403A (ja) | 1988-08-09 |
| JPH074292B2 JPH074292B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=12135482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62024341A Expired - Lifetime JPH074292B2 (ja) | 1987-02-03 | 1987-02-03 | スライドフアスナ−用スライダ−通し装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4799313A (ja) |
| JP (1) | JPH074292B2 (ja) |
| KR (1) | KR900007070B1 (ja) |
| AU (1) | AU583201B2 (ja) |
| DE (1) | DE3803016A1 (ja) |
| ES (1) | ES2006835A6 (ja) |
| FR (1) | FR2610180B1 (ja) |
| GB (1) | GB2200687B (ja) |
| IT (1) | IT1218993B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB0306769D0 (en) | 2003-03-25 | 2003-04-30 | Voith Fabrics Heidenheim Gmbh | Composite press felt |
| DE102007055902A1 (de) | 2007-12-21 | 2009-06-25 | Voith Patent Gmbh | Band für eine Maschine zur Herstellung von Bahnmaterial |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58221903A (ja) * | 1982-06-19 | 1983-12-23 | ワイケイケイ株式会社 | スライドフアスナー自動組立工程におけるスライダー自動挿通方法およびスライダー自動挿通装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2042062A (en) * | 1979-03-13 | 1980-09-17 | Lightning Fasteners Ltd | Apparatus for mounting a slider and providing a bottom end stop on sliding clasp fastener stringers |
| US4603431A (en) * | 1983-03-14 | 1986-07-29 | Ana Tech Corporation | Method and apparatus for vectorizing documents and symbol recognition |
| JPS6179407A (ja) * | 1984-09-26 | 1986-04-23 | ワイケイケイ株式会社 | 開離嵌插具付スライドフアスナ−のスライダ−插通装置 |
| CA1270953A (en) * | 1986-05-23 | 1990-06-26 | Satoshi Naoi | Method of curve approximation |
| AU601707B2 (en) * | 1986-12-24 | 1990-09-20 | Leigh-Mardon Pty Limited | Method and device for storing and reproducing graphical patterns or signatures |
-
1987
- 1987-02-03 JP JP62024341A patent/JPH074292B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-02-01 AU AU11168/88A patent/AU583201B2/en not_active Ceased
- 1988-02-02 DE DE3803016A patent/DE3803016A1/de active Granted
- 1988-02-02 US US07/151,644 patent/US4799313A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-02-02 KR KR1019880000931A patent/KR900007070B1/ko not_active Expired
- 1988-02-03 FR FR888801243A patent/FR2610180B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-02-03 IT IT67073/88A patent/IT1218993B/it active
- 1988-02-03 ES ES8800606A patent/ES2006835A6/es not_active Expired
- 1988-02-03 GB GB8802348A patent/GB2200687B/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58221903A (ja) * | 1982-06-19 | 1983-12-23 | ワイケイケイ株式会社 | スライドフアスナー自動組立工程におけるスライダー自動挿通方法およびスライダー自動挿通装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU583201B2 (en) | 1989-04-20 |
| IT1218993B (it) | 1990-04-24 |
| GB2200687A (en) | 1988-08-10 |
| KR880009604A (ko) | 1988-10-04 |
| JPH074292B2 (ja) | 1995-01-25 |
| FR2610180A1 (fr) | 1988-08-05 |
| DE3803016C2 (ja) | 1992-05-07 |
| GB2200687B (en) | 1990-06-13 |
| DE3803016A1 (de) | 1988-09-08 |
| US4799313A (en) | 1989-01-24 |
| ES2006835A6 (es) | 1989-05-16 |
| FR2610180B1 (fr) | 1992-03-20 |
| IT8867073A0 (it) | 1988-02-03 |
| KR900007070B1 (ko) | 1990-09-28 |
| AU1116888A (en) | 1988-08-11 |
| GB8802348D0 (en) | 1988-03-02 |
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